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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

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WARNINGどころかattention程度である

歴代の『ダライアス』シリーズ作品を移植した『ダライアス コズミックコレクション』がNintendo Switchにて2019年2月28日発売予定!

うおおおおおおお!
歴代ダラシリーズがセットで移植されるなんてこれはもうSwitch本体と同時購入するしかないでしょう!

…なんて喜ぶかと思ったら大間違いで、その理由は収録タイトルと値段を見れば一目瞭然。

ダライアス コズミックコレクション 通常版

5,200円(税別)

ダライアス(アーケード)

ダライアスⅡ(アーケード)

SAGAIA(アーケード)※ダライアスⅡ海外版

ダライアス外伝(アーケード)



ダライアス コズミックコレクション 特装版

16,800円(税別)

ダライアス(アーケード)

ダライアスⅡ(アーケード)

SAGAIA(アーケード)※ダライアスⅡ海外版

ダライアス外伝(アーケード)

ダライアスツイン(SFC)

ダライアスフォース(SFC)

SAGAIA(SMS)※ダライアスⅡ海外版

ダライアスⅡ(MD)

ダライアス・アルファ(PCE)

・特装版 同梱特典

ダライアスアレンジCD

ダライアス公式資料集

ミニチュアアクリルマーキー



高いわ!

ニュース見た第一声はこれでした。
今のご時世2DSTGといえば世間的にはDL販売で1000円程度というのが基本認識、それをフルプライスで購入することも厭わない私でさえちょっとこの値段設定は強気と言わざるを得ません。

まず通常版ですが、ダラバーが入っていないのは時期的に仕方ないにしてもGダラが入っていない時点で論外です。
ダラ・ダラⅡ・ダラ外・Gダラの4本程度ぶっちゃけPSPでも1本のソフトで収まるくらいのくせにSwitchでたったこれだけ、で個々の作品にしてもこれが初めての移植とかならともかく、現状アーカイブスやサターンで各1000円程度(ダラⅡはもう少し高いかも)で手に入るのに、Gダラ抜きのこれだけで5000円オーバーとか足元見すぎです。

特装版の方も大概でいくらプレミアのアルファや珍しいマスターシステムのサーガイアが入っているとはいえ、それら+グッズで15000円以上はいくらなんでも高すぎです。

個人的な査定では甘く見積もってせいぜい通常版3800円、特装版7800円がいいところです。

いや、正直値段自体は高くとも構わないのです。
いただけないのはこの手の100%マニア・おっさんがターゲットのコレクションアイテムのはずなのに、収録タイトルがあまりにも中途半端という点です。

通常版には歴代アーケード作品としてダラⅡの3画面版・Gダラ・Gダラver2
特装版には家庭用アレンジ、オリジナルとしてスーダラ・ダライアスプラス・スーダラⅡ・GBのサーガイア・PSPダラバー
このように歴代ダライアスをほぼ網羅していればあのくらいの値段でも文句ありません。…R?今R・TYPEじゃなくてダライアスの話でしょうが。

マニアをターゲットにすること自体は悪いことではありません。
しかしこんなものに食指が伸びるマニアなんていうのはまず間違いなく個々の収録タイトルの多くを既に所持している人間が大半なわけで、そうなると必然的にコレクションアイテムとしての需要になるわけです。それがこのように中途半端な収録内容ではコレクションアイテムとしての価値も半減でダイオウグソクムシもションボリです。

こういうところが昔から自社のソフト資産をいい加減に扱ってきたタイトーらしいと言えばらしいのですが…ただ文句言いながらもとりあえずソフトだけは抑えておきそうな自分の姿が想像できるのが嫌です。

5月の(ry)

