NGD

かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

安らかに眠れ

前回プロフィールプロが映らなくなったという事で、ソニーのサービスセンターに出張修理を依頼して今日チェックしてもらいました。

「修理費用がそこそこかかりますし、古いですからまたいつ故障するか分からないから修理よりも新しいテレビを買うほうをお勧めしますよ。」と事前に言われましたが、その辺の事は承知の上だったのですが…結果から申しますと修理は不可能と診断されました。

ブラウン管自体の故障ではなく、内部部品の経年劣化(コード部分だったかな)が原因でそれらの部品のストックがもう無いからだそうです。内部を見せていただいたのですが、電源を入れるとチーと電流が漏れている音がして、このままだと漏電して非常に危険だと言われました。

覚悟していたとは言え、愛着を持っていたモニタですから修理不可能と診断されたのはやはり悲しいです。
ただまぁ、その道の専門家に修理不可能だとキッパリ言いきってもらったのでその方がかえって諦めがつくというものです。

約1年半お世話になりましたプロフィールプロ、ありがとう。
日本が誇る名機よ、安らかに眠り給え。




さて、そうなるとプロフィールプロの代わりに次のモニタを早速用意せねばいかんわけですが、当初の予定だった実家の予備のは今日のサポートの人の話を聞くと今の環境で使うのは少々躊躇われます。確かに湿気などお世辞にも部屋の環境もあまりいいとは言えませんし。
そうなると予備のはまだ実家に置いておくことにして、将来もっと広くて環境の良い部屋(理想はワイン部屋みたいな地下室)が用意できるくらいになったら使うことにします…三十路過ぎないと無理な気がしますが。

しかしながらプロフィールが理想のモニタであった環境において、代わりとなるにはRGBや縦置きなどいくつも問題があります…が、差し当たって一番の問題はモニタを買う金が無い事です。
PSP売ってしまったりしていることからも分かるようにしばらく非常に切羽詰った状況でして、食っていくので精一杯なのです。せめて後1月遅ければまだ少し余裕があったのに、タイミングが悪過ぎです。

正直な話、懐に余裕があればXRGB-3を購入したり、WEGAのマルチAV入力で代用したりといろいろと検討するつもりですし、妥協するつもりでもありました。

ですが現状はそれ以前の状況で、何とかひねり出せる金額は1万円といったところ。

このまましばらく余裕ができるまでガマン…できるようなら今ごろゲーオタになっているはずがないので、とにかくつなぎのモニタかテレビを探しにハードオフへ行ってみることに。

いくらつなぎで安くとも14型モノラルテレビなんてのは論外ですし、保証が付いているものでそこそこの大きさのものはやはり数万はします。
いっそのことこの金でGBやWSのソフトでも買い漁ろうかと悩んでいたところ、ふと目に入ったのがTVBOXesというアップスキャンコンバーター。

(これなら予算的にもギリギリ、今使っているPC用のディスプレイが流用でき、場所の節約になるな…。アップスキャン+液晶で画質的にブラウン管に劣るのは仕方がないが、とりあえずのつなぎとしてなら…それに今やっているのはロマサガ3だし)

何てなことをいろいろと悩んだ結果、購入しました。

家に帰って説明書を読みつつ、サターンのケーブルをつないで電源を入れてみましたがディスプレイには何も映らず。
「ヤバイやっちまったか!?」と焦っていたのですが、本体の設定を初期設定に戻してみたところディスプレイにはグラディウスDXパックのオープニングがしっかりと映し出されました。

ですが大事なのはただ映る事ではなく画質と表示遅延です。

まず画質ですが、当然ながらコンポジットではキャラクターの輪郭が微妙にぼやけてしまいます。これはまぁブラウン管でも仕方のないところではありますが、この点に関してはS端子で接続することで何とかガマンできるくらいにはなりました。所持しているほとんどのゲーム機のS端子は持っているのでこれは十分合格点です。残念ながらXBOXと基板はしばらくお預けです。

