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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

CAVE祭り不完全レポート

やっぱり雪降ってると寒いなぁ…原付は家族が乗っていってしまったので結局自転車探索になりそうだし…。

それはさておき、昨日のCAVE祭りのレポートをお送り…したいのはやまやまなのですが…。
いやですね、行ったまで良かったのです。しかし、待ち時間があまりに長すぎてこのままでは飛行機の出発時間までに到底間に合わなかったのであきらめたのです。

一応経過を説明しますと、11時半少し前にHEYに到着しました。10時スタートにもかかわらず1~5階までの階段には長蛇列で最後尾は店の外という有様。仕方がないので後ろに付くと最後尾を表すセセリの看板を手渡されました。看板には「ならべー(棒」と…なんですかこの羞恥プレイは。

20分ほど経過し、私の後ろに5人ほどさらに並んだところで入場制限。担当者の方から在庫がなくなってきたのでお一人様グッズは1点限りとの指示も。

時々購入したポスターを大量に抱えた人が出てくるのもの、
順番はあまり進まず、12時を少し回ったところでようやくHEYの1階へ。この頃には先ほどの担当者の方が他のスタッフと今日はもう締め切りになりそうなど話しているのが聞こえました。

そこから更に30分ほど経過するものの、1階と2階の踊り場までしか進まず。このままだと後1~2時間待っても入れそうにないと判断し、ここでHEYを後にしました。結局1時間半近く経っても50人くらいしか進まなかったのではないでしょうか。

何でこんなに進まなかったのかですが、会場ではグッズ販売だけではなく、CAVEシューも設置されていたからなのでしょう。
そりゃそうだ、シューティング未経験者ならともかくCAVE祭りに来るくらいだからみんな多少はCAVEシューを知っているわけで、1回のプレイで15分とか20分かかってもおかしくないです。

もしこれから行かれる予定がある方はその事を念頭においておくといいかと思われます。

という事で結局何も買うことなく終わったわけですが、例の「ならべー」のセセリ看板の写真だけは撮ってきたのでせめてそれだけでもお見せしたいのですが、デジカメからノートに画像が移せず四苦八苦しております。
まぁアレです、1週間ほどお待ちください、ゴメンナサイ。

それにしても今回のCAVE祭りに来た人の多さには驚きました。
いや、単純に待ち時間が長いとかそういうことではなく、CAVEを知っている人がこんなにいたということにです。

ネット上ではこうして普通にCAVEや他のシューティングメーカーの事をよく話題にしますが、実生活では周りの人達はCAVEの名前も聞いたことがない人ばかりです。ゲーセンに行っても自分以外にシューティングをしている人はあまり見かけません。それだけにCAVEシューを遊んでいる人達が現実にたくさん集まっている様子というのが実に不思議な感じがしたのです。

それが感じられたのがある意味一番の収穫だったのかもしれませんな。

いってきまスピカ

これから出発…の前にスピカをやっていたり。

しばらく遊べないのでね。携帯機に移植してくれればこんな事も…いや、言うまい。(結局それかい)

帰省するのは29日からの予定でしたが、交通手段の予約などでいろいろあって明日帰る事になりました。だいたい1週間から10日程度いるつもりです。

一応例のポンコツノートPCを持っていくつもりですが、回線がダイヤルアップに限られてしまうので、しばらく更新が滞るかもしれません。そういう事ですのでご了承を。



近所のゲーセンにて今日はドリラーGとガルーダⅡをプレイ。
多分年内はもうどこのゲーセンにも行かないでしょう。

ドリラーGはエジプトをタイゾウとホリンガーZでそれぞれ1回ずつ。オヤジの掘る速度の速さにオドロキ。さすがディグダグで名を馳せただけの事はあるな…と感心していたのもつかの間、逆にその速さで掘るリズムが乱れて500Mも行かずにゲームオーバー。オヤジ…すまない。

ホリンガーはまぁ普通に1300Mを越えたところで終了。

ガルーダⅡは久しぶりという事もあってか、初っ端からオート連射と間違えてガードバリアを使ってしまう始末。それでも5面道中まで1ミスだったのにセセリで2ミスし、6面はクジャクに行き着くまでにゲームオーバーになってしまいました。



帰省予定が28日になってしまったのでせっかくのCAVE祭りに行くのも中止…にするつもりでしたが、出発時間の関係で午前中なら十分行けることが判明。

ただし旅行バッグなどの手荷物を考えると、インストやらポスターを買うのは到底無理なのでやはりサントラだけを買うのが無難なようです。できれば写真も撮りたいのですが…厳しいか。

あとせっかくだからセール中のマックさんへ寄って基板も見たいのですが、さすがにこっちは諦めます(苦笑)プロギアROMが26000円…ほ、欲しい



実家にはスーファミと以前私が予備のために買っておいたサターンがあるので、いくつかソフトを持っていくつもりです。やっぱりセーブの必要がほとんど無いシューティングがベターなのですが、あわよくばプレイしている様子を見せて、兄にもシューティングに興味を持たせてやろうと画策しているので何を持っていくか…。

