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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

E3スコアアタック開催

E3スコアアタック開催

発売時期からは少し遅いですが来ましたね。今のところアーケードモードとボスアタックのみで、キャラバンモード(1ステージのみ)が集計対象外なのは残念ですが要望次第で行うかもしれないとの事です。

とりあえず私もいちE3プレイヤーとして応募してみるつもりです。現在アーケードモードでの最高スコアは約2000万点で上位5位に入れるのはまず無理でしょうが、トゥエルブスタッグやラジルギのインターネットランキングのように参加人数が2桁というのも悲しいので、盛り上げる意味を込めてです。

もしキャラバンが開催されるようならチャンスがない事もないのですけど…。

それにしても応募の仕方が「日付を書いた紙とスコア画面を撮影して送信」というのが個人的にはなんか妙にアナログで好印象なのですが(笑)

シナリオ3その5(バトル28・29)

1ヶ月以上続けてきた自己満足全開のSF3も今回で最後です。

長い道のりを経てついに合流を果たしたシャイニング・フォースの面々、後はラスボスのブルザムに挑むだけです。

バトル28は最初で最後の3元中継マップですが、ジュリアン軍以外の2軍がシナリオ1・2クリア時のステータスという状態なので少し戦略を練る必要があります。




ザコ敵の1体であるドラゴンニュートですらこれくらいの能力です。前回のを見ていただくとわかりますが、シンビオス軍のキャラだと2回は耐えられないですね。

そこで取るべき戦法ですが、まず攻撃面では魔法使い系キャラを魔法をメインに、武器相性の良いキャラで攻撃を仕掛けます。物理防御力に関係なくダメージを与えられるのが魔法のメリットです。そしてSF3では相性の良い相手及び必殺技発動時にはEXダメージというボーナス値が加算されるのですが、これは相手の防御力に関係なくダメージを与えられます。

防御面では防御力アップのサポートとレジストをかけつつ、防御力の高いキャラを前面に出して後衛をカバー。もちろんできるだけ地形効果の高い地形を選びます。ただ結局のところHP・防御力に優れ、もっとも狙われやすい主人公(シンビオス・メディオン・ジュリアン)をオトリにするのがベストでしょう。

また使用することで魔法効果のあるアイテム(ゲイルランス=サポートL2、アークハルバード=スパークL3など)を装備できるキャラはたくさん持たせておくのが吉です。

…なんだ、要は基本通りの戦法ですね。
シナリオ1・2からほとんど使わずに持ち越した消費アイテムも最後なので気兼ねなく使いましょう。エリクサーはラストまで使わないタイプなのでそういうのはいっぱい余ってます。


<バトル28-1>



シンビオス軍は邪神宮の左側の塔を担当。マップが狭く、敵の数も多いのでシンビオス・マスキュリン・ヌーンのスパークが有効です。あんまり積極的には攻めてこないのでじっくりいきましょう。




このブルザムの大司祭がシンビオス・メディオン軍共通のボスです。インフェルノは約30前後のダメージ。こいつがシンビオス軍とメディオン軍のラスボスでは歯ごたえが無さ過ぎというのが世間的な評価ですが、今回のプレイではちょうどいい相手です。といいますか、はじめからこの場合(リターンを使わないで進める)を想定した強さなのでは?




途中ホーストが攻撃を仕掛けた際のカウンターで倒されましたが、それ以外のメンバーは1人も倒される事無く大司祭撃破でシンビオス軍の役目は終了。

<バトル28-2>



メディオン軍は右側の塔を担当。森が多いので移動には手間取りますが、地形効果が高く囲まれにくいのは好都合です。そういえば3軍中このピコピン軍師だけは途中交代せずに最初から最後までいたな…。

ジュリアン軍以外で唯一最上級職のメディオンがいるので全体的にはシンビオス軍よりも楽です。と思ってゆっくり進んでいたら敵の一部がジュリアン軍に送られる事になってしまいました。はじめて見たよ、そんなの。

メディオン以外ではウォルツ・バーナードの弓兵コンビが武器相性のおかげで必殺技連発、はづきが村正の即死必殺技&攻撃力アップのアタック、シンテシスとヘドバの魔法といったあたりが活躍し、シンビオス軍よりも有利に進めることができました。




メディオンの必殺技ヘリカルスピンが発動。レイピア系はザクザク刺す効果音が気持ちいいね。




そりゃまぁジュリアン軍に5体回した分早く終わるのも当然なんだが…。こちらは1人も倒される事無く撃破。

<バトル28-3>



中央を通るジュリアン軍はシナリオ1から久々のバサンダ母子とシナリオ3序盤に登場したワルキューレが相手です。また例によって逃げ場のない狭い通路でワルキューレから雷光が放たれます。

メディオン軍のせいで5体追加されましたが、ジュリアン軍は強さ的に問題無しなのでむしろ経験値としてありがたく頂戴しておきます。あとはまぁ負の雷光をオーラで回復しつつ、ボスの召喚魔法に気をつければOKでしょう。

<バトル29>
シンビオス軍とメディオン軍の活躍によってブルザムの鎮座する邪神宮内部へと進軍したジュリアン軍。ブルザム+バサンダ以外の3司祭が相手でいよいよラストです。一つ残念なのはブルザムと戦うのはジュリアン軍という事です。やはりラストはジュメシン3軍からプレイヤーの好きなメンバーを選んで戦ってみたかったです。




へぇーなるほどーじゃあさんにんのしさいをさきにたおさないとぶるざむにだめーじをあたえられないんだー。うわーいすごくせつめいてきなせりふー。




デスへレンを倒して1ターン以内にグラシアで祝福をかけるとジェーンは味方になってくれますが、放置しておくと敵になります。なお今までの流れからいって当然のようにジェーンには消えてもらいました。わーい、プリンセスサークルゲットでうれしいな♪




あとは効率的な布陣(支援効果など)でブルザムにひたすら攻撃を加えるだけ。HPが2000以上あるのでまぁ気長に。

<エンディング>
エンディングについて詳しくは書きませんが、たぶんプレイした人は皆物足りないと思ったのではないでしょうかねぇ。確かにブルザムは倒したんだけどそれ以外の問題(主にドミ公関連)の放置っぷりが…。シナリオ1・2を通じて共和国と帝国の政治抗争がメインだっただけにそこが解決していないのが消化不良の原因なのです。(黄金の太陽の投げっぷりよりかははるかにマシですが。)

もしSF4が出るのならその辺の続きになるようなストーリーが欲しいと思います。




「シャイニング・フォースよ永遠なれ」ってか。




皆と別れ1人旅立つジュリアン。ジェーンを生かしておいた場合2人で旅立ちますが、個人的にジュリアンは一匹狼であって欲しいのでこれがベストエンディング。ところでこの後ろ姿だと光の使徒から勇者に戻ってないか?


さてこれにてリターン禁止で進めてきたSFⅢ3部作も終了です。当初の目的はリターンがあるから戦略性が低いといったSFをわかっていない意見に対する反論の意味を込めてのスタートでした。もし今までSFシリーズをプレイしてリターンを使わずに進めた事がない人、あるいはSFシリーズに興味を持ってこれからはじめてみようと思われた方はぜひ一度お試し下さい。
(1回普通にクリアしてからの方がいいですけどね。)

それとは別に私自身の全体の感想としては、3部作という最近のRPGよりもボリュームのあるゲーム、しかも一度クリアした事があるにもかかわらず途中で飽きることなく最後まで楽しめたのが驚きです。プレイヤーの工夫次第で何度でも楽しめるゲームというのはいいゲームだなと改めて実感しました。

そう考えるとゲーム(ビデオゲームに限らず)のいい所というのはそういうところですよね。 【“シナリオ3その5(バトル28・29)”の続きを読む】

フォースってそんなにひどいのか?

周りの評価はおしなべて悪くとも自分は気に入っていて嫌いになれないというものは誰にだってあるでしょう。SFCの「ダライアスフォース」は私にとってそんなもののうちの一つであります。

フォースつながりではないですけど、SFの事を書いていたら思い出したので久々にソフトを引っ張り出してプレイしてみたところいろいろと思うところがあったのですよ。


実を言いますと私はプレイした事のあるシリーズの中でもフォースは外伝に次いで2番目に気に入っています。(PCE関連はプレイした事ありませんが)

確かに海洋生物型以外のボス、戻り復活、3タイプの自機、OGRどころかZUNTATAですらない(はず)の音楽など、シリーズ中1・2を争うくらいダライアスらしくない作品(PCEのスーパーダライアスⅡもかなりひどいらしいです)です。

ですが事実上1機ゲーのⅡ、ボス戦ではビーム干渉がほぼ全てのG、最終面とそれ以外の難易度が極端すぎるツイン、もはや何一つ考えられていないRなどよりもゲーム的にはしっかりしているとプレイして感じるのです。

どうもフォースも一度ミスしたら復活が難しい1機ゲーと評価されている方が多いようですが、復活時には必ずパワーアイテムとバリアアイテムが最低一つずつは出現するので即死するこことはありませんし、何度もプレイしているうちに活路が見出せる難易度だと思うのですけどねぇ。

上下の敵にはボムをコツコツ当て、障害物の裏に潜む敵には弱いレーザーでチクチク攻撃するあの地味さもいいじゃないか。

説明書にはショットかボム(レーザー)に攻撃を集中するとレベルが2倍で攻撃力アップなのが、実際には同時に撃つとそれぞれが通常の半分のレベルになってしまうというのは…まぁ擁護できませんが。

家庭用なのにコンティニューが3回までしかできませんが3回あれば十分クリアできるでしょうが。

音楽も基本的に海の底に潜っていくかのような静かな雰囲気の曲が多いですが、環境音楽的で別に悪くは無いと個人的には思っております。それにゾーンAやN、Oのボス戦の曲(「ジャッジャッ~~ジャッジャッジャッ」で始まるアノ曲)なんかダサカッコよくて燃えるじゃないか。

一番使いやすい1号機(Ⅰの性能ベース)が緑色だからって何が悪い!最終的にウェーブの色と一致してイカスじゃないか!


