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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

7月の(ry)

また1月近く経ってそろそろ広告が表示されそうなので適当にゲーム近況でも。



風タクをプレイしてゼルダ熱が出たのかどうかはわかりませんが、今月に入ってからGBAのふしぎのぼうしを再プレイしてました。
前にプレイしたのがずいぶん前だったのですっかり内容を忘れていたのですが、そのおかげで新鮮な気分でプレイできました。

同時にやっぱりゼルダは2Dの方が圧倒的に面白い…と言ってしまうと語弊があるのでアレですが、少なくとも私にとっては3Dゼルダよりも2Dゼルダの方がプレイしていて合っているのを強く実感させられました。

理由はいろいろありますが、「プレイしていて状況がわかりやすい」というのが非常に大きいです。
とりわけ謎解きにおいて顕著でして、例えばフィールドやダンジョンで穴が開いていて行き先が阻まれている場所があるとして、2Dの場合ジャンプできるアイテムなりフックショットなり穴を飛び越えるアイテムが必要だとすぐ理解できますし、ジャンプするにしてもどこから踏み切れば距離が足りそうなのかもすぐ把握できます。

ところがこれが3Dの場合ですと、まず周りを見渡してどのアイテムが必要なのかどうなのか悩み、次にそれをどこで使えばいいのか(フックショットの的とか)悩みます。これですんなり成功すればいいのですが問題は失敗したときで、それが場所の問題(踏み切る位置や方向)なのかそれとも自分の操作ミスなのか、そもそも根本的にその時点では不可能なのか悩むことになります。

その悩むのが醍醐味といえばそれまでなのですが、そのせいでイライラする事があるのも事実でして、そこらへんの問題に対するわかりやすさというのは圧倒的に2Dの方が上だと感じるのです。ほら、ファミコン世代ですし!<都合のいい時だけ名乗る

まぁウダウダ理屈を抜かすのは抜きにしてふしぎのぼうし面白い&開発したカプコンよく分かってんじゃん!という事で一つお願いします。



で、2Dゼルダの面白さを再確認したところで3DSの神々のトライフォース2を買ってきてしまいました。

さすがにふしぎのぼうしを終えたばかりなのでちょっと間を置くつもりですが、そのうちプレイする予定です。


何か久しぶりにじっくり進められるADVでもプレイしたいという事で、少し前からPS2のミッシングパーツをはじめました。ちなみにDC、PS2、PSPの中では分割されていたのが1本に収まっており、寝ながらでもじっくりという点でPSP版がベストだったのでしょうが、中古でも値段がそこそこするのと現在PS2の稼働率が高めだったのでPS2版にしました。PSPだと4000円くらいなのがPS2だと前後編合わせても1000円くらいでしたし。

ところでプレイする前はADVと言ってもノベル形式、しかもDCどころかPS2でDVDROMなのに前後編3話づつの分割とかずいぶん強気だなと正直思っていたのですが、いざプレイしてみると1話からいきなり10時間もかかるほどのボリュームでその認識が大間違いだったと気付かされました。

内容も探偵ものとしてオーソドックスですがその分読み応えがあり、現在2話まで終わったところですがこの先かなり期待が持てそうな感じです。ペース的にクリアまで1カ月くらいはかかりそうですが、クリアしたら取り上げてみたいなと思っております。



最近94年のZUNTATA LIVEのアルバムをヘビーローテーションで聴きまくってます。

いや別にこのアルバム自体数年前に配信されてすぐ購入してましたし、もっと言ってしまうとZUNTATAの楽曲自体が起床から就寝前まで、それこそ絵の練習をしている時間や仕事中の昼休みでも聴くくらい私の生活の一部になってしまっていて、今更という話でもあるのですが。

この94年のLIVEアルバムは収録リストを見ていただくとわかるように、いきなりレイフォース4連発という掴みが初っ端から最高で気に入っているのですが、その中にあって4トラック目の「聖剣ライトブリンガーのもとに」だけが元のゲーム含めてそれまで馴染みが無かったこともあってあんまり印象に無かったのですよね。特に前が「INTO DARKNESS」、後ろが「BORN TO BE FREE」とタイトーSTGの中でも屈指の名曲に挟まれていることもあって、なおさらオーケストラ調の雰囲気に違和感を覚えていたのです。

