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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

ますます落ち込むタイトー

スクウェア・エニックス、2007年3月期第3四半期決算説明会開催タイトーの不採算部門に対する対策を発表


スクエニはさておき、私的に記事中で不安なのはタイトーが家庭用ゲームソフトの販売数を絞ることです。
アミューズメント事業の縮小も気にならないことも無いのですが、アーケードの自社開発を撤退している今タイトー直営のゲーセンに対して特別メリットがあるとも思いませんので。自社基板のType-Xもほとんど置いて無いですし…。

さて、一体何が不安なのかと言いますと、これによってリリースされるシューティングの本数が減ってしまうのではないかなという事です。

翼神やHOMURA、雷電ⅢといったType-X作品はもちろんのこと、虫姫さまや鋳薔薇といったCAVE開発作品、彩京シューティングコレクションなどタイトー販売のシューティングは結構あるわけでして、これが絞り込まれるとなると売り上げの見込めないシューティングはまず間違いなく切られるだろうなという推測です。鋳薔薇ベスト版が発売中止になったのもその一端だと思います。

約1年半前にスクエニに買収された時も先行きどうなるのか不安でしたが、今のタイトーを見ているとそれ以上に不安で、後10年もしないうちに消えてしまうのではないかという気さえもしてきます。

いろいろ

警察官の方が訊き込みに来て、今朝近所で不審者を見なかったかどうかを尋ねられました。私の部屋に金目の物など何一つないのですが、やっぱりそういうのがあるとちと不安を覚えたりします。



グラ2面白いなー、アップレーザーを1度味わうとダブルが役立たずに思えて仕方がないぜ!

それはさておき結局沙羅曼蛇・ツインビー・パロディウスの3つを買ってしまったため、エグゼリカまでゲームは買わない事にします。

残りの2本のうちツインビーは沙羅曼蛇と同じくM2による移植ですが、パロディウスの方は表記がありません。
で、パロディウスの方なのですが極上パロディウスの1面や3面ボスなどのようにいくつかの曲が差し替えられている模様です。比較できるのがサターンのDXパックしかないので他のはわかりませんが。権利の問題なのでしょうか。という訳ですのでパロディウスの方に興味がある方はちと留意していただくとよろしいのではないかなと思います。ツインビーは問題ないでしょう。



要らないゲームを処分して収納スペースを確保するため、手持ちを全て引っ張り出して選別&整理整頓中。

とりあえず70本ほど(+音楽CDもいくつか)を売り飛ばす事に決定。といっても7割近くがファミコンソフトでして、それすらもほとんどはもらい物のどうでもいいものばかりです。残すのはドラクエ2やFE外伝やクインティといった私が欲しくて買ったもの十数本だけです。残りの2割は買ったのはいいけど多分やらないだろうというPSのマイナーゲー、最後の1割はそれ以外の機種のをポツポツといった具合です。

基本的に2束3文の値段しか付かないものばかりという事は知っているので、金額の方は期待していません。まぁアンデフを入れておいたので(2本持ってました)5千円以下という事はまず無いと思いますが。



最近はゲーセンへ行ってもケツイばかりプレイしてて、虫姫さまふたりには見向きもしていません。

今のところの課題は3面エクステンドアイテムをノーミスで取れるようになることと、安定して5面へ到達できるようになる事です。3面までノーミスはできるのですが、中ボスで2ミスのうえにエクステンドアイテムを逃すといった事もよくあるのでそこをどうにかするのがまずは第一目標ですな。



シューティングやドリラーもいいのですが、ここらでまたRPGのようなじっくりできるものがやりたいと思い、サターンの「バロック」を手に取ってはみたのですが、どうも後一歩踏み出せずに迷っています。

いや、興味がないわけでも、はたまた難しそうに見えるからプレイしないのでは無いのです。むしろわざわざサタマガを漁って特集記事などを読んでいるくらいです。
ですが、そういった情報を集めれば集めるほど興味が沸くのと同時に、はたしてバロックの歪んだ世界に耐えられるのか、理解できるのかどうか不安に駆られるのです。

いつもなら「とりあえずプレイしてみて合わなかったら止めればいいや」くらいの気持ちで始められるのですが、どうもこのゲームに対してはある程度精神的余裕が求められる気さえするのです。

一応これからはじめてみるつもりですが…突然変な事を書き殴るようになっても許してください。




ようやくここまで来れるように…ゴールまであと少し。


このように2はいまだにクリアできていないのですが、これがPS版のGだとホリンガーZは当然ながら、ススムでも、さらにはアタル兄さんでもエジプトをクリアできます。

もちろんこれにはいくつか理由があって、Gのエジプトコース自体が2のよりも簡単になっているのもそうなのですが、それよりもPS版には決定的に楽な点が2つあるのです。

1つはブロックの落下速度。体感的には2の3分の2位しかないような感じです。これによって判断する時間とキャラクターの移動距離に余裕ができる事になります。

もう1つは上方のスクロールアウトのタイミング。以前も書きましたが、画面外(下に進むゲームなので上方向)に消えた時点でブロックがほぼなくなってしまいます。はじめはそこまで気にしていなかったのですが、何度も遊ぶうちにこれはかなりいただけないのではないと今は思っています。
というのもドリラーをプレイする上で落盤への対処というのはプレイヤースキルが最も問われる部分といっても過言ではないのですが、この仕様だと上方のブロックへ注意を払う必要性が一気に下がってしまうからなのです。

主にこの2つがPS版Gの難易度を下げている原因であり、アーケード版と比べると物足りないと感じてしまうのです。もちろん練習にならない事はないのですけどね。

ですとろいぜむおーる

と言うわけでタイトーメモリーズ2上巻に続いて沙羅曼蛇ポータブルです。




収録タイトルは「沙羅曼蛇」「沙羅曼蛇2」「ライフフォ-ス」「ゼクセクス」「グラディウス2」の5タイトル。
実は全て未経験なのでさっそく沙羅曼蛇からじっくり…のはずが、昨日からゼクセクスばっかりプレイしています。沙羅曼蛇ポータブルなのに。

まずはゼクセクスなのですが…ホントにこれ91年のゲームなのでしょうか?いや、私が今まで見てきたシューティングで一番鮮やかではないかと思うくらいのグラフィックが綺麗なのです。1面開始した瞬間から度肝を抜かれましたが、新しいステージの度に画面の美しさに目を奪われ、6面のワープシーンでの超高速スクロールでは何かもう失神しそうなくらいでした。加えてサウンドも素晴らしく、掴みは文句なしです。

難易度的にはそれほど難しい部類ではないのではないでしょうかね。とりあえず50回くらいコンティニューしてクリアしたものの、そのうちの95%は5面前半と最終面中盤、後半の3箇所で費やしたものなのでこの3箇所のパターンをどうにかすれば十分1クレジットクリアもできそうな印象でした。少なくともグラⅢみたいな不可能感は全く無いです。それと道中に比べるとボスは圧倒的にラクですな。ラスボスの「私自らが出る!」にいたっては一番ザコのような気さえしましたし(笑)