そしてシューティングやアクションで最も重要な表示遅延ですが、うーん…プレイできないこともないのですが、こう何というのでしょうか、方向キーやボタンをつい強く押してしまうというのでしょうか、少しグッと力を入れないと自機が動かないようなそんな感覚になります。少なくともRPGやシミュレーションで違和感を感じるレベルでは無かったです。

ついでに液晶の利点である縦画面を怒首領蜂で試してみたのですが、これはちと苦しいです。表示遅延うんぬんよりも敵の弾がユラユラ揺れてプレイしていると気分が悪くなってきました。
もっと質の良い液晶でアップスキャンでなければ変わってくるのでしょうが、少なくとも今の状況では縦画面シューティングもお預けです。グラディウス程度なら何とかプレイできますが…。

なお音声は今まで使っていたアンプとスピーカーを引き続き使っております。部屋の配置換えが大変でした。

という事でこれで一応ゲームができる環境が揃ったわけですが、やはり今までのRGB+ブラウン管に比べると寂しいものがあります。
できることなら早々に新しいモニタが欲しいですが、そうは言っても仕方がないのでしばらくはこれで我慢することします。

プロフィールプロがピンチです!

やばい、プロフィールプロが映らなくなってしまいました。

家に帰ってきてドリラー2でもするかと電源いれてしばらくプレイしていたところ、徐々に画面が暗くなっていき、最終的には音しか出ないという状態になってしまいました。
RGB以外の接続やつなぐゲーム機を変えてみても同じ症状なので、おそらくブラウン管が問題があるのかと思われます。と言いますかただでさえ古い製品に縦横切り替えなどという無茶なことを相当やっていたのでこうなってしまったのは当然かもしれません。
ただプツンと音を立てて消えたといった風ではないので、もしかしたら単に接触不良なんかを起こしているだけかもしれません。

テレビが無くとも全く不自由はしませんが、さすがに据え置きゲームができない生活など耐えられませんので、早々に明日にでもソニーのサポートセンターに連絡してみるつもりです。
…ただ何分骨董品に近い代物なので、場合によっては部品が無くて修理が出来ないといわれる事も十二分に考えられます。ちょっとした検査で直る程度ならいいのですが…。

もしダメだったら…一応予備として実家にもう1台プロフィールプロを預けてあるので、それを送ってもらうことにするしかないです。

しかしプロフィールが使えないとなると、PSP無き今しばらく遊べるのはWSとGBA、PC用の液晶でも問題無く映せるスピカアドベンチャー、それとゲーセンくらいですかね。

願わくば大した事も無く復活してくれればいいのですが…。

普通の日記みたいなもの

うーむ、蝿取り紙ってスゴイ。

いや、いきなりどうしたのかと言う話ですが、
夏場になってきたこともあって最近蝿の姿を見かけるようになったのです。
キッチンには生ゴミを出さないようにしていますし、食器も食後すぐに洗って水まわりは清潔にしているのですが、洗濯の際にドアを開けっ放しにしている(風呂の水を使うので)関係上どうしても侵入してくるのです。
同じ理由で蚊や他の虫なんかもたまに侵入してくるのですが、そういった連中に比べて蝿は駆除がしにくく非常に目障りだったのです。

そこで100円ショップに行ったとき、ついでにモノは試しと蝿取り紙も買ってみたのです。
天井からぶら下げるタイプは三畳のキッチンではとても使えない(料理してたらベタベタくっつきますから)ので、短冊型の壁に貼るタイプのです。

「所詮100円ショップの、そもそもこんな黄色い紙に粘着材が貼りついただけのモノで殺虫剤でもなかなか仕留めきれない蝿どもを捕まえられたら苦労しねーよ」などと心の中でつぶやきつつ、キッチンに1枚貼っておいてセット完了。

で朝になって水を飲むためにキッチンに行ってみたらあらビックリ、あれだけ目障りだった蝿どもがものの見事に粘着部に貼りついてご臨終なさっているではありませんか。

いや、所詮100円ショップのなどと舐めてた私が悪かったです。
何十年も前から存在しているのは伊達ではなかったのですな。
捕まった蝿どもを見ると妙に得意な気分になります、ククク。



