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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

PSYREN第20話感想

今週はGWという事で合併号です。
その代わり5月2日に第1巻が発売され、5月7日の赤マルには番外編が載るのでそれで何とかサイレン分は補充できそうかなと思っているそんなサイレン第20話の感想です。
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ゴージャスなオメデトデス

オトメディウスG Xbox360にて発売決定


いやいやいや、ええっ!?
オ、オトメも来るのですかい!
アーケードで全然プレイできなかった身としては移植だけでも喜ばしいのですが、ハードが360とは…ありえ(略)

初代Xbox購入したときはいつか360もとは思っていましたが、まさかこんな2DSTGだらけのハードになるとは予想だにしていませんでした。後はオトメと同時期稼動のデススマイルズあたりも移植されると失禁しそうなくらいうれしいのですが、とりあえず今はオトメの移植を喜びましょう。あと値段が7000万近くにならない事も願いましょう。

まさか後からダウンロードできるから、ステージやキャラが中途半端(or未完成)でもいいやなんてコナミが思っていなければいいのですけどね…頼みますよホントに。

GC売りました。Wiiもあることなので。
でオークションに出品したので、落札者に送るために近所のクロネコヤマトの営業所に持っていったのですが、そこで通りかかったドライバーさんに「わざわざ営業所まで持ってきたんですか?」と言われました。そりゃ宅急便扱ってるところは結構ある中でわざわざ営業所に直接持っていっても別にメリットは無いわけですが、声を掛けられるほどでも無いと思うのですけどねぇ…。



デススマイルズサントラ&DVD発売日決定

ん、5月26日…と。いつもの不満を書くのは疲れたのでパス。



唐突ですが、PS2虫姫さまの相場が定価並かそれ以上に上がっていて驚きました。
アレ何か高騰する要素ってありましたっけ?エグゼリカやアンデフみたいにハード末期ソフトでもなければ、海腹川背ポータブルみたいな出来事もありませんでしたし、何よりベスト版も出たくらいなのに…タイトー買収したスクエニが裏で虫姫さまの数を調整してるとか。うーん…謎です。



ゲーサイ増刊号試しに買ってみました。遠藤さんの携帯版「セツの火」に関するインタビューはうれしかったですが、それ以外は読むところがほとんどありませんでした。

そもそも基本的に私が気にする新作というのはシューティングか2Dアクションが大抵であって、普通に話題作やらライト向けを紹介されたところでほとんどの場合食指が動く事はないのですわな。

これは私個人の嗜好なので仕方がないとしまして、読んでいて開発者インタビューが多すぎるのが気になりました。ほとんどの紹介作品にあったくらいです。
開発者インタビューというのはその作品が好きor関心がある人にとっては読み応えのあるコンテンツですが、それ以外の人にとってはよほどの事が無い限り(開発者の熱い思いが伝わってくるとか)読み飛ばしになりがちです。何より開発者にインタビューしている以上、誌面でその作品に対して批判しにくくなってしまい、ともすれば提灯記事になる恐れもあります。

それと前々から思っていてこの増刊で決定的になったのですが、ゲーサイは手を広げすぎなのではないかなーと。他に類を見ない誌面づくりとして全方位に対応したいという編集部(特に山本編集長)の気持ちは伝わってくるのですが、読者として見ていて危なっかしいのです(健康面でも)。

次世代機の新作、VCにware・アーカイブス・XBLAのダウンロード、今や据え置き以上に普及した携帯ゲーム機、PS・SS・64をはじめとした90年代機、SFC・FC・MD・PCEのレトロ、新旧アーケード、PCゲーム、ゲーム音楽、モバイルゲーム、開発インタビュー、ゾルゲ漫画(これは別か)etc…一口にゲームと言いましても取り扱う内容はこのように多岐に渡るわけです。
さらにはゲームというのは映画みたいに2時間やそこらで終わるものではありません。ある程度の評価を下すにはそれなりの時間が必要な代物です。それをまた限りあるページの中で推敲せねばならないわけです。

それらを踏まえて、本誌と増刊併せて毎月やっていくのはちと厳しいのではないかと私は思います。ひとつの作品に対する密度も薄くなる心配もあります。もちろん外部のライターさんなど人を増やせばその限りでもないのでしょうが、私的に誌面を見ていて読む価値があると思える人は少ないのが現状です。卯月さんと原田さんくらいですかねぇ。

