NGD

かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CAVEとグレフの新作タイトル発表

RGB接続が可能になったわけですが、それだけでは飽き足らずつい21DA55を縦置きしております。そのままだと画面の角度がちと傾き過ぎだったので後ろに雑誌を挟んで85度くらいにして早速ヴイファイブや雷電Ⅲをプレイしているのですが、これはなかなか…ウム、ウム、ウムウム、ショータイム!悪くない感じです。やっぱり縦画面シューは縦画面でないと。


それはさておき、AMショーに合わせて現状数少ないアーケードシューティングメーカーであるCAVEとグレフの新作タイトルが発表されました。

CAVEの方は井上淳也さんがキャラデザインを担当されるとか割と前から情報は出ていたようですが、「デススマイルズ」という正式タイトルのようです。

…さすがに井上さんだけあって絵的にはまともだとは思いますが、できれば主人公には男キャラも出してもらいたかったと個人的には思っております。異世界・少女・魔法・魔物といったキーワードの割には、コットンとかマリオンみたいないかにも魔法使いみたいなイメージがあんまり連想できないのが今一つ気に入りませんが。

たぶんお供のフクロウもどきとコウモリをオプション的に使うシステムがあるのではないかと予想できますがはてさて。後は…アレです、今回この世界観で戦車や戦闘機は出せない…ですよねぇ。そろそろ怒首領蜂みたいなSFメカの自機や敵キャラが登場するCAVEシューもプレイしたいと思っているのですが。

とにかく続報を待ちましょう。


そして一方グレフなのですが、http://www.am-net.jp/の今月のアルカディア情報によるとNAOMI基板による新作でタイトルは

「まもるクンは呪われてしまった!」

……は、はぁ!?なんじゃそのタイトル!?
ありえな(略)
自分でタイピングしてて何を書いているのか頭を抱えたくなりました。
タイトルじゃなくて単なる文章ではないですか。

CAVEのデススマイルズも大概ですが、さすがにこのタイトルは比ではありません。グレフ丸山社長が何を考えてこのタイトルをつけたのかこれっぽっちも理解できません。

「グレフ/ガルチ」となっているのでもしかしたら版権モノのゲームということも考えられます。しかしこのタイトルからするとシューティングはちょっと考えにくいではないでしょうか。面クリアタイプのパズルあたりが妥当なジャンルではないかと予想しますが…。
といいますかそもそもガルチって聞いたことが無いメーカーなのですが…別な意味で不安になります。

と、とにかくこちらも続報を待つことにしましょう。
オトメディウス含め、2007年下旬はいろいろ混沌としているような気がしてまいりました。

スポンサーサイト

21ピン→AVマルチ変換ケーブルを作ろう!

よい子のみんな~今日は思い切ってRGB21ピンをAVマルチに変換するケーブルの作成にチャレンジしてみようか!

…1年くらい前にも似たような書き出しでハーネス作成記事を書いたような気が…という事はもちろんこのままの文体で最後までいけるはずが無いのでさっさと普通に戻します。


ご存知のようにモニタが壊れてからしばらくアップスキャン+液晶でゲームをしていましたが、やっぱりブラウン管でないと快適にプレイできないという事を実感しました。
そこで新しいゲーム用のブラウン管を先週注文し、それが今日到着しました。

購入したのはSONYのWEGAシリーズのKV-21DA55という21インチのカラーテレビです。といってもテレビを見る気は無いのでアンテナ線はつながずに放置してありますが。WEGAを選んだ理由は言うまでも無くAVマルチ入力、その一点に尽きます。後は以前のモニタと同じ大きさ・BSも見ない(+懐と相談)といった理由からKV-21DA55にしました。さりげなくD1端子もついているのですが、繋ぐゲーム機を考えるとあんまり必要無いのがちと悲しいです。

AVマルチについてご存知無い方のために説明しますと、AVマルチというのはSONY製のカラーモニタ・テレビにだけ搭載された、要はSONY独自規格のRGB接続です。

多くのゲーム機をRGBで遊んでいる私にとって近年のモニタでRGBが入力できるというのはブラウン管の寿命などの面から非常にありがたいことです。
ただし、ここで問題が1つ。
プロフィールシリーズのように標準規格のRGB21ピンと違い、SONY独自規格という事から標準ケーブルはPS(及び他の家電)用のものしか発売されておりません。社外品で6機種対応AVマルチケーブルなどもありますが、サターンやアーケード基板のが無いのが個人的には大問題です。対応してくれという方がおかしいのですけどね。

