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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

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デススマイルズは素晴らしい

何ということでしょう。4回目のプレイにしてデススマイルズの1クレジットクリアができてしまいました。
これは他のCAVEシューはもちろんのこと、私がプレイしたアケシューの中でも最短です。

今回は湖畔1→墓場1→森2→沼2→港3→火山3の順番で選択、前回ゲームオーバーになったダンスホールも無事通過し、残ライフ2の状態でラスボス前のお父さんまで到達しました。

しっかしこのお父さん…何というのでしょうかその…すごく威厳が無いといいますか…。いや、娘のサクラさんだかサキュラさんだかが、黒ローブ+とんがり帽子+ホウキといういかにもな格好でしたから、もっとこう大魔法使い的な威厳か、ネクロマンサー的な邪悪を備えたキャラかと思っていたのですが、すごく一般人…といいますか農夫にしか見えません。ニッカボッカはいて鍬持ってるアストロ農夫そのものです。

そんなお父さんをノーボム(もともと0だったので)で倒すと、
後ろから恐竜が出てきてお父さんがガブッと食べられてしまいました。そしてなぜか同時にお父さんからライフアイテムが出現したので見逃さずゲット、さらにはちょうど2度目のエクステンドも達成したのでライフ5にまで回復しておりました。

こうなれば後はもう残りライフとポムにものを言わせてクリア目指すのみです。で、最終的には残ライフ2のクリア時スコアは約6000万という結果でフィニッシュと。


うーん、まさか初見でラスボス前座をノーボムでいけて、そのまま最後までゴリ押せるとはいくらなんでも予想外でした。
確かに昔と比べて私自身のシューティング基礎能力が上がっているのというのもあるでしょうが、それを差し引いてもデススマイルズの難易度は低いと思われます。おそらくCAVEシューの中でもトップクラス、あるいは一番といっても差支えが無いくらいかもしれません。

井上さんを呼び戻しての久々の横スクロールシューティングでクリアだけなら初代ガルーダや虫姫オリジナルを下回るほどの難易度。そして注目したいのはただ簡単なだけではなく、今までのCAVEシューとは違う側面を見せてくれたということです。その最たる例がボスの攻撃です。墓場ボスの下から吹き上がって落ちてくる弾、火山ボスでの柱のように上下しながら迫りくる岩、同じく火山ボスでの乱反射火山弾、港ボスの鎌攻撃、サキュラやラスボスの魔方陣攻撃などなど例を挙げればきりが無いのですが、いずれもプレイしていて「弾幕」の一言では片付けられない攻撃ばかりなのです。
いや、ボスに限らず道中もプレイしていて弾幕シューという感じがほとんどしないのです(ラスト除く)。今まで多くのCAVEシューをプレイしてきましたが、間違いなくそのいずれとも違う新鮮な楽しさでした。

私はこのデススマイルズというゲームをとても良いゲームだと思いますし、CAVEがこれを出してくれたということに対して素直に拍手を送りたいとさえ思っています。


…少し乱暴に心の奥底を言ってしまいますと、これがユーザーに受け入れられないようならそんな業界は滅んでしまえとさえ今は思っているくらいです。

難易度低下・横シュー・ビジュアルのこだわりと美しさ・パワーアップ時のアイテムが湧き出る楽しさ・左右からの敵に対処する忙しさなどに加えて、何よりもお家芸の弾幕を抑えてまで見せてくれたマンネリを打破する姿勢--アーケードシューティング開発会社筆頭のCAVEがこれだけやってもダメならもういいよ。逆に言えばそこまでの手応えを私はこのデススマイルズから感じたのです。

まぁそんな回りくどい悲観論は適当に流してもらってかまわないのですが、ともかく本当にいいゲームなのでまだ未プレイのシューティングプレイヤーはもちろん、シューティングなんてこれまでしたことが無いという人や、弾幕は難しそうでちょっと…という人など多くの人に遊んでもらいたいと強く願っております。

