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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

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絶賛放置中/WSの切り札

何の音沙汰も無く1週間以上もほったらかしていていましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

いや、現在ちといろいろありまして今後1ヶ月くらいこんな状況が続くかと思われます。別に本人に書かなければいけないという脅迫観念は無いのですが、定期的に覗いてくださっている方には申し訳ないのでとりあえずそれだけはお伝えしておこうかなと。

ゲームもアクションやシューティングはおろか据え置き機も1週間以上起動していません。その代わり携帯機、それもPSPでもGBAでもなくWSが絶賛稼動中です。

何で遊んでいるかといいますと勿論ジャッジメント…と言いたいところなのですが、残念ながらそうではなく、「ワイルドカード」です。シルバーソードも遊ぶのですが、ワイルドカードの息抜き程度です。

このワイルドカードはスクウェアのWSオリジナル作品ですが、どうもプレイ感覚はロマンシングサガとアンリミッテッドサガに近いものがある気がします。
上記の作品からフリーシナリオとキャラ育成の面白みを抽出して、それに携帯機ならではのサクサク進むスピード感を加えたような印象でしょうかね。
例によってとっつきはかなり悪いのですが、システムや成長法則などが掴めてくるとそのスピーディーさとあいまって止めどきがなかなか見つからなくなってしまいます。

という事ですのでよほどのことが無い限りしばらくはこればっかりやっていると思います。
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シューター暦レーティングマーク

シューター暦レーティングマーク


何でしょうか、これを見たとき真っ先にイラッという感情が湧き起こりました。

いやいや、検索などでどこかのゲーム系ブログに辿りついた時などたまに見かけますし、もしかしたら使っているという方もいらっしゃるかもしれません。何より制作された方に対して失礼極まりないという事はわかっています。もちろん制作された方が何か悪意を持って制作されたなどという事などあるはずもないでしょう。

そこまでわかっているのだったら最初から止めろという話ですが、手前の感情をストレートに吐露したい事も時にはあるわけでして、非難されるのも当然だろうと一応覚悟もしております。

おそらく気の利いた人なら色々書いた挙句、最後に自分で使ってみてオチをつけるといった事もできるのでしょうが、どうにもこうにも私にはそんな事は出来そうに無いわけでして、参ったものですこれは。

話を戻しまして、イラッとする原因が何なのか少しばかし頭をめぐらせてみました。
別に制作された方に恨みなどこれっぽっちもあるわけでもなければ、誰か使用されている方とケンカしたとかも当然無く、そういう直接私怨的な要因は無いです。

ではシューターという響きにあるのでしょうか?何か近いような気もしますが、これもちと違います。

マークがCEROのレーティングをもじったものだから?いや、CEROは確かに気に食わないですが、それならむしろ皮肉めいてスカッとするくらいです。

どうもこのマークが使われる目的に原因があるような気がします。

このサイトでの説明どおり、いや、説明がなくともマークに書かれている文字を見ればすぐにわかると思いますが、件のマークはシューター暦をアピールするためのマークであり、それ以上でもそれ以下でもありません。そう、これを使うという事はシューター暦をアピールするという事です。

…そうか、それか。イラッとする原因はそれか。

「シューター暦をアピールする」

これが気に食わないのですな、私は。いや、もう少し正確に言えば「アピールしてどうしたいんだよ」という反発みたいな気持ちなのでしょう。

これは私の「自分からベラベラ語る・アピールするというのが嫌」という性分から来ているものでしょう。
別にシューティングを語るのに資格が必要だとか馬鹿げた事を言うつもりは毛頭ありませんが、何というのでしょうか、別に自分からシューター暦何年だとかアピールしなくとも、普段の文章から「この人はシューティングが好きで詳しいんだろうなぁ」と読んでいる人が自然に感じ取れるようなのが理想なのではないかなと、私は思っているわけです。

いや、シューティングに限らず他のゲームや趣味でもそうです。そうは言っておきながら自分でも至らないところは多いのですけどね。

後は…嫉妬みたいなものもひょっとしたらあるのかもしれません。仮に私がこのマークを使うとしたら一番上の初心者マーク…いいや、やっぱり使えないですし、使う必要も無いですね。だってそもそもシューターでもなければ、シューティングゲームを題材としたサイト・同人のどれでもないですしね。

