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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

落葉の大地を走れ

前々からプレイしていたフリゲの「落葉の大地を走れ」がとりあえず一区切りついたので、例によって適当に紹介&感想でも。 【“落葉の大地を走れ”の続きを読む】

OUR TIME IS OVER

つい先日ソフトバンクホークスが日本シリーズで優勝した事により2017年のペナントレースも終わり、同時にその相手だったベイスターズのシーズンも終わりました。

ご存知のように今年は去年と同じシーズン3位ながらも去年敗退したファイナルを勝ち上がっての日本シリーズという形でした。
個人的にはCS制度自体はチームの一つの目標・消化試合の削減・ホームでのポストシーズン開催による興行収入・導入以降約9割の確率で1位チームが勝っていることなどの理由から大歓迎であるのですが、いくら十数年ぶりの貯金フィニッシュ(貯金8)と言えども、3位のチームが日本シリーズに出場する事に対して(CSの制度自体を)疑問視する声が多かったのも事実。

加えて初戦10-1という完敗から3連敗で後が無くなった時にはほら言わんこっちゃないという風潮に包まれていたかもしれませんが、そこから2連勝で盛り返し、第6戦も9回にクローザーが登板するほど一進一退の攻防を繰り広げました。
結果的には2勝4敗で敗れホークスとの力の差を実感させられましたが、それでも試合を見ていた多くの人達に「何だベイスターズも結構やるじゃん!」とシリーズ前の認識を改めさせるような戦いを見せてくれたのではないでしょうか。



そういえば開幕前にしていたセリーグの順位予想の結果ですが、

(予想)

優勝:広島
2位:横浜
3位:阪神
4位:巨人
5位:ヤクルト
最下位:中日



(結果)

優勝:広島
2位:阪神
3位:横浜
4位:巨人
5位:中日
最下位:ヤクルト



という結果でしたね。
AクラスBクラスは当たりましたし、順位にしても横浜⇔阪神、ヤクルト⇔中日が上下に違うだけですから結構イイ線の予想だったのではないでしょうか?(ドヤ顔で)


個々の選手の成績についてはもっと的確な評価をしてくれるところが山ほどあるでしょうからここでは特に言及はしません。
ただ野手陣で言えば来日初の3割30本100打点・安定の一塁守備・若い選手が多い中で助っ人にもかかわらず精神的支柱として活躍してくれたロペス、投手陣ではルーキーながら2ケタ勝利という成績は勿論、交流戦・阪神戦・終盤の巨人戦・CS・日本シリーズと悉く山場で活躍してくれた濱口の2人がチームのMVPだと個人的には思います。
もちろん首位打者の宮﨑やともに2ケタ勝利の今永ウィーランド、抜群の安定感のパットンヤマヤスなど素晴らしい活躍をしてくれた選手はたくさんいるのですけど、あえて挙げるのならという感じです。

そしてCS・日本シリーズと短期決戦において監督選手共にシーズン以上の勝負強さを発揮していたのは確かでしょうが、同時に課題も見えていたのも事実です。例えばスタメンと比較した控え層の薄さや、走塁守備などの基本的な面でのミス、パットンヤマヤス以外のリリーフ陣の安定感の無さなどです。
短期決戦では何とかやりくりして戦っていましたが、今度こそリーグ優勝を経て日本シリーズに出場するためにも長期戦を戦える安定した戦力はやはり必要です。幸いそういった課題自体はかなり明確なため、今後のキャンプや補強でしっかり強化をしてもらいたいものです。



