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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

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レイヤーって言われても(ry)

「せっかくの正月休みなのにFF3やスーパーダライアスをダラダラプレイしているくらいなら、その分少しは絵の練習にでも回しやがれこのボンクラがぁ!」という内なる声が聞こえたのかどうかは定かではありませんが、ちょうどいい機会だったのでお絵かき用のソフトで使いやすいものが無いか探してみる事に。

とは言いましても、相変わらず画力自体は小学校レベルですし、そもそも主な目的は一枚絵のイラスト用というよりも普段描いている4コマ用です。特にいつも鉛筆やシャーペンのアナログ全開で塗っている服や髪の部分にスクリーントーンを使えるようにしたいのです。

しかしペイントやペンタブに付属してきたソフトにはもちろんそんな機能ありませんし、イラスト用のフリーソフトとして主流のGIMPでさえプラグインを導入したり自分でパターンを作成しないとできないためちょっと私にはハードルが高いです。

さすがにフォトショップやクリップスタジオなどの有料ソフトならその手の機能は充実している模様ですが、どう贔屓目に見ても今の私にはそんなの買ったところでそれ以外の機能を持て余すのは火を見るよりも明らかで豚に真珠もいいところです。

うーん、こりゃやっぱりアナログで塗るしかないかしらと悩んでいたところメディバンペイントというソフトがその手の機能が充実していて、しかもフリー(その代わり広告は表示されますけど)で使えるという事で導入してみました。



テスト用の素材はこれ
img355.jpg
いつもの姉さん
img356.jpg
シャーペンのアナログ塗りだとこんな感じ


もちろん一からイラストを描くこともできますけど(といいますかそれが本来の使い方)、どうにもそれはまだ苦手なのでいつも通りアナログで描いたのを取り込んでそれに塗っていくことにします。

トーンテスト1
ここからハーフトーンレイヤー機能を使ってトーンを塗ってみます。

トーンテスト2
トーンの濃さを固定すると均一に塗れるのでこれにチェックを入れて固定。

トーンテスト3
トーンテスト4
後は髪や服などをレイヤーごとに分けてどんどん塗っていきます。
って何気なく書きましたが、レイヤーをまともに活用したのはこれが初めてだったりします。

なるほど、アナログですとはみ出たら修正にすごく手間がかかったり、あるいは1からやり直しという事にもなりかねませんが、これならはみ出しも気にせずガンガン塗れて修正も簡単、レイヤーを重ねてしまえば下の線や色は見えなくなってしまうと便利ですな。
いや、便利とか言うレベルじゃないですねこりゃマジで!こんなの知ったら塗りだけでも絶対デジタルでやった方が楽じゃないですか。

トーンテスト5-2
そして最終的にレイヤーを全て統合して画像データとして保存して完成です。
上のアナログ塗りと比べると塗りが均一になったのはもちろん下書きの跡も上手い事消えて、幾分マンガっぽい仕上がりになったように見えると思います。


これだけでも前からやりたかったことができて大満足ですが、このメディバンペイントはマンガ制作がメインというだけあって、コマ割りや平行線・集中線といった各種定規ツールなど他にもマンガ制作に役立つツールがたくさん用意されております。

img360.jpg
これまたアナログで描いた線画その2

ここに先ほどのようにトーンを塗りつつ、後ろに定規ツールを使って効果線を引いてみます。
ついでに服の気になる部分やほっぺを少し修正したり、髪のトーンをちょっと削って光沢感を出してみたり。

img361.png

おお!いいじゃないですか。
自分で言うのも何ですけど今までのアナログオンリーよりもきれいな仕上がりで勢いもあるようになったのではないでしょうか。

これが果たして自分自身の画力の向上かと言われるとわかりませんが、別に私はプロを目指しているわけでもなければ全部自分自身の手によるアナログでなければいけないなどと言うこだわりがあるわけでもありません。自分の思うように、きれいに描けるようになるのだったら細かいことなどどうでもいいのです。第一やってて描くのが楽しく感じられたのですからそれでオッケーです。

