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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

記録の消失&カカルー救助依頼

PC版「風来のシレン外伝 女剣士アスカ見参!」(以下アスカ)のオンラインサービスが終了して約8ヶ月、ついに公式サイトに残っていた殿堂入りの記録や、掲示板のログが見られなくなってしまいました。

私も入り浸っていた長い間に恥ずかしい書き込みを大量にしていたのでそれが見られなくなるのはありがたいやら寂しいやら複雑な気持ちです。

心残りは終了直前に実家に戻っていたため、ある方からの質問に答えることができず、そのまま書き込みができなくなってしまったことです。

確かそのときの質問は「私が過去にシレンランキングに参加していたのか?」という内容だったと記憶しています。

結論から言ってしまえば「いいえ」ですし、それ以上のことは何も無い本当に些細な答えなのですが、それを伝えられなかったのが今だにどうもスッキリとしません。


公式で活躍していた方々がお互いにブログやアスカ関係のサイト、あるいはmixiのようなコミュニティで今でもコミュニケーションを取っているという事は知ってはいます。件の質問をされた方の名前も見かけました。(どうでもいいですが、mixiってどうも気に食わないです。私の孤独感から来るひがみ根性だと思いますけど)
自分で言うのも何ですが、オンラインサービス中は深層救助や持ち込み不可ダンジョン最深階の嫌がらせ(笑)仕掛け救助など精力的に活動していたので、そういった場へ出向いてきちんとあいさつなりをすればまたそういった輪に入ることもできるでしょうし、良い方ばかりなのでブログリンクなどもきっとしていただけるでしょう。


でも躊躇ってしまう。何でだろうか?
いや、自分でもわかってる。
怖いんだ。その輪に入るのが怖いんだ。
そこに加わってどうしたらいいのかがわからないのだ。

…別に何もしなくてもいいんじゃないかという気もしないでもないですけど、少なくともここでいつも書いてるようなゲーム話をされても困るでしょうしねぇ。

結局今でも繋がりがあると言えるのはAMOさんくらいですね。
ただあちらは仕事で忙しいようなのでそれどころじゃないみたいですけど。まぁアスカプレイヤーでもないのに、公式の頃から私の文章を読んでいらっしゃる某E氏のような方もいらっしゃいますけど。


んーあー何かまたネガティブな方向に向かってきてますね。
よく考えればそんな大事でも無いくせに誇大妄想&被害妄想を繰り広げるのは悪い癖です。


とりあえずアレです、AMOさん以外にアスカプレイヤーでここを見ていらっしゃる方っているのでしょうか?ほとんど宣伝をしてこなかったのでわからないのです。

というわけでちょっと試しに私からの救助依頼でも出してみる事にします。といっても上に書いたように公式では嫌がらせ救助でならしてきたので、そう簡単な依頼は出しません。




場所は罠ダンジョン「カ・カルーの試練」最深階の50階。

アイテム運はそこそこ良かったので手馴れた方なら割と苦労せずに進めるはず。

どうでもいいですけど、このカカルーというダンジョンは苦手とされている方は多かったみたいです。特に初心者の方ほど。
慣れてくるとわかりますが、このダンジョンは運要素が少なくある程度のテクニックを持っていればコンスタントに深層まで進めます。ただ、やっとの思いでシナリオクリア(15F)したらもう2度と行きたくないという方も結構いるみたいです。


一応1週間待ちますのでもしアスカプレイヤーで腕に自信のある方がいらっしゃったらどうぞ挑戦してやってください。
それとDC版だとこのパスワードは通らないはずなので注意してください。DC版しか持っていない人はゴメンナサイ。

何の反応も無かったら……「ダンジョン万歳」さん辺りでもお邪魔して頼んできますかね。やっぱり嫌がらせですな(苦笑) 【“記録の消失&カカルー救助依頼”の続きを読む】

人間とは何とも…醜い生き物よのう/STG散財/バブルマンその2/DS持ち?

ぐわんげクリアできました。キャラはもちろん源助です。

6面開始時残り体力4分の3マス→蜘蛛地帯で完全回復→牛車地帯では轢かれながらも(笑)団子を回収して無理矢理突破→前座の尼魏主で1ダウン(&団子で回復)→残り2マス+4分の3でぐわんげ様戦へ。

ぐわんげ様の口からの炎攻撃が結構厄介で倒した時には既に1マス+4分の1まで減っていました。
で尼魏主+命ですが、尼魏主の全方位弾以外にはあまり苦戦せずに残り4分の3マス+2ボムで最終形態へ突入。

前回避けられなかった円軌道の巨大弾ですが、実は見た目に反してダメージはかなり小さく(4分の1ほど)、加えて最後は式神で攻撃する事を考えれば避けられなくとも構わないという意識に切り替えました。(式神を出した状態だと被ダメージが減るので)
もちろんできる限り回避には努めますが、それよりも同時に発射される楔形の青弾の方がダメージが高いので、こちらのほうをとにかく避けるようにした方がベターだと思ったからです。

とにかく式神を尼魏主に当てながら青弾が避けられなくなったらボム。不思議なものでそう意識していると意外と巨大弾にも当たらず、体力2分の1マスとボムを1個残して倒す事ができました。

源助のエンディングですが、利用するだけして消すとは、あぁやっぱり源助は自分の事しか考えてなかったのだろうなぁ…まぁそんな気分になりました。
例によってクリア時のスコア写真を撮ろうとしたのですが、ランキング画面が消えるのが予想以上に早く、暗転したモニタとそこに映りこんだ自分を撮ってしまったので画像は無しです。

結果的に私が今までのプレイしたCAVEシューの中で一番少ない回数でクリアできましたが、これは他のCAVE作品である程度慣れたからであって(特にガルーダⅡ)、ぐわんげが一番簡単だという事ではないでしょう。
確かに6面まで行けば完全回復アイテムが手に入りますが、そこから先の長丁場はキツイと思います。

さて次は何にしましょうかね?



PS2の「エスプガルーダ」「グラディウスⅤ」「オレたちゲーセン族~テラクレスタ~」を買ってきました。

ガルーダ、これは素晴らしい移植度ですな。確かにこれならケツイの移植をアリカに期待した人達の気持ちがよくわかります。

アーケードモードは今更なのでアレンジモードをちらっとやってみたのですが、何ですかコレは、弾が多すぎです。ガルーダⅡより難しそうに見えるのですが…。
それと……この新キャラはやっぱりいろりとJ-Bを意識してデザインされたのかな。ショットやパワーショット、ゲーム中の見た目はエスプレイドでの2人を踏襲してるようですし。

ただいくらエスプレイドを思い起こさせる点があっても、これはあくまで「ガルーダのアレンジモード」に過ぎないのですよねぇ。

そういえばいろり・J-Bときて誰か1人足りないような気がしますが誰だったかな…。


グラⅤはトレジャー制という事もあってかなり楽しみです。
見た目もなかなか凄そうで、2Dシューティングにありがちな見た目の古臭さがあまり感じられません。ではスピカと並行してグラⅤをプレイしていく事にしましょう。



某E氏へ返信。
バブルマンですが、もちろんロックマンのバブルマンも思い浮かびましたよ。…どのロックマンのバブルマンかと聞かれると本家(この表現でいいのかわかりませんが)2のです。
といいますかそれ以外のバブルマンを知りません(><)

初期状態でもあまり苦戦せずに勝てる相手なので、1番目か2番目に選んでいました。最後のコピーロボット(パーマン)みたいなのに効くのがこのバブルマンの武器だけだった気がします。


たぶん私の事だと思いますが、ニンテンドーDSなら私はまだ持っていません。
ここでDSだといってゲーム&ウォッチやディスクシステム、ディスクステーション、ドラゴンスピリットなどの画像を出してボケるという手もありますが、その後が苦しいだけなので止めておきます。

スーパープリンセスピーチやらニューマリオといった名前を出していたからそう思われたのでしょうかな?

もちろん欲しいですし買えるだけのお金はあるので買おうと思えばすぐにでも買えますが、後々になっても余裕で入手できるとわかっているからあまり食指が伸びないのかもしれません。(PSPも同様に)


なんて事を書いておきながら数日後には買ってきましたよと平気で報告することもありうるので要注意です。<何が?