それを解決してくれるのが、RGB21ピンからAVマルチへと変換するケーブルでして、ゲームテック製のものや、あるいはTOKYO RGB HOSPICEのように個人で変換ケーブルを作成されているところもあります。

ただ両方とも現在では生産終了・販売中止になっており、相場をチェックしてみると結構高値で取引されているのが現状です。

ならばせっかく手元に半田作業用の道具があるのだから、この際自分で変換ケーブルを作ってしまおうというのが今回の主旨です。



PS専用RGBテレビをサターンでも使いたい!
プレイステーション用AVマルチ端子アダプタ(RGBコネクタタイプ)製作記事
AVマルチ端子のピン配置
RGB21ピンのピン配置


今回作成にあたって参考にさせていただいたのが以上のページです。本当は途中の画像も入れたいのですが、相変わらずアップできないので画像は無しです。
私には電子工作の知識も経験もありませんが、このように先人の体験記がネット上にあるというのはそういった人間にとって本当にありがたいことです。

要はAVマルチケーブルの各ピンとそれに対応した信号の21ピンの各ピンをつなげばいいわけですね。

さて、材料は
・AVマルチケーブル(VMC-AVM250)
・RGB21ピンのメス側
・半田作業用道具
で、後はワイヤーストリッパーやテスターなどもあると便利です。先日RGB21ピンのメス側を買っていったのはこのためなのですね。半田ごてなどは以前ハーネス作成のときなどに揃えたので後はケーブルを待つのみ。

という訳でテレビ到着の同日、あらかじめ注文しておいたAVマルチケーブルが先に来たので作成開始。どうでもいいですが、カタログやテレビは「AVマルチ入力」と表記されているのに、ケーブルの箱には「マルチAV」となっているのはなぜ?テクノソフトの表記がtecnoとtechnoで違っているみたいなものでしょうか<よくわからん

本来の用途であるPS2本体との接続を試す間もなく、早速ケーブルの真中あたりを切断して中のコードを取り出します。

結構太くしっかりしたケーブルで、中も金属線で覆われていて丈夫な感じです。それをゆっくりとはがしていって、現れたのが8本のコード。
重要なのは赤(Red)茶(Green)青(Bule)黒(映像)黄(AudioR)橙(AudioL)の6本で、残りの灰と紫の細い2本は…よくわかりません。どうやら繋がなくてもいいみたいですが。

コードを取り出したら後はつなぐ場所をよく確認しながら一つ一つ半田付けしていくだけです。夏場の暑い部屋の中で半田作業というのも堪ったものではありません。あー…有害だと分かっていても半田の匂いはやっぱり何か癖になりそう…。


とここで本日2度目のクロネコヤマトからの届け物、お待ちかねのKV-21DA55が到着。とにかく部屋に運んで梱包をはがし、プロフィールプロのいなくなったテレビ台の上に置いて作業続行。うむ、プロフィールプロのキュービックスタイルのカッコよさには劣りますが、まぁ悪くは無いです。


約30分後全てのコードの半田付けが完了したので、21DA55の動作確認も兼ねてSFCのRGBケーブルとつないでみることに。ところがテレビは問題無く映ったものの、SFCの音も映像も全く出力されません。どこかミスったかと思いつつ21ピンのカバーを開けてチェックしてみると、とんでもないミスに気付きました。

各コードとシールド線とを逆に半田付けしてしまっていたのです。

くはぁー何てこったい!そりゃあ全く反応が無いわけです。また一からやり直しです…。

愚痴っていても仕方がないので一旦半田付けしたコードを全て外し、またケーブルを少し切ってそこから新しいコードを取り出して作業開始。

再び30分後、一つ一つ確認し今度こそ間違えることなく半田付けを完了し再びSFCでテスト…おっ、今度は音が出ています!…が映像が流れて表示されて一定しません。ケーブルを引っ張ったりするとたまにきちんと表示されますが、これでは安定して使えません。おそらく各色か映像のいずれかのコードで接触不良が起きているのでしょう。

