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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

JAMMAハーネスを作ろう!

よい子のみんな~今日はJAMMAハーネスの作成にチャレンジしてみようか!

…最後までこれで進められるとは到底思えないのでさっさと普通の文体に戻します。

その前に、おそらくJAMMAハーネスって言われてもゲーセンの店員や基板を所有している方以外にはさっぱりだと思いますのでざっと説明しておきます。

まずハーネスとはゲーム基板と筐体・コントールボックス間で電源や映像、操作などの信号をやりとりするケーブルの事で、アーケードゲームには欠かせないものです。
で、昔バラバラだったハーネスの規格を一本化した規格がJAMMAハーネスという規格で、現在多くの基板がこのJAMMAハーネス規格準拠のものとなっております。
対戦格闘のようにボタン数が多いものや、NAOMIなどの新しいシステムではJAMMA規格ではないものもありますが、間にJAMMA変換ハーネスやコンバータを挟めば使用できるようになります。

ちなみにJAMMAとは「日本アミューズメントマシン工業組合」の事です。そう、ゲーム好きにはAMショーなどで馴染み深いあの団体の事ですね。

JAMMAハーネス(以下ハーネス)は基板屋さんで完成品を購入する事もできるのですが、作り自体は簡単なもので材料も容易に入手できるため自作してみようというわけです。
それに基板やモニターの修理といった技術が必要なことはともかくとしても、ハーネスの断線修理だとかボタンやレバー交換といった基本的なメンテナンス程度はできるようになっておいた方がいいではないですか。高い買い物ですし。


ではさっそく材料を紹介します。



カードコネクタ(コントロールボックス側です)1つ
エッジコネクタ(基板側です)1つ
コード適量
半田適量
半田ごて1つ
ワイヤーストリッパー(あると便利)

以上、たったこれだけです。コードの長さは基板屋さんですと30~50cmあたりが多いですが、どうせ本人が使うので好きな長さで構わないでしょう。もっとも、基板と筐体orコントロールボックスを何mも離して使うとは普通考えられないのであまり長いのもアレですが。私の環境ではカードコネクタ側は44ピンですが、いくつか使わないボタン(5ボタンや6ボタン)もあるので、まぁ大体30cm×40本って所です。

コードは日曜大工のお店で買えますし、コネクタ類は基板屋さんやセイミツ工業の通販などで買う事ができます。材料費は1500円もあれば十分ですね。意外と安いでしょう?

なお私の工作レベルですが、中学の技術の時間以来半田ごてを握ったことがないくらいです。プラモデルなどもほとんど作ったことがありません。




まず下準備として両コネクタの配線する箇所に半田を流しておきます。同時にコードの両端の被膜を剥き、そちらにも半田を多少つけておきます。コードとコネクタを合わせたところに半田を流すのではなく、予め半田付けした2点を再接着するといった具合ですね。ちなみに100円ショップで買ったワイヤーストリッパーですが、このとき大活躍してくれました。

後はひたすら配線していくのみです。隣り合ったコードの半田がくっついてしまわないよう慎重に…。真夜中の部屋に広がる半田の煙と独特の匂い…あー…この匂いがちょっと癖になりそう…。(注:半田の煙は有毒です




エッジコネクタ側の配線が完了しました。念のため電圧関係のコードは他のコードよりも太めにしてあります。異常があったときにどのコードがすぐ判別できるように1本1本色の違うコードを用意するのがベストなのでしょうが、バラバラにそろえるのが面倒だったので赤と黒の2色だけです。




続いてカードコネクタ側の配線も完了。この配線作業が最も時間のかかる作業で現に2時間以上かかっています。まぁ素人ですししょうがないでしょう。それよりも火傷や配線ミスなどをしないほうが大事です。

手本にしたハーネス(基板屋さんから最初にもらったハーネス)は3ボタンまでしか配線されておりませんでしたが、せっかくなので今回4ボタンまで繋げておきました。これでMVSのゲームやエスプガルーダ2のような4ボタンのゲームにも対応できますね。

これで後は動作確認をして異常が無ければめでたく完成なのですが、実は後1つ付けておいた方が便利なものがあります。テストスイッチです。これはゲームの設定や操作入力の確認、サウンドテスト(!)を行うテストモードに入るためのボタンで、普通筐体には付いておりますが(私の)コントロールボックスには付いていません。(付いてるのもありますけど)基板自体にテストスイッチがついている場合もありますが、少なくともTypeXにはありませんのでこちら側につけておく必要があるわけですね。

コントロールボックスには対応ボタンが無いので直接ハーネスから伸びる形でボタンを付けておきます。(使わない6ボタンに割り振るという手もありますけど)




こんな感じです。片方しか半田付けしていないのはゲーム中に下手に動かしてテストモードに入ってしまうと困る(リセットがかかる)ためで、必要のあるときだけ手で繋ぐようにします。


それでは出来上がったハーネスに異常が無いかテストしてみましょう。ここで実験台になるのがこの前購入したばかりの「卒業証書」です(笑)エスプレイドで試してもし基板が壊れたりしたら取り返しが付かないではないですか。

基板とコントロールボックスをハーネスで繋げて電源を…緊張の一瞬ですな…。




まず無事映像は出ました。ショートしているような音も聞こえません。クレジットも入りますし、レバー操作も問題なく入力できます。音もきちんと出ますね。テスターで電圧を確認しても問題なしと。

よし!OK!

ついでに念のためJVSことJAMMA VIDEO規格、通称新JAMMAにちゃんと変換できるかどうかもテストしておきましょう。




これがJAMMA→新JAMMAへの変換I/Oボードです。TypeXやNAOMIちゃんは新JAMMA規格ですので通常のJAMMA環境で動かすためにはこれが必要です。私のはセガ製ですが、タイトーやカプコン製のもあるみたいです。ちなみにこれ1つでDSLite1台よりも高いです。




TypeXのロゴです。




テストスイッチを押してスピカアドべンチャーのテスト画面へ。うむ、ちゃんと入力できます。レバー入力やボタン入力もきちんと変換されます。


製作時間約3時間、これにて自作JAMMAハーネスの完成です。
コードの長さがバラバラだったり、半田付けも綺麗で無かったりと見た目はちょっと見苦しいですが、それでもやはり自分が作ったハーネスでちゃんとゲームを遊べるのは感慨深いものがあります。

半田ごてをほとんど握ったことが無いような私でもできたのですから、これなら夏休みの工作に何を作ろうか迷っている子供さんにもオススメですね!(何だこの締めは)

住民票/センコロ360/ゲドゲド

後々のために市役所へ行って住民票を移してきました。
これで書類上でもめでたく東京都民となりました。



Xbox360版「旋光の輪舞」が結構気にはなってはいるものの、本体を買うまでにはまだ一押し足りないという状況です。ネットワーク機能のおかげで最大の問題であった対戦相手に困る事はなさそうですが。うーん…とりあえずソフトだけでも買っておくべきか?



