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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

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PSYREN第11話感想

新年1号からワンピースの続き絵になっている背表紙、あれ止めてくれないかなぁ。単行本ならともかく本誌でされても…としか私としては思えないので。あと始まったのがちょうどサイレンが新連載で表紙を飾った=背表紙もサイレンになるはずだったというのもイメージ悪くなった一因です。

ではサイレン第11話感想です。 【“PSYREN第11話感想”の続きを読む】
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チャルコンを利用しよう

チャルコン?
いや、バー「チャルコン」ソールの略称として私が勝手に呼んでいるだけなのですが…新手のコントローラーみたいですな。

せっかくWiiをネットに繋げるようにしたのですから、ウリのひとつであるVCでソフトをダウンロードしてみようかな思い立ちまして、まずはVC購入チャンネルやVC公式サイトで現在配信されているラインナップを確認してみました。

真っ先に思ったのはメガドラ…といいますかセガがえらく力入れてるなということです。
次に目立ったのはPCエンジンとファミコンにおけるハドソンでして、この2社は任天堂よりもVCに力を入れているように感じるほどです。でその次にコナミといったところでしょうか。それに比べてタイトー…。

しかしながらVCの人気ランキング(2月26日付)によりますと、

1位:マリオ3
2位:スーパーマリオ
3位:真実の世界64
4位:カスタムロボV2
5位:ぷよ通
6位:ゼルダ時のオカリナ
7位:マリオワールド
8位:星のカービィ夢の泉の物語
9位:ダウンタウン熱血行進曲
10位:アイスクライマー
11位:スターフォックス64
12位:ボマー64
13位:レッキングクルー
14位:マリオ64
15位:ヤッピールッピーマッピー
16位:マリオ2
17位:スーパードソキーユング
18位:マリオストーリー
19位:ポケモンスナップ
20位:スーパードンキーコング2

といったランキングになっているわけでして、ご覧のようにほとんど任天堂、それも馴染みあるタイトルばかりです。

うーん…別に任天堂に文句つけるつもりは無いのですが、正直この結果は面白くないです。
といいますのも、メガドラやPCエンジンで名作と評されているタイトルはもちろん、今回のVCが初の現行機移植(と表現していいのかな)となるタイトルも多く存在しているのにも関わらず、マリオをはじめとした任天堂ばかりなのはどうなのよという話です。

そりゃあ元々の知名度や売り上げ本数を考えれば理屈では理解できます。できますけれど…せっかくこんな手軽に試せる機会なのですからもっと手を出してみませんかと思うわけですよ。私のシューティング馴れ初めではありませんけど、そこから新しい世界が開けるかもしれませんぜ。でもシューティングに関してはプレイした大半が「やっぱり今の弾幕みたいな難しいのにはついていけない」とか言うだけの予感が。<被害妄想

私がVCに当初期待していた再評価の役割よりも、結局は辿ってきた歴史をもう一度再現しているようなそんな感覚を覚えました。所詮当時売れなかったものは今になっても売れるはずなど無いという事か。
「そんなことは無い!VCのおかげで今まで知らなかった名作を見つけることが出来て喜んでるぜ」という人ももちろんいるとは思っているのですけどね…あぁネガティブ思考。

とこのようにネガティブ思考に陥ってしまいましたが、それでもやはりこういったアーカイブスサービスが行われること自体はプラスであっても決してマイナスにはならないので、もう少し皆がいろんなゲームをダウンロードしてくれるといいなと密かに願っております。


さて長い前置きはここまでにしまして、とりあえず私自身実機で持っているタイトルも結構あるのでVCを利用する際は今までプレイする機会の無かったタイトルをメインに手をつけていこうかと考えております。

という訳で早速2千円分のポイントを購入してまいりまして、
・ザナック(ディスク)
・ゲートオブサンダー(PCE)
の2タイトルをダウンロードしました。

これで残りは後700ポイントなのですが、ここで1つ悩みがあります。
シューティングへの理解を深める意味も込めてPCEのソルジャーシリーズのどれかをダウンロードしようかと考えているのですが、どれがいいかという事です。ちなみに私はソルジャーシリーズはほとんどプレイしたことがありません。

