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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

CAVE祭りレポ

という訳で改めて今日のCAVE祭りのレポートを。
ただし先にも書きましたが私は物販だけが目当てで購入後は即帰宅したので、池田さんとプレジデント井上さんのトークイベントや祭り限定バージョンの各ゲームに関してはどんな内容だったのか存じません。どこか他の方のブログや2chの報告などを参考にしてくださいな。

【5:30ごろ】
洗濯物を外に干し、使い捨てカイロや腹巻きなど防寒対策もバッチリ用意して出発。

【6:50ごろ】
会場到着。この時点でHeyのすぐ横の角を曲がって2列50mほどの行列が。
その行列の最後尾がちょうどアソビットシティの正面でそこに並ぶことに。

【7:15ごろ】
9時予定の整理券が早々に配布開始。私がもらったのは青色。
トークイベントの方はどうしますかと聞かれましたが要らないと答えました。



これが整理券です。一つ前の赤色のは150枚くらい配られていたでしょうかね。
さて、ここでお気づきの方も多いでしょうがこの整理券には番号の類が一切記されておりません。このため購入時間帯の中で早く買うためには結局ずっと並ばねばならず、これでは整理券の体をなしておりません。実際赤色の人たちは整理券が配られた後も並んだままの状態でした。
もっとひどいのは青色以降でして、赤色の人たちは早々に会場内に入場していくのに対して係員の人たちが青色以降は解散とのお達しが。前述のように番号が振られていないため、結局青色の人たちの一部はそのまま赤色最後尾の後ろに並んだまま待っているようでした。

【8:00ごろ】
私は券をもらった直後時間になったらまた来るつもりで早々にその場を立ち去ったのですが(少し様子を見に戻ってきたときに上の状況を見た)、当然午前8時ではゲーセンを始めとした施設は開店しておらず、ものの見事にすることがありません。
とりあえず、さっき整理券と一緒にもらったアンケート用紙をコンビニでコピーし、その後は時間つぶしと休憩を兼ねて山手線に乗ることにしました。
「ロマサガ2の7英雄って確か山手線の駅をもじった名前だったよな…あれ?ワグナスだけピンとくるのが無いな…スナグワ→砂川?いや、そんな駅名は無いな…あっ、品川か!なるほど」なんてなことを時折考えつつ、山手線を1周+αして再び秋葉原へ。

ちなみにアンケート用紙ですが、左半分にグラフィックプレジデント直筆のウィンディアのイラストと「へんなの子?(変な子+女の子)」というタイトルのデススマイルズ4コマが描かれており、右半分にはアンケートとしてCAVEの各タイトルからプレイしたことのあるもの・好きなもの、ケイブゲーで好きなキャラ3人、欲しいグッズやCAVEへの要望などを記入するようになっていました。何を書いたのかはまた後ほど。

【10:00ごろ】
ここから時間の11時までどこかゲーセンへ寄ることに。
CAVE祭りの行われているHeyのシューティングコーナーは凄い有様になっているだろうと思ったので、タイトー系列のsayへ行きそこでプロギアとダライアス外伝をプレイしていました。
ちなみにダラ外はマンボウをやっつけて原住民から感謝され、プロギアは4ボスのクラーケンでゲームオーバーでした。同じ横でもデススマイルズと比べるとやっぱり弾幕のタイプが全然違いますわな。

【10:40ごろ】
そろそろ並んでおくとHeyの店内へ行くと、3階の踊り場が順番待ちの列の最後尾だったのでそこに並ぶことに。入り口付近でまだ整理券が配られていましたが、残っている時間帯は16・17時台のだけでした。

【11:40ごろ】
並び始めて約1時間経ったところでようやく5階会場前に到着、この時点で抱き枕、EVACストラップ、掛け軸などが既に売り切れている模様。そして係員に整理券を渡して入場。
引き換えにカタログを渡されたのでもうすぐかと思っていたのですが…これが甘かったです。
ちなみに5階には販売コーナーとは別に祭り限定バージョンの各ゲーム(デススマイルズとぐわんげは確認できました)やくじみたいなの(大当たりでキャスパーの抱き枕がもらえる)もやっていたようです。

