なんかスターソルジャーが相変わらずあんな感じなので、気晴らしにZANAC×ZANACのザナックをやっていたのですが、気が付けば1時間近くぶっ続けでクリアまでプレイしてしまったというから恐ろしいです。
個人的なコンパイルシュー最高傑作はアレスタ2でウッドボール(キマリ)なのですが、こうしてみるとザナックもザナックで甲乙つけがたいと改めて実感します。
ザナックの何が面白いってコンパイルSTGお得意の目もくらむスピード感もそうですが、AIによるランク自動調整のおかげで毎回プレイごとに敵のパターンが変わるのが大きいです。このおかげでただでさえ反射神経重視の高速STGに強いアドリブ要素が加わって常にアドレナリンドバドバの脳汁あぱぱぱ状態で(以下略)
そんな訳でプレイ後は他のSTGと比べても結構な疲労感に襲われるのですが、決して不愉快ではなく、一仕事終えたかのような心地良い疲労感なのもコンパイルSTGの特徴です。
いつもならばそこで電源を切って終了にするのですが、今日は何気なしに他のモードにも手を出してみました。
そしてその中のひとつ、スペシャルバージョンというのをプレイして度肝を抜かれました。
「く、狂ってる!」
「狂っていたほうが、楽しいことは多いぞ」何でしょうかこの難易度は!
直前に通常バージョンをクリアまでプレイして疲れていたとはいえ、まさか1面でゲームオーバーになるとは思いもしませんでした。とにかく敵の数が尋常じゃなく多い、多い、多すぎる。分裂ミサイルとかも3方向から5方向になってますし、画像の敵弾も通常バージョンの倍以上に増えてます。
元がFCのゲームをPSに移植する際にリミッターを外してしまったかのような内容で、こんなものはっきり言って狂ってるとしか言いようがありません。
…しかし、この光景を目の当たりにしてプレイしたくなる意欲を掻き立てられるのはなぜなのでしょうか?
高い山であればあるほど制覇したくなる登山家や、目標が困難であればあるほどやりがいを感じるアスリート精神と同様のものなのでしょうか。
いいや、違います。これはそんな崇高なものではありません。
これは快楽に耐性の付いた薬物中毒者がより強い刺激を求めて純度の高いクスリに手を出す、そういう救いようの無いシロモノです。
どうやらまたひとつ知らなければ良かったものを知ってしまったようです。
誕生日に正月にお中元にお歳暮に母の日に父の日にこどもの日に敬老の日にクリスマスにバレンタインデーにホワイトデーetc…と何でこんなにお金を使わせようとするイベントが世の中には多数存在するのでしょうか。
現実は何かにつけてお金が必要となるのですから、そりゃ娯楽はネットがあれば十分というのも納得です。
MSPを一気に3500ポイント分補充したのでシネモラやらトライアルズの新作でも買おうかなと思ったものの、少し考えた末にやっぱり保留にしました。シネモラは前にも書いたように別に1200払ってまで今すぐやりたいとは思えませんが、トライアルズに関しては値段よりも前作もいまだハードどまりなのに買うのは早いのではないかというのが理由です。
それにしばらくXBLAをチェックしていなかったので、もしかしたら意外な良作を見つけて購入することになるかもしれませんので、そういう意味でもまだポイントを温存しておくことにします。
DSのポケモンシルバーを買ったので、先週からプレイしています。
もちろん原作の金銀はプレイ経験ありなので、赤緑リメイク同様に縛りを入れてプレイしているのですが一応現時点ではこんな具合です。

さて、ここで「トレミーは♀だろ」というツッコミが浮かぶ方ならどういう縛りか察してもらえるでしょうが、おそらくクリアしても特に感想を書く事も無いと思われるのでそんなものやってるんだくらいに思ってください。
最近は寝る前にDSを開くついでにファミコンミニでスターソルジャーをやっています。やってはいますが…うーむ…ええぃ隠しても仕方がありません言ってしまえ。
全然面白くないです。
一応「あれだけファミコン世代の子供たちを熱中させたソフトなのだから、何度もプレイしているうちにきっと面白くなるに違いない」と信じて1週間くらいはプレイを続けていたのですが、一向に面白くなる気配が感じられません。
敵は変な軌道で高速体当たりしてくるし、地上物が邪魔で空中の敵へのショットがさえぎられるわ、おまけに地形に潜り込むせいで余計危険な状況になるわとストレスたまりまくりです。