最後に今年は十数年ぶりのシーズン貯金や日本シリーズ出場などのおかげで去年にもまして印象的な試合がたくさんありました。

・5-0から8回裏に梶谷が満塁弾を打ち柴田がサヨナラで決めたヤクルト戦(5月6日)
・9回に宮﨑が逆転2ランを放った西武戦(6月9日)
・初回先頭弾、9回逆転満塁弾と桑原に始まり桑原に終わった巨人戦(7月1日)
・FA移籍の山口を打ち崩し、3タテで一気に5割の壁を超えるきっかけになった巨人戦(7月2日)
・濱口が8回無失点の好投で巨人戦7連敗中&Aクラス転落の危機から救った巨人戦(9月3日)
・ウィーランドが投打に大暴れでCS出場を決定した広島戦(10月1日)
・過去にない文字通り甲子園の泥試合の試合を制したCS1stの阪神戦(10月15日)
・奇策連発4連勝で去年の雪辱&日本シリーズ出場を果たしたCSファイナルの広島戦(10月24日)
・濱口&高城のバッテリーの活躍で3連敗の重いムードから流れを引き寄せた日本シリーズのホークス戦(11月1日)
etc

まぁ思い返せばいろいろありました。
しかしやはり今シーズンのベイスターズを象徴する試合と言えばこの試合しかないでしょう。



9回裏にツッツ・ロペス・宮﨑の3者連続HRで奇跡的な逆転サヨナラ勝ちを収めた広島戦(8月22日)
そしてこの後23日24日と3試合連続サヨナラ勝ちという野球マンガだったらやりすぎでボツをくらいそうなほど劇的な(広島側からしたらトラウマ的な)展開に続くわけですが、その口火を切ったのがこの試合でした。

今のベイスターズって数年前ほど弱くはないにしても、広島やソフトバンクのように強いと自信を持って言えるほどの強さではないでしょう。クリンナップなど強みはあるにせよ総合的には中の中くらいで。

ただ、「何か面白い事をやって(やらかして)くれる」という点においては12球団でも随一だとファンとしては思っています。といいますかだからファンになったのですけど。

またCS・日本シリーズでも見せてくれたように勢いに乗るとどんどん行くという大きな特徴があります。まぁ反動でダメな時は正直腹が立つくらいくらいあっさり負けるのも特徴なのですが。で、不思議なことに全体で見てみると割と安定した成績に収まっていると(確か最大で4連敗だったはず)

その「何か面白い事をやってくれる」感と「勢い」が最大限に発揮されたのがこのサヨナラ3連発であり、たまにこんな試合を見せてくれるからたまらないのです。書いててちょっと思いましたがギャンブル的ですな。サッパリな時も多いけれどハマった時には大量出玉と連チャンしまくるパチンコ台のようなw

チームが強くなるうえで安定性は必要ですが、やはり今のこのベイスターズというチームはその「何か面白い試合を見せてくれる」ところが最大の魅力だと思いますので、来シーズンもまた面白い試合を見せてくれることを期待してしばらく待ちたいと思います。

10月の(ry)

何かここ半年くらい毎回書いている気もしますが、前回の更新からもう1カ月とは早いものです。

その間何も書くことが無かったのかと言われるとそうでもないのですが、ブログに書くほどのものかと言うと微妙なのが正直なところです。

例えばツイッターでは毎日のようにベイスターズの試合結果や関連ニュースを呟いていますが、これをもっと詳細な内容にしてブログで更新しようとしても、私のファン度合いでは毎日人に読ませられるような大したことも書けません。仕事中でリアルタイムに見られない日も多いですし。
せいぜいが開幕前の順位予想やシーズン終了後の総括くらいで、例年なら既にその事について書いているところなのですが、なんせ今年はご存知のように3位から日本シリーズ進出まで勝ち上がってしまい、現時点でまだシーズンが終了していないという異常事態のため総括もお預けです。


じゃあ地味に続いているお絵描きの方はどうかといいますと、これもノートに書いた落書き程度ならばツイッターにアップするくらいで十分ですし、逆にいつもの4コマや力を入れて描いたイラストの方ならTINAMIに投稿した方が過去のまとめや閲覧数チェックの面でも便利なため、わざわざブログにアップする理由が薄くなってしまいました。


