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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

エスプレイド日記12

今回は各キャラ1回づつの計3回プレイ・・・したものの、
祐介は3面、J-Bは5面前半、いろりはアレスでそれぞれゲームオーバーだったので特に書く事はなし。祐介は今なら5面はいけると思ったのに・・・やっぱりパワーショットが曲がる奴はダメだ(苦笑)

ポケダン感想書き忘れ

何か忘れてるなと思ったらメイン部分だけでシステムまわりなどそれ以外の細かい点に殆ど触れていませんでしたね。

えーと、結論から言うと全体的にあまりいいとは感じませんでした。箇条書きで気になった点をずらっとあげてみます。

ダンジョン内
・テンポが遅め。一歩一歩止まるような歩き方になる。
・変化したパラメーターを元に戻す「ふしぎなゆか」の存在があまりにも不自然。時間経過による回復ではダメなのか?
・仲間がアイテムの上に乗ると勝手に拾うのがうっとおしい。
いらないアイテムや一度捨てたアイテムを拾われることもしばしば。
・後半の敵が矢・石系統のアイテムを拾うと投げつけてくるのが腹立たしい。特にゴローンの石を持った敵が部屋から出ようとしないで待ち構えていたのには閉口。
・特性は敵ポケモン用?あと天気は余計。

村や救助隊
・毎日ぺリッパーが手紙を運んでくるシーンがカットできない。
・倉庫に預ける時は複数選択できるのに、アイテムを購入・売却する時はできない。
・地図を買わなければ該当ポケモンは仲間にならないこと。
地図の数といいお金を使わせる為だけにあるようにしか思えない。
・結局救助ランクの意味は?自己満足?
・複数の依頼でも同じダンジョンなら一挙に解決できるのは良い。

仲間
・かしこさを上げるとAIの各種設定が出来て有利、
というよりはかしこさを上げないと不便と言うべき。
いちいちメニューを開いて切り替えるのも面倒。
・頻繁に手に入るグミでドーピングって手軽すぎやしないか?


こんなところですかね。さすがに致命的な点はなく、多くはほんの少しガマンするだけでいいというレベルのものばかりなのですけどね・・・。辛口すぎか。

(追加)
買取は2600円でした。

ポケダン本編クリアっと

本編クリアしました。
クリア後のダンジョンはたくさんある(むしろクリア後の方が多いらしい)ようですが、もう十分お腹いっぱいです。
明日売ってくるつもりです。

クリアまでの内容は続きの方に書くとして、
まぁとりあえずここまでプレイした感想を。

もし不思議のダンジョンシリーズの作品として評価するのなら評価はかなり低いです。

・レベル継続性
・アイテムの種類が少ない上に使い道も限られている
・ダンジョン自動生成のメリットがよくわからない
・「れんけつ」が強すぎ

ダンジョン自動生成によるランダム制がローグ系の面白さの一つであり、だからこそ失敗しても何度でもプレイしたくなるものです。
ポケダンでも同じダンジョンに何度も潜る事はありますが、それはそのランダム制の面白さを味わうためではなくて、ポケモンを仲間にするためというのが大きいです。
隠しダンジョンではどうかは知りませんが、アイテムの種類や
このゲームのシステム上そのランダム制の面白さに期待は出来ないと思います。特に今までのようなもっと不思議系を求める人にとっては。

ですが、そもそも不思議のダンジョンの基準を持ってきて評価するから上記の点が目に付くわけであって、ポケモンRPGとして見れば悪くない出来だと思います。

でそう見ると集めたり育てたりする要素はそれこそ本編ポケモンに劣らず山ほどあって遊びがいはあるでしょう。そして何よりも複数のわざをつなげて一度に繰り出す「れんけつ」のシステム。上の方では不満点になっていましたが、逆にポケモンのシステムとして見るとこれはかなり面白いと私は思います。

間に相手のターンを入れることなく(ここ重要)「きあいだめ」→「ひっかき」のような攻撃が行えるのが楽しいです。
何というか、今までのポケモンシリーズをプレイしていて、ぜひやってみたかった事という感じがするんですよね。

まとめるとポケモン集めや育成が好きな人や、ポケモンシリーズの新作が遊びたい人なら割とオススメです。
不思議のダンジョンを求める人は・・・悪い事は言わないから止めておくのが無難です。
あっ、でもトルネコ3で仲間モンスターを集めるのが好きな人なら合うかもしれません。あれもレベル継続ですし。

救助についてはノーコメント。
だってほとんどやってませんもん。
【“ポケダン本編クリアっと”の続きを読む】

ポケダン進行状況

朝食に小麦粉・卵・重層・砂糖を使ってパンケーキを作ってみる。が、1枚目はどうもパサパサしてあまり美味しくない。
そこでりんごを半分ほどすりおろして加えてみたところ、
ふっくら&しっとりとした仕上がりになり、味も良くなった。
水分を生地内に閉じ込める効果があったのだろう。
食感はドラ焼きの皮に近い感じかも。

そういえばお好み焼きに山芋をすりおろして入れるとふっくら焼けるというのはよく知っているが、この場合も似たようなものだろうか?

話は変わってポケダン進行状況。
今朝から一気に進めていて、現時点で村に戻ったきたところです。そろそろ終盤に差し掛かってるんじゃないかな。 【“ポケダン進行状況”の続きを読む】

私はPSPを応援しています

それはPSPで出るロックマンにですか?
それともPSP自体や全部のソフトを合わせてですか?