【12:00】
ようやく会場に入って中を見渡すと、目に入った光景は朝を思い起こさせる長蛇の列。
この時点で本来の購入時間帯が過ぎていますが、ある程度進んでレジ方面の様子を見たら一瞬で納得してしまいした。
途中で用紙に購入商品の数を記入→それをオーダー確認係のお姉さん(安い巫女コスプレ)に渡す→お姉さんバックルームに置いてある商品を取ってきて1つ1つ確認→レジへ持っていって商品読み上げと会計という流れなのですが、正直この販売システムはいち企業としてありえないほどお粗末です。オーダー係が5~6人ほど、レジが4台あるのですが一連の流れ(特に商品を持ってきて確認するまで)が遅すぎて常時1~2台しか稼動していませんでした。
別にコンビニやスーパーのような迅速なレジ対応など微塵も期待していないのですが、根本的にシステムがおかしいです。例えば購入用紙に番号を振っておいてあらかじめ集めておき担当はひたすら商品を袋詰め→番号と引き換えとか、レジのすぐ後ろにある程度品物を用意しておいてレジ担当と袋詰め担当を増やすとか、少しやり方を変えるだけで時間が大幅に短縮されるというのに…。
それでいて巫女コスプレのお姉さん達(おそらくバイト)の作業量が明らかに他と比べて尋常でなく右往左往しているのが目に見えてわかるので、彼女達を気の毒と思うことこそあれど、とても責める気になどなれず…接客自体もきちんとしたものでしたし…何かもう整理券をはじめとしてこのシステムを考えた上の連中に怒りを覚えるばかりです。商品の在庫状況もレジ近くまで行かないとわからなかったですし…的当てとか呼び込みやっている暇あったら彼女達の手伝いしろよ、ホントに。

【13:30】
結局購入できたのは並び始めてから約3時間、本来の整理券の時間帯からは1時間半以上遅れてからでした。だいたいその時間内で捌ける見込みがあるから整理券を配るはずなのに…仮に赤が150人だとしてこの体制で1時間内に捌けるとでも思っていたのでしょうか。前回から全然学んでいないですね。

出口付近にアンケート回収ボックスがあったのであらかじめ書いておいたアンケートを投函。そういえばアンケート記入台とかも用意されていませんでした。
ちなみにアンケートの「好きなキャラ」の回答には
・装甲人形プレアデス
・ボーボ
・3画面マダラの一番右(眼帯が逆の)
と書いておきました。

要望の欄には、
・祭りやる分があるくらいならその分通販してくれ
・理想はいつでも買えること、せめて受注生産
・運営のグダグダっぷりの改善
・デススマイルズみたいに難度の低いシューティングはありがたい
・でもたまにはっちゃけてくれ
・頑張って面白いSTG作り続けてくれ
といった感じのことを書いておきました。

アンケートを出すとデススマイルズキャラのポストカードがもらえるとのことだったので、迷うことなくフォレットのをいただきました。

そして出口付近では抱き枕購入者への色紙を描いていらっしゃるプレジデントとその隣で何やら楽しそうな池田さんの姿も見ることが出来ました。色紙の様子から察するにジャンヤーさんもかなり頑張っていらっしゃるようでした。あの様子を見てしまっては写真を撮るのはもちろん、変に視界内をうろちょろして邪魔になってはいかんとすら感じてしまったほどです。お体に気をつけていただきたいものです。

帰り際に見たところ、Heyの入り口付近で配られていた整理券もこの頃には全て配布終了となっていました。
【15:00ごろ】
ようやく帰宅。
ちなみに購入した商品は
・ぐわんげ&エスプレイドサントラ
・ガルーダⅡサントラ
・虫姫ふたりサントラ
・大往生&ケツイサントラ
・デススマイルズ下敷き
・トレーディングカード×3
(おまけ)
・ラヴニーの絵本ポスター
です。

本当はサントラ類だけの予定だったのですが、デススマイルズの下敷きに敵一覧が印刷されているのを見たら一気に欲しくなったので勢いで購入しました。ウローンがウーロンになっているのはご愛嬌か。カードはCAVEゲーのキャラでも描かれているのかと思っていたのですが、インストや説明書(基板)の縮小版だったのでちとガッカリ。しかもデススマイルズ・鋳薔薇・虫姫・大往生の4種だけでエスプレイドやプロギアのもありませんでしたし。
ラヴニーポスターは全員サービスのようでしたが、正直もらっても…(苦笑)