さて、これだけなら普通に素晴らしいゲームで終わりなのですが…そうは問屋が卸さないんだよなぁ。

そう、噂のデモ画面。…なんて言うのでしょうか、今プレイしているのがPSPで良かったなと、ここがゲーセンや実家でなくてよかったなと切に実感しました。いや、別にデモという要素自体が悪いわけではないのです。ただその…オカマっぽい大将とかいたぶられる姫さまとか全体的に何かゆがんでいると言うか微妙におかしいのです。それとこのデモを見るとどことなくフェリオスがよぎってしまうのは私だけではない…はず。捕らわれのヒロインくらいしか共通点は無いのですが。

他にもエンディングで判明するフリントの中身(妖精さん)やゲームオーバー時のおみくじ、デフォルメキャラ総登場のスタッフロールなど理解に苦しむ要素もあるのですが、何故だか許せてしまう私がいます。いや、何か「ゼクセクスなら仕方が無いな」という気がしていちゃもんつける気にならないのです。

一方グラ2ですが、8ドットスクロールのオリジナルバージョンとスムーズスクロール&色付きのリファインバージョンの2つが収録されていますが、とりあえずオリジナルの方からプレイしています。ゼクセクスと平行してこちらも遊ぶつもりです。

他の3本は1回ずつ起動しただけなので内容についてはノーコメント。

気になる移植度ですが、冒頭に書いたように私はオリジナルをプレイした事が無いので検証は他の方に任せますが、とりあえずプレイしていて操作に違和感は感じません。
スタッフクレジットによると移植担当はM2というところのようです。M2…どこかで聞き覚えがあるような…って、ああ思い出しました!トレジャーボックスの移植をしたところですな!他のセガエイジスシリーズでも定評がありますな。そうか、あそこが移植担当したのならよほどのことが無い限り大丈夫でしょう。信頼と言うのはこうして積み上げていくのですな。タイトーメモリーズも見習ってもらいたいです…。

各種設定及びミュージックプレイヤーも沙羅曼蛇の没曲が大量収録されていたりと痒いところに手が届く素敵仕様になっております。

とまぁほとんどゼクセクスの話になってしまいましたが、それでも私はこれとグラ2だけでもう定価分の元は取れたと思っているくらいです。もし迷っている方がいらしたら間違いなく買って損は無いとだけ言っておきます。

それにしてもM2が移植担当という事は他の2本もひょっとしてM2担当なのでしょうか。はじめは沙羅曼蛇ポータブルだけのつもりでしたが、こうなると他の2本も気になってきました。














まぁ実は全部買っていたというオチなのですが。

タイトーメモリーズ2上巻

タイトーメモリーズ2上巻買ってきました。



初回特典のメモリーズブックももちろん付いてます。どうでもいい事ですが「12才以上対象」は一体どういう基準で審査されているのでしょうかね。前回もそうでしたが、こういうのの主な購買層を考えればこんなのいらないと思うのですが。

ところで沙羅曼蛇ポータブルの内容も一緒にレポートしようかと思っていましたが、改めて考えると両者はセットでもなんでもない別のゲームなのですから別々に分ける事にします。まぁ両者の購買層を考えれば一緒にしてもあまり問題ないとは思いますが一応。

話を戻しまして、とりあえず収録タイトルを一通りプレイしてみて気になったタイトルをいくつか挙げてみます。

・黄金の城
ベルトスクロールアクション&1対1の格闘もとい決闘。
敵との駆け引きが緊張感があって楽しいですが、加えてマッチョな主人公や敵のアクションが妙にウネウネしていたりして見た目的にも面白いです。女剣士の服を脱がせられるかどうかは知りません。

・スクランブルフォーメーション
メモリーズブックの開発者コメントによると例のテーマーパークがないバージョンのようです。背景の書き込みがムチャクチャ緻密ですが、ウットリしている暇も無いです。

・イグジーザス
これは全くのノーマークでしたが、かなり良さそうな手ごたえです。BGMもカッコイイですな!

・飛鳥&飛鳥
ある意味2上巻最大の目玉。
やる気の無いグラフィック、お粗末な敵の攻撃、ダラダラしたステージ構成、眠くなる音楽、ボタン押しっぱなしで連射になるわけでもないのに垂れ流しのショット音、コンティニューしてもリセットされない得点、あってないようなストーリー。
全てが期待に違わぬデキで大満足です。
このゲームだけメモリーズブックの開発者コメントが無いのもポイント高し。

・ダライアスⅡ
解像度は8:3と4:3の2種類から選べるのですが、4:3だと圧縮縦長表示で見られたものではないのです。
サターン版の最小表示のように敵弾が小さくて見づらくなると予想していたのですが、これはそうでもないです。ただ自機の移動に微妙に遅延があるような感じが…レイフォースよりはマシですが。

・レイフォース
当然ながら基板音源でコイン投入後の画面もあり、横画面でも2面や6面の演出がきちんと再現されております。
…ですが操作感が…前回のダライアス外伝と同じくらい酷いです。遅れまくりの違和感バリバリで私にはまともにプレイできたものではありません。F3のタイトルは難しいのですかねぇ。

・バブルメモリーズ
ところが同じF3でもこちらは何の違和感もなくプレイできます。F3パッケージシステムという点ではダライアス外伝も同じなのですけどこの違いは何なのでしょうか。あ、ゲーム自体は特にいう事はありませんが普通に面白いですな。

・おまけ:特典メモリーズブック
前回上下巻ではあった各タイトルの使用基板表記とおまけコラムが無くなっており個人的には残念です。あれ楽しみだったのになぁ。

大体こんなところでしょうかね。各ゲームのシステムなどについてはまだそれほど遊んでいないので特に書いていません。私としてはイグジーザスやらバブルメモリーズが楽しかったり、飛鳥&飛鳥が堪能できて後悔はしていませんが、やる気の無い移植と言われれば否定できない気もします。もっとも前回からわかっていた事ですし、下巻も覚悟しているのですが。

シナリオドリラークリア

(お詫び:本日はタイトーメモリーズ2上巻と沙羅曼蛇ポータブルのレポート予定でしたが、諸事情により予定を変更してお送りする事をご了承下さい。)

…って単に予約なしでも買えるだろうとタカをくくっていたらものの見事に売り切れでまだ買えていないだけなのですが。と言う訳でそちらの話題はもう少し待ってくださいな。

それはさておき相変わらずドリラー2の2000Mモードがクリアできないので、気分転換に放置していたドリラーGのシナリオモードを再開。投げ出していたドリストーンステージの700Mとラストの1000Mも何とかクリアできシナリオモードをクリアする事ができました。

以前全然合わないと評していたドリストーンモードですが、何度も挑戦するうちに少し面白みがわかってきたような気がしました。あと豪華な音楽もこれはこれでなかなかいいと思うようになってきました。<コロコロ変わる奴だな

このドリストーンモードで培ったブロックの流れを読む力を通常のドリラーに活かせれば2000M到達も…ってゲーム性が全然違うのだからそれは無理な話か。

しかしそろそろ「ミスタードリラー」のカテゴリーでも追加した方がいいのではないかというくらいここ数ヶ月頻繁にドリラーの話をしているような気がしますな。ちょっと考えておきます。

普通に冥炎その2



マップ上の赤い点だけで逃亡モードのガマゴンをペリカン4世と決め付けて盾を失うの図。3世であばれ馬将軍と間違えるミスなら慣れない内にやってしまうものですが、さすがにこれはアホと言われても仕方が無いです。