PSPで発売されている(予定)ロックマンってDASH1&2とイレギュラーハンターXだけだったと思いますが、それだけではお世辞にもとてもとても魅力的とは・・・。当然後者ですよ。

まず本体ですが少し贅沢をしてもう1万足せば(3万)1GBのメモリースティックが買えて、そうすれば音楽や動画などの再生が可能になります。映画には今のところ特に興味はありませんが、ラインアップが充実すればポータブルプレイヤーとしても活躍します。またDVDレコーダーがあれば録画したテレビ番組などもメモリースティックで持ち運び出来ます。環境次第ではネットも出来ますし。つまりこれ1台で多くの携帯機器の機能がまかなえるんですよね。ノートパソコンよりもコンパクト&低価格で。世間ではipodnano(2GB)が流行のようですが、それならもう1万円追加してPSP+メモリースティックを買ったほうがはるかにいいと私は思っております。

でここまでPSP本体についての魅力を書きましたが、
こうなると当然「じゃあゲーム機としてどうなんだ」という話になります。世間一般、そしてゲーマー間での認識ではDS>>>PSPだと思いますが、その理由は「PSPには面白そうなソフトが無いから」もしくは「DSにはタッチパネルに代表される新しい遊びがあるから」大体この2つじゃないでしょうか。

でも私にとってはDSよりもPSPのラインアップの方が魅力的なのです。現時点で気になっているタイトルをあげると、
発売中では「ルミナス」や「プリンセスクラウン」
発売予定では「KARAKURI」「EXIT」「タイトーメモリーズポケット」などです。
まぁ何よりもランドストーカーが控えているのが一番大きいですが。

それとここからは私のひねくれ心以外の何者でもないのですが・・・DSで出るゲームはどれもこれもタッチパネルタッチパネルで面白くないな・・・と。新しい遊びは素晴らしい事だと思いますし、任天堂の方針も理解できます。
・・・でも私がゲームに対して求めているものの方向性とはちょっと違うんだよなぁ・・・。そりゃあ新しいデバイスを用意すれば当然新しいシステム・アイデアで新しいゲームができますよ。

そうじゃなくて私は既存の枠組みの中からこそ新しい驚き(アイデア・システムなど)を見つけて欲しいと思っているわけでして。あるいは既存の枠組みと新しい枠組みがうまく融合した形のゲーム。例えば2Dのゲーム性と3Dの表現力が融合したナイツやレイストームのような。(もっともそういうのが上手くいっている例はわずかだが)

ただDSの場合「新しい」というよりは「別な次元」と表現したほうが適切かも。でも・・・何というかそれって最終手段のような気がするのだ。既存の枠組みで行き詰ってしまったから違う枠組みへ移行、例えるなら相撲で上位に行けなくなった力士が格闘家に転身するみたいな。


いつもの事ながら話が途中でずいぶんずれてしまった気もしますが、ともかく私はPSPに魅力を感じており、これから期待しております。2~3ヶ月くらい経ってお金に余裕が出来たら購入すると思います。

・・・ディスクが飛び出るとかの初期不良はもう大丈夫ですよね?実は評判落とした一番の原因はそれかも(苦笑)

(追記)
DSは「別次元のゲーム機」、PSPは「ゲームも出来る総合電子機器」という風に向いているベクトルが異なるのだから、DS対PSPという構図で書くのは間違いのような気がするかなと後からふと思ってみたり。

エスプレイド日記11

今日はいろり×2、J-B×1の計3回。
J-Bはプレアデスにも到達できずに終了だったので特に書く事は無し。なぜだ。

逆にいろりでは今までの5面前半から5面後半~そしてガラ婦人まで到達。キャラクターごとの攻略じゃなくて、ゲーム全体の攻略パターンの組み立てが大事なんだろうね。

4面はずいぶん安定、前半&ボス前ラッシュのコツは速攻破壊をとにかく心がける事。そうすれば吐き出された敵弾がすぐに爆発に巻き込まれて円に変わる。後半の青丸弾を撒き散らす大型機+バイクは左右どちらかに集中すると処理しやすい。

しかし相変わらず5面前半序盤の左に現れる大型戦車が厄介だ。大きく左右に動いて紫針弾を避けるのは良いのだが、とにかくバカみたいに固いのだ。

5面前半ボスはやっぱり周囲を回って回避するのが良さそうなのだが、同時にザコ敵が大量に現れるのがかなり厄介。とりあえず1周+αの時間で5分の1くらいは削れるので後は中央で思いっきりバリア展開すると良い。

それとボス戦ではバリアアタックでとどめはささずに、ほんの少し体力ゲージを残すように調節し、その後倍率をかかるようにして倒すと簡単かつなかなか効果的にスコアアップが狙えるな。

残1バリア0%で5面後半突入。この時点で円カウンターが499(500になるとバリアゲージ回復アイテム出現)だったので即ゲージ回復を試みようとするが、アリスクローンは円を出さない事に気付き大ピンチに。逃げまくりつつ何とか中型機のところまで到達し、円ゲットでバリア回復タイムに突入。
それでも大ピンチなのは変わりないので回復する側からバリアを展開し、ある程度安全が確保できたところでゆっくり回復。
そしてアレス戦へ。

ぐぉっ、やっぱりきつい。
それでも1ミスでガラ婦人戦へ。
第一形態は何とか倒すもののバリアゲージを使い果たす。

ところがここから第二形態の青針弾+赤自機狙い弾、粉雪状の弾、そして第三形態の扇状の青弾が交差するような攻撃、
これらを全て初見にもかかわらず回避。
これが火事場のなんとやらか?それとも今までプレアデス戦をはじめとするエスプレイドの各場面で体得してきた弾避け技術の賜物なのか!?はたまたいろりへのキャラクター愛

いすれにせよ私がこのガラ婦人戦をものすごく楽しんでいるという事だけは間違いない。きちんと避けているという実感があるのだから。

第三形態も撃破し、ついに第四形態へ。
が、開始と同時にガラ婦人正面に繰り出された非常に速い弾に当たってゲームオーバー。
だが、今日もクリアへ向けてまた大きく前進したような気が・・・いや、確実に進歩してる。
えっへん、ぷいぷい!<?


あとは・・・やっぱりいかにガラ婦人までライフを持っていくかという事か。さすがに残1や0じゃ厳しいだろうし。

ポケダンのキャラ

ここまでポケダンをプレイしていて気になった点がひとつ。
といってもゲームシステムやバランスについてではなく世界観というか一部のポケモンの扱いについて。
(なおゲームの進行具合は「続きを読む」の方に)

このゲーム中では当然本編に登場した多くのポケモン達が登場するのだが、ストーリー上一部のポケモンが「いやな奴」として描かれている事がどうも気になった。(もしかしたらこの先の展開で実は何者かに操られていたという事も考えられるので「悪者」とは表現しない)

そのポケモンとは、
ダーテング、ゲンガー、アーボ、チャーレム(だったかな?)
現時点でこの4体だがまだこの先出てくるかもしれない。

確かに見た目が凶悪っぽかったり、あくタイプや毒タイプだったりするが、なぜこいつらが他のポケモンに大して高慢だったり、プレイヤーの救助隊に嫌がらせをするポケモンとして描かれているのだろうか?