他にも各種トーン素材などいろいろ便利な機能もあるようですから、折を見ていろいろ試しつつ、4コマの方にも取り入れていきたいと思います。それにしても実際のスクリーントーン代を考えてみただけでも、こんな事が無料で何度でも出来るなんてPCの素晴らしさと有り難さをしみじみと実感しますな。
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ぬりぬりぬらぬらぬたぬた

何となく描いてみたものをアップ。

img331.jpg

左腕のあたりが気になるのは本人も痛いほど承知しているので見逃してください

これはアナログでペン入れしたのをスキャンして取りこんだものですが、ご覧のようにまだ色は何も付いていない線画だけの状態です。そしてこれを3パターンの塗り方で塗ってみたものを並べてみます。

img331-4_20161110003934413.png

一番左はスキャン前の元絵にシャーペンで塗っていくというアナログなやり方であり、いつもの4コマはこれで描いています。
一番慣れている(どうも画面を見ながらペンタブだと手元が見えないので思うように指が動かない)やり方なのですが、筆圧が強めのうえに何回も書き直すことが多いため、いくら丁寧に消しゴムかけをしてもあぶり出しのように下書きの跡が残ってしまいます。実際今までの4コマでも下書きの跡が残っているのが多く正直気になっています。

で、その鉛筆(シャーペン)塗りの工程をデジタルでやったのが真ん中でして、頭の生え際部分が特に顕著なように、これだと気になっていた下書きの跡は残りません。
しかしこれはこれで線の流れが一方向に定まりにくく、均一に塗りたいにも関わらずムラが出来てただでさえヘタな絵が余計汚く見えてしまいます。

そして最後に一番右は線画にペイントツールを使ってベタ塗り(塗りつぶし)をしてみたものです。
掠れたような横線は線画を描いたノートの罫線なので、これはスキャンの設定やちゃんと白紙を使う事で解消できると思いますが、それを差し引いても下書きの跡は残らず、ムラも無く、一番キレイに見えると思います。
細かい箇所の塗り残しや隙間からの色漏れなどきちんと確認しておかないといけない点もありますが、指定範囲を一気に塗りつぶすことができるため、全体的な作業時間は他2つよりもかなり短くなります。

そう考えると今まではペイントやペンタブに付属していた色塗りツールを使っていましたが、もっと便利な機能のある色塗り用のソフトを探してみるのがいいような気がしてきました。いや、もちろんフォトショとか有料のはどう考えても宝の持ち腐れになるでしょうからフリーの前提ですけど。ベタ塗り程度しかしないにせよ、レイヤー(セクション)によるパーツごとの色分け、線画の隙間を埋めてくれる機能、トーンによる彩色とかが使いこなせるようになるととても便利な気がします。それにしても線画はともかく彩色となると画材やリトライの関係で圧倒的にデジタルの方がありがたいと実感しますなw

最後に先ほど同じようにアナログ線画を取り込んでベタ塗りしてみたのをついでにもう一枚。

img315-2.png
ポニテ子

うーん、折を見て配色のセンスも勉強していきましょうか…。

時には失敗を失敗と認めることも大事

9月に入りましてここ2か月ほど通っていたイラスト教室も一区切りが付き、同時に時間の都合をつけるために調整していた仕事のシフトも元に戻ってようやく以前のような生活リズムが戻ってまいりました。

さて、この通っていた約2か月の成果ですが、はっきり言ってお金と時間のムダ…とまではいかないまでも、やった内容と時間と授業料を考えるとほとんど収穫は無かったというのが正直な感想です。学んだことといえば「上達のためには道具はそれなりにいいものを使った方がいい」という事くらいでしょうかね。

私としては例えば

・目や髪の描き方
・手や足の描き方
・様々な姿勢での身体の描き方
・服の描き方
・小物や背景
・老若男女の描き分け
・効果線などの演出

といったキャラクターの描き方全般における技術的なことを教わりたかったのですが、実際の授業では課題の模写と添削が中心で私の知りたいことはほとんど教えてもらえなかったというのがまず第一です。
いや、模写が大事なのはわかっています。でも私が知りたいのはその課題のイラスト・キャラがどういうパーツや構造で組み立てられているのかであって、それをそのまま模写してくださいと言われてもどうやったら同じように描けるのか、どこから手を付けていいのか分からないのです。