・グラDXパック
・極パロDXパック
・グラ3(スーファミ)
・ダラ外
・レイヤーセクション
・BATSUGUN
・ストライカーズ1945
・サンダーフォースⅤ
・怒首領蜂
・蒼穹紅蓮隊
・レイディアントシルバーガン

この辺が候補として挙がっているのですが(ゲーム天国は危険すぎるので除外)、ネームバリューや遊びやすさを考えると、やはりグラDXパックとグラ3は外せないですな。
しかし初代グラやグラⅡのグラフィックは今の人から見るとしょぼく感じてしまうかもしれません。私達から見ればあの当時ですごいクオリティだと驚嘆するのですが。

そこでインパクトや2人同時プレイを考えると、ダラ外も外せないでしょうな。

あとは怒首領蜂で弾幕を見せるという手段もあるのですが、引かれる可能性が高いので、それよりもBATSUGUNのSPバージョンの方が弾避けの楽しみを知ってもらうにはいいでしょうな。

蒼穹は普通に私がプレイするので持っていきます。

さて、果たして私の目論みは成功するのかどうかこうご期待。


余談ですが、当然のようにゲームソフト探索もするつもりです。家にあるであろう原付を使えば行動範囲も広がる事ですし。

ゲームの値上げは中古が原因?

日本のゲームソフトはなぜ高い・日米がそれぞれ抱える流通問題


真面目に語るにはあまりにもアホらしくなる内容だと思いますので、私の主観・主張全開(消費者側の都合)の文になる事を予め書いておきます。


97年と05年の売り上げを比較して「新品の売り上げ減少の最大の原因は中古にある」などと言っていますが、どうしてこんなナンセンスで馬鹿げた考えが出てくるのでしょうか。
2002年の最高裁判決の結果いきなり新作の売り上げが減少するようになったとほざいていますが、コンシューマーの中古市場はそれこそファミコンの頃から多数存在しており、この裁判の結果中古の取り扱いが増えたというのはまだ理解できるにしても新品の売り上げを急激(ピーク時の半分程度)に落としたというにはあまりにも無理があります。

ではそもそも売り上げが減少した原因は何なのか少し考えてみましょう。

・ピーク時の97年はPS・サターン・64などの次世代ゲーム機バブルの時期で大いに盛り上がっていた
・PS2以降のゲーム開発費の高騰→大手は続編・大作化の傾向が目立ち、中小ソフトメーカーは冒険がしにくくなる→ユーザーのソフト選択の幅が狭くなり購買欲が低くなる
・ネット・携帯など家庭用ゲーム以外の娯楽産業の増加→消費者が家庭用ゲームに費やす時間とお金が減った

別に私は経済アナリストでもなんでもない単なるいちゲーオタなのでこれは推測でしかないのですが、それでもパッとこの程度の原因は思い浮かびます。どれをとっても売り上げ低下の原因として中古よりはるかに納得できるものではないでしょうか。


ゲームソフトは商品としてどういう存在であるのかですが、私はファーストセールドクトリンが当然の存在として考えています。ファーストセールドクトリンというのは要するに「商品が一旦売られて消費者の手に渡った時点で、その商品は消費者のもの」という考え方(だったはず)であり、もっと端的に言えば自分でお金を出して買ったものを自分がどうしようと自由であるという考えです。もちろんコピーして販売とかそういうのはいけませんが、新品で買ったものを中古ショップに売ろうと消費者の自由なわけです。よく考えなくともこれってごくごく普通の事だと思います。

ですから中古に対して文句をつけるのは筋違いと言うわけです。もっと乱暴に言ってしまえばこの記事は件の最高裁判決に対する負け惜しみにしか見えません。

また
「再販制度の対象である書籍やレコードとは違い、日本のゲームソフトは小売店からの返品がきかない。例えば、新作を10本仕入れたとしても、1本売れ残れば、9本を売ることで得られた利益が吹き飛んでしまう。新作はできるだけ仕入れず、速やかに中古をユーザーから買い入れて販売する方が、利益率が高いという結果になってしまう。」

とありますが、これも小売店からすれば新品の返品がきかないのだから商売のために中古を取り扱うという当たり前のこと(といいますか仕方がない)です。
もし仮に新品の返品がきかないまま中古を全撤廃して、新品しか流通していないようになったとしたら小売店がどうなるでしょうか。
売り上げが上がってゲーム業界が活性化する…などという事はなく、多くの小売店が潰れ、ゲームソフトは市場に出回らなくなり、結局はメーカーの首を絞めることになるというのは容易に想像できるはずです。

中古のせいで店舗の品揃えが悪くなったなどと抜かしているようですが、消費者にとって中古が無いほうが品揃えが悪い(選択肢が無い)と言えるのではないでしょうか。


「ゲーム会社がこの値段を付けざるを得なくなったのは、中古裁判以後、新作ゲームを発売してから2週間でほとんど勝負が終わってしまうという悪循環ができたためだ。」

FF12を例に挙げて「新作発売→中古ですぐに出回る→その中古が売れて→…」と要するに中古の存在が新品の販売機会を損失しているからその分を補うために新作の値段が高くなったとの事ですが、言い掛かりもいいところです。