2度目となる今度は各色と映像のコードを取り外し再接続。気が付けばコネクタのプラスチックが半田ごての熱で何箇所か解けている有様です。専門化ならもっと綺麗にできるのでしょうねぇ。

3度目の正直なるかとの願いを込めて再々テスト…をしてみるものの、願いむなしくまたしても映像は流れっぱなし。しかも音も出なくなっており、先ほどより悪くなっている始末です。今度は何かと思いきや、どうやら各コードの被膜部分を剥がさずに半田付けしてしまっていたのと、何度も接着をしていたせいで21ピンの各ピンが汚くなっていたことが原因の模様です。


映らない映像と暑さもあいまってかなり参っていたそのとき、玄関のチャイムが鳴り、予想しなかった本日3回目の配達が。
え?もう何も注文したものなんてないぞと思いつつ荷物を受け取ってみると、送られてきたのはタイトーメモリーズ応募者全員プレゼントのメモリーズボックスでした。応募したことすらすっかり忘れていたボックスですが、まぁ予想どおりの安っぽいケースでした。ただ本のように両面の裏側にディスクを2枚づつ収納するという構造なのですが、各上下巻のディスクと収録タイトルが一度に見れる風になっているのはなかなかよさげではないかなと思います。

図らずもメモリーズボックスの到着で一旦休憩となったことで気を取りなおし、ここで念のため買っておいた予備の21ピンメス側コネクタを取りだし、ケーブルももう一度切って綺麗なコードに変更。各コードのシールド線を丁寧に選り分け、残ったコードの被膜をワイヤーストリッパーで薄く慎重に剥きます。

さすがに4度目ともなると少し手馴れてきたこともあってか、それまででも一番きれいに半田付けが完了し、再々々テスト。すると画面に映し出される鮮明なRGBの画質とスピーカーから流れるステレオの音声が!
約2時間半の製作時間と3度の失敗があってか喜びもひとしおです。

ところがようやく完成したコネクタにカバーを付け、スカート部分をはめようとしたところでまたしてもあるミスを犯していることに気付きました。
半田作業の前に通しておかないとスカートが付けられないではないですか!

くっ、なんたる初歩的なミスを…しかし別にスカートが付けられなくとも結局は本人が使うのでそれほど問題ではありません。ただコードが剥き出しだと危ないので、とりあえずスカートの代わりにビニールテープを何重にも巻いて代用。うむ、見栄えは悪いですが十分コード保護の役割は果たしてくれるでしょう。

半田ごてや失敗したケーブルの切れ端など後片付けを済ませ、SFC以外にサターンと基板でも動作チェック。
プロフィールプロに比べるとやや色がはっきりしているかな?という印象を受けましたが、それでもやはりRGBでつなげるという事は素晴らしいことです。それと21DA55自体のスピーカーが意外にいい音出しているというのも驚きました。他のゲーム機もそうですが、特に基板はやっぱりゲーセンと同じRGBでないと満足できません。ブラウン管+RGBで久々にプレイするドリラー2はやっぱいいもんです、うむ。蒼穹やシルバーガンにTFVもキビキビしています。後の問題は縦置きをどうするか…。


という訳でいろいろ悪戦苦闘しましたが、これにてめでたく新しいブラウン管+RGBという環境を揃えることができました。仮に21DA55が壊れたとしても変換ケーブルがあれば代わりのブラウン管を見つけるのも容易です。いやっほーい!よーし、これからバリバリ遊ぶますぜー!

…あれ?ところでAVマルチケーブルを切断して21ピン変換ケーブルを作成したという事は本来の用途であるPS2のRGB接続には使えなくなったという訳で…。ひょっとしてPS2のRGB接続にはもう一本AVマルチケーブルを買う必要があるのか…?あるいは残った半分のAVマルチケーブルを今度は21ピンオス側のコネクタに接続すればできないことも無いですが、さすがにそれはちょっと…(苦笑)