あー…オススメを尋ねようかと思いましたがやっぱり止めます。
さすがにシューティング初心者というわけでもありませんから、最初に選んだのが合わなかったところでその他のシリーズを遊ばなくなるなんてことはありませんし、おそらく最終的には全部揃えることになるでしょうから。

サントラ購入/お気に入りの曲

セガダイレクト専売のPS2版サントラが再販されていたので忘れないうちに予約完了…と。うわ、この文章書く前に確認したらもう品切れになっているではないですか。危ない危ない。

これで今週末にもPS2版のサントラが届くので楽しみですが、実はWii版のサントラも既に購入しております。「サントラはソフト以上に買えるときに買っておけ」というのはここ数年で学んだことの1つなので。

今作を彩る音楽もサターン版に負けず劣らず素晴らしいと思いますが、収録曲が多いためCD3枚組みにも関わらずほとんどが1ループ収録というのが残念です。イベント系は最後を除いて基本的に一度見たらそれっきりですから、その分通常曲の収録分を長くして欲しかったです。といいますかあらためて曲名を見るとDREAMS DREAMSのバージョンがホントに多いですな。ウィル・ヘレン・子供・大人・Snowにインストロメンタル2曲、加えてスカイコンサートやコンセプトアート、ベルブリッジや対リアラにステージクリアなども含めるとCD1枚分はDREAMS DREAMS関連に費やされているといっても過言ではないでしょう。テーマソングで確かにナイツに欠かせない曲なのですけど、ちょっとという気がするのもまた事実です。

まっ、なんだかんだ言ってもサウンドライブラリを起動させなくとも、こうやってパソコンいじりながらナイツの曲をかけられるのはうれしいことなのですけどね。



サントラも届いたことなのでここで今作の私のお気に入りの曲をあげてみることにします。

・Eloquent Echo
ピュアバレーチェイスミッションの曲。
山々を見下ろしながら飛んでいるかのような爽やかさが特徴です。

・Drifting Donbalon
ドンバロン戦の曲。
最初の頃はうまくいかないボス戦とあいまってあまり好きではなかったのですが、慣れてくるにつれ基調になっているボイスがだんだん癖になってきました。

・Electrical Cerberus
デライトシティチェイスミッションの曲。
都会の社交パーティ的なメロディとパレードのような賑やかさが好きです。でも個人的には1分50秒からのそれまでとは雰囲気が変わってしんみりする部分こそがこの曲の最高潮だと思ったり。

・Growing Wings
ベルブリッジその1であり、前作のツインシーズの曲。
ナイツをプレイ済みの人には説明不要な名曲でしょう。

・Sweeping Seashore
アクアガーデンチェイスミッションの曲。
Eloquent Echoが山の爽やかさならこちらは海の爽やかさといってよいでしょう。

・Giant Girania
ギラニア戦の曲。
前半の静かで威圧的な雰囲気はそれほどではないですが、後半の重厚かつダイナミックな転調がテンションを盛り上げてくれます。ここに限らずボス戦は素早く倒さないと高ランクにならないので実際のゲーム中はじっくり聴く機会があまりないのが勿体無いです。

・Crystal Choir:Jewel Fever
ジュエルフィーバーの曲。
同名のチョイスミッションバージョンは優雅な印象ですが、こちらは神秘的かつ冒険心を盛り立てるようなそんな印象です。脳内イメージは古代遺跡探検。

・Dreams Dreams:Sky Concert
スカイコンサートの曲。
上手くいくと伴奏に合わせてナイトピアンたちが歌ってくれるのですが、これが最後まで続いたときの気持ちよさは格別です。ちなみにサントラによるとピアンの声は佐々木朋子さんとのことで。

・Crusing Together
ベルブリッジその2。
涙腺刺激型感動誘発最終兵器。アロワー。

・Fragmented NiGHTS
ゲームを締めくくるイベント曲。
「ナイツはいつもあなたの夢の中にいます。」でありやっぱりナイツはこれがないと!


