NGD

かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

PSYREN第7話感想

目次欄の秋元治の自画像(サングラス+アロハ)を見るたび不快感を覚えるのですがどうしたらいいのでしょうか。あと1月の新人漫画賞の審査員としてアドバイスをしているのですが、そのアドバイスの説得力の無さときたら…。
打ち切られる心配が無い分余計にタチが悪いと何年も前から嘆きつつ、サイレン第7話の感想です。 【“PSYREN第7話感想”の続きを読む】

Type-Xの上にWiiが載ってるというのも何か異様な光景ですな…。

という訳で勢いに任せてWiiを購入してしまいました。周辺機器はD端子ケーブルとクラコンを購入して、LANアダプタはとりあえず保留にしておきました。

ちなみにまだWii用のソフトは買っておらず、ドリルランドしかプレイしておりません。「リモコン操作による新しい体験がウリの新世代機」Wiiを買ってプレイしているのがドリラーというのも皮肉な話です。VCとパズルコレクションしかプレイしていないという誰かさんと大して変わらない気がします(笑)

それにしてもシレン3があれだけ延期されてしまって発売までどうしたものかという話ですが、何もシレン3一本だけがWiiの購入動機では無いということを忘れてはおりません。
私にとってはシレン3と同等、いや、ゲーマー人生においてそれ以上の意味を持ったあのタイトルがWiiにはあるのです。

まぁ今さら勿体つけるのもどうかという気もしますが、週明けには満を持してそのタイトルについての話ができるのではないでしょうかね。いい夢が見られると期待しています。



そういえば最近シューティングの話を全然していないような気がしますが、近所のゲーセンのラインナップがほとんど変わらない以上経過報告になるようなネタが無いのですよね。

強いて言えば虫姫ふたりブラックレーベルのレバーがまともになっていたので、オリジナルをプレイしたら1回でクリアできて驚いたとかそれぐらいですかねぇ。
パルムでラーサまで1ミスだったので後は残機に任せて「今だ!ハイロー!→今だ!ハイロー→今だ!ハイロー!→レコちゃーん!!→今だ!ハイロー!→頑張ります!→今だ!ハイロー!→よーしっ!いっくぞー!→今だ!ハイロー!→……」のボム祭りという有様だったのであまり褒められたプレイ内容ではなかったですが。関係ないですがデススマイルズ(といいますかウィンディア)のせいで、パルムのボイスを聞くたびに口元が緩んでしまう私がいます。

それ以外だとうーん…この前買ったファンタジーゾーンが1周クリア出来るようになったくらいでしょうか。



少し前に注文した「シューティングラブ。2007」のサントラが届いたので早速聞いております。
残念ながらゲーム本編をプレイする機会にはほとんど恵まれておりませんが、その分このサントラで脳内補完の助けにしたいと思います。

ところでこのサントラのライナーノーツやおまけの社長による技能検定プレイ動画を見ていると、こう何というのでしょうか、周りの人(ユーザー含め)が「社長ならしょうがねぇなぁ」みたいに苦笑いしつつも手を貸したくなるような社長の人徳みたいなものがよく感じ取れます。頑張ってください社長。



セガエイジス2500の今後について~奥成プロデューサーインタビュー~その1
その2

PS2ナイツやVCの話、さらには基板の話もあったりして私的になかなか興味深いインタビューです。もしセガがハード撤退していなければ、これらの展開は全てそのセガハードで行われていたのだろうと想像するとちと寂しい気もしますが、VCや方向転換以降のセガエイジス2500での実績は確かなので今後も展開を続けていっていただきたいものです。

シレン3発売延期

興味のある方はもう既にご存知でしょうが、ようやくそれなりの形でシレン3の公式サイトが公開されました。

と同時に2月28日の予定だった発売日が6月(30日?)へと大幅に延期されました。
まさかこの時期に3ヶ月以上も延期されるとは予想していなかったので不満は覚えますが、それ以上にホッとしたという気持ちの方が強いです。

そもそも先日の発売1ヶ月近く前になってのレベル継続発表が不安でしたから、さすがにこれだけ延期するということはきっとその分のバランス調整に力を注いでくれるだろうという期待ですな。

