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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

オタクであるのも難しいものなのかも

何となく面白かったのでちょっと取り上げさせていただくとしましょう。
どうして女の子のオタクは腐女子をやらないといけないんだろう
(「有給の風邪伝説。」より)

プロフィールやら他の文章を読んでいると、この方からはどこか私と近しいものを感じます(向こうにとっては迷惑でしょうけど)。


それはさておき、この記事はおそらくこの方が実際そういう風に扱われた経験があったり、あるいはそういった他の記事を読んで書かれたものだと思いますが、別に女の子のオタク=腐女子じゃなければいけないという決まりなど当然あるはずが無いでしょう。(私の顔見知りでそういう女の子はいますけど・・・)

私は男なのでそういう風に扱われた経験はもちろんありませんけど・・・ゲーオタとして似たような経験なら無い事も無いです。

私がゲーオタだというのは実生活において多少なりとも親しい人になら知られていますが、あまりゲームに詳しくない人たち(といってもPS2くらいは所有している)が私に対してゲームの話題を切り出す時にどう入るのかと言うと・・・最近なら「FF12ってどうなの?」とか「あの脳を鍛える何とかっての面白そうだね」「ヤンガスの不思議のダンジョンお前買うの?」「最近面白そうなゲームって何?」とかそんな感じですね。

いやわかってますよ、あくまでこういうのは会話の切り出し部分だってのは。ただ、何ていうんでしょうかね、レッテル貼りとまではいかないですけどこう「ゲーオタならやっぱり新しいゲームや人気のゲームの事情には詳しいんでしょ」という風に思われている節があるわけです。

ゲーオタならFF12を発売直後にプレイしてなきゃいけないのか?ゲーオタならDSのゲームにチェックを入れておかなきゃいけないのか?

ネット上でこうして書いている分にはまだ救いはありますが、実生活でラジルギやアンデフやエイリアンソルジャーの事を周りに話したとしても誰も理解してくれませんよ。(泣)
かといって「ラジルギでもアンデフでも(カオスフィールドはさすがに薦めない)どっちでもいいからDC再生品とのセットで買え!」・・・なんて実生活で言えるはずも無く・・・。

何か支離滅裂になってきたのでそろそろ止めにしておきますが、まぁ何ていうんですか、やっぱりオタクは普段はひっそりとしていたほうが本人にとっても周りにとってもいいんじゃないでしょうかね。後は「アキバ系」だの「萌え」だののようにどこからか勝手に騒ぎ立てなければありがたいのですけどね・・・。

コロコロポストニン

「コロコロポストニン」あっさり終わっちゃいました。
プレイ時間は約3時間くらいでしょうかね。

画面をグルグル回して新聞配達員のあかねを動かし、ステージ中に点在するポストを通過させるというゲーム内容でした。

坂道や長い距離を走らせるとあかねがダッシュして邪魔者を吹き飛ばせるとか、操作キャラが玉ではなく人間なので割と思い通りに動かせて操作性は悪く無いとか、何で無駄にフルボイスなんだとかいろいろゲームについて感想を書けない事も無いですがそれは止めておきます。

全40ステージも熱中しているうちにあっという間にクリアしてしまって(7-4を除く)、気が付いたときには「え?もう終わり?」という感じでしたもの。やる事がシンプルでサクサク進むのでつい止まらなかったのでしょうね。


ま、全体的には特に取り立てる程の事も無いたわいのないアクションと言ってしまえばそれまでのゲームです。オススメもしませんし、隠れた名作と言うわけでも無いでしょう。


・・・でも、自分の好みが再確認できただけでもプレイした意味は十分あったかなと思っております。

私は好きですよ、こういうの。

結局何も変わってない?

世紀の大誤報(「コデラノブログ」3月27日の記事)

文中でもリンクされていますが同じ方の書かれたコラム
中古販売実質容認報道の罠


1)あと検査やレンタルを組み合わせたって、結局今までの解釈、つまり中古販売業者は製造業者になれ、という方針は、なーんも変わってない。
2)ビンテージ品に関して、リストを出すとか1989年で線を引くって話も、なーんも進展なし。



私が気になったのは1の方です。

はじめは「4月以降新品中古に限らずPSEマークの無い物は販売禁止、ただし特定の検査を受けてPSEマークを付ければOK」
という解釈だったと思います。
それが24日で「検査が実際に行われるかどうかは国として確認する方法はなく、販売業者側の善意に委ねられる。またその期間も特に期限は定めない」と報道されました。

しかし中古報道実質容認の罠の4ページ目には
 仮に販売店に善意がなく、PSEマークを最終的に貼らないつもりであっても、販売する前提としてはあとで検査してPSEマークを貼る約束をしなければならない。つまり、中古販売でも結局はPSEマークを付けるという前提が壊れていない限り、やっぱり中古販売業者は製造業者としての届け出をして、製造業者にならなければならないのである。

 電器製品を扱う中古販売業者は、全国に30万件あるとされている。この事業者がこの措置に則って4月1日からも営業を続けようとすると、この1週間の間で製造業者がいっぺんに30万件も増えることになる。




私が引っ掛かったのは下線を引いた部分。
私は「検査を行う事=製造業者になる」という事だと解釈しているので、24日の報道も言い換えれば「製造業者の届け出をするのも販売業者の善意に委ねられ、期限も特に設けない」という風に解釈していたのですがそうではないと???


1)と2)のすぐ後には
「これでなんで実質容認と言えるのか、まったくわからない。しかしマスコミがこれだけ容認容認と言ってしまうと、もうなし崩し的に製造業者の届け出をせず、また検査もせず中古販売を続ける業者も出てくることだろう。」

という一文も書かれていますが、製造業者の届け出も検査もしないで中古販売を続けてもあくまで「販売業者の善意」に委ねるのしかないのだからそれで問題ないのでは?
(もちろんこの法律を無くしてしまうのが一番なのはもはや言うまでもありませんが)


んーーーーーーー・・・私の読解力が足りないからかもしれませんが、今ひとつ状況が飲み込めないのが正直なところです。

ただ一つだけはっきりしているのはまだ予断を許さない状況だという事です。4月1日まで後2日か・・・。
【“結局何も変わってない?”の続きを読む】

アンデフ堪能中

アンデフが届いてから既に5日が経ちました事なので、とりあえず現時点でのプレイした印象でも書いときましょうか。ちなみに私はアーケードではプレイしたことはありません(と言いますか近場に置いてなかった)のでその辺はご考慮してください。


ここまでの数時間で非常に印象強く感じている点は大きく分けて2つ。


まず1つ目は「美しさ」

それまで目にした画面写真でもリアル系のシューティングだという事はわかっていましたが、プレイして動かしてみるとそれ以上にゲーム画面の綺麗さが実感できました。斑鳩をはじめて見たときと似たような衝撃です。これぞ最先端のグラフィック技術で描かれたシューティングという印象です。