今回クリアしたのはキャスパーだったので、今後はウィンディアや新しく出ていたキャラでも遊んでみるつもりですし、道中の順番やランクも変えて遊んでみるつもりです。
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いつもの

・ケツイ
苦節幾数年…(と言うほどシューティング始めて年月が経っているわけでもないのですが)ついにケツイ1周ができました。

エヴァッカニア突入前残1ボム1だったので半ば無理だろうと思っていたのですが、最終形態に最後のボムをぶち込んだところでギリギリ倒せました。

ゲーセンでケツイのエンディングを見るのは初めてですが、やっぱり心地よい達成感と開放感の中で見るのは一味違うものです。
うんうん、スティールいい奴だなぁ…アリスとユウマの兄弟愛もジーンと来るものがありますよ…キャッシュ(僕と一緒に冒険をしよう!)並みにいい兄さんですな。何か1人足りないような気もしますが、Aタイプはクリアできる気がしないので忘れることにします。

デススマイルスー
やっぱりグラフィックプレジデントもCAVEなお方(褒め言葉)だなと再認識した次第であります。

今日は2回プレイ。
1回目は前回選ばなかったウィンディアを選んだのですが、1章1幕の森ランク3で一気に2メモリもくらってしまい、2幕の墓場ランク1であえなくゲームオーバー。

あまりにもあっさり終わってしまったので気を取り直して、2回目はキャスパーを選択し、今度はきちんと森ランク1からスタート。

でまぁそこから墓場ランク1→湖畔ランク2→沼地ランク2と順当に進めていたところ、沼地ラストのオブジェクト(機械のようでした)から半メモリ回復アイテムゲットしました。そういえばボムアイテムもまだ一回も見かけていないので、この様子だと他のステージでも選び方やランクによって何かアイテムが出そうです。

でこのあたりまでプレイしているうちに、

・ショット時にオプションから出るブーメランのような攻撃の威力がなかなか強い
・レーザー時にオプションはレバー入力と逆方向に動かせる
・得点アイテムは放出されて地面に落ちるとランクが下がる(王冠→ドクロ)
・パワーアップ状態で攻撃を当てると得点アイテムがモリモリ出てくる

といったシステム的な事が何となく飲み込めてきまして、オプションの位置を制御しつつ、接近して高ランクアイテムゲットでカウンタを上げる→パワーアップでガンガン攻めつつスコアアップ!といった流れができてきました。

残った3章1幕港町ランクも何とか死神を1ボムで捌いて、2幕火山ランク3を開始したのですが、今回一番盛り上がったのがこの火山でした。
何が驚いたかといいますと、道中岩が噴出してくる場面がいくつもあるのですが、そこでパワーアップしたときの得点アイテムの洪水っぷりとスコアの伸びようが半端ではなく楽しかったのです。おかげで一気に1500万点以上伸びてライフゲージも1メモリ増えて万全の状態でボス戦へ。
第2形態の反射溶岩弾(仮名)で2メモリもくらってしまうという失敗をしながらも何とかクリアして4章1幕のお城へ。

途中で再登場した牛に苦笑いしつつも、先の火山面からのテンションのおかげでテンポよく進めていったのですが、4章2幕のパーティ会場へ入ってすぐのところでダンスをしている連中に体当たりされてゲームオーバーと。だっていきなり飛んでくるなんて聞いてないもの!あんたら背景じゃないのかよ!

いやーそれにしても探り探りだったとはいえ、初回と比べて一気に面白くなりました。あまり詳しくは書きませんでしたが、ボス戦では今までのCAVEシューと違って鎌や岩など弾幕以外での攻撃も多彩でプレイしていて新鮮味もありましたし。
この調子と難易度ならばクリアもそれほど遠そうな感じはしないので引き続きプレイしていくつもりです。

・レイクライシス
水中→高空→昼の都市のパターンで、都市ボスラストで撃沈。
アラリックもどきに比べれば問題は無かったのですが、視点が変わって倒したと油断していたら攻撃を喰らいゲームオーバーだったのが悔やまれます。