積み重ねた修正値を失ったのは悔しいものの、やってしまったものは仕方が無いので、サブ用にキープしておいた獣王(弟×2)にメッキと毒消し草を追加して使っていく事に。ついでに金の剣が出たのでこちらをベースに回復剣と長巻合成。剣の印のおかげでそこそこ戦えます。



大部屋迷路で一部が水路というのはあまり見た事が無い珍しい地形です。



盾を地道に鍛えなおし、30以上の防御力が見込めるようになったところでバトルカウンターに命の草とやまびこを加えて移行しました。武器は相変わらず金の剣ですが、力のおかげで弱さはカバー。そもそも透視のおかげでピンチらしいピンチは特に無く。



HP制限のせいでアークとメガタウロスがいつも以上に怖かったですが、とりあえず100階到達でループにも突入。風魔石は透視に合成です。それにしてもカタナ以上の武器が1回も出ていないのはどういうことでしょうか。



祝福すいだし+強化コンボで一気に強化、これでアーク以外はオオイカリにでもならない限り大丈夫でしょう。と思っていたらモンハウ+エビカンで死に掛けましたが。武器もどうたぬきがようやく見つかったので移行。アスカは武器よりも盾の方が重要度が高いとはいえ、やっぱり攻撃力上昇は大事です。

ここで現在中断していますが、ねだやしが手に入っていないのでアークが鬱陶しくて仕方がありません。あと乱れ馬王やラシャーガのような攻撃時間の長い敵も。満腹度を見ればわかりますが、実は一番の敵はうたうポリゴンかも…。
もう十分楽しんだので帰ろうかなと思っていますが、とりあえずもう少し(200階が目安)進めるつもりです。

ウィズと聞くと/アトラスと聞くと

主人公のウサギが全く可愛くない上に、「アクピョン・ゲーム」というキャッチコピーがプレイヤーの失笑を誘うクォータービューのアクションゲームしか思い付かないなぁ。







いや、まぁ冗談ですが。
ちなみに本物のwizは1しかやったことありませんが、私には合いませんでした。キャラクターを育てたりアイテムを集める事に執着が無いので、ボスを倒したらどうでもよくなったという印象くらいしかないです。

ところでwiz以外では私が遊んだ事のある3DダンジョンRPGは

シャイニング&ザ・ダクネス
シャイニング・ザ・ホーリィアーク
GG魔導物語Ⅰ
GG魔導物語Ⅱ
GG魔導物語Ⅲ
MD魔導物語Ⅰ
魔導物語1-2-3(MSXマガジン永久保存版付属)
ドラゴンマスターシルク

くらいです。有名なアトラスの女神転生シリーズもやったことありません。といいますか魔導ばっかりですな。「おめでぇぇ」(わかる人はわかるでしょう)は当時小学生の私にとってその後しばらくGGに触れるのが嫌になるくらい怖かったんだぞ!



ウィズと聞くとアクピョンゲームが思い付くのは冗談ですが、アトラスと聞くと、ついその後に「プレゼンテッド バイ ケイブ」と付け加えたくなるのは私だけではない…はずです。
それも首領蜂・怒首領蜂・エスプレイドの3パターンですから重症です。ぐわんげはエスプレイドと一緒だったかな?

「そんなのお前だけだよ!」と言われると悲しいので、これを聞いて各自参考にしてください。

首領蜂バージョン
怒首領蜂バージョン
エスプレイドバージョン

さぁ、これであなたもアトラスと聞くと反射的にこのいずれかを付け加えたくなるはずです。

出口にOGR/愉快なTB/ポジティブ2DACT話







「EXIT」のスタッフロールより。
OGRにDr.Haggyじゃないですか!しかもゲーム自体もタイトー自社開発とは…まだ望みも捨てたものではないです。



ゲームの話ではないですが、ここ数年見かけるようになったオタに媚びた(ように見える)漫画と言うのも気に食わないものの一つです。
何も萌え要素の事だけをいっているのではなく、2chネタやゲームネタを漫画内に取り入れて受けを狙おうとしているような漫画のことです。ゲームそのものを題材にした漫画の事ではないですよ。



どう考えても「魔界村」という単語に引っ掛かっただけの意図不明のトラックバックがいつの間にかありますが、「アスカの部屋」という名前が面白かったのでそのまま残しておきます。いや、最初は冥炎の流れからしててっきりどこかのアスカ大好きプレイヤーがトラックバックしたものかと思ったからなのですが。むしろ意図的だったら褒めてあげたいくらいです。



ところで2Dシューティングに関してはネガティブな話がこれでもかというくらいに出てくるのですが、一方同じく古臭いゲームの筆頭である2Dアクションに関してはこれといって悲観はしていなかったりします。

それはニューマリオがトリプルミリオンを達成する事からもわかるように実は全世代に人気があるから…って違う違う、ニューマリオに限らずマリオという名前には圧倒的な知名度(ブランド)があるのですから、マリオシリーズを引き合いに出すのは間違いでしょう。(もちろんニューマリオ自身のよさもあるでしょうといらんフォロー)

そうではなくて、アーケードスタイルの2Dアクションこそまさに絶滅状態ですが、こと家庭用に関しては続編ではないオリジナル作品も継続的に出ているからです。まぁオリジナル物は売り上げが伴わないものが多いので総体として見向きもされていないという事になってはいるのですが。

また任天堂のゲームに代表されるようにチュートリアルがしっかりしているゲームがあるというのも大きいです。プレイヤーのできるアクションが多くとも、ゲームの進行に応じて少しづつ学んでいけるような構成という事ですな。
あとはまぁ…こう言っては何ですが、正直現状シューティングメーカーはCAVE他数社が細々とパイを分け合っているような状態で、新規メーカーが参入するような余地もなければ、入るうまみもほとんど無いというのでしょうか。しかもシューオタ達は変に目が肥えてうるさいときたものです。確か以前IKDさんがインタビューで「シューティングは変わることを許されないジャンル」みたいなことを言っていたような気もしますが、極端な話シューティングってどれも似たり寄ったりと言われても仕方がないと言えば仕方が無いんですよね。

そこのところ行くと2Dアクションは変えやすいのですな。
スーパーマリオとソニックと星のカービィと海腹川背とナイツとミスタードリラーとガンスターヒーローズとスピカアドベンチャーとシルエットミラージュと風のクロノアと魔界村と悪魔城ドラキュラとバブルボブルとファイナルファイトとゆけゆけトラブルメーカーズとロックマンとスクリューブレイカーと…あんまりマイナーなの挙げてもわからない人も多いでしょうから割と有名どころ&よく私が話題にするゲームを適当に思いついたまま書いてみましたが、これらは全部2Dアクションというジャンル(一部アクションシューティングやナイツみたいな微妙なのも入っていますが)の範疇に入りますが全て違うゲームデザインだと言い切って構わないでしょう。構わないと言え。
脅迫は抜きにしても、2Dアクションのアクションというのはバリエーションがそれこそ無限大に存在していて、そこが変わると全く違うゲームになるのですよ。これは2Dアクションだけでなくシミュレーションのように他の幾つかのジャンルにも言えることですね。

つまるところ現状陽が当たっていなくとも、新しいものが出てくる可能性が常にあるわけでして、これが悲観しない最大の理由です。それにアクションという要素がビデオゲームの根源的な要素である事とハードがいくら進化しようとも2Dゲームはおそらく無くならない事を考えれば、最終的にはゲームがある限り2Dアクションも無くならないだろうと思っているからです。