そしてそれ以上に驚かされるのが細部まで及ぶ表現と演出の数々。空中敵にはそのまま当たり、地上敵に向かってはきちんと落下していく自機のショット・銃弾による飛び散る火花・煙を上げて墜落してゆく敵ヘリ・ハデにぶっ壊れる敵戦車・自機からばら撒かれる薬莢・ヘリからの風になびく眼下の木々etc・・・、現在3面ボスが限界ですがそこまででもこれだけ気付きましたし、おそらくまだまだあるでしょう。このこだわりようは尋常ではないです。

グラフィックだけではなく、むしろそういった点から私は「美しさ」を感じました。


2つ目は「狙い撃つ」

上の方で「地上敵にはショットが落下する」と書きましたが
それ以外にも地上の障害物にも当たり判定があり、自機と敵との直線上に障害物があるとショットが当たらなくなります。
自機は左右40度くらいにまで傾くのでこういった場合には横から周り込んで撃つわけです。

また自機ショット自体にはパワーアップ要素が一切無いのもポイント。オプションとして3種(バルカン・キャノン・ロケット)の兵器こそあるものの、それぞれリロード時間が発生するので常に撃ちっぱなしにはできません。
そうするとオプションの使い方・倒すべき敵の優先順位・敵の位置・自機の傾きなどいろいろ意識し、必然的に「狙い撃つ」ゲーム性になっているわけです。

避けることに重点を置いた弾幕タイプのシューティングとは明らかに一線を画しております。


これら2つを中心として全体的な印象を一言で述べるとすれば
「シューティングの魅力が随所に感じられるシューティング」でしょうか。 【“アンデフ堪能中”の続きを読む】

バイト先で旬果搾りなるチューハイが安売りされていたのでレモン味を1本買って帰りました。以前書いたように私はアルコールが全くといっていいほどダメなのですが、商品の売れ行きなどを見ているうちにいつの間にか酒類が気になっていたので試しに1本買ってみたわけです。

家に帰ってシャワーを浴びた後に早速飲んでみましたが、チューハイという事もあって予想外にすんなり飲めました。味の方もほとんどジュースといっても差し支えなかったくらいで
「こういうのなら飲み会のような席でも大丈夫かな」と思いました。

ところが飲んで30分もしないうちに顔は真っ赤、心臓はバクバク、頭はズッシリといった具合になってしまい、ネット上の文字を読むことすらできないような状態でした。
これはさっさと布団に入ったほうがいいなと思いトイレに用を足しにいったのですが、扉の前でしばらく頭を抱え込んでしまい、何とかトイレに入ったものの便座に座る位がやっとでした。

最終的には何事も無く布団までたどり付けたのですが(距離3メートル)、電気を消して2・3分のうちに寝ました。
今朝は午前8時半ごろ起きたのですが、当然頭は重いままで約12時間たった現在でもまだ微妙にくらくらしています。

チューハイ1缶でこんな風になってしまうのですから、自分はアルコールを飲むべきではないなと改めて実感しました。
やっぱり自分にはお茶が合ってます。


アルコールによる頭痛(自業自得)に加えくしゃみと鼻水が止まりません。おそらく花粉のせいだと思いますが。花粉症に効くらしいと評判の甜茶エキス入りののど飴を買って舐めていますが効果はあるのやら・・・。

きれいなジャイアンは、好きですか。

例の枠で現在再放送されている新ドラがようやく終わりましたが、まさか最終回に「きれいなジャイアン」が来るとは・・・不覚にも大爆笑してしまいました。

ちなみにこれが旧ドラでのその場面。
のび太とドラえもんの「きったないの」連発も面白いですが、
個人的には最後のシーンのきれいなジャイアンの表情に何か恐怖を感じます。
こう、何ていうんでしょうかね、「実体化した自分の影が意思を持ち、本体と入れ替わろうとしている」みたいな・・・そんな恐怖。(こんなニュアンスで伝わるのか不安ですが)
漫画かアニメかゲームかは忘れましたが、そういう話がどこかであった気がします。


まぁともかくこれで再来週からは待ちに待った21エモン再放送の復活ですな!(来週は「朝まで生テレビ」があるはず)
・・・まさかこの枠自体が今週で最終回とかそんなオチは止めて欲しいものですが・・・。

お前いい加減にしろよ!!

中古家電、販売後の検査も認める・「PSEマーク」で経産省
経産省はマークなしで顧客に引き渡した時点では、マークを付ける必要のない「レンタル」と解釈。業者が検査し、マークを付けた時点で「販売」と見なす。事後検査は検査機器が業者に行き渡るまでの数カ月間に限って認める予定だ。

これは一応の猶予期間延長という事でしょうか?

そうかと思えば

中古品 販売容認へ方針転換

検査をすればPSEマークを付けることができますが、検査が実際に行われるかどうかを国として確認する方法はなく、経済産業省では、販売業者側の善意に委ねたいとしています。さらに、こうした措置については、不足している検査機器が行き渡るまでの暫定的なものとしていますが、特に期限は定めないということで、

ともありますので事実上の中古販売容認という事でしょうか?


それにしても仮にも制度が始まる1週間前なのですから、こんな余計に混乱を招くような事をしないで、さっさと「中古は対象外です」と認めればいいだけの話だと思うのですが。
もちろんそれで万事解決と言うわけではなく、この一連の法律によって被害を受けた方たち(既に店を畳んでしまった中古販売店など)に対する賠償も当然してしかるべきでしょうが。

何かもうグダグダですな。

まだまだ楽観視はできませんが、この法律に対して強く抗議し行動してきた多くの人達にいちゲーマーとして深く感謝いたします。

我が駆るは、天翔る鉄騎兵

アンダーーーーーーーーーーーディフィーーーーーーーーッツゥウウウウーーーーー!!!!が届きました。いくら午前中指定とはいえ9時ちょうどに届くとはウチの地域のヤマト運輸さんは仕事が早いねぇ。



ラジルギサントラも一緒。ポエムなサントラではありません。

さて、アンデフを早速プレイ・・・といきたい所ですが、洗濯の途中で届いてしまったのでまずはそっちを片付けてからにします(笑)

収穫、もしくは散財

そういえばついにアンデフが発売されましたね。私は到着日を24日の午前中に指定しましたが、これを書いている時点ではまだ到着していません。

さて、アンデフの話はひとまず置いておいて、(一部の)皆さんお待ちかねの地元で購入したゲームの報告です。


(MD)ヴォルフィード 315円
(MD)エイリアンストーム 500円
(MD)モンスターレア 500円
(MD)メガパネル 980円
(MD)フォゴットンワールズ 980円
(MD)鮫!鮫!鮫! 980円
(MD)ストライダー飛竜 980円
(MD)戦場の狼2 1480円