で、これを書きながらも早速ぐわんげ&エスプサントラを聞いていますが、やっぱりCDと基板だと音が結構違うものなのだなと思ったりしています。個人的にRAGING DEICIDE(エスプレイドのボス曲)は基板の方が低音がガンガン響いて好みだったり。エンディングや鳳凰高校ステージはその逆です。あとジャケット裏の夜叉スーツで決めたぐわんげ&エスプレイドの面々がすごくイカしてます。

という訳でレポートは以上です。
他にも参加された方や行ったけど買えなかったという方、ジュンヤーさんや巫女コスプレのお姉さん達もお疲れ様でした。それ以外のCAVE社員の方は今後もこのようなイベントを行う気があるのならアンケートや意見を読んでよく考えていただきたいです。このままではもしユーザーに手のひらを返されたとしてもそれは自業自得だと私は今日(+去年)ので思いました。

CAVE祭りに行くよっ

え~行くのぉ~(アサギ風に)

現在5時半でこれから家を出るので着くのは7時前になりそうです。
たぶんその時点でも結構並んでいると予想できますが、目当てはサントラ類なので多少遅くの時間帯でも大丈夫だろうと見ています。まぁ、秋葉原で他に使う余分な金も無いのでできることならすぐに買って帰りたいのですけどね。

んじゃま、並んでいる最中はスワンでグンペイでもやりながら待つつもりなのでそれっぽい人を見かけても決して声をかけずに遠くから見守ってあげてください。




さて、先ほど午後3時に家に着いてこれを書いておりますが、朝っぱらから出発したため死ぬほど眠いので昼食を食べて寝た後、夜にでもレポートします。
とりあえず目当てのものは全て買えたので満足といえば満足なのですが、販売対応のグダグダっぷりは相変わらずのひどさだったので、改善する気が無いのなら正直もう祭り自体を止めて欲しいと思いました。

ボーダーダウン再販

DC版ボーダーダウン再販決定

ボーダーダウンは以前から興味はあったのですが、知ったときには既に簡単に手が出せないような相場になっていたのでこれはとてもありがたいです、いや、ホントに。

それにしても…カラスからもう9ヶ月近く経っているにもかかわらずまだGD-ROMの生産ラインが存在していたという方が何気に驚きです。何かどこかのメーカーがセガにお願いすればまだまだドリキャスで新作を出させてくれるのではないかという気すらしてきます(笑)

まさか1年の最後にまたドリキャスからサプライズが来るとは…これはやはり次世代機の覇者はWiiでもPS3でもXbox360でもなくドリキャスだということを示しているに違いないですな!

いろいろゲーム話

「CAVE祭りに行ったつもりが実は夢で、目を覚ましたら当日の11時過ぎで寝過ごしていた」という2重の夢を見たのですがこれは一体何を暗示しているのでしょうか?しかもCAVE祭りなのに雷電Ⅴのロケテストをしていて、プラズマレーザーがツタみたいに生々しくなっていたのがえらく脳裏に残っているのですが。<知らん



そういえばいつの間にかキャメロットがコンシューマーに戻ってきているということに最近ようやく気が付きました。

それにしても「ゴルフだいすき」から「ウィーラブゴルフ」ですか…へぇ…まぁあれです、私はセガと再び手を組んでSFⅣを出してくれれば何の文句も無いので…。



メタルブラックとメタモルブラック、1字違いで大違い。
唐突に頭に浮かんだだけで別に特に意味は無いです。



Wii版カラス発売決定

カオスフィールド・ラジルギとマイルシューの今までの商品展開を経験している身としましてはやっぱりどころか、DC版出た当時半年経たないうちに他機種に移植されるだろうなと予想していたので、むしろよく現在まで発売しなかったと感心しているくらいです(苦笑)

おまけとしてラジルギ&カオスフィールドも収録ということですが…うーむ…いや、お得といわれれば確かにお得でして、決してマイナスではないのはよくわかっています。
ただ、両方とも既にDC・PS2・GCの3機種に移植されていて、おまけにwiiならGC版も問題なく動くという現状ですから、wiiのカラスを買う様な人は大抵既にいずれかのソフトを持っているのではないかと思うのですよね。安売りっぷりがマイルらしいと言えばマイルらしいですが。