さて、シレン3が延期されたということは前々回悩んでいたWii本体の方もこれでしばらくお預けしておいても大丈夫ということですな。もしかしたらシレン3の前に本体値下げがあるかもしれませんしね。一安心一安心です。















はい、お約束です。

PSYREN第6話感想

アグロなのかエイブラハムなのかはっきりして欲しい、そんなサイレン第6話の感想です。 【“PSYREN第6話感想”の続きを読む】

毎年この時期になると受験生応援キャンペーンと題して名前を合格とかけた商品が目に入るようになりますが、個人的にはあの手の商品(特にお菓子類)を見ると何とも無性に腹が立ちます。一例としてカールと「受かる」をかけた「うカール」、ハイレモンと「入れる」をかけた「ハイレルレモン」などの事です。
何というのでしょうかね、受験生側が縁起を担ぐのならともかく、メーカー側から便乗商売を仕掛けている様があまりにも露骨に見えて嫌気が差すのです。あと少なからずの人達にとって人生において結構大きなイベントであろう受験というのをダシにしているのも気に入りません。

別にもう受験なんてほとんど関係の無い私といいますか、そもそも受験といえるほど入試を受けてもいないので(センターも受けていません)、どうでもいいといえばどうでもいい事なのですが。でもキットカットみたいなのは腹が立つどころかいいエピソードだと思います。



シレン3がレベル継続性採用ということでインターネット上の不思議のダンジョン界隈も大騒ぎしている…のでしょうか。あまり人様のところへ行ったりしないのでよくわかりません。

この情報を受けていちシレンファンとして「私とシレンシリーズのこれまでとシレン3に対する願望」と題し、冥炎ループ並みの長文(つまり長さの割に中身がとても薄い)を書き連ねる…のはしません。私以外に熱心かつ熟練のプレイヤーの方たちが数多くいるという事はこの身でよく知っているつもりなので、そういったシレン3に対する議論などはその方たちにお任せます。

ただ最優先で書いておきたいことが1つだけあります。
レベル継続といったって別に今までの装備やエレキを鍛えるのと対して変わらないと思っているので別にそこはそんなに気にしていないわけでして、問題はクリア後に用意されているレベル1持ち込み不可系のダンジョンのバランスなのです。私のようにそっちの方が本編という人にとってはそっちが素晴らしい出来ならほぼ何の問題も無いのです。


……ただ、そのバランス調整こそが最も心配なのですよねぇ。
これが2001年ごろ(シレン2発売後)までのチュンソフトなら、そんな心配をする暇があったらwiiを買う金の方を心配しろというくらいの絶大な安心感があったのですが…。

何か買わない理由を探しているみたいになってきましたが、実際金銭的な理由も含めて発売後しばらく様子見した方がいいのかもしれません。



金銭的な理由と書きましたが、本当は無理すればwiiくらいは買えない事も無いのです。さすがにPS3や360となるとHDモニタや5.1chも揃えたくなってくるのでまだまだ厳しいところですが。

wii一式を揃えるとなるといくらくらいを見ておくべきか計算しておきますと、

・wii本体-25000円
・クラコン-1800円
・D端子ケーブル-2500円
・LANアダプタ-2800円
合計32100円

といったところでしょうか。
D端子とLANケーブルはシレン3をオフラインでプレイするだけなら必須ではありませんが、プレイ環境やダウンロードサービスなどを考慮すると限りなく必須に近いと考えるべきでしょう。有線接続の場合ルータも必要になるのかもしれません。セーブ関係は内蔵メモリがあるので要らないでしょう。

でこれにシレン3の7140円を加えると39240円となりますが、まぁここは4万円と見ておくのが妥当なところでしょう。

4万ですか…うーん、あらためて計算すると高く感じます。
正直25000円くらいまでしか出したくないというのが偽らざる本心であり、それが今のwiiとシレン3に対して私が見出せる価値でもあります。4万あればプロギア買っても十分お釣りがくるしなぁ…。

一応現時点では手持ちでそれなりの値段が付いていてかつ手放しても別にいいというソフトがいくつかあるのでそれらを売って工面しようかなと考えております。例えばwii版に全作収録予定のマイルシューやアゲインでよかったと後悔しているリンダキューブ完全版とかです。