実際毎回課題が出来ても、自分自身ではとても満足できるものではなかったのですが、それにも関わらず添削の後、回を追うごとに段々うまくなっていますよと褒められました。
これはおそらくそんな技術的なことよりも、まず道具に慣れたり、絵を描くこと自体を楽しんでもらおうというのが講師の方or授業の目的だったのだと思います。

しかし申し訳ありませんが、私は自分自身がダメだと納得していない物を褒められたところで嬉しくありません。
(一応いつもの4コマはその時点で自分が納得できるものを描いているつもりです)
最初に違和感を覚えたのはそこでした。



決定的な違和感を覚えたのは後半のレッスンです。

人数が少なく(と言いますか私一人だけ)予定していた課題が早めに終わってしまったせいか、後半数回のレッスンは「あらかじめ私が提案したテーマの下書きを描いてくる」→「それを授業中に改めて清書&ペン入れ&色塗り」→「講師の方による添削」という流れになっていたのですが、そこで気が付いたのです。

これレッスンの意味あるのか?と。

時々世間話をしながら作業を進めていくのが授業時間の大半で、それなら往復2時間と交通費約千円をかけてわざわざスクールに通わずとも家でやればよくね?と。
確かに添削してもらえるのはメリットですが、ほとんどそのためだけに授業料や時間を費やすほどの価値はあるのかと。

そこが完全に切れ目でした。

一通りの入門コースが終わった後、興味があるようなら応用コースやデジタルコース、マンガ総合コースなど他の様々なコースへの入学も勧められましたが丁重にお断りしました。

ここはお金と時間を払って何かを成し遂げたような気分にさせてもらう場所であり、このまま通っても自分が望むような成果は得られないと判断したからです。例え才能など無く、他人より上達が鈍くとも独力で何とかしない限り自分自身を納得させることなどできやしません。

それでピンときたのがゲームやアニメなどクリエイター系の専門学校でよく言われる、「才能ややる気のある奴ほどすぐに辞めて、後に残るのは吹き溜まりのような連中がほとんど」という言葉です。私は僅か2か月で週1回のペースですし、コースで授業内容も当然違いますから一概には言えませんが、それでも今なら何か理解できる気がします。
日常ではなかなか見つからない自分と同じ(オタク系の)趣味の人達が周りにたくさんいて、その手の話もオープンにでき、課題があるとはいっても普通の中学や高校のように試験や勉強に追われるわけでもないある種モラトリアムな環境。
もちろんこの手の専門学校及びそこに通う生徒全員がそうではないでしょう。在学中にそこで得た人間関係が大きかったという話もよくありますし。ただ大半はきっと学校経営のためのカモもとい大事なお客さんなのだろうと思ったり。
大体本当に本気でプロの漫画家を目指す人ならこんなところ通っている間に持ち込みして編集のアドバイス受けたり、アシスタントで実戦経験を積む方がよっぽどためになるでしょう。声優やアニメーターとかも同上。


まぁイラスト教室に通うことで上達の近道になるかもしれないという私の考えが甘かったのも素直に認めざるを得ませんが、通った時間と授業料はこれが1年や数十万だった事を考えれば、比較的浅いダメージの勉強代で済んで良かったと割り切るべきでしょう。

さりとて足りないものの多さを痛感する日々だけれども

最近自分のブログやツイッター見てもほとんどフリゲとベイスターズの話題しかしていませんが、そんな事はなく絵の練習も時間を見つけてはしていますし、イラスト教室にも通い出しましたよ? 【“さりとて足りないものの多さを痛感する日々だけれども”の続きを読む】

