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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

デススマイルズ!デススマイルズ!

異次元の彼方へデススマイル!

…何でしょうかこの電波ソングの例にもれず脳に刷り込まれるような勢いと歌詞は。

という訳で先日注文したデススマイルズのサントラが無事届きました。
注文したときの金額と違っていた(代引手数料が無料でした)ので若干あせりましたが、まぁ安くなったので許してあげることにしましょう。

早速夕飯食いながら聞いておりますが、いつものゲーセンだと音ゲーが近くにあるせいでプレイしていてもあまり聞き取れなかっただけに、こうしてデスマの曲を心ゆくまで聞けるのはありがたいものです。ゲームはステージセレクト方式ですが、こうして聞いてみると「燃えるハロウィンタウン」は明らかに1面の曲を意識して作られているのがよくわかります。そこからのボス戦という流れによるテンションの上がりようは半端じゃないですもの。

エンディングもプレイ中は何か歌が流れているくらいにしか聞き取れなかったのですが、こうしてCDで聞いてみると重大な決断を迫られているシーンの雰囲気をよく表現したいい曲だと思います。歌の最後の方にウィンディアやキャスパーの笑い声などが入っているのがちと謎ですが。特にローザの「かいかぁ~ん♪」が…。

ちなみに過去のサントラCDのような次回作の予告は今回ありませんでした。なんせ大復活稼動直後ですからね。さてまたこれからじっくり聞くつもりなのでこれくらいで。

ポジションは後から付くもの

自分のポジションがわからない(ちゃばね日記)

この手の話題は私も何度かした覚えがありますが、この方の場合はコミック、私の場合はゲームと立場的には違えどもやっぱり似たようなことを考えてしまう人はいるのだなと感じました。

部屋にPS2やWiiがあっても別段変わった反応をされたことは無いのですが、サターンやドリキャスがあるのを見られると大抵はオタク扱いされます。それだけでもなかなか辛いですが、基板や縦画面となるともはやそれらが何なのか理解してもらえない事がほとんどです。そりゃゲームに詳しくない人からすればテレビが縦になっているのなんて異常な光景にしか映らないでしょう。


>オタク=アニメは見て当然な風潮がすごく不思議。

これはホントに昔からそう思います。
「オタク」と一口にいっても、アニオタ・ゲーオタ・コミックオタ・鉄道オタ・車オタ・野球オタ・アイドルオタetc…といろいろ細分化されるわけでして、この方ならコミックオタであり、私の場合はゲーオタと呼ぶのが正しいでしょう。さらにそれぞれのカテゴリーの中でもジャンル・作者(制作者)・メーカーなど個人の嗜好によって分かれていくものです。国産RPGが好きなゲーオタもいれば2Dシューティングが好きなゲーオタもいるのです。さらに2Dシューオタの中でもCAVEオタ・タイトーオタ・マイルストーンオタといった具合です。

確かにアニメやゲーム・コミックなどの親和性が高く、ユーザーが複数のカテゴリーに足を突っ込んでいる場合も多いでしょうが、やっぱり一緒くたにされるとあまりいい気分はしないのです。


最後に、自分のポジションがわからなくなるとの事ですが、そういったポジションというのは自分の好きなもの・興味のあるものに触れた結果後から付いてくるもの(他人が判断する)であり、自分では今ひとつ分からないものだと私は思います。実家に約500冊、今のアパートに70冊程度(半分以上皆川漫画)コミックがある私からすれば1500冊以上というのは、かなりのコミックオタで間違いなく自分よりも昨今の事情にも詳しいのだろうと思いますしね。

PSYREN第23話感想

今週のスケットの過去話、兄目線の語りといい呼び名をぼかしたりしているということは…。

それは次回のお楽しみとしまして、サイレン第23話感想です。 【“PSYREN第23話感想”の続きを読む】

大復活をプレイしてみようかなと近所のゲーセンに行ってみましたが、見事にありませんでした。いつもCAVEの新作を入荷している店だったので稼動していると思っていたのですが…虫姫ブラックレーベルなんか入れるくらいならその分大復活にまわしてくれれば良かったのに。



先日頼まれたビデオリサーチ社のアンケートが届きました。




これはテレビCMに関する質問ですが、数枚の画面写真に対して見たことがあるかどうか回答し、ある場合は内容やタレントへの印象、わかりやすさ、点数などを評価します。アンケートの量ですが、取り上げられているCMだけでも80近くあるうえに、他にも商品や企業に関するアンケートが数十問に渡ってあり、総ページ数は70ページ近くもありました。