「ゲド戦記」なる話題の映画が方々で酷評されているようで、普段映画に興味の無い私ですら、そういうのを聞くとどれだけひどいのだろうと逆に興味が沸いてしまいます。<最低

でも私の好きなある漫画家の方なんかは「あれにお金を落としてはいけません。感染するとわかっている病原体に近づいてはいけません。ゲドゲド詐欺です。」と警告までされているくらいなので映画館には絶対に見に行かないつもりです。

ビデオでレンタルされる頃になれば借りてきて見るかもしれませんが、おそらく忘れているでしょうな。

シナリオ1その3(バトル16~24)

ここから後半戦です。帝国軍の追撃を逃れてようやく共和国に戻ってきたシンビオス軍ですが、国内は内乱でさぁ大変といったストーリーだったような気がします。

<バトル18>



高低差の激しい火山内での戦闘。このパピードラゴンを倒さないでおくとシナリオ2である変化がおきます。

<バトル20>



ブルザム教4司祭の一人フィアール登場。ここでは倒せませんが、5ターン以内に彼を攻撃すると「船倉のカギ」を落とします。これもシナリオ2に変化をもたらすアイテムです。




フィアールの得意な召喚魔法ウェンディゴ。一人だと50以上のダメージを受けてほぼ確実に死にますが、複数で受ける事でダメージを分散できます。




戦闘終了後シンビオス専用のエレメントソードを入手。追加必殺技こそ無いですが、攻撃力と属性防御効果が大きいのでシンビオスはこれで最後までいくつもりです。どうせ最強武器のジャスティスソードはエクストラダンジョンにあるため今回は取れませんし。

またここでようやく鍛冶屋が登場し、ミスリル系の武器が作成可能になります。が、全然お金が足りません。リターン無しの難点はここだったのか。とりあえず今後ミスリル系やそれに相当する武器が手に入らない矢やハルバードなどの武器をいくつか作って今回はガマン。それでも全体的に攻撃力が大幅にアップしました。

<バトル22>



塔遺跡内の柱に化けている隠しキャラの忍者ハガネ。
1のハンゾウといいなんでフォースの忍者はこんなわかりにくいところに隠れるのでしょうかね?忍者だから?




仲間になった直後の本陣での会話。まさかその私1人の期間が1バトルすらないとはこの時点でのハガネは予想だにしていなかった事でしょう。

<バトル23>



次の戦闘でもう一人の忍者、ムラサメがさっそうと登場。しかもムラサメは必ず仲間になるキャラでイベントにも絡んできますし、このマップでもワナの存在をシンビオス達に教えてくれたりと大活躍です。一瞬でハガネの存在意義が大きく薄れます。




ムラサメに嫉妬するハガネ。自分から見つかりにくいところに隠れていたくせに妙に自己主張が強い奴です。


あれ?何か途中からハガネのことばかり取り上げていたような気がしますが、まぁいいや。残り5マップなので次でシナリオ1はクリアできるはずです。 【“シナリオ1その3(バトル16~24)”の続きを読む】

今日の斑鳩

今回は2回プレイして1回目は2面途中でゲームオーバーだったのですが、2回目で5面ボスまで到達できました。「お前たちを生かしているのも私の意志次第だ」的な文章が出てきたので多分ラスボスだと思います。いや、どうせその後石のような物体も出てくるのでしょうけど。

何で一気にそんなに進めたのかですが、一つコツというか気づいた事があるからなのです。
前回3面中ボスは先へ進むだけならあえて攻撃しないほうが楽に突破できる事に気付き、今回3面ボスでもあまりダメージを与えず(半分ほどパーツを壊すと攻撃が激しくなるので)、時間切れを狙ってみたところ、今までよりも安全にボス戦を終える事ができたのです。

そして4面、道中は3面と違って地形に悩まされる事は無く割とすんなり突破しボスとご対面となったのですが、ここでも攻撃をしないで回避に専念していたところ驚くほど簡単に時間切れまで耐える事ができました。

当然のようにボスは倒すものだと思っていましたから、まさかこんな方法で安全にボス戦を終える事ができるとは今まで考えた事もありませんでした。

逃がすためボス撃破のスコアこそ入りませんが、クリア最優先の私のようなプレイヤーにとってはまさに最善の手段です。それに5面では同色の敵が大量に出てくる場面がいくつもあったので、1~2面で少し頑張っておけば2回目のエクステンドもできるかもしれません。いや、もしかしたら1回目のエクステンドだけでも十分なような気さえしてきました。

斑鳩では高スコアを得るためには逆属性での攻撃など危険を冒さなければならない箇所がたくさんあるという事は理解してはいましたが、その逆も用意されていたとは…プレイスタイルに対する懐の広さに涙が出そうです。
(ここで言うプレイスタイルとは「ハイスコアを狙う」や「クリア重視で進む」といったプレイヤー自身の心構えの事であって、ゲーム中での避け方や敵を攻撃する順番という意味ではありませんのでご注意を)

時間切れを狙うといっても最長でわずか100秒、弾幕シューティングでの弾避けに比べれば易しいものです。

今日のプレイでクリアがグッと近づいてきた気がします。いよし。

日本のメディア芸術100選

日本のメディア芸術100選

とりあえずエンターテイメント部門に投票しておきました。アニメとマンガは投票したいものが10個も無いので止めておきます。

文化庁だなんてお固いところが企画するものだからどうせベタなものばかりがエントリーされているのだろうかと思っていましたが、意外と幅広く揃っていてこれなら普通のゲーマー的にまぁ納得できるものかと。

…別に「ダライアスが入ってないのは納得できない」とか「Dの食卓の代わりにナイツを入れろ」とかそんなことはこれっぽっちも思っていませんよ?

それにしても「スーパーマリオ:任天堂社」のようにほとんどは会社が作品の作者となっているのですが、ゼルダ64の宮本氏やメタルギアの小島監督のように一部は個人名になっているのはなぜなのでしょうかね?制作・著作の会社名で統一したほうがいいと思うのですが。

それはさておき私がゲーム系で投票したのは、
「ポン」「インベーダー」「グラディウス」「ゼビウス」「ゲームボーイ」「プレイステーション」「セガサターン」「トルネコの大冒険」
の8つです。あと2つはCM系です。

グラディウスとゼビウスはシューティング頑張れという事で、トルネコは不思議のダンジョンプレイヤーとして選びましたが(本当はシレンの方がいいのですが)、それ以外は割と真面目に考えて選びました。

皆さんももし興味がおありでしたら投票してみてはいかがでしょうか。

今日の散財

学校終わりで秋葉原まで行きまたお金を浪費してきました。

というわけで早速本日の買い物…の前にまずはトライタワーへ寄ってダライアスをプレイ。今回はゾーンFでゲームオーバー。それにしても相変わらずボディソニックによる音は強烈で骨に響きますな。これだけでもプレイする価値があるというものです。


