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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

シナリオ3その5(バトル28・29)

1ヶ月以上続けてきた自己満足全開のSF3も今回で最後です。

長い道のりを経てついに合流を果たしたシャイニング・フォースの面々、後はラスボスのブルザムに挑むだけです。

バトル28は最初で最後の3元中継マップですが、ジュリアン軍以外の2軍がシナリオ1・2クリア時のステータスという状態なので少し戦略を練る必要があります。




ザコ敵の1体であるドラゴンニュートですらこれくらいの能力です。前回のを見ていただくとわかりますが、シンビオス軍のキャラだと2回は耐えられないですね。

そこで取るべき戦法ですが、まず攻撃面では魔法使い系キャラを魔法をメインに、武器相性の良いキャラで攻撃を仕掛けます。物理防御力に関係なくダメージを与えられるのが魔法のメリットです。そしてSF3では相性の良い相手及び必殺技発動時にはEXダメージというボーナス値が加算されるのですが、これは相手の防御力に関係なくダメージを与えられます。

防御面では防御力アップのサポートとレジストをかけつつ、防御力の高いキャラを前面に出して後衛をカバー。もちろんできるだけ地形効果の高い地形を選びます。ただ結局のところHP・防御力に優れ、もっとも狙われやすい主人公(シンビオス・メディオン・ジュリアン)をオトリにするのがベストでしょう。

また使用することで魔法効果のあるアイテム(ゲイルランス=サポートL2、アークハルバード=スパークL3など)を装備できるキャラはたくさん持たせておくのが吉です。

…なんだ、要は基本通りの戦法ですね。
シナリオ1・2からほとんど使わずに持ち越した消費アイテムも最後なので気兼ねなく使いましょう。エリクサーはラストまで使わないタイプなのでそういうのはいっぱい余ってます。


<バトル28-1>



シンビオス軍は邪神宮の左側の塔を担当。マップが狭く、敵の数も多いのでシンビオス・マスキュリン・ヌーンのスパークが有効です。あんまり積極的には攻めてこないのでじっくりいきましょう。




このブルザムの大司祭がシンビオス・メディオン軍共通のボスです。インフェルノは約30前後のダメージ。こいつがシンビオス軍とメディオン軍のラスボスでは歯ごたえが無さ過ぎというのが世間的な評価ですが、今回のプレイではちょうどいい相手です。といいますか、はじめからこの場合(リターンを使わないで進める)を想定した強さなのでは?




途中ホーストが攻撃を仕掛けた際のカウンターで倒されましたが、それ以外のメンバーは1人も倒される事無く大司祭撃破でシンビオス軍の役目は終了。

<バトル28-2>



メディオン軍は右側の塔を担当。森が多いので移動には手間取りますが、地形効果が高く囲まれにくいのは好都合です。そういえば3軍中このピコピン軍師だけは途中交代せずに最初から最後までいたな…。

ジュリアン軍以外で唯一最上級職のメディオンがいるので全体的にはシンビオス軍よりも楽です。と思ってゆっくり進んでいたら敵の一部がジュリアン軍に送られる事になってしまいました。はじめて見たよ、そんなの。

メディオン以外ではウォルツ・バーナードの弓兵コンビが武器相性のおかげで必殺技連発、はづきが村正の即死必殺技&攻撃力アップのアタック、シンテシスとヘドバの魔法といったあたりが活躍し、シンビオス軍よりも有利に進めることができました。




メディオンの必殺技ヘリカルスピンが発動。レイピア系はザクザク刺す効果音が気持ちいいね。




そりゃまぁジュリアン軍に5体回した分早く終わるのも当然なんだが…。こちらは1人も倒される事無く撃破。

<バトル28-3>



中央を通るジュリアン軍はシナリオ1から久々のバサンダ母子とシナリオ3序盤に登場したワルキューレが相手です。また例によって逃げ場のない狭い通路でワルキューレから雷光が放たれます。

メディオン軍のせいで5体追加されましたが、ジュリアン軍は強さ的に問題無しなのでむしろ経験値としてありがたく頂戴しておきます。あとはまぁ負の雷光をオーラで回復しつつ、ボスの召喚魔法に気をつければOKでしょう。

<バトル29>
シンビオス軍とメディオン軍の活躍によってブルザムの鎮座する邪神宮内部へと進軍したジュリアン軍。ブルザム+バサンダ以外の3司祭が相手でいよいよラストです。一つ残念なのはブルザムと戦うのはジュリアン軍という事です。やはりラストはジュメシン3軍からプレイヤーの好きなメンバーを選んで戦ってみたかったです。