(サターン)ストライカーズ1945 1000円
(サターン)中古セガサターン(白)一式 1980円

(Xbox)ブリンクス2 1780円
(Xbox)電脳大戦 980円

(PS)コロコロポストニン 1980円

(DC)ギガウイング2 3500円
(DC)ナップルテール 3500円

以上です。やっぱり地方だからといって珍しいソフトが安価で見つかるという事はそうそう無いですね。
一軒だけレトロゲーの品揃えが非常に素晴らしい店があったのですが、「バルクスラッシュ 4980円」「SF3シナリオ2 3980円」「トライジール 6980円」「ガイアシード 6980円」「Dの食卓 10円」(笑)など全体的に「わかっている」風だったのでちと躊躇いました。財布と相談した結果DCの2本とサターン本体をそこで購入しましたが。

ちなみにそのサターンですが、付属品を含めて新品かと思うくらい状態が良くて驚きました。




外見はもちろん、背面の端子部も非常にキレイで、もちろん動作チェックも問題無しでした。なお、このサターンは念のために実家に置いてきました。

個人的に今回一番の収穫だと思ったのは「コロコロポストニン」です。どうやらキャメルトライ系(画面を回転させて主役を目的地へ到達させる)のゲームのようで、これまで見たことも聞いたこともありませんでした。しかし、パッケージを手に取った瞬間に私の中のセンサーが猛烈な反応を示したので一瞬の迷いも無くレジへと持っていきました。稀にあるのですよ、こういうの。私の感性に訴えかける何かがあるんでしょう。

とりあえず現状スタメンの機種はPS2とDCなので、コロコロポストニンやナップルテール辺りから手をつけていくと思います。エイリアンソルジャーやラジルギもまだまだ遊び足りませんしね。

金沢帰り

本当は昨日帰ってきたのですがいろいろ疲れていたのでさっさと寝ました。

何か目的があったわけではないので特にどこかへ出かけたりはしていませんが(せいぜい父親と近場の温泉へ行ったりした程度)、町中で何となく気になったものを写真に撮ってきたのでそれでも載せておきます。




テレビ金沢だか北陸放送だかの電波塔。近づきすぎたので下の方が切れてしまっています。何メートルくらいですかね。



こんな片田舎でもセーガー。



出社時にはソニックが出迎えてくれるようです。ナイツじゃ逆効果か。



「私のパンチを受けてみろ」ソニックブラストマン
ボーリング場の片隅にて発見。



初見の人でもすぐにゲーム内容が飲み込めるので安心だ!



私のパンチでは地球は救えませんでした。



実家の猫。私が言うのもなんですがあまりかわいくないです。


ゲーセンは「ガルーダⅡ・鋳薔薇・虫姫さま・プロギア・式神3・ラジルギetc」などのなかなか豪華なラインナップの店が1件あったのですが、やや遠い上に人が多い(周りを大学や高校に囲まれている)のでほとんど行きませんでした。
それ以外ですとガルーダ1が置いてあるバッティングセンターが一軒あったくらいでした。
結局家でも例のいつでもパズルとSFCの実況パワフルプロ野球の対戦をちょこちょこしていたくらいであんまりゲームはしませんでしたね。

ゲームは別にいいのですが、個人的にはラジオで関東の電波が入らないのがかなり痛かったです。そういえば昔は夜中にラジオの向きをいろいろ変えたりしてノイズ混じりの中一喜一憂しながら聴いていたなぁ。

まぁそんなところでしょうか。
いざ帰ったら帰ったで大してする事はないのです。

一時休止

突然ですが今日から1週間ほど実家に戻るのでその間ここもお休みします。

・・・といいますか、あと4時間後の午前8時のバスに乗らなければいけないというのに私は例のトゥエルブだの一体何をしているのでしょうか。

まだ準備もほとんどしていませんや。わーい♪

とりあえずお気に入りの曲が入ったCDやSFCのソフトを適当にもって行くとして、せっかくなので届いたばかりのRGB21ピンケーブルも持っていきましょう。
ナイツやレイヤーセクション、サンダーフォースⅤなどのサターンソフトはCDプレイヤーに入れればサントラ代わりになるのでそのまま持っていきます。向こうでもサターンが見つかれば確保しておくつもりなので、そうすればそのままゲームも遊べますし。

後はGBAとこの前ようやく見つけたTHEいつでもパズルも持っていこう。

当然ゲームショップ巡りもする予定なので、何かめぼしいものがあれば帰ってきたときに報告します。都会よりも地方の方が掘り出し物がありそうな気はしますが・・・。

んでは行ってきます。

例のⅩⅡ

おそらく今日は日本中のゲーマーがPS2にてタイトルに「ⅩⅡ」が付く例のゲームをプレイしているのでしょうね、きっと!

何ってたってあの有名なメーカー(注1)の作品です。制作人数もすごい人数だと聞いております。(注2)ましてやこのブログで取り上げられる率が最も高いメーカー(苦笑)タイトーも絡んでおりますからやっぱり取り上げないわけにはいかないでしょう。(注3)
それになんだかんだいっても私だってゲーマーの端くれですからもちろんプレイしております。せっかくですから少し触れてみた段階でのストーリーやシステムなどについての印象を書いてみます。もちろんまだプレイしていない人も多数いるでしょうから、詳しいネタバレは避けます。


まず戦闘のシステムについてですが、「サイドアタック」(注4)というのが重要になるのではないでしょうか。これをうまく使いこなす事で敵に与えるダメージが増大しますし、戦闘で得られる経験も目に見えて増えていきますね。
ただまぁコントローラーの操作が激しくなる場面も見られるので少々手が痛くなるのはマイナスかな?(注5)でもそれがまた心地よい疲労感につながるのでこれはこれでいいと思います。

さて、皆さんが期待しているストーリーですが・・・現段階ではまだ何ともいえないのですが、説明書に全くストーリー関係の説明が載っていないのは驚きました。(注6)
そういえば、同メーカーの他のゲームでも同じように説明書にストーリーがほとんど載ってないのがありましたね。ゲームをプレイして楽しんでもらいたいと言うことなのでしょうか。

ただ公式サイト(注7)には「主役はプレイヤー」(注8)という風に紹介されているので、このジャンルの王道に立ち返ろうという意味が込められているのでしょう。

グラフィックは・・・正直まぁこんなもんかな?といった程度でしょうか。高望みしすぎな気もしますが、もうちょい頑張って欲しかったかなと言うのが本音です。


とりあえず今の段階での感想はこんなところでしょうか。
少なくとも値段分の価値はあると思うのでまだ持ってない人は買ってみても損はしないと思います。(注9)