うむ、何か段々喧嘩腰口調になってきたので一旦落ち着きましょう。

ともかくフォースがダライアスらしくないというのは十二分に承知していますが、だからといって良いところを全く省みようとせず全面的に否定するのは私は許しません。

(おまけ)

ゾーンA「BIO HAZARD」モチーフはミジンコ

ゾーンD・F「SPIRAL SNAIL」モチーフはカタツムリ

ゾーンN「MEGALOPROS」モチーフは翼竜。


画像がえらく汚いのはコンポジットでビデオ録画したためです。スイマセン。久々にプレイした割にはちゃんとゾーンNを1クレジットクリアできました。

シナリオ3その4(バトル23~27)

光の使徒への転職を果たしたジュリアン軍は進軍を再開、道中待ち受ける困難を乗り越えてようやく最終目的地のレモテストへと到達するのが今回の範囲内でのストーリーです。

<バトル23>



レインブラッドのクイーンとルークが登場しますがやっぱり前2人と同じく弱体化が激しくなっております。それだけにシンビオス軍がこんな奴らに捕まったというのがプレイヤー的にははありえないことなのですが。

<バトル24>



同士討ち再び。シンビオスを人質に取られたシンビオス軍&第3のヤシャがジュリアン軍に攻撃してきます。おいおいダンタレスとマスキュリンとグレイスよ、要求が無茶すぎるぞ。どう考えてもシンビオス(上級職)1人とジュリアン+グラシア(共に最上級職、グラシアはヒュードルに対抗できるイノベーター)では釣り合いません。




シナリオ2のラストと違い、今回はばっちりシナリオ1クリア時のレベルと装備で襲い掛かってきます。倒さずにクリアするのは今回のプレイでは厳しいので遠慮なく倒します。死ぬがよい。




(また)ジェーンのおかげで一命を取り止めたシンビオスですが、氷漬けにされていたので温泉で療養を図ることに。どうでもいいですが温泉という事はシンビオスは裸なんですよね。立とうとしなくていいから。一説によると最上級職の姿はここで体が暖まりすぎたためだとか。

<バトル26>



足元の氷が割れるというしょぼい罠でメディオン軍が捕まったというまたしてもプレイヤー的に有り得ない情報を聞かされている所にレインブラッド最後の2人キングとナイトが登場。
ブルザムの下っ端と手を組むというもはや最初の存在感はどこへやらといった小物臭さ全開で襲ってきます。お前ら4司祭の2人を相手に圧倒していたのに何で下っ端と共闘してんだよ…。




なぜか素早さが異常に高いキング。全ての敵キャラの中でダントツなのですが、SFのシステム的には素早さは行動順でしかないので大して意味はないです。逃げ足の速い王様…か。

<バトル27>



シンビオス軍に引き続き、今度は大司祭に操られたメディオン軍が登場。シナリオ2はアイテム無限増殖や修行ダンジョンのおかげでキャラクターを鍛えやすく、その場合ここで苦労することになるのですが当然今回はそんな事はありません。




あれだけグラシア様グラシア様と言っていたくせに、そのグラシアに容赦なく必殺技を発動するダビデ。




メディオンを倒してしまうと強制的に教会へ戻されてしまうので倒してはいけないのですが、ショボイ罠であっさり捕まったヘタレ王子には一度お仕置きしておきましょう。この後もちろんリセットです。




大司祭を倒し、ジェーンのおかげで(またか)洗脳が解けたメディオン軍。そこにシンビオスの状態が回復したシンビオス軍も到着し、最終決戦を目前にようやくジュメシン3軍が合流します。長かったなぁ…。




シナリオ1~3で自分が育ててきた60人近くのキャラクター達が集結した様は感慨深く、「光の軍勢=シャイニング・フォース」という名前にもグッとくるものがあります。これを体験しているからこそ「シャイニング・フォース」という名前が付く作品はシミュレーションRPGであって欲しいのです。

なおこの後に控える最終戦一つ手前のバトルはシンビオス軍・メディオン軍・ジュリアン軍の3軍による3元中継マップとなっており、それに合わせてここからは主人公を自由に交代できるようになります。

で、最大の難関はその3元中継マップなのです。
というのもこの合流した時点ではシンビオス軍とメディオン軍はそれぞれシナリオ1・2クリア時のパラメーターで、よほどのことが無い限り現在のジュリアン軍よりもはるかに弱いはずです。上級職のままですし。
そこで修行ダンジョンである程度鍛えてから(最上級職に転職できるくらい)最終戦に望むのが普通なのですが、今回のプレイではそれも無しなのでそのままの強さで挑む事になります。

さて、どうしたものやら…。 【“シナリオ3その4(バトル23~27)”の続きを読む】

スーパー(に意味不明な)テンポ

さて、この前購入してきたサターンの「スーパーテンポ」でもプレイしてみますか。

パッケージのやたらカラフルでポップな画面写真からはカワイイ系の2Dアクションを予想して購入したのですが、見事に騙されました。カワイイ系といいますかイロモノ系、プリルラをプレイした時の衝撃に近いです。




貧乏キリギリスのテンポとモンシロチョウのケイティを交代で操作、お金代わりの音符を集めていろんなものを買ってリッチになろうというのがゲームの概要です。
ゲーム画面はこんな感じで、キャラクターのアニメーションがやけに滑らかな以外は割と普通の2Dアクションに見えます。

ところがそれも最初だけで先へ進むうちにプレイヤーは徐々にその奇妙な世界に引きずりこまれていきます。




ステージ1のボス戦、最初は普通のアクションなのですが…




マッスルテンポに変身!ボタン連打で相手を弾き飛ばせ!
のっけからこんなんです。




こちらはガールフレンドのケイティ。空を飛びながら火炎放射を放つステキなモンシロチョウです。




ステージ3はなぜか突然横シューが始まります。そういえばガンスターやヘディ夫もシューティング面が入っていましたね。シューティングとアクションは結びつきが強いジャンルなのです。




テンポがマッスルになるのならケイティはスレンダー&ナイスバディーの13階段ケイティに変身します。もうこういうゲームなのだと割り切って深く考えないようにしましょう。




ステージの途中かクリア時にはそれまでに得た所持金によって品物の種類が決定され、さらに3つの中から1つ選ぶというものでして、これの価値はエンディングまでわかりません。といいますかそもそも一体どれが高価なのか判断する基準がよくわかりません。




道中様々な困難を乗り越えてついにラスボスと対面!…ではなくこいつはテンポの変身した姿です。もう何がきても驚かんぞ。




このメカドラゴンっぽいテンポに乗り込み、3D風のシューティングでラスボスと対決です。




そんなこんなでボスを倒したテンポとケイティは貧乏生活を脱出すべく、冒険の途中で集めたいろいろなアイテムを鑑定してもらいます。




こうしてプレイ時間約2時間半に及ぶ旅を終えめでたく大金持ちとなった2人はリッチな生活を満喫するのでした。わざわざ変身する必要があるのかは甚だ疑問ですが。

とまぁざっと紹介しましたがこんな感じのゲームです。2Dアクションそのものとしては可もなく不可もなくといったところですが、この奇妙なノリと展開は一見の価値ありかと。途中セーブができないのでもしプレイされる奇特な方は2~3時間は覚悟しておくのがよろしいかと思われます。難易度は低いので途中で詰まるという事は無いはず。

でも誰かがプレイしているのを横から笑いながら見ているのがもしかしたら一番かもしれません。



(おまけ)
ピザの盗み食い


空手の試し割り


子づれむっしー



という3種類のミニゲームがゲーム内に用意されていて、いずれも音にタイミングを合わせてボタンを押すだけの単純なものなのですが、これが妙に味があってつい嵌ってしまいました。

高橋兄弟インタビュー

キャメロット高橋宏之/秀五氏インタビュー(前編)
オンラインゲーム市場参入の真相、「Gプラネット構想」の全貌とは?


キャメロット高橋宏之/秀五氏インタビュー(後編)
「ゴルフだいすき!」に詰め込むゲームクリエイターの夢



「ゴルフだいすき!」に対する構想やこれまでの作品の経緯などについてのインタビューなのですが、いくらなんでも言っている事が自信過剰というか、傲慢と取られても仕方が無い内容なのではないでしょうか。


現状オンラインゲームはコミュティでゲームになっていないとかインターネットに繋いで有効活用していない数千万人を振り向かせるだとか、言わんとしていることは確かに賛同できる部分もあるのですが、そこで何故オンラインゴルフゲームなのかという事に対する明確な回答がされていない気がします。

ただDS圧勝で年末にはPS3やWiiも発売してさてどうなるといった現状のゲーム業界の流れから離反するのは間違いないかとと。つまりキャメロットとしてはどちらも求めるものではないと判断したのでしょうね。ここは個人的には興味深いところです。

作品のクォリティにはある程度定評がある(除くテキスト)キャメロットですからゲームとして面白いものを作ってくれそうな期待はできます。ですが、それこそ似たようなゲームが数多存在しパイの奪い合い状態のオンラインゲーム市場においてどれだけ存在感を示せるのかと言えば…。


ここからはインタビューに対するツッコミでも。

宏之氏: 娯楽って1万円出しても安いと思うものもあれば、10円やタダでも高いと思えるものがあるわけです。子供から大人までゲームをやりたい人にとって、今や時間は重要だと思うんですよ。貴重な時間を有意義にすごしていただけるような環境、世界を提供するのが、僕らの仕事だと思って今までやってきましたし、それについては一定の評価も得てきたつもりです。

ビヨビヨ(「ビヨンド・ザ・ビヨンド」PS初期のRPG。連打システムが特徴のPSを代表するクソゲーともっぱらの大評判)やシャイニング・ウィズダムは10円やタダでも高いどころか、むしろプレイした人にお金を支払ってあげてもいい位だと思います。あれは娯楽ではなく苦行です。


秀五氏: 良くも悪くも「シャイニング」シリーズしか遊ばないという、シャイニングドライバーというカテゴリができましたけどね(笑)。

そんな言葉はじめて聞いたのですが。


宏之氏: 結局ね、「シャイニング・フォース」のようなゲームって、あれに影響を受けた人達があの形式のゲームをいろいろ作っていますけど、結局、設計哲学までは継承されなかったなと感じています。