ところが最近タイメモ上巻でライトブリンガーをちょくちょくプレイしていて、何とか2面まで進めるくらいにはなってきたのですが、そのおかげでメインテーマである「聖剣ライトブリンガーのもとに」が段々耳に残るようになってきたのです。
そうして改めてLIVEアルバムのを聴くといつものZUNTATAのイメージとは異なるオーケストラ調の楽曲(作曲は中山上等兵)もこれはこれで良いなと感じるようになってきたのです。
それどころか「聖剣ライトブリンガーのもとに」から「BORN TO BE FREE」へのつなぎ(トラック4~5)があまりにスムーズ過ぎて自然に聴き入ってしまうほどになってしまいました。

こうなれば後はもう最後のDADDY MULKまで高まったテンションを妨げるものは何一つありません。

今までZUNTATAのLIVEアルバムは97年のが一番のお気に入りだったのですが、これでこの94年のも甲乙つけがたいアルバムになりました。


来週のジャンプGIGAが早く読みたくて飢え死にしそうです。
全く音沙汰ないころは気長に待てましたが、いざ待ち望んでいたものを目の前でお預けされると1カ月や1週間が果てしなく長く感じられる不思議。ギャ―。

みたいひとが帰ってきた

拾い物ですが

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…来ましたか!

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カガミガミの最終巻から約1年半、長かったような短かったような…ともかく久しぶりに岩代先生の新作読み切りが来月のジャンプGIGAに掲載される模様です。

タイトルやカットから想定される内容、もし今後連載になった場合はやっぱり月刊・季刊ペースになるのかなどいろいろ推測が膨らむところでありますが、それもこれもまずはこうして新作が発表されない事にはどうしようもないわけもありません。特に岩代先生に関しては近年の漫画家には珍しく近況がまったく不明だったので…。そう考えるとこれだけで来月まで生きる気力が沸いてくるような素晴らしいニュースです。

願わくばあれやこれに惑わされずに描けたものであることを期待しますが、とにかく今はまずこうして岩代先生の新作が読める(&生存報告)という事を素直に喜びつつ来月のGIGA発売日を待ちたいと思います。

風邪で豚の人のタライとホース

前回書いたように最近プレイしていたゼルダ風タククリアしたんですけど、勿体ないなーって感じのゲームでした。

ダンジョンの謎解きをはじめとした核の部分は相変わらずの絶妙なバランスで、グラフィックこそリアル調からトゥーン調に変われどさすがゼルダ!って具合の安定感と完成度なのは確かだと思います。

ただダンジョン以外の部分が(特に中盤以降)薄く引き延ばしたように強く感じられたのです。
といいますかぶっちゃけ90%くらいトライフォースのかけら集めの事なんですけどね。

何のことか説明しておきますと、ゲーム後半マスターソードに退魔の力を取り戻すために2つのダンジョンを攻略するとゼルダの待つハイラル城に戻る事になるのですが、城に入るためには世界に散らばった勇気のトライフォースのかけらを集めなくてはいけないのです。

これがもうプレイ時間の水増し以外に言いようがないほどのだるいイベントなのです。

集めるかけらの数は全部で8つありまして、全てフィールドをサルベージして入手するのですが、まずそのためには対応したトライフォースのかけらの地図を手に入れる必要があるのです。

つまり

トライフォースのマップ(すんごいマップ)を頼りにトライフォースのかけらの地図のある海域へ→そこの島でかけらのマップを入手→かけらのマップを頼りにサルベージ

という流れを8回繰り返す必要があるのです。

中には島の所有権を得るためにある特定のアイテムを必要数集めるところもあれば、かけらのマップが手に入ると思いきや宝の地図A→地図B→地図Cとたらいまわしにされた挙句にようやくかけらのマップが手に入るというのもあります。