では本日の買い物リスト。

・ロケットナイトアドベンチャーズ(メガドラ)
・サイバーポリスイースワット(メガドラ)
・スーパーテンポ(サターン)
・ソルヴァイス(サターン)
・バトルバ(サターン)
・ブラッドファクトリー(サターン)

とりあえずソフトはこれだけです。ドリキャスやプレステは特にめぼしいものが見当たらなかったので買いませんでした。そういえば珍しくシューティングは一本も入っていませんね。

前期の授業も終わったのでまぁぼちぼちと消化していくつもりです。


その足でマックジャパンへ寄って基板を物色していていたところ、店内にカメラを抱えた人たちが数名やってきて店長さんと何やら打ち合わせのような話をし始めました。
一体何の打ち合わせだったのでしょうか?
まぁ中古基板なんてニッチな市場ですから地上波の番組の取材って事はないでしょう。ケーブルテレビかあるいは雑誌のいち特集ってところでしょうか。近いうちにマックさんのホームページ上でお知らせがあるかもしれませんね。

それはさておき、いろいろ物色した末に「卒業証書」とコントロールボックス用のカードコネクタを購入。もともとはテスト用基板も兼ねてミスタードリラー2を買うつもりだったのですが見つからなかったので、代わりに前から気になっていた卒業証書を買ったのです。どちらにせよ3000円以下で安いですからね。
ブレイジングスターも気になったのですが、生憎手持ちが無かったので今回はガマンしておきました。今すぐ買わないと無くなるものではないですしね。

そして会計を済ましていた時、店内にスピカアドベンチャーのポスターを発見しました。しかもこっちではなく、雨上がりの空をニコが虚ろに眺めているという今までに見た事の無いイラストのポスターでした。譲ってもらえないかどうか頼んでみたのですが、数が少ないという事もあってやっぱり無理でした。無理言ってゴメンナサイ。

ホントにタイトーがもっとやる気を(以下また愚痴が続くので略)

シナリオ1その2(バトル9~15)

よく考えると普通のプレイ日記のようなSF3記録第2回です。でもプレイしている本人はかなり楽しくなってきたので続けます。

<バトル9>
戦闘前にニワトリにエサを与えておいて、後でペンを仲間にするための条件を一つクリアしておきます。…でもよく考えたら中盤過ぎて転職前レベル1で参戦されても困るのでほっとけばよかったかも。

<バトル12>
前半最大の強敵、劣性ヒュードル戦。




スパークレベル1で複数の味方に約15のダメージを与えてきます。それ以外にもこのマップでは魔法を使う敵が多く苦戦させられます。




クリア後、劣性ヒュードルに操られていたウィザードのヌーン(声:塩沢兼人さん)を仲間に。
なんか偉そうな事言ってますが、仲間になった直後は転職済みにも関わらずフリーズレベル1しか使えません。FEで例えるなら賢者で仲間になったくせにファイアーしか使えないようなものです。

そういえばヒュードルの館にいるマニュピルと話しておく事が後の仲間入りの第一条件なのですが話かけるのを忘れてしまいました(苦笑)ペンの法を忘れないでなんでこっちを忘れてしまったんだか。

<バトル14>



真性ヒュードルのガルムに挑んだジュリアンですが、あっさり敗北&滝つぼに落ちて行方不明に。さようならジュリアン、君のことは忘れないよ。

なおこのバトル後にジュリアンを除く全員が上級職に転職しました。なんか普通に順調ですな。 【“シナリオ1その2(バトル9~15)”の続きを読む】

いつもの

斑鳩は4面まで到達してまたもやテロップ前にゲームオーバー。

うーんダメだ…プレイすればするほどゲーセンではなく、家でじっくりと遊びたくなってきます。

どうしようかぁ…。



シルバーガンの方は5面を死ぬ物狂いで突破し、ついにラスボス(でいいんですよね)ウルトラマンティガXIGAとご対面。サターンモードで何度も戦っているとはいえ、やはり1クレジットで到達できると感慨深いものがありますな。

第1形態と最終形態に関しては避けられる自信はあるのですが、問題は第2形態と第3形態。長引けば長引くほど攻撃が激しくなってくるので速攻…といきたいところなのですが、武器レベルが低いため(A17B14C17)どうしても長期戦に…。

AとCに経験値を集中させたほうがいいかもしれませんねぇ。



PCエンジン版のスナッチャーを見つけたので(プレイできないのにもかかわらず)つい買ってしまいました。とりあえず設定資料を見ているだけでも楽しいのです。



ついにPS2の怒首領蜂大往生を買ってしまいました。
付属のスペシャルDVDにヒビが入っていたため少し値引きされていたのですが、どうせはじめから見るつもりはない(と言いますか見れない)ので私にとってはありがたかったです。

で早速プレイしてみたのですが、やはりこのゲームを21型の横画面でプレイするのは厳しいです。できることなら縦画面でプレイしたいところなのですが、そうしてしまうとシルバーガンとSF3がプレイできなくなってしまいます。
というわけでせっかく購入しましたが2つが一段落するまでしばらく封印しておく事にします。

ゲーム以外のオタ文化がさっぱりわからん

現代日本には漫画やアニメなどに代表されるオタ文化が溢れかえっているわけですが、生憎な事に私はゲーム以外のそれらオタ文化が全くもって理解できません。萌えキャラアニメだとか漫画は憎んでおりますし、そういう要素がゲームに入り込んできているのを苦々しく思っております。(別にゲームにそういう要素が不必要だと言っているのではなく近年の傾向としての話です)

ゲーム以外のオタ文化が理解できないと書きましたが、例えば男のオタ文化の基本のような扱いのガンダム。男のオタならとりあえずガンダムの話題でも振っておけば話が成立するとでも思われているでしょうが、私はちーともわかりません。

・アムロって人が有名らしい
・この人は父親に殴られた事が無いらしい
・シャアって人も有名らしい
・シャアって人はよくわからないけど赤くて速いらしい
・登場人物の乗っている兵器は「ロボット」ではなく「モビルスーツ」と呼ばないとどうやらダメらしい

私がガンダムについて持っている知識などこのぐらいです。ですからネット上でガンダムの名ゼリフをもじったもの等を見ても元ネタがわからないので全然面白くないのです。

だいたいそのモビルスーツとやらに全然魅力を感じないのです。宇宙をギュンギュン高速移動してても非現実的すぎると言うかなんというか…。「フロントミッション」シリーズに登場するヴァンツァーみたいのは好きなのですけどね(サードまでプレイ経験あり)。おそらく私の中で「飛んでいるかどうか」が一つの基準になっているのではないかと思われます。人型兵器は地に足がついていなければしっくりこないのですよ。飛ぶのなら戦闘機にしてくれ。