これはすごい。SF大好きの私でさえも引きます。そもそもSF自体FEのパクリだとか言われる事も多い中でよく言えるものです。

それとシャイニング・フォースのオンライン化についても話されていますが、私にはキャラクターメイキングのあるネオ(フォース・ネオ)にしかならなそうな気がします。


秀五氏: 「シャイニングフォース III」の話なのですが、シナリオ1は勧善懲悪を越えた世界を描こうというのが元々のテーマでした。シナリオ1を出した後、インターネットでユーザー間で恋愛がしたいという話題で盛り上がったんです。ソニックのゲームはそういうのが薄いと。「シャイニング・ウィズダム」はそういうところで結構評価高かったんですね。ヘビーなストーリーなのに恋なんかしている余裕あるのかなと、でもしたいのか、じゃあ入れとくか。そんな感じで、随分無理して入れたんですけど、それがエンディングにまで影響を与えてしまって、自分が思っていたエンディングとは思いもつかない内容になってしまったんですね。そういう意味でも、ちゃんとプレーヤーはゲーム世界に干渉しているんですよ。


ここ最近のSF3プレイ日記を読んでいる方なら何のことかピンとくるでしょう。一連のジェーン関連のイベントですね。なんてタイムリーな…。

恋愛要素が入っているのは別にいいのです。ただグラシアと違ってシナリオ1では全く伏線も張られておらず、シナリオ2の最後でチラッと登場して命乞いしただけ。にも関わらずシナリオ3では事あるごとに登場し、しかもジュリアンがいつの間にか頬赤らめているというのがストーリー的に唐突で無理矢理過ぎなんだよ。

それにこの盛り上がった恋愛要素の話題というのもおそらくカップリング要素、例えば仲良くなったキャラ同士のイベントや後日談とかでメインストーリー部分どうこうでは無いと思うのですが。そういう方面の要素も強いゲームですし。


限定先行テストは今日の時点で既に終わってしまっていたので参加できませんでしたが、次の機会があれば参加してみるかも知れません。

正直言ってあまり先行きが明るいとは思えませんが、何だかんだいって見捨てる事のできないソフトメーカーなので生暖かく見守っていこうかなと。

あーもうまたステージ5のボス「Neetal Gear」でゲームオーバーですよ!

他のステージはまぁ大体クリアできるようになったのに、ここだけ異常に苦手で3割くらいの割合でしかクリアできないです。

どうも他のボスと違って動きがランダム臭いのがネックになっていると思うのですが…。ヘビみたいな第2形態は自機を追ってくるのでまぁ何とかなるのですが、それ以外の形態の動きが予測できずにどこで自爆したらいいのかわかりづらくダメージを与えられません。

ボスセレクトでこいつばかり練習してるので曲が頭にこびりついて離れないや。

シナリオ3その3(バトル16~22)

北世界への遠征を開始したジュリアン軍ですが、グラシアのイノベーダーの力がまだ不完全だという事を知り、真の力を開花させるべくイボリューションの儀式を受けにいくというのが今回の範囲内のストーリーです。

<バトル17>



シナリオ2で無類の強さを見せ付けた皇帝直属の暗殺集団レインブラッドがついに再登場!…なのですがポーンとビショップの2人だけの上に強さも全然大した事ありません。3軍に対して2人ずつという作戦らしいのですが、そんな事しないで6人全員で1軍ずつ潰していくべきだと思うのですけどねぇ。しかも倒すと2人だから負けたのだとか言い訳をするのがまた…。




マヤの村にて仲間になった妖精プリムラ。もう何でもアリです。なおこの会話の意味が知りたい人はサターンの「シャイニング・ザ・ホーリィアーク」をどーぞ。

<バトル19>



イボリューション第一の試練。草原と砂漠にキャラクターが待機するたび増援が無限に現れるので経験値稼ぎには最適です。ここで参加メンバー全員を最低でもレベル20まで上げておきます。

<バトル20>



第二の試練。グラシアの周囲に4体の土偶を隣接させればOK。土偶はキャラクターにぶつかると必ず右方向に向きを変えるのでそれさえわかれば簡単です。




試練を乗り越えたグラシアとジュリアンは最上級職へと転職。またこれ以後他のキャラクターもレベル20以上で最上級職へと転職が可能になります。うーん、ホントお腹いっぱいなゲームですね。余談ですがシナリオ3を周回するたびジュリアンとグラシアはこのイベントでレベル1に戻るので、スーパーキャラクターを作ることも可能です。




誰だお前は。私のジュリアンを返してください。とこのように一部キャラの最上級職に転職した顔グラフィックが不評だったらしく、プレミアムディスクでは修正されてます。一説によると転職時の祝福の副作用とか。ジュリアンなんかまだいい方で悲惨なキャラはまだ他にいっぱいいますけどね。誰とは大きい声では言いませんが。エキュアルとかアイリンとかダンタレスとかキャンベルとかフィンデングとか

<バトル21>
最上級職への転職に加えて、ここからミスリル製の武器よりも上のオリハルコン製の武器も作成可能になります。
ただ確かにオリハルコン製の武器は攻撃力だけならその武器系統で一番という事がほとんどなのですが、実際には特殊効果や追加必殺技&魔法の関係でミスリル製の武器の方が使える物が多いです。熟練度によるダメージ補正もミスリル以上ならほとんど同じですし。

<バトル22>



ブルザムと並ぶもう一人のヒュードルであり、ジュリアンの追い求める仇であるガルムとの対決。1ターンに2回行動&広範囲攻撃を仕掛けてくる相手なのでできればここまでに主力は最上級職にしておきたいところです。




ガルムを倒すとブルザムのいる邪神宮に関する情報をくれます。なんというか、ものすごい説明口調ですね。

ではまたパラメーターは続きの方に。 【“シナリオ3その3(バトル16~22)”の続きを読む】

車が怖い/D-LIVE!!最終巻/E3雑感続き/カラス

えーっと、カーブに差し掛かる前にスピードを落としてカーブのラインと合わせてハンドルを切りつつ正面の景色と平行になったらハンドルを戻すという一連の動作が終わって直線に入ったらまたスピード上げつつなるべく左に寄って走行しながら頃合を見計らってクラッチをしっかり踏んでギアをチェンジしてしかる後にアクセルを踏みつつクラッチを半クラッチの状態から足を離してまたスピードを上げるという一連の動作をこなしながらも他の車や歩行者・標識など周囲の状況に注意をはらって運転すると。

うぅ、頭が痛い。外界からの情報に対して自分が行うべき動作を判断する処理能力が限界を超えてます。つまりパニック。ムリムリ、絶対公道に出たら事故起こしますって。

だいたい車を運転するという事に対して便利とかそういったプラスの印象が全く無くて、いつ事故起こすかとか人を撥ねたらどうしようとかそういう悪いことばかり頭に浮かぶんだよなぁ。



車の話をしたからではないですが、「D-LIVE!!」最終巻が既に発売されていたのに今まで気付かず、今日ようやく購入してきました。

最終章後半+外伝の「A-LIVE!!」3話が収録されていましたが、中でも最終回の一つ前の回が10ページ近く加筆されており、本誌では物足りなく感じた点が大幅に解消されました。

斑鳩のドライビングテクニックの100分の1でもいいから分けてもらいたいものです。



E3はΩ以外の全ゾーンはキャラバンで選択できるようになりました。

このゲームは確かにいいものを持っているのですが、当然プレイしていてイライラする部分もいくつかあります。中でもミス時のクイッケン全放出というのはオリジナルのE2では無かった要素でこれは正直改悪だと思います。

ミスをすると所持していたクイッケンを8方向にバラ撒きます。このゲームのシステム上クイッケンを集めないとお話にならないので当然のようにミス後は回収に走りますが、復活時の無敵時間が短く一度に放出した全てのクイッケンを回収するのが厳しいのです。

回収している間に再びミスをしてしまえば回収は更に困難になり、その間はスコアが伸びないだけでなくタイムまで減らされてしまいます。

これが通常時ならまだしも、ボス戦ではボス自身の攻撃を避けながらの回収となるのでますますきつくなります。かといってクイッケンを回収せずにいると、出現する敵の数が少ないままでボスにダメージを与えられず時間切れでゲームオーバーになってしまいます。

この辺が悪循環になってボスが倒せないとイライラが募ってくるのです。

画面内にザコを溜めて溜めて溜めてまくって一掃した時の気持ち良さは素晴らしいのですけどねぇ。



マイルストーンの新作アーケードシューティングですって。

プレステ・サターンの時期を髣髴とさせる戦闘シーンのゲームブームに後乗りして小遣い稼ぎを目論む感バリバリの脳トレ系ゲームなど新作が不安タップリでしたが、とりあえずアーケードシューティングは出してくれるみたいで一安心。
また紙飛行機みたいなペラペラ感の自機と無理やり付けたようなソードが出なければいいのですけど。

シナリオ3その2(バトル9~15)

ようやく帝国から共和国へたどり着いたジュリアン軍はオネスティからドミ公の策略を知り、メディオンとシンビオスの戦いを止めるべく王都へと急ぐというのが今回の範囲内のストーリーです。




恩知らずの第一王子マジェスティがジュリアン軍の前に再登場。ドミ公からの例の手紙を読んだマジェスティは褒美とやらの運搬をジュリアン軍に押し付けます。しかし実はその手紙は……。




第2王妃を人質にして息子を脅し、共和国に侵略とはホントにロクでもない親父です。

<バトル9>
シナリオ1に登場したゴーレムが3体も出てきてイヤンなマップ。やっぱり狭い通路で強制的にダメージを受ける事になります。

<バトル11>



久々登場共和国のプロフォンド将軍。ステラを倒したのはメディオン軍だっつーのにジュリアン軍に戦いを挑んできます。まぁちゃんとした理由はあるのですが。ちなみにシナリオ2でステラを助けていればこのプロフォンドが仲間に加わってくれますが、その代わりエキュアルは敵になります。装備武器や習得魔法など強さ的にはどちらも大差ないと思いますが、罪悪感(ステラを倒すかどうか)やデータの引継ぎをしないと仲間にならないという点で個人的にはプロフォンドの方がいいような気がします。

<バトル13>



王都へあと一息のジュリアン軍の前に立ちふさがるヤシャ。戦闘前の会話ではヤシャが3人いるという事が明らかになります。ヤシャの神出鬼没っぷりの実態はこういう事だったのです。

バトル的にはヤシャ率いる忍者軍団とブルザム混合部隊に加えて寸断される地形とかなり厳しいマップです。とりあえずジュリアンをオトリにしつつ、サウザン&オネスティの飛行コンビをうまく立ち回らせます。





ヤシャを倒したジュリアン軍はシンビオスとメディオンの対決をギリギリで止める事に成功します。いったいどうやって止めたのかはヒミツ。私的にはここでドミ公を堀に突き落とせばめでたく大団円なのですが。ブルザムなんかよりこいつを生かしておくほうが両国にとってはるかに害があると思いませんか、ねぇ?