そうかそうか、関係ないか…なるほど納得。自己完結。
因縁つけてゴメンナサイ。

セツの火読了

しました。

感想は…まぁ、少なくとも今はここに書くべきでは無いですな。もちろんいろいろと私の中で燻っているものはあるので、それはこの後にでも遠藤さん本人への感想のメールでぶつける事にします。

とりあえず今一言だけ書くならば、期待通りだったという事くらいでしょうかね。

ドリホークリアしたのでいつものように…と思ったのですが、書く気が起こりません。といいますか始めた「セツの火」が止まらないので、今はそれ以外のゲームの感想など書く気にならないからです。

ゲームではないから逆に一旦始めるとどこで止めたらいいのかわからずに読み続けてしまうのです。いや、それはアドベンチャーゲームや小説なんかでもそうですがどうにも悪い癖です。

それにしても…セツは売れてるのでしょうかねぇ。
いや、あれだけ遠藤さんの名前を出している事から想像できますが、たぶん遠藤さんファンの方は何も言わなくとも既に購入しているなり、気に留めているでしょうからそこは別に何とも思いません。

それではなくてその…今まで遠藤さん作品を1つもプレイした事が無い、要するに遠藤さんなんて知らないという人でセツに興味があるという人はどれだけいるのかなーと。

「遠藤作品でないと意味が無い」というのは確か金子プロデューサーの言葉で、遠藤さん自身もそれを踏まえて復帰され、出来上がったセツという作品を考えれば、その疑問はバカバカしいものなのですけど…。

まぁ別にいいですか、そんな事は。私は「遠藤作品」に価値を見出して代価を支払った、ただそれだけの話です。

んじゃま、観賞に戻るとします。
ドリホーの感想はセツが終わった後にでもします。

いろいろ

ようやくセツの火が発売されたりナイツの新作が正式に発表されたりしていますが、それはまた適宜話題にすることにしましょう。
といいますか、今日さっそくセツの火の代金を振り込んだのはいいのですが、銀行の営業時間の関係やらで結局ダウンロードできるのは明日以降なんですよね。その間に体験版をもう一度読み返しておくことにでもしましょうかねぇ。



ドリホーについて誤解されると嫌なので少々注釈を。
ドリホーのゲーム内容や画面写真の雰囲気から120%洋ゲーに見えますが、ハイウェイスターというメーカー開発のれっきとした国産ゲームです。開発実績は正直微妙ですが…って「人魚の烙印」もここなのか…そりゃまぁ変なセンスしてますわな。

確かに見た目はどう見ても洋ゲーですが、アイテム収集や歴史の謎アイテムの中にある登場モンスターに関する雑学などこういう要素はいかにも国産ゲームのテイスト(日本人が好む)ではないのかと個人的には思っています。



今日の19XXはアウターリミッツで撃沈。
よく考えればこのゲームでは点数ではなく階級昇進(撃墜率)によってエクステンドするので、無理に勲章を取ろうとするよりも敵を逃さず倒すほうがクリアへの近道なのですよね。
今後はその辺を注意してプレイしてみます。



ゲーセンにてスパイクアウトを見かけたので、シューティングの気晴らしというわけではありませんが珍しくプレイ。
乱暴に言ってしまえば3Dファイナルファイトみたいなゲームですが、やはり格闘ものでも対戦格闘よりもこういった格闘アクションタイプの方が私の好みです。2面で力尽きてゲームオーバーになってしましたが、それでもプレイしていて結構楽しかったので、またケツイか何かの後にでもプレイしてみようかなと思いました。

ミスタードリホー

「牛の出るゲームは良いゲーム」(by外山雄一)というのは一部で有名ですが、似たようなものとして私の中では「ドリルを使うゲーム(特にアクション)は良いゲーム」というのがあります。
こうやって書くとネタにしか見えませんが結構本気ですよ。