ならば残されたのはやはりゲームの話題しか無いわけですが、これもこれでまた微妙な状態だったりします。
いや、プレイしてないわけではないのですよ?
例えば再起動した360では虫姫さまふたりを連日プレイしているのですが、あまりにブランクがあったせいでマニアックに挑戦するどころかオリジナルも1クレジットでクリアできなくなっていてリハビリの最中です。
PS2の方ではタイメモ上巻に収録されているライトブリンガーをちょくちょくプレイしていまして、これも1クレジットで3面ボス到達の40~50分は遊べるくらい慣れてきました。
そしてPCでは結構前から「落葉の大地を走れ」というフリゲをプレイしているのですが、これがこうなかなか難しい…といいますか明確なクリアが無いゲームなので、どこまでプレイした時点で感想を書いていいものやら迷っているのです。一応世界一周はしましたけど、仲間にしていないキャラやら見つけていないイベントもまだ結構ありそうですし。

で、そんな状況にも関わらずPS3を買いなおすためのあぶく銭ができたので、どうせだったらD&D以外にもPS3で何か面白そうなソフトも買ってみようと物色している有様です。

とまぁこんな風にゲームにしてもフラフラの状態で、1日24時間という限られた時間の中でにどれか一つをコレと取り上げられるほど手が回っていないのが現状です。ちゃんと睡眠時間や食事を取らないと仕事に支障をきたして生活の基盤そのものが崩れますし、絵だって程度の差はあれ練習しないと上達しません。他にもここに書くには適さない事もあります。

つまりその何でしょうか、いろいろ忙しい、という事にしておいてください。

360°1周して故郷に帰ってきた

忍耐は大事ですが、忍耐を長く継続するために適度な欲望の発散もまた大事です。
そこでこんなものを買いました

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・KOSSのオープン型ヘッドホン
・RCA(メス)→ステレオミニジャック(メス)変換ケーブル
・PS2コントローラー→360変換ケーブル

そう、しばらく眠らせていた360を今一度現役復帰させるためのグッズです。

スピーカー代わりのヘッドホンとそれを繋ぐための音声変換ケーブル、気が付けばガタがきているホリパッドターボの代わりとしてPS2のコントローラーを使用するための変換ケーブル、そして最後に本体の置き場所を今使っているPCモニタの近くに移動させてVGAケーブルを繋いでやれば、もう今この手の届く範囲で360を堪能できる環境の完成です。

で、ここで久しぶりに電源を入れてみようとしたらお亡くなりになられていたというオチだったらどうしようかと心配していたのですが、レッドリングが出ることもなく無事に起動してくれました。

調べてみると最後に360で遊んだのは約3年前という事実にショックを受けましたが、その後Steamに移植されたり、そもそもその頃と比べてゲーム自体のプレイ時間が減っているという事を踏まえるとさもありなんという気もします。

とりあえず復帰の手始めにケツイをプレイ。
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その後虫姫さまふたりにぐわんげむちぽ、ガルーダ2に赤い刀真から最大往生のCAVEシューフルコースをプレイしたのち、RFAやアンデフHD、オトメGエグゼリカにトラ魔女ねぉなど一通りプレイしてみましたが、映像や音声に不具合もなく、変換による操作遅延などの違和感も特にありませんでした。

ふぅ…それにしてもこうして改めてラインナップを見てみるとホントあの頃の2DSTGのユーザーにとっては楽園と言えるハードですねコイツは。

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ジミーも画面右下から飛び出して褒めたたえてくれますよそりゃ。

この先も忍耐の日々は長く続きますが、それを耐え忍ぶための資産はたくさんあります。
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とりあえず野球シーズンが終わって暇な時間が増えたら何か集中的に手を付けてみましょうかね。

今まで集めてきたのももしかしたらこういう事態のためだったのかもしれないと思うとともに、約3年経って帰ってきたこの地こそがおそらく故郷というものだろうと実感するのでした。

9月の(ry)