セガダイレクトサービス終了のお知らせ

amazonを始めとしていろいろなネット通販サービスがある現状、セガダイレクトが無くなっても別に困らないというのが正直なところです。
何と言うのでしょうか、「セガダイレクトならでは」というウリに乏しい感じがするのですよね。特典やポイントくらい他のところでも見かけるサービスですし。

これがもし仮にセガがハード事業から撤退していなければ、セガ応援の意味も含めてそのハードのソフトを買うということもあるのですが…(アンデフとかはその意味でセガダイレクトで購入しました)。

サービス終了前に感謝セールのような事をしてくれるみたいなので、その時何か興味が惹かれるものがあったら利用してみようかと思います。



年明けに実家に帰るつもりなのですが、何やら兄から沙羅曼蛇をプレイしてみたいので持ってきてくれとのリクエストが。ちなみにここでの兄の言う沙羅曼蛇はもちろんファミコン版の方であり、昔持っていたスケルトンカセットのが記憶に残っていたのでしょう。

さて、現在私の手元にはそのファミコン版の沙羅曼蛇とサターンのDXパックプラスがありまして、実家にファミコンが無いのでサターン版を持っていこうかと思っております。ただサターン版だと問題は、普段シューティングしない人にアーケード版の沙羅曼蛇をプレイさせてみてもすぐゲームオーバーになって楽しめないのではないかなということです。
もちろん2人プレイで兄の方を7機にして装備を譲るくらいのフォローはするつもりですが、それでも私自身が一人プレイである程度できて、かつ分からないところにアドバイスできるくらいでないと厳しいのではないかと思っております。

という訳で沙羅曼蛇プレイしているのですが、4ボスまでノーミス→青玉大乱射で全機持ってかれるパターンばかりで悩んでおります。うーん、ああまであからさまにキツイと安地もしくは安全なパターンがありそうな気がするのですが…どうしたものでしょうか。

PSYREN第4話感想

今週のサムライうさぎの連兵館の2人ってやっぱりリュウとケンがモデルなのか?
それはさておき4・5合併号のサイレン第4話の感想です。 【“PSYREN第4話感想”の続きを読む】

クリスマスリアラ2007

さて今年もクリスマスがやってまいりました。
日本人の宗教感覚とは実にいい加減なものですが、まぁそこがいいところでもあるのかもしれません…という個人的感情はさておき、やはりゲーマーたるものクリスマスに関係したゲームをするのが正しい姿です。たぶん。

という訳で今年も去年に引き続きクリスマスナイツです。




他にも102号室へ行くべきか、それとも雪の降る中力尽きそうなESP者に駆け寄るべきか等他に選択肢はあったのですが、ここはやっぱりwii版発売おめでとう&でも買えねーよチクショウという悔しさもこめてクリスマスナイツを遊ぶのが一番でしょう。




でもナイツだと去年と同じなので、今年はリアラで気分を変えてみましょう。
ケーキの中央で踊りながらエリオットを歓迎するリアラ、えらくノリノリですな。

クリスマスナイツを遊ぶときは雰囲気を楽しむことを一番にしているのでスコアは考えずにプレイ。といいますか、実は久しぶりのプレイでギルウイングの尻尾囲みが全然出来なくなっていてナイトオーバーになりまくりだっただけです。

ちなみにこの後通常のナイツも起動して遊んだのですが、何十回も見たことがあるにもかかわらずラストからエンディングの一連の流れでグッときてしまいました。

PSYREN第3話感想

いやー今週のスケットは良かったですねー。
ギャグとシリアスの割合に加えてストーリー展開が見事だったと思います。

…あ、サイレンですねサイレン。では例によって続きに。
【“PSYREN第3話感想”の続きを読む】

いつもの

まぁ熱く語るのはあれぐらいにしてまたいつものようにダラダラとゲーム関連の話を垂れ流していくとしますか。

そういえば例の30日のCAVE祭り限定とかふざけた販売方法を取っていたエスプレイド&ぐわんげサントラですが、よほど反感を買ったのかオンライン販売もされるように変更されましたな。おっと、ここでもちろん褒めはしません。普通に考えればこれでようやく最低限といったところでしょうから。

で30日の商品カタログが公開されたわけですが、
http://cave-gameshow.cocolog-nifty.com/fes200712/

何ていうのでしょうか…デススマイルズクリアファイルや各タイトルストラップ等々今までのCAVEからは想像も付かなかった真っ当(と評していいのか少々不安ですが)な商品展開がされていてマジでビックリしました。今までほとんど関わりを見せなかったアーケード事業とビーズ事業が協力しているなんて信じがたい光景です。
それにしても抱き枕を始めとしたこのキャスパーのプッシュ具合が本気で売り上げを狙いにきているような感じがします…といいますかこれだけデススマイルズグッズがあってどうしてボーボぬいぐるみが無いんだ!コンチクショウ!