ただもし期待ハズレだとしても売ってしまえば半分以上は戻ってくることを考えればそこまで真剣に悩む必要も無いのかもしれません。この段階で売ることを視野に入れている時点でダメな気もしますが。

うーん…いずれにせよ発売までまだ1ヶ月以上あるのでこの件に関してはもう少し検討することにします。

「ストツーと言えば?」

一般ゲーマー:ああ、名作だよね!(ストリートファイター2)
格闘ゲーマー:ああ、名作だよな!(同上)
シューター:ああ、名作だな!(ストライカーズ1945Ⅱ)


私:ああ、名作ですよね!(ストライダー飛竜2)


ん?オチなんかありませんよ。
実を言いますとプレイ前は「迷作…かなぁ」というオチにするつもりだったのは秘密。
あと「シリーズ最高傑作はスパ2Xだ!」とか言われても格ゲーは詳しくないので見逃してください。


では前フリが済んだところで本題の「ストライダー飛竜2」の話に入るとします。



1ヶ月くらい前からPSの「ストライダー飛竜1&2」をプレイしていたのですが、1の方はメガドラ版を経験済みの事もあってか割とすぐに1クレジットでクリアできるようになりました。
まぁ1の方は方々で語られているように結構有名なので今更説明することも無いでしょう。

当初の目的は1の完全移植版だけであって、2の方には全く目もくれていなかったのです。そもそも2が出ていたことも知りませんでしたし、購入して説明書読んだ時点では10年ぶりの続編といっても究極タイガーⅡみたいなデキなんじゃないのなどとのたまわっていたくらいです。冒頭でプレイ前は「迷作」にするつもりだったのもそのためなのですね。

とこのように愚かな予想をしていた1ヶ月前の私は「だから貴様は飼い犬なのさ」と飛竜に斬り捨てられても何一つ弁護の余地は無いなと今は反省しております。本当に私が悪かった飛竜。

いや、こいつは冗談抜きで面白いゲームです。

スト2ことストライダー飛竜2は背景などに3D描写を用いられてはいますが、ジャンル的には完全2Dの横スクロールアクションです。
用意されたステージは全部で5つ(+PS版の隠しステージが1つ)あり、1つのステージに6~7のシーンがあるという構成です。最初はミッション01~03が選択可能で、どれか1つをクリアすると04が選択可能になり、04をクリアするとラストの05が選択できるようになります。

2Dアクションは地形やトラップなどのギミックを突破するタイプと、敵との戦闘がメインのタイプに大別されます。トラップを突破するシーンが全く無いわけではありませんが、このスト2は間違いなく後者に属するアクションでしょう。

飛竜のアクションはダッシュ・2段ジャンプ・スライディングといったものに加えて、前作と同様に壁への自動張り付きも標準装備。ジャンプ中の軌道修正も可能でレスポンスも良好、2Dアクションゲームとしての操作性は前作より格段に上です。更にはジャンプ中のコマンド入力による乱れ斬りやアイテム消費によるブーストアタックなども習得済みと飛竜の暗殺技術にも磨きがかかっております。

とこのように飛竜の高い性能から一見難易度が低いと思われるかもしれませんが、そこはやはりアーケードアクションであり大間違いであります。
ステージの構成的に中ボスとの戦いが多いのですが、適当に走り回ったりジャンプしながらサイファーを振り回しているだけではまず勝てません。1体くらいならそれでも何とかなるかもしれませんが、体力制のゲームなのでそんな戦い方をしているようでは到底途中で力尽きてゲームオーバーになってしまいます。その場コンティニューが無限に出来るのでゴリ押しでのクリアも可能ですが、そのような行為をしたところで虚しいばかりであり、飛竜に対して申し訳ない気にもなります。