一番返答に困ったのは好きなマンガを聞かれたとき

そういえば先週の話になりますが、中野にあるマンガ教室で開かれていたイラスト講座の体験教室に参加してきました。

前々から行ってみようとは思っていたもののなかなかスケジュールが合わず、その日も仕事を少し早めに切り上げてYシャツのまま夜間の部に行ってきましたが、時間帯か人気の問題か参加予定は私含めて2人だけでした。しかもその1人も別の都合が入ってキャンセルという事で予期せぬマンツーマンという事態に。
受ける方からすればしっかり見てもらえて質問もしやすいというメリットを考えれば少数のレッスンの方がありがたいです。でもさすがに家庭教師でもないのに、初対面の講師の方と1対1というのは他人とコミュニケーションを取るのが苦手な私にとってちょっときつかったです。

いや、別にレッスンの内容や描いた絵についての質問などはそれが目的なわけですから全然問題ないのです。むしろそこで聞かなければ何のために参加したのか意味がありませんし。

きつかったのは合間合間の世間話の方です。
マンガやイラストの専門学校で開かれている講座に参加しているわけですから、それに応募する人は当然そういったものに興味がある人です。となると会話の切り口としてそういう分野から始まるのはごく自然な流れです。

「どうして応募しようと思ったんですか?」
「どういう絵を描いてみたいですか?」
「どういうお仕事をされていますか?」

どうも私の性質上この手の人に自分を語るという事が苦手です。
加えてこれがまだ複数人いる状況なら他の人との会話で適度に分散されるのですが、何せ狭い教室内に講師の方と私一人のためまるでカウンセリングや面接を受けているかのようなプレッシャーを感じてしまいました。もちろん向こうにそんな気など全くないでしょうけど。

中でもその日一番返答に困ったのが

「誰か好きな漫画家やイラストレーター、今気に入っている作品はありますか?」

という質問でした。

それ聞きますか!?
でも聞きますよね!?
絵描くんだから好きな漫画家とか模写するとき手本にしたい作品があって当たり前。だってイラスト講座なんですもの!

さぁ困りました。
ここで私の脳内に一番最初に浮かんだ方がアニメ化された代表作を持つほど知名度のある作品を持っていたり、あるいは業界内で一目置かれているような立場にある漫画家であれば、何も悩む必要はなかったでしょう。

ゴメンナサイ。
そこで岩代俊明先生と答える勇気の無かった私を許してください…!

だってただでさえマンツーマンで緊張していたのにそこで更に微妙な反応されるのが目に見えて耐えられなかったんですもの!

いや、仮にこれがみえるひとやPSYRENの連載中であれば(若さも手伝って)多少気恥ずかしくとも答えられたと思います。
しかし約半年前に3回目の打ち切りでおそらくバイバイジャンプという状況がどうしても私の口から岩代先生の名を出すのを躊躇わせてしまったのです。

人前の、しかもこういうマンガに関わりのある場において公言することもできないなんて私はファン失格の烙印を押されても仕方ないでしょう。

で次に今お気に入りの漫画家と作品という事で古賀先生とゲノムが浮かんだのですが、ふとゲノムが連載されているのはエロ漫画誌じゃねーか!という事に気づいてそれも却下。後から考えればシノブ伝にしとけばノープロブレムだったのですが。

結局この間約5秒の葛藤の末に皆川作品の名前を上げることでほどほどの反応を得つつ切り抜けることに成功しましたが、あの時無難な答えを選んだ自分の選択を帰りの電車の中で少し後悔したとかしないとか。



何かこのままだと岩代先生の名前を人前で出せずに後悔しただけで終わりそうですが、ちゃんと1時間半の体験講座の中でイラストについてのレッスンを受けてきましたよw

具体的には人物や物などの描き方ではなく、アナログ・デジタル・絵画どの種類の絵やどのツールを使っても共通する事として「陰影のつけ方」を塗り絵をするような感じで教えてもらいました。