あまり引っ張るのも何ですが/バブルマン

例のダライアス外伝の記事…私の他にも何人か意見をされた方がいらっしゃったのですが、それらに対して元記事の方の反応が全く無く、何事も無かったかのように次の記事を書いているみたいです。
それだけならまぁ別にいいのですが、他の記事と合わせて読んでみると…正直何だか不気味なものを感じます。

それと由希さんの記事が現在見られなくなっているのも心配です。



バブルマンって人気あるのでしょうか?
いやバイトでジュース類を補充していて気になったのと、結構名前を目にするなと思っていたので…って既に1年前から発売されていたのか…。テレビ全然見てないので気付きませんでした。
で何で今更これが気になったのかというと、まぁ見た目のインパクトもそうですが、メインキャラクターのバブルマンを見るとどうもフラフーパーズ(スピカアドベンチャー:エリアBボス)が頭に浮かんできてしまうからです。

……ボンバーマンに似てると思う人はいてもさすがにフラフーパーズを連想する人はまぁいないのではないでしょうか。だいたい共通点は宇宙服着てる位でそんなに似てないですしね。

「ビッグ」じゃなくて「ビック」/ぐわんげとVⅤ/小説/ちゅん。

池袋のビックカメラ本店&パソコン館へ買い物へ。

地元には展開されていませんが、当時深夜のTBSラジオを雑音混じりの中聴いているとビックカメラのCMがよく流れてきて(今もそうですね)、一体どんな店なのかいろいろワクワクしておりました。今では気軽に行ける場所に住んでおりますが、そんな経験があってビックカメラは私の中ではちょっとした観光地のような印象があります。

まぁそれはさておき本店では特に買う物もなかったのでパソコン館の方でビデオキャプチャーボードを買ってきました。
それと画像や動画を撮るならHDDも増設しておいたほうがいいかなと思って(デスクで40GBしかありません)いろいろ見て回ったのですけど、ちょっと懐が寒かったので今はガマンする事にしました。まだ10GB程度残っていますから上手くやりくりすればしばらくもつでしょう。



今日のぐわんげは5面ボス足利凄氏(変身前)でゲームオーバー、やっぱりこいつが一番苦手なボスです。
とにかく速い攻撃が多く、かといって式神で弾を止めると後の攻撃と重なって更に避けづらくなるというのが苦手な原因かと思われます。できればボム連発ですっ飛ばしたいのですけど、
5面後半で体力削られる事も多いので…。



VⅤはようやく3面ボスまで到達できました。

実はショットの時にウイング(左右のオプションみたいなの)を動かせるという事に今回ようやく気付きました。
私は今までずっと扇形に配置したまま連射して火力不足だと思っていたのですが、それもそのはずで前方に集中すると攻撃力が今までの2倍近くになったように感じました(何か見た目もパワーアップしましたし)

このおかげでミス後に火力不足で立ち直れないというパターンからようやく抜け出せました♪といいますかインストに書かれている基本的なことなのですけどね…。

今回の一番のミスは3ボス直前にゲージを保険としてシールドのところにセットしておいたのに、間違えてアイテムを取ってしまいスピードアップに戻ってしまった事です。(しかも焦ってそのスピードアップをそのまま選択)

いやしかしホントにこのシューティングは熱いですね。



今小説は二葉亭四迷の「平凡」を読んでいます。

少し前はトルストイ民話集の「イワンのばか」他を読んでいたのですけど、宗教道徳的なのはあまり肌に合わなかったみたいです。



セガダイレクト内にてチュンソフトの公式Webショップ「ちゅん。」が開設。

1clickをセガダイレクトに移転させてもらったというところでしょうか。確かに今のチュンソフトが単体で運営するよりもこうしてセガダイレクト内に置いてもらったほうがいろいろと都合がいいでしょうね。注文もしやすいですし。

復刻版マムルボンボンって今更あなぐらや洞窟も増やすのか!しろがねやおうごんも出てきそう…。

ん~でもこの前実家に戻ったときに私の部屋の押入れにSFCシレンのキャンペーンでもらったマムルボンボンがまだあったので別にいらないか。

シューティングメモ

「全体的に見ればダライアス外伝は比較的簡単」と書いたので、そう思う私のシューティングの腕前はこれぐらいですよというそんな趣旨のメモ。

怒首領蜂:C-Sで何とか1周、2周目は偶然1回だけ。

エスプレイド:ガラ婦人第4形態(アーケードでは)

ぐわんげ:少し前に書いたように尼魏主最終形態まで。現在進行中。

プロギア:B-βで1周目のラスボス最終まで。

ケツイ:4ボス到達が限界。2ボスの炸裂弾で毎回ボム確定。

ガルーダⅡ:アゲハでギリギリ1回クリアしたのみ。他2人は4面。

達人:2面。王じゃなくてもこんなもんです。

V・Ⅴ:まだ3面です。

シルバーガン:3-C。チェーンを欲張ってすぐ死にます。サターン版高いなぁ。

斑鳩:EASYで3面。トレジャーのアクションとは相性いいのですけど、シューティングはどうも苦手です。

Gダラ:連付きなら最終エリアまでいけますが、どのボスにも勝てません。

(以下家庭用)

レイヤーセクション:1クレジットALL

レイストーム:6面まで。ハマチにやられます。

アンデフ:5面到達まで。

ラジルギ:4ボスまで。そういやPS2版とGC版はどうだったのかな?

首領蜂:先ほどプレイしたらBタイプで5面まで。

蒼穹:4面。紫電が弱いのはわかってますけどレーザーがかっこいいのでつい…呑竜と秋高君に力負け。

メタルブラック:4面。やたら後ろから攻めてくるんじゃない。

ゲー天:5面。レトロゲーム面から異常にムズイのですが。

銀剣:イージーなら1クレジットALL。スワンの操作性が一番のネックです。

ダライアスフォース:ゾーンLなら1クレジットで、NとOは2クレジットあれば。

TFⅡMD:1クレジットALL。最後はほぼ特攻。

TFⅢ:マニアモード1クレジットALL。

TFⅣ:ハードモード1クレジットALL。

TFⅤ:フリーレンジとハンター使用禁止でハードモード1クレジットALL。


これは一部ですけどちょっと横シューが少ないですね。PS2のグラⅢ&Ⅳやグラ外なども持っているのですが、書けるほどでは無いので…。あんまり一杯手をつけすぎると中途半端になってしまうといういい例ですな。


結論:サンダーフォースⅥは本当に出るのかなぁ。


(おまけ)
スピカ:上ルート(ABCE)と下ルート(ABDGI)は1クレジットできるようになりました。中ルート(ABDFH)はFボスのセンプウキロボが強いのと道中の回復アイテムが少ないのがきついです。

素晴らしすぎるダライアス外伝の分析

ゲーム系のレビューサイトやブログなどを見ていて、自分が面白いと感じたゲームが他の人にとって面白くないという評価をされているという事はゲーマーなら誰しもよくあることでしょう。
私はそういう場合「個人の感性の違いだからまぁ仕方が無いか」や「この人には面白さが届かなかったのだろうな(あるいはゲーム自体の届かせる力が足りなかった)」などと思うことが多く、極端な意見を持つことはほとんどありません。

でも、さすがにこれはガマンができないので反論させていただく事にしましょう。


ほぼ毎日更新 死ぬほど濃いゲーム汁(レトロ&最新&自作ゲーム「とくとくささき」開発日誌)
ダライアス外伝(AC 分析


率直に言います。この人はどれだけダライアス外伝をプレイしたのでしょうか?ゾーン BorCをクリアしたかどうか、時間的には10分プレイしたかすら疑いたくなる分析です。
もっと言わせていただくと横スクロールシューティングをほとんど遊んだ事が無いようにすら感じてしまいます。

>キャラが大きすぎ!
グラディウスやR-TYPE、サンダーフォースなどのほかの横シューと比較してもそれほど大きいでしょうか?(さすがにタイタニックランスは別ですが)