しかも手に入れたかけらのマップはそのままだと読めないので解読料として1枚約400ルピ=合計約3200ルピーを払う必要があるというおまけつきです。1ルピー5ルピーが当たり前、宝箱やイベントで50や100が手に入るゼルダで3200ルピーというのは相当ですよ。財布も初期状態の200だと払えないので最低でも1段階(1000まで)上げておかないといけませんし。

肝心のマップがある島も単なる迷路や雑魚ラッシュがほとんどで、それまでのダンジョンのような謎解きを期待していると大間違いです。

そもそもただでさえ風向きの調整や大海原の密度の薄さで時オカと比べてもはるかにめんどくさい&刺激が少ないフィールドなのに、それを隅から隅まで強制的に探索させられるのですからたまったものではありません。
これが他のゼルダで当たり前の寄り道とそれによるパワーアップなら何の問題もなかったのですが、必須イベントにされると苦痛で仕方ありません。

この一連のトライフォースのかけら集めはその最たるものですが、ただよくよく振り返ってみると後半になるにつれて水増し感が強くなっていたように思えます。例えばパートナーと共に行動する大地と風の神殿では交代する際にタクトで操りの唄を演奏するところなどそうです。いちいち持ち運びして移動しなければいけないのもそうですが、2つのダンジョン内で何十回もタクトを演奏してそのたびに演出を見せられるのにうんざりしました。1ボタン押して交代でいいじゃないですか。

最後のガノン城でのボスラッシュもそうです。アクションやシューティングならともかく、ゼルダのボス戦(特に3D系)ってどうやってダメージを与えるかという攻略法を見つけるまでが重要であり、純粋なテクニックはそんなに必要ではないのです。
ですから一度ネタバレしている過去の、パワーアップもしていないボスと戦っても別に面白くも何ともないのです。

「各地の観光名所は噂にたがわず見どころも多いけれど、それ以外は変化に乏しい高速道路を長時間走行しているようなゲーム」
旅行に例えればそんな感じのゲームというのが、この風タクの印象でしょうかね。

6月分の定例更新

6月ももう中旬に差し掛かりましたが、相変わらず5割の少し下あたりを反復横飛びしている横浜を応援したり、キン肉マンの新シリーズ開始を心待ちにしたりしながら特に滞りなく日々の業務を消化しています。



そんな中で現在プレイしているゲームですが、何やら新作の評判に感化されたのか久しぶりにゼルダをやってます。
…風邪の豚もとい風のタクトを。しかもリメイクされたHD版ではなくGCの方を発売から15年も経ってようやく初プレイという。

現在マスターソードに力を取り戻すためのダンジョン巡ってるところなので中盤過ぎたあたりですが、今のところトゥーン系の見た目はともかくとしていい感じですね。最初のダンジョンでいきなり武器取り上げられてイライラさせられましたが、それ以降のダンジョンはゼルダらしい程よく「仕掛けを解いたときのしてやったり感」が十分に味わえて面白いです。

この後他の未プレイのゼルダをやるかは未定ですが、とりあえずこれが終わったらメモ程度に軽く感想(1000文字以内)を書いてみるのもいいかと思っています。



最近のWEB漫画界で話題…には別段なっていませんが、ごく一部ではアライグマたぬきマンガとしてお馴染みの「ぶんぶくたぬきのティーパーティー」を買いました。

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株式関連書籍…ではない

中身はほぼコメディーなんですが、ギャグセンスやセリフ回しがスゴイというわけではなく、どちらかといえばクスッとくる感じです。
で、どの辺りがたぬきマンガかといいますとざっとこんなところが。
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イメージとは裏腹に実際はかなり本気で害獣のアライグマ

あと漫画テクニック的には読んでいて集中線や「間」の使い方が上手いなと感じます。
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レス用画像に使い勝手のいいコマ(?)も豊富

…やっぱり独特のセンスかもしれません。
そんなわけで万人にオススメはしませんが、まんだらけのラザで毎週更新されていて、WEB掲載分は無料で読めるので興味を持った方はいかがでしょうか。

見つからない隠しキャラなど存在しないことと同義である

最近は空虚な日々の時間つぶしとしてパズルボブルやもじぴったん、パネポンなどのパズルゲームを寝る前にちょこちょこやってるんですが、その中の1つポケパネことGBCの「ポケモンでパネポン」になにやら隠しモードがあったという事を今更ながら知って驚きました。