昨今のSTGと違って先へ進むためにそんな複雑なシステムがあるわけでもないのにこの有様ですから、はっきり言って私には合わないとしか言いようがありません。
基本的に魂斗羅DSやポケモン銀などをやるついでなので、まだしばらくはスロットにささったままになるでしょうが、アーカイブスで雷電やってるほうがよっぽどSTGやってる充足感を得られて一日の締めにふさわしいです。
アーカイブスで購入したロビット・モン・ジャは全依頼をクリアしたので、お次は完全クリア(全部◎クリア)を目指して続けています。まぁそれも昔PSで一回やったんですけど。
それにしても
ムームーのHPを見ると、ゲーム開発そのものはDSやPSPになってもまだ続けているようですが、このシリーズは今作以降出ていないのですよねぇ。
ハードの進化が面白さに直結した稀有な例なのですから、今のハードならもっと凄いものが出来そうなだけに惜しいです。
いや、そうではなく初代PSの時点でゲーム性は既に完成してしまっているだけに、最新のハードで出す意味が無い…というのが正しいのかもしれません。(単純に開発チームがとっくに解散しているだけというオチのほうが濃厚でしょうが)
DSの「魂斗羅デュアルスピリッツ」ですが、もうノーマルは残機2桁以上残してクリアできるようになりまして少し前からハードに挑戦しています。
さすがにハードをクリアするのはもうしばらく時間がかかりそうですが、とりあえずある程度語れるくらいまではプレイしたと思いますので例によって感想を。
【“要するに悪い奴らを全員ぶっ倒せばそれでOKなのだ”の続きを読む】
をしていまして、ここ2~3週間で
・地底の館全区画
・人生の落とし穴
・おにぎり穴
の深層をクリアしました。



後はまだ天上の池をはじめとした夜ありダンジョンが残っているのですが、使える技を揃えるのが面倒ですし、この期間で50時間くらい遊んでいてプレイスタイルがマンネリ化してきたので今回はもういいかなという感じです。きっとまたいつか唐突にやりたくなる衝動に駆られるでしょうし。それに一度やりだすと平気で午前3時4時まで続けてしまうため、最近寝不足でちょっと体調悪いのですよ…。<自業自得
今回のプレイ期間で再確認したのはシレン5のゲームバランスでしょうか。
4のときよりも凶悪な特技持ちに対する対策が増えてバランスが良くなっているのは確かなのですが、どうもそのバランスの取り方が極端なのですよね。
ゲンナマゲイズ→予防
みだれ大根→予防・身かわし香
ガラ魔道士系→予防・山彦香
アーク以降→冷え冷え香
戦車系→冷え冷え香
カッパ→身かわし香
デブーゴン→身かわし香
ケンゴウ系→目配り香
物荒らし・大物荒らし→目配り香
脳筋モンスターとの殴り合い→昼の盾・吹き飛ばしの矢
こんな具合なのですが何といいますか対応アイテムがあればほぼ完封できますし、逆に無ければ即終了も覚悟という100か0みたいな感じなのです。復活の草や祝福用のアイテムが割と多く手に入るのもその辺を踏まえた上で、「即死の可能性も高いけど復活の草ややりなおし草がたくさん手に入る」事でバランスをとっているように思えます。
その結果として多くのダンジョンで「中盤まで稼げる時に稼いでおいて、後半or危険なフロアはアイテムを総動員したり、夜もしくは昼待ちで即降り」というスタイルになりがちです。
まぁこれをメリハリがあっていいと捉えるか、安定させたくないかと捉えるかは人それぞれでしょうが、たぶん99階まで潜った冒険でのプレイ時間を計測すると50Fまでで9割以上の時間を過ごしているのではないかと思います。
そんな訳でこれでまたしばらくシレン5はお休みとなるでしょう。お疲れ様でした。(とか言いつつすぐに再開したりして…)
歯の治療はまだ続いております。結局親知らず以外に上下左右全部の奥歯を削ることになって悲しいです。ぐぎぎ。
先週末あった天皇賞を付き合いでちょっと買いました。
何を買ったらいいのかよく分からなかったのですが、とりあえず話題でダントツ1番人気のオルフェーヴル…は怖い&当たっても全然旨みが無かったので止めて、2番人気のウインバリアシオンを複勝で抑えておいたのが正解だったようです。
おかげで数日分の食費代の足しにはなったのですが、正直当たって嬉しいというよりも、やっぱりギャンブルで収支をプラスにするのはよほどのことが無い限りまずムリという気持ちのほうがはるかに大きかったです。レース結果とか見てると普通に1番人気でも結構負けてるわけですから、こんなの当たる気しませんよ。ましてや数万や数十万を一瞬につぎ込むなんて、外れたときの事を想像するだけで…。