6月だからか最近親戚の結婚式に行ってきました。
出席している人々の多くがお祝いムードの中、肩身狭く眺めている自分がとても惨めな気分でした。

何が惨めかと言いますとその結婚式は普通であるにも関わらず自分には一生不可能だという事が分かっているからです。

そう、何も芸能人がやるような特別な結婚式ではなく、家族や友人、上司や同僚といったお世話になった人達を招待し、そういった人々から祝福されるというごく普通の結婚式であり、過去に自分の両親や親戚、知り合いといった人達も通過してきた普通のイベントなのです。

いや、自分がとっくに普通のレールから転げ落ち、一生下道を独りで這って生きていくしかないなんてことは10年以上前から分かり切っている事ですし、その中でも自分の目標に向かって日々足掻いているつもりですからそれはいいのです。

ですからいつもはそういう風に割り切って生活しているのですが、こういう結婚式や葬式といった普段合わない人たちと顔を合わせるとそうはいきません。そして突き刺さるのは何も知らない彼らの「何で結婚しないの?」といった無責任な言葉です。

いや、無責任という表現は正しくありませんね。疑問を投げかけてくる人達に悪意も何もありません。
だって「普通」の事なんですもの。
普通の人からすれば普通の事をしないのはそりゃ不思議に思いますし、疑問に思うのも当然です。

でも普通の事を「しない」のではないのです。「できない」のです。
普通になろうとしたけれどなれなかったのです。不可能だったのです。
「じゃあできるように頑張ればいいじゃない」と言われるかもしれませんが、それができれば苦労はしません。

やればできた可能性はあったかもしれませんが選択を間違えたのです。もう遅いのです。
そして今後も普通になるのは永久に不可能なのです。普通未満の未来しか待っていないのです。

上述したように私自身はその事について既に覚悟していて、むしろその中でどうやって足掻いていくか日々試行錯誤しているわけで独りでいる分には別に平気です。
ただ自分が普通未満の劣った存在であることを自覚しているがゆえに、今回の結婚式のような普通の人達が集まる場所に場違いな存在であることもまた痛いほど分かっているのです。惨めな気分というのはそういう事です。

という事でここからはそんな普通未満の人間による主に最近の愉快なゲーム事情でも適当にお送りします。


リマスター版が発売されたのに今更オリジナルをプレイしていたPS3のダークソウルがようやっと一区切りつきました。

基本的にはとても面白いゲームだったのですが、デモンズソウルの続編的なタイトルというだけあって比較して気になるところもチラホラ。
一例としては難易度設定、元々死んで覚えるのが前提のゲームデザイン・システムが特徴ではあるのですが、それを差し引いても前作経験済みのプレイヤーが対象になっているため全体的に難易度が上がっている印象です。
そういう前作経験者を前提とした難易度設定というのは古くはスーパーマリオブラザーズ2やチャンピオンシップロードランナーといったタイトルが有名ですし、アーケードSTGでも80年代末期にグラⅢやR-TYPEⅡをはじめ鬼畜難易度の続編ばかりリリースして衰退を招く一端になりました。

上記のタイトルは一般人でも頑張ればクリアできたもの→マニアでも挫折必至レベルの極端な例なのでちとアレですし、本作にしたって別に時間をかけてキャラや装備を強化していけばゴリ押しもできるので何とでもなります。

具体的にどういう所が難しくなったと言えば代表的なのは敵の挙動と配置でしょう。
デモンズソウルに比べると全体的に索敵範囲が広がっていて遠くから弓で攻撃したりするとすぐ接近してきたりしますし、配置にしてもほぼスルー不可の狭い場所に強敵が配置されている事が多かったり、高低差や建物など地形を利用して攻略できるシーンが少なくなっています。

ボスにしてもエリアに入った瞬間からボスが襲ってくるシーンがほとんどで、デモンズソウルのようにボスの挙動を観察する猶予や安全地帯というものはまず存在しません。攻略にあたって重要なのはレベルアップと装備の強化、そしてアクションの腕前です。
いや、それ自体は確かに普通ですよ?何度も死んでボスのパターンを覚えて攻略なんてアクションの進め方としては王道です。