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出し方はまずこのタイトル画面の時に「上×2→右×4→下→左×10→上×4→右→下×6→B」の順番でボタンを押します。

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するとGBCソフトをモノクロGBで起動した時の警告画面が出ます。
なお、このコマンドはカラー対応機(GBCやGBA)で警告画面を出すためのコマンドなので、最初からモノクロGBを使えばコマンド入力は必要はありません。

そしてこの画面で更に「A×24→B×24」とボタンを入力します。
するとあらビックリ、「パネルでポンGB」という隠しモードが起動するのです。

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いやいやいや!?
何コレ!?

GB用にリファインされた顔グラはもちろん、ステージもどこからどう見てもリップのステージです。
BGMも例の聞き慣れたリップのテーマをGB用にアレンジされたものが流れます。ゲームオーバー時の顔グラまであれば、おまけにボイスの「いくぞー」…は流石に無理なものの、再現しようとした形跡まであります。

実際に遊べるのはエンドレスとおじゃまアタック(一定間隔でおじゃまパネルが降ってくるモード)の2つだけですが、それでもリップの使えるパネポンGBが遊べるなんておまけとしては十分すぎます。

元々GB版パネポンとして開発していたものをポケモンに差し替えたのがポケパネだろうという事はゲーム内容や画面構成、情報サイトなどから把握していましたが、まさかこんな実際に遊べるモード(デバッグ用の名残?)が10年以上経って発見されるとは。
驚きと同時にGC版のキャラ差し替えやGBAやDSでのキャラ削除といい、どんだけリップたちは不遇な扱いを受ければ気が済むのかとに苦笑がこぼれてしまいますw

今まででも携帯用パネポンとして外すことのできないポケパネでしたが、このパネポンGBが遊べる隠しモードのおかげで更に人生において捨てられない一本にランクアップしたことでしょう。

1か月に1回しか更新しないと書いたな。あれは嘘だ。

実際のところ更新するかどうかはほぼ気力の問題で別に嘘をつくつもりもへったくれも無いんですが。

前回3年ほど我慢する必要がありそうと書きましたが、単刀直入に言ってしまえば金の話であり、とりあえず目標の金額を貯めるのに今の生活ペースだと3年くらいはかかりそうだという事です。

そうして考えるとこの3年というのは我慢という点で絶妙なラインです。

一般的な中学・高校の卒業までの期間は3年であり、半数以上の人間が経験してきたことのある年月です。
また「石の上にも3年」「桃栗3年柿8年」という諺にも用いられるように忍耐力と言う点で一つの目安にもなっていますし、実際社会人やスポーツ選手でも新人が一人前になるのには3年くらいの期間が大抵必要でもあります。
あるいは留学や夢を叶えるためなどの理由で恋人と離れなければならなくなった時、3年ならギリギリ何とか待てるかもしれませんが、これが5年だと色々な意味で一気に無理に感じられるようになります。

つまり3年というのは状況にもよりますが、一般的な人間が何とか耐えられる我慢の限界期間と見てよいのです。もちろん中には5年10年と耐えられる強靭な精神力の持ち主もいるでしょうが、そういう人は特別です。

それに同じ3年でも我慢のレベルは大きく異なります。
例えば部活で全国レベルの成績を残すとか、難関大学の試験に合格するため1日何時間も努力する必要があるわけではありません。また生活においても毎月1万円で生活しなければいけないとか、1か月に2~3日しか休めないような仕事をしなければいけないというわけでもありません。

会社がつぶれないよう真面目に仕事をこなす
事故や犯罪を起こさないよう注意して過ごす
暴飲暴食を控え健康や体調管理に気を配る
外食・風俗・衝動買いなど無駄遣いをせず倹約に努める

そう、何も特別な我慢や努力をする必要は無く、今まで通りの生活を続ければいいのです。
暇な時間にゲームやったり絵描いたり野球観戦したりブログで駄文を書いたりネットで時間潰しててもいいのです。
そうすれば余計なことや何かハプニングが起こらない限り目標金額に向かって自然と貯金は溜まっていくのです。