まぁ今回のように大きいレースのときに数百円前後を賭ける程度なら外れても痛くありませんし、当たっても少し多めに食料品が買える程度のラッキーと思えるのでハメを外さないよう気をつけます。
魂斗羅DSは難易度ノーマル最終面までノーコンティニューでいけるくらいにはなってきました。
全体的に油断するとよく死ねるのですが、水上ステージのボスと最後の3D面で上からエイリアンが降ってくる箇所がとりわけ苦手です。前者はスプレッドさえ失くさなければ割と大丈夫なのですが、後者は毎回ここでビルが5人は死にます。天井に張り付いていると攻撃当たらないのがズルイです。…試していないのでわからんのですが、ひょっとしてホーミング持っていくとかなりラクになるのでしょうか?
そんなこんなで楽しんでいます。
エスカトスのアレンジBGMが配信されたので早速買ってみたのですが…うーん、思っていたよりも微妙な感じです。
オリジナルはFM音源でカッコよさ全開という感じが最高だったのに、何といいますかこう全体的に「普通」になってしまった感が残念です。さすがにオリジナルと違ってアレンジのサントラは問答無用で買うレベルとは言えないですかねぇ。
シレン5は人生の落とし穴の99Fが終わったので次は地底の館の全区とおにぎり穴の99Fに挑戦中です。
そういえば虫姫さまHDは今月末発売でしたっけ。忘れないうちに予約しておきますか。
ケイブゲームグッズオンラインショップ閉店のお知らせぶっちゃけ昔のサントラCDの限定販売をはじめとしてケイブのグッズショップにはほとんどいい思い出が無いので、あぁそうですかという感じです。それでも最大往生のサントラくらいは抑えておこうかと思ったのですが、予約限定販売で値段も高いわ(最大往生だけの収録でいいではないですか)、おまけにクレジットカード決済のみというのを見て買う気が失せました。
PSPのゲームアーカイブスで
ハームフルパークと
ロビット・モン・ジャを購入しました。
プレミアついてるハームフルパークはともかく、ロビットモンジャなんか普通に今でもソフト持っているのに何で買ってるんだよという話ですが、また久しぶりにやりたくなって、どうせならPSPで寝ながらしたいと思って買ったのです。個人的にジャンピングフラッシュシリーズの中で最高傑作だと思ってるんですからもう600円出すくらい安いものです。
少し前にダウンロードしたXBLAのFEZをとりあえずエンディングまでプレイしました。
ゲームシステムなどは
前回書いた日記でほとんど十分なので、今日はこのゲームをプレイしていて思ったことをとりとめもなく。
このゲームの話をする際に切り離せないのが
制作者の「日本のゲームはクソ」という発言と一連の流れでしょう。
私自身はファミコンをはじめとした昔のゲームに思い入れのあるレトロゲーム好きでもなければ、毎週最新のゲームを追い続けるような熱心なゲームマニアでもないので、この人の発言については肯定も否定もしません。といいますか単に無関心なだけとも言いますが。んでも、発言のずっと前からゲームそのものは気になっていたので、どこかに訴えかけるものがあったのかもしれません。
そういった事情を踏まえた上…まぁ踏まえなくとも構わないのですが、私はこのゲームをプレイして
ああ、このゲームの制作者は昔の日本のゲーム(ファミコン)が本当に大好きなんだなぁ
と素直に思いました。
見た目からして8bit風だったり、宝箱を開けるときの演出がもろゼルダなのを見ればそんなの一目瞭然だろうと言われそうですが、そういうレベルではないのです。
まずゲームを開始すると導入部のストーリーもなく、いきなり主人公の家からスタートします。とりあえず出来ることをしているうちに気が付けばキューブ集めという目的のために外の世界へと踏み出すことになります。そうしてキューブ集めのためにいろんなところを巡っていると、文字や文化といった何やら文明の断片とおぼしきものも見かけるでしょう。
それらが具体的に何を示しているのかは(少なくとも最初の時点では)理解できないでしょう。しかしながら、そうして旅を続けていくうちにぼんやりながらもこの世界の形というものが見えてくるでしょう。
この右も左も分からないままポツンと放り出され、未知の世界を手探りで探索していく感覚。
これって何かに似ていませんか?