とにかくこのままのようなら増刊は買わずに今までどおり本誌だけでいいと考えています。こういうのはここに書かずに直接公式に送ればいい気もしますが。

そういえば予告によりますと来月のゲーサイはシレン3登場記念という事で、巻頭でシレン特集が組まれるそうです。不思議のダンジョンならともかく、シレンってそんな特集組むほどタイトル出ていたのか疑問に思いましたが。
SFCシレン、GB月影、64シレン2、Win月影、GBシレン2、DCアスカ、Winアスカ、DSシレン、モバイル、そしてシレン3と。うーん…月影2作、アスカ2作を同一と考えると8本、ネットサルを入れてもいいとこ9本です。第2特集ならまだしも、巻頭に持ってくるにはいささか厳しいのではないかと。まぁ気になる人は買っておけばいいのではないでしょーか<他人事

PSYREN第19話感想

今週のジャンプ40周年企画のカラーページ、アニメ化している作品群の中にさりげなくアゲハ(とぬらりひょん)が混じっているのですが、これは微妙に期待されているのでしょうか。

そんな大して深い意味は無いだろうと思いつつも、やっぱり安心するサイレン19話の感想です。 【“PSYREN第19話感想”の続きを読む】

トイズドリーム

先日あるシミュレーションゲームを集中的にプレイしていると書きましたが、一区切りついたので今回はそのPSのアイテム発明シミュレーションゲーム「トイズドリーム」についてです。




実は約2年前に買ったものの最近に至るまで未プレイだったのですが、このような良作をほったらかしにしていた過去の自分を叱ってやりたくなりました。買っておいたのはナイス判断ですが。


「とある老学者によって育てられた4人の主人公達。戦災孤児だった彼らは充分な教育を受けるが、老学者は数年後亡くなってしまい、政府から彼らに老学者の残した負債が請求されます。主人公達は残された研究所を守るため、4人は知識を駆使し負債を返済することを決意するのであった。」
ってのが大体のプロローグでして、この4人の主人公達を操って5年以内に負債を全額返済するというのがゲームの目的です。

さてゲームシステムですが、主人公達が最初から持っているものは残された研究所、そして教育によって授かった知識です。そこで4人をそれぞれ操作して材料を集め、アイテムを発明してお金を稼ぐのです。他にも町や村など様々な人々からの依頼をこなすことでお金や材料など報酬を得る事もあります。
作ったアイテムはただ単に売って資金にするだけでなく、中には別のアイテムの材料になったり、依頼解決に必要な物、装備することで効果を発揮するものなどいろいろな種類があります。また4人にはそれぞれ得意分野があり、キャラによって作成できるアイテムの種類や作成にかかる日数などに違いがあります。この4人の使い分けが大きなポイントになるでしょう。




バイク・自動車、それらを構成するパーツなど乗り物関係に強いマックス。チャレンジ精神旺盛な行動派で自ら作った新型機のパイロットもこなす。ヘッドギアやアームなどの見た目がいかにもスチームパンクっぽい。



4人のまとめ役的存在のミオ。理系で特に設計関係に優れている。白衣がよく似合う。



爆弾娘ベレッタ。別にトラブルメーカーではなく、火薬やダイナマイトなど危険物が大好きな娘である。やっぱり危険かも。そんなわけで化学関係に強い。



ベレッタの弟ピート。手先が器用で細工や電子部品といった精密作業が得意。姉との掛け合いなどで見られる年相応の小生意気さがなかなか微笑ましい。


で4人を操作して借金を返すために行動するのですが、ゲーム開始当初はお金も設備も無ければ材料も無く、道も開けていないと無い無い尽くしで始まります。そこでまずは近所の廃棄所からクズ鉄を拾ってきてネジや針金に加工したり、森から木材を拾い集めてきたりと地道な作業で材料を集めます。また街の人との世間話や依頼から新発明をひらめく事も多く、材料の買出しも含めて積極的に足を伸ばす必要がありますが、4人にはそれぞれスタミナや1日に移動できる距離など制限があります。また前述のようにキャラごとに得意な分野が分かれていて誰にどのアイテムの開発をさせるのかも大切です。