2Dシューティングのやばい所はこういった明るい材料が何一つといっていい位見当たらないというところなんだよなぁ…終いにはハードだけでなくモニタにまでも否定され始めている始末。

もういっちょ妄言

先日の妄言に関連したような話でもあるのですが、私にも気に食わないゲーム人種というのがあります。
それはいわゆるライトユーザー層…ではなく、ゲーム通ぶってる連中や選民思想を持った(ように見える)連中です。

・(特定のタイトルを指して)「これこそ本物のゲーム」
・「俺ぐらいのゲーマーならこれの良さがわかる」
・否定的な意見に対する「これだから新しい世代は」的な態度(特に難易度)
・ハード論争大好き

まぁこういうのが一例です。
最後のハード論争というのに私自身が入ってなくもない気もしますが、少なくともネガティブキャンペーンまでいくような事は言っていないはずです。サターンやXbox、シューティングの良さを何とか広められないものかと苦心してはいますが。

理由を聞かれましても「性格的に気に食わないから」というのが半分以上を占めるのですが、要するに他者を見下しているような印象が気に入らないのですな。

これはゲーム人種という事ではユーザーが対象になるのですが、開発側に対しても同じように気に食わないと思う場合もたまにですがあります。その最たる例は…トレジャー、いや、シルバーガンです。
シルバーガンが素晴らしいゲームだという事は今更いう事でもありませんし、私自身何十時間遊んできて実感しております。…でも、例のメッセージや稼ぎの強制といった部分がやっぱりどうしても引っ掛かるのです。斑鳩はその点自由になっている(押し付けがましくない)から素直に受け入れられるのですが。ポエムも楽しいですし。

開発側からユーザー側に話を戻します。
上に書いた一例ですが、シューティング界隈にはそういう雰囲気がどことなく漂っているような気がします。これは私がシューティングを本格的に始めるようになってからずっと感じていたことです。たぶん現在のシューティング人口の多数を占める十年以上前からシューティングを続けてきた人たちと比較的新参の私との温度差みたいなものだと思っていますが…。グラⅢや達人王、虫姫ウルトラではないですけど難しい事が一種のステータスになっているような雰囲気とでも言うのでしょうか、そんなのごくごく限られた一部以外には何の魅力にもならないのに。
ただですね、それとは逆にシューティングが「難しすぎる」と誤解されていると思うことも多々あります。例えば怒首領蜂、シューティングを知らない人すればマニア以外にはプレイ不可能のゲームと映ってもおかしくないでしょう。しかし、ゼビウスやグラディウス、スターフォースといったシューティングが遊べるレベルならそこそこ(2~3面程度は)何とかなるのですよ。
こういったシューティングに対する誤解は何度も目にしてきました。誤解させるような見た目が悪いとか、そもそも現状シューティングが多くの人たちに求められていない(知られてもいない)と言ってしまえばそれまでですが…。
そんな中で開発者でもないいちユーザーの私にできる事と言ったらなるべく誤解を解き、新規ユーザーが入りやすいような雰囲気を作り、困った人にはできる限りのアドバイスをするぐらいしかないのです。ただ同人の内輪的なノリは前回書いたように個人的に受け付けないのでそこは避けています。

こういうシューティング界隈での体験…といいますかほとんど思い込みみたいなものも、通ぶってる連中や選民思想を持っているように見える連中が気に食わない理由の一つであります。



もしかしたら普段の文章を見ていて「お前こそまさにその通ぶってる連中の1人なんじゃねーの」と思われる方もいるかもしれません。別にまぁそれは思われたって構わないのですが、少なくとも私自身は遊ぶゲームに対して選民思想だとかそんな事を考えて遊びませんし、自分を通だとかも思っていません。ただ己の感性や時には他人のアドバイスに任せて中毒になっているだけです。ゲーオタと言うよりはもはやゲーム依存症のジャンキーです。

それでもかすかに思うところがあるとするなら、それは保護精神みたいなものです。世に溢れる恵まれないゲームたちをなるべく見逃さないように努めたいという偽善者精神ですな。もちろんまず第一に自分が面白そうだと思わなければ保護することも摂取する事もないのですけど。

普通に冥炎

なんだかよくわかりませんが、また唐突にダンジョンに潜りたくなる病気が発症したためアスカを起動して冥炎魔天の挑戦に潜っています。冥炎にしたのは100階くらいまでは裏白と白蛇の中間くらいの難易度なのできつくもゆるくもなく、適度に緊張感があっていい…ような気がするからです。

このダンジョンは9999階までありますが99階以降は基本的にループなので(だったはず)、順当に進めたとしても200階くらいで帰るつもりです。

まぁそんなこと言っていても、順当に進める場合がそうそうあるはずもなく…とか思っていたら1回目で祝福壺+地恵み+転写やらがいい具合に出揃って37階の時点で敵無しの防御力に。



装備は
長巻+6(扇扇三会)
鉄甲+28(消弟弟金弟)
+透視の腕輪

ベースの武器が出ないのだけは不満ですが、それ以外はほぼ理想系です。99階で終わりでない事を考えると、アーク用のサブ盾(竜+弟×n)も作っておきたい所ですが現時点では素材も無ければペリカンもいないのでどうしようもないです。

まぁ別にクリアするつもりでやっているわけでもないので気楽に続けます。

DSの某新作RPGを取り巻く状況が端から見ていて死ぬほど気持ち悪かったので悪口の一つでも書いてやろうかと思いましたが、そんな事しても空しいどころか逆にファンの人に反論されても何一つ言い返せない事は容易に予想できるので自粛。

といいますかその気持ち悪いと感じる原因は結局のところ妬み僻みでしかないというのは自分でも痛いほどわかっているうえに、そもそも自分の普段遊ぶタイプのゲームとは全く違うのですから「ふーん」といった具合にスルーしてしまえばいいだけの話なのですが…ああ自分の僻み根性がいやになります。

こういう葛藤みたいなことすら書かずに心にそっとしまっておくのが大人なのでしょうが…せめてプレイして文句言えばいいのに、「プレイした時点で負け」みたいな心境になっている時点で小学生みたいです。

しかもこうやって文章にしてアップしている時点で誰かに見られることをわかって書いているわけで、結局我慢できていないのですよね。

あーもうホントにいやだいやだ、何で夜中にこんな下らない事でやきもきせねばいかんのだ。

とりあえずアレです。某ゲームが何かわかっても名前を出さずに心の中にしまっておいて「きっとアレのことだろうな」とでもほくそえむだけにしておいて聞いたりしないで下さい。



しっかしなぁ…その原因である妬み僻みの元を辿ると、最終的には私の中にあるユーザー間のコミュニティとか馴れ合いといった部分に対する嫉妬心に行き着くのがまた悲しいです。

それなら自分もどこかそういったコミュニティに属せばいいじゃないかと言われれば何かそれも抵抗があるわけでして…オンラインRPGのようなネットゲーをあまりやりたいと思わないのもそこが原因なんですよね。シレン月影村やアスカのようにランキングなどを競う程度なら大丈夫なのですが。結局は一匹狼を気取っているだけと言われればそれまでなんですが。

…まぁこんな心持ちは何ヶ月かに1回ある一種の風邪みたいなもので寝て起きたころにはどうでもよくなっているはずなのであまり気にしません。しないよーに。一堀り(ドリラー1プレイ)してから寝ますか。