陰影をつけるときは光の当たる方向と陰になっている部分を意識するのがポイントだそうでして、

lesson2.jpg

こんな風に立方体の左上から光が当たっている場合、一番暗くなる(陰になる)のは右の面ですから、色をつけるときはそこを一番濃くすること。また左上から右下に向かって光は当たっているため、影は立方体の右下の方にできると。
どの部分をどれくらい濃くするのかは数をこなして練習するしかありませんが、基本的には光の向きと暗い部分ほど濃くなるという点を考えて陰影をつけていく模様です。

でこの後はそれを踏まえてアドバイスを受けつつ、用意されたいくつかの線画にコピックを使用して色を塗っていきました。

lesson.jpg

実際にやったそのうちの一枚がこれです。
配色は適当で塗りもたくさんはみ出していますが、髪の下の方や胸の下、身体の陰になっているマフラーや服の部分など、とにかく光が当たっていない場所を周りよりも濃く塗る事を意識してやりました。

残念ながらこれを何枚かやったところで時間が来てしまいましたが、授業はこんな感じで進めていきますよという講座の流れは大体体験できました。



さて、体験講座とはいえせっかくレッスンを受けてきたのですから、そこで学んできた事を少しでも自分の作品に取り入れて描いてみないと受けてきた意味がありません。今後授業料を払って参加する気があるのならなおさらです。

という事で(仕事の合間に)一枚描いてみました。

20160628-2.jpg
いつもの娘@珍しく全身図

相変わらずボールペンによるペン入れ&シャープペンシルによる塗りのアナログ全開なのはともかくとしまして、左が今までで右が今回のです。光が上から当たっていると考えて、顎の下や胸の下など陰になっているであろう部分を若干濃くし、後足元の影も加えてみました。
こうして見ると右の方が若干ながら良くなったように見えますし、確かに絵を描く上でアナデジや色の有無問わず共通する大事なポイントの一つというのも身をもって実感できました。

実際に通う事でどこまでレベルアップできるのかは分かりませんが、こういう自分一人では本やネットを見てもなかなか理解できなかったことが教えてもらえるのなら受けてみる価値は十分あるのかなと思った次第でありましたとさ。

上手くいく手がかりすら掴めない状態が一番きつい

タイトルとツイッターのグチっぷりからすると開幕からのベイスターズの打線についてのようですが違います。いや、あれも見ていてそうなんですが。

本題。
しばらく前からチマチマとお絵かきしてるわけですが、どうにも上手くならないなと毎週のように頭を抱えております。

28040801.jpg
左が半年前で右が先日描いたものでして、こうして見比べてみると小指の先ほどにせよ上達しているのは実感できます。もっと言ってしまうと1年位前のノートには人の形をしていない何かが書き殴られていたことを思えば随分マシになっています。(さすがにそれは見せられません)

でもそれ以上に強く思うのが、「半年かけてこの程度しか上達しないのか」という悲しさです。
きっとこれが吸収力の高い10代前半や才能のある人なら1か月、いや2週間もあれば伸びても不思議ではないでしょう。

そこで才能や若さといった無いものねだりをしても仕方がありません。何でもそうですがある程度は修練で補えるものです。
ただ、肝心のその練習・勉強の方法が良くないのではと薄々思うようになってきました。

なまじ紙と鉛筆だけで始められるうえ、ネット上にはいろいろなアドバイスや描き方講座のページが星のようにありますから、そういったページや本などをお手本に独力で練習してきたのですが、それではダメだと思ったのです。
もちろん独力で練習すること自体が間違っているわけではありませんが、それが効果的なのは既にある程度「できる人」であり、まったくの初心者がやったところで効果的な上達に繋がるとはとても思えません。ただがむしゃらにボールを投げたところでピッチングが上手くなるわけではないのと同じです。効果的な上達を望むのなら適切な指導を受けるのが一番の近道です。

要はイラストやデッサン教室にでも通ってみようかなという話です。
もちろんラノベ作家やゲームクリエイター、イラストレーターになりたいから専門学校に通うとか、そんな典型的ダメパターンの学生のような話ではなく、週1・2で通う料理教室や英会話教室くらいのものです。あくまで趣味としてですしね。

で、ざっとそういったイラスト・デッサン講座の類を検索してみたころ、基礎講座レベルなら週1で2~3時間×約10回・月1~2万が相場という感じのようです。

これがゲームなら強い装備を買ったり、ドーピングアイテムや訓練で払った分だけ確実にパラメータは上昇しますが、現実はそうもいかないのが辛いところです。お金を払ったところで確実に伸びる保証はありませんし、伸びるにしても本人の成長率にも大きく左右されます。ジェイガンやオレルアンズにいくら経験値与えても赤緑には勝てねーんだよ!