戦う必要が無くなったシンビオスとメディオン、そしてジュリアン達はブルザムとの戦いへ力をあわせることを誓いますが、言い伝えによると勝利のカギはジュメシンという謎のキーワードにあるそうです。

ジュメシンの謎が解けないためとりあえずシンビオス軍は先行して北上、メディオン軍は一度帝国へ戻ってから北上するとの事でまだ三軍勢ぞろいにはなりません。




ところがジュメシンの謎があっさり判明…ってか伝説のくせにものすごく単純なのですが。こんなんでいちいち悩むなよ…。やった事無いので確信はありませんが、3人の名前を変更したらおそらくジュメシンの該当する部分も変わるのではないでしょうかね。




シンビオス軍を追って出発するジュリアン軍の前にシナリオ1で助けた亡命民のリーダーがお礼を持って登場。懐かしいですね。ちなみにお礼はシナリオ1でのソード系統最強武器ジャスティソード。…でもジュリアン軍にはソードの熟練度が高いキャラがいないのでもらってもほとんど意味がありません。ジュリアンは普通ブレードでしょうし、プロフォンドがいたとしても勇者専用なので装備できませんし…。




シナリオ1と2でペンとペンコを仲間にしていた場合にのみ仲間になるペンドルフ。なんでしょうかこの人を小バカにしたようなキャラは。まぁペン&ペンコと違ってレベルが高くて魔法も使えるので役立たずではありませんが。

<バトル15>



シナリオ1の終盤で倒さなかった場合のみ、ここでスピリテッド将軍がジュリアン軍に参戦。むちゃくちゃ苦しめられただけあって喜びもひとしお。直接攻撃用の剣・槍・斧の3種(レイピア・ハルバード・メイス)を使いこなすので、本当の意味でどんな相手とも有利な相性で戦えます。さすがスピリテッド将軍、ダビデみたいなインチキ野郎とは格が違うぜ!

この辺りはモンスターと戦いばかりで特に書くことも無く。
【“シナリオ3その2(バトル9~15)”の続きを読む】

シナリオ3その1(バトル1~8)

シナリオ2の中盤、帝国から救援要請を受けて旅立っていったグラシアとジュリアン達。彼らが帝国首都へと向かうところからシナリオ3はスタートします。シナリオ1・2にてシンビオス軍とメディオン軍の両方を渡り歩いてきたこのジュリアンこそがSF3全体を通しての主人公というわけなのです。

<バトル1>
戦闘開始前にジュリアンを上級職に転職させるつもりがオープニングからそのまま戦闘に突入。仕方が無いのでここはシナリオ2でレベルを上げる機会の無かったドンホートに経験値を優先して与える事に。




ちなみにシナリオ1・2のようにレべル1からではなく、最初から全員上級職でスタートします。ジュリアンだけは引継ぎデータ次第で今回のように転職前からはじまる事もありますが。グラシアのおかげでいきなりオーラが使えるぜ。

<バトル2>
ここでようやくジュリアンを上級職に転職。転職レベルは18でしたが、下級職18から20までの期間は3レベルでどれか1ポイント上がれば御の字というくらいお寒い期間なので事実上ここで打ち止めです。

バトル的にはスパークを使ってくる敵が出ますが、オーラがあるので問題なし。

<バトル3・4>



キノコことブルザムの古代兵器ワルキューレ出現。SFシリーズお馴染みの「逃げ場の無い狭い通路でレーザーを撃たれる」マップです。まぁ雷撃なんですけど。シンクロニシティの関係で回復魔法を使えるのがこの時点ではグラシア1人しかいないのがちと厳しいです。




ブルザム4司祭の1人ゴリアテを倒すと、シナリオ2の終盤でちらっと登場したジェーンが再登場。あとで仲間が1人増えるのでここは見逃してあげます。ジェーンはこれ以降色々なところで顔を出して(悲劇の)ヒロインを気取りやがりますので個人的にはあんまり好きではないです。




せっかく首都を救ったというにも関わらず、感謝されるどころか逆に追っ手を差し向けられる事になったジュリアン軍は共和国方面への脱出を図ることになります。

<バトル8>
2手に分かれて要塞を攻めるマップ。ジュリアン部隊はどこにいても砲台による固定ダメージを受けるので集団行動が吉です。それ以外はあんまり書くこと無いです。

例によってパラメーターは続きの方に。 【“シナリオ3その1(バトル1~8)”の続きを読む】

斑鳩撤去/安過ぎるドリラー2/エグゼリカ初挑戦

最近斑鳩の進行状況報告が全く無い事からうすうす感づいておられるでしょうが、静岡から帰ってきたら撤去されていました。
結局最後まで私の500万点程度のスコアがトップというインカム状況を考えれば仕方のない事なのですが…。

せめてイージー1コインクリアはしたかったんですけどねぇ。




マックジャパンのセール期間が今日までだったので、ミスタードリラー2を購入してきました。お値段は1000円。安っ!
前作よりも性能が下のシステム基板を使っている(プレステからポリゴン描写を省いたとかいろいろ)からというのは聞いた事がありますが、それにしても安すぎ。GBA版より安い業務用って…。




マックさんへ寄ったついでにダライアスをプレイしていこうかなとトライタワーへ行ったところ、日曜夕方のためか混雑しておりダライアスも他の人がプレイ中。

仕方なく他のゲームを見回していたところ、すっかり存在を忘れていた「トリガーハート エグゼリカ」があったので意を決して初プレイしてみました。

キャラはエグゼリカではない方(クルエルティアでしたっけ)を選択、一通りインストと操作説明を読んでみるもアンカーシュートの用途が今ひとつ理解できないままゲーム開始。

とりあえずアンカーを敵に撃って引き寄せてはみたものの、回し方が…よくわからん。方向キー、それともボタン押しっぱなし、あるいは両方なのか?慣れれば思ったところに敵を投げられるのかな?そんな事を考えているうちにあっさりと1ミス。


ていうか隣のダラ外から聞こえる「VISIONNERZ」がうるせぇ!

いつもは大好きな曲ですが、はじめて触れるゲームの中でぐるんぐるん回して試行錯誤している横で「close your eyes」とか聞こえると集中力が削がれるわ。なまじ普段聞きなれているのが仇になるとは。

とにかく積極的にアンカーを使って手当たり次第に敵を掴んでみるものの、投げるどころか半回転させることすらうまくいかずに気が付いたらボス戦。ボス戦では相手をつかめなかったのでとりあえず普通の弾幕シューっぽく戦いつつも1ミス。

面クリア時に挿入されるスクール水着キャラのカットインに眉をしかめていると、暗転した画面に後ろから覗き込んでいる人の顔が映ってなんかものすごく「うわぁ…」な気持ちになりました。

んでまぁ2面も冒頭からアンカーを使ってみたのですが、結局感覚が掴めないままゲームオーバー。

プレイした印象は…よくわからなかったです。感じ取る前に終わってしまったというのが正しい表現ですかね。グラフィックはなんか妙にのっぺりしている雰囲気で、お世辞にもあまり綺麗とは感じませんでした。

アンカーシュートで自在に敵を投げられるようになれば面白くなるのでしょうかねぇ…。

萌えに対する嫌悪感の源

まず単刀直入に申しますと、私は今の世の中で使われている「萌え≒エロ」だと認識しています。男女に限らず動物や物などに対する情欲、それをエロだと直接的に表現するのは躊躇われるからオブラートに包んで表現してるだけ。

もちろんこれは私の中での認識であって、「可愛い以上エロ未満」「フェチ的なもの」「恋に似たような感情」など「萌え」という言葉の定義はそれこそネット上のサイト・ブログ・掲示板に限らず色々なところで議論されています。便利な言葉として使われている証拠です。ただしこういった「男らしさ」「女らしさ」のように定義のはっきりしない言葉は便利な反面、使用者と受け手の間で認識が異なっていては伝わらない場合があります。

そういった定義付けがされていない以上、私なりの「萌え」に対する認識を先に書いておくのです。間違いや偏見だと思われる方も当然いらっしゃるでしょうが、とりあえずこの人はこういう認識なんだという事を頭においていただきたいです。


では話を進めますが、私はエロはなるべく慎むべきものだという風に考えて生きています。これは性格やこれまでの環境からそういう風に考えるようになったからでもはや理屈ではありません。

誤解しないでいただきたいのは「エロ=悪で世の中から消え去るべきだ」などという極端なものではないということ。性欲は人間の三大欲求の一つというくらいですからあって当然。エロゲーやAVなんかが無くなれなんてそんな事は微塵も思っておりません。

ただできることならエロとそうでないものは住み分けをしてもらいたい、それができないなら前面に押し出すのは止めて欲しい、慎んでもらいたいと思っているのです。
レンタルビデオ店で例えるとAVが置いてあるのは別に構わないけど、きちんとコーナーを分けろ、コーナーを作るスペースが無くとも店の入り口付近には持ってくるなという事です。


ですから「萌え≒エロ」と認識している私にとってゲーム・アニメ・漫画などで萌えをアピールする事はエロを前面に押し出している事に変わりなく、そこに嫌悪感を抱いているのです。これは商業・同人問わず共通です。

なんといいますか、昔の「おたく」じゃないですけど、そういうものは人目を忍んでひっそりこっそり楽しむものなんじゃないと思うのですよね。

こころが病んでるよ

「ライブ感コンテンツの最先端『ひぐらしのなく頃に』、ここに完結」

「日本発の新しい変化が全世界を覆い尽くす」
(共に「発熱地帯」より)