3年くらい我慢我慢と言い続けて振り返ってみてもまだ半年しか経っていないのに、気が付けば前回ブログを更新してからもう1カ月も経っているという不思議。

記事にするほどゲームに触れていなかったり、つぶやきやお絵かき程度ならツイッターに役割を奪われがちというのが大きいのでしょう。

一応PS4やらを揃えるためのあぶく銭を稼ぐためにちょろちょろ動いていたのですが、ようやっと一月で3万しか稼げなかったものですからこれではまだまだ足りやしません。加えていろいろ調べているうちにPS3とD&Dなんかも欲しくなってくる始末でして、今後の予定も考えるともっともっと必要です。

ま、ツイッターではとても物足りないくらい何か書きたいときができた時には普通に更新しますので時々覗いてやってください。

8月の(ry)

気が付けばあっという間に前回の更新から1月が経ちそうになっており、慌てて記事作成のページを開いているわけですが、それにしたってホントに書くことが無かったりします。

ゲームはといえばミッシングパーツはようやく半分終わったところでまだまだ終わりそうにありませんし、最近プレイしているとあるフリゲRPGもどこまでプレイすれば紹介できるのか現状見当もつかない状況です。

結局大人しく労働を遂行したり、相変わらずベイスターズの試合に一喜一憂しながら少しづつお金を貯めているという、そんな我慢の日々が続いています。



それだけで済ますのも何なので、欲しいものと言いますか目標の話でも一つ。

Xbox360以降ノーマル3DSくらいしかハードを買っておらず、スマホも持っていないという状況がずっと続いておりまして、こうなるともはや新しいゲームにまるで興味が無くなったと言っても過言ではありませんが、実のところPS4くらいには興味があります。

興味のある理由の99%くらいはM2のSTG移植アーケードアーカイブスというのが相も変わらず最新ハードを買う理由として後ろ向き過ぎて嫌になりますが、それでも欲しいと思っているのは事実です。お家でフィーバーしたり3画面分の広さのダライアスをしたいです。

本体は新品で実売3~4万というところでしょうが、そんなもんは仮に貯金が0でも1か月我慢すれば買えますから金額の問題ではありません。

欲しいと思っていても買わないのは本体やソフトではなくプレイする環境の問題です。

最新のゲーム機を買うのならプレイする環境もそれに合わせてできるだけ良いものを揃えないと、例え望みのゲームをプレイしたとしても満足度は半減してしまいます。具体的にはPS4を買うのなら併せて40インチくらいのディスプレイと5.1chのサラウンドシステムくらいは用意したいのです。といいますか初代ダラが42インチでオリジナルの大きさを再現できるという事なのでそれくらいは欲しいのです。

PS4に加えてそれらを揃えるとなると10万円以上は用意する必要があるでしょうが、それも別に数か月も我慢したり何かを売り払ったりしなければ用意できない金額でもありません。

一番の問題はスペースなのです。
ただでさえ6畳一間にブラウン管・レトロゲーム機・コントロールボックス・PC一式・寝床と居住空間がゲーム関連で埋まっているのに、ここに42インチのモニタと5.1chのシステムを増やしたら誇張抜きで足の踏み場も無くなってしまいます。

となるともっと広い場所へ引っ越さなければならないわけですが、1Kから2Kへと1部屋増やすと立地や建物の築年数にもよりますが1万5千~2万くらいは家賃が嵩むことになります。

本体やら周辺機器は1度購入してしまえば壊れ無い限り、少なくとも7~8年前後は追加出費が要らないでしょうが、家賃はそうではありません。毎月毎年何年にも渡って払い続けるものであり、定期的な収入が増えないのに定期的な支出だけ増えるような真似をすればジリ貧になっていく一方です。

ですからまずは定期的な収入を増やすのが先決であり、いましばらく我慢の日々を続ける必要があるというのも全てはそのためなのです。給料に直結する昇進昇給はよほど恵まれ無い限り1カ月や2か月の我慢で実現するものではないのです。あー、転職や結婚・同棲という方法もありますが、悲しいがな現実的ではないので考えていません。