みんな新品の値段に価値を見出せないから中古を買うのでしょうが。

だったらメーカーのやるべきことはまず値段を下げる事、そのためには予算をしっかり組み、その中で利益を上げるために開発費を抑える事でしょう。

ムービーを制作したら金がかかる?なら作らなければいいでしょうが。批判の多い昨今ならいい頃合いでしょう。
ボリュームを増やすと金がかかる?減らせばいいでしょうが。
短い時間で満足させる方向を目指せばいいではないですか。
声優を雇うと金がかかる?必須じゃないでしょうが。
人手もお金も何にもないから面白いゲームが作れない?頭を捻ればいいでしょうが。アイデア一つでいくらでも面白いゲームを生み出せるのは歴史が証明しているでしょうが。
どの層に向けて作ったいいのかわからない?ならターゲットを絞るのも有効でしょうが。シューティングはニッチな市場ですが、アンデフのように1万本弱でも利益が出るソフトもあるのです。プライドが許せば某社長のようにメーカー側からユーザーの元に降りてくるというアピール方法も有ります。(イメージが固定される諸刃の剣ですが)

極端な話、相応の価値を見出せるのならいくらだって消費者はお金を出すのです。値段が高いから・中古があるから売れないのではなく、値段に見合った商品価値を見出せないから・需要がないから売れないのです。


「現時点で、こうした問題に比較的うまく対処しているのは、やはり任天堂といえる。「DS」向けのゲームは5000円以下の価格のものが多い。「脳トレ」は 2800円で、ゲームソフト業界に革命的なデフレを引き起こした。DSの価格に慣れてしまうと、PS2などの他のコンシューマゲームがあまりに高額だと感じるようになってしまう。また、日々の記録を付けることをゲームに絡めることで中古に売りにくい商品構成にしてある。」

PS2のくだりはさておき、これがわかっているならなぜあのような考えに至るのか理解に苦しみます。
脳トレは上に書いたような項目をいくつもクリアしているのは皆さんよくご存知のはずです。(私の好き嫌いはさておき)
アイデアもそうですが、特に注目していただきたいのはやはりターゲット層です。脳トレ系のようなDSソフトは今までゲームをしてこなかった層を取り込んだのは今更の話ですが、その人たちにはそもそも中古ゲームを買うという概念がないような方たちばかりです。まぁ、任天堂の宣伝やブームといった中小メーカーには簡単に真似できない点も多々あったりするのですが、2800円で利益が出ると判断して開発したでしょうし、これなら新品で買ってもいいと思わせることに成功しているのも間違いないでしょう。


私の考えは大体こんなところですが、それにしてもこんなアホな論を展開するような人がCESA理事とは呆れてしまいます。いや、CESAという団体のやっていることや今までを考えれば当たり前かもしれませんな。
ちなみにアーケードではコンシューマー以前から中古という制度が流通してきましたが、このように敵視された事はありません。それどころかJAMMAは「中古品の売買は業界にとって必要不可欠」という見解を2000年時の報告書にてあらためて確認しているくらいです。見習ってもらいたいもんです。 【“ゲームの値上げは中古が原因?”の続きを読む】

クリスマスナイトレイド

基本的に私達ゲーオタには時節の行事など関係なく、イベントといえばせいぜいゲームの発売日だとかその程度のものである。<悲しいなオイ

さて本日クリスマスといえば世間的には、いや世界的にも家族や恋人と過ごすものとして認知されており、私達ゲーオタの多くにとっては寂しさをより深めるだけの日であるかのように思われがちである。

だが、そこで嘆く事は無いという事はサターンユーザーなら誰もがわかっているはずです。そう、私達にはクリスマスナイツというステキなプレゼントがあるからなのです。




とまぁ喜んでいるのか自虐的なのかよくわからない語りはさておき、クリスマスといえばやはりクリスマスナイツです。
ナイツはハイスコアを目指して飛ぶのが楽しいゲームですが、この時ばかりはホワイトクリスマス風に彩られたスプリングバレーをサンタの格好をしたナイツと共に隅から隅まで楽しむのがオツというものです。エリオットやクラリスのままで歩き回り、雪合戦に興じるピアン達を眺めたり、クラッカー型のダッシュボールに飛び込んでみるのもまた良し。

最後にDreamsDreamsのゴスペルバージョンを聴いたら、また来年のクリスマスまでクリスマスナイツとはお別れです。ありがとう、そしてさようならナイツ。
って、別にクリスマス以外にプレイしてはいけないという決まりなんて無いのですけどね。



そういえばクリスマスナイツ以外にもクリスマスにピッタリのゲームがもう一つありました。エスプレイドですな。









ガラ婦人からJBには婦人特製の雪型と星型の弾幕が、いろりには山のような張り手がプレゼントされました。2人とも良かったね!バレー部?誰ですかそれ?