アニメもそうだ。ラジオとゲームのおかげで声優の名前こそ多少知ってはいますがちっとも見てません。ジャンプ読んでてもワンピースとかナルトとかデスノートとかどうでもいいですよ。地味に「みえるひと」が見える人ですよ。


こんなんですから大手ニュースサイトなどで流される記事に代表されるようなオタ文化の最先端が本当に理解できません。もっとも理解しようなどという気はさらさらありませんが。


最後の砦としてゲーオタを自負していますが、これだって怪しいものです。
いや、ゲーオタには違いないでしょうが、次世代ハード論を展開したり最新ゲームを追っかけているわけでもなく、かといってファミコン大好きレトロゲーマーでもなく、90年代のゲームと現状死に絶えそうなジャンルにしがみついているという業界のためにならない雑食性のゲーオタです。


現実逃避のためのネット上で味わうマイノリティほど現実よりも悲しかったりするのです。


……とりあえず叫んだらちょっとスッキリしました。さーて、ちょっくらスピカアドベンチャーでもして寝るとしますか。

シナリオ1その1(バトル1~8)

早速シナリオ1から開始。どうせなので「戦闘不能者の復活禁止」も付け加えてFE方式にしようかとも考えましたが今回はパス。だからといって玉砕覚悟で突っ込むような真似はしませんが。

一つ一つ詳細に書いてもしょうがないのでダイジェスト的にいきます。

<バトル2>
ガロッシュを助けるかどうかでシナリオ2に影響が出るこのマップ。具体的にはガロッシュが仲間になるかどうかなのですが、前回助けたので今回は敢えて見殺しにします。

<バトル5>
丘遺跡にはダンタレスを突入させてライフリングをしっかり回収。これがあるとないとでは大違いなので大切です。ヘルブラストとフリーズを使うダークメイジ2体が危ないので要注意。




体力を毎ターン回復する効果のあるライフリング。とりあえず主人公のシンビオスに装備させておくと安心。

<バトル7>



ジュリアン登場。ブレードの熟練度がはじめからたまっているのでそのまま戦っていればすぐに必殺技を覚えます。この後優先して育てます。

<バトル8>
今回1番の山場、列車切り替えポイントでのバトル。
5人の亡命民がいますが、戦闘終了後生き残っていれば一人につき経験値10ポイントが得られるのでできれば全員救出を目指したいです。




ボスにシンビオスのソニックウェーブが発動。ソード以外の武器の熟練度を上げる余裕が全然ありません。




無事全員救出に成功。シナリオ2ではメディオンの視点でこのシーンを見る事になります。ちなみに亡命民を全員救出した場合のみ、かなり後にあるアイテムがもらえます。


初めはどうなる事かと思っていましたが、全員のレベルも平均的に上げる事ができ、ここまでのプレイ時間も4時間と順調です。ただ戦闘回数の関係で複数の武器の熟練度を上げるのはまず無理ですが。

味方のレベル及びパラメーターは「続きを書く」の方に記していきたいと思います。 【“シナリオ1その1(バトル1~8)”の続きを読む】

リターン禁止SFⅢ

シャイニングの事を書いているうちに何かまたフォースⅢが遊びたくなってきました。ただ普通にプレイすると3作合計で軽く100時間は越えてしまうのが辛いところ。どうしたものかなと思案したところ一つの考えが浮かびました。

「リターン禁止で進めること」

シャイニング・フォース(以下SF)シリーズをご存じない方のために説明しますと(ところで私この「~をご存じない方のために説明しますと」というフレーズ多いですな)、リターンとは主人公だけが使える撤退の魔法で、そのマップの戦闘をもう一度はじめからやり直す事ができます。これによってレベルの低いキャラを鍛えたり、お金を稼いだりすることができるわけですね。

私はこのシステムをとても好意的に感じているのですが、SFの事をわかっていない輩からは「戦略性が低いヌルゲー」と揶揄される事もあります。

そこでリターンなしでのプレイです。私もSFⅠでやった事がありますが、これだけで戦略性が大幅に上昇しゲームの内容がガラリと変わります。またプレイ時間も通常に比べて数分の一にまで短縮され、スピーディーな展開が望めます。

実際に一度でもやった事のある人ならわかると思いますが、実ははじめからこちらを想定したバランスなのではないかというぐらいになるのですよね。レベルもガンガン上がりますし。ですからリターンのシステムだけを見て戦略性が低いなどと言うのはよくわかっていない意見だというわけです。

SFⅢではまだこのリターン禁止でのプレイはしたことが無いので、今回やってみたいと思います。ストーリーや街の人との会話などはもう既に一度クリアして大体覚えているのですっ飛ばしても支障ありませんし。


<ルール>
・当然のごとくリターン禁止。またリターンと同じ効果の「天使の羽」ももちろん禁止。

・主人公が倒されると通常は経験値持ち越しで一つ前の教会に戻されますが、その場合もう一度ロードしてやり直し。

・終盤に用意されている経験値稼ぎ用のエクストラダンジョンも行かない。


だいたいこの3つですかねぇ。ⅠやⅡと比べてメンバーが少ないので経験値は振り分けやすいとはいえ、ラストの2軍戦を考えるとなるだけ平均的に鍛えていきたいところです。

では長いお付き合いになると思いますが、まずはシナリオ1からはじまりはじまり~と。

私の望むシャイニングとキャメロット

新たな『シャイニング』始動! 『シャイニングフォース イクサ』


ネオの流れを汲むRPGですか。

まっある程度覚悟はしていましたが、やはり私が望んでいたシャイニングシリーズ(もっと言えばシャイニング・フォースⅣ)というのが新作として出ることはあることが起こらない限りもうないのでしょう。

そもそも私の望むシャイニングシリーズというのがどういうものなのかについて述べておきましょう。

・高橋兄弟や田口さんといったスタッフを中心とした開発。要するに現キャメロットであることです。キャメロット以外ではクライマックスでも一応可。
テキストがダサいとか、これはクソゲーだとか(「シャイニング・ウィズダム」、シャイニング以外では「ビヨンド・ザ・ビヨンド」も)時々文句も言っておりますが、やっぱりサターンまでのシャイニングシリーズに携わったソニック→キャメロットでないとしっくりこないのです。

・「フォース」と名前のついた作品はシミュレーションRPG(タクティカルRPG<FEと区別するなら)


この2点が守られている作品ならば、それは私の望むシャイニングシリーズです。出来はともかくとして。

キャラデザインですが、玉木美孝さん(ダクネスや1、ソウルなどのキャラデザイン担当)でなければ認めないとは別に思っていません。もちろん玉木さんの描くキャラは魅力的なので担当されるとなれば大歓迎ですが。
ただ人間キャラ以外の種族(ホビット・エルフ・ケンタウロス・ドワーフ・鳥人など)の特徴については過去作を踏襲してもらいたいと思ってはいます。ネコ耳がついただけの獣人や天使の羽がついただけで鳥人とするのはやめてくれ。