全般的にチェイスミッションの曲はどれも気に入っています。
今更書くことも無いことですがナイツにおける佐々木朋子さんや幡谷さんの曲がもたらす魅力は計り知れないものがありますな。

今週のランキング

現在ナイツのワールドランキングで上位を目指してプレイを重ねておりますが、挑戦できるミッションの数が多いのはもちろん毎回プレイするたびにいい記録が出るわけでもないので、とりあえず1週間に1回めぼしい成果を報告するという形でしばらく続けていきたいと思います。

前回ではアクアガーデンとベルブリッジ(ヘレン編)をメインにチャレンジしておりましたが、特にベルブリッジの方で上位を狙える順位に来ていましたので、ここ数日はベルブリッジオンリーになっております。

そして本日の時点でのスコアとランキングはこのようになりました。




一度道中64500を出しておきながら緊張のためワイズマンで2倍を取れなかったという悔しい回がありましたが、今回はそれを上回るスコアを出す事が出来てかなり満足しております。このスコアで2位ということを考えると、やっぱり1位の方は130000オーバーかなとにらんでいます。

コースごとのスコアの内訳は、おおよそ23500:24500:16500(コース1:コース2:コース3)といったところなのですが、このうちコース1と3に関しては大体安定かつ煮詰まってきた感があります。
問題はコース2。ギリギリリンクが繋がるかどうかという箇所が数箇所ありまして、もし仮にそれらを全てつなげる事が出来れば500~1000点は上乗せできるのではないかなと踏んでおります。ただ運に左右される部分も多いというのが本音のところですが…。

PSYREN第10話感想

か、川背さんが…今週号の表紙めくったら海腹川背ポータブルの広告がっ!
まさか川背さんをこんなところで見るとはまったく予想だにしておりませんでした。

そんな川背さんに驚きつつのサイレン第10話の感想です。 【“PSYREN第10話感想”の続きを読む】

(お詫び)
筆者は前回AOUにて出展された新作シューティングの話をしましたが、その際「まもるクンは呪われてしまった!」の存在に触れることなく話を終えてしました。
そのことに対して読者の方からご指摘はまったく受けておりませんが、今日になってようやく気づいたのでとりあえず謝っておきます。スイマセン。

しかしまもるクンもイルベロに負けず劣らずの取り上げられなさっぷりですな。
といいますか、確か初報を聞いたのがオトメやデススマイルズと同時期でしたから約1年位前と記憶しているのですが、未だに具体的な稼動時期などが発表されていないのですよね。グレフ通信によると開発度60%との事ですが…。



もうすぐPS2版ナイツが発売されますが、リメイク&現在Wii版をプレイしているということで購入はひとまず見送っております。ただサントラがセガダイレクト専売なのでそちらは注文するつもりだったのですが、送料や手間を考えると18日からの「さようならセガダイレクトキャンペーンの商品を確認してからの方がベターだと待っておりました。

そして昨日キャンペーン特集商品の予約が始まりましたが、特別欲しいものが無かったのでやっぱりナイツのサントラだけ注文することに決めました。福袋に少し興味を惹かれましたが、いくらお得でもいらないソフトやグッズを買ってもしょうがないと思ったので自重しておきました。写真を見るとWii版ナイツやらきすた、シャイニングティアーズのマオがえらく目に入りますが…。

ところが久々にセガダイレクトでの買い物ということで自分のIDをすっかり忘れていたため、メールでサポートにIDを問い合わせました。
数時間後サポートから回答が送られてきたので、改めてログインしてナイツのサントラを注文しようとしたところ、数時間前は在庫があったのが売り切れて注文できなくなっているではありませんか。

なんというタイミングの悪さでしょうか。
いや、発売日を考えれば先にサントラを注文しておいても何の問題も無かった(まとめられるので)のにも関わらず注文しておかなかった私のミスです。

さすがに終了までまだ1ヶ月少々ありますから1回は再販されるとは思うので、しばらくチェックを欠かさないようにしていきます。



「セツの火」再インストール完了。
ソフト自体もそうですが起動に必要なソフト電池が1台の同じPCでしか使えないため、PCを買い換えて以降ずっと視聴することが出来なかったのです。

それをサポートに連絡をして対処してもらい、この度ようやく現在のPCでも視聴できるようになったのです。何で買い換えた直後ではなく今さらかといいますと、サウンドテストで音楽が聴きたくなったからというのが一番の理由だったりします。