へぇーなるほどーじゃあさんにんのしさいをさきにたおさないとぶるざむにだめーじをあたえられないんだー。うわーいすごくせつめいてきなせりふー。




デスへレンを倒して1ターン以内にグラシアで祝福をかけるとジェーンは味方になってくれますが、放置しておくと敵になります。なお今までの流れからいって当然のようにジェーンには消えてもらいました。わーい、プリンセスサークルゲットでうれしいな♪




あとは効率的な布陣(支援効果など)でブルザムにひたすら攻撃を加えるだけ。HPが2000以上あるのでまぁ気長に。

<エンディング>
エンディングについて詳しくは書きませんが、たぶんプレイした人は皆物足りないと思ったのではないでしょうかねぇ。確かにブルザムは倒したんだけどそれ以外の問題(主にドミ公関連)の放置っぷりが…。シナリオ1・2を通じて共和国と帝国の政治抗争がメインだっただけにそこが解決していないのが消化不良の原因なのです。(黄金の太陽の投げっぷりよりかははるかにマシですが。)

もしSF4が出るのならその辺の続きになるようなストーリーが欲しいと思います。




「シャイニング・フォースよ永遠なれ」ってか。




皆と別れ1人旅立つジュリアン。ジェーンを生かしておいた場合2人で旅立ちますが、個人的にジュリアンは一匹狼であって欲しいのでこれがベストエンディング。ところでこの後ろ姿だと光の使徒から勇者に戻ってないか?


さてこれにてリターン禁止で進めてきたSFⅢ3部作も終了です。当初の目的はリターンがあるから戦略性が低いといったSFをわかっていない意見に対する反論の意味を込めてのスタートでした。もし今までSFシリーズをプレイしてリターンを使わずに進めた事がない人、あるいはSFシリーズに興味を持ってこれからはじめてみようと思われた方はぜひ一度お試し下さい。
(1回普通にクリアしてからの方がいいですけどね。)

それとは別に私自身の全体の感想としては、3部作という最近のRPGよりもボリュームのあるゲーム、しかも一度クリアした事があるにもかかわらず途中で飽きることなく最後まで楽しめたのが驚きです。プレイヤーの工夫次第で何度でも楽しめるゲームというのはいいゲームだなと改めて実感しました。

そう考えるとゲーム(ビデオゲームに限らず)のいい所というのはそういうところですよね。 【“シナリオ3その5(バトル28・29)”の続きを読む】

シナリオ3その4(バトル23~27)

光の使徒への転職を果たしたジュリアン軍は進軍を再開、道中待ち受ける困難を乗り越えてようやく最終目的地のレモテストへと到達するのが今回の範囲内でのストーリーです。

<バトル23>



レインブラッドのクイーンとルークが登場しますがやっぱり前2人と同じく弱体化が激しくなっております。それだけにシンビオス軍がこんな奴らに捕まったというのがプレイヤー的にははありえないことなのですが。

<バトル24>



同士討ち再び。シンビオスを人質に取られたシンビオス軍&第3のヤシャがジュリアン軍に攻撃してきます。おいおいダンタレスとマスキュリンとグレイスよ、要求が無茶すぎるぞ。どう考えてもシンビオス(上級職)1人とジュリアン+グラシア(共に最上級職、グラシアはヒュードルに対抗できるイノベーター)では釣り合いません。




シナリオ2のラストと違い、今回はばっちりシナリオ1クリア時のレベルと装備で襲い掛かってきます。倒さずにクリアするのは今回のプレイでは厳しいので遠慮なく倒します。死ぬがよい。




(また)ジェーンのおかげで一命を取り止めたシンビオスですが、氷漬けにされていたので温泉で療養を図ることに。どうでもいいですが温泉という事はシンビオスは裸なんですよね。立とうとしなくていいから。一説によると最上級職の姿はここで体が暖まりすぎたためだとか。

<バトル26>



足元の氷が割れるというしょぼい罠でメディオン軍が捕まったというまたしてもプレイヤー的に有り得ない情報を聞かされている所にレインブラッド最後の2人キングとナイトが登場。
ブルザムの下っ端と手を組むというもはや最初の存在感はどこへやらといった小物臭さ全開で襲ってきます。お前ら4司祭の2人を相手に圧倒していたのに何で下っ端と共闘してんだよ…。




なぜか素早さが異常に高いキング。全ての敵キャラの中でダントツなのですが、SFのシステム的には素早さは行動順でしかないので大して意味はないです。逃げ足の速い王様…か。

<バトル27>



シンビオス軍に引き続き、今度は大司祭に操られたメディオン軍が登場。シナリオ2はアイテム無限増殖や修行ダンジョンのおかげでキャラクターを鍛えやすく、その場合ここで苦労することになるのですが当然今回はそんな事はありません。




あれだけグラシア様グラシア様と言っていたくせに、そのグラシアに容赦なく必殺技を発動するダビデ。




メディオンを倒してしまうと強制的に教会へ戻されてしまうので倒してはいけないのですが、ショボイ罠であっさり捕まったヘタレ王子には一度お仕置きしておきましょう。この後もちろんリセットです。