いや、ホントに意外と悪くないですよ、「ⅩⅡスタッグ(トゥエルブスタッグ)」


・・・ん?何でしょうか?
私はウソを書いた覚えは全く無いですが。「トゥエルブ」といったら通称「ブスタグ」こと「トゥエルブスタッグ」のことに決まっているじゃないですか。(注11)某有名RPGの12作目と勘違いされては困りますなぁ。


・・・ハイ、スイマセンでした。というかここをよくチェックしている方ならおそらく3行目を読み終えた時点でFF12では無いというのはすぐに気付くと思われます。プレイした事がある人ならおそらく「サイドアタック」の時点で12スタッグの事だと気付くでしょう。それがどうしたって話ですが。

次回作が出たときに私が生きており、かつまだこのブログが存在していて万が一にも覚えていたら今度は「ⅩⅢ」で同じネタをやるかもしれませんしやらないかもしれません。

(おまけ)
噂のポーションをコンビニで見かけたので買ってみましたが、
これまた噂どうりの栄養ドリンク系の味でした。
個人的にはFFのポーションというよりも、初代聖剣伝説のポーションが頭に浮かびました。 【“例のⅩⅡ”の続きを読む】

ゲーマーなら画質にもこだわるべし/最後の壁はクジャク

通販で注文した品物が届く。




さて、これは一体何なのかおわかりになるでしょうか・・・ってパッケージにしっかりと書いてありますな。
そう、SFC用のRGB21ピンケーブル(純正)です。

わーい♪これで今までのコンポジット入力(黄色のケーブル)から色鮮やかなで自然な発色のRGBの世界へと私のSFC環境もグレードアップですよ。
これからのハイビジョン化に伴ってコンポーネントやD端子が主流になろうかという流れに大いに逆らっているような気がしないでもないですが。
(そもそも今時アナログRGB21ピンに対応しているテレビなんてほとんどねーよというツッコミは聞かないことにします)



ドラムマニア4人待ちの真横でガルーダⅡをプレイ。
6面突入時に残3という理想的なペースで進み、ラスボスのクジャク戦開始時は残1のバリア50%の微妙なライン。死に物狂いで回避しつつバリアも使い切り、最終形態には残0のバリア75%。これはいけるかと内心ドキドキしながらラストの攻撃を避け続けていたのですが、操作ミスで弾に当たりにいってしまい(≠回避できなかった)バリアを使う事も無くあえなくゲームオーバー。操作ミスの直後思わず「あっ」という声が出てしまったくらいでした。

クジャクのラストの攻撃に関して言えば、おそらくバリアは効かないでしょうが、攻撃自体は処理落ちがかかる事もあって思ったよりもきつくなさそうな印象です。(だから普通に避けられると思ってミスしたのですけど。)

今度こそは・・・!

ダラダラ被害者ヅラさせてくれてもいいじゃないか

カオスフィールド攻略覚え書き。


・キャラはイフミ一択。

・1面は敵の攻撃も比較的おとなしいのでこの間にエクステンド(できれば2回目まで)を目指す。やり方はオーダーでメタストックをMAXにし、カオスでレイヤー連発、後は弾を消しまくってHIT数を上げるだけ。これだけで数百HITが出るので後はこのコンボ中にボスを倒す。うまくいけばこれであっさりと目標達成。

・2面以降はひたすらボスの自爆を待つ。ショットは撃たずにひたすらソードを振り回しての弾消しと消せない弾の回避に
専念する。ボタンを連打しすぎると3連斬りになってしまい、直後に大きな隙ができやすいので連打は控える。

・どうしようもなくなったらフィールドチェンジで弾消し。
もちろん基本はオーダーフィールド。

以上。


ち、ちょっと待って帰らないで。
「全然攻略になってねーじゃないか」
「2面以降自爆待ちって後ろ向きにも程があるだろ」
こう言いたいのでしょう。わかりますわかってますよ。
私だってそれっぽい事書きたいです。もちろん必死になって攻略しようとしました。でもね、もう限界なんですよ・・・。
100クレジット以上費やして得られた答えはたったこれだけ、これが一番生存率の高いプレイスタイルだったのですよ。
これならEASY設定で3クレジット以内でなんとかクリアできるかどうかというくらいになりました。

何でこういう結論に落ち着いたのかというと、中途半端に攻撃してリスクを高めるよりも、いっそのこと防御に専念したほうが生存率が高まるからです。どうせ普通に戦っても時間切ればかりですし・・・。
また、ボスに余計な攻撃を加えない事で形態変化及び攻撃パターンの変化をさせないので安定して時間切れまで粘れるのです。実際5面はこのおかげでほぼノーミスでいけます。フィールドチェンジは緊急回避専用です。

さて、すぐにお察しいただけるかと思いますが、このプレイスタイルだとシューティング、いいやゲームとして何一つ面白くないです。だいたいシューティングじゃなくて避けてるだけですし。もっとも他のやり方でプレイしたところでどれだけ面白さを見出せるかは今までの経過からして甚だ疑問ですが・・・。音楽と背景はそこそこセンスいいと思いますのでそれを楽しむくらいしか・・・。


約3週間の間どこかに面白みが見つかるはずと思ってプレイしてきましたが、もう結論を出してもいいですよね。

結論:人の理解を拒む類のクソゲー

駄菓子と言う名前だからといって別に粗悪ではないと思う

よく買い物をする近所のディスカウント二木にて駄菓子コーナーが特設されていたのでいろいろ物色していたところ、子供の頃を思い出して懐かしい気持ちになり・・・ませんでした。
だって今でも日常的に駄菓子を買ってますもの。
それはさておき普段見かけなくて欲しい物はいくつか買っておこうと思ったのですが、バラ売りではなく箱売りなのがネックだったので結局やめました。
いくら梅ミンツやレモンガムやラーメンスナックが好きだからって同じのを30個や40個も買ってどうするんだという話です。さすがに同じのばかりでは飽きます。こういうのは箱買いするもんじゃないですね。

子供の頃は近所に駄菓子屋でしょっちゅう買い物をしていましたが、1回に使う金額は大体100円前後で、中高生になっても300円を越える事はほとんど無かったです。今となっては1コ100円以上の菓子も普通に買えますが、昔はそんな大物を買ってしまうとそれ一つだけでギリギリで他の菓子を買う余裕なんてありませんでした。
子供心に限られた金額の中で10~30円程度の菓子を数多く選ぶのが悩みどころであり、また楽しくもあったのです。
中にはクジを引くのもありました。例えば20円のガムのクジで
は1~6等まであったのですが、6等だと実質10円相当のガムでしたが、これが4等だとだいたい元が取れるくらいで、1等だと40円相当の量が入っているのだったりしたわけです。

それでですね、たまに予算を全てクジに使った事ももちろんありまして、ハズレの菓子ばっかりで普通に買ったほうが得だったということももちろんあったわけです(笑)