あとアレです、エスプレイドの設定はクリスマスイブだから25日だったら1日遅いじゃねーかというツッコミは勘弁してください。

セツの火2度目の発売延期

延期は別に構わないので納得がいくまで作りこんでいただきたいものです。さすがに発売中止は困りますが。



環境音楽はゲーム音楽に近い性質なのかなという事をふと思ったり。

んーとちと違いますな…正しくはゲーム音楽の一部が環境音楽と似たような役割を果たしているという事ですな。

シューティングやRPGの特定場面で流れる曲などは映画音楽と同じように場面とシンクロしてゲームを盛り上げる役割をしていますが、そうではない、例えばフィールドやダンジョン内で流れる曲などのようにループして何度も聴く事が前提の曲の方がゲームにおいては圧倒的に多いと思われます。

で後者のような曲と性質の近い音楽はなにかなと考えた時に環境音楽が一番近いのかなと思ったわけです。ただゲームの場合プレイヤーの置かれる環境が現実では存在しない環境、というのが山ほどあるのが違うところですな。

別にオチはないです。



コナミ公式Tシャツ パロディウス

他にもいくつかゲーム系のTシャツがあるのですが、こういうゲームグッズを見るたび実用目的で買う人はいるのかと疑問に思います。コレクションとかネタ用ならともかく、本当にファッションとして着る人がいるのかどうか。ゲームが好きなのは大いに結構なことですが、こういうのを着てアピールするのは逆効果なのではないかと。(本人の自由といえばそれまでですが)

あと漫画などで背中にリュック背負ってそこからアニメのポスターがはみ出していて、アニメだかゲームのキャラがプリントされたTシャツを着たオタクの(極端な)イメージ画などがたまにありますよね。
何といいますか、そういうの見るたびに「ホントにこんな奴いるのかよ、誇張しすぎじゃないのか」と私なんかは思ったりするわけですが、ホントにそういう方たちが存在しているのでしたらやっぱりそれもアピールの方向を間違えているじゃないかなぁ…。

今日のふたり(ver1.5)

虫姫さまふたりがver1.5に変更されてきたのでプレイしてきました。ウルトラなどというモードは見えないのでもちろんオリジナル&ノーマルパルムです。

難易度が下がったと言われているのでどれくらい下がったのかと気になっていたのですが、1~2面は間違いなくかなり簡単になっていました。特に2ボスは3ボムでギリギリなくらいだったのがノーボムで余裕なくらいでした。

3・4面も程よい感じで4ボスまでノーミス、5面開始時には残2(まだ2回目のエクステンド前)だったのでこれは初プレイでクリアできるかなと息巻いていた時に事件は起こりました。

5面開始と同時にレバーボール(球の部分)が取れやがった!

おいおい、こんなトラップは聞いてないぞ。
回してはめるタイプのボールとはいえ、プレイ中にそんな事できるはずもないので仕方なくレバーの棒部分だけを持って続行する事に。

それでも何とか中盤過ぎまで進み、中ボスを倒した辺りで画面上にエクステンドアイテムが出現したので落ち着いてから取りに行こうとしたところ、一瞬にして画面上方から画面外へと…。消えるの速すぎ、しかも敵の攻撃も激しいので出現したらボムを使わないと取るのは無理な気がしました。

エクステンドアイテムを取り逃した事を悔しがりつつも残1でラスボスとご対面。が結果は4分の1ほど減らしたところでゲームオーバーでした。エクステンドアイテムの取り逃がしとレバーの不具合さえなければクリアできていたかもしれません。
あと5面道中ははっきり言って長すぎです。指が痛くて仕方がなかったです。

オリジナルの全体的な難易度はおそらくガルーダ1や前作オリジナルと同じくらいになったのではないかなと感じました。以前不満にしていた道中のボムの数もしっかり追加されていましたし、ボムそのものの威力もかなり上がっていたのも良かったです。

本当にどうしてはじめからこの難易度にしなかったのか不思議で仕方がありません。高難度を望む人にはマニアックやウルトラがあるわけですし。

このver1.5自体は喜ばしい事なのですが、そうなると以前のバージョンは一体なんだったのかという気が大いにします。
(ver1.5でウルトラ追加という事はこの変更ははじめから予定されたと思われます)
何といいますか、オンラインゲームなどでよくあるβテスト、もしくは単に未完成品を遊ばされていたようなそんな感じです。そこが大往生ブラックレーベルなどとは明らかに違うところですな。
無償交換だからいいという話ではありません。ふたり稼動当初にプレイして挫折して離れていったという人もいるでしょうし、逆に前のバージョンの方がよかったという人も少なからずいるでしょう。早めにリリースしなければいけない事情があったのかもしれませんが、あんまりこういう事をしているとユーザーに不信感が生まれるのではないかな。ゲームスタート時に両バージョンの好きなほうを選べるようならベストなのですが…。

まぁ不満はこのくらいにしておいてとりあえず私はオリジナルとできればマニアックのクリアを目指してプレイするつもりです。

次世代なんぞどうでもいいが

SCEと任天堂の「いつか来た道」(FIFTH EDITION)


ゲーオタ的視点で見ればかなりツッコミが入るのですが、まぁ後からいろいろ結果をまとめて外から歴史として見る分には大体こんな感じなのかなと。ご本人や他のサイトでも指摘されているようですしね。何といいますか、1時間の講義で家庭用ゲーム機の歴史を説明したようなまとめですな。