大司祭を倒し、ジェーンのおかげで(またか)洗脳が解けたメディオン軍。そこにシンビオスの状態が回復したシンビオス軍も到着し、最終決戦を目前にようやくジュメシン3軍が合流します。長かったなぁ…。




シナリオ1~3で自分が育ててきた60人近くのキャラクター達が集結した様は感慨深く、「光の軍勢=シャイニング・フォース」という名前にもグッとくるものがあります。これを体験しているからこそ「シャイニング・フォース」という名前が付く作品はシミュレーションRPGであって欲しいのです。

なおこの後に控える最終戦一つ手前のバトルはシンビオス軍・メディオン軍・ジュリアン軍の3軍による3元中継マップとなっており、それに合わせてここからは主人公を自由に交代できるようになります。

で、最大の難関はその3元中継マップなのです。
というのもこの合流した時点ではシンビオス軍とメディオン軍はそれぞれシナリオ1・2クリア時のパラメーターで、よほどのことが無い限り現在のジュリアン軍よりもはるかに弱いはずです。上級職のままですし。
そこで修行ダンジョンである程度鍛えてから(最上級職に転職できるくらい)最終戦に望むのが普通なのですが、今回のプレイではそれも無しなのでそのままの強さで挑む事になります。

さて、どうしたものやら…。 【“シナリオ3その4(バトル23~27)”の続きを読む】

シナリオ3その3(バトル16~22)

北世界への遠征を開始したジュリアン軍ですが、グラシアのイノベーダーの力がまだ不完全だという事を知り、真の力を開花させるべくイボリューションの儀式を受けにいくというのが今回の範囲内のストーリーです。

<バトル17>



シナリオ2で無類の強さを見せ付けた皇帝直属の暗殺集団レインブラッドがついに再登場!…なのですがポーンとビショップの2人だけの上に強さも全然大した事ありません。3軍に対して2人ずつという作戦らしいのですが、そんな事しないで6人全員で1軍ずつ潰していくべきだと思うのですけどねぇ。しかも倒すと2人だから負けたのだとか言い訳をするのがまた…。




マヤの村にて仲間になった妖精プリムラ。もう何でもアリです。なおこの会話の意味が知りたい人はサターンの「シャイニング・ザ・ホーリィアーク」をどーぞ。

<バトル19>



イボリューション第一の試練。草原と砂漠にキャラクターが待機するたび増援が無限に現れるので経験値稼ぎには最適です。ここで参加メンバー全員を最低でもレベル20まで上げておきます。

<バトル20>



第二の試練。グラシアの周囲に4体の土偶を隣接させればOK。土偶はキャラクターにぶつかると必ず右方向に向きを変えるのでそれさえわかれば簡単です。




試練を乗り越えたグラシアとジュリアンは最上級職へと転職。またこれ以後他のキャラクターもレベル20以上で最上級職へと転職が可能になります。うーん、ホントお腹いっぱいなゲームですね。余談ですがシナリオ3を周回するたびジュリアンとグラシアはこのイベントでレベル1に戻るので、スーパーキャラクターを作ることも可能です。




誰だお前は。私のジュリアンを返してください。とこのように一部キャラの最上級職に転職した顔グラフィックが不評だったらしく、プレミアムディスクでは修正されてます。一説によると転職時の祝福の副作用とか。ジュリアンなんかまだいい方で悲惨なキャラはまだ他にいっぱいいますけどね。誰とは大きい声では言いませんが。エキュアルとかアイリンとかダンタレスとかキャンベルとかフィンデングとか

<バトル21>
最上級職への転職に加えて、ここからミスリル製の武器よりも上のオリハルコン製の武器も作成可能になります。
ただ確かにオリハルコン製の武器は攻撃力だけならその武器系統で一番という事がほとんどなのですが、実際には特殊効果や追加必殺技&魔法の関係でミスリル製の武器の方が使える物が多いです。熟練度によるダメージ補正もミスリル以上ならほとんど同じですし。

<バトル22>



ブルザムと並ぶもう一人のヒュードルであり、ジュリアンの追い求める仇であるガルムとの対決。1ターンに2回行動&広範囲攻撃を仕掛けてくる相手なのでできればここまでに主力は最上級職にしておきたいところです。




ガルムを倒すとブルザムのいる邪神宮に関する情報をくれます。なんというか、ものすごい説明口調ですね。

ではまたパラメーターは続きの方に。 【“シナリオ3その3(バトル16~22)”の続きを読む】

シナリオ3その2(バトル9~15)

ようやく帝国から共和国へたどり着いたジュリアン軍はオネスティからドミ公の策略を知り、メディオンとシンビオスの戦いを止めるべく王都へと急ぐというのが今回の範囲内のストーリーです。