説明書もゲーム内でのチュートリアルも無く、ゲーム内での反応を頼りに手探りでプレイしていたファミコンの頃の感覚に。
謎解きもそうです。
アクションパートで視点を移動させるという基本を忘れず、同時にマップでとりこぼしが無いようにちゃんと確認をしていけばとりあえずエンディングを見るために必要な数のキューブを集めるのは簡単です。
しかし、これがアンチキューブをはじめとしたこの世界をより深く知るための謎解きになると一気に難易度が上がります。
住人の言葉や壁画に描かれた言語、各地でたまに見かけるフクロウ像やテトラミノの数々…普段からミステリーや暗号を調べるのが好きな人だったり、外国の文化や言語、風俗といったゲーム以外の知識に詳しい方ならこれらの謎を解き明かすことでよりゲームの世界を深く楽しめるはずです。悲しいがな私には解読の糸口がさっぱり掴めませんが、それらにきっと重要な意味があるのだろうということは何となく分かります。
ゲーム内のシステムを利用したパズルだけでなく、現実世界でのさまざまな知識・推理・推測などを必要とするのも昔のゲームの感覚のような気がします。
まぁこの手のゲーム内でヒントがほとんど無く、手探りで試していく謎解きは下手すれば現代版たけしの挑戦状にもなりかねないのですが、それも含めてゲーム全体から「オレの、オレ達の大好きだった昔の日本のゲームってこういうものじゃなかったか?」という制作者の不器用だけど情熱的なメッセージが伝わってくるのです。
それに同意できるかできないかは個人の判断に委ねますし、私自身さほど昔の日本のゲームが好きでもないので判断できかねません。ただ、少なくともこの制作者のゲームに対する思いは感じましたし、あの発言の背景も何となく納得できました。
後はゲーム自体をもっと多くの人にプレイしてもらえばいいのですが、悲しいことに現時点で7万人くらいしか完全版をダウンロードしていないのですよね。しかも世界での合計ですから日本での360の普及台数を考えると、日本で実際に購入まで行ったプレイヤーは…。なのに例の発言だけが一人歩きしていて、いちユーザーとしては悲しいです。
それはともかくとして当初の期待とは違っていましたが、アイデアを始めマップの構成やギミックといったパズルアクションとしてみても唸らされる内容であり結果的にはプレイして良かったなと思いましたとさ。
先週からシレン5を約1年ぶりに再開しました。確か原始をクリアして旧道をプレイ中、エビルナシャーガに瞬殺された(昼夜逆転のスイッチを踏んだターンに隣接していた)のが最後で理由でそれ以降やっていなかったと思います。
再開して出来ることはたくさん残っているのですが、とりあえずは原始以外のクリア後ダンジョンのシナリオクリアから進めていくことにしました。でその後は99階に挑戦しつつ、同時に持ち込み用のアイテムや夜ダンジョン用の技を収集していくという予定です。一応クリア後ダンジョンの全99階クリアが目標ですが、例によって途中で飽きたり何か別のやりたいソフトが出たらやめるかもしれませんので、実際どこまでプレイするかは不明です。気分によっては例の掲示板にプレイ経過を書くかもしれません。
とりあえず現時点では
・おにぎり穴
・天上の池
・人生の落とし穴
・異次元の塔
・ゲンさんのシマ
・地底の館
のシナリオクリア(地底は各エリア分割)が済んでおりまして、次は旧道のシナリオクリアか人生の99階クリアに挑む予定です。夜ありダンジョンは「ルームやりすごし閃光」や「ドコ?階弾」といった攻略上必須ともいえる強力な技をほとんど覚えていないため、まずはそれらを調達してからになるでしょう。
それにしても午前1時に寝る予定が気が付いたら3時過ぎていたりと、STGやアクションと比べて相変わらずの時間泥棒っぷりには腹が立つもののさすがと認めざるを得ないです。
ようやく例の親知らずの右上を抜いてきました。