>こんなのまともにクリアできるのだろうか?
「ノーボム・連射無しでクジラコース」とかなら話は別ですが、全体的に見れば比較的簡単な部類のSTGだと私は思っています。何よりコース選択で苦手なゾーンを避けることができますし。

>爆発などのエフェクトがごちゃつきすぎてるのもよくない。ど派手すぎてわけがわからないままにやられることがある。

ボス撃破の爆発は派手ですが、道中でわけがわからないままにやられることがあるほどエフェクトがごちゃついてる場所があったでしょうか?全コース何十回とプレイしましたが少なくとも私がそう感じた箇所は一つもなかったですね。
強いて言えば連付きの赤ウェーブだとちょっと見づらいなと思う時はありますが。でも連付きで赤ウェーブまでパワーアップできるのなら楽勝でクリアできるしょうしね。

文章を読む限りダラ1も2もプレイした事があるそうですが、
それが本当なら一層嘆かわしいです。


プロフィールの自己紹介によると「基盤」(←正しくは「基板」ですね)は全て持っているそうですが、もしそれが本当ならこのダラ外の基板は一刻も早くどこかのゲーセンに貸出すか、基板屋さんに引き取ってもらうか、あるいは誰か欲しがっている人に譲ってあげていただきたいと切に願います。どちらにせよもっと理解してもらえる人に触れてもらったほうがダラ外にとっても幸せでしょう。


>総括すると

音楽の大切さと

何も考えずにゲームは作ってはいけないということを

教えていただきましたとさ。


そうですね、音楽の大切さはもちろんですが、考えて作られたゲームが何も理解されていない・伝わらない事の悲しみを教えていただきました。

(追記)
トラックバック頂きましたのでこちらからも紹介させていただきましょう。

ダライアス外伝をわかっていない
ダライアス外伝をわかっていない2

完全なる敗北

今更ながらニュースーパーマリオの紹介を見てみました。

チクショウ、文句のつけようが全く見当たらん。
諸手を挙げて素直に面白そうとしか言い様が無いです。
タッチペンも変に使って無そうですし。

完全に私の負けです。
って別に誰とも戦っていないので勝ち負けなんぞ最初から存在してないのですけど、何となく。

そのうちDSを購入したらプレイしてみることにしましょう。

ぐわんげ様とご対面

ぐわんげ、今回は一気にラスボス尼魏主(式神状態)まで到達できました。

6面開始時点で残りライフが2マスとそこまで順調に進み、横スクロール地帯で蜘蛛をいっぱい倒していたら回復アイテムが出現したのですが、即取ってしまったので完全回復だったのか1マス回復の団子だったのか確認できませんでした。

ボス前の牛車地帯はちょっと粘ってボムで強引に突破、その先
では大量の撃ち返し鬼&亡者が出現するのですがここはあまりショットを撃たないほうが安全と判断して鬼たちからひたすら逃げ回っていました。

ライフ1マス半で尼魏主とご対面。左右のほむらの木を壊すとボムと1マス回復の団子が出現したのでありがたく頂戴。
尼魏主がオプションのような破壊可能な球を飛ばしてくれるおかげでここはラクラク突破できました(式神で弾を消せるので)

尼魏主を倒すとついにぐわんげ様が登場。あらためて見ると不気味を通り越してグロいですな…ぐわんげ様は…。

残りライフ1マス&1ボムでぐわんげ様も倒してこれで終わりかと思いきや、さらに命&尼魏主が登場。
攻撃を何とか避けつつ残り5分の2ほどまで減らしたところでいかにも最終形態といった感じに尼魏主が復活。

ところがこの尼魏主の円を描くような軌道の大きい丸弾&楔形の青弾という攻撃がムチャクチャ厳しいのです。
当然のようにボムも効かず、式神でひたすら尼魏主を攻撃しながら何とか回避しようとするものとても避けきれるものではなくあえなくゲームオーバー。

1周もののラスボスだから当然の強さといえば当然なのですが、やっぱりCAVEシューのマダムは強いですな(苦笑)

「変わった」?「終わった」?

ゲーム機戦争は終わった

内容についてはまぁそんなもんでしょうなというくらいです。
SCE・任天堂・マイクロソフト三社の方向性(ゲーム機に対するイデオロギーとやら)の違いを示しているという事は最後まで読めばわかります。

私が気になったのはタイトル、「ゲーム機戦争は変わった」なら本文内にも使われていて何の違和感もないのですが、何でわざわざ「終わった」としてあるのでしょうかね。

単に誤植なら引っ掛かってごめんなさい。

そうではないとしたら…な~んか意図的なものを感じます。

何というのでしょうかね…ミスリード、つまり誤読を誘うようにして付けられたタイトルのような気がします。

でどういう風に誤読させるのかというと、「(次世代)ゲーム機戦争は既に決着が付いている」という事は容易に予想が付くでしょう。

もしこれが誤読させるためではなく、本当にはじめからそういう意味を込めてこのタイトルを付けたというのならお粗末にも程があるでしょう。
だってそうでしょう、発売まで半年近く先の(次世代)ゲーム機戦争に対して「圧倒的に有利・不利だろう」といった予想をするのは別に普通のことですが、未来人か特定ハードの支持者でもない限り「終わった」などと断言できるはずないでしょうが。


でも最後までしっかり読めば内容は冒頭に書いたような事がメインだというのはわかりますし、3社が対立しなくなった事を指して「戦争は終わった」という風にタイトルをつけたのだとは思いますが。

私の考え過ぎか。

NiGHTSにまた会える?

『バーチャコップ』がWiiに?、『ナイツ』の続編も登場?


ぬわにぃー!ナナナナ、ナイ、ナイ、ナイツの続編ってホントかよオイ!ナイツだけに実は夢でしたなんてオチはないよな。
バーチャコップには興味がないのでスルー。(ファンの人すいません)


うーん…少し前に「ナイツの続編が出れば360だってすぐにでも買いに行きますよ」と言った途端こんな話が出てくるとは…半分冗談のつもりだったのですけど。

ともあれもしこの話が本当なら、ナイツの出るハードは確実に購入します。例えどのハードで値段がいくらであったとしても。ナイツが出るのならどのハードだろうが関係ないです。

これなら次世代機の中にも居場所を見つけられそうな気が少ししてきました。

(ハードがWiiなのかどうかはわからないので題名を修正しました)

という訳で

「スピカアドベンチャーは最高だぜ!」という一行のために3日もかけてダラダラダラダラダラダラ駄文を垂れ流してまいりましたが、まぁそういう事です。

そこ、スーパープリンセスピーチに似てるとか抜かすでない!スピカの方が先だっつーの。といっても過去には同じくタイトーのパラソルスターというゲームもあったりするので、別にパクリというわけではないでしょう。それにゲーム中の道具として傘が登場するゲームなんてたくさんありますしね。

せっかく手に入れたので死ぬほどやりこみたいところですが、ゲームがゲームだけに攻略情報みたいなのがネット上にもほとんど転がっておりません。
で、それならいっそのこと私がいろいろ調べて攻略記事を作ってしまおうかなと考えております。需要は限りなく0に近いでしょうが。

しかしながら現在スコア稼ぎどころか、1番上のルートしか1コインクリアできない有様なのでまずは全ルートの1コインクリアを目指すことにします。そこそこのプレイができるようになってきたらそのうち動画も録ってみようかなとも思っています。

余談ですが、スピカは他のTypeXのゲームと比べてもかなり軽いゲームなので基板の性能にも余裕があり、入力遅延を感じる事はないです。…少なくとも私の環境では。


(おまけ)


オープニングの一画面。左の眠そうな目の女の子が主人公ニコ。



この後先ほどのロボにカサで殴りにかかります。ひどいよニコ!