(我ながらくだらない事を気にしすぎとは思うが)
これって偏見なんじゃないのか?

このポケモンたちが好きなプレイヤーからしたらあんまり良い気分はしないのではないだろうか。

これが原因で小学生のポケモンユーザーの間ではゲンガーやアーボを使っている子に対していやがらせが頻繁に起こるようになり、社会問題として取り上げられ、新聞やワイドショーでは「ゆとり教育の弊害か!?ポケモンでひろがる嫌がらせの輪」としてアホなコメンテーターたちがコメントをし、
朝まで生テレビや真剣十代しゃべり場のテーマとして取り上げられ、しょっぱい議論が繰り広げられる。(また朝生のせいで21エモンの再放送が中止だったのだ)終いには全てのポケモン作品の回収と任天堂やゲームフリークに対する全世界からの賠償と謝罪を求める声があがって株価は下落、倒産し、そこでマイクロソフトが漁夫の利を得るといった形になりはしないだろうか。

・・・一応言っておくが社会問題やマイクロソフト云々はいつものネガティブ妄想なので本気にしないように。<マイクロソフトもネガティブなのか!?

えーと、話を戻そう。

件のポケモンたちは確かに「悪役の使用するポケモン」といったイメージはあるが、だからといってこいつら自身が悪役というのは違うだろう。
少なくとも赤・緑、金・銀、ルビー・サファイアのゲーム中ではそんな描写は一切無かったぞ。
カビゴンが道をふさいでいて邪魔だったり無人発電者にビリリダマがいたりはしたが、それは習性であり悪意があったわけではない。
それともなんだろうか、私が知らないだけで実はあるポケモンが他のポケモンに対して敵対意識や防衛行動を取ったりするという設定があって、件のはそれを踏まえての展開とでもいうのだろうか。こじつけ臭いが、それならまぁ多少納得できなくも無いが。

いずれにせよこのままだとなーんか腑に落ちないんだよなぁ。 【“ポケダンのキャラ”の続きを読む】

ちょっとプレイしてみた

ポケモン不思議のダンジョンちょっとだけプレイ。

そうそう、ここを読んでいる某氏や他の人へのネタバレを考えて次回から詳しいゲーム内容については「続きを読む」の方に書く事にします。

スタート時の性格診断で自キャラはアチャモに。
「君はせっかちで今もボタン連打してるでしょう?」などと言われる。うるさいな、私のGBAはAボタンが半分潰れかかって反応が悪いんだからそりゃ連打もするさ!(逆効果)
パートナーは何となくキモリを選択(名前はそのまま「キモリ」)。

どうやら自キャラにも名前をつけなければならないようでちと悩む。「アチャモ」ってつけるのが無難かと思いましたが、おそらく進化することも考えられるので、そうなると後々マヌケな感じに・・・。
ほのおタイプでひよこポケモンか・・・よし!
自キャラの名前は「ヤキトリ」に決定!

最初のダンジョンでお金を見つけたので、早速パートナーのキモリめがけて投げてみるがキャッチされてしまう。ちっ。

クリア後救助隊をつくろうなどと抜かしてきたので「いいえ」を選択するが案の定「はい」にするまで同じ質問を繰り返される。お前は昔のドラクエか高橋兄弟(現キャメロット)の作るRPGか!意地になって50回以上「いいえ」を繰り返してみるが一向に何かイベントが起きる気配なし。仕方が無いので「はい」を選択、今度はチーム名もつけることに。

初期の「ポケモンズ」は面白みが無いのでいろいろ考えてみる。真っ先に「ずんずん教」が浮かぶが、漢字は使えないので却下。「どんぱち」(首領蜂=首領の命令にのみ従う働き蜂)と入れてみるがひらがなでは情けなさ過ぎる。

結局「ニート」(NEET)の複数形っぽい「NEETS」をチーム名に。
活動する気が全くなさそうな救助隊だ(苦笑)
とりあえずそこまでで中断。
ちなみに名前入力作業だけで30分近くかかりました。
そのくせつけた名前が「ヤキトリ」と「NEETS」とは病んでるな・・・。

ポケモン不思議のダンジョン

ポケモン不思議のダンジョン購入。
DSは持っていないので当然GBA(赤)の方です。

正直(株)ポケモンにお金を落とすのはいい気はしないのですが(ファンの人には悪いですけど)、チュンソフトとゲームフリークは好きなのでご祝儀ってことで。

どうも私が取り上げるゲームの傾向上、
ポケモンは嫌っている・もしくは興味が無いと思われているかもしれませんが、少なくとも初代赤・緑と金・銀、ルビー・サファイアはプレイしています。というか初代に至っては発売2ヶ月の時点で購入していたくらいです。

何で当時惹かれたかというと、普通に面白そうだったからというのと・・・グラフィックや街の人&看板のセリフがどことなくMOTHERに通ずるものがあったから・・・ですね。

ちなみに好きなポケモンは初代・金銀でならハクリュー、
ルビー・サファイアならチルットとライボルトです。
電気ネズミや伝説のポケモンとかは好かん。

でその後のポケモンの展開は誰もが知っている事でしょう。
違うバージョンに限らず様々なジャンルのポケモンソフト、
溢れんばかりの関連商品、そういったものに嫌悪感を覚えて
なるべくポケモン関連のソフトにはふれてこなかったわけです。(ゲームフリーク開発は本編だけ)

さらに言えば、初代の世界ではポケモンはそれこそミニ四駆とかメンコのような「競技のための道具」というイメージが強かったのですが、いつの間にか「ペット・友達・仕事仲間」といった位置づけに変化していったように感じるのですよ。
(もちろんこれは私の勝手なイメージであり、初代でもポケモンをペット代わりにしたり仕事の手伝いをさせているシーンはありました。ただそれはあくまで代役や手伝いであり、そのポケモンである必要は無かったはず)

アニメや漫画の影響が大きかったのかもしれませんが、
金・銀やルビー・サファイアをプレイしている時にときどき感じるその雰囲気にどこか違和感を覚えたりもしました。

今回チュンソフトが不思議のダンジョン新作をポケモンで出すと知った時は本当は嫌でしたよ。
チュンソフト及び不思議のダンジョンはそんなネームバリューに頼らなければならないほどだったのかと。まぁ事実苦しいというのは知っていましたけど。

ポケモンから不思議のダンジョンへの新規ユーザー獲得
とかそんなことは正直どうでもいいです。
それに期待しなければいけないほど不思議のダンジョンファンが少ないとはちっとも思っていませんし。


何かもう痛々しい文章を延々と垂れ流しているような気がしてきたのでここまでにしておこう。
というかまだプレイしても無いじゃないか。
それにもしかしたら予想をはるかに上回る名作って可能性もあるじゃないか!