いつもの

この前買ってきたサターンの「野々村病院の人々」をやっていたのですが、なるほど確かにこれぐらいしっかりしたレベルのゲームならば、サターンのX指定も無意味ではなかったのだなと感心していたりします。まぁ実際の発売リストを見ると、安直な脱衣モノばかりが目についてしまうのですが…。



ドリラー2はあまり進展なし。ただアメリカ1000Mでミスタードリラーの称号が取れたので着実に上達はしている…はずです。



一方ゲーセンではドリラーGの方を。といっても、PS版との差異の確認のためのプレイでして、ススムを使ってみたのですがPS版とボイスの違いは感じられませんでした。という事で以前書いたボイス関係の違和感はおそらく単なる私の気のせいです。でもホワイトブロックの形がアーケードとPSで全然違うのは何故なんでしょーか。



奇々怪界は2回プレイして4ボスまで。全然上達しないですな。
緊急回避用の水晶をまともに使えた試しがないのがなぁ。



虫姫さまふたりはオリジナルを遊んだのですが、ノーミスから3面で一気に3ミスしたせいで意気消沈し4面でゲームオーバー。それにしても他のケイブシューをやっていた時よりも遊んでいてイマイチ気が乗りません。高速nWAY弾の合間を通るような攻撃ばかりのような気がするのが原因だと思っているのですが…。



ふたりがこんな調子なので、珍しくケツイをやってみたところ奇跡的に5面に到達。今まで何十回かケツイをプレイしてきた中で今回が一番面白かったです。こう何というのでしょうか…ノンストップで押し寄せる敵と変態弾幕を処理していくジェットコースター的な面白さとでも言うのでしょうか、プレイしていてそんな感じでした。
ケツイってこんなに面白かったのかと初めて実感しました。

過小評価していたのかもしれない

自分が以前書いたゲーム感想などを読んでると、「あの時は自分の中でそれほどの評価でもなかったけど改めて見てみると実は結構いいのでは?」と思うゲームがいくつかあるわけでして、今回はその中から2つのゲームを取り上げたいと思います。



1つ目はサターンの3DダンジョンRPG「シャイニング・ザ・ホーリィアーク」です。当ブログではお馴染み(たぶん)シャイニングシリーズのサターン第2弾で、ストーリ的にこの後のフォースⅢ3部作へと続く作品でもあります。システム的にはメガドラの「シャイニング&ザ・ダクネス」の延長線上にあたる内容といってよいでしょう。

で、このホーリィアークに対してなのですが、「頻繁に起こる処理落ち・1体ものの敵の割合が増え、耐久力が増えた事・敵の攻撃が全体攻撃ばかりで鬱陶しい」といった具合にどうもダクネスのゲームテンポと比較することで過小評価していたのではないかと反省しているのです。

もちろん上に書いたような事は全体としてゲーム内のテンポの悪くしており、そこへの不満を取り消すつもりは毛頭ありません。

ただそこを抜きにして見てみるとダクネスで物足りなかった演出面の強化、割とオーソドックスなシステム、なかなか趣向を凝らした仕掛け、アイテム集めの楽しみなど、3DダンジョンRPGとしてそこそこ遊べるゲームに仕上がっており、そこまで悪いゲームではないと再評価しているのです。実際何だかんだいって最後までプレイしましたし。
まぁ例によってストーリーは最初から評価対象にはしていないので、ストーリーが重要という人には相変わらずオススメできないのですが。



もう1つはプレステ初期の3Dアクション「とびゲー」こと「ジャンピングフラッシュ!」です。

ただホーリィアークが「悪いと思っていたけど改めて見るとそれほど悪くない」なのに対し、このジャンピングフラッシュの方は「そこそこだと思っていたけど実はゲーム史に残る傑作なのでは」というのが大きく違います。

何を隠そうこのゲームは実は10年以上前に私がプレイステーションで始めて購入したゲームであり、はじめてまともに触れた3Dアクションでもあります。
ですからその思い出補正を割り引いて「3Dアクションとしてそこそこのゲーム」と以前は評価していたのですが、ここ数年3Dアクションにも多く触れるようになって、それが過小評価だったのではないかと思うようになってきたのです。

答えは簡単。
未だ前身の「ジオグラフシール」とシリーズの続編以外にこんな「高く跳べるゲーム」に出会っていないからです。

飛行機や戦闘機のように空を「飛ぶ」のではなく、あくまでジャンプ、しかし3段(裏モードでは6段)ジャンプによって生み出される高度は体感数百メートルといっても過言ではないくらいの高さです。そしてそこから落下する際のスリルと思わず体が浮いてしまうような感覚は他のどの3Dアクションでも味わった事がありません。

もちろん味のある世界観やキャラクター、ポリゴンによる空間構築とゲームデザインで次世代機の凄さを実感させてくれた事など特筆すべき点は他にもあるのですが、それら以上にゲームシステム自体が今でも他に類を見ないほど独特というところに感嘆しています。



昔面白いと思ったゲームが今遊んでみるとそうでもなかったというのは結構聞きますが、このように時間や他のゲームの経験などを経て再度遊んでみると以前のが過小評価だったと気付く事もあります。

一度通った道をもう一度通ってみるというのもたまにはいいものです。

1回休み

祖父が亡くなったとの電話が入ったため2週間前に帰ったばかりですが葬式のためまた実家に帰る事に。

と言う訳でまた2~3日お休みです。

とりあえずPSPのメモリースティックに録音してある過去のラジオ番組を大量に入れておいて道中の暇つぶし用にしておくくらいで、荷物は特に持っていかないつもりです。

スカイガンナーの良さを2DSTGに活かせないか

私は今まで2DSTGに比べて3DSTGを遊んだ事はかなり少なく、おそらく2桁いっていないと思われます。その数少ない中でもパンツァードラグーンシリーズやRezのように面白いと思ったタイトルはいくつかありますが(ツァイトガイスト?ナンデスカそれは)、とりわけスカイガンナーは素晴らしいゲームだと思っております。去年購入した全てのゲームの中でもトップクラスの満足度です。

基本的に私は2DSTGと3DSTGの面白さのベクトルは違うものであって、比較するのはナンセンスだと考えてはいるのですが、ことスカイガンナーに関しては2DSTGのゲーム性を変えずにうまく組み込めそうな要素がいくつもあると思っており、ここでそれらが一体どういうところであるのかをちと挙げてみることにします。

先に言っておきますが別にそれが何になるかとかそんな事は一切考えていません。ただ書きたくなったから書くだけです。いつものネガティブ話の一種みたいなものです。


・キャラクターごとに異なるミッションとストーリー
単にキャラクターごとに機体性能が異なるというだけではなく、ファムなら簡単、コパンなら難しいと言った具合にミッションの難易度や内容も異なります。加えて主人公の3人はチームなのでそれぞれの役割が違うのも面白いところ。このようにストーリー部分とゲームの難易度とが非常にうまく融合しているのが素晴らしいです。

・スコア稼ぎ
スコア稼ぎそのものについては大別してミッション中の撃破額とミッション後の成功報酬の2つに分けられるのですが、このうち前者は「ザコで倍率タイマーを稼いで連鎖やまとめて撃破」と一般的な2Dシューのスコア稼ぎとそれほどシステム的に大差はありません。
一方後者はボス撃破や特定のイベントをクリアなどのミッション中での功績がクリア時のボーナスにつながっております。