SPICA ADVENTURE


スピカアドベンチャー
……オリジナルは携帯電話のアプリとして登場、去年アーケードに逆移植されたという珍しい経歴を持つタイトー製の2Dアクション……私がTypeXを買ったのも全てこのゲームのためです。
以前したネガティブ話の時の3本目のアクションゲームとはこのゲームの事です。

そのレトロでポップなグラフィック(古臭いとも言いますが)とキャラクター、傘一本から繰り出される豊富なアクション、約1年前に初めてその存在を知ったときからまさに一目惚れ状態、それにアーケードでは数年前に既に絶滅したと思われていた2Dジャンプアクション(メタルスラッグはアクションSTG)の新作というだけでも奇跡的なのです。このゲームに触れてみたい、遊んでみたいという思いは日々強まるばかりでした。

ところが現状カードものやオンラインものが主力のアーケード業界でスピカアドベンチャーを待っていたのは悲しい現実でした。

もともと評判が悪くて値段の高いTypeX&今更2Dアクションという事で入荷するゲーセン自体が非常に少なく、稀に入荷するゲーセンがあっても、古臭いゲームにしか見えず人が寄り付かない→インカムが入らない→入れ替え→ますます出回らなくという負のスパイラルですぐに姿を消すという有様。私は新宿や秋葉原など都内のタイトー直営店を何件も回りましたが、ついに一台もこのゲームの姿を発見する事はできませんでした。

私が初めてスピカアドベンチャーをプレイしたのは今年の1月、秋葉原のトライタワーにおいて、そう、このときです。あの時はダライアスをプレイするのが目的だと書きましたが、本当はスピカアドベンチャーをプレイするのが一番の目的だったのです。「4000文字以上の長文になったので止めたゲーム」とはスピカの事です。

ちなみにその時撮った写真もあります。




筐体上部のインストカードとクレジット投入後の画面ですね。
残念ながらこのトライタワーからもスピカはもう撤去されてしまいました。

しかしその時のプレイで私は確信しました。

昨今のシューティングなどよりはるかに簡単で、コンティニューしまくって適当に遊んでいるだけでも楽しめる難易度。そうかと思えば非常に豊富なスコア要素がアクションゲーマーの挑戦意欲を掻き立てる。
傘という1つの道具を駆使した数々のアクション。
オタ臭さを感じさせず、普段ゲームをしないような層にも訴求力を持つレトロでポップなグラフィックとキャラクター。(ミスタードリラーの新作ではないです)
ZUNTATAのsayoko嬢作曲による曲の数々は軽快でメロディアス、それでいてどこかオモチャ的な雰囲気を演出。

ああ、これは間違いなく私の求めていた「ゲームらしいゲーム」なんだと。


そうなると頼みの綱は家庭用への移植ですが、稼動から1年近くたった現在でもタイトーからはそんな話題は全く出ておりません。携帯でオリジナルがあるからそっちで十分だろうという風に思っているのかもしれません。ただおそらくは単純にアーケードで全く人気がなかった、それも今更2Dアクションを移植しても採算が取れないという事なのでしょう。
タイトーがスクエニに吸収されるというニュースを聞いた時に、もしかしたらスクエニの力でスピカの移植があるかもと少し期待しましたが当然そんなこともなく。

過去作品のリメイクや他の会社のゲームの販売ばかりしている現状のタイトーに期待するのが間違いだったのかもしれません。


そしてこうなったらもはや最後の手段という事で決心し、4か月分のバイト代を出してTypeXとスピカの購入に踏み切ったのです。

タイトー自身からもぞんざいな扱いを受け、ゲームをプレイする人のほとんどからは見向きもされず、それどころかそもそも存在にすら気付いてもらえず、このままひっそりと消えゆく運命のゲームである事はほぼ間違いないでしょう。

だが、何があろうとも私にはこいつを見過ごす事は絶対にできません。なぜなら私の探しているゲーオタとしての居場所は間違いなくここにあるからです。

ありがとう、スピカアドベンチャー。もう離さないぜ。

雨ばかりは困る

普通の日常の話も合間に入れてみたり。ゲーオタとしての破滅的生き様と日常生活は別なのです。たぶん。



ここ数日雨ばかり降って洗濯物が干せなかったので仕方なしにコインランドリーで乾燥機を利用する事に。約1週間分の洗濯物がこれで片付いたのでスッキリ。



「D-LIVE!!」14巻が発売されたので早速買ってきました。
わぉ!表紙が超カッコいいぜ!

裏表紙は青色をバックにキマイラ側の面子が同じように描かれておりました。

14巻収録分で残り後4話分しか残っていないわけですが、15巻はおそらくそのラスト4話+「A-LIVE!!」3話分が収録されるでしょう。ページ的にもこれで約200ページ(20×4+40×3)としっくりきますし。

そういえばその「A-LIVE!!」(「D-LIVE!!」外伝)の3回目は来月のサンデー超に掲載決定だそうで、こりゃ見逃せないな。



「世界をだました男」は4分の3ほど読み終わったのですが、途中から段々つまらなくなってきました。
この作品は本人によるノンフィクション、要するに自伝なのですが、その内容が自分の自慢ばかり、しかもそれが詐欺に関する事ばかりなので読んでいても腹が立ってくるばかりなのです。



今回ぐわんげは6面獄門山の中盤、壺姫地帯を越えたところでゲームオーバーでした。
どうやら体力を完全回復する反則アイテム(笑)が6面に出現するようなので、それが取れるようになればラスボスも近いでしょう。
というか最終面まで来れれば今までのダメージが全部チャラにできるというのもまた珍しいですな。そういえばラジルギもそうだった気が。

狂っていた方が楽しい事は多い

さて、この手元にあるTypeXですが、まぁマザーだけで2桁以上は出しました。もちろんマザーだけでは意味が無いので他にいろいろ揃えた結果、合計で20万近くは使ったんじゃないですかね。

DVDやブルーレイの再生機能がある訳でも、バーチャルコンソールが使えるわけでもありませんし、通信機能もありません。性能も評判も芳しくなく、取り扱いも面倒で場所も取ります。そのくせほんの数タイトルのゲームを遊ぶ以外には何の使い道も無いうえに、その数少ないゲームのうち翼神、雷電3、HOMURA、TGM3といった半数は既に移植されています。式神Ⅲもおそらく移植されるでしょう。

こんな物に20万近く出して買う私は一般人だけでなく、かなりのゲーマーから見ても狂ってるようにしか見えないでしょうね。

確かにそうかもしれません。
でも僕らのヒーロー骸羅王ことロキ兄さん(メガドラの「エレメンタルマスター」)も言ってるじゃないですか。


「狂っていたほうが楽しい事は多いぞ」と…。





ロ、ロキ兄さん!


ただ、私もちゃんと目的があって狂ってるんですよ。

2つ前の記事で「まず遊びたいゲームがあってそのためにハードが存在しているんじゃないかな」と私は書きましたよね。

例えどんなに評判が悪くとも、どんなに性能が悪くとも、ゲームしか機能がなくとも、どんなに値段が高かったとしても、私が心の底から遊びたいと思えるゲームが存在しているハード(この場合基板環境)なら労力も金もいくらでも惜しまないです。


これがTypeXの製品一覧ですが、この中に私が心の底から求めていたゲームがあります。わざわざ20万近く出してTypeX及び環境を整えたのも全てはそのゲームのためです。

そのゲームがどれなのかは……疲れてきましたし、また長くなので次回にします。ここまでくればだいたい予想は付くと思いますけどね。

TAITO TypeX

皆さんは「TAITO TypeX」というアーケード基板をご存知でしょうか?
その名のとおりタイトー開発のアーケード基板ですが、一枚基板ではなく、システム基板(マザーとサブに別れている)になっております。

このTypeXとは2004年に発表され、PCベース(Windows環境)による開発のし易さや開発費のコストダウンなどをウリにいろいろなメーカーが開発への参入を表明していました。

ところが新作がリリースされるたびに いろいろと問題点が浮き彫りになってきて現在では開発側・オペレーター(ゲーセン)・ユーザーの全てからそっぽを向かれております。

ではどういう点が問題だったのかというと、

①:特徴・仕様
この記事)の文中に基本仕様が書かれていますが、まぁPCに詳しい人からするとハイエンドどころか標準的な性能以下だそうです。

加えて「ゲーム内容に応じてCPU・メモリ・ビデオカードなどを切り替え可能」と拡張性を強調しておりますが、逆に言えば規格が統一されていないという事でもあり、店によってプレイ感覚に差が生じる事があるのです。