・・・まぁテンション以上トルネコ3未満くらいなんじゃないかなと予想しているわけなんですけどね。

深夜徘徊

深夜1時半、終電が過ぎ、お店もあらかた閉店し、すっかり人通りが無くなった駅前のローターリー内を自転車で意味も無くぐるぐる周ってみる。たーのしーなー、ヒャッホー♪
むっ、駅前の交番で夜勤中の警察官がこちらを怪しそうに見ているではないか。退散退散。

しかしアレだ、いつも眺めている光景では何百人の人が行き来しているのに、こうして深夜になると全く違った光景になるというのは不思議な感覚になる。日常の中に潜む非日常・・・みたいな。

エスプレイド日記10

プレイ日記を書き記すのも10回目ですな。
今日はJ-B、いろりそれぞれ1回づつのみ。
しかしながら今までよりも一気に進展し、
J-Bでラスボスのガラ婦人まで到達できました。わーい♪
いろりは4面序盤でゲームオーバーだったのはこの際置いとこう・・・。

ここ数回で苦戦してきた各所での攻略の糸口がかなりつかめてきたのが大きかったです。

まず4面中盤の右側から来る中ボスの列車砲台。
実は注意すべきはこいつではなく同時に出現する左側の列車の上に乗った敵。実際中ボス単体の攻撃は難しくないのですが、こいつとの複合攻撃をされると回避がかなりきつくなるのです。だからこいつらを出現後即破壊するように心がけ、中ボスは後でゆっくり攻撃していくとラクです。

次に5面前半序盤の大型戦車は紫色の針状弾を大きく回り込むようにすると回避しやすく、また他の敵の弾もばらけるので一石二鳥。でもここは無理せず少しでも危ないと思ったらガードバリアを張っても問題なし。

最後に5面前半の終盤の2体の黄色大型戦車。
左→右と現れるのですが、他の敵をなるべく無視して集中攻撃を仕掛けていけば次のが現れる前に破壊できます。破壊すると弾消しも起こるのでギリギリまで頑張りたいところ。ガードバリアを張るときはまとめて2体とも破壊できるくらいで。
円カウンターがマックスになっていればボス前でバリアゲージの回復も出来ますし。

そして5面前半ボスへ。
ボスの攻撃なのですがどうも止まる瞬間が無いですね。
画面中心に夜叉本部入り口のシェルターみたいなものがあって、そこを攻撃しなければいかんのですが・・・ひょっとしてグルグル回って回避するのかしら?
とりあえず追い詰められたのでガードバリアを張って攻撃したのですが、これが予想外にゲージ半分以上の大ダメージ。
おかげでわりとあっさりと5面後半へ。ちなみにここでようやく2回目のエクステンド、残りライフは1。

5面後半、アリスクローン地帯に。
そうか、エスプガルーダの5面後半も(違うアリスだけど)アリスクローン地帯だったが、ここが元になっているんだな。
数は多いがその殆どは自機狙いの単発弾、ここは基本通りに敵弾をひきつけて大きく切り返すの繰り返しだ。
ワイドショットのおかげで殲滅にもさほど苦労しない。

それにしても・・・事前にキャラ紹介を見ていたとはいえ同じキャラクターが大量に出現、そして倒すたび次々と床に倒れていく・・・声がオフになっているとはいえすごい光景だ・・・。

ミスすることなく残1のままガラ婦人へ到達。
まずは婦人ののっている巨大な石像のアレス戦。
赤青紫3種の弾幕が同時にくるという、
プレアデスをさらに強力にしたみたいな攻撃である。

1ミスしつつも何とか気合とバリアでアレス撃破。
というかこいつもプレアデス同様に気合で攻めるしかないんじゃないのか?まぁこういうアドリブの多さがエスプレイドの面白さなのだが。

そしてようやく初めてガラ婦人戦に到達。
体力ゲージは5つ、すなわち5形態という事。
結論から言うと2形態目でゲームオーバーになりました。
第2形態でどでかい羽を広げていましたが、エスプガルーダでジャコウが広げていたのもあれだったんですね。

そうは言ってもエスプレイドとエスプガルーダの間にはこの2つくらいしか共通点は見つからないんですよね、思いっきり後付け臭いですし。ファンサービスみたいなものでしょうな。ゲーム内容もまるっきり別のゲームですし・・・。

ガラ婦人との対決で驚いたのは舞台と背景。
眼下に街の明かりが広がり粉雪の舞う夜空での空中決戦。
あまりにも美しいシチュエーション、久々に震えがきましたよ。そうだよ、ゲーム性だけじゃなくこういう演出もシューティングには大切なんだ。

夜景というのは「人工の自然な風景」であるとはよく言ったものである<誰が?(まぁゲームなので全部人工なのですけど)


ともかくようやく2回目のエクステンドも果たし、
ラスボスまで到達できました。後少し・・・と思いたいですが、ここからが長いんだろうなぁ・・・。
まず道中のミスを減らしていかに婦人まで残機を持っていくか、そしてばら撒き弾が多い中での基本的な弾避け能力の向上、この2つが重要でしょうな。

いろりでも到達できるようになりたいなぁ・・・。

頭が痛い(byマイクドーソンfromダークシード)

少し前からプレイしていたPSのアドベンチャー「土器王紀」をクリア。簡単に説明すると土器ばかりの世界のアドベンチャー、以上。

感想は・・・脳が疲れました。

なぜかというと、ゲームのメインは情報収集にも関わらず住人のメッセージの大半が実際にはどうでもいい事ばかりなので、大切な情報を把握しづらいからです。
この世界観や住人達に愛着を持てるのならともかく、
私として退屈&面倒くさいゲームとしか感じられなかったです。謎解きアドベンチャーというよりはエスパッシ(土器王紀の世界の名前)観光ゲームというのがしっくりくるかと。

そういやアドベンチャーは普段ほとんどプレイしないからなぁ・・・。

人前でプレイするのが恥ずかしい

そういえばあっちがまた少しサボリ気味だなぁ・・・。

恥ずかしいといっても音ゲーでも格闘ゲームでもましてやカードを使うタイプのゲームじゃなくシューティングの話である。
一応言っておくとエスプレイドでいろりを使うのが恥ずかしいというわけではない。じゃあ何かというと・・・。