しかしそれがいろいろプレイヤーが考えて試せる余地のあったデモンズソウルと比べると、「攻略の幅に余裕が無くなった」ようにとても感じるのです。こういうのがところどころに見受けられ、全体的に難易度が上がっていると感じたのです。

後はデモンズでもそうだったのですが、

・ほぼイベント戦闘の混沌の苗床
・尻尾追っかけてグルグル回っていればノーダメージの白竜シース
・時間が経過すればするほど不利になるため高火力と高耐久でゴリ押し推奨の(自称)四人の公王
・取り巻きのスケルトンの方が厄介な墓王ニト

と後半になるにつれて道中と反比例してボスがだんだん雑になっていくのも気になりました。
ステージの構成や敵やボスの強さ、ストーリーの達成感的にも中盤のアノールロンドがピークという感じでした。

とまぁいろいろ不満はありましたが、何だかんだ言ってデモンズソウル同様普通にクリア後レベル1縛りプレイも含めて合計100時間近くはプレイしてしまうくらい楽しんでいたのは事実なのでありましたとさ。


となると次はダークソウルⅡをいつプレイするかという話になってきますが、どうも調べてみるとPS3版以外にもPS4などの上位機種では完全版が出ているらしく、そうするとその後のⅢや開発が同じのBloodborneなども視野に入れるとそろそろ本格的にPS4の購入に踏み切るべきかなと考えています。

PS3再購入してから1年も経たないうちにもうPS4かという気がしないでもないですが、ぶっちゃけPS3はD&Dとアーカイブス専用機でもいいと思っている位なので、余裕と暇ができたら、具体的にはペナントレースのシーズンオフになるくらいには購入していいかもしれませんな。あるいはこういうのは勢いと思いきりが大事なので場合によっては来月中に買っているかもしれません。


カプコンが90年にアーケードでリリースした「マジックソード」がプレイしたくなってきたんですが、調べてみたところ国内のコンシューマーで移植されているのはSFCだけで、アーケード移植のPS2版やPS3版は海外のみと知ってガックリ。またカプコンお馴染みのカプコンUSAとの権利問題の被害者か!

カプコンベルスクの数々もプロギアも19XXもこのせいで移植されず辛酸をなめさせられてきたのに(19XXは無関係)またしても…と憤慨していたのですが、よく見るとPSP「Capcom Classics Collection Remixed」に収録されているという情報が。そういえば手元にはキャプテンコマンドーのために購入した同ソフトがありまして、パッケージを見ると確かにマジックソードの名前もあるではありませんか。

おかげで無事マジックソードをプレイできているのですが、こう何といいますか自分で隠したのに存在を忘れていたへそくりを見つけた時のような嬉しい気分になりました。


スマホで仕事の休憩時間にでもプレイできるような暇つぶし用のパズルゲームということで「peggle blast」をインストールしました。
peggleblast.jpg

スマホの有名なパズルアプリと言えばパズドラやツムツムが来るはずなのに、peggleを選んでしまう辺りが何とも革新的です。
操作がスライド&タッチになっていたりキャラが増えていたり新しいギミックが加わっていたり日本語版が無かったりジミーが画面隅から飛び出してこなかったりと細かい違いはありますがpeggleはpeggleであり、たとえプラットホームが変わろうがそんなの全く関係なく相変わらず最高にカジュアルでイカスゲームです。


ここらでまた何か面白そうなフリゲが出てないかひとつ界隈をチェックしておきましょうかね。


ここ数か月プロバイダのHPをチェックしてポイントをチマチマ稼ぐのが日課になっております。

アンケに答えたりミニゲームをするだけといった合計1日3分ほどで済むものがほとんどで貰える個々のポイントも微々たるものなのですが、いつの間にかメンバーランクが最高になっていた(10年以上契約している)おかげでチャレンジできる回数が多いため、大体1か月500~600ポイントくらいは貯まるのです。
貯まったポイントはそのままプリペイドカードに1ポイント1円としてチャージできるので、毎月アーカイブスやバーチャルコンソール1本分になる計算ですし、月によってはジャンプ電子版の1か月の購読料になると考えると結構バカになりません。