②:入力遅延
レバーやボタンの操作が画面に反映されるまでに遅れが生じるという事です。時間的には3~5フレーム、0.05~0.1秒といったところでしょうか。RPGやSLGでは気にならないでしょうが、シューティングやアクションでは操作性に違和感を覚えるレベルです。
「テトリスザグランドマスター3」や「翼神」をアーケードでプレイした事のある人なら思い当たる節があるでしょう。最近だと「式神の城Ⅲ」がこのTypeXでの開発なので遅延が問題視されております。

しかもよりによってシューティングが多い(翼神、雷電Ⅲ、HOMURA、式神Ⅲ)のも遅延を目立たせる一因になっています。

③:値段
とにかく基板が高い。マザー+サブの新品セットで30万を越えるのもザラです。最新作の式神Ⅲなんて40万越えです。
マザーは1回買えばいいので仕方ないとしても、サブが高すぎです。シューティング・パズル(テトリス)・麻雀(ホットギミック)といった現在のアーケードではあまりインカムが見込めないジャンルが多いにも関わらずこの値段の新作は導入する店にとっては痛すぎです。

なお各地のタイトーステーションでもこのTypeXはあっても大抵1~2台しか見かけません。タイトーは自社系列の店にすら置けないような高い基板を売りつけているという訳です。


ざっと挙げただけでもこれぐらいはありますね。
ロンチタイトルの「翼神」の出来があまりにもアレだったというのもオペレーターやユーザーを不安にさせたのでしょうね。

ちなみにケイブとトレジャーも当初はこのTypeXに参入を表明していましたが、結局両社とも一本もゲームを出すことなくパートナー企業から名前を消しました。アーケード、それもシューティングで定評のある両社が開発撤退という事実がTypeXの性能を物語っているでしょう。



いやー各地で叩かれているPS3の比じゃない位に叩きましたね。じゃあ何で急にそんなことをしたのか、何かタイトーに恨みでもできたのかという事になりますが、そうじゃないです。













目の前にあるからなんだよ……

ゲーオタとしての居場所

E3での発表以降いろんなゲーム系ブログやサイトでPS3が叩かれている様子を見ていると何かやりきれない気持ちになります。

別に私はPS3を擁護するつもりはありません。「20GBモデルでさえ6万以上という値段はゲーム機としては高すぎる」という意見はもっともだと思いますし、幾らブルーレイ再生機として低価格であったとしても、現在のブルーレイの認知度を考えればこの反応が普通だと思います。

じゃあ何がやりきれない気持ちにさせるのかというと、「ハード叩き」とでも言いましょうかね。
これはPS3だけではなくWiiにも、Xbox360にも、DSにもPSPにも当てはまるのですが、結局のところ何のためにハードを買うかといえば、ソフトを遊ぶためであるわけです。

まず遊びたいゲームが先にあって、そのためにゲーム機が存在しているんじゃないかなと私は思っています。


例えばマザー4がWiiで出るとなれば(「マザー4は無いです」って糸井さんが公言されましたけど)、例え10万以上の値段でもWiiを買うでしょうし、ナイツの続編が360で発表されたとすれば、バイト代をもらった翌日にでも即360を買ってきます。(もちろん安く済むに越した事はないというのはありますが)

別に私はPS3派でもなければWii派でもなく、ましてやXbox360派でもありません。自分が求めるゲームさえあればどこにだって行く気はあります。

もっとも、私の求める「ゲーム」というのが基本的に古臭いものばかりで現状どの次世代機(DS含め)にもそれがほとんど見当たらないため、結局どのハードにもあまり惹かれないというのが事実ですが。(でサターンや初代プレステにお熱を上げていると。)


ゲーオタだと自負しながらもこれからのゲーム業界に自分の居場所が見出せそうにない私のような人間は一体どこへ行けばいいんでしょうか。
DSやWiiで提案される今までに無い形でのゲーム、PS3や360で実現するであろうハイスペックなゲーム、ネットゲーやWi-fiによる通信機能など他人との関わりが重要な要素を持つゲーム、こういった「新しいゲーム」のどれ一つとして適応できない(したくない)ゲーオタなんて救いようが無い、いやむしろゲーム業界にとっては害悪をもたらす存在でしょうな。
「ゲームから離れてしまった人を呼び戻したい」と言っていたさすがの任天堂もこんな奴はいらないだろうな。

いっその事これから先のことには興味を示さず、過去のソフト資産だけを漁っていくという方法もあります。それでも一生ゲームには不自由しないでしょうし、「レトロ」「懐古主義」「時代遅れ」などの形容詞が付くとはいえ一応ゲーオタという立場も守る事はできるでしょう。でしょうけど…。


やっぱりそろそろ変わらなきゃいけないのか……?

CAVEdogs

前回取り上げた「犬」のゲームを今日はプレイしてきました。

そのゲームとは




犬のおさんぽです。むっ、写真では筐体のバックライトが明るすぎてタイトルが見えませんな。なんて骨体。じゃあ、まぁセガの紹介ページの方を見て下さい…。

道中で起きる様々な障害を乗り越えて愛犬と散歩をしよう!というなかなかおバカなコンセプトのゲーム内容です。

なぜこのいかにもカップルや小さな子供のいる家族向けがワイワイ楽しんで遊ぶのがふさわしいゲームに私のような場違いのゲーオタが食いついたのかというと、実は開発が弾幕STGで一部にお馴染みのあのケイブだからなのです。

ワァオ!こいつはとんでもないステキゲームですよ!
「任天堂の犬ども」なんか目じゃないぜ!

ケイブの実績からは一見何の関連性も無いように思えますが、デリソバデラックスという前例を考えるとすんなり納得できます。(それにしても10万以上のプレミア価格って…)

私が一人でプレイするにはなかなか近寄りがたい雰囲気を発しておりますが、勇気を出して100円投入。
パートナー(愛犬)はベタに柴犬を選択しようかと思いましたが、何かかわいかったのでコーギーを選択し、コースは中級の「フライングディスクであそぼう」に決定。初級には「お子様向き」と大きく表示されていたのでさすがに…。

てな訳でゲームスタート。
何とこのゲームは足元がベルト状になっており、実際に歩かないと進めないようになっております。ベルトを踏みしめて一歩二歩と歩き出したのはいいものの我が愛犬が先に行ってしまい歩調が合わぬではないか!といいますかこのベルトが結構重くて力を入れて踏まないと進みません。

左手をバーの上に置いて、右手にリードを持ちつつ愛犬と歩調を揃えるようにして歩くとご機嫌メーターが徐々にアップ。なるほどそういう事かと少しづつ理解してきたところで前方から車が。どうやらリードを操作して避けなければいけないようであるので、ここは華麗な手綱さばきで我が愛犬を車から守ってやる事に成功。お次は道路でスケボーをしている連中が登場するものの、ここもしっかりと回避。

さらに散歩を進めているとゴミ箱を漁っているカラス達が突然こちらを睨み付け「エサは渡さんぞ!」と襲い掛かってきました。こっち何もしてないだろ!というか我が愛犬が貴様らのようにゴミ箱を漁るか!
あらぬ疑いをかけられカラス達から走って逃げるシーンになったのですが、逃げながらもカラス達が愛犬をつついてくるので必死になって避けさせようとするものの上手く回避できずにご機嫌メーター大幅ダウン。そりゃ走りながら操作してたら疲れるわ!

MOTHERに出てきそうな凶暴なカラス達からの攻撃を何とか振り切って公園の入り口前に何とか到着、もうヘトヘト。
ところが公園の入り口前にはブルドックが立ちふさがり、ここは通さんとばかりにこちらめがけて突進してきたではないか。
1回目はリードを引くタイミングがわからず愛犬が体当たりを喰らう。2回目はやや速めに引いてしまっため、ブルドックの追尾にやられる。このブルドックホーミング機能付きか!
「もっと引き付けなきゃダメだワン!」という愛犬、既に2度の体当たりでもはやメーターはブチ切れ寸前である。
3度目の正直、今度は引き付けてしっかりと回避に成功。

そして道中の様々な困難を何とか乗り越え、ついに公園へ到着!さぁ我が愛犬よ、このフライングディスクキャッチで私とお前との仲の良さをニンテンドッグスとその飼い主どもに見せつけてやろうではないか!