今日は西武沿線の駅前にある某ゲーセンへ行ってきました。
そこは格ゲーがかなり盛んでしょっちゅう大会も開かれており、(今日も何かのタイトルの大会があった)
また虫姫さまのウルトラでラスボスに到達している人達を見かけるくらいなのでシューターもかなりレベルが高いところではないでしょうか。

ホントはそういうところはあまり好きではないのだが、
近場で怒首領蜂が置いてある唯一のゲーセンなのでたまに通っているわけである。怒首領蜂はほとんど人もつかないので時間帯を選べばかなりリラックスしてプレイできますし。

で、今日も怒首領蜂をプレイしようとしたところ珍しく他のプレイヤーがおり、結構時間もかかりそうだったので他のゲームを探していた時のことである。
明らかに他のゲームとは一線を画した雰囲気のシューティングが私の目に飛び込んできたのだ。
自機は戦闘機ではなく人間キャラ、見た目はファンタジー、
そして対戦パズルのように左右に分割された画面、
そう、そのタイトルは

ティンクルスタースプライツ

最近PS2でリメイクされたといえ、まさかアーケード版にこんなところでお目にかかれるとは・・・。

ここはやはり一度プレイせねばなるまいとコインを投入。
対戦前のデモ画面を眺める。うん、何ていうんでしょうか・・・その、最近のゲームにはびこるいかにもな萌えキャラとはあきらかに性質が違う・・・というかどう見ても小学生くらいの女児向けの絵柄とキャラクターだろこれ!

ゲーム自体は対戦シューティングという画期的なシステムだと思うのだが、これをゲーセンでプレイするのは違う意味で勇気がいると思うぞ。しかも攻撃時やダメージにはボイスが出るし・・・。は、恥ずかしいー。

と、とにかくCPU戦を2回やってみて3人目まで勝ち抜けたところでゲームオーバー。もちろん対戦シューティングだけあって、対人戦も出来るのだが1台しかないので1つの筐体に2人で座る格好になってしまう。
カップルなら似合うかも知れないが、見ず知らずの人と肩を並べてこのゲームをプレイする・・・えもいわれぬ空気が漂っていそうで想像したくない光景だ・・・。

もしかしたらまた何回かプレイするかもしれないが、基本的には移植されたのをプレイしたほうがいろいろな意味でいいだろうな・・・。

ちなみにその後は同じ台に入っていた(4in1だった)「ショックトルーパーズ2ndスカッド」をプレイ。
銃をバリバリぶっ放す2Dアクションシューティング、
サタマガかなにかのアーケード記事で見覚えがあったのだ。
ベルトスクロールタイプのメタルスラッグみたいなものか。
うむ、ライフ制や無敵のジャンプなどがあり初見でも結構いけるしなかなか楽しい。これは覚えておこう。

(何か前半と後半で口調が変わってるような気が)

エスプレイド日記9

本日の授業を受けに教室へ入ったところ休講の文字が。
休講はうれしいのだが、その授業の予告無しの休講は以前にも3回ほどあったうえ、先生の体調があまり優れない事は以前から知っていたのでちと心配でもある。

それはさておき、時間も空いたことなのでそのまま帰らず昨日に引き続いてエスプレイドをプレイしに行く事に。

今日は3回(いろり×2、J-B×1)プレイして3回とも5面到達できたが中ボスまでいけたのは初回のJ-Bのみ。
5面中ボス(?)は鳳凰学園で覚を連れ去ろうとしてたあの和服人形みたいなやつらか。
それにしてもJ-Bの方がいろりよりも使用回数ははるかに少ないのになぜだ。いろりは使いにくいというのか。

プレアデス(4面ボス)まではノーミスか1ミスで到達でき、5面突入時には残2でいけることも多くなってきたのだがその後が続かない。
単純に5面攻略の糸口が掴みきれていないというだけだろうが。これはやっぱり回数をこなしてどこが苦手なのか、どいつから優先して倒していくべきかを実践していくしかないか。

もしかしたらプレアデス戦のめちゃくちゃな弾避けとあの曲で高揚感が高まりすぎて燃え尽きてしまってるという可能性もあるかもしれませんが。

スコアは最高700万弱なのでもう少し道中頑張れば2回目のエクステンドも出来そうだ。高い倍率で倒せば円もたくさん出てバリアゲージも回復しやすくなるので一石二鳥なんだよな。
あと爆発に敵弾を巻き込むと円に変わるのも防御と稼ぎの両方の意味合いがあって重要だ。

エスプレイド日記8

ここ数日風邪のせいで体調があまり良くなかったのだが、
おじやを食べて薬を飲んで睡眠をたっぷり(12時間)取ったらすっかり良くなった。

人ごみやあまり空気の良くないところはなるべく避けていたのだがこれで気兼ねなくゲーセンまで行ける。

今日はいろり×2、J-B×1、祐介×1の計4回で、
5面到達がいろりとJ-Bで1回づつ。

J-Bは1面でいきなり2ミスもやらかしてしまうがその後4ボスまでノーミスでいけたのが大きかった。
ワイドショットもそうだが、敵に近づけば近づくほど通常ショットの威力が増す(正しくは分散しないという事なのだが)のがよろしい。特に高い倍率を狙うときに効果的だ。

でもやっぱりメインはいろり。
残2で5面突入したのだが、中ボス到達前にゲームオーバー。
途中に出て来る黄色の中型機2体が特に耐久力が高くキツイ。
思いっきりバリア展開して一気にぶち壊すくらいでいったほうがいいかもしれない。

まだまだ先は長い。

テンションが下がる

「王宮の秘宝テンション」2日でクリア。
うむ、評判どおりのクソゲーでした。

詳しい内容はいつもの所で書く時になるでしょうが、
ざっと何がダメかピックアップしてみましょうか。

・アイテムが少なすぎ(全部で30個くらい)
そのうちのほとんどは武器・盾・ざぶとん(兜)であり、
それ以外には草が数種あるだけ。

・コマンドが少ない
「装備(使う)・外す・捨てる」のみ。
アイテムを投げる事すら出来ない。

・レベル継続性である
序盤は死ぬとレベルが1に戻るのだが、あるイベントアイテムを手に入れるとレベルが下がらなくなる。それを入手するまえに死ぬと、実質最初のダンジョンからやり直しである。