そういえば「ゲド戦記」がレンタル開始されていたので、丁度XBOXもセットされていることだしここは一つ観てやろうと思い立ったのですが、新作という事もあってか見事に全部貸し出し中で断念。

全然詳しくない私の耳にさえ評判が悪かったという噂が伝わっているくらいなのに…不思議。実は一般大衆には意外と人気なのか、評判を知らないで期待しているのか、あるいは怖いもの見たさなのか、いずれにせよ私が観る事ができるのはもう少し先になりそうです。1週間レンタルになってからでいいか。



兄から電話がかかってきたので何用かと思ったら、

「なあ、ドラえもん作られたのって23世紀やよな?」

ああん?
3ヶ月ぶりの弟との会話での第一声がそれか!

どうも両親とテレビでたまにある「昭和の懐かしアニメ」のような番組を見ていたらしく、ドラえもんのシーンになったときに父親がドラえもんは24世紀から来たと言って口論…と言うほどのものでもないですが、23か24で言い争いになり、私に確認するために電話してきたとのことです。

兄と両親とのその手のアホくさい言い争いは実家にいた頃からよくあったことなので別に気にしてはいませんが、問題は2人とも間違ってるということなんですよねぇ…。(正解は22世紀)

半ば呆れつつ正解を伝えると、今度はドラえもんの最終回について尋ねてきましたので、Wikipediaからその辺についてのそれらしい情報を適当に教えることに。
すると次は「へー、すげえなー、そんなんどうやって調べたん?」と聞いてきたので「いや、Googleで検索してWikipediaに載ってた情報を言っただけやぞ」と返したところ「うぃき…?ぐるぐる?何じゃそれ?」との予想だにしなかった返事が。

実家にはパソコンは無く、両親も兄もネットなどとは無縁の生活を送っているためこのような反応が返ってきたのでしょう。
うーん…少なくともこうしてネット上では至極常識的な言葉として全く気にすることが無かっただけに説明に困りました。
「インターネットのブラウザで検索して…」と言っても「検索ってどうやるん?httpとかのところに入力すればいいのか?」「ネットカフェ行けばそのぐるぐるっての見られるのか?」という始末。検索のためだけにネットカフェは会員登録とか面倒だから…などと説明してもやっぱり向こうにはチンプンカンプンの様子。

私の説明下手もあるでしょうが、携帯電話も持っているはずなのにこれですもの…以前携帯サイトでの通販方法を教えただけで驚いていたからなぁ…たぶん両親も同じような反応なのでしょう。

別に両親達にそういうリテラシーは必要無いと思いますが(実際それで不自由は全く無いわけですし)、何かいろいろと考えさせられたりしました。
元はと言えばどうでもいいドラえもんの話だったのに…うーん。

ブレイクダウン

ゼルダを早々に止めてしまったと前回書きましたが、それに代わってここ数日プレイしていたのがXBOXの「ブレイクダウン」でして、丁度昨日クリアしたのでゲームの紹介がてら感想も書いてみます。


このブレイクダウンですが、ジャンルはFPA(ファーストパーソン・アクション)、つまり一人称視点のアクションゲームです。
ここでFPAと聞いて「ん?FPS(ファーストパーソン・シューティング)なら知っているけどFPAなんてジャンル聞いたことないよ」と思われた方が多数でしょうが、その通り、そんなジャンル無いです。正確にはジャンルが成立するほどのゲーム本数が存在していないため、ジャンル的に最も近いFPSをもじってそう呼んだのです。

なぜジャンルが成立するほどゲーム本数が存在していないのかですが、これは少し想像していただければすぐに理解していただけると思います。
普通3Dアクションといえば三人称視点で展開されるもので、一人称視点の3Dアクションなんて少なくとも私が今までプレイしてきたゲームの中では知りません。(ソニックブラストマン…は無理やり過ぎか)
視覚的に敵や障害物・地形などとの距離感が把握しにくい、視点が正面に限られてしまうなどの理由から3Dアクションが射撃場面など一部を除いて三人称視点で展開されるのはごくごく当たり前の事なのです。