更に言ってしまえば時間潰しの代表格であるゲームにしたって何も新しいゲームにお金を使う必要もありません。
フリゲや積んでいるものはもちろん、既にある程度プレイ済みのゲームですら遊び方によってはいくらでもやりよう(=時間を潰す方法)はあるのです。
シレン各種やFEなどのRPGで自主的に縛りを入れてプレイするのは言うに及ばず、STGなんざ3年どころか10年かけてもクリアできそうに思えないものが山ほどあります。今後一生新作を買わないというのはさすがにあり得ませんが、少なくとも今の手持ちで3年くらいの暇など余裕で潰せます。そうですね、仮に3年で1本しか遊べないという状況になったとしても雷電DXあたりがあれば割と本気で我慢できるのではないかと思います。。

そう考えればこの我慢というのもおこがましい暇つぶしだって単なる日常に過ぎず何てことはありませんし、問題だって時間が解決してくれると分かっているのですから余計なことは考えずに焦らず待つ、ただそれだけでいいのです。



で、しばらく新しいゲームを買う必要がないと書きましたが、最近ではそこからもう一歩踏み込んで所持しているゲームソフトの大半を売ってしまうのもアリではないかと考えるようになってきました。

ご存知のように私にとってゲームは趣味以上の存在であり、これまで集めてきたゲームソフトは思い出の詰まった財産です。
私の場合ゲームですが、そういう自分のコレクションを売り払うというのは空腹に苦しむタコが自分の足を食べるような行為であり、ともすれば生きがいを否定する行動とも言えます。

とは言うものの何も全部処分してしまうつもりはサラサラなく、ある程度の条件はあります。
10円や20円にしかならないものを売ったってうまい棒代にしかなりませんし、逆に高値でも代用の利かないものであればやはりそれは手放せません。レイヤーセクションとかダラ外みたいな安いうえに代用が効かないものはあの世まで持っていくつもりなので安心を(?)

つまるところ、

・一定以上の値段が付いていて、それでいて代用が効くもの
・あるいは代用が効かなくとも、もう十分役割を果たしたもの

前者の例としては360やSteamでもプレイできるDC版斑鳩やSS版銀銃、WS版の銀剣、VCやアーカイブスでプレイできるタイトルなどがそうです。ぐわんげやフィーバロンじゃなくてエスプレイドが移植されれば基板売ってもいいんですけどねー。
後者の例としてはケツイDLやカオスシード(SS&SFC)、ボーダーダウン、他RPGやSLG、STGなどです。アスカも入るかもしれません。

前者はともかくとして後者の基準ですが、例えばカオスシードは両方とも100時間近くはプレイしたゲームであり、現在移植の予定もないゲームですが、じゃあ今後また1からプレイするかと言われると多分ないと思います。アスカも同様で私のゲーム人生で一番プレイしたゲームですが、これも今後思い出したように時々プレイすることはあるかもしれませんが、じゃあ昔のようにハマれるかと言いますと記憶喪失にでもならない限りありえないでしょう。RPGやSLG、ADV系はこういうのが多いです。
ボーダーダウンは遊びつくすどころかノーコンティニューもできていませんが、これはもう最終面で今後一生クリアできないゲームだと心が完全に折れたからです。STGやACTはこういうパターンでしょうか。

後はサントラ各種もコレクション棚からごっそり消えるのは寂しいですが、実際聴くことだけを考えればこれも処分してしまってもいいかもしれません。特にSTG系は高値で取引されているものも多いので。

おそらくそういったものを全部売ったとしても100万はいかないでしょうが、ヤフオク等できちんと捌けば50万以上にはなるかと思います。正直さすがに薄給とはいえその程度1年以内に貯められる程度の金額ですが、どうせ持っててもこの先プレイする可能性が皆無に近く、そうすることでこの先の我慢する期間が幾分でも短くなるのなら過去の思い出を売り払うのも選択肢の一つかなと思っているのです。