恩知らずの第一王子マジェスティがジュリアン軍の前に再登場。ドミ公からの例の手紙を読んだマジェスティは褒美とやらの運搬をジュリアン軍に押し付けます。しかし実はその手紙は……。




第2王妃を人質にして息子を脅し、共和国に侵略とはホントにロクでもない親父です。

<バトル9>
シナリオ1に登場したゴーレムが3体も出てきてイヤンなマップ。やっぱり狭い通路で強制的にダメージを受ける事になります。

<バトル11>



久々登場共和国のプロフォンド将軍。ステラを倒したのはメディオン軍だっつーのにジュリアン軍に戦いを挑んできます。まぁちゃんとした理由はあるのですが。ちなみにシナリオ2でステラを助けていればこのプロフォンドが仲間に加わってくれますが、その代わりエキュアルは敵になります。装備武器や習得魔法など強さ的にはどちらも大差ないと思いますが、罪悪感(ステラを倒すかどうか)やデータの引継ぎをしないと仲間にならないという点で個人的にはプロフォンドの方がいいような気がします。

<バトル13>



王都へあと一息のジュリアン軍の前に立ちふさがるヤシャ。戦闘前の会話ではヤシャが3人いるという事が明らかになります。ヤシャの神出鬼没っぷりの実態はこういう事だったのです。

バトル的にはヤシャ率いる忍者軍団とブルザム混合部隊に加えて寸断される地形とかなり厳しいマップです。とりあえずジュリアンをオトリにしつつ、サウザン&オネスティの飛行コンビをうまく立ち回らせます。





ヤシャを倒したジュリアン軍はシンビオスとメディオンの対決をギリギリで止める事に成功します。いったいどうやって止めたのかはヒミツ。私的にはここでドミ公を堀に突き落とせばめでたく大団円なのですが。ブルザムなんかよりこいつを生かしておくほうが両国にとってはるかに害があると思いませんか、ねぇ?









戦う必要が無くなったシンビオスとメディオン、そしてジュリアン達はブルザムとの戦いへ力をあわせることを誓いますが、言い伝えによると勝利のカギはジュメシンという謎のキーワードにあるそうです。

ジュメシンの謎が解けないためとりあえずシンビオス軍は先行して北上、メディオン軍は一度帝国へ戻ってから北上するとの事でまだ三軍勢ぞろいにはなりません。




ところがジュメシンの謎があっさり判明…ってか伝説のくせにものすごく単純なのですが。こんなんでいちいち悩むなよ…。やった事無いので確信はありませんが、3人の名前を変更したらおそらくジュメシンの該当する部分も変わるのではないでしょうかね。




シンビオス軍を追って出発するジュリアン軍の前にシナリオ1で助けた亡命民のリーダーがお礼を持って登場。懐かしいですね。ちなみにお礼はシナリオ1でのソード系統最強武器ジャスティソード。…でもジュリアン軍にはソードの熟練度が高いキャラがいないのでもらってもほとんど意味がありません。ジュリアンは普通ブレードでしょうし、プロフォンドがいたとしても勇者専用なので装備できませんし…。




シナリオ1と2でペンとペンコを仲間にしていた場合にのみ仲間になるペンドルフ。なんでしょうかこの人を小バカにしたようなキャラは。まぁペン&ペンコと違ってレベルが高くて魔法も使えるので役立たずではありませんが。

<バトル15>



シナリオ1の終盤で倒さなかった場合のみ、ここでスピリテッド将軍がジュリアン軍に参戦。むちゃくちゃ苦しめられただけあって喜びもひとしお。直接攻撃用の剣・槍・斧の3種(レイピア・ハルバード・メイス)を使いこなすので、本当の意味でどんな相手とも有利な相性で戦えます。さすがスピリテッド将軍、ダビデみたいなインチキ野郎とは格が違うぜ!

この辺りはモンスターと戦いばかりで特に書くことも無く。
【“シナリオ3その2(バトル9~15)”の続きを読む】

シナリオ3その1(バトル1~8)

シナリオ2の中盤、帝国から救援要請を受けて旅立っていったグラシアとジュリアン達。彼らが帝国首都へと向かうところからシナリオ3はスタートします。シナリオ1・2にてシンビオス軍とメディオン軍の両方を渡り歩いてきたこのジュリアンこそがSF3全体を通しての主人公というわけなのです。

<バトル1>
戦闘開始前にジュリアンを上級職に転職させるつもりがオープニングからそのまま戦闘に突入。仕方が無いのでここはシナリオ2でレベルを上げる機会の無かったドンホートに経験値を優先して与える事に。