今にして考えると子供のうちから射幸心を煽るシステムになっているとは駄菓子屋恐るべし。


駄菓子その壱
駄菓子その弐
駄菓子その参
駄菓子その四
(以上「おアソビ探偵団」より)

紹介文がクドいのは別にして(失礼)、ここで取り上げられている駄菓子は割と有名どころだと思うので体験している方も多いのではないでしょうか。私も8割くらいは知ってますね。
個人的にはコリスの菓子が取り上げられていないのは納得行きませんが。

DSと聞いて思い浮かべるもの

一般のゲーマー「ニンテンドーDS」
昔からの任天堂ファンやレトロゲーマー「ディスクシステム」
コンパイラー及び重度のシューター「ディスクステーション」


今回は一番下の人に関係ある話だったりそうでもなかったり。

ユーゲー4月号にアンデフとラジルギの開発者インタビューが載っているとのことで買って来ました。DC特集もありましたが、DCのソフトラインナップに詳しくない私でさえも知っているような定番ソフトばかりだったので割愛。


インタビューの内容については詳しくは触れませんが、グレフに関して言えば、ゲームに対するこだわりはもちろんのこと、刺激を与えられるメーカーとしてトレジャーの名前を挙げているところとか、少なくとも今は弾幕シューティングを出す気は無いといった部分が個人的に興味深かったです。


さて、問題はマイルストーンの方なのですが・・・いきなり明かされる衝撃の事実、
「マイルストーンのスタッフのほとんどは元コンパイル社員」

お、おい!それはホントなのか!?グレフの丸山社長が元タイトーだと言うのは知っていましたが・・・。
だとすればカオスフィールド、ラジルギ共に3機種で発売と言う阿漕な商売の仕方も頷けますな。

んー・・・しかしここで一つ疑問が。
コンパイルが和議申請を受けつつも結局倒産(解散?)したのはもちろん知っています。でその後魔導のキャラクター(ぷよぷよのキャラクターと言った方が伝わりやすいか)の版権はセガに移りつつもアイキを設立したんじゃなかったっけ?
会社概要にも社長は例の仁井谷氏と表記されておりますし、
ダウンロード販売のページにはコンパイル時代の作品がいくつもあります。

そこら辺はインタビューには詳しく載ってはいませんが、コンパイル和議申請後フリーで活動していた人たちがまた一緒にやっていこうかということでマイルを設立したみたいですな。
アイキの方へは行かず、一から自分達のやりたい事のため(でそれがまた今の時代にSTGとはねぇ・・・)にマイルを設立したのでしょうから個人的には好印象。

いや待てよ!よく考えれば会社設立後の第1作目がカオスフィールドってむちゃくちゃ危なかったのでは?よくラジルギ出せたもんだ・・・。まぁカオスフィールドから比べれば相当受け入れやすいゲームになっていますが。

インタビューで特に興味深かった点は・・・ぶっちゃけ全部です。何でやたらソードを付けたがるのとか、意味深なタイトルメッセージやアイキャッチ(両方とも種類多すぎ)、STG初心者を意識した内容(ホントか!?)等々、読めてよかったかなと思っております。


マイルストーン、この先阿漕な商売を控えてくれるようならきちんと応援しますよ。(苦笑)

各ゲーム進行状況

エイリアンソルジャー:現在13体目のボスに挑戦中。ここで折り返し地点ですね。この辺りは水のあるエリアでのバトルがほとんどなのですが、敵の攻撃や操作ミスで水中に落ちまくって大苦戦です。

ところでこのゲームの素晴らしさはそのゲーム展開のスピーディーさにあるのではないでしょうか。
始めこそ数分足らずで終わってしまうような難易度ですが、上達するにつれ少しづつ先へ進めるようになります。普通のゲームの場合は先のステージへ進める=プレイ時間が延びるということなのですが、このゲームの場合上達すればするほどボスを速く倒せるようになり、全体としてのプレイ時間が大幅に伸びることはありません。しかも未攻略のボスまで到達する時間も短くなります。この事によってゲームの進行が間延びするのを防いでいるわけなのです。プレイ時間の変遷をグラフで表現するとおそらく山形のグラフになるでしょう。

ガンスターとヘディ夫はクリアまでにどうしても長い時間がかかってしまっていた(特にヘディ夫はシークレットを狙うと2時間近くかかってしまいます)だけにこれは素晴らしい構成といえるでしょう。


ラジルギ:4面ボスにていろいろ試行錯誤中。
どう考えてもあんなのまともに避けられる攻撃じゃないんだよなぁ・・・。いや、このゲームの性質上まともに避けようとしてはいけないのでしょうな。となると・・・やっぱりアブゾネットゲージをどうためるかががポイントか。


カオスフィールド:無理。どうあがいても2面ボスすら倒せません。ソード振っててもそれ以上の弾が来ますし、フィールドチェンジで一時的に消してももう一度チェンジするまでの間にミスってしまいます。何度もコンティニューして3面以降も見てみましたが、地獄絵図でした。だ、誰か助けて。


ガルーダⅡ:音ゲープレイヤーがいなかったので久しぶりにプレイしてきましたが、2回プレイして1回目が4面、2回目がセセリまでとやはり感覚を忘れているようでした。大体2回ともエクステンドアイテムを取り損なっている有様ですし(苦笑)


プロギア:撤去されていました。
エスプレイドの悪夢再び。私のプロギアを奪わないでぇー。(ニッパー総議書記長風に)私がここ最近行ってなかったのが悪かったのか・・・。

仕方が無いので斑鳩(イージー)と虫姫さま(オリジナル)をプレイ。斑鳩は3面の高速スクロールで脳がパニックを起こしゲームオーバー。
虫姫さまはいきなり1面のアイテムキャリアーに撃墜され出鼻をくじかれる。4ボス直前まで残2の状態で進むものの、ここで間違えてショットタイプをWからSに変更してしまう(フォーメーションだと思ってた)。
ところがどっこい何とそれから4ボス撃破~5面終盤までノーボムノーミス。嘘避け連発かとも思ったのですが、しっかりと避けている実感はありました。おそらくアゲハやミリタント(ボルト機)を使っている内に高速タイプの扱いが鍛えられていたのだと思います。ラスボス前にミスってWに逆戻りし、残1ボム1でラスボス戦。結果残0ボム0でギリギリクリア。最後はボム連発のゴリ押しですよ。


いやーこうして改めて見てみると実にバラエティ豊かなゲームをプレイ・・・してませんな(苦笑)

ファミ通900号と読者の選ぶ心のゲーム100

ここを読んでくださっている数少ない方達さえをもZUNTATA連呼で置いてきぼりにしてしまった感が否めないので、ここらでちと一般的なゲーム関係の話題でも振って見ることにします。