「萌えカルチャーと教養主義 その1 教養主義の衰退」

「萌えカルチャーと教養主義 その2 ヒエラルキー崩壊」「萌えカルチャーと教養主義 その3 感性の時代」
(共に「Something Orange」より)

「オタクは死にました」
(「kasindouの日記」より)


今朝気の赴くまま適当にリンクを辿っていった記事の履歴を並べただけで、特に個々の記事に対して特別意見があるわけではありません。ただ全体を通じて「ゲーオタ云々…」的な意見が頭に浮かんだのは確かです。それをうまく租借し文章化できればいいのですが、少し考えた後たぶん無理なうえに叫んだところで何になるんだという後ろ向きな思考が頭を支配しとても若干気持ちがブルーな状態です。後半何を言っているのか自分でもよく整理できていない辺りに精神状態が表れていますね。

あーもう土曜の朝っぱらから何をしているんだ私は。

もう何か考えるのが嫌になってきたのでとりあえずBATSUGUNスペシャルバージョンでもプレイして気分をスカッとさせることにしましょう。いくぜいくぜいくぜェェェェェェーーー!!!(←これが言いたいだけちゃうのかというツッコミは不可)

E3‐シュートしないシューティング

PSPのE3こと「EVERY EXTEND EXTRA」(新品)を買ってきました。

オリジナルの「Every Extend」は名前を知っている程度で実際にプレイした事はありませんが、PSP版が発売されるという事で注目しておりました。

どういうゲームなのかはオリジナルがフリーゲームなので自分で遊んで確かめてください…と言ってしまっては元も子もないので簡単に説明いたします。

自機の攻撃は自爆のみでそれによって敵を爆破して倒すというシューティングです。爆破した敵は連鎖爆発を起こし大量の敵を倒す事で高得点が得られます。自機の自爆の度に当然残機は一つずつ減りますが、その分スコアによるエクステンドは頻繁に起こるので、いかに1回の自爆で連鎖を繋ぎ高得点を獲得するのかというのが基本的なゲームの内容です。

一応分類上はシューティングとして発売されていますが、アクションパズルと考えたほうがしっくりくるかもしれません。また音や光によるトリップ感も重視しているという事でシューティングでは「Rez」に近い系譜のゲームといっていいでしょう。といいますか水口さんの名前も見かけるので同じスタッフなのでしょうか。

まっ作品紹介的な説明はここまでにしまして…ってそうそう、もちろんPSPも買いましたよ。本体のみにしてメモリースティックは512MBのを別に買いました。

ではプレイした印象…の前にまずこのパッケージ




右下の頭の悪そうな文章といい、何のゲームだかわかりにくいイラストといい正直真面目に売る気が無いように感じます。もっともシューティングとして売り出した時点でという気もしますが。

まぁパッケージはさておき、これはかなりイイです!ただその面白さを味わえるようになるにはコツがいくつかあって、それがわからない内はイライラする事のほうが多いかもしれません。私はチュートリアルを一通り済まして30分ほどプレイしたらすぐに理解できましたが、普段シューティングをプレイしない人にとっては数時間のうちは全く面白さが理解できないかもしれません。そういう意味では敷居はちと高いかも。

コツというのは…どこから書いたらいいでしょうかね。

まず連鎖をたくさん繋げたほうが高得点でエクステンドにつながるというのは上の方で説明しましたね。でそのためには敵が現れたらすぐに倒すのではなく、ある程度集まったところで爆破するのがセオリーです。アイテムの中にはクイッケンというものがあり、これを取る度に敵の出現数とスピードが上がります。つまりクイッケンをたくさん集める(最大8つまで)のが高得点への第一ステップになるわけです。

またボス戦では一定数以上の連鎖をボスにつなげないとダメージを与えられない上に、タイムがなくなると残機がいくつあってもゲームオーバーになってします。これを解消するためにもクイッケンを集めるのが重要なのです。あとタイムエクステンドは忘れずに取る事です。

おそらくボス戦でつまづく人というのはこれらの事を意識せずに出てくる敵をかたっぱしから倒しているか、クイッケンをあまり取らないまま敵を待ち続けて時間切れというパターンが多いのではないでしょうか。

後は自爆とミスは違うという事ですね。自爆した場合残機が1減るだけですが、敵や弾に当たった場合残機だけでなくタイムが5秒減り、クイッケンも放出されてします。やばくなったらとりあえず自爆したほうがマシだという事です。当たり前ですけど点数も稼げますし。


体験版をプレイしてみた・製品版を買ってみたけど全然進めないという人は上記の点を意識してみてください。
ついでに体験版が配布されている公式サイトはこちらです。

慣れてくるとハイスコアを狙うのが非常に面白く、連鎖時も気持ち良さも格別のものになると思います。どうやら近いうちにスコアアタックも開催されるようなので、もし良い成績が出せるようになれば登録してみるかもしれません。

ゲームとして気になる点(その辺はおいおい)ももちろん無いわけではありませんが、それ以上の魅力があるゲームだと感じました。しばらくはこれに熱中しそうです。

PSPユーザーにはぜひ遊んでいただきたいゲームですが…おそらく3000本売れてるかどうか怪しいくらいだろうなぁ…。

シナリオ2その4(バトル26~29)

これでシナリオ2も終わりです。

ドミ公のワガママによって共和国へと進軍させられたメディオン軍は、古代戦車を使って王都へ侵攻するグラビーを止めようとするのですが…ってなストーリーです。

<バトル26>



シナリオ1でも登場した火山マップ。ドミ公たちとの珍道中もここで最後ですが、地面が定期的に上下して移動しにくい事この上なし。時間がかかってしょうがありません。




街の酒場で見かけたふざけた顔グラフィックのウノマ。名前が付いているのでいかにも何かありそうですが、特に何もありません。

<バトル27>
グラビーを守護するブルザム4司祭の1人デスヘレンとの対決。相変わらず召喚魔法が厄介なので固まって行動します。




突然現れてデスへレンを見逃して欲しいとメディオンに要求するジェーン。こちとら苦労して倒したというのも何寝ぼけた事抜かしてやがるこの女。でも結局逃げられてしまう事に。それはさておき、戦闘の間に地上に出た古代戦車を止める方法を模索していたところ…




出たよ希代の迷ゼリフ

メディオン達が戦車の前に立ちはだかって時間を稼いでいる間にダビデをリーダーとした2軍部隊が戦車内部のグラビーを倒すというのがピコピン軍師の作戦らしいですが、まぁロクでもない作戦です。




少人数のため2軍にはバーナードやへドバなど主力を配置、ダビデを転職前14まで上げていたのもこのためですね。

<バトル28>
ラストバトル前半戦、シナリオ1のラスト同様このマップも2元中継によるバトルです。1軍は沸いてくる敵を適当にいなしているだけでOKですが、問題はやはり2軍。14ターン以内にボスを倒さねばならないというのが結構厳しいです。




ダビデの前で変身するグラビー。お前が一番ひるんでるじゃねーかとつっこむのは可哀想なので止めておきましょう。




何とか9ターン目でグラビーを倒す事に成功しましたが、グラビーは最後の抵抗として戦車砲を城壁に撃ちます。ドミ公はそれを知っていてメディオンにグラビーを倒すよう指示したのです。もちろんダビデは止めようとしますが、ドミ公の隠密ヤシャに阻まれてしまいます。

<バトル29>
ラストバトル後半戦。シナリオ1のデータを引き継いでいる場合、シンビオス軍の2軍部隊(ダム戦に向かった部隊)が登場します。自分が前作で育てたキャラなので当然強敵…のはずなのですが、なぜか装備がミスリル製の武器ではなく市販の武器なので楽勝です。




倒すと各自いろいろメッセージを残します。オブさん(オブライト)スマン、違うんだよ…これはドミ公のせいで…。でも倒しても特にペナルティは無かったはずなのでスパーク連発で遠慮なく消えてもらいます。




ボスは共和国の将軍ティラニィと彼に協力する忍者ヤシャ。ヤシャのスパークレベル3がうっとおしいですが、オーラレベル2が使えるので問題なし。

一応ここから先はエンディングなので続きの方に書くことします。今更ネタバレもないような気もしますが。

シナリオ1と比べると、中盤のドンホートや後半のドミ公一行のせいで効率的な経験値の振り分けがしにくく、そのおかげで結構キャラ間にレベル差が付いてしまった気がします。一番心配だったのはやっぱり戦車内部戦ですかね。

次回からはシナリオ3です。シナリオ3の不安な所は…やっぱりラストのあの2つのマップだろうなぁ…。 【“シナリオ2その4(バトル26~29)”の続きを読む】

少し時間が経ってきたら、先ほど書いた分以外にもそういや何かいろいろあったのを思い出しましたが、うまくまとめられそうにないので箇条書きで書きます。

・東京駅八重洲口の地下鉄入り口に「東京ビッグ(ビック?)サイトへおいでの方はこちら」と書かれたプラカードを持った人が立っていた。

・従姉妹がプリクラを見せているので「あ~ここ数年またゲーセンでも見かけるようになったね~」と言ったら「一人でゲーセン行くの!?」と言われた。私としてはこの場合のタイトーやセガ直営系のゲーセンの事を指したつもりでしたが、向こうにしてみればゲーセン=皆でワイワイ遊ぶところなイメージのようで。アミューズメント系でさえこの反応なのにじゃあビデオゲーム中心のゲーセンは…。

・ハードオフでエルナード(SFC)のソフトのみがあったので、ミスティックアークが好きだという家の兄に買ってあげました(100円)

・小さい頃よく行った駄菓子屋が全然変わらないまま営業していた。おばさんもほとんど変わっていないように見えた。300円でクジを大量に買ったが、ほとんどスカのお菓子ばかり。運が無いなぁ。

・家族でお好み焼き屋へ行って皆がお好み焼きを注文する中、私だけ定食を頼んだ(そこのお好み焼きはこってりしていてきついので)ところ、他の皆が食べ終わってから私の分が来ました。何この仕打ち。