・⊿
何とか4面後半&ボスの攻略パターンも安定し、5面にいけるようになりました。1の5面を思い起こさせるような5面ですが、予想通り倒すとパーツを撒き散らすムカデっぽい敵の処理に苦戦しております。


・ショックトルーパーズ2
ルルでラスボスに苦労していたのでレオンを使ってみたのですが、今までの苦労はどこへやらといった感じで1クレジットクリアできてしました。レオンさん強いよ。

レオンが強いというかルルがラスボスで苦戦する要因なのですが、ボスのパーツを壊していく(+本体にある程度ダメージを与える)とビットが現れて、そのせいでボスに攻撃が届かなくなってしまうからなのです。ところがレオンだとボムでビットを無視してボス本体に攻撃を当てることができる+使用時の無敵時間が非常に大きいのです。極端な話、ラスボスまでにボムを満タン(20個)にしておけばそれだけで勝ったも同然といえるくらいの強さです。

で今度はレオン以外のキャラでのクリアも目指しているのですが、4人の中でトーイが飛びぬけてキツイような気がします。レーザーは攻撃範囲は狭いですし、もともと連射性能の高いこのゲームでは貫通なんてあまり有り難味はありませんし…魂斗羅やガンスターなど他のアクションシューティングでもそうですが、レーザーってのはワイドショットなどのように接近する旨味が全然無いため結果的に火力で劣って使い辛いんですよ。

とりあえずトーイは置いといて先に女性陣でのクリアを目指すことにしますか。

リップエロゲー化

多分もう知っている人は知っているかと思われますが、シルキーリップの18禁リメイクが本当に発表されました。

ここで公式サイトへのリンクを貼ろうかとも思いましたが、18禁ですし、何より腹立たしいので貼りません。一応ざっと目を通したところ、何でもメガCD版+お蔵入りになったPCE版を再構築した少女編とオリジナルストーリーの大人編の2部構成だとか。

無論シナリオには遠藤さんの名前などあるはずもなく、聞いたことも無いエロゲーシナリオライターの名前がありました。またキャライラストも一新されて、原作の面影も一切無くなっておりました。

本当に発表されたときは怒り心頭でしたが、3日ほど経って今は少し気持ちも落ち着きました。もちろん腹立たしい気持ちはなくなりませんが、何かもうここまでなっちゃうと名前だけ借りた2次創作感がプンプンしててアホらしくなってくるんですよね。

それにリップやイザベラのエロとかされても、そんなもん別に求めていませんから食指が動くことも無いのですよ。

ではそもそも私にとってシルキーリップというゲームの何が魅力だったのかといいますと、まずは会話での感情を選択できるLIPシステムです。そして何よりもストーリー、この2つです。
「リラルル ラリルル リラルル リップ」で始まるオープニングテーマや、魔女っ子テレビアニメ形式がリップを語るときに必ず話題に上がるほど有名ですが、ぶっちゃけそれらはゲームに彩りを添える程度といっても過言ではないでしょう。

それに実際にプレイしたことのある方ならわかると思いますが、マップは広いわ、読み込みは長いわと正直プレイしていてかったるい面も多々ありますし、LIPシステムをはじめとしたシステム面の完成度もお世辞にも高いとは言えません。ですから掛け値なしに名作だと褒めちぎることは到底できません。

しかしそういった不満を抱えてなおも最後までプレイさせる魅力(特にストーリー)を十分持っているゲームなのです。

そしてこのゲームの原作・監督を務めた遠藤正二朗さんという方の他作品ももっとプレイしてみたいと興味を持つようになったのです。これが約3年前の事でして、それからいろいろとプレイして現在に至ります。


話を戻しまして、この18禁リップがもし仮に遠藤さんのシナリオで制作されたとしたら特に文句も無く、普通に楽しみにしていたでしょう。まぁ始めから18禁として考えられていたならともかく、そうでなかったものを18禁にして作り直すような作家に遠藤さんはとても思えませんが。