・敵の種類と行動が少ない
似たような敵ばっかり。ただ一部非常にいやらしい敵がいる。
アイテムを盗んで4倍速で逃げ回るドロボウや、フロアの最初まで戻される死神など。(しかもマップは新しく変化する)

・中盤以降各フロアが広すぎ
はじめのうちは1フロア4~5程度の部屋しかないのだが、
途中から15~20近くの部屋がフロアに存在するようになり、
階段が見つかりにくくなる。

・満腹度のような物が存在しない
一つのフロアに留まり続ける事も可能。
またHPが回復するスピードがかなり遅いのでイライラする。
ちなみに新しい敵が発生するのもかなり遅い。

・ダンジョンへの入り方がわかりづらい
ダンジョン自体はすぐに見つかるのですが、入るためにはアイテムが必要でそれを入手するために町の人たちに話しかけなければならない。しかも同じ人に何度も話しかけないとダメな場合多し。

・セーブ関連
プレステなので階段セーブなのだが、問題はそれをしなかった場合である。例えばトルネコ2やアスカはダンジョンに入る前の状態に戻されるのだが、このゲームの場合は一番最初(新規ファイルを作成するところ)からになる。
ファイルごとのシステムデータのような物が存在せず、常に中断データだけを残すような形でしかセーブできないからで、
しかもその中断データは一度ロードすると消えてしまう。

ダンジョンに潜っている途中に何かの拍子にリセットを押してしまったり、電源コードが抜けたりしたらまた最初からやり直さなければならない。
一応データを他のメモリーカードにコピーしておけば大丈夫だが、はっきりいって信じられない仕様である。開発は他のローグタイプの作品を一本でもプレイした事があるのだろうか。


ざっと思いついただけでもこれだけの不満点がある。
書きはしなかったがグラフィックや操作性についてもいろいろ不満はある。が、それ以前にゲーム内容が悲惨すぎる。
これよりひどい出来のローグタイプの作品・・・少なくとも私が今までプレイした中では見つからないなぁ・・・。
チョコボだってまだ装備の強化やアイテム集めの楽しみがあったがこれは・・・。

そういえば今日は「ポケモン不思議のダンジョン」の発売日。
世間一般の不思議のダンジョンファンはさっそく購入・プレイしてワイワイあーだこーだ楽しんでるであろうに、何で私は同じダンジョンゲーでもこんなクソゲーをプレイしているのだろうか・・・。
みんなも一緒にテンションやろうよー(棒読み)

PCエンジンねぇ・・・

何か良さそうなゲームを発掘しに少し遠くのハードオフへ。

PC版のレイヤーセクションとかミスタードリラーに少々惹かれるがそこはガマンして店内探索を続ける。

するとPCエンジンコアグラフィックス一式が3,000円で置いてあるのを発見した。うーん・・・値段は一旦置いといて、PCエンジンに全く興味が無いと言うわけではない。探せば面白いソフトもたくさんあるだろう。

たが2つばかし問題がある。

一つは周辺機器の多さ。
コアグラフイックスだけじゃPCエンジンで出たタイトルの半分も遊べないんだよなぁ。はっきりいってめんどくさい。
DUOという手もあるが2万近くも出してまで欲しくも無い。

もう一つは購入に踏み切る決定的なタイトルが無いという事。
買って遊んでみたら意外と面白かったというのはあるだろうが、そうではなくてこれが遊びたいからPCエンジンを買うという後押しをしてくれるタイトルが無い。

アニメのキャラゲーには興味が無いし、美少女・アダルト系も同じ。イースや天外魔境が名作とよく言われているが別にプレイしたいとも思わない。
ちょっと気になるとすればアクションやシューティング、
特にナムコ作品はPCエンジンでしか遊べないものが多い点か。
・・・べラボーマンやメルヘンメイズはちょっと遊んでみたい気もするが・・・。あとスーパーダライアス辺りも。

とりあえず今回はスルーしておくことにした。
うーん、何か背中を押してくれるような作品は無いもんかね。


ところで「王宮の秘宝テンション」というPSのローグタイプのゲームを買ってみたのだが、ネット上での評判を見る限りクソゲーっぽい。やってみないことには評価は下せないが、変な期待はしないほうが良さそうだな・・・。

エスプレイド日記7

今日もエスプレイドをプレイしに。
5回プレイしたのだが、4回目まで1回も4面に到達できないという
体たらくだったので特別に(?)5回目に挑戦したのだ。
本来なら短時間の間に連続でプレイすればするほど集中力というのは落ちていくものなのでそこで止めるか、一旦休憩を挟むべきなのだが・・・まぁ納得できなかったのだ。

というわけで5回目に挑戦したみたところ、
4面ボスまでノーミスで到達というフィーバーっぷり。
ところがそれまで1度もミスしたことの無かった開幕の緑リングに当たるわ、復帰した直後バリアを使う間もなくまたミスするわ、おまけに撃破寸前でまたミスするわと4ボスだけで計3ミスもしてしまった。くっはぁ。
そんな状態なので5面到達してもパッとせず、
序盤に出現する固めの中型戦車でゲームオーバー。

やっぱり静かな時間帯じゃないと落ち着いてプレイできないんじゃあ(安直な言い訳)

そういえば前回偶然取れたといえまだイマイチ場所が不明だったエクステンドアイテムなのだが、今回でようやくどこにあるのかがはっきりとわかった。
スタート直後に画面の右側を高速で列車が通過していくのだが、その列車に配置されていたのだ。
その列車が通り過ぎる瞬間に赤い文字で「LIFE-UP」と表示されたから間違いない。

これさえわかれば5面到達も安定する・・・といいなぁ。

柿食えばなんとやら

大家さんから柿をいくつか頂いた。家の木からたくさん取れるのでご近所にもおすそわけしているそうだ。

今年に入って柿を一つも食べた覚えがなかったので感謝感謝。さっそく食べてみるとなかなか甘くて美味である。

そういえば実家の庭に生えている木からも毎年数十個の実が取れていたのだが、あれは殆ど渋柿で食えたもんじゃなかった。
そこで父が渋柿を熱湯にくぐらせた後ベランダに吊るして干し柿にしていたが、あれだけでどうして渋柿が甘くなるのかがなんとも不思議であった。