ホントはこんなポイントなんてチマチマ稼ぐ必要の無い、それこそ1クリックで数千円が稼げるようになりたいのですけどね…。


少し前にDMMで某ブラウザゲー(18禁)をやっていたんですが、その手のブラウザゲーというものを今までほとんどやったことが無かったので運営形態、例えば毎日プレイさせるためのログインボーナスや連続で引くことによってレア排出率のアップするガチャ、キャラクターの性能をアップさせるための有料アイテムといった課金システムについていろいろと考えさせられました。

ランキングなどの対人が絡むと最終的に行きつくところはリアル札束での殴り合いというのは、たぶんエロ非エロジャンル問わずこの手の基本無料ゲームの宿命だと思いますし、それについてどうこう言うつもりは特にありません。何に価値を見出すのかは人それぞれです。

でそういう難しいこと抜きにして思ったのは

意外と親切なのでは?

という事です。

いや、18禁ですから当然エロ目的でプレイしていたのですが、何故かと言いますと単純に目当てのキャラのエロだけを目的にした場合課金する必要が全くなかったんですよね。
もちろんガチャで好感度を上げるアイテムをゲットしたりスタミナを回復したりと、手っ取り早くエロを解禁したいのなら課金するのが一番早い手段なのは間違いないのですが、課金しなくとも数日~1週間と時間をかければ必要なパラメータは溜まっていき、そのうちエロは解放されたからなのです。

確かにエロ目的の精神状態においてその我慢こそが最大の敵であるというのは反論の余地もありませんw
ありませんが、裏を返せば我慢さえできれば確実に手に入るのです。それも1カ月や3か月我慢しろというわけではなくせいぜい長くとも10日程度です。

そして思い出して下さい。
インターネットの発達で感覚がマヒしてしまっているかもしれませんが、本来消費物に対しては対価が必要なのが当たり前です。
エロ本やエロゲー買うのもお金を支払わなければなりません。

エロを見るために課金する必要も無ければ、昔のPCゲームみたいに理不尽な謎解きをする必要もなく、他人と争う必要もありません。必要なのはただ少しの間我慢。我慢さえできれば目的のブツ(エロ)が得られるのです。

そう考えれば何て親切なシステムだと思いませんか。

基本無料・課金ガチャでユーザーの射幸心を煽るソシャゲが幅を利かせる昨今ではありますが、大事なのはプレイヤーの自制心。他人と争うからいけないのであって、何事も自分のペースで楽しむのが大切なのです。

とまぁ何か立派なご高説を垂れ流しましたが、所詮エロ目的でプレイしていただけのゲスい人間が言ったところで説得力は疑わしいのでありましたとさ。


最初の話題からの落差が酷いですねw
そりゃ「普通」の人間にはなれませんよこれじゃ。

4月の(ry)


は、あまり書くことも無いのでお休み。
というよりは実生活の方がバタバタしていて、あまりここに書けるような方面での内容が無いと書いた方が正しいかもしれません。

さすがに来月入るくらいには慣れてくると思うのですが。

神々のトライフォース2

しばらく前に買っていた3DSの「ゼルダの伝説神々のトライフォース2」をプレイし終わったので例のごとく適当に感想でも。 【“神々のトライフォース2”の続きを読む】

データ通信量を気にする姿にはスマートさの欠片もない

前から言ってましたが、職場の異動に合わせてついにガラケーをスマホに買い替え(機種変更)しました。

auユーザーなのでauのショップで見繕ってもらおうかとも思ったのですが、お任せにするとそれはそれで現時点でオーバースペックの機種やプランを提案されそうだったので結局オンラインショップ購入&プラン変更しました。

しかし驚いたのは本体の値段ですね。
とりあえずスタンダードで値段も3万くらいとそれなりに適度な(と思われる)Qua phoneにしたのですが、iPhoneの最新機種とかその倍以上の値段のものが当たり前のように並んでいて唖然としました。