それでも同じ時間を費やして独力で学ぶより大きな成果が得られるのであれば、試してみる価値はあるかなと考えています。
正直な話、私の能力では講座の内容を独力でやろうとしても同じ時間で10分の1も理解できないと思っています。ポーズとか服のシワなんて24時間かかっても理解できませんよ。それが2~3時間の講座(もちろん自習も大切でしょうが)で理解できるのなら、1万や2万の授業料くらい高いとは思いません。
こういうのの不安なところは前述したように効果に個人差があるところですが、(まっとうな)商売として成り立っていることや、万人向けにある程度マニュアル化されていることを考えれば信用していいでしょう。信用したい。

後はあくまで趣味の習い事のため専門学校に比べればはるかに授業料が安いとはいえ、しばらく月の出費が増えるのがあまり余裕の無い身としては辛いところ。今月の給料日までまだ少し間もある事ですし、その間に通いやすそうな所をいろいろ調べてみて検討してみたいと思います。月謝代くらい給料上がってればあまり迷わずに行くんですけど多分ムリでしょうし。

僕が知ってるラスボスはESP者を張り倒すんだ

向こうにも投稿しましたがたまにはこっちにも貼ってみます。

010.jpg

珍しく時節ネタを扱ったわけですが、元々考えていたネタに加えてちょうど先日こういう事もありました。

~職場にて~
上司「いやー、子供にね『大晦日ラスボス見たいから紅白つけといてよ。あっ、ラスボスって言われてもわかんないよねー』って言われたんだけどアレでしょ、小林○子の事でしょう。バカにして、それくらい知ってるってのまったくw」

私「ラスボスで検索するとトップに来るくらいですからねぇ、結構何年か前から有名ですよ」



ここで「ヤツの百烈張り手はバリア無しのガチで戦うと熱いですし、理屈抜きのシンプルさがエスプのラストにふさわしい弾幕ですよね!」と心の中で思ってはいても、それをグッとこらえて飲み込む事が出来るのが空気の読める大人です。<どこがだ

しかし実際毎度このネタを見るたび、何で明らかにガラ婦人の方がそっくりなのに(というか多分モチーフにしてる)全然浸透しないんだとシューオタとしては納得いかんものがあるのも事実です。
まぁ所詮STGの中でも現在まで移植もされておらず、まとめWikiにも記事が作成されていないゲームのラスボスなんか無理なんですけどねーという話なんですが。

ですからそんな世論へのアンチテーゼを込めた精一杯の抵抗として描いたのが今回の内容なのです。

…という風にただのヘタなネタ絵を何かちょっとそれっぽくごまかしたところで2015年も終わるのでありました。

テスト3

多分これでテストは最後。

271012.jpg

後は…まぁいいや細かいことは。
別に誰に迷惑かける訳でもないですし、飽きたり続かなかったらそれまでの話です。
自分がやってみたいと思ったのですから正直になりましょう。

テスト2

シャープペンシルで下書き→ボールペンでペン入れ→消しゴムで下書きを消す

2015100201.jpg

という風に描いてスキャンしてるんですけど、ペン入れで失敗してへこむ事を考えると下書きの時点で取り込んでペン入れはデジタルでやった方がいいなこりゃ。

テスト

test001.jpg
test002.jpg
test003.jpg
test004.jpg

とりあえずこの程度でも何のタイトルかくらいはわかるか…?

test005.jpg

いっそのことこんな風に割り切って画面は無しという手もありますが、この場合特徴的なボイスやSEがないとわからないからなぁ。

何のテストかは想像に任せます。

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