ゲームに詳しくない人にはこれで十分でしょうし、まとめた労力は素晴らしいと思います。

でここから次世代ゲーム機がどうとかの話をするのが普通なのでしょうが、私にとってはどうでもいいので割愛。

そんなことより!
一つだけどうしても我慢ならない箇所があったのでツッコミを。

セガは、1995年の全144タイトルを最盛期に、ハードに提供されるソフトが減っていきます。

どうしてこの部分に対してコメント・トラックバックで誰一人として注意する人がまだいないのか不思議です。
サターンで発売されたソフトの本数は96年が約320タイトル、97年が約380タイトル、98年も10月までで約210タイトル(廉価版なども少々含まれますが)と97年まで年々増えていましたし、98年だって95年よりもはるかに多いくらいです。
一時期PSの普及台数を上回ったという意味で95年を全盛期と表現するのならばまだわからなくもないですが…(それでも個人的には大いに不満です)。

別にサターンを大きく取り上げて欲しいなどとは露ほども思ってはいませんが、短い説明の中で思い切り間違った事を書かれるのはいただけません。
ましてやこの記事はSCEと任天堂を中心とした家庭用ゲーム機の歴史をメインとしているわけで、大半の方はそちらに興味を持って読まれているかと思われます。そうなるとサターンを知らない人にとっては「サターン?ふーん、95年以降ソフトが全然出なかったゲーム機なんだね」程度の認識で読み流されてしまってもおかしくないわけでして。

いやまぁ、もしこれを読んでくださった場合に訂正してくださればいいなぁ…というだけの話なのですが。

蒼穹再挑戦中

ここらでまた何か一つのシューティングに挑戦してみようかなという事でここ数日は蒼穹紅蓮隊をプレイしまくっています。

紫電から屠竜に乗り換えて何とか1クレジットで最終面(サターン版標準難易度)まではいけるようになりましたが、このゲームでは最終面まできてようやく半分到達したようなものなのでやっぱりかなりキツイです。

パワーアップを抑えてアイテムキャリアの出現率を上げ、ボムの数を増やすという攻略法を実践しているのですが、事故率がかなり高くてボムを使いきれない事が多いのが一番の悩みです。縦のスペースが狭いんですよね。

しかしまぁやっぱり蒼穹は面白いです。
蒼穹も含め96~98年あたりは個人的に良作が多かった時期ではないかなと思っております。

弾幕シューティングを定着させた怒首領蜂にエスプレイド、
ある意味究極のマニア向けとも言えるバトルガレッガやライジングにしてはやる気全開(笑)のこの蒼穹紅蓮隊、オーソドックスな彩京のストライカーズ1945Ⅱ、3D表現を果敢に取り入れたタイトーのレイストームやGダラ、家庭用オリジナルならRタイプ⊿やサンダーフォースⅤにアインハンダーもあります。ティンクルスタースプライツやシルバーガンだってこの時期ですしね。ブレイジングスターも評判は良かったみたいですし。

あんまりウダウダ語っているとまたいつものネガティブモードに突入するのでこの話題はここで止めにしまして、とりあえずしばらくは蒼穹1クレジットを目標にプレイしていこうかなと思っております。

やるしかないわね「リ」…?/エジプト掘削中

ぐるみん、ようやくぷれじゃモードをクリアしました。
さすがにぷれじゃともなると3~4回敵の攻撃を受けたらゲームオーバーになる程の難易度で、特にボス戦は歯ごたえのあるバトルが楽しめました。エンディングも少し追加されていてより後味の良いものになっていました。しかし4度目のエンディングだというのにパリンの最後のセリフ&エンディング曲で涙腺が緩んできてしまうのはどうしたらいいものやら。へっ、我ながら気持ち悪いぜチクショウめ。

まぁともかくぷれじゃをクリア後、難易度くれいじに加えてボスラッシュがようやく出現し、さらに開発コメントのようなものが聞けたり、パリンからポポンにキャラ変更もできるようになりました。(イベントシーンで違和感ありありです)

これらの追加要素やエンディングの事などから考えてみると、ぷれじゃまでクリアして一区切りといった所なのではないでしょうか。さらにやりこむ人にはくれいじモードやボスラッシュが用意されていると。

でとりあえず難易度くれいじを始めてみたところ、最初のダンジョンで出てくるザコ敵の攻撃一発で即死しました(汗)
そういえばスクリューブレイカーのハードモードも一発喰らったらゲームオーバーでしたが、ドリルゲーの開発者達というのは即死のハードモードを付けるのが好きなのでしょーか。

くれいじは置いといて、しばらくはガラクタを集めて装備を強化しつつ、ボスラッシュの各難易度を順次クリアしていく予定です。最後のブラックビーンがキツイなぁ…。



ドリラー2はぼちぼちエジプトコース(2000M)に挑戦しております。



最高記録はこの辺です。
コンスタントに1000Mは突破できるようになってきたのですが、やはり中盤以降は落下速度やエアの減少量がすさまじいスピードで焦ります。

ミスタードリラーはホント中毒性が高くて面白すぎです。

CAVE祭り

年末秋葉原にてケイブ祭り開催


店舗スコアトライアルはさておき、サントラなどのグッズ販売がされるという事でぜひとも行ってみたいです。

ただ年末は実家に帰るつもりなので…いや、28日ならギリギリ行けるか。よし決定。

とりあえずガルーダⅡサントラと何かグッズ関係で気に入ったものがあれば購入するつもりで。フィギュアは要りません。

そういえば今日はシレンDSの発売日ですが、もちろん買っていません。

対抗して裏白でも潜ってこようかと思いましたが、1回目開始直後ンドゥバ2回目投げ物ハウスでやる気消失。いや、別に自分もシレンファンなのですから対抗する必要は全く無いのですが。