スコア稼ぎを啓発する要素としては賞金額1位獲得などによる隠し要素の出現がありますが、プレイヤーのライバルは自分以外の2人で何度もプレイするうちに十分手の届く範囲なので「ちょっとやってみるか」という気になりやすいです。前述したミッション中での功績によるボーナスは大きく、さらにライバルとの競争になる項目も多いため賞金額1位を目指そうとすると自然に重視するようになります(上級者ともなると前者だけで1位になるのも可能なのですが。)また成績によってクリア後にランクが表示されたり、「1位になると○○が出現します」といったアナウンス、はてはミッションクリア後の途中ランキングで1位だとキャラクターが自慢げなセリフを言ったりと細かい部分でプレイヤーのやる気を掻き立てる要素は多いです。

・世界観
魅力的な世界観が完成されているのはもちろんのこと、それがプレイしていて伝わってきます。ストーリー的な部分やキャラクターだけでなく、主人公達の操る機体がプロペラ機であることなど世界を構成するパーツの一つ一つに違和感が無いのが素晴らしい。
ぶっちゃけOPムービーだけでもこのゲームをプレイする価値は十二分にあると言っても過言ではないのですが。


とまぁピクセルアーツからいくらかもらっているのではないかと思われても仕方が無いくらい褒めちぎりました。もちろん以前書いたようにゲーム的に不満のある部分もあるのですが、今回はそういうのは一切抜きです。また直接ゲーム性に関する部分にもあまり触れていないと思います。

これらは私がスカイガンナーで魅力的に感じた良い要素の一部ですが、こういう要素をうまく2DSTGに盛り込めないかなと思ってしまうわけです。
ただしこれらをアーケードで盛り込めというのはどうしたって無理があることはわかっております。
ならばせめてコンシューマー移植版やコンシューマーオリジナル作品の場合には…と望んではいるのですが、それでもシルバーガンのサターンモードやフィロソマのようなストーリーを説明してくれるようなものや、彩京キャラシューのように幕合いデモが変わるとか見渡してもまぁせいぜいそれぐらいで止まっているかなという具合です。グラⅤやティンクルなんかもアーケードシューと同じようなつくりでしたからねぇ。ただこれらはアーケードシューの続編でしたから、逆に言えば完全オリジナルの作品ならできないことも無いと思っているのですが…。どこか勇気のあるところが出してくれれば買うのも厭わないのですけど…やっぱり無理か。

まぁそもそもスカイガンナー自体が2DSTGとさほど売り上げが変わらなかったと言ってしまえば今回の話は元も子もないんですけどね!

初詣/サーガイア

今更ながら初詣をしてきました。

むっ、そこ。遅すぎとか言うでない。
例え年が明けてから2週間近く経っていても今年初めてのお参りですから初詣で何の問題もないのです。まぁちょっと恥ずかしかったですが…。

とりあえず賽銭(5円)を投げ入れて、おみくじも引いておきました。
おみくじの結果は小吉で要約すると「焦れば焦るほど災いがやってくるが、控えめに生きてりゃそのうち幸せがやってくるぜ」といった事が書かれていました。



帰りにゲームショップでGBの棚を漁っていたところ、GB版ダライアスことサーガイアを発見。実はまだ未プレイだったのでありがたく保護しておきました。神様のおかげでしょうか。

先ほど少しばかしプレイしてみたのですが、これは実にナイスな感触です。
当然ながらグラフィックもサウンドもしょぼくルート分岐もないにも関わらず、押さえるべきところが押さえてある(特にサウンド)というのがすぐに感じられました。まぁボスラッシュのせいでラストまでが長すぎる(40分以上かかりました)とは思いましたが。

どこぞのRにこのサーガイアの爪の垢…は無いですから拭き取った端子部の汚れでもこすり付けてやりたいものです。

コメントくださった方へ

私としては全面的に同意できません。
これは他人の評判どうこうではなく、ダライアス外伝を遊んでいる私自身が良いと感じた感性の問題であって、それを一つ一つ反論したとしてもあなたを納得させる事はできないでしょう。

ただ、多数の人から名作と評されているゲームが自分には合わない・イマイチだと感じるという気持ちはわかります。
私もそういう事は結構ありますので。

ですからあなた的には凡作でも別にいいのではないのでしょうか。それを私は受け入れる事はできませんが、あなたの評価を否定もしません。

もっともたいして遊んでいないのが文章のふしぶしから伺えるような評価の場合は問題外としていますが。 【“”の続きを読む】

今日の奇々怪界/ドリラー2経過/PS版ドリラーG購入

DCソフトの棚に「メタルウルフ」というタイトルがあったので思わず手に取ってみたら大統領とは存在する世界の違うゲームでした。



ゲーセンへ行くのは2007年最初という事で、本日は奇々怪界を遊んできました。シューティングはガルーダⅡを1回やったのですが、セセリでゲームオーバーになったので特になし。

奇々怪界をプレイするのも割と久しぶりという事もあってか、2回プレイして1回目が3ボス、2回目が4面途中までと芳しくない結果でした。



メタルウルフカオスなどの合間にもドリラー2をまだまだ挑戦している訳ですが、3回に1回くらいは1500mを突破できるくらいになってきました。

一時期伸び悩んでいましたが、エアの減少を気にして急ぐのではなくブロックに潰されないように掘り進む事を念頭においてしばらくプレイしていたら、何か一つ壁を越えたようなそんな気がします。

1000m過ぎからブロックの落下スピードもエアの減少量もかなりの速さになってきますが、それに加えて大量に配置されたクリスタルブロックによる落盤がスリリングです。でもそれが堪らないのです。



ドリラーの話をもう一つ。

ゲームショップでPSのドリラーGがあったのでつい買ってしまいました。

で早速アーケードの移植であるミッションモードから始めてみたのですが…アーケードのGと比べて微妙に違和感が。
エジプト2000mが15列から13列に減っているのもそうですが、それ以上になんだかキャラのかけ声全般や音楽といった部分がしっくりこないのです。

例えばホリンガーZのボイス、アーケード版はいかにもロボチックでエア取った時の「幸運」が妙に気に入っているのですが、このPS版の声はどうもオッサンくさくて今ひとつ親しみがもてないのです。他のキャラも同様。なんか声優さんの演技が上手くなりすぎているような、そんな感じです。他にもブロックを登る時のボイス(あったか?)や、100mごとの区切り時に「クリア」というボイスが無かったりするのもしっくりきません。

あと音楽は全体的に臨場感が増していてこれもまた妙にしっくりきません。
音関係はひょっとしたらアーケード版がゲーセンではあまり聴き取れなかっただけでこれが本来の音なのかもしれませんが…いやぁ、やっぱりどうもしっくりこないなぁ。

ゲーム部分とは関係ない細かいところにそこまで文句つけてどうすんだよと思われるかもしれませんが、私がドリラーをプレイする上で重要視しているテンポや勢いが削がれる気がするのです。結局慣れの問題かもしれませんが。

まぁそれはひとまず置いといて、こちらのエジプト2000mをホリンガーZでプレイしたところ、なんと初見でクリア。
ただし前述したように15列から13列に減っているうえ、コース自体もドリラー2の2000mモードより楽になっているのであまり嬉しくなかったりします。
あと2色面で気が付いたのですが、上方のブロックがスクロールアウトするのがアーケード版と比べて明らかに早いです。早めに落下したらエアが降ってきませんでしたもの。