とここまで書いておいてアレですが、実のところ引っ越しまでしなくとも現状である程度の満足は得られる妥協案というのもあったりします。

まずモニタですが今目の前にあるPC用のモニタがHDMI接続に対応しているわけですから、これをPC用と共用にすればいいのです。360の時にVGAHDケーブルで接続していたのと同じ理屈ですね。24.1インチはゲーム用モニタとしては多少小さいかもしれませんが、元々ダラバーCSをまともにプレイできるようにと購入したものなのでPS4のゲームを遊ぶ分には十分でしょう。

そしてサウンドですが、現在ではスペースや予算、騒音問題などでサラウンドシステムを設置できない人のために5.1chや7.1chなどに対応したサラウンドヘッドホンというのが各メーカーからいろいろ発売されておりまして、2万も出せば結構ランクの良い物が購入できます。

もちろんより高速なネット回線やアーケードスティックなど快適な環境を求めればキリがありませんが、とりあえず本体に加えてこの2つがあれば、狭いスペースでも興味のあるSTG程度を遊ぶには十分な環境が手に入ると言って良いでしょう。

うーん、書いているうちに段々欲しくなってきましたw
これならソフト含めても5~6万程度で済みますから何らかの機会にあぶく銭が手に入ったら衝動買いすることを検討しておきましょうか。

星クズのソラキル

久しぶりに岩代俊明先生の新作読切「星クズのソラキル」がジャンプGIGA4月号に掲載されていたので買ってきました。

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そしてこれまた久しぶりに例のごとく感想といきましょうか。 【“星クズのソラキル”の続きを読む】

7月の(ry)

また1月近く経ってそろそろ広告が表示されそうなので適当にゲーム近況でも。



風タクをプレイしてゼルダ熱が出たのかどうかはわかりませんが、今月に入ってからGBAのふしぎのぼうしを再プレイしてました。
前にプレイしたのがずいぶん前だったのですっかり内容を忘れていたのですが、そのおかげで新鮮な気分でプレイできました。

同時にやっぱりゼルダは2Dの方が圧倒的に面白い…と言ってしまうと語弊があるのでアレですが、少なくとも私にとっては3Dゼルダよりも2Dゼルダの方がプレイしていて合っているのを強く実感させられました。

理由はいろいろありますが、「プレイしていて状況がわかりやすい」というのが非常に大きいです。
とりわけ謎解きにおいて顕著でして、例えばフィールドやダンジョンで穴が開いていて行き先が阻まれている場所があるとして、2Dの場合ジャンプできるアイテムなりフックショットなり穴を飛び越えるアイテムが必要だとすぐ理解できますし、ジャンプするにしてもどこから踏み切れば距離が足りそうなのかもすぐ把握できます。

ところがこれが3Dの場合ですと、まず周りを見渡してどのアイテムが必要なのかどうなのか悩み、次にそれをどこで使えばいいのか(フックショットの的とか)悩みます。これですんなり成功すればいいのですが問題は失敗したときで、それが場所の問題(踏み切る位置や方向)なのかそれとも自分の操作ミスなのか、そもそも根本的にその時点では不可能なのか悩むことになります。

その悩むのが醍醐味といえばそれまでなのですが、そのせいでイライラする事があるのも事実でして、そこらへんの問題に対するわかりやすさというのは圧倒的に2Dの方が上だと感じるのです。ほら、ファミコン世代ですし!<都合のいい時だけ名乗る