という事で全国のシレンファンの皆さんが楽しんでおられる様子を想像したりしなかったりしながら、私はぐるみんとドリラー2をプレイします。



ぐるみんははーどとびぎなーを終えて、ぷれじゃモードを開始したところです。ボスラッシュはまだ出てきません。

さすがに4回目ともなるとダンジョン探索やイベント関係のローディング、ガラクタ集めでかったるくなる事もしばしばあります。5時間もあればクリアまではいけるのですけど。もっとも、いずれも何度も遊ばなければ出てこない不満なのですけどね。



ドリラー2はまだ1000Mモードで特訓中ですが、どうも900M台でゲームオーバーになるパターンが多いです。まだまだ修行が足りないようです。

私的06年発売ゲームまとめ

ハードの普及台数やソフトの売り上げで良し悪しを語る連中は皆滅んでしまえばいいのにとつくづく思いつつも、既に滅んだも同然のジャンルやハードにしがみつく私達はいったいどうなのだろうかと自問自答する今日この頃。まぁ楽しくてやっていますし、周りを攻撃しているわけでもないのでこれでいいのですが。

そんな愚痴はさておき、今年ももうすぐ終わりという事なのでここらで今年遊んだゲームを一度まとめ的に振り返ってみようかなと思います。ただ、そのまま今年遊んだ全てのゲームを振り返るといくらスペースがあっても足りませんし、正直覚えていないものも多いので、とりあえず今年発売のゲームに限定して振り返ってみます。今年遊んで面白かったゲームも紹介したいのですが、そちらはまた余裕と気力があるときにでも。

というわけで06年発売タイトルで私が購入したタイトル一覧です。

<PS2>
・ガンスターヒーローズ トレジャーボックス
・ゲーセンUSA ミッドウェイアーケードトレジャーズ
<PSP>
・EVERY EXTEND EXTRA
・ぐるみん
<DC>
・ラジルギ
・アンダーディフィート
<GBA>
・MOTER3
・dotstream
・BOUNDISH
・DIALHEX
・COLORIS
・DIGIDRIVE
・ORBITAL
・Soundvoyager


「ありえない、何かの間違いではないのか?」(グラⅤ)

と書いていて自分でも思わず言いたくなってきました。
ベスト版の虫姫さまやティンクルを除いたとはいえ14本しか買っておらず、しかも半分以上がGBAとは。
なんということでしょう。やれシューティングだ2Dアクションだと普段から口にしていても心の奥底ではやはり任天堂のゲームを求めている任天堂大好きっ子だったという事が図らずも判明してしまいました。ビバ任天堂!セガなんてだっせーよなー、帰ってプレステやろうぜー。<違う

…ってMOTHER3以外の7本がbit Generationsシリーズな時点で今任天堂がターゲットとしている層とは明らかに別の層ですわな。どちらかというと旧来のゲーオタ向けのシリーズですし、
MOTHER3にしたって思い切り過去を引っ張っていますし。だいたいGBAしか持っていない時点で…。

PS2の2本は共にレトロゲー詰め合わせパックで、PSPの2本はPCにオリジナルが存在、DCの2本はアーケードからの移植と揃っていますが、さらにこの先タイトーメモリーズ2上下巻やPSPのコナミシュー、エグゼリカなどを購入予定という事を考えると趣向がよく出ているなと妙に納得してしまいます。

…ホント今のゲーム業界で普通に売り上げを考えた時にまず真っ先に切り捨てられる位置でしょうな(苦笑)
今の傾向を考えると来年以降も純新作で私が望むようなゲームはほとんど期待できそうに無いので埋もれた名作を発掘するような姿勢がこれからも続きそうです。

いろいろ

ぐるみんはノーマル全ステージで金メダル&白金メダルも手に入れたのでハードモードを始めています。ボスラッシュはどうしたら遊べるようになるのか探索中。



斑鳩ノーマルもプレイしてみたのですが、4面道中とボスで脳が悲鳴を上げております。大往生とは別の意味であんなん無理です。
イージーでスコア稼ぐほうが楽しいので今後あまり積極的にプレイする事は無い…はず。



現在近場のゲーセンには式神Ⅲと虫姫さまふたりくらいしかシューティングが無いので、今日はミスタードリラーGと奇々怪界をプレイしてきました。

ドリラーGは練習がてらインドステージ(500M)をススムでクリアした後、ホリンガーでアメリカステージ(1000M)に挑戦したところ楽勝とまではいかないものの割と余裕を持ってクリア。それもそのはずでこのホリンガーは1度潰されても大丈夫という特性のキャラでして、実質残機2倍なわけです。便利すぎです。