こんな本体価格だけで3DSやVITAの数倍に加えて月額の利用料も数千円~数万かかるうえ、利用状況によっては個別アプリの課金まで発生する金食い虫を、中高生ヘタすれば小学生でも欲しがって買い与えるとか、世の中裕福な人達がたくさんいるんだなと実感します。そりゃ3大通信キャリア会社も伸びますし、ゲーム市場もスマホアプリの割合が年々増え続けるのも納得です。

無論その中でも節約上手な人達はいわゆる格安SIMを使うなどして料金を抑えているでしょうし、私もそうしようかと思いました。
ただ値段の安さだけで判断した結果痛い目を見るよりも、まずは大手のちゃんとしたものを一通り使ってみて自分にとってどれくらいの機能が必要なのか判断してからでも遅くないかなと。

とりあえず現時点で最低限必要なのは

・電話(当たり前)
・メール(同上)
・野球ナビ
・radiko

だけです。
Screenshot_20180430-200121.jpg
これは必須

ここから必要に応じてtwitterやブラウザ、各種ツールにゲームなどアプリをいろいろ導入して使ってみる予定です。
ただ正直普段PCでの操作に慣れた身からすると、フリックやらスワイプやら何かもうタッチで操作するありとあらゆる操作が使いづらくてめんどくさくなります。画面も小さくてクリックの誤入力も多発しますし。
エクセル・ワード、PDFの読み込みや音楽・動画の再生など確かにPCと同等の機能も備えていますが、まぁ基本的にはあくまでPCが使えない状況での代用にしか過ぎませんわな。メディバンのスマホ版もありますが、PC上でのマウスを使っての作業すらきついのにこの画面とタッチで編集作業なんて私には絶対ムリですもの。



後やはり問題になるのがデータ利用料ですね。
とりあえず最初ということなのでピタットプランにしてみましたが、実際1月でどれくらいのデータ通信量になるのかは使う前からは全く見当が付きません。

1G以内で収まればベストですが、初期設定を済ませて上のアプリを入れた時点でもう既に残りが50MBしかないというカツカツな状況なので、Wi-fiの繋がらない状態で少しネットでもしようものなら即オーバーしてしまうかもしれません。
そんな23時~8時以外でネットに接続するのに生命(生活費)を削っていたテレホーダイ時代のようなマネを繰り返すくらいならば、いっそのこと20Gとかの定額プランにした方が料金的にも精神衛生的にもいいでしょう。

まぁこの辺りは実際にしばらく使ってみての判断になるでしょう。

3月の(ry)

2月から下り調子の日々で相変わらず好転の兆しが見えませんがそれでもしぶとく生きています。

とりあえず小火で焦げ付いたキッチンですが、2週間ほど経過した今もまだリフォーム業者が入っていません。まぁ火災でドアに隙間ができたとか、水道や電気に異常が発生したというわけではないので別に困ってはいないのですが。むしろ今回のを機にキッチン周りの大掃除や調理家電・器具の買い替えを一気に行いましたし、換気扇や床の張替も行ってくれる予定なのでいい機会だったのかもしれないと思うようにしています。



今シーズンのプロ野球開幕を迎えるにあたってついにDAZNに加入したんだぞーん(殴)

いや、去年まではDeNAのSHOWROOM内の公式配信で(株主優待を使用して)視聴していて今年もそのつもりだったのですが、いつの間にか去年で終了&しれっと株主優待のページからも削除と完全に不意打ちを喰らってしまったのです。まぁ去年も月500円の割に試合終了までに有料の視聴人数が3000人いくかどうかという、公式としてはどう考えても採算取れてなさそうな状況だったので仕方ないといえば仕方ないのでしょうが。そりゃAKBメンバーとかの配信の方がみんな有料ギフトもバンバン投げて儲かるでしょうし…。