・その時流していたテレビでは高校野球て地元の金沢高校が負けていました。

・親戚の人たちがBSハイビジョンだとかHDDレコーダーとか高級なものを持っているのに、皆コンポジット端子を繋いでいるのはとても悲しいものがありました。

・東京駅から秋葉原まで電車で二駅なので、帰りにダライアスをプレイしてセール中のマックに寄っていこうかなと思いましたが、おみやげが重いので止めました。

帰ってきましたよ

滞在期間は2日ですが、結構あっちこっちへ出かけていたので忙しかった気がします。

デジカメも一応持っていったのですが、一人で行動する時間が無かったので写真もほとんど撮っていません。




高速バスに乗るため東京駅へ。発車時刻より40分も早く着いてしまいました。新幹線?そんな金が(ry
玉突き事故の現場を通過する時にバスの運転手さんが「右手に見えますのが事故現場でございます」とわざわざご丁寧に解説してくれました。あんたはバスガイドか。

渋滞もあって1時間ほど遅れて到着。祖父の家で(といってももう既に亡くなっているのですが)親戚も集まっていろいろ世間話。

次の日はまず親戚の若夫婦の新築の家にお邪魔したのですが、まぁ小さい子供が苦手な私にとっては居づらいものでした。
午後は祖父のお墓参りに行き、それが終わった後は父親と一緒に山奥の温泉まで出かけてついでにおみやげも購入。

そして今日また高速バスで帰ってきて、現在これを書いているというわけです。




浜名湖名産夜のお菓子うなぎパイ。バイト先や大家さんに渡すものですが、自分で食べる分もいくらかとっておくつもりです。更にこれ以外に温泉まんじゅうや産地元詰のお茶もいくつか買ってしまったので結構使いました。

せっかく温泉に行っても移動のせいで疲れてしまいましたが、まぁやっぱり行って良かったです。 【“帰ってきましたよ”の続きを読む】

シナリオ2その3(バトル17~25)

エルベセムに到達し、ブルザム教からエルベセムの神子グラシアの救出を試みるメディオン軍というのが前半部分です。
その後メディオン軍は誘拐されたドミネート皇帝の救出に成功するのですが、皇帝のワガママで共和国に侵攻させられるのが後半部分のストーリー展開です。

実はもうこれを書いている時点でシナリオ2をクリアしているのでさっさとシナリオ3をはじめたくてうずうずしております。

<バトル18>



エルベセム神殿内に突入したメディオン軍の前にブルザム4司祭のデスへレンとバサンダが立ちはだかりますが、そこに皇帝直属の暗殺集団レインブラッドが登場。

デスへレンとバサンダを一蹴するほどの強さのレインブラッド。もちろん戦っても一切勝ち目は無いので素直に避けます。…この時は6人一組のまさに秘密の暗殺集団って感じでかっこいいのですけどね…。





ヒュードルと対極に位置するイノベーターの血を引くグラシア、シナリオ1のオープニングムービーにもちらっと出てます。それとここでようやく探していたレリアンス将軍とも合流できます。

<バトル19~20>
戦艦による砲撃戦から白兵戦という珍しい流れのバトルです。




戦闘終了後フィアールの罠でレリアンス将軍が沈没してゆく船に閉じ込められてしまう事に。シナリオ1でフィアールから入手したカギがなければ将軍を助ける事はできません。まぁぶっちゃけ助けなくともさほど支障はないのですが。


さらにメディオン軍の元に首都デストニアがブルザム教の古代兵器に襲われているとの事で、本土からの救援要請が来ます。これをブルザムが相手という事でグラシアが引き受けてくれます。







援護の者をつけて欲しいとの事ですがメディオン軍も兵力不足なのでどうしたものかと思案していたところに名乗りを上げたのはジュリアン。それとここまで邪魔で仕方が無かったドンホートと共和国のエキュアル将軍も付いていく事に。余談ですがバトル6でステラを助けていた場合エキュアルは登場しません。




シナリオ1と比べるとあまり見せ場は無かったね。

<バトル21>
ここからミスリル銀製の武器が作成可能なのでこれで一挙に攻撃力アップ…といきたいところですが、やっぱりお金が足りないので数人分しか作れず。

ゲーム的にはリターンでアイテム無限増殖が可能なというある意味重要なマップなのですが、今回はもちろん無関係です。

<バトル22>
ブルザム4司祭の1人デスヘレンがボスのバトル。召喚魔法を単体で受けないように注意します。




誘拐事件の真相がいろいろ語られますが、要するにアロガント王子とグラビー(この画像の奴)が仕組んだ誘拐事件を皇帝が逆に利用したという事です。なんかアロガント王子がかわいそうになってきました。




ドミネート皇帝救出に成功したメディオンたちは帝国の首都に危機が迫っている事を告げると、皇帝は第1王子のマジェスティに手紙を届けるようレリアンス将軍の部下オネスティに指示。絶対心痛めてないだろ、ドミ公め。

<バトル23>
ドミ公は共和国侵攻をメディオンに促しますが、もちろんメディオンは嫌がります。しかしこの共和国内に恨みを持つ者多数のドミ公を放置しておくわけにも行かずいやいや護衛することになります。このマップからしばらくドミ公ほか数名がNPCとしてバトルに加わるようになりますが、父親に頭の上がらないメディオンの情けなさと相まってこの期間がシナリオ2で一番かったるいです。




このバトルの前にシナリオ1の冒頭で倒されたガロッシュの弟ジェイドが加わります。ジェイドは兄がシンビオス軍に倒されたと思っておりメディオン軍に志願しますが、もしシナリオ1でガロッシュを助けていた場合はジェイドではなくガロッシュ自らがシンビオス軍への恩返しとしてメディオン軍に加わってくれます。こう書くとストーリー的にシナリオ1でガロッシュを助けたほうがいいように思われますが、その場合ジェイドはボスとして登場し兄弟対決という悲しい結果が待っているのです。個人的にはジェイドの方が必殺技ボイスがカッコイイ(といいますかガロッシュが情けない)のでジェイドの方が好みです。
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滝のように雨が降っているわ落雷で停電するわ凄い天気です。

明日から静岡県へお盆のため行くことになっているのですが、高速道路をはじめどこもかしこも渋滞というので出かける前から気が乗りません。

今日でバイトも辞めるので何かおみやげも買ってくるつもりですが、何にすればいいのでしょうかね?やっぱりベタですけどうなぎパイ辺りですかねぇ。

シナリオ2その2(バトル9~16)

アナフェクト村で船を入手する事ができなかったメディオン軍は、帝国内でも数少ないメディオンに協力的なレリアンス将軍の駐屯地バーランドを目指すことになります。

さらに途中再会したシンビオス軍からブルザム教と対抗するエルベセム教の聖地の様子を見てきてほしいとの要請を受けたメディオン軍は、バーランド経由でエルベセムへと向かう事になるというのが今回の範囲内です。

<バトル11>
森エルフのリーダーにしてシナリオ2いち濃いキャラ、ダビデ登場。




やたらに濃い顔に筋トレが趣味というどこがエルフなんだと思わず言いたくなります。




なんと彼は他のキャラと違い剣・槍・斧の3種の武器を装備できます。という事は武器を持ちかえる事で、常に有利に戦える……と言いたいところなのですが、装備できる3種はナイフ・スピア・トマホークと全て間接武器で攻撃力が低く、実際には有利な武器を装備してようやくまともにダメージを与えられるというのが正解です。しかも万遍なく熟練度を上げる暇が今回はありません。

おまけに攻撃力の低さが目立ちます。筋トレが趣味の割にはしょぼいぞ。

<バトル12>
ブルザム教に操られたダビデの恋人へドバがフリーズL2を連発してくるいやらしいマップ。倒さないようにアンチスペルで魔法を封じるといいのではないでしょうか。

<バトル13>







シナリオ1で滝つぼに落ちて行方不明になったジュリアンが再登場。シナリオ1のパラメーターと持ち物を引き継いでメディオン軍に加わってくれます。

<バトル14>
このマップからしばらくNPCとしてパラディンのドンホートが参戦してくれますが、思ったように動いてくれなかったり、経験値を奪われたりとはっきり言って邪魔です。

<バトル15>




エルベセムへの道を塞ぐボス、オクトパスとのバトル。特殊攻撃で複数にダメージを与えてくるので分散したいのですが、足場の関係で固まらざるを得ません。ここが折り返し地点です。

ちなみにこの時点でほとんどのキャラは転職していますが、ダビデとジュリアンだけはレベル10で即転職せずにある程度引っ張っています。ジュリアンはともかく、弱いダビデはさっさと転職させて転職時のボーナスポイントと転職後の伸びに期待したほうがいいのではないかと思われがちです。では何故通常成長率の劣るレベル10以降まで育てるのかというと、実はダビデだけはレベル13と14で攻撃力が確実に3ポイントずつアップするからなのです。この攻撃力6ポイントというのは単純に考えて下級職で最低6回レベルアップして上がる数値ですし、1ランク上の武器を装備したのと同じ位の差です。この2レベルを通過させておくだけでダビデの攻撃力不足は一気に解消され、その後の展開が見違えるように楽になるのです。




温存しておいた勇気のリンゴ(レベルアップアイテム)を投与。




もう一個プレゼント。筋トレの成果がようやく出たようです。




ダビデの画像ばかりでむさくるしいので、目の保養に恋人へドバも一応載せてみたり。転職すると露出度が増えるエロいキャラです。普通なら喜びたいところなのですが、ダビデもあんなんなので実はこいつら単なる露出狂カップルなんじゃないかという気がします。

ところで余談ですが、シナリオ1と比較してシナリオ2では戦闘シーンのポリゴンモデルの見栄えがかなり良くなっており、アップにしても結構見られる出来になっています。シナリオ1のキャラなんて正直のっぺらぼうみたいなポリゴンモデルでしたから…このへドバやシンテシスと比べるとマスキュリンの悲惨なこと悲惨なこと…。 【“シナリオ2その2(バトル9~16)”の続きを読む】

シューティングをプレイする理由?

