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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

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PSYREN最終巻&another call2感想

PSYREN最終巻と同時発売の小説第2弾を買ってきました。



最終巻の表紙はラストにふさわしく全員集合で感慨深いものが…と言いたいところなのですが、よくよく見るとチルドレンが祭先生の4分の1の大きさしかなかったり、フブキと祭先生間でも頭一個以上は離れていたりと各キャラの等身バランスがめちゃくちゃです。ヒリューにいたっては隣のタツオと比較して上半身が約2倍、横のサイズも約2倍ととんでもない有様です。

そんなわけでコレでホントに正真正銘最後となるサイレン最終巻と小説第2弾の感想です。 【“PSYREN最終巻&another call2感想”の続きを読む】
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PSYREN第15巻発売&小説第2弾決定

既にタイトルの時点でオチていますが気にせずいきましょう(・x・)

サイレン15巻が発売されたので買ってきました。昨日の夜仕事帰りに2軒の本屋に立ち寄っても見つからなかったので焦りました。



最終巻の1つ前らしくWISE全員集合の表紙です。シャイナやヴィーゴなどの面々もようやくカラーで描かれて良かった…と言いたいところですが、ウラヌスちゃんのオレンジはかなり微妙です。冷気を使うだけにてっきり水色や灰色といった寒色系の髪だと思っていたのですが…全体のバランス的な意味でもそうですが、ヴィーゴと被っていますし。

それにしても全員集合と言う割には誰か足りないような…あっ、遊坂がいないのですよね。でも彼は他の星将との接触がありませんでしたし、何より巻頭カラーを飾るという大役を担ったので全員集合のカラーに描かれなくともお釣りがくるくらいでしょう。

収録はアツアツじゃないですかのCALL126から殺る気満々のアゲハ見開きで〆のCALL135までです。個人的には合間のツブヤキ的なもので岩代先生自身としては雨宮さんVSシャイナの回(CALL132)に手ごたえを感じたというのが複雑な気分だったり。確かに1話内でシャイナとの戦いとアビスとの和解をまとめるのは難しかったでしょうが…。

そして既にご存知の方も多いと思われますが、今巻の帯には実に嬉しい発表が。



うおおおおおおおおおぉぉぉぉぉ、小説第2弾きたぞぉぉぉ!!!!!!

連載終了からNEXTでの補完も無く、後は最終巻での加筆を期待するばかりと思っていただけにこれは非常に嬉しいです。第1弾が「call1」で続きも出せそうだったとはいえ、よもや最終巻と同時発売で第2弾とは。

第2弾のノベライズ担当も前回に続いてSOWさんが担当されるとの事で、予告によるとアゲハ達の10年後をはじめとした〝その後〟が描かれるようです。前回で大満足のノベライズをしてくださったSOWさんなら安心できますし、岩代先生の原作と含めると事実上の補完と言ってもいいくらいでしょう。ホントもう生きる気力が沸いてきます。

最終巻と小説第2弾の発売日は共に3月4日なのでその日が来るのを首を長くして(朱鳥的な意味で)待ちましょう。

PSYREN最終話感想

世間的には既に新年1号が発売されておりますが、何度見渡しても誌面のどこにもPSYRENは載っていません。
覚悟はしていたことですけど、やはり実際3年間ほぼ毎週続いていたものが失われてしまうと堪えます。

それは同時にこの感想も最後であり、正直書き終えない限りまだ自分の中で連載が続いているような気があります。
しかし作者である岩代先生が走りきったのですから、ファンもいい加減ゴールしなければいけません。

とか何とか小難しい話は本来発売日当日にやっておいて、さっさと書けよ自分と思いつつのそんなサイレン最終話の感想です。 【“PSYREN最終話感想”の続きを読む】

PSYREN第144話感想

どうやら来週発売の52号でPSYRENは終わるようです。
前々から覚悟はしていましたし、展開的にも終わりに向かっていることは明らかだったので今更別に騒ぎ立てはしません。

ただ連載3周年の1話前で終了というのが何かこう色んな事情を感じさせて切なくなりつつの、そんなサイレン第144話の感想です。

【“PSYREN第144話感想”の続きを読む】

PSYREN第143話感想

今週号は久しぶりに鳥山先生の読み切りが掲載されていますが、相変わらずの線の太さを除けば、無駄な描写が無い割にキャラが立っていて、なおかつスラスラ読める(≠内容が薄い)というまさしく読切のお手本というのにふさわしく、このシリーズの中ではダントツだったと思いました。

ジャンプらしい漫画というのはこういうものかと思ってしまうのは自分が年を取っただけなのかなといろいろ感じつつの、そんなサイレン第143話の感想です。 【“PSYREN第143話感想”の続きを読む】

PSYREN第142話感想

正直名ばかりで微妙な作品ばかりの「トップ・オブ・ザ・スーパーレジェンド」ですが、特に今週のサクシードは何がしたいのか(自然環境保護なのか、世代を越えて語りがれる昔話なのか、お婆さんの一生記なのか)全くわからず、これで新人作家の気持ちがよく分かるとかよく言えるなと思いました。

一方読み切り自体5年近くお目にかかっていないので、現連載が終わってしばらくしたら一度読み切りも読んでみたいなと思いつつの、そんなサイレン第142話の感想です。 【“PSYREN第142話感想”の続きを読む】

PSYREN第141話感想

あれ、生徒会総選挙なのに生徒会と無関係の名瀬が書記戦にエントリーしてしまったら、勝った際には今後生徒会の書記は名瀬になってしまうのではないのでしょうか。負傷退場させられた挙句役職も奪われそうな阿久根先輩…。

一方作中でのそういった扱いといえば真っ先に某ドラゴンさんという偉大なキャラが挙がる、そんなサイレン第141話の感想です。 【“PSYREN第141話感想”の続きを読む】

PSYREN第140話感想

フフフ…まさかぬらりだけでなくスケットまでアニメ化されるとは…。

いや、この手の話になると愚痴が止まらなくなってしまうのでやっぱり止めておきましょうと自戒しつつの、そんなサイレン第140話の感想です。 【“PSYREN第140話感想”の続きを読む】

PSYREN第139話感想

連載開始から毎週ネタを提供し続けてくれているライトウイングですが、今週は10回以上も白抜きで連呼される「あの人」に笑わせてもらいました。アンサイクロペディアじゃないんですから…。

一方最近は2大ネタキャラのうち片方の出番がほとんど無くて寂しいと思いつつの、サイレン第139話の感想です。といいますか下手すると現代編で出番あるのかすら疑わしい…。 【“PSYREN第139話感想”の続きを読む】

PSYREN第138話感想

少し前にうすた先生とエニグマの作者の方が結婚したというニュースがありましたが、今週の巻末コメで何人かの方々がお祝いメッセージを送っているのはそれについてなのでしょうな。

一方そういったうわついた話どころか、よくよく振り返るとみえるひとの時から顔写真1枚すら見たことの無い、そんなI代先生のサイレン第137話の感想です。 【“PSYREN第138話感想”の続きを読む】
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