「シャイニング・プロジェクト」がスタートして2年以上経過、GBAでの「黒き竜の復活」あたりまで期待してましたが現在では冒頭に書いたようにほとんど諦めています。ティアーズやネオで新規層の獲得もあったでしょうからプロジェクトそのものが失敗だとは思っていません。実際私もネオはプレイして面白いゲームだと感じました。ただ、私や一部の人が期待していた方向とは違っていただけのことです。
余談ですがネオの開発がネバーランドカンパニーと知った時はちと驚きました。アスカ(いつもの「風来のシレン外伝アスカ見参」の事ね)に続いて私の好きなシリーズにネバーが関わってくるとは…と。


では私の望むシャイニングシリーズは今後本当に期待できないのかという事についてですが、最初に書いた「あること」でも起こらない限り絶対無理でしょう。その「あること」というのは「セガとキャメロットの和解」です。フォースⅢを最後にキャメロットは任天堂ハードでの開発がほとんどです。現状キャメロット=任天堂ハードの優良サードパーティというのが妥当な図式でしょう。キャメロットが好きといってもフォースⅢ以前のことなど無関心な人たちも多いでしょう。(それに任天堂派にとってシミュレーションRPGといえばまずFEですものな)あとPSの「みんなのゴルフ」も確かキャメロットでしたね。

ここで「セガとキャメロットの仲が悪いなんてどこにソースがあるんだよ」と疑問に思われる方も多いでしょうが、もちろん私も憶測で言っているのではなくちゃんと根拠はあります。

フォースⅢのディスクをPCで覗いた事のある方はお分かりでしょうが、その中のあるファイルにメインプログラマーである田口さんによる開発日記のような文章が記録されています。
それをそのまま載せる事はしませんが、シナリオ1・2→3と進むにつれ文章は増え、プレミアムディスクでは当時のセガ(ドリキャス発表あたり)とキャメロットの考え方が違ってきたというところまで記されています。

その後のキャメロットの動きもこれを読んでいるとおそらく納得できるでしょう。

「シャイニング・プロジェクト」のスタートの際にキャメロットの名前が無かったのも、約6年の間に再び両者の考えが交わらなかったからで、残念ながらそれは今でもそうなのでしょう。

私としてはいつか両社が(特にセガ側から)また組んでくれる事を願っているのですけどね…。

某社の会社説明会に行ったところ参加者が私含め2人だったため半ば面接状態でした。その分充実した時間だったので結果的には良かったですけど。



「EVE burst error」終わりました。ほとんどぶっ続けで進めてたうえ、ラストでちょっと泣きそうになってしまいした。

詳しい感想は気が向いたら書くことにします。
とりあえず今言える事としては、この前のサターンソフトのリストにもう1本加える作品が見つかったということです。



斑鳩は3面ボスにてゲームオーバー。スコアは400万弱。

一つ気付いたのですが3面の中ボス&ボスってひょっとして下手にダメージを与えないほうが、攻撃が激しくならないで楽なのではないでしょうか?いや、少なくとも中ボスは確実にそうです。倒しても大して点数にならないような気もしますし…。



シルバーガンは5Aボスの第2段階まで1クレジットで到達できるくらいにはなりました。(2面ルート)
ところがボスが固すぎで全然ダメージを与える事ができません。いや違う、武器が弱すぎるのが原因でしょうね。この時点でスコアは約400万点、各武器のレベルはA15B11C15なのですが、この程度では厳しいのでしょう。おそらくこのままですとラスボス前に2回目のスコアエクステンド(500万)にすら到達できないでしょうし。

やっぱりチェーン繋いだりして稼がなきゃならんのかねぇ…。



今週のハミ通にシューティングのススメ的な避け方講座が掲載されているとの事で立ち読みしてきました。2ページでしたが何というかそういう基本的なことから紹介せねばいかんという事態がなんともはや。

この手の「シューティングの避け方講座」的な記事はネット上でもところどころ見かけるのですが、そもそもそういう記事を読むのはもともとシューティングに興味がある人、既にプレイしている人であって、残念ながら今まで興味の無い人をひきつける効果は期待できないのですよね。

というわけで残念ながらハミ通の記事も大半の読者には読み飛ばされるのがオチかと思われます。

だからお前は16倍が出しにくいのだ

やっぱり忙しくとも(あるいは特に書くことが無くとも)何か一行くらいは書いておいた方が更新しないよりもはるかにいいでしょうな。

というわけで午前4時現在、つい先ほど発生した出来事でも書いておきます。

縦置きしたプロフィール・プロを元に戻したところ、勝手に音量が下がるようになってしまいました。
ただ、「リモコンで常に音量低下ボタンを押している状態」となっているようなので、本体側でリモコン操作を受け付けなくすれば一応問題はありません。どうせテレビではないのですからリモコンなんてほとんど使いませんし。

ちなみに縦置きにしてプレイしていたゲームはエスプレイドで、パワーショットがよく曲がる人を使っていました。

ははーん、プロフィールに異常が発生したのもさてはこいつのせいですな!このやろぅ。

おことわり/その他適当に

レポートやら就職活動などでこの先しばらく更新頻度が下がるかもしれませんのでご了承下さい。

…「本当は暑くてやる気も出ないし、お金もないし、どうせ特に書くことも無いけどこう書いておけば数日ほったらかしでもそれっぽく見えるだろう」なんて全然思っていませんよ?



斑鳩、今日は2回プレイして2面ボスさえも到達できませんでした。

うーむ、どこかで線引きをしないとこのままではいつまでたっても進めないような気がしてきました。
とりあえず3面クリア時までに2回目のエクステンド、後は安全重視というのを目安にしてプレイしていきたいです。



評判もいいとの事でサターンのアドベンチャー「EVE burst error」をはじめてみました。
2人の主人公の視点を切り替えながら進めるマルチサイトシステムが特徴らしいですが、どうストーリーが絡み合ってくるのか楽しみです。



キャンペーンガール・ニコ(「目に映る全てのもの」より)


ニコを起用するとは作成したゲーセンの店員さんは実によくわかっていらっしゃる…と思いましたが、肝心のゲームが置いてないって…おい!

まぁどうせニコもつっついたり殴ったりボートにしたり発射したり狙撃したりと、雨をしのぐという本来のカサの使い方などほとんどしていないわけですが。

大いなる勘違い

人間思い込みというのは恐ろしいもので、斑鳩をプレイする上において私は今までとてつもなく大きな勘違いをしてきたようです。


チェーンって違う属性の敵でもつながるのかよ!!