しかしこのブレイクダウンにおいては敵との戦闘は格闘戦がメインであり、ジャンプアクションが必要となるシーンも多々あるにも関わらず三人称ではなく一人称視点なのです。そしてオープニングデモの数分を除いてエンディングまでカメラはずっと主人公デリックの一人称視点で固定されているのです。それは回復アイテムのジュースやレーションを飲食するときやイベントの途中でも変わることはありません。オープニングで吐くシーンすらも一人称視点です。

アクションゲームにおいてこれがどれだけ特異な事かお分かりいただけたことかと思います。

そしてこの一人称視点から生まれる独特の感覚こそがブレイクダウンというゲームの肝なのです。

プレイヤーである主人公デリックがどこかの研究所のようなところで目を覚ます場面からゲームは始まりますが、デリックには記憶がありません。いや、記憶だけでなく、目的も、そもそも自分が目覚めた今いる場所すらも不明です。いくつかの身体テストをこなした後、突如現れたアレックスという謎の女性と共に謎の兵隊がうろつく研究所を探索することになるというのがストーリーの導入部です。

一体自分は何者なのか?目的は何なのか?ここはどこなのか?アレックスは何者なのか?襲い掛かってくる敵は?などなど…それら多くの疑問をスタート直後から抱いてプレイヤーはゲームを進めていき、やがて真実を知っていきます。そしてその真実を知ったときの驚きをより一層引き立てる演出こそが、何を隠そう徹底した一人称視点なのです。
デリックの見る光景、知る真実、殴る・殴られる感触、食べる音、話す言葉、鳴る心臓の鼓動、震える手足…、一人称視点によってゲーム中のあらゆる情報一つ一つがデリックと同時にプレイヤーにとっての情報となるのです。そうなると記憶の無いデリックがゲーム内の事を知らないプレイヤーとも重なります。


はっきり言ってこのブレイクダウン、単にアクションゲームとして見れば辛口になるのは仕方がありません。
格闘メインで敵との距離間は掴みにくいだけならまだしも、複数の敵に囲まれて横や背後からすぐタコ殴りに遭う事もしばしば。おまけにダウンすると視点も倒れるものですから例え起き上がっても連続でボコボコにされて反撃できないままゲームオーバーというのも何回、いや何十回もありました。間違っても群がるザコ敵を蹴散らすアクションなど全く期待してはいけません。これほどまでに1体の強敵よりも2体のザコ敵が恐ろしいゲームは見たことありません。ラスト直前の連続バトルなど何度やり直したことか。

ジャンプアクションの方もちと厳しくて、距離感が掴みにくいのに終盤など落ちたら即死の足場をジャンプさせられる箇所がいくつもありました。進める場所やアイテムがどこなのか分かりにくい箇所も同様でした。

これらの不満点は全て一人称視点に因るものだという事はまず間違いないでしょうし、開発陣も一人称視点にした時点で避けられないものであるとすぐ気づいていたでしょう。(ただジャンプアクションにしても敵配置にしてもちょっと同じような構成が多かったのは一人称視点に関係無くマイナスでしたが)

しかしそれでも敢えて一人称視点を貫いたのは、それらの問題点を押し切ってでも表現したいものがあったからだということは伝わってきます。その結果生み出されるデリックとの一体感と、ストーリーへの没入感は並大抵のゲームの比ではありません。終盤の大ボスとのタイマンは興奮しっぱなしでした。
中盤以降のストーリーも意外性があって最後まで非常に楽しめました。普通にハリウッドの2時間映画でも通用しそう…というのは言い過ぎかもしれませんが、でもそれぐらい良かったです。


ついでに近くて何ですが、音楽や効果音も一体感と没入感を高めるのに一役買っているのも間違いないです。単体で聞くとそれほど印象に残らないのですが、ゲームの状況や展開に合わせてうまく盛り上げてくれます。効果音もジュースを飲む音や敵を殴ったときの気持ちのよい打撃音などこれもかなり考えられていると思います。

上に挙げたようにゲームオーバーになりやすいゲームですが、ペナルティはありませんし、再開ポイントも頻繁にあり(自動でチェックされる)、セーブやキーコンフィグ・画面の明るさ調整などはいつでも変更可能といったシステム周りの快適さも忘れてはなりません。