奇々怪界はノーミスで5面まで進みましたが、何か変なキャラに大量にまとわりつかれたせいで(小夜ちゃんの動きがスローになり、おまけに滑る)ミスし、そのままボスまでいくことなく一気にゲームオーバーになってしまいました。
お払い棒を振っても効果が無いあいつらは先手必勝で倒すしかないのかしら。



奇々怪界の話ついでに。

奇々怪々2公式サイトオープン

別に私は字を間違えた訳ではありません。あくまで公式サイトの表記のとおりです。Firefoxやネスケではやたらに小さいFlashしか表示されなかったりと、直接ゲームの出来とは全く関係ありませんが、こういった細かい点で不信感を与えるのも事実でして。

このご時世に2Dアクションという事で応援したい気持ちはあるのですが、商品概要の左下のスクリーンショットや10億の桁まであるスコアなどを見るといやでも不安を覚えます。ネームバリューやキャラで金を毟り取ろうとかそういう意図が消費者に露骨に伝わって来るようでは見捨てられても仕方ないと思いますが、とりあえず様子見です。



そういえばPSP版ランドストーカーはどうなったのかとふと思い出したり。

2006年春発売どころか2006年末になっても続報の一つもこないとは…このまま発売中止になりそうな予感が…。

放置していたにも関わらずなぜか昨日はいつもよりアクセスが多かったみたいです。何もしていないんですが。



ようやく斑鳩イージー1クレジットクリアできたところおまけでサウンドテストが出てきました。
とれじゃあさんのゲームにはサウンドテストがしっかり用意されているものが多くてありがたいですな。

そして曲名だけでも強烈にもかかわらず、そこでまたストーリーを説明しているのが斑鳩らしいといいますか…。



セガダイレクトでもエグゼリカの予約受付が始まったみたいです。

テレカは別にいりませんが限定版か通常版のどちらにしようか迷うところ…やっぱり限定版にしておくべきか。

あとPC用のサターンパッドも欲しいなと思ってチェックしたのですが、ピンクしか在庫が無くてガックリ。この色はちょっとなぁ…。



PS2に奇々怪界2と新中華大仙

ノーコメント。

やるしかないわね

この5日間ずっとぐるみんばかりプレイしていました。
とりあえずノーマルが終わったのでここまでの感想でも。

ゲームの大まかな流れとしては、ダンジョンをクリアしてアイテム(家具)を取り返す→新しいダンジョンへといった具合で、合間にイベントやボス戦などが発生したりします。

<アクション:戦闘>
3Dアクションという事なので慣れるまで少々時間がかかるかなと思っていましたが、複雑な操作はほとんど無く実際にはあっという間に呑み込めました。

主人公パリンの武器はドリルですが、実際にはヤリ+ドリルといった感じで、突き、回転アタック、各種必殺技などを駆使していきます。
中でもターゲットアタック(ジャンプすると近くの敵にマーカーが出現し、その状態で○を押すと敵に突撃、ヒットするとジャンプが可能なので連続攻撃できる)は攻撃のザクザク感と妙なリズムが気持ちいいです。

操作性・レスポンス共に軽快、カメラ視点も問題なく動かしていてストレスを感じる場面は殆どありませんでした。

そういったことからザコ敵との戦闘は蹴散らすという印象が強いです。またボス戦はガードダッシュや必殺技の無敵時間が強い事もあってか、ややぬるめな印象を受けましたが(隠しボスのぞく)、おそらくこれはノーマルだからであって、難易度を上げると歯ごたえのある戦闘になるでしょう。

<アクション:謎解きなど>
ダンジョンは約20存在しますが、1つのダンジョンは平均15分程度でクリアできるものが殆どです。またダンジョン内での倒した敵などにより成績が発表され、良い場合にはメダルが手に入ります。という事で何度も遊ぶのにも適しています。

ダンジョン内でのトラップは箱を押したり、燭台に火を灯したり、番人の謎解きに答えたりといった頭を使うタイプと、狭い通路や足場を渡っていったりというアクションタイプに大別されますが、どれも厳しい制限時間や特別なアクションを要求されるものは無く、失敗してイライラを感じる事は無かったです。

ダンジョン内には隠し通路(ドリルでヒビの入った壁を破壊する)などを探す楽しみもあります。木や岩など破壊できるオブジェクトも多く、しかも壊すとお金が出てくるのでこれも地味に楽しいです。

<ストーリー>
意外だったのがこれ。
見た目的にも正直言って期待していなかったのですが、予想を裏切る良い内容で大変満足しています。
特にラストの展開には燃えるものがあり、またエンディングにはちとホロリとくるものがあったり。
全体的にはギャグ要素が多めで笑えるシーンが多いのですが、それだけにね。

そこらの下手なゲームや小説なんぞよりはるかに良いお話だと感じました。

<音楽>
素晴らしい。100点満点で120点あげたくなるくらい素晴らしいです。曲は感覚的な要素が強いので人によってはそうでもないと思われる方も当然いるでしょうが、少なくとも私は名曲揃いだと自信を持って言い切ります。特にダンジョン&ボス戦関係はどれもグレイト。
特徴的な点を敢えて述べるとするなら、見た目に反して(=ゲーム画面のコミカルさね)死ぬほど熱い曲が多いのと、民族楽器のような音色が多用されているという事でしょうか。