干し柿はどうやって作る


「干す事で脱渋される」か。
理屈ではわかるがそれでも何となく不思議だ。
先人の知恵というやつであろう。
それにしても昔の人は干し柿、あるいは味噌醤油のように完成に時間がかかるものをよく発見できたものだなぁ。干し柿は脱水、味噌醤油は塩漬けといった具合に、長期保存のためにいろいろ工夫をしている最中に見つけたのかね。

酒が飲めない

バイト終わりに缶ビールを渡されたが、
私はお酒が飲めないので断ると代わりに缶チューハイを渡された。これなら大丈夫かと思って飲んだのだが、15分後自宅へ着いた時にはもうフラフラになっていた。
というかこれを書いている現在その状態で顔が真っ赤なのだが。

さらに飲まなかった缶ビールも持って帰ってきたのだが、
これはどうしたものか・・・。

とりあえずこれからいつものように緑茶を飲んでみるが、
頭はスッキリするかねぇ。

店員はプレイ中に話しかけるでない

ふと気になった記事を。
ブログで自滅する人々

自分の書いた文章を読んで痛い奴だと思われるのは別に構わない。それくらいの事は意識して書いている。
だけど攻撃されるというのは嫌だ。
いや、攻撃の結果ネット上での居場所がなくなるだけならまだマシだ。恐ろしいのはそれが実社会にまで及んだ時だ。

もちろん事例を見ればわかるように、あまりにも常識を逸脱した事を書かなければ良いのだが。何にせよネットというものに対して無防備すぎるという事か。


バイト帰りに近くのゲーセンでエスプガルーダをプレイ。
レイドじゃないよ。久しぶりという事もあって2ボスで1ミスし、4面をクリアした時のことであった。
既に22時を回っていたのだが、私が18歳未満に見えたのか店員が年齢確認を求めてきたのだ。ゲーセンで年齢を聞かれたのは初めてである。

店員に話しかけられ、横を向いている間に画面上には被弾している操作キャラ(アゲハ)の姿が。
それを見た店員、口で年齢を言ってくだされば結構ですと言い、確認した後去っていってしまった。

プレイ中に画面から目をそらす私もうかつとしか言い様が無いが、もうちょいタイミングを見計らってくれないかねぇ。
一応覚聖はしておいたんだが、バリアゲージが切れていたのでオートバリアも発動しなかったし・・・。

ちなみに最終的にはジャコウ最終形態の残りゲージ1センチほどというところでゲームオーバー。
あの時のライフ1つがあればクリアできたかもしれないのに・・・。

いや、店員のせいにする以前に2面でミスした事がむしろ問題であろう(笑)

その後はレイディアントシルバーガンを2回ほどやってみるがパッとせず。既に20回以上プレイしているのだが、どうも馴染めない。トレジャーのゲームはアーケードでプレイするには向かないと思うんだがなぁ。

いけいけいろり

昨日の続き。
池袋で別れた後、せっかくなのでエスプレイドをプレイしにゲームセンターライノへ。

日曜の夕方にも関わらず店内は格ゲーをプレイしている人が数名いるのみで閑散としていた。もっとも、私にとっては静かなほうが集中しやすいのでありがたいが。
なおエスプレイドはその時間でもデフォルトのランキングのままであった。

今回はボス戦でバリアゲージを使い切ることを念頭においてプレイ(円がMAXなら次のステージ開始直後にバリア回復アイテムが出現するようになるため)
4面まで1ミスで到達。4面中ボスも早めのバリアで始末し、エクステンドアイテムを探す事に集中する。
列車に重なるようにしていたがそれらしきものは発見できずに後半の中型機ラッシュで1ミス。
しかしいつの間にかライフが一つ増えていたので(もちろんスコアではない)おそらく知らないうちにエクステンドアイテムを取れていたのだろう。

そんなわけで残2で4ボスへ。
1~3面までのボスと違い、こいつはばら撒き攻撃ばかりなので確実なかわし方がバリアくらいしか思い浮かばない。
しかし、避けられないと絶望感を与えるような攻撃ではなく、
避けるのが楽しいと思わせてくれる相手でもある。
真っ向勝負といった具合か。

うぉぉぉお、避けろいろりっ!がんばれいろりっ!
バリア展開、敵弾を大量に吸収してぶちかませぇぇぇっ!
はぁはぁ・・・足の痛いのも忘れて何とか撃破、
残1でようやくはじめて5面へ到達。

さすがラストステージの夜叉本部だけあって最初から攻撃が激しい。破壊が追いつかずじわじわと追い詰められ、中ボス前に
ゲームオーバー。円がMAXになった後に中型戦車2体しか出てこず、バリア回復アイテムをほとんど回収できなかったのが痛い。

それにしても疲れている状態の1回目で自己ベスト更新とは我ながら褒めてあげたい。次からは5面到達の安定と2回目のエクステンド(800万)を目標に頑張ろう。

オートレース場へGO

日曜日、奴の一番の目当てである川口オートレース場へ行く事に。池袋から赤羽経由で埼玉県の川口駅で下車。
2人とも正確な場所は知らなかったため、コンビニで道を尋ねたりしつつ、徒歩で30分ほどかけて午後1時にオートレース場へ到着。

2万人以上の入場者数がいたようだが、浜松オートレース場と比べるとはるかに賑わっているようで驚いていた。
私はオートレース場に来るのは初めてなのだが、
まず驚いたのが車両の音。低いうなりが特徴的で耳ではなく腹に響く。爆音なのは確かなのだが、暴走族がバイクや車をふかしているような音とは種類が全く違う。
それと片膝が付きそうなくらい車体を大きく傾けてのコーナリング。

せっかく来たので出走表の見方や買い方を教えてもらって幾らか購入してみた。9レース200円、10レース300円、11レース700円、全て複式だったのが一つも当たらず。
ビギナーズラックとかいうのは無いのかよ!