いろいろ

数日前からWS版の魔界塔士サガをプレイしていたのですが、約6時間でクリアと何だか昔プレイしたときよりも短く感じられました。

もちろんラストは神をチェーンソーでバラバラに…するのはあまりにもベタなので真っ向勝負で倒しました。このWS版でもできるんですけどね。

神の攻撃で一番厄介なのは混乱攻撃で人間2人(たいさとセセリ)が確実に混乱してしまうのです。モンスターのうおたろは全然役に立たない(属性防御で無効化される攻撃ばかり)ので、こうなると残るはエスパーのバレーぶ一人で攻撃力がガクンと落ちてしまうのです。
でそれだけならまだしも、8ターン目あたりになると確実に「ふっかつ」で体力を全回復するというハーゴンとシドー(FCのドラクエ2ね)もビックリの外道っぷりを発揮するのでそれまでに仕留められるかが勝負です。

そこでどうしたのかといいますと、人間2人は残り1回の体術技(パンチやキックなどは使うたびに威力が上がっていき、特に最後の一撃は飛躍的に攻撃力が上がるのです。)を使いまくり、エスパーは基本フレアで人間が混乱させられたらアイテムで回復というパターンで一気に倒しました。

さて、これで次はどのサガを…ってさすがにもうしばらくサガはいいですわ(苦笑)



初代サガをプレイしていて、「そういえば俗にスクウェア3大悪女の一人と言われるのがこれの空中世界に出てくるミレイユだったっけかねぇ」なんて事をふと思い出し、いざ空中世界の一連のイベントを終えてみたのですが、あらためて見ると別に悪女と言われるほどのキャラではないなぁと思いました。

主人公達を白虎に売り渡したのがおそらく悪女呼ばわりされた一番の原因でしょうが、考えてみれば主人公達みたいに戦う力と目的も無い女性が助かるために取った行動としては十分納得できますし、後で再登場したときには自分の行動を反省している様子も伺えます。

まぁ何が言いたいのかというと、ヨヨ・アリシアと同列に語るのはちとミレイユが気の毒だと言う事ですわな。



グンペイが面白いです。
一旦ゲームを始めてゲームオーバーになった時に、はじめて数十分も経っている事に気づくというくらい没頭してしまいます。

エンドレスでようやく60万点まで到達して初めてCランクと判定されたのですが、この調子だとAランクはまだまだ遠そうです。



すごい唐突なのですが、キャメロットって今どうしているのでしょうかね。

いや、1年くらい前にコンシューマからPCをプラットフォームにして「ゴルフだいすき!」というタイトルとGプラネット構想だか何だかを発表したのは覚えているのですが、それ以後ほとんど情報を聞くことが無く、つい先日キャメロットのHPを見てみたら「ゴルフだいすき!」のページも無くなっていましたので、一体どうしたのかなと思ったわけです。

何かご存知方がいらっしゃいましたら…いや、別にいいか。個人的には何も無かったことにしてコンシューマに戻ってきてもらいたい(そしてセガと以下略)のですが、大見栄切ってましたし無理でしょうかねぇ…もっとも大見栄は昔からなのはよく知ってるのですが。



最近ちょっとPS3のゲームアーカイブスが気になったりしています。
要はPS3版のバーチャルコンソール…って同時期に始まったサービスなのに「PS3版」という例えを用いているのが何とも悲しいですが、実際このほうが通じやすいと思われるのがまた悲しいです。

それはともかく、こちらが現時点での配信ラインナップです。持っているタイトルもそこそこありますし、普通に中古屋で180円とかで手に入るタイトルもあるのですが、純粋にタイトルの質なら個人的にはバーチャルコンソールに負けず劣らずなかなかのラインナップが揃っているのではないかと思います。

勿論それだけのためにPS3を買う気にはとてもではないですがなりませんが…そもそも普通にPSorPS2で遊べるわけですし。理想はPSPだけでダウンロードできるようにしてくれる事なのですが、あくまでPS3のコンテンツと言う事で無理でしょうな。



相変わらず1周目指してケツイをプレイしていますが、何だかここ数プレイ3面中ボスのエクステンドアイテムを取りのがしてばかりです。

この前など3面と5面の両方ともエクステンドアイテムを取り逃してしまうというヘマをしてしまった上に、そういうときに限ってエヴァッカニアまで到達できてしまったりするので悔しい事この上ないです。