ここ最近は割と大人しめではあったのですが、さすがに一昨日くらいから仕事にならないほどの尋常でない痛みに見舞われたため、ついにロキソニンSを服用するほどになっていました。それにしてもアレは効き過ぎてが逆に不安になるくらいスゴイですね。
肝心の治療はといいますと、目的の親知らずが横向きで完全に歯肉に埋まっている(水平埋没歯と言ったかな?)ため、麻酔後歯茎を切開して取り出すという結構しんどい内容でした。根が少し曲がっていたこともあってなかなか抜けず途中ノミとハンマーで衝撃を与えるなどして、約30分かかってようやく抜けました。
麻酔が効いているため痛みはほとんど無かったのですが、今まさに口の中が切られているという感覚やハンマーでガンガン叩かれる感覚、そして先生や助手さんの手袋が真っ赤に染まっていくのはおぞましかったです。自分から見えないとはいえ口の中が道路工事という表現がピッタリでしょう。
ちなみに抜いてもらった親知らずはこんな形です。


最初血肉が残っていてちょっとグロかったので洗いましたが、それでもまだ少し残っています。
こんなのが横向きに埋まっていたのですからそりゃあれだけ痛むのも当然ですし、口腔外科を紹介されたのも納得です。
なお治療費は薬代も含めて約4千円。
患者が言うのもなんですが正直あれだけやってこの費用は安すぎで、歯医者からしたら親知らずの治療なんてあまりやりたくないのだろうなと思います。
術後から既に10時間近くが経過して麻酔はとっくに切れていますが、ほっておくとどうしても気になって舌で触ってしまいそうなので、ずっとガーゼを噛んだままにしています。多少腫れはあるものの、とりあえず今のところ思ったほどの痛みも無くこうしてネットもできていますので、経過は順調とみていいでしょう。
食事は当然ほとんど噛めないためおじやと豆腐にしましたし、明日以降はあらかじめ備えておいたウィダーやプリンなど噛まずに食べられるもののお世話になりそうです。肉でも食べて動物性たんぱく質をとったほうが速く治りそうですが、こればかりはそうもいきません。明日になれば左下にまた別の銀歯が入るので、そうなれば左でもっと噛めるようになるでしょう。
後は右下のほうもまた後日抜いてもらうことになっていますが、こっちは上と違って頭が出ている分今回よりも楽に抜ける…といいなと思います。
ようやく配信されたXBLAのFEZをダウンロードして進めております。
いやー、いいですよコレ。
プレイ前は洞窟物語よろしくの2Dアクションだと期待していたのですが、ゲーム内容は謎解きメインのパズルでアクション要素はかなり薄いですし、グラフィックにしても似ているのは静止画での印象だけであって、ゲーム中での魅せ方もぜんぜん違う別物です。
特徴的なのはトレーラーでも紹介されているように視点を回転させられることでして、

例えばこういう状況のときに画面を回転させると

違う視点ではこういう風な位置関係に見えるわけです。
現実で考えればここには奥行きが存在しているため2つの足場は遠く離れているのですが、見た目的には非常に近い距離のように見えるといういわば「だまし絵」のような状況であるのです。
ところがこの世界ではこれが全て平面=2Dとして扱われるため、上図のように左の足場から右の足場へ乗り移ることが出来てしまうのです。
そしてその状態で再び画面を元の位置に戻すと…

なんとあんなに距離の離れていた右の足場へと移動できてしまっているではありませんか。
こういうだまし絵のようなギミックを駆使して世界に散らばっているキューブを集めていくのが目的なのです。
これの何が凄いって発想そのものよりも、それを活かしたマップデザインです。少しプレイしただけで、この世界を作るのに一体どれだけ複雑で、膨大なマップを用意したのか考えただけで溜息が出ますし、開発期間が延びまくっていたというのも納得です。こんなの思いついてもできますか?