後は例によって最近のゲーム状況とか

・デススマイルズ
ランク3進行やら峡谷に挑戦しているのですが、前者の場合城で、後者はボスでだいたい力尽きるといったパッとしない有様です。ちなみに使用キャラはキャスパーかフォレットをその日の気分で。
先日ローザが解禁されていたので使ってみたのですが、ラスボスまでノーダメージ・ノーボムで到達できてスコアも自己最高と恐ろしい性能でした。特にレーザーの強さが半端ではなく(各所のサイクロプスが弾を出す前に倒せるくらい)未クリアのプレイヤーはこいつを使えといっても過言ではないでしょう。

・ガルーダⅡ
少し前から今度はアサギでのクリア目指してプレイしていたのですが、今日ようやく1クレジットクリアできました。
1ボスや2ボスで避けなければならない攻撃が多いのをはじめとして、ジャノメの花ビットにロックを邪魔されたり、形態変化&パーツの多い4面マダラに苦しめられたりと前半はアゲハと比べて厳しい展開を強いられました。
ところが後半は前半の苦労がウソのようで、5面6面とノーミスでいけた挙句残1クジャクでクリアできてしまったくらいです。特にクジャク最終形態に至っては覚聖レイピアで弾が画面半分にも降りてこないうちに倒せるという有様でして、覚聖アサギの火力に惚れ惚れしてしまいました。

・グラⅡ
何周目なのかは分かりませんが、珍しくギャラリーが付いている(店員含む)という光景を発見したので、触発されて私もその後に挑戦。結果は何とか1周はできたものの、2週目1面ボスを倒した後の撃ち返し弾に当たるという情けない最後で力尽きました。龍の数が多すぎるよ…。


それ以外は家で大往生やら雷電Ⅲやらレイヤーセクションやら究極タイガーやらストライカーズ1945やらエグゼリカやらカラスやらアンデフやらいろいろやっていますが、取り立てて特筆すべきことも無いので割愛します。

ビデオゲームは文化だ

久しぶりに少し自分語りでもしてみるとします。

私はビデオゲーム(以下ゲーム)が大好きです。
そうでなければこんなブログやらHPなんざやってないわけでして、何をいまさらという話ですがあらためて確認しておくというのは大事なことです。

その上でゲームというものについてどう考えているのか、それを一度文章にしておきたいのです。

「ゲームは子供のおもちゃ」
「ゲームは万人が楽しめるものでなければならない」というのは割と目にする考え方です。
私はこれらの考え方が嫌いです。
かといって「ゲームは大人のもの」「マニアのもの」かと問われればそれも違うと思います。
子供向けのものがあってもいいし、大人向けのものがあってもいい、万人向けのものも必要だし、一部のマニアだけが楽しめるものがあったっていい。
多様な作り手がいて、同時に多様な受け手がいる。一つ例を出すと仮に作り手がゲーム上不可欠な表現として残酷描写や暴力描写などを含んだゲームを作ろうとしたとします。そこで大切なのは子供に悪影響を与えそうだからといって表現そのものを規制・削除するのではなく、18禁なり親が買い与えないなりして他のゲームとしっかり区別することでしょう。万人が安全・簡単に楽しめるゲームというのはひとつの理想ではあります。しかしそれだけでは作り手が絶対に表現できない・受け手が味わえないものもあるのです。
どれか一つが正解などという事は無い、大切なのは可能性を広げることであって狭めることではないのです。それが文化として健全なあり方なのではないでしょうか。

逆に言えば上の考え方はゲームをバカにしているとさえ私は思っています。

「文化として」と書きましたが、ゲームとは一つの文化です。
今の私は誰に尋ねられようと何の躊躇いもなくきっぱりとそう断言できます。
そう断言できるに至った理由ですが、「今の」と付いているように昔、5~6年前まではそうは思っていませんでした。そのころまでは単なる娯楽、暇つぶし程度であり、小説や映画などと比べてとても文化と呼べるものではないと思っていました。