そこでいい機会ですから、去年から一気にほぼ全球団をカバー&コンビニチケット支払いにも対応と利便性が急激に向上しているDAZNに乗り換えてみようかと思ったわけです。

さて、肝心の使い勝手ですがサムネイルのメニューがちょっと鬱陶しいのが気になるものの、今のところ数試合はそこそこの画質で中継途中で止まることも無く視聴できています。
とりわけ不満があるとすれば配信のラグでして、ラジオと比べると20~30秒(投球1~2球分くらい)とかなり大きめの遅延がある事です。そのため実況などをリアルタイムで同時に追うには向いておらず、視聴するときはDAZNオンリーで試合を追った方がいいですが、そうなると微妙に困る事が一つ。それは他球場の情報です。
ラジオやテレビですと合間合間に他球場の速報や試合結果などの情報を入れてくれるのですが、DAZNですとそういった情報はほとんど入りません。そりゃそうです、他球場の様子が知りたければ他のチャンネルをクリックすればいいだけなのですから。
結局スポナビなどを同時に開いてチェックするようにしてるのですが、一応全チームを一通りチェックしておきたい身としては少しばかり不便さを感じます。

まぁそうは言いましてもほぼ全球団の試合は勿論の事、Jリーグやテニス、ゴルフなど野球以外のスポーツチャンネルも豊富に揃っていて月2千円は破格と言わざるを得ないので、少なくとも今シーズンはDAZNでの視聴をメインにしていくつもりです。


長らく世間の流れに逆らってガラケーを使い続けてきましたが、どうやらそろそろスマホに機種変更する時期が来た模様です。

といいますのもどうも来月くらいから勤務先の異動という話が出ておりまして、そうなると自転車通勤から電車通勤に変わり、帰宅する時間も遅い日は22時ごろになりそうなのです。

せっかくプロ野球のシーズンが開幕したのに、21時ならまだしも22時となると延長戦でも無い限り大体の試合は終わっているわけでして、帰宅後その日の各球場の試合結果や主なトピックスをチェックするのが日課になっている身としてはこれはキツイです。

ですから試合そのものを視聴できなくとも仕事の合間や帰宅途中の電車の中で速報や結果をチェック、場合によってはツイートをするためにスマホに切り替えるべきだろうと考えているのです。

そうは言いましても別にSNS依存の高校生や大学生、流行に対して意識の高いユーザーのように最新機種や人気の機種でないと嫌だなどという事は1ミクロンもなく、最低限試合結果の確認やツイート、あといくつかのゲームができればいいやという程度です。
とりあえず優先順位としてはスポナビアプリなどの試合速報・結果>radiko>>>>>DAZNの順になりますかね。
契約プランにもよりますが、動画に関しては野球の試合なんか見ようものならおそらく1・2試合ですぐ帯域制限に達してしまうでしょうから基本的にスマホで見ることは想定していません。
radikoがどれくらいの通信量になるのかは実際に使ってみないとわかりませんが、長くとも仕事終わりから帰宅するまでの1時間以内に収まるでしょうからそこまででもないはずです。

基本的に家にいる時はPCでできる事をわざわざスマホでやろうとしないでしょうから、あくまで通勤・仕事途中のサブPC的な役割になるでしょう。あと、入れておきたいゲームやアプリも実際触ってみるといろいろ出てくるでしょうし。

とりあえずまだ少し時間がありますので、機種のスペックや契約プランなどをいろいろ見比べつつ、来月までには変更してみる予定です。


そんなわけでプロ野球やお絵かきの練習に時間を奪われがちのためゲームはほとんどお休み状態になっております。
相変わらずD&Dをちょこちょこプレイしつつ、一応PS3でダークソウルも開始しましたがこの状況ですとクリアするまで2~3か月くらいはかかるかもしれません。

開幕直前のVICTORY is within US.