ともかく遠藤さんが関わっておらず、イラストにも面影が無いエロゲーなんざに私は興味はありません、以上。

…最初はもっと暴言を書いてやろうかと思っていたのですが、私たち遠藤作品のファンより何よりも当の遠藤さん自身の心中を近況から察するに、あまり見苦しいことを書き散らかすのもどうかと思うのでこの程度にしておきます。

ダブルネット攻撃に注意せよ/デススマ/今日のレイクラ

シルキーリップが18禁でリメイクされるとかされないとかいうすさまじく胡散臭い情報を目にしたのですが、もしそれが事実だとしたら今までに無いくらい怒りに身を任せた罵詈雑言を並べてしまうかもしれません。

まぁ2次創作や同人、はたまた単なるネタという線も十分考えられますし、何より遠藤さんがそんなのに関わるとは百歩譲っても考えられません。だいたい今年セツの火で復活して、創作意欲と「らしさ」を見せてくれた(まぁ終盤ちょっと失速気味でしたが)遠藤さんが、こんなファンを食い物にした最低の小銭稼ぎに関わるなど思えません。

…ただなぁ…いくら遠藤さんが関係ないとしても、なにせ版権元があの日本テレネットというのが否定の気持ちに若干の緩みをもたらします。ヴァリスやアークスの時に嘆き悲しんだ人たちもこんな気持ちだったのでしょうかね…っていかんいかん、いつの間にか書いているうちに気分が落ち込んで確定事項のように思えてきてしまいました。

とりあえず知りたくないですけど追加情報…あと遠藤さんが何かコメントされるかどうかを待ちます。



オトメディウス入荷していないかのぅと近所のゲーセンを回ってみましたが、見事に一台も見当たりませんでした。わーい。

その代わりでもないですがデススマイルズが入荷しており、いい具合にプレイしている人が誰もいなかった(稼働日ですから店的には良くないのですが)のでとりあえず初プレイ。

キャラクターはキャスパー(黒い方)を選択、インストと操作説明に一通り目を通してまずはステージ選択。

3つからステージ選択ができるのはまだしも、この1~3まであるランクは何なのでしょうか?いや、普通に考えて高いほうが難しかったりスコアが稼げたりするのでしょうが、低いのを選ぶと逆に後半の難易度が上がったりとデメリットがあるのかもと勘繰ってしまいます。

とはいえやはり初めてなので、ここは素直にランク1で港を選択することに。おぉ、何かエスプレイドのいろりスタートみたいに始まりました。港で逃げ惑う人々と暴れているモンスター、そこに登場したキャスパーがモンスターをやっつけてほないきますぅ、と。

いつものCAVE縦シューではあまりじっくり見ている暇の無い背景の細かさに見とれつつも、とりあえず操作の確認をしてみることに。

左右ショット、押しっぱなしでレーザーっぽいのはお約束なのですぐに理解できましたが、AB押しっぱなしのロックオンショットみたいのが今一つ理解できません。
ウェブを展開して範囲内に入った敵を攻撃するようですが、あまり範囲も広くないですし、着弾に少し間があるのでショットと比べてザコの処理に手間取ります。円範囲と地形を生かした使い方があるような気もしますが、現段階ではあまり気にしないことにして続行。

プロギア以来の横弾幕なので、視点の合わせ方に少々戸惑いつつもステージ1は無事突破。

さて次のステージなのですが、

墓地・沼・火山
港・(忘れた)・湖畔

ステージ選択画面はこんな風になっていて、先ほど下の3つからだったのが今度は上の3つからになったので沼を今度はランク2で。

ランク2になったのでさっきよりも難しくなったかなと思いつつ中盤あたりで一度ミスして体力が1メモリ減りました。それはいいのですが、正直ミス時の立ち直りがわかりづらい気がします。今回は大丈夫でしたが、人によっては立て続けにミスしてしまうこともあるのではないだろうかと不満を覚えました。
それと、その後敵に直接ぶつかってミスかと思ったのですが、メモリが半分しか減っていなかったので攻撃によってダメージが違うようです。