「自転車を作るためにはマックスを作成担当にして…ああ!自転車のフレームが足りない!えーっとフレームを作るには鉄パイプが2本必要で…じゃあまず鉄パイプをベレッタに作らせよう。その間にミオは鉱山に銅と亜鉛を買出しに行かせて、ピートは依頼で頼まれた機械時計を作らせよう。待てよ…先に自転車作ってからそれを装備させれば移動距離が2マスになるからミオはとりあえず研究所に待機させてスタミナを回復させとこう。」

実際こんな風に考えながらプレイしていたのですが、こうした一連の試行錯誤とそれによる結果がこのゲームの面白いところです。そして困った事に1つ何かが済むと忘れないうちに次はこれをしようあれをしようと、連鎖的にやりたい事が出てきて止まらなくなってしまうのです。恐ろしいことに一度プレイしだすと平気で1時間以上続けてしまっていたくらいです。評価の高いシミュレーションゲームには中毒性の高い作品が多いですが、このトイズドリームにも間違いなくそれが当てはまるでしょう。

ゲーム中はこのようにアイテム開発とそれに関連した行動がメインで、イベント関係はかなりあっさりしています。しかしそれにもかかわらず世間話や依頼内容、作れるアイテムの種類や得意分野などで主役4人をはじめとしたキャラがしっかり立っているのも評価したいところです。

ゲームの主目的ははじめに書きましたように5年間で借金を返済することですが、ゲームの進行状況に応じて稼げる金額が加速度的に増えていくので目標達成は非常に簡単でしょう。アイテムや依頼のコンプリートを目指すのも楽しみの一つですが、私的にはアイテム一つ一つに短くてもいいから解説が欲しかったところです。

最初はネジや針金、鉄板や木炭といった比較的加工が簡単な物しか作成できないのですが、ゲームが進むにつれ新しい素材や設備が登場し自転車や機械時計といったある程度複雑な物が作成できるようになります。やがて蒸気機関の登場によって自動車や印刷機が作成できるようになり、最終的にはアルミやトランジスタ、LSIなどを用いたアイテム(コンピューターや冷蔵庫など)さえも作成できるようになります。そして主人公達の活動範囲の拡大と様々な人々の行動によってこれらの発明品はいろいろな街へと広がっていきます。



ちなみにこれは乗り物の一種、ハイクラスカー。マックスのみ乗る事が可能でなんと移動距離が4倍、持てる荷物の重量が約2倍にアップします。もちろん売値も高いです。最初のころは徒歩で1日1マスしか移動できなかったのがウソのようです。

借金返済という目的とはまた別に、こうした一連の流れを見ていると何だか産業革命の縮図を見ているようで不思議と感慨深いものがあるのもこのゲームの魅力の一つでしょう。まぁ、ゲーム中の期間が最大5年ということを考えれば進歩のペースが早すぎるのですが(笑)

という事でアイテム発明シミュレーションゲーム「トイズドリーム」についての感想でした。

ライデンファイターズエイシス買いました。





まだ本体買うほどの余裕は無いのでとりあえずソフトだけですが。
シューティングの新作は早めに抑えておかないと後で泣きを見るということはよくわかっているので…ね。それにこのライデンファイターズの売り上げが少なからず360における2DSTGの指標になるのは間違いないでしょうし。



最近あんまり話題にしていないせいか、ゲーム自体をプレイしていないように思われているのかもしれませんが、普通にゲームしています。

ゲーセンではまたガルーダⅡを今度はタテハでプレイしてますし、家でもスト2やドリラーやらスピカなどお決まりのメンツが多いから話題にしないだけの話です。

またそれら以外に今とあるシミュレーションを集中的にプレイしているのですが、それが一区切りついたらそのタイトルについて書くつもりです。ヒントは「発明」です。



最近いろいろ(もう遊ばないと思われるソフトとか)オークションで売り捌いているのですが、画像用意して説明文書いたり、落札者ごとに送料計算したりと結構面倒なものですな。まぁ要は自分が今まで落札してきたときと同じようにすれば大体問題は無いのですが。