最後になりますが、このブレイクダウンというゲームは「ビデオゲームでしかできない表現」という点において明確な一つの解答を示したゲームであり、個人的にはゲームの歴史に名を残すべき素晴らしい作品だと断言します。それほどまでに私はこのゲームを評価しております。確かに擁護できない欠点はいくつもありますが、ユーザーがこういうゲームを評価しないで一体どうするのでしょうか。

それにしてもこれナムコの国内開発のゲーム(2004年発売)なのですよね。
世間的には近年のナムコの評価は地に落ちていますが、このような意欲的なゲームもある事を知って私の中でのナムコ株がまた一つ上がりました。惜しむらくはやっぱりXBOXという事か…。360での互換にも対応しているので、360をお持ちで未プレイの方はぜひプレイしていただきたいです。

なんだよ「もえたんしゅ~てぃんぐ」って…ホント気持ち悪い世界ですよ。
と言いますか、「萌える英単語」の略で「もえたん」なのに「もえたんしゅ~てぃんぐ」ってさっぱり意味がわからん。「萌える英単語しゅ~てぃんぐ」って何でしょうか。敵が英単語なのか、あるいは敵キャラの爆発エフェクトが英単語とかそんなのでしょうか。まぁ絶対プレイしないと思うのでどうでもいいですが。




先日GCのゼルダ時のオカリナの裏モードを始めましたが、時が経っても相変わらず何があるのか、仕掛けがどれなのかの区別が付かず、結局ドドンゴの洞窟の途中で嫌気が差して止めてしまいました。やっぱり3Dゼルダは私にはキツイです。他の3Dゲームはそれほどでもないのですけどねぇ。



ここ数日のシューティング履歴。

ケツイ:縦穴終了直後まで。トラファルガ戦後から縦穴まで毎回画面がガクガクスクロールになってしまうほど敵や弾が多いのですが、そうなる度に基板が限界まで頑張っているんだなと妙に感慨を覚えたりします。まぁミスすると一気にスクロールも正常に戻るんですが。


19XX:ようやく1クレジットクリアしました。
5面終了まで1ミス、アウターリミッツで1ミスの残3で最終面に突入、前回で形態変化や攻撃パターンも大体把握していたので最終形態に残1残ボム3まで持っていけて、最後はもうボム連発で押し切りました。

とりあえずこれで一段落つきましたが、やっぱり面白いシューティングなのできこれからも気が向いたら積極的にプレイしていくつもりです。ぜひいつか基板も買って家で好きなときにプレイしたいですね。


グラⅡ:ゲーセンで稼動していたのでついコイン投入。
DXパックでいっぱい遊んだから楽勝だぜ!と思っていたらモアイステージで初ミス、案の定そのままあっという間にゲームオーバーになってしまいました。ガクっ。リップルまでパワーアップできれば建て直せたのに…チクショウ。

レーザーは水蒸気に弱い

などとつい思ってしまうのは皆川漫画読者のお約束です。そういえばD-LIVE!!では結局この設定出なかったですな。

それはさておき、雷電シリーズのプラズマレーザーの通称がサラリーマンレーザーだというのはシューティングプレイヤーの常識ですが、ガンスターヒーローズにシャチョーレーザーという武器があるのもアクションゲーマーやトレジャーファンの間では常識です。

ここで一つ疑問に思うのがシャチョー=社長、サラリーマン=平社員とくれば、当然その間には係長・課長・部長・専務など会社における役職がいくつも存在しているハズです。場合によってはお茶汲みやバイトなどもいるかもしれません。

というわけでそれぞれの役職に当てはまりそうなレーザーをチョイス…してみようかと思いましたが、いくら考えたところでイマイチしっくりくるチョイスができそうにないのでやっぱ止めます。何となくプロトンが係長で達人レーザーが独身OL集団の年長者みたいなイメージがあるのですが(何だそれは)…いや、これじゃレーザー自体のイメージであってレーザーを使う人のイメージではないですな。うーん、誰か物好きな人、任す。