ようやく約半年のオフシーズンがようやく終わり待ちに待った2018年のシーズンが開幕するわけなんですが、当日になってもいまだ順位予想すらしていなかったという体たらくに慌てて書き始める始末であります。という事でさっさと行きましょうか。


優勝:横浜
2位:巨人
3位:広島
4位:ヤクルト
5位:阪神
6位:中日


おいおい、去年のCSで勝ち上がったからって調子こきすぎじゃね?という声が聞こえてきそうですし、実際予想した本人もそう思います。といいますか、正直なところどのチームも不安要素の方が強いためAクラスとBクラスの差はあっても、その中での上下ははっきり言って自信ありません。
ただ、ここ数年の選手の成長と成績、オフシーズンの補強を考えれば今年調子こいた予想しないでいつするんだという話です。



しかし実際のところ開幕直前の戦力はとても万全とは言えないのが実情です。

投手陣では今永・ウィーランド・濱口という昨年の2ケタ勝利トリオが揃って開幕に間に合わず、開幕ローテは石田・バリオス・飯塚・京山・東という石田以外実績ほぼ0のメンツは誰がどう見ても厳しいとしか言いようがありません。
もちろん彼らも先の3人がいない中キャンプ・オープン戦で成果を出したからこそ任されるわけで期待はしたいものの、打たれたとしても仕方がありません。
幸い3人とも既に実戦での調整には入っており、4月中か遅くとも5月には戻ってこられる見込みのようですからそれまで石田以外の先発陣には何とか粘ってもらいたいです。

で、こういう先発陣が苦しい時こそここ数年ずっとローテを守ってきた井納の存在が必要不可欠なはずなのに、セットアッパーへの配置転換というのはどうなのでしょうか。
いや、井納の中継ぎ転向自体はありだと思いますよ?ただ、それが今このチーム状況で試すことなのかは大いに疑問です。まぁラミレス監督の事ですからあっさりと前言撤回で先発に戻す可能性も十分ありますが…。

中継ぎは抑えのヤマヤスパットンをはじめ砂田や三上にタナケン、ロングに国吉や三嶋など一通りのメンツは揃っているので少なくとも開幕時での不安はありません。
問題は前述の先発陣が長く持たず、開幕から中継ぎ陣フル稼働になってしまった場合です。それも勝ちゲームでの継投ならともかく、負け試合でも投げなくてはいけないような状況が出るようですと交流戦の時点で息切れしてもおかしくありません。
ですので、やはりいかに早くあの3人が戻ってこれるか、そしてそれまでどれだけ凌げるかが前半だけでなくシーズン全体を通じてのカギになるでしょう。


野手陣はツッツ・ロペス・宮﨑のクリーンナップ3人は全く心配してません。むしろオープン戦で多少成績が悪かろうが心配するのが失礼なレベルでしょうし。
また大和の加入によって内野の守備力が更に向上するとともに、セカンドへとコンバートされた倉本が相乗効果からかいい具合の打撃を見せてくれているためこの辺りも大丈夫でしょう。

不安なのは早々にレギュラー指名を受けトップバッターを務める桑原と、ケガで離脱してしまった梶谷の穴です。
桑原は既に守備で欠かせない存在であり打撃もパンチ力はあるのですが、どうもトップバッターとしては調子の波が激しいのが気にかかります。特にクリーンナップ3人の存在を考えると1番桑原の出塁率は得点力に大きく絡むため、そこが改善されるのか…。
梶谷に関しては必要な存在とはいえ、毎年のようにどこかに故障を抱えているような状態でしたから、遅かれ早かれいずれは梶谷の代わりを任せられる選手を見つける必要はあったのです。その候補としてルーキーながら開幕メンバーに残った楠本と神里、そしてオフにメキシコリーグへ武者修行しに行った乙坂、この3人の誰かが梶谷の穴を埋められるかどうかがポイントでしょう。個人的には立場的にも乙坂に存在感を示してほしいものですが。