そこからクリアに向けての試行錯誤が始まります。
敵の行動パターンを学び、攻撃を見切って回避し、そしてスキあらば攻撃を仕掛ける。そうやって何度も挑戦しているうちに最初はまるで歯が立たなかった相手にもノーダメージで勝つ事も可能になるのです。そう、これですよこれ!この一連の流れこそがまさに戦闘メインの2Dアクションゲームの醍醐味というものです。そうなってくるとボス戦以外でも体力温存のためのプレイをするようになるのですが、そういうのも含めてカプコンのアクションという感じがしますな。それに目にも留まらぬスピードで相手の懐に飛び込み、サイファーの連撃を見舞うというのも飛竜らしくプレイしていて気持ちが良いものです。

実際アクションには多少自信がある私ですが、始めのうちは1ステージもクリアすることが出来ませんでした。しかしプレイを重ねるにつれ次第に1ステージがノーコンティニューでクリアできるようになり、より先のステージまで拝めるようになっていきました。最終ステージも上下反転エリア、ライバル飛燕との戦い、グランドマスター戦と苦戦を重ね、ラスボスのカドゥケウスの多彩な攻撃パターンの前に何度も力尽きましたが、先日ついに1クレジットでクリアできました。

このストライダー飛竜2は1と比べると知名度も低いですし、評価も特別高くないです。稼動したのが99年ですが、既にこの手のスタイルのアクションゲームは古かったのでしょう。
私もそれは否定はしません。ですが、個人的には大好きです。

スト2ことストライダー飛竜2、私はこの作品を硬派で孤高の名作2Dアクションだと思います。


(おまけ:飛竜名台詞シーンinスト2)
「貴様らにそんな玩具は必要ない」という名台詞が印象的な1の飛竜ですが、2の飛竜も負けず劣らず、いや、ある意味それ以上の名台詞を残してくれています。
ここではそれらを紹介しましょう。



ミッション01クリア後。
「世界はあのお方(グランドマスターの事ね)の掌の上にある。この街もお前の運命もだ、ストライダー!」と言い放つ娘に対してのセリフ。敵に対して気を遣えとは思いませんが、不遜にも程があるでしょう(笑)



ミッション02クリア後。
「あのお方に歯向かうというのか!お前は死が怖くないのか!!」という言葉に対してのセリフ。上もそうですが若干会話がかみ合っていないような気が。といいますか基本的に飛竜相手の話に答える気が無いのですよね。



ミッション00クリア後。
「戦友とは戦いたくない」と言う元ストライダーズメンバーの飛燕に対してのセリフ。
ちなみにこの後「奴に伝えておけ。狩るのは俺で狩られるのは貴様だ」と続きます。
うーん、プロフェッショナルと言えばそうなのですが、セリフだけ抜き取るとどう見ても悪役のセリフですな。むしろ飛燕のはRPGとかで敵に回った仲間に対して主人公が発しそうなセリフです。

さて2における飛竜の名台詞の数々は如何でしたか?
といいますかこれがゲーム中におけるほぼ全ての台詞というのがまたスゴイです。
さぁこんなステキな悪役っぷりを発揮している飛竜が見たければぜひスト2をプレイしましょう。

「これで良かったのか?」「これでよかったのだ…」

前年から続けていたデススマイルズのランク3進行モード(デスモード)がクリアできました。
キャラはもちろんフォレット、ルートは森3→墓3→湖畔3→火山3→港3→沼3でクリア時のスコアは1億3000万でした。まぁスコアなんざエクステンド分さえあればどうでもいいのです。

通常のクリア優先だと火山3をラストに持ってくるのが中ライフも出てかなりお得なのですが、このランク3進行の場合岩石からの撃ち返しが凄まじいことになるのと、ラストのマグマ噴き上げ弾が横に流れてきて死にそうになるので回避しました。逆に港3では通常は出ない小ライフ×2が出るのでこちらは入れておきました。

残ライフ3.5で城に突入したのですが相変わらずの撃ち返しに押されまくり、それでも何とかボーボに撃ち返し弾を吸わせて道を作り、死ぬ気でダンスホールに到達した時には残ライフ1のボム1という有様で、お父さん対面時にはついにボムも使い切ってしまいました。
しかし意外なことにお父さん&ティラノサタンは通常モードと変わらない様子だったので、最終的には残ライフ0.5のボム0というまさに首の皮一枚の差で何とか凌ぎきりました。ストーリー的には邪悪かつ家族をないがしろにするダメ親父ですが(フォレット帰還エンディングにもいますしね)、少なくとも私にとってはケーキでクリアへの後押しをしてくれたとても優しいお父さんである事は間違いないようです(笑)