やっぱり2の2000mモードにずっと挑戦してきたのですから2のをクリアしないと達成感を味わう事はできないのでしょう。

またPSオリジナルモードのシナリオドリラーでは、ブロックを掘るまでエアが減らない「ドリストーンモード」というパズル要素のかなり強いモードが用意されています。

このモード自体は……と書こうとしてふと思ったのですが、こうしてドリラーのルールやモード説明をしようとしている訳ですが、これに対して「何を今更」と思う方も結構いるのでしょうか?
いや、これがマイナーゲームやシューティングの場合なら別ですがドリラーシリーズはメジャータイトルと言って差し支えは無いでしょうし、正直5年前くらいがピークだった作品です。

これを私の馴染みの深いゲームで例えるのなら、風来のシレンの罠ダンジョンに初めて挑んで、ルールを紹介している人を見ているような気分…とでも言えばわかっていただけるでしょうか。シレンなんて知らんという人はまぁ適当に検索でもしてください。PC版のアスカが超オススメですよ!<何の宣伝だ

イカンイカン、脱線にも程がある。まぁ潜るゲーム繋がりという事で一つ許してくださいな。

話を戻しまして、このドリストーンモード、異なったルールを採用して今までとは違う新しいドリラーの幅を広げたという事に加えてその内容で物凄く評価できるのですが、悲しいがな私がドリラーに求めている要素ではないので全然合いません。(強調しますが、これは単に私がドリラーにはパズルよりもアクション要素を強く求めているからであってドリストーンモード自体に非はありません)

うーむ…こうして書くとPS版のGに対して物凄く不満があるように見えるなぁ…。
誤解して欲しくない&ドリラーGの名誉のためにきちんと書いておきますがゲーム自体は大傑作なのですよ。ただちょっとアーケード版と比べて違和感を覚えるのがしっくりこないだけでして…。

こうなると諦めてPS版で我慢するか?
あるいはゲーセンでプレイするか?
どちらを選ぶべきか…ってこんな事を書いておきながら実は答えはとうに決まっているですけどね。

まっ、とりあえずGはひとまず保留にしておいて、2の2000mモードをクリアするのが先です。

なぜなら私は(以下略)

メタルウルフカオスとりあえず1周終わりましたのでいつものように以下適当に感想でも。

ゲーム内容はミッションクリアタイプの3Dアクションです。

大統領の装着するパワードスーツはバックパックに最大8つまで武器を収納でき、ミッション中に持ち変えることができます。武器はマシンガンやミサイルなど幾つかの系統があり、当然のように特徴も異なります。武器は基本的に資金を投入してより強いものを作成していく事になります。
こういった重火器による攻撃がメインですが、踏みつけ攻撃やブーストダッシュなどでもダメージを与える事も可能です。


ゲームを進める上でプレイヤーのテクニックへの依存度はさほど高くなく、武器やパワードスーツといった装備面での強化の方がはるかに重要です(もちろん全くプレイヤースキルが関係ないという事はありませんが)。

また破壊系のミッションがほとんど&撃ちまくり壊しまくりのゲーム内容から、純粋にアクションとしてみると大味である事は否めません。

操作感はさほどストレスを感じる事も無く概ね良好です。
ただ武器変更の際、通常画面にもかかわらずメニューを開くような形で変更しなければならないため、ボス戦のように急を要する際の武器変更でストレスを感じる事がしばしばありました。
ちなみにガンヴァルキリー宜しくのブーストコンボ移動ができるとなかなか快適なのでお試しを。ハレー超人の力も身につけているとは恐るべし大統領。


ミッション数は全部で14。ラストを除き実在するアメリカの主要都市が再現されています。

ミッションは一度クリアしても再挑戦することが可能なので、何度も挑戦して武器開発のための資金を稼いだりもできます。
前述したように武器の攻撃力が重要なので、これができるのは良い事だと思います。またステージ中に隠された捕虜やエネルギーポットには見つけにくいところに配置されたものもたくさんあるので、収集欲のある人も満足できるでしょう。

個人的に遊んでいて不満だったのは谷底や海に落ちると即ミッション失敗になる点と、一部のボス戦でどこに攻撃したらよいのかイマイチわかりにくい点です。
前者は特にステージの最初からやり直しになるのが、後者は戦艦とラスボスがそうでした。通常のステージが撃ちまくりなだけにダメージが通らない敵がいると「?」となる場面がいくらかあったのです。というよりも根本的にボス以外の耐久力メーターが小さくて見づらいと思います。


グラフィックは非常に綺麗ですが、それよりも見所はやはり再現されたアメリカ都市の町並みと、ひたすらに壊れまくるオブジェの嵐、嵐、嵐。個人的にお気に入りなのはラスベガスのカジノホール。走り回るとスロットマシンがぶっ壊れてコインやチップがあたり一面大量に散らばるのが最高です。
上の方ではアクションとしては大味と書きましたが、逆に言えばこの大味さこそが銃弾と破壊の嵐を生み出しているわけですので、これはこれでアリでしょう。
ただ一つだけ不満があるとすれば、ビルや壁のようなステージを仕切っている部分が壊せないという事。ゲーム的に仕方ないのかもしれませんが、あれだけ壊れまくるオブジェの中、焦げ跡や弾痕では満足できません。


音楽は…うーん…残念ながら特に印象に残った曲はありません。どうしても銃声や破壊音、大統領や秘書の声の方に耳が行ってしまうので…。Xbox本体に録音した好きな曲と差し替えることができるようなので、自分の好きな曲(特に熱い曲)でお楽しみくださいという事なのかもしれません。


ストーリーはもう真面目に説明するようなものでもありませんので多くは語りませんが、このストーリーと登場人物たちがメタルウルフカオスを突き抜けさせているといっても過言ではないかもしれません。
巨大戦車をジャイアントスイングしても、スペースシャトルに掴まって(乗ってではない)宇宙へ飛び出しても、終いには流星のごとく大気圏突入しても「なぜなら私はアメリカ合衆国大統領だからだ!」のフレーズで全て片が付く、こんなキャラクターが主人公な時点で私の完敗です。
といいますか、ゲームをクリアする頃には逆にそれが当然だと信じて疑わなくなってしまうくらいです。



これはミッション1にある先代大統領の像を撃った時に出現するメッセージですが、こういった小ネタを仕込んでいるあたりこのゲームのナイスセンスが伺えるかと思います。ちなみに後半のミッションでホワイトハウスに帰ってきたときにも撃つ事ができますが、その時は「お帰りマイケル…でもなぜパパを撃つんだい?」と諌められます(笑)


だいたいこんなところでしょうかね。
純粋にプレイヤーのテクニックを磨くようなアクションを求める人には物足りないでしょうが、そういったことを抜きにしてとにかくぶっ飛んだ(いろんな意味で)ゲームをやりたいという人なら大いに楽しめるゲームだと思います。
ところどころ結構辛口な事も書きましたが、Xbox持っているのならとりあえずプレイしておいてまず損は無いゲームであることは間違いないと思います。