私にはサウンド関連の難しい事はよくわかりませんが、一連の遠藤さん作品における宮内さん(遠藤さんの奥さん)の曲はとてもいいと思ってます。キャラクター(+プレイヤー)の心情やその場の雰囲気をうまく彩りつつ、それでいて前面に出すぎることのない曲とでも表現しましょうか。曲そのものも内容もそうですが、旦那さんの作風が作風なのでそういった役割をよく理解されていらっしゃるなと感心します。

今これを書きながら「刹の火は炎となりて」をかけているのですが、この曲から感じる絶望的状況にあって「絶対に死んでなるものか」という不屈の意思・抵抗のような力強さが大好きです。サウンド視聴でも聴けるのでもし気に入ったらセツ体験版や本編もプレイしてみてください。お値段も少しお求め安くなったようですから。



前回話題にしたトラブルウィッチーズ、モノは試しということであれの元(同人版)の体験版をダウンロードしてプレイしてみました。

でそれの感想…の前に、これ要求されるPCのスペックがえらく高いと思うのですが。少し考えれば同じType-Xの式神Ⅲや雷電ⅢのPC版もこれより少し高いくらいのスペック、といいますかすぐ横にあるType-Xのスペックがそんなものなので別におかしくはないはずなのですが…元の同人版からここまでの動作環境がいるものなのでしょうか。
いやですね、私は基本的に同人やフリーソフトに対してスペック的にもっと手軽なイメージがあったわけです。だってコンシューマと違う土壌でのアマチュアですから、要求スペックが低い方が多くの人に触れやすい訳ではないですか。もちろん開発者の都合というのもあるのでしょうが…私の認識が間違ってるのかなぁ。

まぁそれはさておき、体験版(2面まで)を終えて「とにかくステージが長いうえに展開がダラダラしている」というのが正直な感想です。アーケードならこの半分、いや3分の1で十分の長さです。で道中にもっとメリハリをつければずいぶん印象も違うと思います。
キャラやグラフィックなどは売りになる可能性もあるでしょうから、そちらには特に言及はしません。イベントを飛ばせるようにしてあればプレイしていてテンポを悪くするようなことも無いでしょう…と思ったらAOUショーバージョンでは既にそうなっているようでそれはよろしいです。

魔法陣による弾止め&弾消しもアイデアは悪く無いですが、現状リスクが無さすぎで中型機出現→魔方陣展開で破壊の繰り返しになりがちな気がします。でこれに加えて買い物によるパワーアップもあるわけでして、こんなに要らんと感じました。どっちか1つに絞ってもっと洗練した方がゲームの特徴にもなると思います。

あとボスの攻撃パターンが少なく単調に感じました。これはもうそのまんまです。

あくまで体験版なので製品版だと後半ステージが見違えるように面白いという可能性もありますが…この体験版をプレイして製品版が欲しいとは私は思いませんでした。といいますか、よくこれをアーケード化しようという話が持ち上がったものと不思議に思います。

ただフォローするわけではありませんが、最初に書いたように道中の長さをカットしメリハリをつければプレイしていて印象も違いますし、見た目的にアーケードで1コイン入れてみる気にならないこともないです。でそこから継続して遊び続ける気を起こさせるかどうかは…これはアーケード版での今後の調整次第でしょうな。まぁ仮に私がゲーセンの店長だったら基板の値段的に入荷は渋るでしょうけど。

世界のトップを目指せ

Wii版ナイツはWi-Fiコネクションに対応しておりまして、2Pレース対戦や他のプレイヤーのマイドリーム訪問などが楽しめるのがひとつの特徴です。
しかしそれらにはあまり興味がない私にとっては、やはりワールドランキングへの登録こそがWi-Fiを利用する最大の目的です。ナイツのスコアアタックで世界のプレイヤーと競争できるとはいい時代になったものです。

ランキング登録にあたってどのミッションを攻めるべきかという話ですが、いろいろとプレイしてみた結果、前作のプレイ感覚に近いチェイスミッションを攻めてみることにしました。それとまぁこれは私の考えなのですが、今作には各種チャレンジミッションやボス戦などさまざまなミッションがありますが、それらで培ったテクニック(リンクチャレンジでのリンク・探索ミッションでの早さ・ボス攻略などなど)の総合力を求められるのがチェイスミッションだと考えていますので。