ファミ通が通算900号の記念号という事で久々に買ってきました。んー・・・ファミ通ってこんなに広告多かったかしら・・・などと思いつつページをパラパラめくる。

付録の冊子は「読者の選ぶ心のベストゲーム100」。
ランクインしたタイトルは・・・まぁ無難なものばかりですね。ただ、「街」の5位と「タクティクスオウガ」の7位だけはどーも釈然としないです。いや別に2作が心に残らないゲームだと言うわけではなく、実際良作だと思います。ただどうも投票が組織票っぽいという事です。それは毎週の「読者の選ぶTOP20」に常に2作が入っていることからも感じられるわけでして。手元にある700号と800号のでもランクインしてますもの。
10年以上前の作品に毎週新作と同等の票が入るなど一部の人間の組織票以外に考えられるか。

でまぁそこから察するにこの2作の順位には釈然としないと言うわけです。こういう特別企画の時だけレトロゲーが上位に現れる事自体は別におかしくも何ともないのですが、普段の状況が状況だけにねぇ・・・。


また脱線してしまいました、話を元に戻しましょう。
ゲーム系ブログではこの今回の企画と自分のプレイ状況を当てはめてチェックしてるという事が流行っているとか。
まぁぶっちゃけダンジョン万歳さんで取り上げられていて知ったのですけど。(こういう場合ってリンクじゃなくてトラックバックにしたほうがいいのかしら?とりあえず後で報告しておこう・・・)


元の4つだけでは評価がちと極端かなと思ったのでちょっとだけ変えさせてもらいました。一応コメントつきです。

◎=特に楽しかった
○=楽しかった
●=可もなく不可もなく
△=プレイしたが楽しくなかった
×=プレイしてない

×FFX:ゴメン興味ないです
●FF7:生き返ると思ってやり直したのもいい思い出・・・?
○ドラクエ3:個人的にはスーファミ版の方が好き
×ドラクエ8:まだPS2買って3ヶ月ほどなので・・・
○街:
○FF4:
●タクティクスオウガ:バトルは気が抜けなくてしんどかった事くらいしか
○FF3:例え弱くとも私は赤魔導士が大好きです
○ドラクエ7:とってつけたようなシナリオ以外は良かったと
○ゼルダの伝説 時のオカリナ:死んだ5回は全てデクの樹ダンジョンでした

◎ドラクエ5(SF):6回くらいプレイし直した覚えあり
×天外魔境2:
×サクラ大戦:知らん
●ドラクエ4:PS版はいろいろと蛇足だったと思う
○FF5:
●ゼノギアス:当時の私には意味不明すぎでした
◎ドラクエ2:Love Song探してうろついている君が今
×サクラ大戦3:いやだから知らん
×キングダムハーツ:絶対やらないだろうなぁ
●ストリートファイター2:コメントできるほど熱中したわけではないので・・・

●スーパーマリオブラザーズ:歴史的作品だとは思いますが、個人的な思い入れは特に無く
△FF8:ラグナのキャラだけは好きでしたよ
×ときめきメモリアル(PS):生理的に受け付けぬ
◎FF9:どうでもいい要素満載でそこが大好きでした
○FF6:飛空挺入手直後は迷ったなぁ
×メタルギアソリッド3:
×ヴァルキリープロファイル:どこかで「JALキリープロファイル」というネタがあったなぁ・・・
◎クロノ・トリガー:SFC時代のスクウェアを象徴するような完成度の高い作品
×キングダムハーツ2:だから何?
△ドラクエ:これもマリオと同じ

○ゼルダの伝説 神々のトライフォース:初プレイで「ヘンク」などと言う名前をつけたことを後悔
×FFX-2:ナンデスカコレハ
●バイオハザード:殺戮ゲームではない事をお忘れなきよう
●ドラクエ6:ムドー戦がある意味クライマックス
×F-ZERO:
×サクラ大戦2:
◎MOTHER2:まぁ思い入れ補正って事で・・・
◎MOTHER:上に同じく
×バーチャファイター:格闘には特に興味が・・・
×ドラクエ5(PS2):会話は要らないと思うのだが

×ゼルダの伝説 風のタクト:GC持ってません
×メタルギアソリッド2:
×おいでよ どうぶつの森:いやだ、行きたくない
×テイルズ オブ ジ アビス:ロマサガ3のアビスゲートなら知ってますが
×伝説のオウガバトル:チラッと見てしんどそうだったので
○ゼルダの伝説:部屋の壁の中央にリンクを押し付けるのは探索の基本
×バーチャファイター2:
◎風来のシレン:瀑布湿原で大苦戦したのもいい思い出だ
●ソニック・ザ・ヘッジホッグ:別にセガマニアじゃありませんし・・・
●メタルギアソリッド:ほとんどの場面で主観視点にできるのに驚いた気が

○ポケットモンスター 赤・緑:今更何をコメントしろと
×イース I・II:名作らしいですが・・・
○ロマンシング サ・ガ:
×ときめきメモリアル(PCE):生理的に(略)
×スーパーロボット大戦α:この先触れることはないでしょう
●バイオハザード2:4th&豆腐サバイバーが大好きでした
●テイルズ オブ エターニア:イベントボイスは最初からOFFにしてました
×女神転生2:
×真・女神転生:ソフトは持ってるんだけど・・・
△FF2:同士討ちはやっぱりイカンよね

●スーパーマリオワールド:ソーダの湖の恐ろしさは忘れられん
×トゥハート2:生理(略)
●FF1:1の赤魔導士は強くて大満足
●ぷよぷよ:コンパイル・・・
×ファミリースタジアム(86):
△ウィザードリィ:ゴメンナサイ、私には合わなかったみたいです
×オホーツクに消ゆ:
○ファイアーエムブレム 紋章の謎:この作品にてアーマー黄金時代の終焉を迎えるのであった
●スーパーマリオカート:あまりいい思い出がありません
×真・三國無双3:

×モンスターハンター:
×ベストプレープロ野球:
●グランディア:ゲームアーツらしい普通の良作RPG。
×バイオハザード4(GC):
×グランツーリスモ4:リッジレーサーは130位か・・・
×GTA バイスシティ:
×スーパーモナコGP:
○トルネコの大冒険 ~不思議のダンジョン~:基本・・・か
△テイルズ オブ デスティニー:一部のキャラだけ技と魔法両方とも使えるのが良くなかったのかと
●ストリートファイター2 ターボ:コメントしづらいです

×真・三國無双2:
●ファイナルファイト:
×モンスターハンター ポータブル:
○ファイナルファンタジー タクティクス:3章のベリアル戦で詰まったのは私だけではないはずだ
×モンスターハンターG:トレジャーハンターGなら大好きですが
○風来のシレン2:今更説明不要
×スパルタンX:1~2回ふれただけではコメントしようが・・・
×ときめきメモリアル(SS):ときめいていいとも!
×テイルズ オブ デスティニー2:これ以降のテイルズはやってません
●かまいたちの夜:

×サクラ大戦4:
×テイルズ オブ リバース:
×シムシティー:
○Sa・Ga2:父は強かった
×ファミリースタジアム'87:
●テトリス:この開発者によるクロックワークスと言うクソゲーを私は忘れない
◎聖剣伝説2:ボス爆発中にコントローラーに触ると兄に怒られました
×グラディウス:ゴメンナサイ、実はプレイしてないです。
●スーパーマリオブラザース3:初マリオだったと記憶しております
×バイオハザード4(PS2):ん?何でGC版と2つあるのでしょうか?