そして8ビット風のグラフィックもこのゲームシステムに一役買っています。
例の「だまし絵」のようなギミックがゲームを進める上での重要なポイントですが、実際こういうギミックはグラフィックがキレイ(距離感が分かってしまうようだと)だと違和感が生じてしまうのです。そこで大事なのがこのグラフィックなのです。
こういった平面的なドット絵風のグラフィックだからこそこのインチキなパズルが成り立つわけでして、近年時々見かけるファミコン世代のノスタルジーを誘うという反吐が出るような理由ではなく、ちゃんとゲーム上の必然性があってこのグラフィックになっているのです。
その他ゲーム中の雰囲気も素晴らしく、一度始めるとパズルの内容と相まってついつい先へ先へと止まらなくなってしまいます。
まだ序盤を終えたばかりですが、現時点でも言うだけのことはあるなと納得させられるのは確かです。
あれだけじゃなんなので普通に近況も。
歯の治療は先週左上に銀歯を2つかぶせて、親知らず以外の虫歯の治療は一通り終わりました。
後は来週ようやく例の親知らずを抜いてもらうだけですが、この1ヶ月相変わらず何度も痛みがぶり返していたのでもうホントさっさと終わって欲しくてたまりません。
ようやく
シネモラの体験版をダウンロードしてみました。あわせてポイントも補充したのでこれでいつでも買う準備は万全です。
と意気込んでいたのですが、いざプレイして体験版が終わると完全版を購入する意欲がかなり減退してしまいました。
グラフィックは日本の2DSTGの比じゃないくらいキレイで、演出等もものすごい力が入っているのは一目で理解できます。
しかしタイム制で被弾のリスクを抑えているかと思いきや、パワーアイテムを放出&被弾時の無敵時間が無いせいで結局火力が落ちてボスが倒しづらくなるとか、敵弾や地形判定の分かりづらさといった2DSTGとしての根本的な部分で全く面白く思えなかったのです。
一応評価するにしても完全版を一通り最後までプレイしてからにしたいとは思いますが…現時点ではこれに1200MSPを払って続きを遊びたいかと言われればノーです。800か600に値下げされればお布施覚悟で買ってもいいかというのが正直な気持ちです。
そんなわけでシネモラに今すぐポイントを費やすよりは、ようやく13日に配信が決定した
FEZの方が大事なのです。
そういえば何か少し前にこれの作者が「日本のゲームは終わってる」的な発言して叩かれたそうですが、確か3年位前の時点で発表されてたのがようやく配信されるにあたっての炎上商法なのかと疑ってしまいます。
ギャンブルの話をしていたら何となくシレンがやりたくなったので久しぶりに5を再開してみたり。原始をクリアしてそれっきりだったのでどこか他のダンジョンに挑戦してみるのも悪くないかもしれません。
こう考えるとホント不思議のダンジョンなんて金のかからないギャンブルみたいなものなのですから、コレやってればいいのにまったく。
長らく積んでいた魂斗羅DSにようやく手をつけ始めました。
過去作オマージュが多さがちと鼻につくとか2画面を使用した画面構成が見づらいなど気になる点もありますが、ゲームそのものはかなり手応えのある内容だと疑いようもないです。
まだ難易度ノーマルですらコンテニューを使い切っても5面すらクリアできませんが、実に攻略しがいのあるアクションでしばらくは熱くさせてくれそうです。
ここ1週間は真型メダロットのお口直しにまたもやWSのメダロットパーフェクトエディション(PE)をやり直していました。
1関連で最初にプレイしたのがPEだったので以前は気が付かなかったのですが、GB版の後にこうして再プレイするとまさに完全版とでも言うべき内容に驚かされます。とりわけ追加イベントの多さにニヤニヤしっぱなしでした。
そういえばPEについては一度クリアしたことがあるにも関わらずあまり触れていなかったため、気が向いたら他の作品同様ちゃんと感想を書いておこうと思っています。
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