ただこうも思うのです。
その1年未満我慢すれば貯められる程度の金額なら今無理に売るべきではないと。
加えてもしかしたら今後借金を背負ったり職を失ってしまった時に、この財産が命綱になるときが来るかもしれないとも。
実際そうなった場合は相当ひっ迫した状況であることは間違いないでしょうが、それでも数か月分の生活費になれば生死に関わるレベルで大きいです。

もちろんそんな状況が訪れないよう普段から備えておくのが一番ですが、万が一の可能性がないとも言いきれません。

そう考えるとやはり今しばらくは余計なことは考えず、目の前の日々を平穏無事にきちんと送れるようにすることこそが一番大事なのかもしれないという結論になるのでありましたとさ。本当にお金がないって辛いことです。

形だけの定例更新

今月も広告回避のためにとりあえず形だけ更新。

いや、たいして書くことないんですよホント。
ここしばらくずっと仕事と野球観戦に合間を見つけて絵の練習って感じのループした日々を送っているだけで、ゲームにしたってレイストとパズルボブルをコツコツやってるくらいで(一応やってるんだ)、何かこう新しい話題というものがちっともないのです。

…正直書きたいことが無いわけではないのですが、政治とか社会とか人生とか世の中に対する(自力ではどうしようもない)不満の類ばかりが出てくるのでそんなの書いても…ねぇ。

とりあえず目標のためにはあと最低3年くらいは我慢して今の生活を続けていかなければならないという現実が見えてきたので、もしかしたらこの先3年はずっとこんな感じに月1で広告回避のための定例報告をするだけのブログになるかもしれません。

開幕前のTHIS IS MY ERA

長かったシーズンオフも気が付けば開幕まで残りあと2日を切ったわけで、これからまた約半年ベイスターズの試合結果に一喜一憂する日々がやってきます。

というわけでここで開幕前にベイスターズ含め2017年のセリーグの順位予想をしておきましょうか。


優勝:広島
2位:横浜
3位:阪神
4位:巨人
5位:ヤクルト
最下位:中日



2位とは去年よりも更にポジってますね。
正直年末の時点では巨人がぶっちぎり優勝で以下広島横浜阪神…と思っていたのですが、山口はじめあれだけ補強したFA組がほとんど開幕に間に合わないだけでなく、オープン戦でも順位打率防御率全てで最下位という悲惨な状況は菅野坂本小林のWBC組が戻ってきても到底埋め合わせできないだろうと認識を修正しました。

となると広島から阪神までが繰り上がる感じですが、そこは巨人なだけあって何だかんだで上手く戦うでしょうし、4位までは入れ替わってもおかしくないかなと言う具合です。といいますかぶっちゃけオープン戦の順位が物語るようにセリーグのどこも弱点を抱えたままで、ソフトバンクや日ハムのように強いと断言できるチームがいないんですよw

そんな中で我らがベイスターズの開幕時点での状況はと言いますと、

打線:○
先発:×
中継ぎ・抑え:○

といった感じではないかなと見ています。

打線は筒香・ロペス・梶谷らを軸に去年躍進した桑原や倉本が連なり、そこへ新加入のシリアコや田中(浩康)だけでなく、白崎や関根といったサブの面々も存在感をアピールしておりまして、去年の打線に彼らの上積みが上手く乗っかれば相当な破壊力の打線になるのではと期待できます。他にもドラフト9位ながら開幕メンバーに残った佐野も楽しみです。
オープン戦の結果で心配なのは打率に対して得点が少なかったことで、要はタイムリー欠乏症気味だったという事です。シーズン中はツッツが勝負を避けられる場面も多くなるでしょうから、なおさらどんな形でもいいから得点を取れるよう泥臭く攻めてもらいたいものです。
野手で期待したい選手として白崎を挙げておきます。永遠のロマン枠・ソロ(ホームラン)アーティストなどと毎年期待だけはされて落胆される選手ですが、実際彼がサードのレギュラーで.270・15本・60打点くらいの成績を残してくれれば攻撃守備の両面において相当穴が埋まるだけにやはり期待してしまいます。