転機はWinアスカを止めてコンシューマに戻ってきてからでしょうが、何か特別な一つのゲームと出会ったわけではありません。以前よりもいろんなジャンルに手を出すようになり、それら出会った数々のゲームのおかげです。


メガドラ買ってサンダーフォースⅣからシューティングの面白さを学んだこと
ガンスターやヘッディーでトレジャーというメーカーとゲームの面白さに脱帽したこと
方向キーの硬いメガドラパッドで指を痛めつつアクションRPG好きとしてランドストーカーやキングコロッサス、トアやラグナセンティに夢中になったこと
海原川背&旬でルアー操作の習熟に苦戦しつつもそこから出来る無数のアクションに喜びと楽しみを見出したこと
パルスマンやタルルート、BUSHIやスクリューブレイカーなど一連の作品でゲームフリークのゲーム作りの丁寧さに感心したこと
Winシレン・Winアスカでネット&他のプレイヤーに触れたことで以前より不思議のダンジョンを遊びこむようになったこと
レイシリーズやダライアスなどでタイトーシューティングの演出やZUNTATAの音楽に引き込まれたこと
ジャンピングフラッシュ1・2とロビットモンジャで今まで無かった浮遊感を味わったこと
フィロソマのいろんな意味でのもったいなさを惜しんだこと
カオスシードでプレイしていない時にまで仙窟の設計が頭に浮かぶようになってしまったこと
ナイツのスコアアタックに夢中になり、またゲームにおける表現というものに感動を覚えたこと
シルフィードやグランディア、ゆみみやだいなあいらんでゲームアーツの技術力に唸ったこと
シャイニング・フォースⅢ3部作+プレミアムディスクでお腹いっぱいになるまで壮大なボリュームを味わい、セリフに若干頭を痛めたこと
ネオリュード3作におけるシステムとキャラクターの見せ方の両立具合に目を見張ったこと
リップやマリカをはじめとした遠藤さんの作品でゲームにおけるストーリー展開のさせ方に引き付けられたこと
マリカに加えてEVEやYU-NOなどでゲームにおける年齢制限と表現について考えさせられるようになったこと
どつぼちゃんやアースワームジム2、ミスターボーンズなどでプレイしていて思わず腹を抱えて笑ってしまったこと
ゲーム天国でゲーム中から溢れんばかりのスタッフのサービス精神と愛を感じられたこと
くるみミラクルのどのエンディングでの幸せそうなくるみになんだか心を救われたこと
こみゅにてぃぽむやキッチンぱにっくなどPSの全然知られていないゲームにも面白いのがいっぱいあるんだと学んだこと
スカイガンナーのOPと世界観に魅惑されながらも、難易度とミッション、ストーリーの構成に感心したこと
パネルでポンやグンペイ、ルミネス、ダイヤルヘックスなどでパズルの楽しさ・奥深さを再認識したこと
ナップルテールの世界の暖かさに癒されたこと
Rezプレイ中にもたらされる音と光と振動に今までに無い興奮を覚えたこと
ブレイクダウンの始終一人称という表現にビデオゲームならではという問いに対する1つの回答を見たこと
アーケードでシューティングをプレイするようになり、コンシューマとは違うもう1つのゲームの世界が存在しているのを知ったこと
「それポン」を読んで、少しではあるもののアーケードの歴史についての知識を得、また同じ時代のコンシューマの移植作などからアーケードの凄さを知ったこと
CAVEシューで弾幕を避ける楽しさ・快感を体感したこと
雷電や19XXで破壊の楽しさ・爽快感を味わったこと
グラディウスⅡの87年にも関わらずその完成度の高さに驚愕したこと
斑鳩の意外な懐の広さに諸手をあげて歓迎したこと
過去からシューティングの流れを追っていくうちに現在の絶望的な状況を知ってとても嘆き悲しんだこと
ミスタードリラーのシンプルなルールと無限の中毒性から抜け出せずにいること
スピカアドベンチャーというゲームに出会えたこと


思わず読み飛ばしたくなるくらいずらずらと列挙しましたがこれでも一部です。
出来ることなら今までプレイした全てのタイトルを挙げるべきですが、物理的に無理ですし、それにプレイして特に何とも思わない・あるいは投げつけたくなるゲームがあったのも事実なので結構絞った結果です。