ちなみにシナリオ1・2のようにレべル1からではなく、最初から全員上級職でスタートします。ジュリアンだけは引継ぎデータ次第で今回のように転職前からはじまる事もありますが。グラシアのおかげでいきなりオーラが使えるぜ。

<バトル2>
ここでようやくジュリアンを上級職に転職。転職レベルは18でしたが、下級職18から20までの期間は3レベルでどれか1ポイント上がれば御の字というくらいお寒い期間なので事実上ここで打ち止めです。

バトル的にはスパークを使ってくる敵が出ますが、オーラがあるので問題なし。

<バトル3・4>



キノコことブルザムの古代兵器ワルキューレ出現。SFシリーズお馴染みの「逃げ場の無い狭い通路でレーザーを撃たれる」マップです。まぁ雷撃なんですけど。シンクロニシティの関係で回復魔法を使えるのがこの時点ではグラシア1人しかいないのがちと厳しいです。




ブルザム4司祭の1人ゴリアテを倒すと、シナリオ2の終盤でちらっと登場したジェーンが再登場。あとで仲間が1人増えるのでここは見逃してあげます。ジェーンはこれ以降色々なところで顔を出して(悲劇の)ヒロインを気取りやがりますので個人的にはあんまり好きではないです。




せっかく首都を救ったというにも関わらず、感謝されるどころか逆に追っ手を差し向けられる事になったジュリアン軍は共和国方面への脱出を図ることになります。

<バトル8>
2手に分かれて要塞を攻めるマップ。ジュリアン部隊はどこにいても砲台による固定ダメージを受けるので集団行動が吉です。それ以外はあんまり書くこと無いです。

例によってパラメーターは続きの方に。 【“シナリオ3その1(バトル1~8)”の続きを読む】

シナリオ2その4(バトル26~29)

これでシナリオ2も終わりです。

ドミ公のワガママによって共和国へと進軍させられたメディオン軍は、古代戦車を使って王都へ侵攻するグラビーを止めようとするのですが…ってなストーリーです。

<バトル26>



シナリオ1でも登場した火山マップ。ドミ公たちとの珍道中もここで最後ですが、地面が定期的に上下して移動しにくい事この上なし。時間がかかってしょうがありません。




街の酒場で見かけたふざけた顔グラフィックのウノマ。名前が付いているのでいかにも何かありそうですが、特に何もありません。

<バトル27>
グラビーを守護するブルザム4司祭の1人デスヘレンとの対決。相変わらず召喚魔法が厄介なので固まって行動します。




突然現れてデスへレンを見逃して欲しいとメディオンに要求するジェーン。こちとら苦労して倒したというのも何寝ぼけた事抜かしてやがるこの女。でも結局逃げられてしまう事に。それはさておき、戦闘の間に地上に出た古代戦車を止める方法を模索していたところ…




出たよ希代の迷ゼリフ

メディオン達が戦車の前に立ちはだかって時間を稼いでいる間にダビデをリーダーとした2軍部隊が戦車内部のグラビーを倒すというのがピコピン軍師の作戦らしいですが、まぁロクでもない作戦です。




少人数のため2軍にはバーナードやへドバなど主力を配置、ダビデを転職前14まで上げていたのもこのためですね。

<バトル28>
ラストバトル前半戦、シナリオ1のラスト同様このマップも2元中継によるバトルです。1軍は沸いてくる敵を適当にいなしているだけでOKですが、問題はやはり2軍。14ターン以内にボスを倒さねばならないというのが結構厳しいです。




ダビデの前で変身するグラビー。お前が一番ひるんでるじゃねーかとつっこむのは可哀想なので止めておきましょう。




何とか9ターン目でグラビーを倒す事に成功しましたが、グラビーは最後の抵抗として戦車砲を城壁に撃ちます。ドミ公はそれを知っていてメディオンにグラビーを倒すよう指示したのです。もちろんダビデは止めようとしますが、ドミ公の隠密ヤシャに阻まれてしまいます。

<バトル29>
ラストバトル後半戦。シナリオ1のデータを引き継いでいる場合、シンビオス軍の2軍部隊(ダム戦に向かった部隊)が登場します。自分が前作で育てたキャラなので当然強敵…のはずなのですが、なぜか装備がミスリル製の武器ではなく市販の武器なので楽勝です。




倒すと各自いろいろメッセージを残します。オブさん(オブライト)スマン、違うんだよ…これはドミ公のせいで…。でも倒しても特にペナルティは無かったはずなのでスパーク連発で遠慮なく消えてもらいます。




ボスは共和国の将軍ティラニィと彼に協力する忍者ヤシャ。ヤシャのスパークレベル3がうっとおしいですが、オーラレベル2が使えるので問題なし。

一応ここから先はエンディングなので続きの方に書くことします。今更ネタバレもないような気もしますが。

シナリオ1と比べると、中盤のドンホートや後半のドミ公一行のせいで効率的な経験値の振り分けがしにくく、そのおかげで結構キャラ間にレベル差が付いてしまった気がします。一番心配だったのはやっぱり戦車内部戦ですかね。