それにしても近所のゲーセンにシューティングが置いていなくて切なくなります。

そもそも西東京市にゲーセン自体が少なく、特に田無駅周辺などゲーセンすら見当たらないという不毛っぷりです。見かけるのはパチンコ屋と飯屋ばかりで、周辺の東久留米市や小金井市など半径十数キロに渡って似たような状況です。

地方に住んでいる方からすれば東京には活気のあるゲーセンが多いのだと思われているかもしれませんが、所詮活気のあるのは新宿・池袋・秋葉原など都心部のゲーセンで、私の住んでいるところのように23区外となると上のような状況も珍しくありません。更にはなまじ土地が狭いものですから、それよりも地方の都市部のほうがはるかに充実していますよ。

さすがに都心部に出向けばそれなりに揃っているのですが、あんまりごみごみした環境でプレイしたくないのでねぇ…それにゲーム代・プレイ時間よりも交通費と所要時間のほうがはるかに多い始末ですし。

なんとかしてもらいたいですが、何ともならないのがわかっているので余計切なくなるのでありました。

なんの ようだ!

少し前からプレイしていたWS版のロマサガをクリアしました。

以前SFCでプレイしたときはジャミルを主人公に選んだ時はゲーム冒頭からいきなり放り出された感がかなり強かったのですが、今回アルベルトを選んでみたら意外と親切…とはちと違いますが、最初に選ぶのに無難なキャラクターだなと思いました。

オープニングイベントが終わった後、バルハラントでシフを仲間にして騎士団領へ行くまでは一本道ですし、そこで丁度タイミング良く騎士団関連のイベントも発生します。

そこからは他の主人公と同じように自由ですが、前述の騎士団関連イベント・オープニングで示唆されるナイトハルトのアクアマリンなどいわゆる善行イベントに絡みやすく、その結果最後の三地点は最終試練に行きやすくなると言うわけでして、そういった意味でも初めてロマサガをプレイする人に無難なキャラクターなのかなと。

最終試練をクリアした後に例のごとく「ねんが(略)→殺(略)」で冥府へ行って、デスから死の剣と鎧をぶん取って然る後にオールドキャッスルへ向かおうとしたのですが、ガラハド生き返らせた時点で既に詩人が最終試練の事しか言わなくなったので断念しました。




でロマサガの次に何を始めたのかといいますと、初代サガこと魔界塔士サガのWS版でして…ってまたサガか!

いや、そりゃ私だって何かこうここらでがっつりアクションやらシューティングをプレイしたいとは思っているのですが、やっぱりアップスキャン+液晶ではどうにも違和感を感じてしまってイマイチやる気がおきないのですよね。
据え置き機はドリルランドくらいしかやっていません。

まぁそれらは新しいモニタを買うまでの辛抱としまして、このWS版のサガはFFと同じようにリメイク版なのでして、グラフィックや音楽がパワーアップしたサガはなかなか新鮮なものがあります。おまけにGB版も収録されているからサービスも良いことです。

ちなみにパーティメンバーは、

たいさ(人間・男)
セセリ(人間・女)
バレーぶ(エスパー・男)
うおたろ(モンスター)

と無難な構成で進めております。
名前がCAVEキャラなのは単なる思い付きで別に深い意味はありません。でも結構イメージが頭に浮かんできてこれはこれでなかなか愉快と思ったり。といいますかCAVEキャラで考えるとエスパー枠がかなりの激戦区ですな。モンスター枠は「ねこぐも」でも良かったのですが、肉で変身→グルメ→魚太郎と言う事で。

よーし、このメンツで神(…はやっぱりIKDになるのか?)をぶちのめしに出発です。

帰宅/パーツ購入

お盆の帰省ラッシュにもまれながら帰ってきました。
帰省の間は親戚と会ったり、墓参りをしていたり、テレビで甲子園を見たりと久々に普通の生活を送っていたような気がします。