そうこうしているうちにメインの12レース「SG第37回日本選手権レース」の出走が近づく。競馬で言うとダービーの位置づけにあたるくらいの重賞らしい。

岡部と池田という2人がダントツの人気でガチガチだったので、私はその2人を1000円分購入。
奴はというとこのレースのために5万円を投資。

結果は大方の予想通り前述の2人が1着2着、
私は連複で1.8倍だったので配当は1800円、トータルでマイナス400円。・・・いろんな意味でショボイなー。
奴は3連単の2000円分が当たったのだが、オッズは18.7倍で
配当は37400円。
大勝ちでも大負けでもなく、ちょっと負けた程度というのが
まさに微妙(笑)ネタにもなりにくい。

帰り道は雨も降っていたのだが徒歩で川口駅へ。
さすがに歩き疲れで足が痛い。
そして池袋駅で奴とは別れることに。
かなり疲れたが、たまにはこういうのも悪くないだろう。
また春休み頃になったら今度は私が浜松へ行ってやろうと思っている。

ところでオートレースは不人気だそうなのだが、
そのあたりの事情を私なりに少しだけ調べてみたので読みたい人は「続きを読む」で。 【“オートレース場へGO”の続きを読む】

マリオ2で大事なのは勢いだ

待ち合わせに指定した場所を行き違え、
予定より1時間近く遅れてやっと会うことが出来た。

とりあえず家へ着いたので、しるこをすすりつつ
件の「ハットトリックヒーロー」をプレイする事に。
それにしてもこのゲーム、チーム選択画面でステータスなど参考になる情報が全く無く、おまけに選手の顔が到底サッカー選手とは思えないほどいい加減だ。
(イングランドの選手がメガネだらけとか)

協力プレイの1回目は6対2で大敗したのだが、
そこからコツを掴みCPU相手に3連勝したところで終了。
オフサイドが無いからすぐフリーの状況にできるとか、
シュートするよりもドリブルでキーパーをかわしたほうがゴールしやすいとかサッカーゲームとしてどうなのよ。

とはいうものの何も無いところで頻繁に転ぶ審判はやはり面白い物で、100円分の価値はあったといえるだろう。

夕食にはメインに鶏のから揚げを作ってみたが、かなり好評。
ちなみに作り方はアルコール分をとばした料理酒と醤油を混ぜたタレに鶏の胸肉を漬け込み、衣をつけて揚げる。
衣には片栗粉とお好み焼き粉を使うとパリッとした食感が得られてグー。

その後SFCのソフトを見せていたところ、
マリオコレクションの「2」がやってみたいという事でプレイ。ワープゾーンは使わず1面から8面まで通しでやってみたのだが、さすがに久々という事もあってコンティニューしまくり。それどころか初めてファイアマリオになれたのが6-3という始末。それでも何とか8-4までたどり着くが、垂直降りに非常に苦戦し、さすがに疲れたのであえなく断念し就寝。

ちなみにプレイ中は事あるごとに中学校・高校のときのギャグや下ネタなどで笑いまくっていたのでアゴが疲れた。
というかマリオ関係からですら下ネタに結びつけるのは我ながら頭が悪すぎる・・・。

そういえばSTGに興味を持たせられないかという事で、
「Gダライアス」の画面を少し見せてみたのだが、
反応はかなり薄かった・・・。
「ダライアスって知ってるか?」と聞いて見たところ、
「全然知らん。グラディウスくらいしか知らん」との返事。
怒首領蜂も見せてみたが「聞いたことすらない」との事。

PS2を持っていてFFやドラクエも一通り遊んでおり、
パワプロなども頻繁にプレイする人間でさえこの反応である。
やはり知名度はそんなものなのか・・・。

特に進展なし

今日は3回(J-B×1、いろり×2)挑戦してみるもの、4ボスどまりで大した進展なし。相変わらずエクステンドアイテムが見つからない。

なまじ稼ぎ方がわかってくるとミスしやすくなる。
まずは先に進む事が最優先なのは理屈ではわかっているのだが、
やっぱり「×16」がズラズラッと出てくると・・・ねぇ。
何というか、お約束のパターンにはまってますな(苦笑)

家はビジネスホテルじゃない・ハットトリックヒーロー

明日友人が静岡からやって来る。
10年以上の付き合いがあって一番の親友と呼べる奴だが、進学先が違った事もあってここ2~3年は直接顔をあわせる機会がなかった(メールではしょっちゅうやりとりしているが)。

何でもオートレースにはまっていて、今度の日本選手権大会を見に行きたいから私のところに泊めて欲しいと言うのだ。

人のアパートをビジネスホテルか何かと勘違いしやがって!
一応契約上は泊めてはいけない決まりになってんだよ!
しかも食事も私が用意してくれると思っているからずうずうしいったらありゃしない。
とはいうもののせっかくなので私の得意料理をご馳走してやる予定だが。

それにしても競馬でも競輪でも競艇でもなく、よりによってオートレースとはまたマイナーなほうへ・・・。
仕方がないので私も付き合ってやろうではないか。

今現在ゲーマーとしてどうなのかは定かではないが、
SFC~PSの期間をリアルタイムで体験した世代なので、
順当にいっていれば今のゲームも一通りは遊んでいる事だろう。

だが、せっかく私のところへ来るのだからステキなゲーム達でもてなしてやろうではないか・・・ククク。

そういえば今日ブックオフにて100円で購入したSFCの「ハットトリックヒーロー」がネタゲーとしてなかなか使えそうだ。
見た目はしょぼいサッカーのゲームだが、何とパンチやとび膝蹴りで相手を妨害できる。審判に見つからなければファウルにならないのだが、審判にも攻撃できるというステキなシステム。1人プレイだとすぐ操作キャラが変わってしまうのでちと難しいが、2人プレイだと1人は審判を妨害、もう1人はそのスキにとび膝蹴りといった戦法が可能となる。


他にもいろいろあるが、試しにSTGにも少し触れさせてみよう。もしかしたらこの息絶えそうなジャンルに引きずり込・・・もとい、興味を持ってくれるかもしれない。

そうそう

AMOさんのブログにリンクを貼らせていただきました。
向こうさんも貼って頂いたようで・・・ってHOMEの方ですかい!(笑)んじゃ、リンクのページにも追加しておきましょう。

やってみるか

先日応募したバイトの面接へ。

理由の半分は単純にお金のため。
といっても別に今すぐ欲しい物があるわけでもないし、
普段から高い買い物をするわけでもない。
何かお金が必要になったときの備えというわけだ。

もう半分は何かしていたいという欲求からだ。
家で気を沈めているくらいなら働いたほうがはるかにマシだし、外に出る事で気晴らしにもなる。
生活にメリハリをつける意味もある。

あ、ゲームを遊ぶ時間はきちんと確保してあります。
むしろ余計ソフトを買う量が増えたりして(笑)

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