次回からはシナリオ3です。シナリオ3の不安な所は…やっぱりラストのあの2つのマップだろうなぁ…。 【“シナリオ2その4(バトル26~29)”の続きを読む】

シナリオ2その3(バトル17~25)

エルベセムに到達し、ブルザム教からエルベセムの神子グラシアの救出を試みるメディオン軍というのが前半部分です。
その後メディオン軍は誘拐されたドミネート皇帝の救出に成功するのですが、皇帝のワガママで共和国に侵攻させられるのが後半部分のストーリー展開です。

実はもうこれを書いている時点でシナリオ2をクリアしているのでさっさとシナリオ3をはじめたくてうずうずしております。

<バトル18>



エルベセム神殿内に突入したメディオン軍の前にブルザム4司祭のデスへレンとバサンダが立ちはだかりますが、そこに皇帝直属の暗殺集団レインブラッドが登場。

デスへレンとバサンダを一蹴するほどの強さのレインブラッド。もちろん戦っても一切勝ち目は無いので素直に避けます。…この時は6人一組のまさに秘密の暗殺集団って感じでかっこいいのですけどね…。





ヒュードルと対極に位置するイノベーターの血を引くグラシア、シナリオ1のオープニングムービーにもちらっと出てます。それとここでようやく探していたレリアンス将軍とも合流できます。

<バトル19~20>
戦艦による砲撃戦から白兵戦という珍しい流れのバトルです。




戦闘終了後フィアールの罠でレリアンス将軍が沈没してゆく船に閉じ込められてしまう事に。シナリオ1でフィアールから入手したカギがなければ将軍を助ける事はできません。まぁぶっちゃけ助けなくともさほど支障はないのですが。


さらにメディオン軍の元に首都デストニアがブルザム教の古代兵器に襲われているとの事で、本土からの救援要請が来ます。これをブルザムが相手という事でグラシアが引き受けてくれます。







援護の者をつけて欲しいとの事ですがメディオン軍も兵力不足なのでどうしたものかと思案していたところに名乗りを上げたのはジュリアン。それとここまで邪魔で仕方が無かったドンホートと共和国のエキュアル将軍も付いていく事に。余談ですがバトル6でステラを助けていた場合エキュアルは登場しません。




シナリオ1と比べるとあまり見せ場は無かったね。

<バトル21>
ここからミスリル銀製の武器が作成可能なのでこれで一挙に攻撃力アップ…といきたいところですが、やっぱりお金が足りないので数人分しか作れず。

ゲーム的にはリターンでアイテム無限増殖が可能なというある意味重要なマップなのですが、今回はもちろん無関係です。

<バトル22>
ブルザム4司祭の1人デスヘレンがボスのバトル。召喚魔法を単体で受けないように注意します。




誘拐事件の真相がいろいろ語られますが、要するにアロガント王子とグラビー(この画像の奴)が仕組んだ誘拐事件を皇帝が逆に利用したという事です。なんかアロガント王子がかわいそうになってきました。




ドミネート皇帝救出に成功したメディオンたちは帝国の首都に危機が迫っている事を告げると、皇帝は第1王子のマジェスティに手紙を届けるようレリアンス将軍の部下オネスティに指示。絶対心痛めてないだろ、ドミ公め。

<バトル23>
ドミ公は共和国侵攻をメディオンに促しますが、もちろんメディオンは嫌がります。しかしこの共和国内に恨みを持つ者多数のドミ公を放置しておくわけにも行かずいやいや護衛することになります。このマップからしばらくドミ公ほか数名がNPCとしてバトルに加わるようになりますが、父親に頭の上がらないメディオンの情けなさと相まってこの期間がシナリオ2で一番かったるいです。




このバトルの前にシナリオ1の冒頭で倒されたガロッシュの弟ジェイドが加わります。ジェイドは兄がシンビオス軍に倒されたと思っておりメディオン軍に志願しますが、もしシナリオ1でガロッシュを助けていた場合はジェイドではなくガロッシュ自らがシンビオス軍への恩返しとしてメディオン軍に加わってくれます。こう書くとストーリー的にシナリオ1でガロッシュを助けたほうがいいように思われますが、その場合ジェイドはボスとして登場し兄弟対決という悲しい結果が待っているのです。個人的にはジェイドの方が必殺技ボイスがカッコイイ(といいますかガロッシュが情けない)のでジェイドの方が好みです。
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シナリオ2その2(バトル9~16)