よーし、パワーを決めて…それっ!行ってこーい!(マリオン風に)…って落下地点まで自分で走りつつリードで操作しなければならんのか。き、きつい。で結局キャッチ失敗と同時にご機嫌メーターが0になってしまったのでゲームオーバー。残念ながらニンテンドッグスと飼い主達には勝てませんでした。

ゲームオーバー後に消費カロリーが表示、結果は食パン1枚分でした。

いやー、これかなり楽しかったですよ。
さすがに一人で遊ぶのはちと恥ずかしいのと、結構疲れるのが難点ですが、友達数人やカップル、家族で遊ぶと盛り上がること間違いなしだと思います。
うーん、ケイブには今のいびつなキャラ路線を推し進めるよりも、もう一度こういうのにも少しくらい力を入れてみてもいいのではないかなと思いました。 【“CAVEdogs”の続きを読む】

先日郊外にあるホームセンターへ出かけたついでに近くのアミューズメントセンターにも寄ってみました。以前一度寄った事はあったのですが、レースゲームやガンシューティングなどの大型筐体物が中心で通常のビデオゲーム筐体は一つも置かれていなかったのであまり興味は惹かれませんでした。
相変わらず通常の筐体は一つも無かったのですが、大型筐体の中で一つ面白そうなゲームを発見しました。写真を撮ろうと思ったのですが、デジカメを持っていなかったのでそのままプレイせずにスルーしました。今度はデジカメを持ってそのゲームをプレイしに行こうと思います。

何のゲームなのかはお楽しみに。ヒントは「犬」です。



今日はぐわんげは2回プレイして5面ボスでゲームオーバー。
4面クリア時に体力満タンで順調だったのですが、5面の中盤から一気に体力を削られてボス到達時には1マスと4分1しか残っていなかったのが痛かったです。

5面は動けるスペースがかなり限定されるのがきついです。


VⅤは前と同じく3面途中まで。今回サーチを試してみたところ、使い勝手のよさにビックリ。というか基本武装のショットといいどの武器もなかなか使い勝手がいいですな。でもついついシールドを優先したくなっちゃうんですよねぇ。




私は映画やドラマは全くといっていいほど見ませんが、読書は少しばかりします。基本的に私の読書タイムは電車に乗っている時なので、ペース的には年に2桁いくかどうかというくらいです。長いものや文学的なお堅いものよりも、短編小説や自伝なんかが好きなジャンルですね。前者はさっと読め、後者は作者を身近に感じる事ができるので好きなジャンルですね。

今は「世界をだました男」を読んでいるのですが、メインの儲け方が小切手詐欺(それも100ドル未満がほとんど)だとか、技術は無いのにパイロットや医者になりすますとか、タイトルに反してショボイ感じがして個人的になかなか面白いです。

現在半分くらいなので来週か再来週には読み終わるかと思います。



秋本治先生(ここは先生)の短編集「平和への弾痕」を買って読んでみました。

はぁ…当時の秋本先生が今の秋本(ここは呼び捨て)の落書きを見たらどう思うのだろうか…。

プロのフィーリング・プロ

某氏より

「テレビ自体片付けてしまったので物理的に見られない…って、では家庭用機のゲームをプレイする時や、ニュースはどうしてるのですか?」


まずニュースに関して言えば、新聞とネットがあれば世間一般的な情報は十分入手できるので困る事は全くありません。
ここで「コロコロポストニン」ネタでも入れようかと思いましたけど、誰にも伝わりそうに無いので却下


では肝心要のゲームをプレイする時ですが、何もテレビだけが映像を映す機械ではないのです。

コンバーターを使って周波数を変えてやればPC用のモニタにゲーム機やビデオの映像を映す事も可能ですし、ビデオキャプチャーを使えば画像撮影や動画撮影もできます。
そんなわけで私はPC用のモニタで家庭用のゲーム機を遊んで……いません。

なぜそうしないのかにはいろいろ理由はありますが、一番の理由は使っているモニタが液晶だという事です。
液晶だとシューティングやレースゲーム(私はあまりプレイしませんが)のように動きの速いゲームでは残像が残ってしまってゲームにならないのです。
さらにアップスキャン(15kHz→31kHz、要するに家庭用ゲーム機の周波数をPC用モニタの対応周波数に変換)をかますと表示遅延も発生するのがそれに輪をかけます。もちろん画質も劣化しますし。

仮に使っているPC用モニタがブラウン管(CRT)なら多少はまともになりますが、それならはじめから普通にテレビを使えばいいという事になります。


では結局のところ何を使って家庭用ゲーム機の映像を映しているのかと言うと…PC用ではないモニタ、具体的には「プロフィール・プロ」というモニタです。

プロフィール・プロとはソニーのトリニトロンカラーモニタ「プロフィール」シリーズの1種でして、主にテレビ局のスタジオやイベントなどの展示用ディスプレイとして活躍したブラウン管モニタです。一般にも販売されていたので半業務用ってところですかね。

私が愛用しているのはそのプロフィール・プロの21インチ(KX-21HV1S)なのです。




約18年前の古い機種ですが、そのクオリティの高さは今も衰えていません。さらに独特のキュービックスタイルがそこらのテレビとは一線を画したデザインで非常に気に入っております。

また以前私はSFC用のRGB21ピンケーブルを購入しましたが、このアナログRGB21ピンが接続できるのも非常に大きいです。
RGBは映像出力においてほぼ最高(D端子、コンポーネントの方が見やすいという人もいますが、この辺は好み?)の画質なのですが、何分アナログRGB21ピンは古い規格で、90年代半ば以降のテレビにはほとんどついておりません。今ではアーケード用の筐体か業務用モニタくらいにしか搭載されていないのではないでしょうか。一応ソニーのWEGAシリーズにはAVマルチという端子が付いていて、変換ケーブルをつなげばRGB21ピンもつなげるそうですが。

このRGB21ピン端子が他にも非常に大きな役割を果たしてくれるのですが、それはまた別の機会で。

さすがに物が物だけあってコンポーネントやD端子は搭載されておりませんが、S端子は付いており(21HV1Sの「1S」がS端子のことです)もともとのプロフィール・プロの性能とあいまってかなり良い映像を提供してくれます。

ちなみにこのプロフィール・プロにはテレビチューナーは付いておらず(チューナーつければ可能ですけど)、またスピーカーも付いておりませんので別につなげる必要があります。
上の写真でチラッと写っていますね。
こう聞くと普通の人は何だか不便なように感じるかもしれませんが、ひたすらモニタ機能に特化したその性能とスタイルがまたカッコイイのですよ。


後は縦シューをプレイする人間にとって大きな悩みでもある「縦置き」についてもいろいろあるのですが……これは確実に大丈夫と言うわけではないのでやめておきましょう。
それにこの21インチでさえ約30kg、27インチだと約50kgにもなるので気軽に縦横の向きを変えるなんてできないですしね。
向きを変えたときの衝撃で故障する可能性もありますし

さてかなり長くなってしまいましたが、要するにこのプロフィール・プロというモニタは私にとってはまさに理想のモニタだという事です。
今でこそソニーの製品は壊れやすいと言われていますが、昔の、特に映像機器に関しては品質と耐久力を兼ね備えた素晴らしい製品を作るメーカーだったと思います。
ちなみに実家には予備としてKX-21HV1を1台預かってもらっています。プロフィールの後継機となる機種は開発されていませんし(WEGAは違うよなぁ)、品質的にも満足のいく代替品が見つからないからです。


おまけ:



おなじみダラ外。
イマイチ暗かったり照明が映りこんでいるのは私の取り方が下手&デジカメの性能であって、プロフィール・プロにもダラ外にもサターンにも責任は無いです。

散財日記

昨日と今日合わせて近場のゲームショップで購入したゲームソフトリスト

・XB 式神の城
・PS2 カプコンクラシックスコレクション
・サターン ヴァーチャルハイドライド
・DC ジェットコースタードリーム2
・PS ネオリュード 刻まれた紋章
・PS トイズドリーム
・PS かえるの絵本

以下解説

ん~「式神の城」は2DSTG界隈ではいろいろ言われておりますが、安かったのでとりあえず1度くらいはプレイしておこうかなと。何でXBOX版にしたのかというと、同じタイトルを遊ぶならPS2よりも性能の良いXBOXの方がいいと思っているからです。