やっぱりこのフレーズがこのゲームの全てを物語っている気がします。

コンパイルハート

ってやっぱりあの○○でおなじみだった(○○にはザナックなりアレスタなりDSなり魔導物語なり各自のお好きな言葉を当てはめて下さい)コンパイルと何か関係あるのかと夜中にふと気になったり。

確かにメーカーHPから全般に漂うゆるい雰囲気や会社ロゴはぷよぷよで大ヒットを飛ばしていた頃のコンパイルの面影が見受けられる…といいますか、「のーみそコネコネ」というフレーズが全てを物語っているような。

ちと検索してみたところアイデアファクトリーの子会社のようですが、例の仁井谷氏監修のゲーム開発をしていたりするようで、納得というか予想通りというか…。かと思いきや最近仁井谷氏との契約を解除したという記事も見かけまして、何があったのか少し気になるところです。

ゴメンナサイ、ウソです。正直別にどうでもいいです。
これがマイルストーンやアイキなら多少は気になりますが、これまでもこれからもここのゲームに触れることはおそらく無いと思いますので。同じハートならトリガーやアルカナの方がまだ話題にすることもあるでしょう。

という訳で結論、どっちでもいいや。

何故なら彼は大統領だから

ホワイトハウスの地下に隠されたエアフォース1で脱出しても、サンフランシスコのうん十億のビルをぶっ壊しても、ビバリーヒルズの豪邸が並ぶ街並みで暴れまわっても、パワードスーツを装着して一人で何万ものアメリカ軍を蹴散らしても何の問題はありません。

なぜなら彼はアメリカ合衆国大統領だから!

という訳でXboxのメタルウルフカオスを大絶賛プレイ中であります。まだミッションを5つ終えた時点ですが、もう何ていっていいのか…とにかくこんな色々な意味でぶっ壊れた(ぶっ壊す)ゲームがあっていいのかと問いかけたくなるような内容です。

クーデターを起こした副大統領に大統領が立ち向かうストーリー、大統領と秘書をはじめとしたキャラ、敵だけでなく目に映るほとんどのオブジェを破壊できてしまうゲーム内容、こういった事柄にはじめのうちは多少ツッコミを入れるような気分だったのですが、気が付けば全て大統領ならOKという風に脳が洗脳されてきているのが楽しいです。



大統領をプレイしはじめたついでというわけではありませんが、Xbox本体にDVD再生キットを取り付けてようやくDVDが見られる環境に戻りました。まぁ取り付けたところで、大往生とガルーダの特典ディスクとケツイDVDくらいしか見るものが無いのですけれどね。何気にXboxの再生機能は早送りや巻き戻しの速度設定が充実していて扱いやすいのです。

みえるひと最終巻感想

いつものゲーム感想と違って読んでいない人にはホントに何を言っているのか全くわからない、といいますか伝える気もさらさら無い、そんな「みえるひと」最終巻の感想です。最後の方は最終巻どころか作品全体の感想になっています。 【“みえるひと最終巻感想”の続きを読む】

コメントして下さった方へ返信。

さすがに私も観ていて原作はあんな酷いのでは無いだろうとは思いました。しばらく暇ですし、機会がありましたら今度原作の方も読んでみようと思います。

原作のあるものを別のメディアで仕立て上げるのはゲームに限らず難しいものですな。

恒例の散財報告

もう三箇日も過ぎてしまいましたが、新年明けましておめでとうございます。別段それでどうという事もありませんが、とにかく今年1年もひっそり静かに平穏に生きていきたいなと思っております。よろしくお願いいたします。


実家にいた間、
原付が快適で自分のも欲しくなったりとか、
鉢植えのアロエが美味しそうだったのでちぎって中身を舐めたらあまりのえぐさに悶絶しかけたとか、
家族がパチンコやパチスロに行くのを止めればいいのにと見ていたとか、
ネットしている暇がほとんど無かったりとか、
文化放送聴きたいのにKBS(KBS京都ではなく韓国放送)の電波妨害があまりにもすさまじくて殺意を覚えたとか、
6日の間に10回も入浴して(うち3回は温泉)体がふやけそうになったりとか、
帰りの急行能登の自由席が予想外に座り心地が良くてバスよりもこっちの方がいいかなと思ったりとかいろいろありましたがその辺は省略します。

ゲームもあれだけ持っていった割にはそもそもほとんどプレイすることなく、グラや蒼穹を数回プレイしただけでした。
ちなみに兄はグラⅡの「デストロイゼムオール」やパワーアップ時のボイスに対して「声が出るなんてすげぇな」と反応した程度で全く触れさえもしてくれませんでした。声が出るだけでカルチャーショックを受けるなんて彼の脳内のゲーム像はやはりSFC初期~中期で止まっているようでこれはダメだと痛感しました。そりゃ確かに聖剣2・3にライブアライブもルドラの秘宝も面白いけど!私もガイア幻想紀や天地創造は大好きだけれども!
別にシューティングをしろとか隠れた名作を探せと言うつもりは毛頭ありませんが、せっかくもらってきたのにパチスロシミュレーターにしか使われないPS2を見ていると切なくなります…。(お約束のようにテレビにD端子があるにも関わらずコンポジット接続)

源平討魔伝がやってみたいと言うから探してあげたナムコミュージアムの2000円に対して「高くて買う気せん」って、私からすればパチンコやパチスロに毎回数千~万単位で使うほうがはるかにありえないのですが。価値観の違いや個人の自由と言ってしまえばそれまですが、おそらく私には今後も理解できないと思います。



…なんだか途中から兄に対する愚痴になってしまいましたが、
ここからはいつものごとく(向こうからしてみれば理解できない価値観の塊である)保護してきたソフトの報告です。


(MD)フェリオス
(同)ヘルツォークツヴァイ

(プレステ)レーシングラグーン

(Xbox)カンフーパニック
(同)サウザンドランド
(同)メタルウルフカオス

(サターン)ゲームウェア4号
(同)新・忍伝
(同)スティープ・スロープ・スライダーズ
(同)テラクレスタ3D
(同)野々村病院の人々
(同)バルクスラッシュ
(同)バロック
(同)ファルコムクラシックス
(同)マジックカーペット


とりあえずレーシングラグーンに関してはノーコメントで。
MDもいいでしょう。

それにしてももうホントにサターンであと10年はいけるんじゃないかというくらい買ってますな。もちろんSSS・野々村・バルク・バロック・ファルコムクラシックスあたりは普通に興味があって買ったのですけどね。特にバルクとバロック。ゲームウェア4号はなぜかこの4号だけなかなか見つからないのとこれでゲームウェアがコンプリートだったりするのでつい…。

サターンもよかったですが、今回最大の収穫はやはりXboxの3本です。どれも見つけた瞬間即手にとってしまったくらいです。早速今夜メタルウルフカオスから始めてみるつもりです。

という訳で全体的にはなかなかの収穫でした。
まっ、ボチボチ遊んでいきます。

帰ってきた

夜行列車でさきほど帰ってきました。

またいつもの如くソフト発掘報告などいろいろあるのですが、今はもうたまらなく眠いのでとにかく寝て起きてからにします。ゲームサイド2月号とみえるひと最終巻も早く買ってきたいところですが。

寝る前にとりあえず例の「ならべー」ポップの画像だけでもアップしときます。




これが唯一の戦利品(画像)ですよ(泣)
あと列の前の人が携帯アプリのシレンをプレイしていました。デジカメ掲げて迷惑かけたかも…。

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