アナフェクト村で船を入手する事ができなかったメディオン軍は、帝国内でも数少ないメディオンに協力的なレリアンス将軍の駐屯地バーランドを目指すことになります。

さらに途中再会したシンビオス軍からブルザム教と対抗するエルベセム教の聖地の様子を見てきてほしいとの要請を受けたメディオン軍は、バーランド経由でエルベセムへと向かう事になるというのが今回の範囲内です。

<バトル11>
森エルフのリーダーにしてシナリオ2いち濃いキャラ、ダビデ登場。




やたらに濃い顔に筋トレが趣味というどこがエルフなんだと思わず言いたくなります。




なんと彼は他のキャラと違い剣・槍・斧の3種の武器を装備できます。という事は武器を持ちかえる事で、常に有利に戦える……と言いたいところなのですが、装備できる3種はナイフ・スピア・トマホークと全て間接武器で攻撃力が低く、実際には有利な武器を装備してようやくまともにダメージを与えられるというのが正解です。しかも万遍なく熟練度を上げる暇が今回はありません。

おまけに攻撃力の低さが目立ちます。筋トレが趣味の割にはしょぼいぞ。

<バトル12>
ブルザム教に操られたダビデの恋人へドバがフリーズL2を連発してくるいやらしいマップ。倒さないようにアンチスペルで魔法を封じるといいのではないでしょうか。

<バトル13>







シナリオ1で滝つぼに落ちて行方不明になったジュリアンが再登場。シナリオ1のパラメーターと持ち物を引き継いでメディオン軍に加わってくれます。

<バトル14>
このマップからしばらくNPCとしてパラディンのドンホートが参戦してくれますが、思ったように動いてくれなかったり、経験値を奪われたりとはっきり言って邪魔です。

<バトル15>




エルベセムへの道を塞ぐボス、オクトパスとのバトル。特殊攻撃で複数にダメージを与えてくるので分散したいのですが、足場の関係で固まらざるを得ません。ここが折り返し地点です。

ちなみにこの時点でほとんどのキャラは転職していますが、ダビデとジュリアンだけはレベル10で即転職せずにある程度引っ張っています。ジュリアンはともかく、弱いダビデはさっさと転職させて転職時のボーナスポイントと転職後の伸びに期待したほうがいいのではないかと思われがちです。では何故通常成長率の劣るレベル10以降まで育てるのかというと、実はダビデだけはレベル13と14で攻撃力が確実に3ポイントずつアップするからなのです。この攻撃力6ポイントというのは単純に考えて下級職で最低6回レベルアップして上がる数値ですし、1ランク上の武器を装備したのと同じ位の差です。この2レベルを通過させておくだけでダビデの攻撃力不足は一気に解消され、その後の展開が見違えるように楽になるのです。




温存しておいた勇気のリンゴ(レベルアップアイテム)を投与。




もう一個プレゼント。筋トレの成果がようやく出たようです。




ダビデの画像ばかりでむさくるしいので、目の保養に恋人へドバも一応載せてみたり。転職すると露出度が増えるエロいキャラです。普通なら喜びたいところなのですが、ダビデもあんなんなので実はこいつら単なる露出狂カップルなんじゃないかという気がします。

ところで余談ですが、シナリオ1と比較してシナリオ2では戦闘シーンのポリゴンモデルの見栄えがかなり良くなっており、アップにしても結構見られる出来になっています。シナリオ1のキャラなんて正直のっぺらぼうみたいなポリゴンモデルでしたから…このへドバやシンテシスと比べるとマスキュリンの悲惨なこと悲惨なこと…。 【“シナリオ2その2(バトル9~16)”の続きを読む】

シナリオ2その1(バトル1~8)

キャメロットが何やら新しい事を始めようとしているにも関わらず、思い切り過去にすがり付いている人間のプレイ日記です。

やっぱりもうシャイニングは……。

まぁ気を取り直して今回からシナリオ2開始です。

の前に、シナリオ1のクリアデータを引継ぎです。




これをしないとSF3の楽しみの半分は損しているといっても過言ではないです。パラメータを書き写していた時間などを差し引けば実質20時間もかかっていないのではないでしょうかね。


シナリオ2の冒頭は帝国皇帝ドミネートの誘拐の疑惑がかけられたシンビオス軍を追って帝国第3王子のメディオンが旅立つとかそんなストーリーです。メディオンは2人の兄と違って母親が一般市民だったため帝国の貴族社会に対して批判的で、そのため帝国内でもいろいろ邪険に扱われているという境遇です。

<バトル1>



スタート直後のメディオンのパラメーター。ゲーム的に仕方ないとはいえ、兄王子のアロガントと比べるとなんて貧弱なのでしょうか。




シナリオ1ではセリフの無かったシンビオスにもセリフが。礼儀正しくて好感が持てるね、うむ。








バトル2後、バルサモの町で弓騎兵のウォルツと戦士のロックを仲間に加えます。毒に犯されたウォルツを見捨てる事ができずに看病していたというロックですが、仲間にした直後の彼の持ち物にはしっかり毒消し草があります。…わざとなのか?