サントラ試聴がありますので、全部聴いて欲しい…というのはさすがに贅沢なので、とりあえずディスク1の17・18・23、ディスク2の1・6・10・11・16あたりを聴いてピンと来るものがあればいけるでしょう。あくまで試聴なので仕方ないとはいえ曲の切られ方が憎いぜ…「悲しき蒼穹を翔ける」なんてこの後最高に盛り上がるのに。サントラも買うつもりです。

<その他>
ゴーグル・リボン・ヘルメット・ネコミミ・ガスマスクなどなどパリンの装備には特殊効果(トラップダメージ無効等)がありますが、ビジュアル的にもなかなかカワイイのでので、そういう嗜好がある方にもオススメです。クリア後のおまけとしてコスチュームチェンジもあるみたいです。まだ普段着とパジャマしかありませんけど。

あとパリンの声が棒読みだとか言う意見もあるようですが、セセリやニコで耐性がついた身としては全然気になりませんでした。むしろおしゃまさんな性格がにじみ出ているような気もします。

長々と書いてきて気持ちの悪いくらい褒めちぎりましたが、ではどこか不満点はないかという事なのですが…これがまぁビックリする事に殆どありません。見た目のコミカルさで敬遠するかもしれませんが、3Dアクションが好きならぜひ遊んでいただきたい。傑作です。
本当に強いてあげるのならやや戦闘が大雑把なように感じたくらいですが、これはノーマルなので多少手加減されているだけだろうと予想していますので。

やり残した要素(メダル集めなど)やハードモードへの挑戦などノーマルが終わった程度では全然遊び足りないのでまだまだプレイします。

それにしてもPSP版で満足どころか、プレイしたらPC版も欲しくなってきてしまうとは…これこそが最大の悩みかもしれません(笑)

ぐるみん

という訳でPSPのドリルアクションRPG「ぐるみん」です。

…スイマセン、何がという訳なのかきちんと順を追って説明します。

斑鳩は面白いのですが相変わらずモニタを縦にしていると縦シュー以外のゲームが全くできないのが悩みのタネでありまして、他のジャンルを遊びたい時はPCや携帯機に手が向かう事になります。

さてぐるみんですが、実は以前PC版をショップで見かけたときにパッケージのドリルアクションという内容に興味を持ちまして、ベンチマークを試してみたのですが、スコアが5000台ギリギリと私のPCでは快適に遊ぶのはちと厳しいので見送っておりました。

そんな折にPSPにぐるみんが移植されていたことを思い出し、デモムービーを見ていたらいてもたってもいられなくなり、買ってきてしまったというわけです。

でまだ1時間ほどしかプレイしていませんが、ムチャクチャ面白いです、コレ。私の感性にジャストフィットしました。操作性は快適で主人公パリンを操作してアクションを繰り出して敵を倒すのが楽しいです。いや、理屈ではなく直感的にこれは面白いと感じるのです。少なくとも私には。

これを書いている今も続きをしたくてウズウズしているような状態です。
もしかしたら今年遊んだアクションの中で1・2を争うくらいのゲームなのではないかという予感さえしています。

ルイージ連行?

Wii発売日、アキバの朝のお祭り騒ぎを見てきました

Wiiの発売レポートの記事なのですがあまりにも笑撃的だったので…。

普通にイベント用の着ぐるみだと思うのですが、それにしてはマリオではなくルイージというのが引っ掛かりますし…うーむ。Wiiリモコンの格好をした人のように盛り上げるつもりでルイージの着ぐるみをしてきたところ間違えて連れて行かれたとかいうのも考えられますし…。

それにしても2ページ目の連れて行かれる写真は何度見ても笑ってしまいます。

ハミ通見た

ワンチェイン ツーチェイン スリーチェイン フォーチェイン ファイチェイン シクスチェイン セブンチェイン エイチェイン マクスチェイン エクセ エクセ エクセ イクセ イクセ イクゼ イクゼ イクゼェー!

あれ?斑鳩のはずがいつの間にかバツグンに…なぜだ。


それはさておき久しぶりにハミ通を買ってWii特集やゼルダには目もくれずにエグゼリカの名前をチェック、確かにありました。しかしエグゼリカが確認できたのは良かったものの、それ以外には読みたい記事も特に無く立ち読みで済ませておけばよかったかなとちと後悔。

そんな中で以前取り上げたタイトーLOVE作品選手権に関するお知らせ&タイメモ2下巻に収録されるか可能性のある100タイトルが載っていましたがどうやら94年分までしか候補には入らないようでちとガッカリ。

あとタイトーLOVE作品選手権ですがもう既に応募しました。
題材は今更言うまでも無いでしょう。まぁ、賞がもらえる事は万が一にもないでしょうけど。大体スピカの時点で審査員が存在を知っているのかすら怪しいですし。

締め切りまで後3日あるので、タイトーのゲームに対する愛をお持ちの方は応募してみてはいかがでしょうか。