2面ボスの魔女っ娘とのスキップできない会話デモに少し不満を覚えつつも、ここも何とかクリア。

3面は再び下の段からの選択なのですが、先ほどの港が選択できなくなっているのに加えて、ランク1も選択不可になっていました。一回選んだランクは同じ段ではもう選べないのかと思いつつ、湖畔をランク2で選択。

スピード感ある列車とのチェイスと、前後から現れるザコの配置になかなかテンションが高まっていたところ、アイテムカウンタが1000になったのでハイパーモード(だっけ?)を発動。
攻撃がパワーアップするのはもちろんのこと、アイテムが通常よりも大幅に出現していたので、たぶん稼ぐ際には重要なシステムなのでしょう。

少し慣れてきたこともあってか、今度はノーミスで進んでいたところ、背後から登場したのはなんとメリーという名の巨大な牛!さらにメリーちゃんが繰り出したのはキューブとしか表現のしようが無いまさにキューブという名の物体!

お、おいグラフィックプレジデント!?
やっぱり井上さんのはオープニングやら背景やらしっかりしているなぁと感心していた矢先に牛とキューブって…まぁ見ていて笑ってしまいますから許しますけど。<許すのかい

後方から弾を撃ってきたり等間隔の間を抜けさせようとしたりとするメリー&キューブの前に残りライフも1を切ってしまったのでここは素直にボムで切り抜けることに。

ステージ4は上の段から火山をランク1で。
ここは下っていくステージですが、構造上今までのステージよりも地形が多く、ロックオンが今までで一番使えると感じていた矢先にゲームオーバー。

上に書いたようにミス時の立ち直りのわかりにくさととばせない会話、相変わらず初見ではぜんぜんわからんスコア関連システムなど不満はありますが、そこそこ期待していたくらいの面白さだと思いました。難易度も今回の範囲内では覚えれば十分いけそうな感じでしたし。

オトメディウスが見当たらないのは残念ですが、こちらはしばらくやってみるつもりです。



実はデススマイルズの前にプレイしてきた今日のレイクライシス。

今日は音ゲーもそれなりに静かな中で、最初に来たマップは水中マップ。「女の子にはセンチメンタルなんて感情はない」も流れてきてテンションも上がります。

しかし結果は前回と同じく2つ目の砂漠マップのボスにて撃沈。
学習してないなぁ。

ショックトルーパーズセカンドスカッド

2日前から「ショックトルーパーズセカンドスカッド」を遊びまくっております。




かなり前に一度だけプレイしたことがありまして、その時のが結構印象に残っていたのですが、いやはやムチャクチャ面白いですな、このゲーム。

ここでそんなタイトル初めて聞いたよという方も多いでしょうが、移植されているのがネオジオROMのみでかつ知名度も高くないので仕方の無いところでしょう。そのくせ後期ネオジオの例にもれず、中古相場がとんでもないことになっているので気軽に入手できるタイトルではありません。冗談ではなく下手すればこれ1本で現在の次世代機(変な表現だ)3つすべてが買える位なのではないでしょうか。

無論そんなお金などあるはずありません。

ところがこれがMVS(業務用ネオジオ)用のROMとなると話は別でして、万札一枚で余裕でお釣りがくるほどの相場なのです。
基板よりもはるかに安い値段でほぼ同じ内容のゲームが遊べることがウリだった家庭用ネオジオと現在では見事に逆転しております。それもMVSが過去アーケードに大いに貢献し普及したおかげであるのですが、なんだか不思議なものですな。
何にせよ私にとっては非常にありがたい事であることには違いありません。基板環境一式は既に揃っていますので追加で揃える物も特にありません。




ショックトルーパーズセカンドスカッドを遊ぶにあたって、せっかくなのでヘッドホン端子を追加してステレオで聴けるように…まぁステレオミニジャックを半田付けしただけなんですけどね。JAMMA接続だとモノラルになってしまうのですが、これならステレオで音楽を楽しめるのでこの違いは結構大きいです。スピーカー端子をつなげるという方法もあるのですが、いろいろ面倒な点もあるのでそちらは無視します。