◎=8
○=17
●=22
△=5
×=48

プレイした総数は52個。全体的に辛口ですが、まぁ何だかんだいってもゲーオタとして一通り有名どころはところは押さえているよう・・・なのか。ただ当たり前ですが、これが私自身のベスト100となると全然違うわけでして。だってサター(略)、2Dアク(略)シューティ(略)、プレステマイ(略)・・・さすがにここでそんなのを書く気にはなりませんけど。 【“ファミ通900号と読者の選ぶ心のゲーム100”の続きを読む】

ズンタ!ズンタ!ズンタ!

※注意!いつにも増して崩壊気味なので読む方は時間を捨てる覚悟でどーぞ。

一つ前の記事の後半で「ZUNTATAは凄かった」などと書いているうちに何だかいろいろ思うことが次々に溢れてきて止まらなくなってきたのでそのまま勢いで垂れ流してしまおう。もう知らん。


ZUNTATAとはタイトーサウンドチームのことだという事はここをご読んでいる方なら既にご存知かと思います。というか私が何度も話題にしているので嫌でも覚えてもらったかと(苦笑)

さてそのZUNTATAですが、どうも年代が進むにつれて名前を見ることが少なくなってきているような気がします。(レイクライシスの発売前後くらいでしょうか)。いや、正確にはOGRやTAMAYO等私の好きなメンバーと言った方がいいでしょう。単純に私が新しいゲームをあまりしていないという事もありますがこれには大きく2つの理由が考えられます。
1つはタイトーがゲーム開発から徐々に手を引いていったこと。そうなれば必然的にゲームの作曲をする機会は減っていきます。
もう1つは新人の不作。年代が進むにつれZUNTATAにも新人が次々と加入していっているようですが、OGR・TAMAYO・Yack.・中山上等兵・Karuといった初期~中期の個性的で強烈なメンバーに比べるとはっきり言ってインパクトが弱いです。

「電車でGO!」の歌は大ヒットしましたが、あれは曲自体のインパクトとは別物でしょうし・・・。

そして現状、ZUNTATAはほとんど活動休止状態になっていると言っても過言ではありません。今も一線上で名前を目にするのはフリーになったYack.くらいなんじゃないのかな?

他のメンバーは・・・どうもOGRは何年ぶりかに復活して、某氏の大好きなゾイドインフィニティとやらでサウンドを担当しているとは聞きました。後EXITにも関わっているそうですが・・・昔ほどの力はあるのでしょうか?それ以外のメンバーはとんと名前を聞きませんねぇ・・・。


これは個人的な意見なのですが、ハードの進化によって容量が増えれば増えるほどゲームにおけるBGMがおざなりになってきているような部分が少なからずあると思います。オーケストラによるフル演奏などは確かに凄いとは思います、思いますが・・・それでいいのかなと。
ZUNTATAに限らず、各ゲーム会社のサウンドチーム(コナミの短形波倶楽部、セガのS・T・T・BANDなど)がいつの間にか解散してるのもその辺が関係しているのかな・・・と。

そういえばシューティングには良い曲が多いですが(ある人によるとSTGの成分の半分は曲でできているらしい。あながち間違いとも言い切れない・・・)、それは良くも悪くも進化していない(ように見える)からかもしれないですね。
ゴメンナサイ、今スゴイ適当な事書きました。単なるネガティブ妄想だと思って忘れてください。


うーん・・・段々自分でも何を書いているのかわからなくなってきました。何の話でしたっけ?・・・ああZUNTATAでしたね。先ほどは新人にインパクトが無い・現在ではほとんど活動休止状態などなどネガティブな事ばかり書きました。

しかしほんの少しだけ希望もあります。

去年タイトーから出たとあるゲームのエンディングクレジットには作曲者がZUNTATAのsayokoとありました。そのゲームのことは今はまだ語りませんし、サントラも出ていません。出る予定も無いでしょう。ですが、私は一度プレイしただけでそのゲームから流れてくる曲の数々に非常に心惹かれたのです。そしてZUNTATAの新人にまだこんな曲作りができる人がいたのかと驚き、うれしくなりました。

スクウェア・エニックスとの吸収合併によりZUNTATA自体もどうなってしまうのかわかりませんが、何とか残してもらいたいものです。そうだ!アインハン(以下略) 【“ズンタ!ズンタ!ズンタ!”の続きを読む】

サントラ雑感

先週購入した各サントラを聴いてみてそれぞれで感じた事でもいろいろ書き記しておきますか。例によって興味の無い・そのゲームを知らない人には大して面白くない内容になるのは間違いないでしょうがそれはいつもの事なので気にしないです。


ケツイ:どの曲も熱いサウンドばかりで高難易度変態弾幕満載のケツイというゲームには非常にマッチしていると感じます。ただ、曲単体で聴く分にはどうも今ひとつ燃えないのです。その点は正直ちょっと期待はずれだったかなという印象です。ゲーム内容とあいまってこその曲か。
特に気に入った曲:ボス戦、ステージ5


プロギアの嵐:いつもプレイ中はしっかり聴き取る余裕が無いので気付きませんでしたが、各ステージごとの曲から受ける印象がガラリと変わりますね。ステージ1は「悲壮溢れる復讐」ステージ2は「ガンガン進め」といった風に曲ごとにテーマがしっかりと伝わってくる気がします。全体的には重厚な雰囲気が多いかな?それにしても基板バージョンとオリジナルバージョンで音がかなり違うのにも驚きました。同梱されていたアートコレクション等、プロギアについてはまた機会があれば別個に書きたいと思っております。
特に気に入った曲:プレイヤーセレクト、ステージ1、ステージクリア


DARIUS(ダライアス):何というか・・・「広い」ですね。宇宙空間的な広がりとでも表現しましょうか。何を今更ってな感じですが。少々意外だったのは、「外伝」や「G」は心を不安にさせるようなメロディ(電波ゆんゆんという表現が適切かも)が特徴的だったのに対して、初代は正統派SFチックな曲が多いという事です。どっちも素晴らしいですけど。
とりあえずゲーム自体のデキはさておき(何)
特に気に入った曲:Captain Neo(ゾーンA)、CHAOS、BOSS7