さて、チェイスミッションにしても全部で8つのステージがあるわけですが、とりあえず現在はアクアガーデンとベルブリッジ(ヘレン)を中心にプレイしております。




まずはこちらがアクアガーデンの現在のランキングです。
チェイス以外が大したこと無いのはさておき、今のところスコアが146148で19位です。
どうしてもボスのギラニアで2倍が取れません。159秒の1.9倍が限界でして、これで2倍取れれば1桁いけるとは思うのですが…どうしたらいいものでしょうかね。





そしてこちらがヘレン編のベルブリッジの現在のランキングです。
昨日まで12万ちょいで15位だったのですが、そこから5千近く上乗せしたらベスト5に入ることが出来ました。サターン版でもそうでしたが、スコアに絡む要素(ナイトメアン・アクロバット・ペルソナ)が少ない分、こっちの方が突き詰めやすいです。
各コースでの最高スコアを合計すると13万オーバーになるので、実際にそれを出すことが出来ればもしやトップも取れるのではないかと睨んでおります。
ここまで来るともうホントに1リンク1秒が重要な百点単位での争いになってくるのですよね。

そこで頭を悩ますのがブルーチップの挙動です。
ブルーチップを取る際、触れた瞬間にスコアになる場合と、パラループで引っ張った時のように少し遅れてスコアになる場合の2通りがあるのです。後者でないとリンクが繋がらない(と思われる)箇所がいくつかあるのですが、これがどうもランダムっぽいのです。いや、おそらくブルーチップとの距離で決まるのではないかと推測しているのですが。いずれにせよプレイ中に狙って発生させられるかと言われるとほぼ無理かと…特に円形やひし形など固まって配置されている場合には。

んではまたこの後ハイスコア目指してプレイしてみるつもりなので今回はこの辺で。

この前アパートの大家さんから地上デジタル放送対応のためにケーブルテレビを導入するという話を聞かされまして、今日担当の方から工事日程や契約内容についていろいろと説明を受けました。

しかしまぁ地上デジタル放送やケーブルテレビと言われてましても、現在使用しておりますKV-21DA55は我が家に来てから一度も放送局の信号を受信した事が無いわけでして、今後も見る必要も無ければ見たいとも思いません。それにケーブルテレビの基本契約料金が月4千円近くというのも痛すぎです。

そんな訳で契約に来てくれたJ:COMさんには悪いですがお引取り願うことに…と当初は考えていたのですが、なんと月々の料金は大家さん持ちとの事。しかも大家さんに聞いたところ家賃の値上げも無しで、私(や他の住民)が負担する必要は一切無いとのありがたいお返事が。これには契約内容の説明をしにきてくれた担当の方も代わってもらいたいくらいだとうらやましがっていました。

それなら見なくとも一応契約だけはしておいて損はないかということで契約をしました。やっぱり基本的に見る気は無いのですけどね。あとプロバイダ変更や光回線導入なども併せて勧められましたが、別に現在のSo-netのADSL(1・5M)で十分なのでやんわりと断っておきました。



以前からWiiのネット接続方法をどうするか迷っていましたが、ニンテンドーWi-FiUSBコネクタを使って接続することに。

という事で早速購入してきたWi-FiUSBコネクタをPCに登録し、Wii本体の設定も無事完了しました。一通りお天気チャンネルやショッピングチャンネルを確認しましたが通信にも特に異常はありませんでした。ただPCのメモリが動作環境を全然満たしていないので、Wi-Fi接続と同時にPCで何か作業をするのは控えたほうがいいでしょうね。
とにかくこれでナイツのネット機能も使えるようになりましたし、シレン3への準備も万端ということです。バーチャルコンソールは特に欲しいものが無いので今は保留です。とりあえず後でナイツをプレイしたときにワールドランキングへ登録してみるつもりです。



皆川亮二先生の「ピースメーカー」の1巻を買ってまいりました。
去年からウルトラジャンプで連載されていることは知っていたのですが、さすがに定期購読する気にはならなかったのでこうして単行本が出るまで待っていたのです。まぁ既に先月末に1巻は発売されていたのですが、全然近所の書店に入荷していなくて今まで読めていなかったのです。