というわけでゲーム関係の事は当然あまり書くことが無い…と思いきや、これが意外とあったりするのが不思議なところでして、その辺をいくつか。

・行きのバスの車内で隣の大学生と思しき男の人がPSPを取り出して遊んでいました。隣の私に冷房が届いていているかどうか気にしてくれたり、途中で座席の位置を変わってくれたりとなかなかマナーの良い方だったので、いちゲーオタとして少し喜ばしかったです。あまり覗くのも失礼なのでチラリとしか確認しませんでしたが、ソフトはおそらくモンスターハンター辺りかと思われました。
そこで私もPSPを取り出せば何か会話の広がりがあったのかもしれませんが、残念ながら私が取り出したのは縦持ちSCとグンペイ。まぁDSを出して要らぬ対抗心を燃やすよりははるかに平和的ではなかろうかと思います。

・あれだけ言っておいたのにもかかわらず兄がパワプロを持ってくるのを忘れたため、現地で適当なSFCのパワプロを探すことになりました。しかし見つかったのは一番最初の94のみで、後発との微妙な感覚の違いに戸惑いました。北別府(広島)が現役とかデータが古過ぎなのはご愛嬌。

・前回兄に渡す予定でPSのアクションRPG郡をピックアップしましたが、アランドラを除く3本を持っていってくれました。アランドラはやはりクラインの夢などの難解な謎解きがもうやりたくないようでして拒否されました。
ちなみにこみゅにてぃぽむは前日に500円で近所のゲームショップで売っていたのを持っていったので、手元にはきちんと1つ残してあります。

・SFCのマリオコレクションを持っていったところ意外にも母親が興味を持ち、マリオ1をプレイしていました。実家にはDSなど無く、母は最近の脳トレなどをプレイする年配層でも無いにもかかわらず、マリオは知っていて興味を示したという事に、改めてマリオの知名度の恐ろしさを実感しました。

でプレイの様子を見ていて一番気になったのは、操作に2つ以上のコマンドが絡むと途端にてこずるという点でしょうか。
十字キーで左右に動かす・Bボタンでジャンプする、この2つは最初からすんなりできており、Yボタンを押しながらでダッシュというのも少しプレイしたらできるようになっていました。しかしこれがダッシュジャンプとなると全く駄目でして、計3時間近くはプレイしましたが一向にできませんでした。
また興味深いのがファイアマリオになったときで、Yボタンでファイアを発射するという動作が1つ増えたため、BとYを間違えて穴に落ちていくシーンが結構ありました。母いわく「普通のときはBボタンしか押さなくていいけど、ファイアになると使うボタンが増えて混乱する」との事。
ただファイアになると遠くから敵を倒せるのがエラく気に入ったらしく、ファイアマリオにパワーアップすること自体は単純に楽しかったようです。

私は横で見ていたのですが、上の様子から三角跳びや天井を通ってのワープゾーンはまず無理だと判断したので、そういうテクニックが必要無い範囲(キノコの隠れている場所など)でアドバイスをしていました。
砦面など厳しいところは代わりにプレイしてワールド4まで進みましたが、実はダッシュジャンプができなくても問題無く進めたコースデザインにいつもと違った視点で気づかされました。



バスで東京駅に到着した後、荷物を抱えたまま秋葉原へ寄っていろいろゲーム探索やら基板屋巡り…はお金も相変わらず無いので今回はせずに、千石電商へ寄ってRGB21ピンのメス側やステレオピンジャックなどのパーツ類を購入してきました。

ステレオピンジャックはともかく、21ピンのメス側など近所の家電量販店はおろかネットで探してもほとんど取り扱っているところが無かったので秋葉原まで買いに行ったのです。

で、そんなほとんど見かけないパーツを買ってきて一体何をするのか…はとりあえず今すぐ使うわけではないので秘密と言う事にしておきます。まぁ最近モニタが壊れてしまったという話から勘の良い方ならお気づきになるかもしれませんが。

俺はここだぁー!/もう1つのドリラー2/PSアクションRPG選別中

相変わらず近場のゲーセンにはCAVEシュー以外の新作が全く入荷しない状況が続いており、エクスジール+シューティング技能検定も雷電Ⅳもいまだお目にかかっておりません。
いちおう都内なのにこの廃れっぷり…何だか現実をまざまざと見せつけられているような気がしてまさに被害妄想。いや、被害妄想ではなくてこれが現実なのはわかっているのですが。