とにかくまずは2桁トリオが戻ってくるまでの4月5月にどれだけ耐えられるのかが当初のポイントになるでしょう。投手陣を打線がカバーしてくれて交流戦までに5割なら上出来、‐5くらいまでは許容範囲という感じです。
逆に打線が予想外に湿ったり、投手陣がそれ以上に炎上&中継ぎスクランブルという状況に序盤から陥るとそのままズルズルと落ちかねません。

まぁともかくこれからまた約半年、生きる気力を与えてくれる楽しいシーズンの始まりです。

Demon's Souls

今年に入ったくらいからプレイしていたPS3の「Demon's Souls」ですが、とりあえず2回クリアして一区切りついた感もあるので例のごとく適当に雑感と行きたいと思います。 【“Demon's Souls”の続きを読む】

2月の(ry)

今年の2月は近年まれに見るロクでもない出来事ばかりの月でした。
おかげで少し前から養命酒の服用を始めるくらい体調もよろしくありませんでしたが、3月になって気候も懐も暖かくなって、月末にプロ野球のシーズンも開幕して、また生きる気力が上向きになればいいなーと思います。


そんな中でゲームはPS3のデモンズソウルばかりプレイしていました。

なんせ先月いっぱいでオンラインサービスが終了という事だったのでその前に出来るだけプレイしておこうというつもりで遊んでいたのですが、まさか普通にクリアした直後に別のデータを作りなおして、もう一度最初から制限を加えてプレイするほどとは我ながら予想だにしておりませんでした。

一応続編のダークソウルもあらかじめ購入済みですが、さすがに似たようなゲーム性のものを連続して遊ぶには少々食傷気味のため、そちらは後日デモンズソウルの感想を書いてしばらく経ってからにするつもりです。


そして同じく年始からずっとプレイしていたD&Dですが、TODとカップリングで収録されている続編のシャドーオーバーミスタラ(SOM)の方にもちょくちょく手を付けるようになりました。

まだ詳しく取り上げられるほどプレイしていないのであれですが、それでも節々から感じ取れるあまりの濃い内容にプレイするたび冗談抜きで震えが来ますよコレは。

私はアーケードにおいてはSTGメインのため、同時期の他のジャンルにはそれほど詳しくないのですが、1996年といえばSTGにおいてはレイストームや19XX、スプライツや蒼穹紅連隊といった名作が登場した時期です。その裏でこんな(カプコン)ベルトスクロールの到達点とも言えるスゴいゲームが自分の知らないところで稼働していたなんてと感慨深い気持ちになるのです。
おいそこ、96年には既にSTGもベルスクもアーケードでとっくに斜陽ジャンルになっていたのではとか言うでない。

取り上げるのはもう少しプレイ回数を重ねてからになるでしょうが、現時点でも間違いなく前作のTODと合わせたこの1本のソフトだけでPS3を買い戻した価値があると断言できます。


そういえば気が付けば虫ふたマニアックをクリアしてからほとんどSTGをプレイしていない気が。といいますかここ2カ月PS3で上の3タイトルしかプレイしてません。

別に積極的に最新ゲームを追う気力なんて微塵もありませんが、それでも一応STGをネタにした落書きを描いているくらいですから最新のSTGの情報くらいは目を通しておいた方がいいかなと思いつつ、しかし一体どこをチェックしたらよいものか。
一昔前はとりあえず360のSTG関連の情報に目を通しておけば、他機種でリリースされるSTGの情報も入ってきて大体オッケーだったのですが、今世代機になって故郷を失った流浪の民になってしまった故にさ迷っております。

とりあえず最低限PS4かニンテンドースイッチの現行機どちらかを所有していれば多少なりとも新作の情報に触れる機会もあるはず…とは思うものの、どちらもそれこそD&Dのようにタイトル専用ハード上等というほどの決定的な魅力も現時点では感じられず様子見としか言いようがありません。

もしかしたら情報をチェックする以前にそもそも現状STGの情報自体が(ry)という可能性は思っていても言わない約束で。
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