「カプコンクラシックスコレクション」はPSのカプコンジェネレーション各種を持っていなかったのでこれ一つあればOKだろうという事で。ただどちらかというともとのカプコンジェネレーションに収録されていたタイトルよりも追加6タイトルの方が目当てだったりします。

で買った後ふと思ったのですけど、カプジェネ16作品は外してその分他のアーケード作品を収録、要するに「カプコンメモリーズ」にでもしたほうが良かったんじゃないかなーと。
カプコンだってセガやタイトー、ナムコなどに負けず劣らず80~90年代のアーケード市場の一角を形成していたメーカーですし。


PS3本はいずれも私のPSマイナーゲーム要注目リスト(何じゃそりゃ)に以前からインプットされていたのでまさに大収穫。


「ヴァーチャル~」と「ジェット~」に関してはめんどいので略。

Wiiに哩石

Wiiで開発予定のソフトとして任天堂自身からはマリオやゼルダの新作(GC版と同時というのはあんまり感心しませんが)などが発表され、さらにWiiのサードパーティ製ソフトリストも発表されたみたいです。

なにやらいろいろ並んでいますが、その中で私がもっとも注目したのはやはりあのメーカーです。

Milestone
「新シューティングゲーム」
「新アクションゲーム」


マ、マイルストーン!?

これまで2Dシューティングをアーケードで2本リリースしただけ(もちろん他のゲームの下請けとかもしてるでしょうが)、それもヒットしたとは口が裂けても言えないようなメーカーの分際で(失礼)、新ハードで一気に2本も発表するなんて…。そんな体力(&技術力)があるとはとても思えないのですが。

このメーカーは本当に大丈夫なのか?途中で死ぬんじゃないのかと不安になります。

まぁそれはさておき新シューティングと新アクション…2Dか3Dなのかも現時点ではわかりませんが、できればあのコントローラーではなくこっちのクラシックタイプのコントローラーが活躍するゲームの方を期待したいです。ところでまたソードを使わせたりするのでしょうかね(苦笑)

VとⅤ

さて、約10日ぶりにぐわんげをプレイしてみますか…と思ったのですが、別の台の怒首領蜂が「V・Ⅴ」に入れ替わっていたのを発見したので今日はそちらをプレイ。

V・Ⅴは1年位前に少しプレイした事があっただけで、その時はただの古臭い縦シューぐらいにしか思いませんでした。
ところが今プレイしてみると以前とは180度違ってすごく面白いゲームのように感じられました。
3面途中までしか進めませんでしたけど、続けざまに3クレジットも投入してしまいました。

一体どこが面白かったのでしょうか?

東亜プランシューでは珍しくグラディウス形式のパワーアップシステムで、その上バリアの存在まであるから?
ショット・ホーミング・ミサイルの3種類の武装をどこで切り替えて進んでいくのか試行錯誤するのが楽しいから?
ボス戦の音楽がむやみに熱いから?

うーん…これらの要素ももちろんあるのですが、「敵の攻撃を必死に避けつつ撃ち込むのが気持ちよかった」というシューティングの基本みたいな部分がしっかりしているように感じたから、という単純な理由が一番しっくり来るかもしれません。

ただ一度ミスすると復活するのはかなり厳しそうなのでその辺は練習が必要でしょうな。

とりあえずすごく気に入ったのでぐわんげと交代でプレイしていこうかなと思っております。

特に変わった出来事も無いので何か適当にいろいろと。



今の時期新物の玉葱がすごくうまいです。とにかく甘くて煮ても炒めてもサラダでもいけますね。
ってな事をバイト先のおばさんと話していたら田舎から送ってもらったという新玉葱を7個も分けていただきました。
家にあるのとあわせて玉葱が10個になってしまったので、しばらく毎日玉葱を必ず食べていく事にします。血液サラサラ。



あと2万5000、いや2万あれば今すぐアレとアレが買えるのだけどなぁ…やっぱりお金が入るまでガマンか…。高過ぎなんだよ…タイトー…。



WSCの「ライムライダー・ケロリカン」を見た目のポップな雰囲気に釣られて買ってしまいましたが、こりゃ今ひとつ私には合わないようです。
確かにリズムに合わせて連続で成功すればなかなか楽しいものの、終盤ともなると敵の配置(テンポ)がかなりいやらしく、ミスするたびに一つ前から戻されるのでうまくノれません。



某氏へ。惰性で録画していたポケモンアニメすらももう3ヶ月くらい前から撮っていませんし、他のアニメを見ることももちろんありません。21エモンも結局放置されてしまいましたし。

と言いますか、テレビそのものを片付けてしまったのでもはや物理的に見れません。



ドリキャスとサターンをスタメン交替。で何はともあれまずはナイツとレイヤーセクションとダライアス外伝をプレイと。ああ、落ち着く…。

自分のお庭を作りませんか

最近はゲームをプレイしてもネガティブな事ばかり考えていたり、誰にも相手にされないような事を一人で病気のように書きなぐっていたりとどうも良くない傾向にあるようです。
ついでにプレイしているゲームも大量殺戮&大量出血&妖怪満載のぐわんげですし(苦笑)

このままではゲーム心が荒んでいくこと確実なので、ここらで花など植物を育てる要素の入ったゲームでもプレイしてゲーム心のリフレッシュを図ることにします。

そういう要素の入っているゲームとしては今世間でDS「おいでよ どうぶつの森」が大人気のようですな。
何でもガーデニングのシステムが凝っているらしく、Wikiもあるくらいですし。


なるほど…よーし、では私は…








おっと、ここでアストロノーカが出てくるのではないかと思った方、ムームーつながりという事を考えればいい読みをしていますが、残念ながらハズレです。アストロノーカは既にプレイ済みです。

じゃあ気を取り直しましてもう一度。


よーし、では私は…PSソフト「マイガーデン」で「おいでよ どうぶつの森」に対抗ですよ!

一見ただのプレステマイナーソフトに思われがちですが、実はこれサンダーフォースでお馴染み(かどうかはわからない)のテクノソフトのゲームなのです。
といいますか、テクノソフトがメジャーどころと思っている時点で間違っているのかしら

メガドラ時代は賞賛されたテクノソフトですが、プレステ・サターンに参入以後はサンダーフォースどころかシューティングもロクに出さず「球転界」「熱血親子」「ハイパーリヴァーシオン」「鋼鉄霊域(スティールダム)」「風の丘公園にて」「お店de店主」といったゲームをリリースしてことごとくファンの期待を裏切ってきたであろう事はこれらのゲームをプレイしてみれば想像に難くないです。

あっ、「ネオリュード」シリーズに関しては私は好きです。

そんな迷走を続けたテクノソフトがその後どうなってしまったのかは…まぁHPをご覧になればわかると思いますけど…。

この「マイガーデン」はそんなテクノソフトが消える前に出した最後から2番目のソフトなのです。


でまぁ少し前からプレイしております。
ゲーム内容は5年の間にコンテストでの優勝を目指し、ひたすら自分の庭でガーデニングをし続けると言う言葉にすると今一つ弱い内容です。

ところがこれがまた次は何を育てようか、どういった配置にしようかとかいろいろ考えるのが楽しくて、プレイしていてついつい時間を忘れてしまうのです。カオスシードやアストロノーカに通ずる中毒性があります。

まっ、アクションやシューティングと違って気合入れてプレイする必要も無いので、まったりゆっくりと遊んでいくつもりです。

声優嫌い?