愚痴っていても仕方がないのでいつものようにケツイ…はせずに、今日はガルーダ2をプレイ。しかしこうして改めてプレイしてみると、難易度はさておきガルーダ2の完成度はここ最近のCAVEシューの中でも高いほうなのではないかなとふと思ったり。単に最近の他のCAVEシューと比べてプレイ回数が多いからそう感じるだけかもしれませんけど。

そんな事より、4ボスマダラの第4形態はダライアスよろしくの3画面モニタでウェッハッハ連呼というとても愉快な姿を見せてくれるのですが、その際右のモニタだけ何故か左右の眼帯が入れ替わっていると言う事に気が付いて噴出してしまいました。とっさにバリアで体制を立て直してしまったほどです。
3画面モニタというだけでも破壊力バツグンなのにまさかこんな小ネタが仕込まれていたとは…ガルーダ2がまた少し好きになりました。
あとセセリ撃破直前にミスして「お父様…『こんなところでぇー!』」と
セリフがかぶってしまったのにも笑ってしまいました。



ようやく少しお金が入ったので、何か買おうかなと中古ショップでソフトを物色していたところ、GBAのドリラー2が安かったのでつい買ってしまいました。
普通に考えれば順番が逆といいますか、何でわざわざ基板を持っているのにグレードダウンしている移植版を買うのかとツッコミが入りそうですが理由は簡単、携帯機用のドリラーが欲しかったからです。

さすがに今更GBやWS用のは躊躇われるのでGBAで出ている2かAで迷っていたのですが、Aがなかなか見つからないところに2が安かったので2にしたわけです。まぁ基本が同じゲームなので内容にこだわることはないのですけどね。要は携帯機でドリラーがプレイできると言う事が重要なのです。

帰って早速電源を付けてみたのですが、OPに音声が入っていたりと無駄に力が入っているのにビックリしました。
で感心した後は、インド500Mアメリカ1000Mエジプト2000Mと続けてサクッとクリア。
そりゃこの1年近くドリラーシリーズでそれこそ実際の地球のコアに達するくらいまで掘りまくっているわけですから、今更ゆったり9列の2000Mなどに苦戦するはずがありません。さすがに北極は何回かやり直しましたが、それでも据え置き機の15列に比べればなんのそのです。

ついでにタイムアタックの表コースと裏コースも全部クリアして、エンディングをひとしきり鑑賞と。
当然ながら基板に比べればグラフィックはしょぼいですが、初代がGBに移植されたことからも分かるようにほとんど関係無いゲームですので不満は全くありません。キーコンフィグでLRでも掘れるのはなかなか親切だと思います。
強いて不満を挙げるのならステージ中の曲が3曲と少ない上に音質がイマイチな事です。掘るリズムを形成する上でドリラーの曲は結構良い働きをしていると個人的には思っているので。OPに声を入れるくらいならこちらに力を入れて欲しかったです。

まぁ何だかんだいってもやっぱり携帯機で遊べることのほうが重要なので、満足なのは間違い無いのですけどね。Aのほうはオリジナルみたいなのでこれも余裕ができたら買っておこうかなと考えております。それにしても手持ちのドリラーシリーズがどんどん増えていくなぁ…。



明日から親戚の家へ泊まりに行くのですが、その際SFCとパワプロ(98ベーシック版)を持ってきてくれと兄に頼まれました。

それとついでに何か面白そうなゲームがあったらくれと頼まれたのですが、基本的に90年代中期で止まっている人間かつ、実家にあるPS2はパチスロシミュレーター機になっているという嘆かわしい状況のため何を用意したら良いのか思案していたのですが、そういえばSFCやPSのアクションRPGをよくプレイしていたことを思い出したので手持ちから兄が気に入りそうor昔プレイしていたPSの2DアクションRPGをいくつかリストアップ。

・アランドラ
いろいろな意味(ストーリーの明暗・開発・玉木さんデザインのキャラ・難易度などなど)でランドストーカーと対を為す(と私は認識している)激ムズアクションRPG。3回くらいクリアした記憶がありますが、クラインの夢と氷の館の氷柱謎解きの難解さは思い出すたび頭が痛くなります。

・ブレイヴプローヴ
ただでさえマイナーなのに、「ブレイブ」や「プローブ」などの表記違いのおかげで無駄に知名度が下がっているタイトルです。
連続攻撃の気持ち良さがウリのゲームなのですが、展開が単調過ぎるのがどうも…。ただこれを見つけたのが当時の兄だったのでたぶんまた気に入ってくれるはずです。