ご存じない方のため(&自分の脳内を整理するため)に説明いたしますと、斑鳩にはチェーンボーナスというボーナスが存在しております。これは同じ属性の敵を続けて3体倒すごとに得られるボーナスで、1チェーン続けるごとに得点は100→200→400→…→25600と上昇していきます(最大9チェーン)。

で、問題はここからで私はこのチェーンボーナスは「ずっと同じ属性の敵を倒す」(例:白×3→白×3→白×3)でなければ成立しないと思っていたのですが、実際には「3体づつ同じ属性の敵を倒す」(例:白×3→黒×3→白×3)でよかったのです。

ハイここまで説明すれば勘の良い方はお気づきになられたでしょう。そう、私はずっと今まで1面も2面もチェーンをつなぐ際は反対の属性の敵を全部逃がしていたのです。

こんな事をしてれば当然スコアも伸びるわけ無く、それどころか敵を残すために余計な危険も増えるわけで…何ですかこの制限プレイは。

何でそんな勘違いをしていたか一応理由というかまぁ言い訳をさせていただくと、現在家でシルバーガンをプレイしているからなのです。

シルバーガンにもチェーンボーナスはあるのですが、これこそ「同じ属性の敵を倒し続ける」というものなのです。でRSシリーズの続編である斑鳩ですからチェーンという名前を見たときに同じ仕組みだとすっかり思い込んでしまったのです。

加えてスコア稼ぎ=武器のレベルアップというシステムのシルバーガンでは、チェーンボーナスでの得点が死ぬほど重要なので(武器をレベルアップさせないと後半の敵に対抗できない)、いやがうえにも脳にチェーンを狙う考えが染み付いてしまっているのです。(ちなみに斑鳩では武器のレベルアップはなく、エクステンドとハイスコア以外にスコアの意味はありません。)

こう考えると私のしていた無意味な制限プレイは…さしずめ「レイディアント斑鳩ン」って感じですかね。<何がだ


さてようやく自分の勘違いに気付いたので気持ちを入れ替えて斑鳩をプレイしてきました。
あぁ…今まで1面ボスまでに稼げたスコア(35万点ぐらい)がテロップ前の時点でもう出てるよ…ホント何をやってたんだか…。

ところがなまじ稼げる事がわかってしまったので今までのパターンが一気に崩れてしまい、6回もプレイして3面テロップ前すらいけませんでした。2面ボス前で今までの2倍以上(600万)に到達できたのにナンデスカコレハ。

あーもう、これは道中のパターンの練り直しをしなければいけませんな。それに斑鳩は標準で2回目以降エブリエクステンド(500万毎)なので可能な限り稼いでおきたいです。

しかし今回何よりの収穫は斑鳩をプレイしていて今までの何倍、いや冗談抜きで何十倍も面白く感じた事です。それはチェーンの仕組みとスコア稼ぎもそうですが、それ以上に「敵を逃がさなくていい」という事がわかったからです。

「敵の倒し方」というのは私の中でRSシリーズに対して抱いていたモヤモヤの一つです。しかし斑鳩に関してはそれが完全に思い違いだったという事が分かった今、斑鳩というゲームに対して否定の感情は微塵もありません。(シルバーガンにはありますけど)

ごめんなさい斑鳩。これからはきちんと理解してプレイするので。

こうなるとドリキャス版が欲しくなってくるんだよなぁ

昨日の斑鳩とティンクル

昨日は2回プレイして1回目は3面ボス、2回目は4面テロップ前まで到達しました。

1回目、例の中ボスを倒した直後にボス登場。観覧車のような形状の中で戦うのですが、属性切り替えに失敗してゲームオーバー。しかしながら2回目は初めてエクステンドした事もあって撃破。壊せば壊すほど弾を撃ってくるパーツが減ってきて回避しやすい気が。パーツが減るとレーザーが加わりますが私としては細かい弾よりは回避しやすいので。

そんな訳でようやく4面に突入したわけですが、いきなり前後から白と黒の弾に挟まれてゲームオーバー。早くテロップが見たいのう。


ところで斑鳩ではところどころに梵字が見られるのですが(ボス前の警告表示や1面ボスの剣など)、最近「みえるひと」を読んでいるせいというのもあって個人的にはかなり気に入っています。

で調べてみたらやっぱり意味もあるみたいで。でも唱えたところで「NO REFUGE(回避不能)」なんですよね…。これも試練か。



久しぶりにティンクルスタースプライツをプレイしたところあれあれよとラスボスっぽいメモリー女王のところまで到達。(レベルは4でした)
まぁ女王の突然出現するお菓子攻撃が避けられなくて負けてしまったのですが、ティンクルの面白さが少し理解できたような気がするので今度またプレイしてみようかなと思いました。

よーしまずはサタマガの記事で基本的な戦い方から学んでみるぞー。<プレイする前に読んでおけよ

これからサターンを始める人のための購入ガイド

私自身現在進行形という事もあって、このブログではサターンのゲームを取り上げる頻度が高いですが、ここを読んでいる方でサターンを持っていないという方もいるはずです。

約2年の歳月を経てすっかりサターンの虜になってしまった私としてはサターンユーザーがもっと増えてくれることを願っております。そこで今回はちと趣向を変えてまだサターンを持っていない人達、あるいは興味があるけどどんなタイトルを買ったらいいのかわからないという人達にサターン入門用としてオススメのタイトルをいくつか紹介していきたいと思います。


その前に何故今サターンなのかという事について少々。

①本体が安く手に入る:一時PSE問題など騒ぎがありましたが一応ネットオークションなどで今でも手に入ります。付属品が全てついた状態の良いものでも2000~3000円あれば十分です。もちろん更に安く手に入れる事もできますが、(ハードオフでは本体のみ100円とか悲惨)状態がいいに越した事は無いでしょう。ちなみに本体はかなり丈夫で、今でも初代が現役という方も多いはずです。

②本体にセーブ可能:本体にメモリが搭載されておりゲームのデータを記録する事ができます。容量はそれほど多くはありませんが、RPGやシミュレ-ションをしない方ならこれだけで事足りる分はあります。(要CR2032ボタン電池)

③ソフト:約5年の間に1000タイトル以上が発売されました。これはセガハードでは最大数で、後発のドリキャスよりも市場に流通した数がソフト・ハード共に多いです。またPS系のように互換機能を持った上位機種もなく、あるいはWiiのバーチャルコンソールで遊べる予定もありません。(真っ当に考えれば)つまりサターンでしか遊べないタイトルが非常に多いということです。これはドリキャスも同様ですが。


他にもCDプレイヤーとしても高性能だとかパッドが握りやすいとかいろいろありますが、とりあえずは上の3点がオススメする大きな理由です。


それでは本題であるサターン入門用のオススメタイトルをジャンル別に紹介していましょう。なお選ぶ基準として
安い(1000円以下が目安)」
入手が容易(割とよく見かける&通販でもすぐ買える)」
面白い(当然)」
この3つを重視しております。