ここ最近は「恋愛シミュレーションなんて滅んでしまえ」とか「何が『萌え』だバ-カバーカバーカ!」やら「過剰に声が出るゲームは恥ずかしい」などと連呼して、時代の流れについていけないゲーオタっぷりを晒しているわけですが、一つだけ勘違いしていただきたくない事があります。

それは私は声優には別に嫌悪感を抱いていないという事です。

どうも上のようなことやアニメがダメとかばかり書いているからか、私が声優という存在に対しても拒絶反応を起こしていると思われているのではないでしょうか。

むしろ逆で声優さん自身(ここポイント)には割と好印象を抱いている人も多いのです。


なぜアニメはダメだけど演じている声優は大丈夫というある意味矛盾した体質なのかというと、それは私の生活にゲームと同じくらい欠かせないものであるラジオが原因なのです。

小学校の時から私はテレビよりもラジオばかり聴いているという人間でそれは今でも変わっておりません。

さて、ラジオ番組の中には声優さんがパーソナリティーを務める番組、いわゆる「アニラジ」と呼ばれる番組が多く存在しているのはラジオを聴く人ならご存知でしょう。

ラジオをつけっぱなしにしていることも多かった私にとってとうぜんそれらのアニラジを聴く機会もありました。
元となるアニメやらゲーム関係を知らなくとも、何度も聴いているうちに番組自体やパーソナリティーの方たちにいつのまにか親近感を覚え毎週楽しみになった番組も幾つもありました。

そのパーソナリティーの人たちの本業はもちろん声優なわけですが、番組内での声、考え、リスナーのハガキに対する返事、最近あった出来事などラジオで聴ける内容は何かの役ではなく
その声優さん自身の性格や人間性が出たものです。

アニラジ以外では関西のとあるラジオ番組の影響も大きかったです。帯で放送していたその番組ではお笑い・アイドル・ミュージシャン・声優などの幅広いジャンルの人たちがパーソナリティーを務めるという他に例を見ない内容でした。

その番組についての思い出などはいつかどこかにページを割いて書くつもりなのでここでは特に触れませんが、今まで私が聴いたラジオ番組の中でもっとも面白かった番組はどれかと尋ねられれば間違いなくその番組だと答えるでしょう。

でまぁそういう事もあって今でも声優さん自体には拒絶反応を示す事は無いのです。

例えば田村ゆかりさんというかなり有名な声優さんがいらっしゃいますよね?最近のアニメやらゲームでも出演されていると言う話は頻繁に耳にします。(私の文章で「田村ゆかり」という人物名が出てくるとは思っても見なかった方が多いと思いますが)

実を言うと私この方が出演されているラジオ自体は4年近く前から知っていて時折聴いていましたし、3年位前からはほぼ毎週聴いているのですよね。
でもその間田村ゆかりさんが出ているアニメやゲームは一本も見たことも遊んだ事も無いのです。

なぜなら私はこの方のトークや性格といった部分が好きなわけで、声(というか演じる役柄)には興味ないですもん。
あとアレです、役柄の声を聴いても普段のラジオでの本人のキャラクターが思い浮かんでしまって苦笑いしてしまうのですよ。「なにやってんの」ってな感じで。

田村さんに限らず私にとってそういった位置づけの声優さんは他にもたくさんいます。これは「声優」というよりも「ラジオパーソナリティー」として捉える事の方が多いからでしょうね。


だからまぁそのアレです、「アニメとかは全然ダメですけど声優さん自身の話ならそこそこ大丈夫ですよ」という事は書いておきたかっただけです。

・・・やっぱりそれっておかしいのかねぇ・・・

洞窟物語2回目終了/桃色甘味

「洞窟物語」の2回目、今度は初回のプレイで見逃していたいろいろなイベントもしっかりこなしてエンディングを迎えました。1回目で苦労していた最後の洞窟もいつの間にか数回のチャレンジで突破できるようになっていました。

そして隠しダンジョンも出現したのですが、これがまたキツイの何の。隠しダンジョンのタイムアタックも含めてまだまだ遊びがいはありそうなのですが、さすがにこれ以上はキーボードでは限界と感じたのでこの辺で終わりにしておきたいと思います。

だいたい左手方向キー(レバー)+右手ボタンという操作法に慣れている中、普段とは逆のキーボードでよく本編クリアできたというのが正直なところです。最後の洞窟なんてどれだけ指がつるかと思ったことか。
というわけでもしこれから興味を持って遊んでみようという方でアクションに自信の無い方にはゲームパッドでのプレイを強くオススメします。もちろんキーボードでもできないことは無いですが・・・。

それにしてもこれほどのものがフリーソフトとは信じられないくらいです。シェアウェアだったとしても損はしないかと思います。ただ、作者の方としてはおそらくより多くの人に遊んでもらうためにフリーを選ばれたのではないでしょうか。
それにコンシューマーやアーケードのゲームと違って趣味で制作されているだけあって、「アクションが好きで作っているのだなぁ」というのがゲーム全体からひしひしと感じられました。

願わくばコンシューマーやアーケードの2Dアクション業界にもこういうイキの良いゲームがもっと出てくれれば・・・いや、またネガティブな方向につなげるのはよしましょう。洞窟物語はとても良いゲームでした、それだけで十分でしょう。



ピンクスゥイーツが近くのゲーセンに入荷されていたので勇気を出して1回プレイしてみました。

でまぁとりあえず一番左の2人組を選択して2面でゲームオーバーになってしまったのですが、見た目に反してゲーム内容は意外と硬派?な印象でした。

特筆すべきシステムとしてはショットを撃たないでいると自機の前方にシールドが発生して敵弾を防ぎ、さらに一定時間シールドを展開していると前方にボムみたいなタメ攻撃ができるという点でしょうか。
これには使用制限は無く、何回でも使えるのでたぶん戦略的に重要な要素だと思います。
ただラジルギでもそうだったのですが下手にシールドを張れるようにすると、慣れない内は敵の攻撃を避けるべきかシールドで防ぐべきかの判断に迷うのでとっつきはあまりよくないと思います。

どちらにせよこのようなシールドというのはこれまでのケイブシューティングに無かった(と思います)防御行動なので、意外とケイブシューティングに慣れた人でも苦戦しそうな気配が。

問題は・・・やっぱりそこかしこから溢れ出ている「歪んだ」萌え要素・・・か。
キャラクターもそうですが、1面ボスキャラがわけのわからない歌を歌っていたり(歌詞まで出てくる)と私には生理的に厳しいです。それに鋳薔薇のキャラにも別に興味ないですし。

ですからまぁ残念ながらこれから積極的にプレイする事はほぼ無いかと・・・だいたい今はぐわんげの方が楽しいので。

洞窟物語クリア?/講談社の回し者

「洞窟物語」クリアしました。プレイ時間は8時間くらいでしょうか。さすがにキーボードでの操作は辛く、最後の洞窟は30回くらいリトライしましたが、それでも挑戦意欲を掻き立てられる難易度調整でした。
唯一の回復アイテムもそこで使用してしまったのでラストの連戦はどうなるかと思いましたが、3回ほど挑戦しただけであっさり倒せたので一番の難所はやはり最後の洞窟だったように思われます。

で現在2回目のプレイに挑戦しております。
なぜかというと、まぁクリアしていろいろ情報サイトを見て回ったところ、洞窟物語にはいろいろ隠し要素があり初回のプレイでは当然のごとくそれらの多くを見逃していたからです。
確かにスタッフロールで見たことの無いキャラが何人かいました。

クリアまで10時間もかからないとは言え、クリアしてすぐもう一度最初からやり直すことに躊躇いは全くありませんでした。
その辺りが何気にすごいかなと思います。

さすがに2回目になるとサクサク進みますな。



某氏が前回の「求心力」についての説明で理解していただけたようでよかったです。

私がスクールランブルを知っている事に驚かれているようでしたが、まぁ連載されている週刊少年マガジンは何年も前から読んでいるので・・・。ただ別にファンと言うわけではなく、「載っているから読んでいる」程度でして、むしろ何でこんなに現在人気があるのかよくわからないのが実情だったりします。

もしそんなにスクールランブルがお好きなようでしたら次号のマガジンスペシャルにアニメ特集企画だかが掲載されているようなので購入されてみてはいかがでしょうか。

何でこんなに必死になって宣伝しているのかというと、数少ないマガスペ読者の一人としてマイナー雑誌であるマガスペの売り上げを少しでも増やすためなわけです。
工作員ってやつですね、クックックッ・・・。

ちなみにここをご覧になっている方でマガスペ読者の方がどれだけいらっしゃるのかわかりませんが、連載陣では「おれキャプ」「主将!!地院家若美」が私の大のお気に入りだという事も書いておきましょう。

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