で読んでみたのですが、相変わらずの安定感と圧倒的な画力で安心しました。サンデーに載らなくなってどうされたのかなと思ったのですが、そんなのは無用の心配でした。1巻を読んだ限りあまり展開を広げないように見えましたので5巻以内で完結するのではないかと予想しております。科学技術が発達していない年代設定のようですが、皆川漫画のお約束(水蒸気でレーザー略、粉塵爆発、「ブン」etc)は果たして出るのかも楽しみです。それにしてもこれまでの週刊ペースだったのが月刊誌になったおかげで次巻の発売が夏予定と長いこと長いこと(苦笑)

どうやら現在ピースメーカー以外にイブニングで「ADAMAS」という作品も不定期に連載されているようなのでそちらの単行本も出たら是非読もうと思っております。



現在開催中のAOU2008にて出展されているいくつかの新作シューティングの話題。

怒首領蜂大復活CAVEブースレポ
伝説のシューティングの続編「怒首領蜂大復活」プレイアブルムービー


まずは怒首領蜂大復活。
以前予想したエレメントドールが自機というのは外れたようで少しほっとしましたが、新登場のエレメントドーターとやらに何かまた直視しがたいものを覚えます。特に一番右の「ぱふぇ☆」というのが正気を疑います。グ、グラフィックプレジデント帰ってきて…。ゲーム内容は全然分かりませんが、画面は怒首領蜂(否大往生)っぽい感じがします。
あと並木さんも段々とCAVEキャラっぽく脚色されているように見受けられますが、本人的にそれでいいのでしょーか(笑)


かなり目を引くSTG「トラブル☆ウィッチーズAC-アマルガムの娘たち-」プレイアブルムービー
トラブル☆ウィッチーズ公式サイト

同名同人シューティングのアーケード版らしいです。同人作品のアーケード展開はメルティブラッドなんかが有名ですが、シューティングは初めてではないでしょうか。私は同人作品にはほとんど関心が無いので今回初めて知ったのですが、そっち方面では結構有名なのでしょうか。第一印象は見た目からしてかなりプレイヤーを選ぶ雰囲気が漂っておりますが…。

個人的に気になったのは基板がTypeX2という点でしょうか。
アーケードに移植するにあたってWindowsベースのTypeXを選択というのはまぁ合点がいくのですが、X2で大丈夫なのかなと。いや、何がといいますと出回りがです。同じTypeX2のバトルファンタジアの出回りの悪さは相当でしたが、今回はTypeX2初のシューティングで同じかそれ以下になる気がします。さらにはスト4もTypeX2という事も考えるとよほどのところでないとお目にかかれないでしょう。NAOMIちゃんのほうが値段的にも人目に触れる機会の面でもいいと思うのですけどね…元を考えれば性能が足りないともそんなに思えないですし。でも仮に出回らなかったとしてもオリジナルがPCで比較的触れやすいということを考えれば某レトロでポップなパラソルアクションよりもマシか。

同人というのには少々抵抗がありますが、体験版があるようなら一度くらいプレイして参考にしてみるのも悪くないかもしれません。


イルベロ

最後は音沙汰の無かったマイルストーンのイルベロですが、AOU関連を見渡してみても情報が全然見当たりません。よって書くこともほとんどありません。<冷たいな


アーケードシューティングの出展情報はこの3作のようですが、正直どれもデススマイルズやオトメディウスの時のような期待感は今のところ抱いておりません。そうはいいつつも実際に見かけることがあったらプレイするのでしょうけど。何かこの期待感の無さを払拭させるような続報が今後出ることを望んでおります。

サターンパッドUSB化基板

私はPC用のゲームパッドを持っておらず、PCゲームをするときはキーボードとマウスでプレイしておりました。幸いこれまで長時間プレイしたWin版のシレンやアスカはゲーム内容的にキーボードで何の問題も無くプレイできましたが、これがアクションやシューティングの場合キーボードではパッドやレバーの半分も動かすことが出来ないでしょう。