<アクション>
・「NiGHTS」…エンディングまでの流れはぜひ味わっていただきたい。アクションというよりもレースゲームとして捉えると俄然はまれるハズ。クリスマスナイツもセットで。

<RPG>
・「グランディア」…丁寧な仕事で評判のゲームアーツのRPG。変に気取ったりせず素直な気持ちでプレイすればきっと楽しめるでしょう。

・「シャイニングフォースⅢシナリオ1」…シャイ二ングⅢ3部作その1。ボリュームたっぷりのシミュレーションRPG。戦闘シーンはポリゴンになりましたがシャイニングらしさは健在。クリアするとシナリオ2や3もプレイしたくなってしまうが、シナリオ2に微妙なプレミアがついているのが難点。

・「トア~精霊王紀伝~」…2D見下ろしタイプのアクションRPG。6つの精霊を使い分けてのトラップを突破していくのが楽しい。

<シューティング>
・「レイヤーセクション」…今更説明不要の一本。サターンシューティングの基本にして頂点といっても過言ではないでしょう。音楽CDとしても聴けます。

・「ダライアス外伝」…これも説明不要。VISIONNERZが途中読み込みで一瞬切れたり、一部処理落ちしたりしますが全体的にとても良い移植です。サターンの2Dシューティングには高値のものがいくつかありますが、この2本を遊ばずしてそれらに手を出す無かれ。

・「パンツァードラグーン ツヴァイ」…3Dシューからはコレを。無敵状態になるバーサクの追加やルート分岐、ドラゴンの成長など前作よりゲームとしてはるかに面白くなっております。

<格闘>
・「ヴァンパイアハンター」…ストⅡと比べて全体的にトリッキーな動きのキャラを操るのが遊びがいがあります。移植度も良好らしいです。他にもサターンには2D格ゲーが多いので好きな方には堪らないでしょう。

<アドベンチャー>
・「ポリスノーツ」…この前プレイして面白かったので。最終版と銘打っていますしね。

・「街」…これはこっちでいいのかな。バッドエンド集めが楽しいです。

<その他>
・「デジタルピンボール ラストグラディエーターズ」…リアル系のピンボール。スコア稼ぎとマルチボールの忙しさが熱く、本物のピンボールをプレイしたくなる事請け合い。

・「デジタルピンボール ネクロノミコン」…上のラストグラディエーターズと同じくKAZe販売のピンボール。両方とも音楽が非常にかっこいいのでぜひ聴いていただきたいです。


今回は割と万人向けに10作ほど紹介しましたが、これらのタイトルならどれを選んでもまずハズレは無いと自信を持って言い切れます。また私がプレイした事が無いので取り上げこそしなかったものの、「サクラ対戦」や「バーチャ2」などのように手に入りやすく、かつ評判がいいゲームが他にもまだあるというという事も付け加えておきます。スポーツやレースが少ないのは単純に私があまり知らないからです。

それと安く手に入るタイトルで、「ゆみみみっくすREMIX」「バーニングレンジャー」「mr.BONES」「金田一少年の事件簿」「ソロ・クライシス」「斬魔超奥義ヴァルハリアン」「ガーディアンフォース」この前紹介した「ひみつ戦隊メタモルⅤ」あたりは万人にオススメこそしませんが、個人的に一見の価値はあるゲームだと思うので見つけたらぜひ手に取ってみてください。

地雷系は…まぁ気が向いたら。結構手元にあるんだよなぁ…。

今回は入門用という事で安く手に入って楽しめるタイトルを紹介しましたが、懐に余裕があるのなら更に多くの名作を楽しめる事でしょう。もちろん今回のタイトル達が安いからといって劣っているなどという事は絶対にありません(大体売れたから安いのだ…そうでないのもありますけど)。

サターンをお持ちでない方がもし今回のこれでサターンに興味を持っていただけたのなら幸いです。
逆にサターンユーザーの方で「これは安くてオススメだよ」というのがありましたら教えてくださるとありがたいです。

私自身もまだまだサターンのゲームを遊びつくしていないのでこれからも面白いタイトルを探していくつもりです。

日暮の部屋という例え/まんぼうシール

今日電車の中で聞いたある女性の発言
「あんまり片付けしてなくてさ~小バエもうっとおしいのよ~」(…おーい、これからの時期ゴミはきちんと片付けておかないとそうなるから注意しなさいよ…)<私の心の声

「…でさぁ、日暮さんの部屋みたい」

(!?日暮って「こち亀」の日暮熟睡男!?ありえない、何かの【略】)

部屋の汚さの例えとして日暮という単語を日常生活の中で聞くことになるとは思っていませんでした。




売った本に販売証明シール 全国初、書店の万引対策(福岡県)

参考
福岡県で始まった「販売証明シール」についてのレポ(「痕跡症候群」より)


あのですねぇ、こんなこと言っては何ですがもう少しまともなアイデアは思いつかなかったのでしょうか。

確かに万引き防止効果は上がるかもしれませんが、それ以上にきちんと本を買っている人へのマイナスイメージの方がはるかに大きいと思うのですが。

通販の場合はどうするのかとか、こんなODIOUS TRIDENTもといマンボウのシールなんて簡単に偽造できそうなんじゃないのかとかいろいろ問題もありそうですし。

私だったらこんな剥がしたら汚れのつくシールは自分の買った本には絶対につけてほしくありませんね。

とりあえず福岡の方にはお気の毒ですとしか言い様が無いです。

今日の斑鳩/スピカメモ/ところで/みえるひと4巻

今回は2回プレイして両方とも3面シャッター地帯まででした。

通常の敵の攻撃に対する属性切り替えに地形まで加わってきて(しかも高速スクロール)処理しなければならない情報がありすぎです。



「スピカアドベンチャーメモ・ボス編」

・(A)ジェットバンビ:A×1→ロケットパラソルを2セット→かち上げ後回転アタック×1→マシンガンで10倍

・(B):A×7→A連コンボで4倍。時間かけると危ないので速攻で。

・(C):ローラーコースター:下突き×4。おそらく倍率掛けるのは無理。

・(D):インベーダー:8万点UFOは下2列を倒すと登場するので順番に倒していくと撃ちもらしにくくなる…ような気がする。

・(E)インベーダーUFO:☆を跳ね返すだけなので特に。キャプチャービームは画面端に退避。

・(F)センプウキロボ:ロケットパラソル×8→A連コンボで4倍。パンチを放つために前進してきたところを後ろに回りこんでA連コンボ。飛行形態前に倒すのがベターだと思われるが、もしかしたら飛行形態時のパラシューターを利用すればマシンガンでさらに高い倍率も狙えるかも。となると☆かパラシューターのどちらが来るかランダムっぽいのが最大の難点なのだが。