後は峡谷か…一度クリアしたことはあるのですが、その後の城が今までプレイしていたランク3進行時よりもさらに激しいことになっていたのですよね。峡谷だけでもライフ3以上は覚悟している難所なのに、今回の城よりもきついのが待っていると思うとちとこれ以上はきついような気がしてきました。

まぁとりあえず私的にはランク3進行でのクリアが一つの区切りだったので、今後は特にそういう意識はしないで遊んでいこうかなと思っております。ホントにデススマイルズはいいゲームです。

PSYREN第5話感想

実家に置いてあった6・7合併号を読んだものの、読み返しのためにやっぱり買っておこうと思ったのですが、発売から1週以上過ぎているためどこにもジャンプが置いてありません。
これはもう2000ヤバスくらいはいくなと後悔していたところ、5軒目のコンビニでボロボロの装丁のを1冊だけ発見したので仕方なくそれを買って読み返しております。

という訳でサイレン第5話感想。 【“PSYREN第5話感想”の続きを読む】

帰宅

実家から戻ってきました。1月1日になっても年が明けたという感じがしませんでしたが、これでようやく実感が沸いてきました。

実家に帰ってどうしていたかと言いますと、家族と一緒にダラダラ過ごしていただけで特に取り立てて何もしていません。ネット環境も無いので寝る前には何故か全巻揃っていたハンター×ハンターや昔のこち亀を読んでたりしました。おかげでオークションの取引相手との連絡が取りづらくて困りました。

そういえば兄とプレイするつもり沙羅曼蛇やトレジャーボックスを持っていきましたが、ガンスターはクリアまでの時間が長いので1回しかしませんでした。で沙羅曼蛇の方ですが、コンティニュー連発のプレイとはいえ押し合いで地形にぶつけてミスさせたり、ゴーレムに追っかけられながら叫喚したり、デス登場時に画面左端にいるのを見てほくそえんだり(クリスタルコアよろしく衝突します)となかなか盛り上がりました。
調子に乗って沙羅曼蛇2の方も2人プレイしたのですが、これが意外と楽しくて驚きでした。黒歴史扱いされているオプションシュートがいい具合に相手のフォローに使えるとは予想だにしていませんでした。

さてここで毎回恒例のゲーム購入リストですが、

・ハードドライビン(メガドラ)
・ファンタジーゾーン(サターン)
・クリムゾンスカイ(Xbox)

と今回買ったのは3本だけです。
1人で行動する時間がほとんど無かったのもそうですが、相場的にこれなら通販で買った方が安いor変わらないというのが多かったので結局この3本だけにしたのです。初代プレステあたりはもっと時間をかければめっけもんがあったと思いますが、付き添いをあまり待たせる訳にもいかなかったので…。同様の理由でゲーセンにも全く行っておりません。新旧大量のゲームが揃っているバイパスレジャーランドとか行ってみたかったのですけどね。
ところで上のを見てファンタジーゾーン持っていなかったのかと意外に思われた方もいらっしゃるでしょう。既にファンタジーゾーン自体はファミコンやWindowsなどいくつか他の機種で持っていますが、サターン版のはまだ持っていなかったのです。でまぁ今回ちょうど良く見つかったのでぜひ買っておこうというわけです。

あとは実家に置いてあったミスティックアークやソウルブレイダーやらを強奪してきて、代わりに兄にPS用のS端子ケーブルをあげてきたくらいです。こうでもしないとずっとコンポジット使い続けるでしょうから…。

大体こんなところでしょうか。食事作らなくていいので楽でした。




実家にいる間に久しぶりにパチンコ・パチスロに連れて行かれたのですが、様子を見ていてずいぶんひどくなったものだと感じました。何がひどいかといいますと、キャラ物の台の多さです。なお、ここでいうキャラ物というのはアニメ・漫画・映画・特撮・芸能人など元ネタがある台のことを指しまして、半分以上、下手すれば店内の7割以上の台がそうなのではないかというくらいでした。