そんな訳で以前から機会があればPC用のゲームパッドを1つ用意しておきたいと考えていたのですが、多くのメーカーから様々なものが発売されているためどれにするべきか選びあぐねていました。コンシューマなら純正品やホリのを選んでおけば大体OK、アーケード関連に至ってはそもそもサンワかセイミツしかないので悩む必要もほぼ無いのですが、PC用の場合当たり外れも激しいようなのでなおさらです。

そんな中で以前セガから復刻版サターンパッドが何種類か発売されました。
数ある純正ゲームパッドの中でも1・2を争う使いやすさのサターンパッドのPC版ですからもちろん興味はあったのですが、色や値段で保留にしている間に品切れになってしまいました。

もうこうなったらPSあたりのUSBコンバーターでも買って妥協しようかなと思っていたのですが、第三科学研究所というところで既存のパッドをUSB化する商品を取り扱っているとの情報を目にしました。
手持ちのパッドの基板を入れ替えるやり方ですから色が気になることも無く、お値段も復刻版サターンパッドなどに比べてなかなかリーズナブルです。長年親しんだSFCのパッドも悪くないのですが、やはりここはサターンパッドをUSB化しようということでサターンパッドのUSB化基板を注文してみました。


そして本日注文した「サターンパッドUSB化基板」が届きましたので、早速サイトの説明に従って組み立ててみました。




左が購入したUSB化基板で右がフタを開けたサターンパッドです。サターンパッドは複数持っており普段使っている白パッドとの区別の意味で灰色をチョイスしました。
中身の基板を入れ替えて元通り組み立てるだけなので簡単です。ついでに内部も軽くクリーニング。




はいこれでPC用のサターンパッドの完成です。見た目は普通のサターンパッドですが、ケーブル先端のUSBコネクタがPC用の証です。ガワがガワなので当然ですが方向キーやABCXYZボタン、いずれも普段使っているサターンパッドと同じです。LRボタンだけは純正と比べてポチポチした感触ですが、ゲームプレイ上支障は無さそうです。




テストプレイも兼ねてファンタジーゾーンをプレイしてみましたが問題ありません。やっぱりサターンパッドの使いやすさはBATSUGUNですな。わざわざPC版ファンタジーゾーンをUSB化サターンパッド使ってプレイしなくても、普通にサターンでファンタジーゾーンやればいいだろというツッコミは受け付けません。

という訳で私にとってほぼ最高のPC用ゲームパッドが手に入りました。
これでPC用のゲームをプレイするときも操作面では怖いもの無しです。
件の第三科学研究所さんではサターン以外のパッドのUSB化基板も取り扱っておられるので、もし今PC用のゲームパッドをお探しの方は一度試してみる価値は大いにあると思います。

ボーダーが突破できん

ナイツをやりつつ先月31日に届いたボーダダウン再販版も少しずつプレイしております。

現在のところ30回程度プレイして大体3ボス2体目でゲームオーバーという具合なのですが、まだプレイする上での指標が今ひとつ定まっておりません。
当然1クレジットでのクリアが目標になるわけですが、その場合どうプレイしていくのがクリアに近いのか掴めていないと言う事です。

最初のボーダー選択でグリーンを選んで、その後もグリーンを選び続けるのが難易度・残機の両方で最善なのかと考えているのですが、実際にはミスして下のボーダーに落ちた後ノルマ達成できずにそのまま(3面ボスで)ゲームオーバーになる事態が多くて悩んでおります。
まぁそもそもの難易度が結構高い気がするので、単純に私の腕前が足りないというのもある訳ですが…。

とりあえずプレイしていて感触は悪くないのでしばらく続けてみます。2面の曲が今のところお気に入りです。

PSYREN第9話感想

スケットの掲載順の高さが逆に不安になるジャンプ11号です。
対して中盤やや下で何だか妙にほっとする、そんなサイレン第9話の感想です。 【“PSYREN第9話感想”の続きを読む】

俺達の夢はこれからだ!

応援ありがとうございました!
ソニックチームの次回作にご期待ください!