<バトル3>
いきなりこの段階でフリーズレベル2を使うボスが登場。下手すれば即死なので要注意。

<バトル5>



シナリオ1でもありました列車切り替えポイントでのバトル。
シンビオス軍は亡命民救出で大忙しのマップでしたが、メディオン軍の場合は特別な事も無く普通に敵を倒すだけです。ライフリングが無造作に岩に隠されているので忘れずに回収。

<バトル6>
アナフェクト村の荷置き場で船に乗り込むとする共和国軍のプロフォンド将軍率いる部隊と遭遇。ここでボスのプロフォンド将軍の恋人ステラを倒すか助けるかがシナリオ3へのシンクロニシティとなっています。助けておけば予想通りプロフォンドが仲間になってくれるのですが、今回はいらないのでステラさんには死んでもらいます。えい。




倒したのはメディオン軍ですからね。あくまでメディオン軍だという事を忘れないでくださいよ、将軍。

例によってパラメーターは続きの方に。 【“シナリオ2その1(バトル1~8)”の続きを読む】

シナリオ1その4(バトル25~29)

今回でシナリオ1は終わりです。

ストーリーは「帝国軍の主力部隊とブルザムの古代兵器である巨神戦士によって占領された王都をシンビオス軍は奪還する事ができるのか?」だいたいこんな感じですね。

<バトル25>



ムラサメに対する警戒心が解けたハガネ。ここから2人の忍者の間に友情が芽生えた…かどうかはわかりません。
ちなみにここまでのムラサメのセリフの中でハガネに関する話題は何一つ出てきていません。隠しキャラ扱いなので…。

<バトル27>



ブルザム4司祭の1人バサンダと彼女に操られたスピリテッド将軍が強敵のマップ。スピリテッドは生かしておくと後々のシンクロニシティに関係するので倒さずに進みます。
ところがこれが思っていた以上にキツイ。放置しておいたところ、武器相性の悪いハガネ・ムラサメをはじめ6人も味方が倒されてしまいました。オトリのはずのシンビオスにちーとも向かってこないのは武器を外していたから?スピリテッド将軍の恐ろしさを嫌というほど味わいましたが何とかバサンダだけを倒してクリア。




戦闘直後のスピリテッド将軍。悩んでいるみたいなので今はそっとしておきましょう。6人も倒しやがって…。

<バトル28>



ラストバトル前半戦。
軍師パルシスの考え出した奇策は2軍部隊を用いてダムを解放し、水の勢いで巨神戦士を倒すというもの。




逃げる気満々のハガネ。お前は…。




巨神戦士との決戦に臨む1軍の前に帝国第2王子アロガントと人質にされたシンビオスの甥アグリード。こんなかわいい子を人質に取るとはアロガントめなんて卑劣な!




1軍の前についに巨神戦士出現。2軍がダムの放水を成し遂げるまで耐えるのだ。




こっちが2軍。平均的に鍛えてきたのはこのためだったのです。ちなみにこのマップは2元中継マップなのでいやがうえにも気分は盛り上がります。

<バトル29>
ラストバトル後半戦。ダムの放水で巨神戦士を倒したシンビオス軍、後は全力でアロガント王子を倒すのみ。




ラスボスとはいえ王子の癖にHPが600もあるアロガント。
1ターンに2回行動、おまけにスパークレベル3が使えるスパークブレードまで装備しています。ずるい。
ダメージはグレイスのオーラで回復しつつ、マスキュリンのブレイズ4でじわじわとダメージを与え、シンビオスの必殺技ミラージュダンスでトドメ。


<エンディング>
王都を奪還することに成功し一安心のシンビオス軍でしたが、そこに帝国軍の後続部隊が鉄壁とされる城壁を破って進軍してきたとの報告が。

進軍してきた帝国軍と戦うため歩みを進めるシンビオス。
しかしそこに待っていたのは、旅の途中幾度と出会い、共和国と帝国の枠を超えて交流を深めた帝国第3王子のメディオンでした。




このままでは両者の対決は避けられない。
いったいメディオンに何があったのでしょうか?

シナリオ2ではここに至るまでの過程を今度は帝国第3王子メディオンの立場で進めていく事になります。


いやープレイ開始前はどうなる事かと思っていましたが、全然そんなことありませんでした。ちゃんとリターン無しで進めるバランスになっていましたね。さすがキャメロット、恐れ入りました。

という訳でシンビオスの活躍を描いたシナリオ1はこれでお終いです。次回からはシナリオ2です。リターン無しでのバランスの良さが確認できたので別にここで止めたって構わないのですが、やっぱりこうなってくると止められないんだよな~。
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