何というのでしょうかね、幾らなんでも安直過ぎにもほどがあるのではなかろうかねと言いたくなってしまうくらいの有様でした。パチンコ・パチンコなんざその程度のものと括ってしまうのはちと乱暴かもしれませんが、それでもまだ一昔前の台の多くは盤面上の構成やゲーム性などで娯楽性を演出していたはずです。しかし現状のひたすら金になるネタを探して食いつぶしている様を見るともはやそれすらも放棄しているようにしか見えません。たぶんやっている人達のほとんどはそんな事微塵も気にしないのでしょうけど、私から見るといろんな意味でひどいなと感じました。

ゲームとはほとんど関係無い話になってしまいましたね。あっ、でも過去にコットンやパロディウス、サクラ大戦なんかの台がありましたから全く無関係というわけでもないか。



実家帰る直前に確認したら既に受付終了していて泣きそうになったボーダーダウン再販でしたが、昨日確認したら2次受付分の予約が開始されていたので忘れないうちに予約しておきました。

メッセサンオーの予約受付ページ

もしかしたらもうすぐ終了のセガダイレクトでの取り扱いもあるかもしれませんが、欲しい人は今のうちに予約しておくのが吉でしょう。これで買い忘れて後で泣き寝入りする羽目になっても私は知りませんからね。

年越しは第三の月で




何か新年っぽいネタということで「ドキッ!窟子仙だらけの仙窟~ダンジョンモードなのに毎ターン龍穴炉へ行けってうるさいんだよこの電気ねずみもどきが!~」とでも題してカオスシードをやろうかとも思ったのですが、結局グランドマスターをしばき倒して第三の月から日の出を眺めることにしました。さすが飛竜です、スケールがでかい。

という訳で気が付けば2008年になって既に3日が経過しているわけですが、だからといって何が変わるでもなく、今年もそんな感じで過ごしていくのでしょう。
まぁひとつよ ろ し く



今日から数日間実家に帰るのですが、沙羅曼蛇の他にトレジャーボックスを持っていってガンスターヒーローズの協力プレイをしてみようかと思っています。
しかしその前に少しテストプレイをしておく必要があります。
一応レッド+マシンガンSSが私の一人プレイ時の定番装備ですが、協力プレイとなると当然私がフォローせねばならない訳でして、そうなるとブルー+ハラキリorロンリー辺りが敵弾を消せていいのかなと試してみたのですが、普段の戦い方と全然違うため大苦戦する始末です。
下手にそういう小細工をしようとせずに、相手にはシャチョーレーザーでも薦めておいて自分はいつも通りに戦うのがベストかもしれませんな。ボスの攻略パターンも実践してみればいいだけのことですしね。あと全然関係ないですが、プレイしたのがストライダー飛竜の後ですからオレンジの空中戦艦ステージでニヤニヤしっぱなしでした。

…そしてガンスターをプレイしていたはずが、気が付いたらダイナマイトヘッディーをクリアしてスタッフロールを眺めていました(汗)
何か新年早々アクションばかりですな…まっ、海腹川背ポータブルも出ることですし2Dアクション万歳ってことで。



それと沙羅曼蛇の方ですが、何とかギリギリで1クレジット1周くらいはできるようになりました。6面はミッソーのありがたみが実に身にしみます。問題だった4ボスは先に防御壁を壊しておいて、コアが開くと同時に速攻で倒すというやり方で一応メドがつきました。何かたまに一切青弾を撃ってこなくなるときがあったのですが、どうやったらそのパターンに持ち込めるのかがよくわからないので頼るのはやめました。



グラフィックプレジデント視点のCAVE祭りレポ

いかん、あまりにも面白すぎて飲んでいたお茶を噴きそうになってしまいました。

「僕の求める抱き枕はエロメインのものではない!」

まっ裸の画像のくだり

何てすごい説得力なのでしょうか!
といいますか、個人的にはキャスパーの格好もそうですが、頬を赤らめている表情が一番ヤバイと思うのですが。

あとジュンヤーさん的にガラ婦人が超変化球となっているのが何だか意外です。
私的には直球だと思うのですが…物が物だけにデススマイルズのリクエストがメインだと踏んでいらっしゃったということなのでしょうかね。