・(G)4足歩行ロボ(仮):搭乗員に対しては下突きで攻撃。最後の大ジャンプ&地震は壁にぶら下がって回避。おそらく倍率は掛けられない。ちなみに搭乗員2体(カメラ、レーザー)は普通に倒すと0点だが、青ゼンマイ犬から連鎖させると点数が入る。基本点はカメラ2000点、レーザー4000点。

・(H)巨大潜水艦(仮)
主砲:A単発×26→A連コンボで4倍。最初の砲撃2回が終わるまでは近づかない。
エンジン:カサボートスピン×9セット(1セット=3ヒット)後A連コンボで4倍。画面左側が安全。
砲台(左右):A単発×11→A連コンボで4倍。
艦首:A単発×21→A連コンボで4倍。パラシューターへのマシンガン攻撃で巻き込むことができれば更に高い倍率を狙うことも可能。なおこのステージはタイムが長い上に、ボスが大量にザコ敵を呼び出すのでおそらく残機を潰した方が稼げるはず。

・(I)黒巨大ロボ(仮):おそらく体力はA単発×34ぐらい?今ひとつ曖昧。ダメージを与えると放つ誘導ロケットパンチは上方への傘ぶっとびで回避。☆乱射は傘で跳ね返してもいいが、左下の壁に傘を突き刺してレバーを上に入れておくと完全回避可能なのでダメージ調整が必要なら。

なおこのボスはボスの出す青ロボからの連鎖でとどめを刺すことにより一挙に数百万単位でのスコアが入る。青ロボは時間がたつと自爆してしまうのだが、踏みつけて気絶している間は自爆しないので、これを利用して大連鎖を組む事も可能か?

・最終ボスステージ:PLEASE HELP THE BOY!!
別に助けなくともいいんだけどね。



スピカの話はさておき、アーケードシューティングの新作の声がどこからも全く聞こえてこないのですが。

あと欲を言えばTypeX用のビデオゲームの新作を出してください。



ジャンプで連載中の「みえるひと」の4巻が発売されたので買ってきました。私の中で今一番お気に入りの漫画ですね。
地味に応援中。

斑鳩を斑鳩が操縦すれば無敵だと思う

ちとここらで斑鳩に本腰を入れてクリアを目指してみることにします。

というのも最近ちょこちょこプレイしていた大往生が撤去されて虫姫さまに変わっていたというのもあるのですが、実は以前からRSシリーズ(シルバーガンと斑鳩)に対しては何かモヤモヤしたものを感じていたのです。

それは率直に言って否定的な感情ではあるのですが、もしかしたら1コインクリアくらいまで遊んでみる事で見えてくるものがあるかもしれないと歩み寄ってみるつもりで今回からクリアを目指そうと思ったわけです。難易度は当然イージー選択です。これに関してはさすがに単にマゾ度の問題だと思うので…。

なおシルバーガンに関しても別に進めております。

という訳で「斑鳩、お前に生命を吹きこんでやる!!」(斑鳩違い)と意気込んでプレイ開始。結果は4クレジット使って最高は3面中ボスまで。

その一番進めた時のプレイというのが3面スタートまでノーミスにも関わらず3面で一気にゲームオーバーという辺りにパターン性の強さが現れていますね。

一応プレイの指針としては「確実にチェーンをつなげられる自信のあるところだけは狙い、それ以外はとにかく安全重視」といった具合です。まぁ今のところチェーンをつなげられる自信のあるところなんて1面のアイキャッチ前や2面のコンテナ地帯の一部くらいなので、あんまりスコアは伸びないでしょうが。

シューティングは一人用?

コンシューマーではWi-Fiによる通信機能、PCではオンラインゲーム、アーケードではカードを使用したゲームや格ゲーといったように、対人コミュニケーションによってゲームの面白さが格段にアップするというジャンルはいくつもあります。

さてそんな中2Dシューティングはどうかというと、せいぜいがスコアの競い合いくらい、ましてやそれも一部のスコアラーが頑張っているくらいで私のようにクリアを目指すだけでいっぱいっぱいなプレイヤーにはほとんど縁の無いものです。

それにゲーセンでシューティングというと一人で黙々とプレイしているようなイメージも強いですし(私だけのイメージであると願いたいですが)、ゲーム的にも一人プレイを前提としたバランスのものがほとんどではないでしょうか。

にも関わらずシューティングには二人同時プレイが可能なものが多いのですよね。しかもティンクルや旋光の輪舞のような一部を除き、「協力プレイ」がほとんど。
さてその協力プレイによって他のジャンルのように面白さがアップするかというと…微妙なところです。

アイテムの事を考えたり、弾避け(特に弾幕シューでは自機狙い弾が分散されてすさまじい事に)で神経を使う点が多いのがマイナスなのでしょうかね。

ただ実際に試した事はありませんが想像してみたら楽しそうなタイトルもいくつかあります。

斑鳩:白担当と黒担当に別れてプレイ。倒す敵も分担。

トゥエルブスタッグ:二人でレバーを激しくガチャガチャしている光景。

ギガウイング2:二人で一つのスコアなのでスコアタックが楽しそう。

アンデフ:純粋に戦力2倍って感じがするので。


彩京キャラシューで楽しくなるのは合間のデモなので却下。
どうもショット以外の特殊要素があると面白そうな感じになる気がします。ちなみに斑鳩とは逆にシルバーガンの場合はとんでもない足の引っ張り合いになりそうな予感がします。


まぁこんなこと書いても、現実ではシューティングやっている友人が誰もいないという悲しい状況なのですけど。それにどうしたって桃鉄やボンバーマンなど定番系のゲームの方が複数でプレイしていて盛り上がるからなぁ。


DS辺りで複数で楽しめそうなパーティゲームとしてのシューティングをどこか出してみてくれないですかねぇ。

部屋の蒸し暑さのため、やる気減退中。

電気代を考えるとなるべくエアコンは付けたくないので、扇風機&冷凍庫で冷やしておいた保冷剤で貧乏臭く涼んでおります。



スナッチャー終わりました。
ACT3はちと急いでまとめた感が強かったですが、それでもかなり面白かったです。主人公ギリアンや相棒のメタルもいい味出してますが、何といってもサブキャラのランダム・ハジルが最高にカッコよかったです。私が今までプレイしてきたゲームの中でも一番と言ってもいいかもしれません。塩沢兼人さんの声にもしびれました。

ところで私がプレイしたのはサターン版ですが、どうやらプレイヤー間ではPCエンジン版の評価が高いようです。さすがにそのためだけにPCエンジンDUOを買うのは躊躇ってしまいますが、機会があったときのため頭の片隅にはとどめておく事にしましょう。



PS2とSFCをスタメンチェンジ。

うーん「海腹川背」はやっぱり面白いなぁ。しばらくプレイしていなかったとはいえルアーの感覚は覚えているものです。
さすがにヒステリックエンプレスことカニはしばらくぶりじゃきついですけど。

そういえば「すってはっくん」もあったのを思い出したのでそれもプレイしてみる事にします。