まぁウダウダ理屈を抜かすのは抜きにしてふしぎのぼうし面白い&開発したカプコンよく分かってんじゃん!という事で一つお願いします。



で、2Dゼルダの面白さを再確認したところで3DSの神々のトライフォース2を買ってきてしまいました。

さすがにふしぎのぼうしを終えたばかりなのでちょっと間を置くつもりですが、そのうちプレイする予定です。


何か久しぶりにじっくり進められるADVでもプレイしたいという事で、少し前からPS2のミッシングパーツをはじめました。ちなみにDC、PS2、PSPの中では分割されていたのが1本に収まっており、寝ながらでもじっくりという点でPSP版がベストだったのでしょうが、中古でも値段がそこそこするのと現在PS2の稼働率が高めだったのでPS2版にしました。PSPだと4000円くらいなのがPS2だと前後編合わせても1000円くらいでしたし。

ところでプレイする前はADVと言ってもノベル形式、しかもDCどころかPS2でDVDROMなのに前後編3話づつの分割とかずいぶん強気だなと正直思っていたのですが、いざプレイしてみると1話からいきなり10時間もかかるほどのボリュームでその認識が大間違いだったと気付かされました。

内容も探偵ものとしてオーソドックスですがその分読み応えがあり、現在2話まで終わったところですがこの先かなり期待が持てそうな感じです。ペース的にクリアまで1カ月くらいはかかりそうですが、クリアしたら取り上げてみたいなと思っております。



最近94年のZUNTATA LIVEのアルバムをヘビーローテーションで聴きまくってます。

いや別にこのアルバム自体数年前に配信されてすぐ購入してましたし、もっと言ってしまうとZUNTATAの楽曲自体が起床から就寝前まで、それこそ絵の練習をしている時間や仕事中の昼休みでも聴くくらい私の生活の一部になってしまっていて、今更という話でもあるのですが。

この94年のLIVEアルバムは収録リストを見ていただくとわかるように、いきなりレイフォース4連発という掴みが初っ端から最高で気に入っているのですが、その中にあって4トラック目の「聖剣ライトブリンガーのもとに」だけが元のゲーム含めてそれまで馴染みが無かったこともあってあんまり印象に無かったのですよね。特に前が「INTO DARKNESS」、後ろが「BORN TO BE FREE」とタイトーSTGの中でも屈指の名曲に挟まれていることもあって、なおさらオーケストラ調の雰囲気に違和感を覚えていたのです。

ところが最近タイメモ上巻でライトブリンガーをちょくちょくプレイしていて、何とか2面まで進めるくらいにはなってきたのですが、そのおかげでメインテーマである「聖剣ライトブリンガーのもとに」が段々耳に残るようになってきたのです。
そうして改めてLIVEアルバムのを聴くといつものZUNTATAのイメージとは異なるオーケストラ調の楽曲(作曲は中山上等兵)もこれはこれで良いなと感じるようになってきたのです。
それどころか「聖剣ライトブリンガーのもとに」から「BORN TO BE FREE」へのつなぎ(トラック4~5)があまりにスムーズ過ぎて自然に聴き入ってしまうほどになってしまいました。

こうなれば後はもう最後のDADDY MULKまで高まったテンションを妨げるものは何一つありません。

今までZUNTATAのLIVEアルバムは97年のが一番のお気に入りだったのですが、これでこの94年のも甲乙つけがたいアルバムになりました。


来週のジャンプGIGAが早く読みたくて飢え死にしそうです。
全く音沙汰ないころは気長に待てましたが、いざ待ち望んでいたものを目の前でお預けされると1カ月や1週間が果てしなく長く感じられる不思議。ギャ―。

みたいひとが帰ってきた

拾い物ですが

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…来ましたか!

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カガミガミの最終巻から約1年半、長かったような短かったような…ともかく久しぶりに岩代先生の新作読み切りが来月のジャンプGIGAに掲載される模様です。

タイトルやカットから想定される内容、もし今後連載になった場合はやっぱり月刊・季刊ペースになるのかなどいろいろ推測が膨らむところでありますが、それもこれもまずはこうして新作が発表されない事にはどうしようもないわけもありません。特に岩代先生に関しては近年の漫画家には珍しく近況がまったく不明だったので…。そう考えるとこれだけで来月まで生きる気力が沸いてくるような素晴らしいニュースです。