そんなわけで改めてショックトルーパーズ2(長いので省略)ですが、ジャンルはアクションシューティング、「メタルスラッグ」のような横画面ではなく「戦場の狼」タイプの見下ろしタイプのゲームと分類すべきでしょうか。

全5ステージ、撃って撃って撃ちまくって敵を蹴散らすのが目的のとってもわかりやすい内容と派手な演出、熱い音楽が爽快感をもたらしてくれます。それら以外にも多段ヒットする自分の攻撃や豊富なアニメーション、接近攻撃によるスコア&アイテム稼ぎなど見所多数です。処理落ちの多さがやや気になるところではありますが、いろいろ派手なので見逃すことにしましょう(笑)

プレイヤーキャラは左からレオン(タフガイ・高火力・鈍足)エンジェル(カッコいい姉さん・バランスタイプ)ルル(元気娘・ワイドショット・機動力重視の紙装甲)トーイ(お調子者・貫通レーザー・バランスタイプその2)の4人なのですが、一通り使ってみて私にはルルが使いやすいかなと感じております。
このゲームとにかくいろんなところから敵が出てくるので、ルルのワイドショットの掃討力が頼りになるんですよね。
攻撃力と耐久力は低いですが、ジャンプが無敵というシステムもあってそこらへんはテクニックでカバーする気概です。

今のところ最高で5面まで到達できているので、クリアだけならそれほど遠くないような感じはしています。

久々に熱いアクションでもありますので腰を据えて楽しみたいものです。

「私もあの月からあなたに手をふったのよ。」





いくらなんでもゲームソフトに記録されている情報で「レイヤーセレクション」などというありがちな間違いは無いでしょうが。

それはさておき、今日こそEVAC INDUSTRYを壊滅させてやると意気込んでいたところ、他の台にレイクライシスが入っているのを見つけたので本日はそちらをプレイしてきました。

ネームを登録して早速スタート…したのはいいのですが、周囲の音ゲーに遮られて曲がまっっったく聞こえません。
ドラムだかギターだかキーボードだか知らんが、シューティングプレイヤーを舐めんなよコンチクショウめ!そもそもそんな配置にしている配慮の無いゲーセンも悪いのですが、もう少し時間を選べばよかったと後悔しました。

導入部分のステージは難なく終えてステージ1は砂漠マップ。
レバーがえらくフニャフニャ&レイクラ独特の操作感(レイストームもそうですが)を考えて、とりあえずスコアや侵食率は気にせずに進めていったのですが、結局ステージ2の高空マップのボスであえなくゲームオーバーに。

曲がぜんぜん聞き取れなかったのは残念ですが、アクセス時の演出やボスの体力リングなどPS版では削られてしまった要素が見られて満足です。

せっかくネームも登録したことですし、これから周囲が静かなときを見計らってちょくちょくプレイしてみようと思っております。

東亜細亜計画射撃戦争/⊿プレイ中/FEDS

近所のゲームショップでPSの「東亜プランシューティングバトル1」を見かけたので勢いに任せて買ってしまいました。

実は1年半ほど前にも一度見かけたことがあったのですが、その時点では収録作の3本(タイガーヘリ・究極タイガー・ツインコブラ)にさほど関心が無かったためスルーしてしまい、後日欲しくなった時は既に誰かに買われた後でした。

そういった経験に加え、私はこれらのタイトルをこれまでに遊んだことも無いので思い切って買ってしまったのです。

そんな訳で今日から早速プレイ開始…といきたいところですが、現在アンサガに加えてシューティングではR・TYPE⊿が進行中とあってテレビを縦にするのは憚られるところです。
おまけにPS2では究極タイガーとツインコブラが正常に動かない(参照)ので、せっかく購入しましたが少しお預けということにしておきますが、一応タイガーヘリは普通に動くので、テストがてら少しプレイしてみることに。