またゲームというものは各作品によって在り方が大きく異なります。
パーティゲームのように仲間・家族・友人などで盛り上がるためのツールとしての作品もあれば、まるで映画や小説のようにストーリーに重点が置かれた作品もあります。コンピューターRPGやシミュレーションRPGのようにキャラクター育成が重視される作品もあれば、アクションやシューティングのようにプレイヤー本人のテクニックが問われる作品もあります。映像に力を入れた作品もあれば音を頼りにプレイする作品もあり、操作デバイスに工夫を加えた作品もあります。私個人は好きではありませんが、女の子と仲良くなるのが目的の作品もあります。制作者のメッセージがストーリーを通じて語られるような作品もあれば、ゲームをプレイし、クリアすることが制作者との闘いとも言えるような作品もあります。

作り手と受け手こそ存在してはいますが、その在り方は他のメディアと比べて実に多岐に渡ります。作り手と受け手が一直線につながっている作品もあれば、作り手は道具を提供しただけで後は受け手だけでいろいろな遊び方を楽しむなんて作品もあります。

要はゲームの在り方など自由なのです。
もちろんアクションなら操作性やレスポンスに優れていた方が良いとかパズルならシンプルなルールがいいのではないかとかプレイする上で気にすべき点はあるでしょうがそれはまた別の話です。

上に書いた数々のゲームでの体験あるいは付随した出来事を知っていくうちに、そしてゲームの在り方の自由さを知っていくうちに、ゲームに対してただの娯楽を超えた可能性というものを私は少しづつ感じ、期待するようになったのです。
ゲームに夢を持ちすぎと思われる方もいるでしょうし、それは君がゲームに依存しすぎて見ている白昼夢なのだと笑われる方も居るかもしれません。例えそうだとしても私は何も後悔してはいません。

これが今の私が「ゲームとは一つの文化である」と断言するに至った理由です。

ゲームがもっと発展することを願って最後にもう一度書きます。
おそらくこれからもずっとそうでしょう。

私はビデオゲームが大好きです。

PSYREN第2話感想

公式発売日から3日遅れのPSYREN第2話感想です。 【“PSYREN第2話感想”の続きを読む】

久々にスピカ動画

久しぶりに何か動画でも撮ってみようかなと思い立ってここ数日ドリラー2をプレイしまくっていたのですが、何十回挑戦してもエジプトで称号が獲得できません。せっかくクリアしても147~8万付近のスコアばかりで150万の壁が非常に厚いです。

で気分転換にスピカアドベンチャーのでも撮ってみるかと試したところ、予想外にいい内容のプレイができて満足だったので今回はこれをアップしてみることにします。以前のはコースA~Bのみでしたが、今回はABCEの上ルートを最初から最後まで通してのプレイです。

ただ元のままだと300M以上でむちゃくちゃ重いので、画質やら音質などを落として半分以下にまでサイズを落としてあります。DivXで圧縮してあるので、見れないという方はDivXコーデックをダウンロードしてください。
本当はwindows media エンコーダでwmv形式にしようとしていたのですが、PCの性能が低いのか圧縮後の平均が5fpsとかになってしまってとても見れたものじゃなかったのですよ。

という訳でダウンロードはここからです。パスは「nico」。どれくらいで流れるのかは知りませんが、1週間ほどしてまだ残っているようなら削除しますので見たい人はお早めに。そもそも需要があるのか怪しいですが。

ここからは例によって動画の解説…はここではしません。
動画と一緒に長ったらしい解説テキストを入れておいたのでそちらを参考にしてください。あれ書くので疲れましたのでもう寝ます。では。

ぐわんげ&エスプレイドサントラCD


これはデススマイルズでジュンヤーさんが戻ってきたのと大いに関係があるのでしょう。これでエスプレイド・ぐわんげ、プロギアのジュンヤーさん3部作のサントラがようやく揃うことになりますな。

さて、今や入手困難なエスプレイドと未CD化のぐわんげがセットでという事で本来なら問答無用で購入決定の喜ばしい事なのですが、30日のCAVE祭り限定販売とかふざけるなとしか言いようがありません。

ネットで告知しておいてオンラインショップでの取り扱い未定の年末東京での限定1日販売とか完全にファンの声を無視した素晴らしい販売戦略ですね。
他にもオンラインショップにも関わらずほとんどの商品が取り扱い終了しているとか、サントラ予約日は開始数時間で予約終了になるとか、CAVEのゲームは大好きですがグッズ販売という点においては最低級のメーカーなのは否定しようがありません。