いやいや、縁起でもない…。

先日から絶賛プレイ中のナイツですが、ようやくウィル・ヘレン両方で全ミッションオールAを達成しました。





ウィルだと「リバーレスキュー」「ボムパニック」、ヘレンだと「ジュエルフィーバー」「対決!ボマンバ」「フォレストアドベンチャー」「スカイコンサート」がAランクを狙う上で苦戦したミッションでした。一応前作をそれなりにプレイした経験はあるのでチェイスミッションとリンクチャレンジに関しては割とすんなりAランクが取れました。

オールAを取ったことでサターン版のサウンドライブラリーが出現したので、これでこのWii版ナイツも十分に堪能した…と思ったら大間違いでして、ナイツのゲーム性と今作のワールドランキングを考えればむしろようやくスタート地点に立ったといっても過言ではないでしょう。
まだ繋いでいないので現時点での私のスコアがどの程度なのかはわかりませんが、何れかのミッションで上位に食い込むのを当面の目標にしていくつもりです。

とりあえずまずは個々のリンクチャレンジで今作でのリンクを繋ぐ感覚を養ってみることにします。

グラⅤが行方不明になってしまいました。
実家に置いてきてしまったのかと思って電話で聞いてみたのですが無いとの事。
ひょっとして金に困って売ってしまったのを覚えていないのかも…いやいや、グラⅤなんて売ったところで1000円くらいにしかならないのですから売るはずはありません。大体実家帰る前にプレイした記憶がありますし。たぶん押入れのダンボールの隙間あたりに入り込んでいると思うのですが…見つからないと猛烈にプレイしたくなってきます。



そういえばナイツに夢中で全然触れておりませんでしたが、注文していたボーダーダウン再販版も届いております。

とりあえず一度起動してみましたが、本格的に手をつけるのはもう少し先になりそうです。



Wiiのネット接続に関して当初は有線LANでつなぐ予定だったのですが、ルータ購入などの必要性からWi-FiUSBコネクタを買って繋いだほうが値段的にもリーズナブルかと思って検討しております。

別にWii以外でルータを使う予定も必要性も無いですし、利用もナイツのランキングやシレン3の救助程度で対戦などそれほど積極的に利用することも無いと思いますので。



新作シューティング「怒首領蜂大復活」について、IKDに聞いてみた!

「うぁぐぐぐぉおあぇ!」
いつもの感じとも言えますし、いつもの感じとも言えます。
「首領蜂学園弩等部~いつかは弾幕セレブ~」

前回のデススマイルズインタビューもCAVEらしさ全開でしたが、今回も相変わらずです。私達ってこの人達が開発した弾幕世界で踊らされているのですよねぇ…うーん…深く考えるのは止しましょう。個人的には2番目が大ヒット。

ネタ的な話はさておき、インタビューやコスプレイヤーのお知らせを読んでみると何だかエレメントドールが自機になるくらいの変更がありそうです。首領蜂の新作でコスプレって…今でも大往生のエレメントドールに拒否反応を示している私にとっては想像するだけでとても不安です。難易度への個人的な要望としてはデススマイルズの難易度&首領蜂シリーズということを踏まえて、ある程度の難しさを希望しております。そうはいっても大往生はしんどかったのでやっぱり怒首領蜂くらいでしょうかね。
さて、来週の週末のAOUショーでどうなることでしょうか。

PSYREN第8話感想

毎回作中で2人が並んでいるときの身長差が2倍以上あるというのに、ごっちん162cmで摂津兄さんが182cmって設定は無理があるでしょうが。いや、サムライうさぎ4巻のおまけページの話です。

それは置いておきましてサイレン第8話の感想です。 【“PSYREN第8話感想”の続きを読む】

it's a DREAMPARADOX again




発売日からは1ヵ月半ほど遅れてしまいましたが、新作発表以降ゲーム内容に関する情報はシャットアウトしてこの日に備えてきました。

それでは、ナイツの話をしましょうか!

…といざ意気込んでみたものの、どこまで書いていいものか少し迷っております。
未プレイの方やこれで興味が沸いたという方のためにネタバレは控えた方がいいかとも思いますが、それで書きたいことが書けなくなっては意味がありませんし、実際にプレイして味わう体験より勝るものは無いと思うので(特にこの作品においては)、それほど問題ないでしょう。
別に一から十まで全部ストーリーや展開を語るつもりは最初からないですが。

という事で続きの方に書くので読みたい方はどうぞ。 【“it's a DREAMPARADOX again”の続きを読む】

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