ところでバンプレストロゴ表示の音楽がサターンのBATSUGUNと同じではないですか。しかも「TOAPLAN Legendary series」ってのも同じという事は移植担当も同じ(ガゼル?)?
そもそも東亜プランシューティングバトル「1」というタイトルにもかかわらず「2」以降が出ていないのも何故?
といいますかPSではタイガーヘリと究極タイガー、サターンではBATSUGUNと東亜シュー初期&最終作というのもいささか極端な気がするのですが。間がすっ飛ばされています。おまけにシリーズと銘打っておきながらどちらも1本で終わっていますし。

そんな疑問はさておき、タイガーヘリをレッツ初プレイ…うん、難しいです。5分も持ちませんでした。何がキツイって既存の縦シューの攻略スタイルが通じないのがキツイです。
例をあげると画面真下からの敵出現や、接近しての弾封じができないことなどです。特に後者が恐ろしくて、地上戦車に重なるくらい近づいても平気で撃ってくるのです。まさしく0距離射撃。
考えてみれば「敵は画面上や横から出現する」「密着すると地上敵は弾を撃たない」といった縦シューにおける不文律ともいえるお約束、およびそれを利用した攻略は他の東亜シューや雷電シリーズなどから広まり現在でも続いている訳ですが、このタイガーヘリはそういったお約束が成立する前のシューティングなのです。
なるほど、それならそういった経験をもとに攻めていってもダメなはずです。

究極タイガーも含めて次回プレイする際はその事に気をつけてプレイしてみたいと思います。



R・TYPR⊿ですが、戻り復活ですからパターン構築という点でもコンティニューは遠慮せずにバンバン使っております。で現在4面途中までです。使用機体はテクニカルタイプです。

この⊿のこれまでのR・TYPEシリーズとの大きな違いとして地形に接触してもミスにならないという点が挙げられます。
「そんなのR・TYPEじゃない!」と嘆かれるプレイヤーもいるかと思われますが、個人的には1の6面のコンテナをはじめとしてR・TYPEの地形にはネガティブな思い出ばかりなのでこの変更には諸手を挙げて大歓迎です。
地形の接触判定がなくなったとはいえ、フォース配置をはじめとする地形を利用した戦略性は健在ですし、その分敵の配置も結構意地悪になっております。

ポリゴンによる3D表現もなかなか迫力と美しさを兼ね備えていていいと思います。

さて、4面後半の迷路+青ロボ(名前は知らん)地帯が現時点での壁なのでそこをどう突破するか…。



シリーズ第1作をニンテンドーDS向けに完全リニューアル! 「ファイアーエムブレム(仮称)」の最新画像を公開


ついにDSにもFEの新作が…ってリメイクですかい。1作目ということは暗黒竜ですかね、2部も入れないと歯切れが悪い気もするのですが。

第一報なのであんまりウダウダ言うべきではないのでしょうが、ざっと気になった点でも。

<期待>
・戦闘シーンはGBAシリーズからの流れを思わせ、まさに2DFEの戦闘シーンといった印象を受けます。
・武器の3すくみがあるようです。サジマジバーツのクラスチェンジも含め、斧パワーアップの可能性極めて高し。
・上が通常、下がマップ戦闘というすごく無難な2画面の使われ方。

<不安>
・もともとアニメ系の顔グラが特徴のFE、特に紋章がその最たる作品だっただけにキャラの顔にかなりの違和感が。エリス、シーダはまだしもマルスなんか石像みたいで…。技が下がっているのはその影響?<んなわけない
・マップ画面の書き込みに対してドット絵ユニットの違和感がすさまじいです。蒼炎みたいに3Dマップに3Dユニットならおかしくないのですが…どっちかに統一してもらいたいです。

<その他>
・胸当てを考慮してもシーダの胸が大き過ぎると思うのですが。そりゃロジャーでなくともホイホイついてくるわな。


これぐらいでしょうかね。
基本的にシステムやゲームバランス関係は心配無用だと思っているので特に書く事はありません。
それよりも紋章で削除されたキャラやマップは復活するのかとか、ジェイガンやビラク、シーザなどの成長率は変更されるのかとか、無いに等しかったキャラたちのセリフは増えるのかといったところに注目しております。