ゼルダと3Dへの苦手意識

蒼炎のマニアックもクリアしたし、雷電DXの初級も何とかクリア(結局エクステンドアイテムは右下でボンバーを使って耐えるという方法で解決)できて一段落ついたので、次は何を始めようかのうと押入れを漁っていたところ、GC版のゼルダ時のオカリナが出てきたのでそれの裏モードを始めようかどうか迷っております。

GCはドリルランドと蒼炎の事ばかりで裏ゼルダの事をすっかり忘れていましたが、記憶をたどってみると実は一番初めに手に入れたGCのソフトがこれだったりします。当時まだGCを持っていないのにこの特典ディスクの為に風邪の琢人さん…じゃなくて風のタクト(アスカ繋がりの人じゃないと分からないでしょうなぁ…)を予約したくらいでしたから、それくらい欲しかったんでしょうな。ちなみにタクトは早々に売った挙句、現在まで未プレイだったりします。

それはさておき、その裏モードをプレイするのをなぜ迷っているのかという事なのですが、実を言いますと昔64で時のオカリナをプレイしたとき、謎解きにおいて最初から最後まで攻略本のお世話になったくらいでして、その事から非常に苦手意識があるのです。

一応言い訳させていただきますと、それまで初代ゼルダや神々のトライフォース、夢を見る島などの2Dゼルダは攻略本に頼らずともクリアしてきました。(APE本なんで攻略本自体は持っていますが)

ところが3Dの時のオカリナをプレイしたとき、これが全くといっていいほど謎が解けなかったのです。どれくらい酷かったかといいますと、最初の剣すら自力で見つけられなかったくらいです。
中ボスやボスなどの戦闘に関しては特に問題は無かったのですが、とにかく謎が解けなくて攻略本無しでは投げ出してもおかしくなかったくらいです。

もちろんだからといってゼルダがクソゲーなどということは全く無く、時のオカリナの内容がすばらしい出来映えであるということは十二分に承知しております。原因は私自身にあります。

でその原因なのですが、どうも3Dゲームにおける空間認識力の欠如…とでも言いましょうか、ゲーム画面を見ていてもどこに何があるのか・自分がマップ上で今どこにいるのかといった事の把握が苦手だったからなのです。画面上から得られる情報が頭の中で整理できなかったのですな。ナビィがあっても把握できなかったくらいですから相当なものです。一つ注意していただきたいのがいわゆる「3D酔い」というのとは全く違う事です。

これは時のオカリナだけに限らず、当時の他の3Dアクションゲーム(ジャンピングフラッシュ・クラッシュバンディクー・マリオ64など)でも同じような経験をしました。世代的に2Dから3Dへの移行が盛んな時期で、まだ3Dアクションというものに慣れていなかったのも大きかったでしょう。ローポリで表現力が低かったというのも分かりにくさに拍車をかけていたのも否めません。

さすがに現在はかなり慣れてきましたが、それでも時々は似たような感覚に陥ることはありまして、最近だとガンヴァルキリーやNINJA GAIDENをプレイしていたときたまに迷ったりしました。

現在私が2Dゲームを多く好むのも当時のこういった経験が少なからず影響しているのは間違いないでしょう。


んでGC時のオカリナの裏モードなのですが…実はそれの攻略本(ドリマガの)もソフトと一緒に見つかりました。なんとまぁ用意のいい事で…>4年くらい前の私
いやしかし!今ならばきっと攻略本に頼らずとも自力でクリアできるはず!よし、始めてみることにします。

…やっぱりどうしても詰まるようならその時は頼る事にしよう…

ちと遅いですが呆れたニュースを2つばかり。


あの騒動は…PSEマークなしでも販売可能に


時として一見無駄に見えるものが意外と世の中の流れを円滑にしているということはありますが、このように本当に無駄(どころかマイナスか)なものは全くもって始末に終えません。当然腹に据えかねたものはいろいろとあるのですが、もう怒る気も起こりませんので…。




『BROKEN THUNDER』修正パッチリリース中止に伴う返金対応のお知らせ

確かにある意味伝説となりましたな。まぁ公式ブログに商品に関する重要な情報(ゲーム内容ではなく)が一切載っていない時点でどうかと思いますが。

FC2Ad