「何で私はシューティングをプレイしているのか?」

先ほどシルバーガンをプレイし終えて、ふとそんな疑問が頭によぎりました。確かに遊ぶタイトルこそ様々ですが、ほぼ毎日1回は必ずシューティングに触れています。

私がシューティングにハマるきっかけになった作品が「サンダーフォースⅣ」というのは何度か書いたことはありますが、そこで終わらずに他の作品を食い散らかすようになったという事は、シューティングというジャンル自体に何らかの魅力を感じたからという事です。(この間わずか2年半)

というわけでここらで一つ、私がこれまでシューティングをプレイしていて感じた良いところを箇条書きで挙げてみようかと思います。おそらくその中に答えはあるはずです。でそれだけですと、最終的に「何でこんなにいいところがあるのに皆プレイしやがらねーんだ」といういつもの愚痴になりかねませんので、悪いところも挙げてみます。
おそらくアクションにも通ずる点も多いでしょうが、シューティング自体がアクションというジャンルの中の1形態だと考えているので特に気にしないで進めます。


私が思う2Dシューティングの良いところ

・見た目が2Dで画面上の情報がわかりやすい
・撃って敵を倒すのが気持ちいい
・敵の弾を避けるのも楽しい
・腕前の上達が実感できる
・1コインクリアがかかっている時の緊張感とクリアした時の達成感
・1回あたりのプレイ時間が短いので、時間が無い時でもプレイできる
・その1回あたりの内容が濃い
・クリア後も何度でも楽しめる
・音楽が耳に残る作品が多い
・演出がステキな作品もある
・自キャラや敵がカッコイイ作品もある
・極端にゲーム性の違う作品が少ないので安心して他の作品をプレイできる


大体こんなところですかね。個々の点に当てはまらない作品も多いですが、全体という事ですのでご容赦を。そういう魅力をもった作品がシューティングにはあるという事です。


私が思う2Dシューティングの悪いところ

・見た目が似たような作品が多い
・というかむしろ古臭い
・難しく見える。特に弾幕
・実際難しいものも多い
・時間と上達具合が必ずしも比例しない
・ボリュームが少ない
・システムがすぐにわかりにくい
・極端にゲーム性の違うものが少ない(よってどれも似たように見える)
・発売されてる作品数が少ない


こちらもこれぐらいですかね。


さて、ざっと見比べてすぐ気づくかと思われますが、良いところと悪いところが矛盾しまくってます。「見た目が2Dでわかりやすい」と「古臭い」、「極端にゲーム性が違うものが少ない~~」、「クリア後も何度も楽しめる」と「ボリュームが少ない」などなど…。

これは別にボケた訳ではなくどちらにも取れるという事です。

私は見た目が2Dでわかりやすいとは思いますが、3D全盛のこの時代に「見た目が古臭い」と言われれば首を縦に振らざるを得ません。

CAVEシューはどれも全く違うゲームだという事を知っていますが、シューティングに詳しくない人から「どれも同じように画面中に弾をばら撒いているだけに見える」と言われたら返す言葉がありません。

例えばレイヤーセクション、私は1コインクリアまでに何百回もプレイし、何十時間プレイしたかわかりません。私にとってレイヤーセクションは十分ボリュームのあるゲームです。もしより高スコアを狙うとなるとまだまだ遊びがいはあります。
でもコンティニュー連続で一度だけクリアして止めた人にとっては「30分で終わってボリュームが全然無いゲーム」です。
他のアーケード移植作品もそんな感じです。

このどちらにも取れるいくつかの要素を、シューティングが好きな人は良いところと捉えているでしょうし、シューティングが嫌い・興味ない人は悪いところと捉えているのではないでしょうか。

後は個々の点についていくつか。
まず、「音楽がいい」や「難しい」などありますが、これはシューティングをプレイしていてそう感じる事が多いだけであって別にシューティング限定という訳ではないですね。ただ、一時期のタイトーシューに代表されるゲーム展開とシンクロした音楽や演出は強制スクロールというシューティングの特性を活かしたものである事は間違いないでしょう。

シューティング限定という事で考えれば「撃って敵を倒す楽しさ」と「弾を避ける楽しさ」の2つは外せません。

「1回あたりのプレイ時間~」はアクションでも味わえない事も無いですが、やはりシューティング、それもアーケードスタイルの利点ではないでしょうか。


結論:私が2Dシューティングを好んでプレイする理由は「短い時間で音楽と演出を楽しみつつ、撃って避けてハラハラして満足感を味わえる」から。 【“シューティングをプレイする理由?”の続きを読む】

シナリオ2その1(バトル1~8)

キャメロットが何やら新しい事を始めようとしているにも関わらず、思い切り過去にすがり付いている人間のプレイ日記です。

やっぱりもうシャイニングは……。

まぁ気を取り直して今回からシナリオ2開始です。

の前に、シナリオ1のクリアデータを引継ぎです。




これをしないとSF3の楽しみの半分は損しているといっても過言ではないです。パラメータを書き写していた時間などを差し引けば実質20時間もかかっていないのではないでしょうかね。


シナリオ2の冒頭は帝国皇帝ドミネートの誘拐の疑惑がかけられたシンビオス軍を追って帝国第3王子のメディオンが旅立つとかそんなストーリーです。メディオンは2人の兄と違って母親が一般市民だったため帝国の貴族社会に対して批判的で、そのため帝国内でもいろいろ邪険に扱われているという境遇です。

<バトル1>



スタート直後のメディオンのパラメーター。ゲーム的に仕方ないとはいえ、兄王子のアロガントと比べるとなんて貧弱なのでしょうか。




シナリオ1ではセリフの無かったシンビオスにもセリフが。礼儀正しくて好感が持てるね、うむ。








バトル2後、バルサモの町で弓騎兵のウォルツと戦士のロックを仲間に加えます。毒に犯されたウォルツを見捨てる事ができずに看病していたというロックですが、仲間にした直後の彼の持ち物にはしっかり毒消し草があります。…わざとなのか?




<バトル3>
いきなりこの段階でフリーズレベル2を使うボスが登場。下手すれば即死なので要注意。

<バトル5>



シナリオ1でもありました列車切り替えポイントでのバトル。
シンビオス軍は亡命民救出で大忙しのマップでしたが、メディオン軍の場合は特別な事も無く普通に敵を倒すだけです。ライフリングが無造作に岩に隠されているので忘れずに回収。

<バトル6>
アナフェクト村の荷置き場で船に乗り込むとする共和国軍のプロフォンド将軍率いる部隊と遭遇。ここでボスのプロフォンド将軍の恋人ステラを倒すか助けるかがシナリオ3へのシンクロニシティとなっています。助けておけば予想通りプロフォンドが仲間になってくれるのですが、今回はいらないのでステラさんには死んでもらいます。えい。




倒したのはメディオン軍ですからね。あくまでメディオン軍だという事を忘れないでくださいよ、将軍。

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「ふたり」ねぇ…/氷じゃなくて水晶/スカイガンナー

「虫姫さま ふたり」ってタイトルから感じるこの脱力感はなんでしょうか。

それはさておき真面目な話、虫姫さまの続編ってどうなのよ?という気がします。

オリジナル・マニアック・ウルトラという3つのモードと変なフィギュアやプロモーションビデオ、虫姫たまなどのキャラ展開こそ(シューティング界隈では)話題になりました。しかし蜂シリーズならゲットポイントシステムやボンバーシステム、エスプガルーダⅠ&Ⅱなら覚聖といった特徴的なシステムがあるのに対して、虫姫さまにはこれといったものがなく、ゲーム自体は弾幕以外に売りの無いCAVEシューといった風に感じました。

にも関わらず続編を出すという事は新しいシステムを加えるのか、あるいはキャラ要素を前面に押し出していくのか…後者は嫌だと言っても無理でしょうしねぇ。

あとアレです、「シューティングの頂点は、CAVEが示す!」と言われても、そもそもその頂点は現状かなり低いところにあると言わざるを得ないわけでして…。

ま、何だかんだいっても出ればプレイすると思うのであんまり期待しないで待っています。



グラⅡ3面は氷ではなくて水晶でしたね、間違えていました。
とりあえずフル装備(選択は4番装備)にして上の方で頑張っていれば50%位の確率で越えられるようになりました。ミスした場合はとにかく大きい水晶を分裂させない事だけ心がけて避けに徹すれば5回に1回くらいは突破できそうです。

そんなこんなで現在は5面のモアイに悲鳴を上げております。リングの連射速度が半端ではなく、フル装備でも撃ち負ける事もしばしば。



PS2のスカイガンナーのパッケージを見ていたら結構面白そうな気がしたので買ってしまいました。シルバーガン辺りが落ち着いたらプレイしてみますか。

いつものアレやらパズニッコやら

いつものゲーム進行状況です。といってもここ数日はほとんどSF3とシルバーガンとスピカが中心なのであんまり書く事無いですけど。



いつの間にやらプレイした回数が300回を越えている(アーケード・サターン合わせて)シルバーガン、XIGAまで残1くらいは何とか残せるようになってきたものの、第2形態(光線+光輪)がさっぱり避けられそうにありません。ピカピカ光って眩しいしあんなん見て避けられるかっつーの。

ちなみにスコアペースは、「ステージ3で300万オーバー→ステージ2で550万くらい→ステージ5はシークレットを少しだけ頑張って後はスコア無視でひたすら避けに集中→XIGA時はスコアは約600万、武器レベルはA19B12C19」といった具合です。
多分レベルはこれでも大丈夫だと思うのですけどねぇ…。



スピカはもっぱら上ルート(ABCE)を中心に遊んでいます。
最高で310万は出たのですが、全てのステージで完璧にこなせれば330万は出るんじゃないかなと睨んでおります。

いまだパターンが固まってないのはC-1とE-2の2つです。前者はどこまで花を咲かせるか、後者は全体的に時間が足りない&ラストのルービックの大群にワープバンビで着火できるかどうかが大きなポイントです。



ところで前々から気になっていたのですが、何でタイトーの携帯アプリで配信されている「パズニック」のマスコットキャラがニコなんでしょうかね?
まさかパズ「ニッコ」なんてダジャレのわけは…ないよなぁ…。

こんなマイナーキャラ使うくらいならいつものようにバブルン&ボブルンやらインベーダーでも使えばいいのに、ホント扱いが微妙ですな。だいたい実際には何の罪も無いロボ達に非道の限りを尽くす惑星スピカの破壊神のクセに、何を今更カワイイ系のマスコットを気取ってやがるんだあんちくしょうめ。…ちくしょう、和むじゃないか…。