願わくばあれやこれに惑わされずに描けたものであることを期待しますが、とにかく今はまずこうして岩代先生の新作が読める(&生存報告)という事を素直に喜びつつ来月のGIGA発売日を待ちたいと思います。

風邪で豚の人のタライとホース

前回書いたように最近プレイしていたゼルダ風タククリアしたんですけど、勿体ないなーって感じのゲームでした。

ダンジョンの謎解きをはじめとした核の部分は相変わらずの絶妙なバランスで、グラフィックこそリアル調からトゥーン調に変われどさすがゼルダ!って具合の安定感と完成度なのは確かだと思います。

ただダンジョン以外の部分が(特に中盤以降)薄く引き延ばしたように強く感じられたのです。
といいますかぶっちゃけ90%くらいトライフォースのかけら集めの事なんですけどね。

何のことか説明しておきますと、ゲーム後半マスターソードに退魔の力を取り戻すために2つのダンジョンを攻略するとゼルダの待つハイラル城に戻る事になるのですが、城に入るためには世界に散らばった勇気のトライフォースのかけらを集めなくてはいけないのです。

これがもうプレイ時間の水増し以外に言いようがないほどのだるいイベントなのです。

集めるかけらの数は全部で8つありまして、全てフィールドをサルベージして入手するのですが、まずそのためには対応したトライフォースのかけらの地図を手に入れる必要があるのです。

つまり

トライフォースのマップ(すんごいマップ)を頼りにトライフォースのかけらの地図のある海域へ→そこの島でかけらのマップを入手→かけらのマップを頼りにサルベージ

という流れを8回繰り返す必要があるのです。

中には島の所有権を得るためにある特定のアイテムを必要数集めるところもあれば、かけらのマップが手に入ると思いきや宝の地図A→地図B→地図Cとたらいまわしにされた挙句にようやくかけらのマップが手に入るというのもあります。

しかも手に入れたかけらのマップはそのままだと読めないので解読料として1枚約400ルピ=合計約3200ルピーを払う必要があるというおまけつきです。1ルピー5ルピーが当たり前、宝箱やイベントで50や100が手に入るゼルダで3200ルピーというのは相当ですよ。財布も初期状態の200だと払えないので最低でも1段階(1000まで)上げておかないといけませんし。

肝心のマップがある島も単なる迷路や雑魚ラッシュがほとんどで、それまでのダンジョンのような謎解きを期待していると大間違いです。

そもそもただでさえ風向きの調整や大海原の密度の薄さで時オカと比べてもはるかにめんどくさい&刺激が少ないフィールドなのに、それを隅から隅まで強制的に探索させられるのですからたまったものではありません。
これが他のゼルダで当たり前の寄り道とそれによるパワーアップなら何の問題もなかったのですが、必須イベントにされると苦痛で仕方ありません。

この一連のトライフォースのかけら集めはその最たるものですが、ただよくよく振り返ってみると後半になるにつれて水増し感が強くなっていたように思えます。例えばパートナーと共に行動する大地と風の神殿では交代する際にタクトで操りの唄を演奏するところなどそうです。いちいち持ち運びして移動しなければいけないのもそうですが、2つのダンジョン内で何十回もタクトを演奏してそのたびに演出を見せられるのにうんざりしました。1ボタン押して交代でいいじゃないですか。

最後のガノン城でのボスラッシュもそうです。アクションやシューティングならともかく、ゼルダのボス戦(特に3D系)ってどうやってダメージを与えるかという攻略法を見つけるまでが重要であり、純粋なテクニックはそんなに必要ではないのです。
ですから一度ネタバレしている過去の、パワーアップもしていないボスと戦っても別に面白くも何ともないのです。

「各地の観光名所は噂にたがわず見どころも多いけれど、それ以外は変化に乏しい高速道路を長時間走行しているようなゲーム」
旅行に例えればそんな感じのゲームというのが、この風タクの印象でしょうかね。
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