それなりの値段で旨いお茶が飲みたいです。後でどこか通販でも見てまわろう。

PSYREN第18話感想

今週の勇者学1話目のオチに脳覚醒(鼻血&目充血)が使われていてちょっとクスリとしてしまったぜチクショウ…。

そんなサイレン第18話の感想です。
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斑鳩配信間近

今週のLIVEアーケード - Ikaruga


ずいぶん前から発表されたまま音沙汰の無かったXBLAの斑鳩がようやく配信されるようです。
ご存知のように海外での斑鳩人気は2Dシューの中でも群を抜いており、当然のようにレビューの文章も大絶賛です。

シューティングと一見関係の無いバーンアウトリベンジの開発者コメントで斑鳩からアイデアを得たとの発言が出るくらいですから、ユーザーだけではなくゲーム開発者の中にも斑鳩の名が知れ渡っていることが良く分かります。…このインタビューを例に持ってくるのが正しいかどうかは知りませんが。

それにしても前々から気になっていたのですが、海外での斑鳩の評価に対して何だか違和感を感じるのは私だけでしょうか。
いやいや、斑鳩のシステム・デザイン・バランスなど完成度の高さは今更書くまでも無く身をもって知っているわけでして、過剰評価されているとかそういうことを言いたいのではないのです。

そうではなくて、斑鳩のあちこちからこれでもかと言わんばかりに主張している2Dシューティングのお約束・不文律みたいなものが外人さんにはどう映っているのかなという事です。

例えば、
「圧倒的不利な戦況の下、単機出撃する自機」
「ゲーム中に挿入されるポエム」
「ラスボスと相打ち、もしくは倒しても自爆」
「説教めいたエンディング」
「ゲーム中だけでは圧倒的に説明不足な世界観」
「死に急いでいるような主人公パイロット」
といった要素の数々です。

こういった要素の数々はある程度シューティングタイトルを知っている身からしますと、もはやある意味ギャグといいますか、半ば様式美として苦笑いしつつ受け入れるしかないわけです。
でそういう風に斑鳩を捉えているわけですから、外人さんの「斑鳩は芸術作品」的な絶賛レビューやコメントに違和感を感じてしまうのです。まぁこの辺は日本人のそれも一緒なのですけど、上のお約束なんて日本の2Dシューの歴史の中で生まれたものですから、海外の人にはほとんど通じていないでしょうな。

そんな斑鳩がもうすぐ配信されるので、今までプレイしたこと無いけど興味を持ったという方はこれを機にぜひダウンロードしてみて、2Dシューのお約束を味わってみるのもまたオツなのではないでしょうか。まずは開始十数秒での単機出撃→ポエムからだ!

PSYREN第17話感想

なんですかこのウインディとレックウザを微妙にデジモン化したようなマスコット2匹と関西弁で主人公をどつきそうな女の子は。

いや、今週号の200~201ページで第5回ストーリーキングの募集要項が掲載されているのですが、そのマスコットが岩代先生デザインなのです。たぶんそのうち集英社のHPでも公開されるのではないでしょうかね。
マスコットという事からも予想がつきますようにデフォルメチックなキャラなのですが、正直岩代先生にはこの手のはあんまり…ゴホンゴホン…。以前の小説の時にデザインされた男の子と女の子はみえるひと終了時から前進した雰囲気があってよかったのですが。

と言いつつも本編以外で岩代先生の絵が見れるのはやはり嬉しい、そんなサイレン17話の感想です。 【“PSYREN第17話感想”の続きを読む】

ホリススメナイ

先日XBLAにてミスタードリラーオンラインが配信開始になったとの事で、いちドリラーとしてこれは360購入の暁にはぜひダウンロードせねばなるまいと思っていたのですが…

今週のLIVEアーケード - Mr. Driller Online

10点中2.8点って…。

Xbox LIVE アーケードタイトル「Mr.DRILLER Online」のオンラインプレイについてのお知らせ

360公式ブログには告知が。

Xbox 360用ソフト「Mr.DRILLER Online」に関するお知らせ

そしてナムコのページにも今回の件についての告知が。

参考動画

問題のオンにおけるラグがどれくらいなのかということなのですが…うわぁ…何でしょうかコレは。
掘っても掘っても全然進んでいないので最初は同じシーンをループさせているのかと思いましたが、タイムは普通に進んでいることからループではないというのがわかります。