そしてその考えの基、先日からXBOXの穴掘りアクションアドベンチャー「ドリホー」をプレイしております。

どういうゲームかと言いますと、ミスタードリラーの3D版…みたいなのとは程遠いです。
ドワーフ親父の主人公「ダンク」を操作して地中を掘りまくり、お宝と遺跡を発掘して歴史の謎を解明するというえらくストイックな内容です。



落盤事故で全滅したチームの遺志を引き継ぎ、1人発掘に向かうダンク。発掘エリアの地上の自由な位置からトンネルを掘る事ができます。



冗談抜きでこの真っ暗な地中での発掘作業がゲームのメインです。ドリルを手にひたすら掘って掘って掘りまくるのです。




そうして掘りまくっている中で、壊れた石柱や遺跡の破片といった遺跡の手がかりが地層に現れてきたらその近辺に遺跡が存在している証拠です。




遺跡の入り口発見。どんな財宝が眠っているのか、ワクワクしてきます。



遺跡内部ではドリルをハンマーに持ち替え、襲いくる怪物や古代の守護者を蹴散らしつつ、財宝と歴史の謎アイテムを探すのです。



そうして手に入れた財宝は街に持ち帰って鑑定してもらい、換金もしくは自分で使います。そして歴史の謎アイテムは考古学者に解読してもらうことで、少しずつこの地の歴史の真実を解き明かしていくのです。

ゲームの流れは基本的にこれの繰り返しです。

ある程度真実が解明されると、現在の発掘エリアに存在する大遺跡の存在が明らかになり、そこには今まで以上に重要な歴史の謎を解明する手がかりとそれを守るボスモンスターがいます。

それをクリアしたら次の発掘エリアへ向かい、また次の時代の歴史の真実と新たな財宝を求めて地中を掘るのです。


最初の1時間くらいはひたすら地中を掘っているだけで何も起こらず全然面白くなかったのですが、一つ目の遺跡が見つかった辺りから少しづつこのゲームの面白さが感じられるようになってきました。
はっきり言ってやっていることは地味極まりない上に単純ですが、それゆえに妙に没頭してしまいます。






このどこからどう見てもごついドワーフ親父が主人公のダンク。体力が減ったらビープ(間違いなくアルコール)を飲んで体力補給。プハァーというのどごしが非常に良さそうな音がトンネル内に響きます。

発掘・財宝・歴史解明という男のロマンを匂わせるゲーム内容に加えてこのようにオヤジ臭さ全開ですが、更に輪をかけるようにギャルどころか、女性キャラすら1人も見当たりません。ここまであってはさすがにこのゲームを硬派と呼ぶ事に異論を唱える人はまずいないでしょう(苦笑)

いくらXBOXとはいえここまで色気もへったくれも無いゲームとは、ホントにこのゲームを売る気があるのかどうか疑わしいくらいです。しかし、私のように引っ掛かってしまう人間もいるのですから、あながち間違いとも言い切れないのかもしれません。

まだエリア1が終わった程度(全部で4エリア)なので、結論を出してしまうのは早い段階ですが、「ドリルを使うゲームは良いゲーム」の一例がまた1つ私の中に加わりそうな雰囲気はしております。

久しぶりにGBのネメシスを遊んでみたところ、ボス戦のBGMがグラ2のボス戦のものだという事に気が付いて軽く感動を覚えました。
ネメシス開発スタッフも心憎い事をしてくれます。
まだまだ知らない事はいっぱいあるなぁ…。



アイレムやらセガやらのエイプリルフールネタを今年も堪能しつついつもの。

・ケツイ
5面縦穴突入直後にゲームオーバー。
ゴールデンバットをはじめとして敵が硬くてきついです。
こりゃしっかりパターンを練らないと太刀打ちできそうにないですな。

・19XX
ライトニングでおそらくラスボスまで。
6面のアウターリミッツを破壊し、ロケットを追いかけるところで例の黒いライバル機が合体して襲い掛かってきたので、多分あれがラストなのではないかなーと。アウターリミッツ破壊まで1ミスだったので、ボムの抱え死にを無くせばクリアは近い気がします。

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