・グランストリーム伝紀
終盤のぶっとんだ展開がいろいろ素敵なゲーム。
ジャンル的には3D格闘アクションRPGなんですが、これに関しては本人がタイトルを挙げたくらいなのでたぶん喜んでプレイしてくれることでしょう。
ていうかそもそも私が実家に帰ったときに兄の手元からパクってきたソフトですし。あとなぜか説明書が手元にありませんが、これは私がパクってきた時点でそうだったので多分実家のどこかにあるのでしょう。

・こみゅにてぃぽむ
個人的一押しの名作なのですが、いかんせん見た目で敬遠される可能性が高いタイトルです。実際にプレイしもらえればあの軽快な動きは気に入ってもらえると信じているのですが…。


一応この4本を持っていくつもりです。
聖剣伝説レジェンドオブマナなんかも悪くは無いのですが、2や3と比べると当時あまり楽しんだ記憶が無いので止めておきます。

午前8時台だというのに当たり前のように室温が30度を越えてるとか勘弁してくださいよホントに。こちとら電気代がもったいなくていまだ1回もクーラー使わないでいるというのに…。

でそういう事を人に話すと健康的だねーと言われたりするのですが、別に本人は健康を意識しているわけでも地球環境に気を使っているわけでもなく、単に金が無くてケチっているだけなので何か複雑です。鰯やらキラーヒジアやら魚ばっかり食べているのも同様の理由。

ただ来週はお盆の墓参りで親戚の家へ泊まりに行く予定なので、そこでは久しぶりにクーラーのある生活が送れそうです。



ゲームの方は最近ちょっと控え気味です。
といいますのも前回お伝えしたようにPC用のモニタにアップスキャンという風な環境に変わってしまったからでして、基本的にPCとの兼用なのでいちいちつなぎなおすのが面倒なのが一番と、あとはシューティングをプレイしていると反応が気になってしまうのが大きいです。

少し前までロマサガ3をプレイしていたのですけど、クリアしてからはドリルランドをちょこちょことやるくらいで据え置き機はあまり起動していないですね。暑いですし。

代わりといってはなんですがWSの稼働率が比較的高めではあります。
今はロマサガとグンペイをよくプレイしています。
普段の行いがアレなのでロマサガのような有名どころはプレイしていないと思われがちかもしれませんが、サガシリーズはミンサガ以外プレイしたことがありますし、少し前の3もこの1も初めてどころか過去にプレイしたことがあるゲームです。
といいますか、SFC時代のスクウェアのRPGにハズレなしというのは90年代ゲーマーにとっては常識もいいところです。(19~24くらいの人は大きくうなずいてくれるはず)
限られたお小遣いの範囲でゲームを買うとなったとき、スクウェアのゲームを買っておけばまず間違い無いと言われていたもんです。
個人的にはPS1時代もいろいろ実験的な作品が多くて好きなんですけどね…。

…まぁ昔語りはさておき…ってロマサガの事は別にいいのですよ。
グンペイですよ、グンペイ。

実はWSを持っているにも関わらず、代表作と呼ばれるグンペイを恥ずかしながらこれまでプレイしていなかったのですが、評判どおりこれは面白いですな。ルールはシンプルながらもついついはまってしまうのは良いパズルの特徴ですね。

しかしこうして見るとパズルというジャンルも不思議なもので、横井さんの有名な「枯れた技術の水平思考」がこれほどまでにピッタリくるジャンルは他に無いのではないかなと思います。
シューティングだって見た目が古臭いとかよく言われますが、パズルはまさにそういうグラフィックも含めたハードウェアの進歩による恩恵があまり関係無く、アイデア勝負というにふさわしいジャンルです。
もちろん光速の世界のテトリスグランドマスターや、wifi対戦のテトリスなど全くハードウェアの進歩が関係無いわけではありませんが、それでも過去の例を見ればやはりアイデア一発でヒット作が生まれるジャンルでしょう。

と言う事でGBAにはまだ及びませんが地味にソフトが踏めてきたWSがしばらくは手放せない生活になりそうです。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。