先週末の3連休は叔父が亡くなられたので、その葬式に行っておりました。

1年に2~3回会う程度のそれほど親しい方では無かったとはいえ、働き盛りの年齢で逝ってしまわれたとなるとやはり悲しい気持ちになります。

それはさておき、数年前まで葬式というのは故人を弔うための式だと認識していたのですが、出席されていた人々の様子を見ていてむしろ残された人々の気持ちの区切りをつけるための式なのかなと少し認識を改めました。

私などはもし自分が死んでしまったら葬式も墓も要らないからさっさと燃やすなりして海にでも捨ててくれればいいと常々思っており、遺書にもそう書いておくつもりなのですが、このように本人が願っていたとしても社会的な通例だとか親戚や近所の目だとかいろいろあって実際には葬式が行われるでしょう。

無論私のようにいらないというのは極端な例ですが、そうであっても行われる式というのが誰のためにあるのかと考えると、本人よりも家族や友人達のためなのかなと。いや、生前から「自分が死んだら盛大にやってほしい」とか言っているような人もいるでしょうが…。



話題をいつものゲーム関連に戻しますと、葬式ついでに兄と顔をあわせることになったので、貸しておいた「ライブアライブ」と「ルドラの秘宝」を返してもらいました。まぁもともと実家にあったのを私が持ってきたのですが。

そして何か面白そうなRPGは無いかと言われていたのでミンサガとアンサガ(280円だったのでもう一本買ってきました)のPS2サガ2本セットを代わりに貸してあげました。ロマサガ3・サガフロ1・2経験者で、少し前にロマサガ2がむちゃくちゃ面白いと言っていたので、ならミンサガもいけるだろうと踏んでの事です。アンサガに関しては一応世間的な評価を説明した上で渡しました…まぁ2時間持てばいい方でしょうか(苦笑)




何だか妙に和んだ日常の一コマ。



大往生も一段落しまして次は何をプレイしているのかですが、シューティングではメインがR・TYPE⊿(PS)でサブにスーパーアレスタ(SFC)をプレイしております。
それ以外では相変わらずドリラー各種やスピカなどの短時間で遊べるゲームやグンペイなどの携帯機のゲームが多いですが、体力と気力が十分なときはアンリミテッドサガにも再び取り組んでおります。

各タイトル、特にR・TYPE⊿とスーパーアレスタについては今まで話題にしたことがありませんし私自身未プレイだったのでいろいろと書こうとは思っているのですが、判断を下すには両者ともまだまだプレイ時間が短すぎるので現時点ではあまり多くは書きません。ただまぁ、どちらも遊んでいてなかなか楽しいのは事実なのでご安心を。<誰に?



他のタイトルで特に変わった事は…あっ、そういえばついにドリラー2のエジプト2000Mでミスタードリラーの称号をゲットすることができました。えっへんぷいぷいですよ。(自慢)
1ミスしてしまったのが悔やまれますが、AIRパーフェクトでゴール時のスコアが150万を越えていたので無事称号ゲットと相成りました。クリア時の画像を撮っていなかったのが残念ですが、ランキング画面には残っているので気が向いたらアップするかもしれません。

ドリラーを始めてしばらく経ち、やっとのおもいでアメリカ1000Mをクリアしたのもつかの間、エジプト2000Mでは最初の600Mにすら辿りつけずにヒィヒィ言っていたのが遠い昔のようです。そこから何百回もプレイし初めて2000Mをクリアできたときの達成感は素晴らしいものでしたが、その時もこのステージで称号を取るなんて絶対無理だと思いました。その後他のシリーズで経験を重ねているうちに、ついにはこうして無理だと思っていた称号を取れたのですから我ながらよくここまで上達したものだと感心しております。

しかしいちドリラーとしてこれでも終わりではなく、まだまだ上…もとい深みを目指して続けていくつもりです。



アンサガ?もう皆まで言うでない…

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