祭りにしたって1回行った身にしてみれば、開場から数時間経っても列が一向に進まない手際の悪さばかりが印象に残ってどこがファン感謝イベントなんだよボケという話です。んなくだらねー事やってる金と人手があるのならファンが欲しいときに買えるようオンラインショップを運営するのがまともな企業の対応じゃねーのかよクソッタレ。品薄感煽って喜ぶのは転売する連中だけでまともなファンは離れるだけだっつうのにホントバカじゃーねのケイブ。

思わず口汚い言葉が出てしまいましたが、それも止む無いです。一応30日が空くようなら夕方にでも覗いてみるつもりですが、まず期待はしないでおくつもりです。



近所のゲオがリニューアルオープンしたので何かめぼしいものが入荷してないかなと見に行ったところ、何故かサターン、特にTFGP1、2、グラ沙羅極パロDXパック、怒首領蜂に究極タイガーⅡなどシューティングが一気に増えていて驚きました。既に所持しているタイトルも多いのですが、多くの客が10円レンタルに並んでいる中で、一人サターンの棚でニヤニヤしながらソフトを確認している私はさぞかし不気味だったに違いないでしょう(苦笑)

で懐と相談した結果、スターソルジャーバニシングアース(64)、ミッキーマウス不思議のお城大冒険&ドナルドダックグルジア王の秘宝(サターン)、リンダキューブ完全版(サターン)の3本を購入しました。

ミッキー&ドナルドは同名メガドラ作品のカップリング移植でぶっちゃけ両方とも持っているのですが、サターンパッドとRGBで出来るというのが十分購入動機に値すると判断してです(特にミッキー)。
リンダは前々から気になっていたのですが、PCE版はさすがに手を出しにくいですし、PS版はたまに見かけるものの聞くところによるといろいろ表現が削除されており、プレイするならサターン版をと思っていたからです。10年位前のザプレで動物紹介ページがあったのですが、ウサギとかカニとかよく知るはずの名前の動物がえらく不気味だったのが強く印象に残っているのですよね。で1~2年前から当時のサタマガを集めだして、例の102号室の広告用イラストとかを見てああコレかと納得しました。ちなみに攻略記事には動物の出現場所リストが発売直後にも関わらず掲載されていたのですが、自分で諦めがつくまではそれらやネットの情報には頼らないでプレイするつもりです。
バニシングアースはまぁ安かったので一応という感じで。



で帰ってきて早速ミッキー&ドナルドの「ミッキーマウス不思議のお城大冒険」の方をプレイしたわけですが、やっぱりこれはいいゲームです。ディズニーものではミッキーのマジカルアドベンチャーやアラジンなどの評価が高いですが、個人的にこれが一押しです。といいますか普通にメガドラアクションの中でも5本の指には入れてもいいのではないかなと。






アクション自体は何の変哲もないごくごく普通のジャンプアクションなのですが、ファンタジックなステージとギミックの一つ一つが徹底していて見ていて楽しいのですよね。後者のお菓子の世界の甘ったるさなどたまらないです。




個人的に最もお気に入りのギミックがここです。
このステージ自体書斎を模しており、本棚やロープ代わりの電灯(掴まると消灯するという芸の細かさ!)など演出が効いています。
このカップも一見すると単なる足場にしか見えませんが…、




なんと中には紅茶の海が広がっていて行く手を阻むのは角砂糖。はじめてこれを見たときは思わず声をあげて唸ってしまったくらいです。

意外と私がゲームに求めているのはこういう唸りをあげさせてくれる瞬間なのかもしれませんな。

「PSYREN」読んだ

今週のジャンプ新年1号から岩代先生の新連載「PSYREN」がスタートしました。いやー、みえるひと終了から約1年、ずっとこの時を待っていた…お帰り岩代先生!これでまたしばらく毎週生きる楽しみが一つ増えたってなものです<大げさな

そんな訳でこれからしばらく毎週感想を書いていこうかなと思っております。普段ゲーム話ばかりなので興味ない方からしたら?でしょうが、誰かに迷惑かけるわけでもないですし、他の漫画を貶めるつもりもないので許してください。さて、本題の感想は続きのほうにて。 【“「PSYREN」読んだ”の続きを読む】