あと別バージョンもあるみたいですが、このマリコってキャラも何かアヤシイ気がします。特に一番右の画像。ペットみたいな生物が振り回されて気絶しているようにしか見えないのですが。



そういえばサターンのグラディウスDXパックも買いました。初代に関してはまぁ1周なら余裕って感じでしたが、Ⅱは3面から先に進めやしません。氷がいくら攻撃しても道をふさいで抜けられないのです。リップルレーザー&オプション4個でも抜けられないのに、ましてや1度でもミスしたらどうしろと。グラⅢでは2面の泡で絶望の渕へと追いやられましたが、このグラⅡ3面も負けず劣らず凶悪な気がします。ですとろいざもー。

セツの火

バイト行く前にちょろっとだけ。

http://www.media-vision.co.jp/soft/setsunohi/

発表されましたね。

フラッシュからでもわかりますが今回はシンプルかつ重そうなカラーですな。

「和泉刹」と「和泉将明」の2人はおそらく兄弟なのでしょう。冒頭で将明が交通事故にあって亡くなったと紹介されますが、実はそうではなくて何者かに殺された(食われた?)。でその事実を知った主人公の刹も徐々に巻き込まれていく…。何となくそんな導入部なのではないかなと私は思いました。

内容はもちろんハードもジャンルも発売日も発表されていませんが期待せずにはいられません。

チンクルスタースプライツ

なんかDSでこんなゲームが出るみたいで、バカゲー好きの間などで話題になっているみたいです。


このゲームについてどういった印象をもたれたでしょうか?
おそらく「面白そう」「つまらなさそう」「ふざけすぎ」「斬新」など人によって様々な印象をもたれると思います。

では私はどうかというと「怖い」と感じました。面白そうとかつまらなさそうではなく、ただひたすらに「怖い」。それも幽霊や不気味な怪物といったホラー的な怖さではなく、考えているだけで気分がどんどん沈んでいく類の怖さです。

そもそもこのチンクルなるキャラは「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」で初登場したキャラです。ムジュラの舞台となるタルミナは3日後に月が落ちてきて崩壊してしまう世界で、そのせいか登場人物達も他のシリーズと違ってどこか不気味な人物ばかりでした。

このチンクルも例外にもれず、緑色のタイツを着用して妖精になる事を夢見る35歳のおっさんという設定です。そんな冗談のような設定ですから、こいつの事をお笑いキャラだと多くのプレイヤーが思ったはずです。

でも私はこいつを見ても全然笑えませんでした。つまらないという意味では決してありません。35歳にもなってブラブラして奇妙な格好をしてほとんど妄想のような戯言を言っているこいつをどうやって笑えと言うんだ?妖精こそいませんが現実にもそういう人はいるんじゃないのか?自分だってまだ若いですが、もしかしたらそうなる可能性もあるんじゃないか?
「ゲームだから割り切って楽しまなきゃ」と言われても払拭できない暗さを感じてしまうのです。

そういう事が頭に浮かんでしまって見るたび怖くなるのです。
こいつを笑うことができるのは自分には関係ない世界のキャラだと思える人(小中学生や定職のある社会人など)なんじゃないかと思います。

その後の風のタクトやスマブラDXなんかにも出ていて、人気キャラのような扱いされているのを見ても不安になります。


こうなってくると被害妄想はさらにひどくなる訳で、終いにはこいつを登場させるたびに任天堂が「ゲームは子供とその親たちのものであって、ゲーム業界を腐らせる元凶たるゲーオタどもはプレイすんじゃねーよ。ゲームばっかしてるとこのチンクルみたいなやつになっちまうぞ」と私達を揶揄しているようにさえ感じてしまいます。重症だな、おい。


このもぎたてチンクルとやらを心の底から笑ってプレイできるような日はいつか来るのでしょうかねぇ…。

昨日から自動車教習所に通い始めました。

じっくりまったり…というわけにはいきませんが、まぁ9月後半には卒業できるように頑張りたいと思っております。



今回の斑鳩は2回プレイして4面途中まで。4面に入るまでノーミスだったのに1ミスしたら次々と崩れていきました。弱い。


斑鳩とは関係ありませんが、そこのゲーセンで初めてバーチャ5を見かけました。といってもバーチャ5自体には何一つとして興味はありません。私が食いついたのはリンドバーグ筐体ってやつでしょうか、ワイド画面の液晶モニターがまぁ美麗で驚きました。ただ対戦台×2でかなり電力を食っているようでしたが。


ところでこんな記事が。

バーチャファイターに見るアーケードゲームの問題点「全てが台無しー雑記帳ー」より

この方はゲーセンの店員さんだと思われますが、アーケードゲームの現状は厳しいですねぇ…。

記事途中にも書かれていますが主力のカードものは通常のビデオゲーム筐体と違って基板を入れ替えれば他のゲームができるわけではないですから導入する側としては怖いでしょうね。

現在のアストロシティやブラストシティに代わって、例の筐体が主流になる日は現状でははるかに先のようですな。

シナリオ1その4(バトル25~29)

今回でシナリオ1は終わりです。

ストーリーは「帝国軍の主力部隊とブルザムの古代兵器である巨神戦士によって占領された王都をシンビオス軍は奪還する事ができるのか?」だいたいこんな感じですね。

<バトル25>



ムラサメに対する警戒心が解けたハガネ。ここから2人の忍者の間に友情が芽生えた…かどうかはわかりません。
ちなみにここまでのムラサメのセリフの中でハガネに関する話題は何一つ出てきていません。隠しキャラ扱いなので…。

<バトル27>



ブルザム4司祭の1人バサンダと彼女に操られたスピリテッド将軍が強敵のマップ。スピリテッドは生かしておくと後々のシンクロニシティに関係するので倒さずに進みます。
ところがこれが思っていた以上にキツイ。放置しておいたところ、武器相性の悪いハガネ・ムラサメをはじめ6人も味方が倒されてしまいました。オトリのはずのシンビオスにちーとも向かってこないのは武器を外していたから?スピリテッド将軍の恐ろしさを嫌というほど味わいましたが何とかバサンダだけを倒してクリア。




戦闘直後のスピリテッド将軍。悩んでいるみたいなので今はそっとしておきましょう。6人も倒しやがって…。

<バトル28>



ラストバトル前半戦。
軍師パルシスの考え出した奇策は2軍部隊を用いてダムを解放し、水の勢いで巨神戦士を倒すというもの。




逃げる気満々のハガネ。お前は…。




巨神戦士との決戦に臨む1軍の前に帝国第2王子アロガントと人質にされたシンビオスの甥アグリード。こんなかわいい子を人質に取るとはアロガントめなんて卑劣な!




1軍の前についに巨神戦士出現。2軍がダムの放水を成し遂げるまで耐えるのだ。




こっちが2軍。平均的に鍛えてきたのはこのためだったのです。ちなみにこのマップは2元中継マップなのでいやがうえにも気分は盛り上がります。

<バトル29>
ラストバトル後半戦。ダムの放水で巨神戦士を倒したシンビオス軍、後は全力でアロガント王子を倒すのみ。




ラスボスとはいえ王子の癖にHPが600もあるアロガント。
1ターンに2回行動、おまけにスパークレベル3が使えるスパークブレードまで装備しています。ずるい。
ダメージはグレイスのオーラで回復しつつ、マスキュリンのブレイズ4でじわじわとダメージを与え、シンビオスの必殺技ミラージュダンスでトドメ。


<エンディング>
王都を奪還することに成功し一安心のシンビオス軍でしたが、そこに帝国軍の後続部隊が鉄壁とされる城壁を破って進軍してきたとの報告が。

進軍してきた帝国軍と戦うため歩みを進めるシンビオス。
しかしそこに待っていたのは、旅の途中幾度と出会い、共和国と帝国の枠を超えて交流を深めた帝国第3王子のメディオンでした。




このままでは両者の対決は避けられない。
いったいメディオンに何があったのでしょうか?

シナリオ2ではここに至るまでの過程を今度は帝国第3王子メディオンの立場で進めていく事になります。


いやープレイ開始前はどうなる事かと思っていましたが、全然そんなことありませんでした。ちゃんとリターン無しで進めるバランスになっていましたね。さすがキャメロット、恐れ入りました。

という訳でシンビオスの活躍を描いたシナリオ1はこれでお終いです。次回からはシナリオ2です。リターン無しでのバランスの良さが確認できたので別にここで止めたって構わないのですが、やっぱりこうなってくると止められないんだよな~。

面接/ジョナサン/外人と親子連れとDSとマリオ

某社の1次面接を受けてきました。

…ほぼダメだろうな…。


とりあえず今は凹んでいてもしょうがないので、またいろいろと頑張ります。泣き言を言うのはもっと後になってからだ。



今週号のジャンプ(みえるひと1周年おめでとう)をパラパラとめくっていたところ、ジョジョ1部のゲームの記事がちょろっと載っていました。

別に私はジョジョには特に興味は無いのですが、そこに書かれていた「ジョナサン役の田中秀幸さん」という一文に見た瞬間、ポリスノーツのジョナサンが頭に浮かんで大笑いしてしまいました。レッドウッドを波紋で殴ったりするんですかねぇ。



面接の帰りの電車の中で立っていて、DSを手に持った外人さんが私の目の前に着席しました。一体何のゲームをやっているのかなと少し気になっていたところ、次の駅でピカチュウのお面を頭につけた男の子と父親らしき2人が乗り込んできました。ピカチュウのお面をつけた子供は他の電車でも何人か見かけたので、多分映画の帰りか、あるいは山手線イベントみたいのが開催されていたのでしょう。

で、当然のごとくその子供が外人さんのDSに興味津々なわけです。「なんのゲーム~?」ってな感じです。それに対して外人さんも「マリオマリオ、サイゴノすてーじムズカシイヨ~」って答えてあげているんですよ。くぅ~、微笑ましい光景じゃないですか。まぁ私としては外人さんのソフトが「漢字の渡り鳥」だったら面白かったのにとか変な事想像していたわけですが。

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