DARIUS THE OMUNIBUS~世代~:正しくはオリジナルサントラではなくアレンジサントラなのですが、実は今回の買い物でこれが一番のめっけもんだったと思っています。
ダライアス&ダライアスⅡのアレンジバージョンがたった10曲しか入っておらず、パッケージの裏にもアレンジャーが記されていないので、内容を知らない人が手に取ることはほとんどないのではないでしょうか。
ところが実はこれ、OGR以外のZUNTATAメンバー5人(TAMAYO・Yack.・中山上等兵・SHU.・Mar.)によるダライアスのアレンジという(一部で)垂涎ものの内容なのです。
Wow!TAMAYOの「CHAOS」やYack.の「OLGA BREEZE」、中山上等兵の「Cynthia」が聴けちゃうんだぜ!SHU.とMar.の曲はあまり聴いた事が無い(スマン)のでどの辺が「らしい」のかよくわからないのが残念ですが、にしても各メンバーごとの味が出た面白い内容です。まぁ一部は個性が強すぎてもはやそのアレンジした人の曲になってしまっている気がしないでもないですが(苦笑)
特に気に入った曲:上記3曲、Boss7、譲愛自由 Free the Love

こんなことを私のような若造が言うのもなんですけど当時のZUNTATAは本当に凄かった(過去形)んだなぁ・・・(しみじみ)。


まぁいずれにせよどのサントラも満足いくものばかりだったの間違いないです。

何で2日続けて夕方の人達の代わりに出なければならんのだ・・・。こっちにだってやらなければいけないことがいっぱいあるんだよ・・・あっちが代わりに深夜出てくれるわけじゃないし・・・。


そんなわけで帰ってきたら既に午前2時半です。
午後5時から何も食べていなかったので適当に夜食を作って、なんやかんやしていたらもう午前4時ですよ。どうしようかねぇ・・・とりあえずラジルギを少しプレイしてから寝るとしますか。後はもう起きてから考えよう。

本日の買い物リスト

バイト代を散財しに秋葉原へ。
1月前と違い、駅構内に張られているアニメなどのポスターが減っていたのには意外でした。といっても駅を出て、少し奥に入ればまた異様な空間が広がっているのですが。

とりあえずまずは前回に引き続きトライへ行ってダライアスをプレイするもののゾーンEでゲームオーバー。


ダライアスもプレイし終えたところで目的のブツを探索開始。
今回の目的はケツイDVD。別に通販を利用すれば何の問題もなく購入できるのですが、DVDを探しに行くついでに何か掘り出し物でも見つかればいいかなと思ったのでわざわざ秋葉原まで出向いたのです。
あと商品自体は攻略映像がメインですが、私のお目当てはサントラの方です。攻略の方は2周は言うまでも無く、1周でもあまりのハードルの高さにもはや諦めているので・・・それならせめて曲くらいは聴きたいなという事で。

お目当てのケツイDVDはソフマップですぐに見つかりました。

さすがになかなか品揃えは良く、他にもRay'z PREMIUM BOXやラジルギのサントラなども見かけました。ラジルギサントラは既に予約済みですし、レイボックスは魅力的なのが「レイフォース基板音源バージョン」くらいで(他のは全てゲームCDがあれば聴けますし)物足りないので買いませんでした。

ただ帰ってきて詳細を調べてみたところ曲以外にこんな驚くべきコンテンツが・・・

DISC-5 : Ray’z SPECIAL DVD
02 「Ray’z TAMAYO Talk」
音楽作りの苦労話を交えた、奇妙な会話の中に垣間見える「真実」!本村カエルとのグダグダ・トークで、TAMAYOが初めて見せる、その素顔はファン必見に値する!


うおっ、TAMAYO姐さんトークですと!?
ち、超見てぇえええええ!!!
い、いやイカンイカン、気を確かにせねば。それでもやはり1万円は高すぎます。もしRAYシリーズが復活するようなことでもあればご祝儀として買ってもいいですが、現実的に考えられないだろうからなぁ・・・。


さてヨタ話はさておきソフマップのラインナップに話を戻しましょう。特にカプコン系にはかなり力が入っていて、逆転裁判・ブレスオブファイア・ロックマンゼロと言ったところのサントラはかなりの枚数が置かれていました。逆転裁判に至っては数十枚はありましたね。ロックマンゼロ(何作目かは知りませんが)のを買っている女の人もいました。ありがたいことにプロギアのサントラもあったので、当然購入しました。


その後中古店などを探索、結局今回購入したものは

・ケツイDVD
・プロギアの嵐オリジナルサントラ
・ボーダーダウンサントラVol2
・DARIUS(ダライアス)オリジナルサントラ
・DARIUS THE OMNIBUS-世代-

の5つ。今回ゲームソフトは一本も購入しませんでした。我ながら珍しいですね。
私は普通にゲームのサントラを購入する以外にも、気に入ったゲームの曲をMDやPCに録音・編集してサントラを自作する事がよくあるのですが、今回購入したケツイ・プロギア・ダライアスはそれはほぼ不可能に近いので市販のサントラを購入したのです。


家へ帰ってボーダーダウン以外は早速全部PCに録音して聴きまくってます。長くなってきたので各CDの感想などは次回書く事にします。ちなみにケツイ攻略DVDはまだ見ておりません。といいますか見られません。頼みの綱のXboxもDVD再生キットが付属していない古い型を買ってしまったので(><)

ジェネリックとプレシャス

ちと体の具合がよろしくないのでなるべく手短に。


ラジルギGC版とPS2版5月25日発売予定


や、やりやがったな!マイルストーン!


別に悔しくない・・・と書けば嘘になりますけど、あれだけDC最後のソフトやら煽っておいてこんな短期間で2機種に移植されるのはちょっとねぇ・・・。
もちろん多くの人に触れられる可能性が高くなる事や(と言ってもモノがモノだけにたかが知れてるでしょうが)、もしDCが故障したとしても他機種で遊べる事を考えれば非常に喜ばしい事です。ただ、発売予定日を見れば予想はつくかと思いますが、DC版の売り上げがよかったから移植というわけではなく、最初から決めていたようなのが気に入らないのです。

だったらそれこそ3機種全ての発売日を同じにしたり事前に発売する機種を公表してくれればいいものを、DC版発売のわずか2週間後にGC版とPS2版の発表、しかもそれぞれに異なった追加要素もあり。こうなってくるとDC版を買った人に対する嫌がらせにしか思えません。それともなんでしょうか、DC版を買った人にさらに微妙に違うバージョンも買わせようという魂胆なのでしょうか。

でここまで書いて気がついたのですが、間隔に差はあるもののカオスフィールドも同じ売り方してますね。<気づけよ私

後は移植度がどれほどのものになるかがポイントですが、これはさすがにDC版が後発の2つに劣る事はまず無いでしょう。

ただそれでもなぁ・・・やっぱりこの商法は感心できないよなぁ・・・。

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