どうせドリラーの対戦なんてそんなに期待するものではないと書きましたが、いくらなんでもこれは商品以前の問題でしょう。テストプレイの段階で気づかないのでしょうかね。

ただ早々にマイクロソフトの方でもナムコの方でも告知を出したということは、きっと近いうちに修正されるとは思いますが…。
ただオフの方もエア取ったときのボイスが無かったり、音楽がドリルランドの使いまわしっぽかったりするのを見るとあまり期待しないほうがいいのかもというのが正直なところです。

…いつものようにドリラー2でもやってこの事は忘れることにしますか。

どうやら風邪をひいたようで喉がえらくヒリヒリします。
オレンジジュースなどを飲むと沁みて沁みてたまりません。





WARNING!
A HUGE BATTLE SHIP
HYSTERIC EMPRESS
IS APPROCHING FAST!

安直といえば安直。グリーンコロナタスでもよかったのですけどね。



世間的にはモンハン最新作、シューティングマニアの間ではライデンファイターズエイシズ、キャラバン世代にはスターソルジャーR、デバッカーには海腹川背ポータブルなど先週の新作ソフトがいろいろと盛り上がっているようですが、それらとは一切関係なく私はブレイジングスターやパネポンをプレイして適当に過ごしております。ボボボボーナス!ヤフー!ビンゴ!



4月のVC配信ラインナップ

何でしょうかこのここ数ヶ月で最も気合が入っている気がするラインナップは。
販売東亜プランだった武者アレスタが配信されるというのが私的には一番の驚きです。コンパイル関係の権利を整理していたときに一緒にクリアできたのでしょうかね?さすがに東亜開発のものは無理だと思いますが。



近所のハードオフが店舗改装のためしばらく休むということなので、その前に一度掘り出し物が無いか確認しておくことに。

特別めぼしいものは見つからなかったのですが、ジャンクコーナーの一角にてまとまっていたGBソフトを買ってきました。




・ロックマンワールド1~4
・カービィ2
・マリオランド3
・ゼルダ夢を見る島
・サガ2
・GBメモリカセット

私にしては珍しく有名どころばかりですが全て100円だったのでいい買い物だったと思います。やっぱりゼルダの最高傑作は夢を見る島ですよねー。メモリカセットは運試しのつもりで買ってみたのですが中身はこれでした。

Aボタンのへたってきている私のGBAではロックマンをはじめとしたゲームはきついのでスーパーゲームボーイを使ってプレイすることにします。…と思っていたらスーパーゲームボーイが押入れをひっくり返しても見つかりません。グラⅤに続いてお前もですか。



という訳でスーパーゲームボーイを買いに近所にゲームショップへ。
いい具合に捨て値で売っていたスーパーゲームボーイを確保し、帰ってネメシス2でもやるかと考えていた(ロックマンはどうした)その時、信じられない光景を目にしました。

小学生低学年くらいの子供2人と両親という家族連れが360の試遊台で遊んでいたのです。

ありえな(略)

私も一瞬Wiiの見間違いかと思いましたが、そこは確かに360と旧箱のソフトスペースで子供が手にしているパッドは先日私が感触を確かめたのと同じ360のものです。360といえば日本においてはゲームマニアしかプレイしておらず、ファミリーなど最もターゲットから遠そうなハードというイメージにも関わらず(ですよね?)何だったのでしょうかあの家族は。

子供「お父さん、このライデンファイターズってシューティング面白そう~。これ買ってよ~。」
父「はっはっはっ、これはお父さんが昔ゲームセンターで遊んでいたゲームでな、お父さんも欲しいと思っていたんだよ。ようし帰って一緒にプレイするか。それとも今度配信される斑鳩でドットイートプレイでもするか?」
母「もうあなたったらそんなことばっかり言って。この前ダウンロードしたエグゼリカだってフェイたんフェイたんばっかり連呼して、いまだにイージーでも1クレジットクリアできていないじゃないの。そんなのじゃ大往生BLとケツイも買ってあげませんからね!」


みたいな会話がなされるとても平和な家族に違いないでしょう。いや、2Dシューティングの話は絶対していないと思いますが。こういうウソを織り交ぜると360に触れていた家族の存在まで捏造っぽくなってしまいますが、そこのくだりは本当に本当なので信じてください。

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