投手陣はとにかく先発のコマ不足が深刻です。
なんせ開幕ローテで計算できるのが井納・石田・今永の3人だけしかいないからです。(久保も含めると4人)
去年FAで去った山口の分をどう埋めるのか注目していましたが、その立場の第一候補にあるべき三嶋は辛抱強いはずのラミレスですら失望、クラインとウィーランドの外国人2人は今のところパッとせず、他にも熊原やドラ1の濱口、砂田など候補こそいるものの、結局誰も確約と言えるほどのアピールをすることが出来ずここまで来てしまいました。

逆にリリーフ陣はどちらをクローザーにするのかまだ悩むくらい調子のよいヤマヤスとパットンをはじめ、去年大活躍のタナケン須田三上のブルペン陣が開幕から全員揃っており、ここに山口の人的補償の平良や藤岡、高崎など近年でもトップクラスの層の厚さを予感させます。
それだけにどれだけ先発がリードして中継ぎに繋げるかがポイントになるわけですが、上述の先発陣の顔ぶれ、そしてスタミナ面においても完投が期待できるのは井納くらいなのが中継ぎへの負担という点で大きく響きそうです。
投手で期待したいのは高崎でしょうかね。今年は間違いなく背水の陣でしょうから先発でも中継ぎでもとにかく与えられた役割を果たして存在感を示してほしいです。


総括しますと、「不安な先発及びその分しんどくなる中継ぎを打線でカバー」というのが今年のベイスターズの基本的な戦い方になるのではないかと予想しております。点が取れればその分投手運用(特に先発)も余裕を持って行えるでしょうから、とにもかくにもまずは点をしっかり取れる野球をしてもらいたいものです。

ここ2カ月近く何もする気の起きない無気力の極みにありますが、広告がうっとおしいのとコメントが承認制になってしまうので更新だけはしておきましょう。

とりあえず来週開幕前にシーズン順位予想くらいは書いてみるつもりです。

僕にその手を汚せってか

早いところ週休2日に戻してもらわないと肉体的にも精神的にも身体が保たないという日々の最中に実家の父親から荷物が送られてきました。

開けてみるとそこには以前私があげたウォークマンと共に1枚のメモが入っており、メモには「Youtubeで探して曲を入れて欲しい」という文章と数十曲の歌謡曲のタイトルが書かれていました。

…思わずメモを破り捨てたくなりましたが、とりあえずグッとこらえて電話で聞いてみると、FMラジオで聞いて欲しくなったけどレンタルや中古CDで探しても見つからないからネットを使って何とか録音してほしいとのこと。

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何が腹立つかといいますと悪びれもせず他人に頼めば簡単にやってもらえると思っているところです。

いや、別に私もYoutubeやニコニコで動画くらい見ますし、声高に違法ダウンロード云々の正義感を振りかざす気もさらさらありません。

ただやっぱりあまり褒められたことではなく、基本的にCDや配信など正規の入手手段があるのならそれを利用するのが消費の観点で言っても至極当然の話ですし、百歩譲って動画サイトのを録音するにしてもひっそりと後ろめたさを感じながらやるのが、せめてもの筋だと思うのですよ。

またハッカーという名称が示すようにそういうこと(法に触れそうな部分)に関しても昔はある程度技術やそれなりの勉強が必要だったわけです。

まぁぶっちゃけ動画サイトの動画や音楽を録音する方法やソフトなんてググればいくらでも出てくる程度の事でしかないのですが、PCはおろかスマホすら持っておらず大方テレビか雑誌の情報を眺めただけのそれすらできない人間に、まるでこう仕事の帰りに近くのスーパーでネギでも買ってきてとでも言わんばかりにお願いされるのが非常に癪に障るのです。親でなかったらぶん殴ってるところです。

そうは言いましても老人はやってあげないと機嫌を損ねるので、仕方なく作業開始。
しかしいくら父親が見つけられないと言いましても本人の検索能力はしょせん上述の程度。そもそもFMラジオの歌番組で流れる懐かしの歌謡曲程度の知名度ならば、金さえ惜しまなければ見つけるのは容易いです。

結果約1週間の時間と1万円ほどの費用はかかりましたが、中古のCDや音楽配信サイトで希望通りの歌謡曲を全て用意してあげました。

ホント子供と老人は甘やかすとどこまでもつけあがるから困ったものです。
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