私の場合テレビCMに関する質問をほぼ全て「見た事が無い」でスルーできましたが、それでも全て回答するのに30分はかかりましたから、普通にテレビを見ている方がまともに回答した場合1時間以上かかると思います。もらっておいて何ですが、これで1000円の協力費は正直安いと思います。いや、私に対しては妥当かもしれませんが他の方に対してなら倍は出してもいいのではないかなと。まぁ珍しい体験が出来たということでその分をプラスして考えておくことにします。



真・女神転生、途中までよくわからなかった属性ですが、スガモプリズンから脱出したあたりで突然属性が違うと表示されて、一部の仲魔が召還できなくなりました。カオスの仲魔が召還できなくなったことから、どうやら主人公の属性がニュートラルからロウに変化してしまったのでしょう。今まで進めてきてそんなの起こらなかったので驚きましたが、おそらくスガモプリズンでのイベントが関係していたっぽいです。考えられるのは…ヤマを倒した事か…?でも閻魔を倒すってロウよりもむしろカオスっぽくないかと私的には思ったり。

しかしロウとカオス(といいますかガイア教とメシア教)どちらとも気に喰わないうえ、召還できる仲魔が限られるのが嫌だったので、その後カオスっぽい行動(ガイア神殿を利用したり、メシア教の敵を倒したり、TDLの運試しを利用したり)を重ねて、何とかニュートラルに戻すことが出来ました。

現在はこれからカテラドルの探索を行うところまで進みました。東京が海に沈んで他の街に行けなくなってしまったのでそろそろラストっぽいです。が、その前に銀座以降そのままだった主人公とヒロインの防具を整えるため、悪魔から金を恵んでもらって貯めております。



ケツイデスレーベル おしえてIKDさん!

まずIKDさん(池田さん)の需要が果たしてどれだけあるのか、なぜ質問しているのがエヴァンズマンなのか、空ロックの解説なんてクリアに全く必要ない情報だとか、22問ってそんなにあるのかとか、もうどこをどう突っ込めばいいのやら…。

こうなったらデスマ移植の際には「おしえてジュンヤーさん!」しかないでしょうな。市村さん(メインのメインプログラマー)や内藤那津子さんでも許容範囲ですぜ。



シレン3OPムービー公開

シレンにOPムービーなんか別に必要ない…と思っていたのですが、これが見てみるとなかなかどうして悪くないではないですか。といいますか剣を振り下ろすシレンがあまりにカッコ良すぎてご飯食べられなくなってしまいそうになります。なぜかFEっぽく感じたのは私だけかと思いますが、何ででしょうかね。

応援サポーター募集
んー…おばけ大根のバナーが無いようでは応援する気になりません。というのは冗談としまして、面白くなかったら文句言う気マンマンなのであんまり「応援サポーター」って立場は取りたくないのですよね。でもまぁせっかくWii本体まで買ってここまで付き合ってきたのですから貼ってみることにします。

いろいろ

ちょっと放っておくとすぐ広告だらけになってしまうのがFC2の不満です。
本人がこまめにチェックして削除しておけばいいだけの話なのですが。



ビデオリサーチ社の方が家に来て、テレビCMに関して調査の協力をお願いされました。

新聞や大学の授業で存在は知っていたのですが、まさか自分のところに来るとは微塵も予想していなかったので戸惑いました。家の近所に調査対象の年齢層(独身のM1層)が全然いないので私のところに来たそうです。
我が家のKV-21DA55はいまだゲームの映像以外を受信した事が無いくらいなので、サンプルとして不適切ではないのかと尋ねてみたのですが、見ていないのなら見ていないという回答で構わないというので引き受けました。

後日回答用紙を渡すということなので、どういう質問内容だったとか問題なさそうなら書こうと思っています。



シレン3やデスマサントラの発売日が近づいていたためすっかり忘れていましたが、もうすぐ「怒首領蜂大復活」の稼働日でしたね。間にケツイやオトメの移植発表があったせいか私の中でデスマの時ほど盛り上がってはいません。といいますか、別に蜂シリーズがCAVEシューで一番好きというわけでも無いですし…。

一応公式サイトも公開されたようですが、ストーリーからものすごくムリヤリ感が滲み出ているのが相変わらずでステキです。

”大往生”したなどと誰が決めたのか。

いやいや、あんたらでしょうが。

それにしてもまたシステムが説明を読んでも今ひとつ理解できません。そして間違いなく初プレイでも理解できないでしょうな。まぁ何だかんだいってもいつものように見かけたらプレイしてみるつもりです。



「ラスボス」Google画像検索トップ、なぜか小林幸子さん

HAHAHA、こんなのシューオタにとっては「all your base are belong to us」並の常識であり、その小林幸子がエドモンド本田も真っ青の百烈張り手を繰り出してくるのも常識…と思っているのですが、「FFのラスボスでも違和感が無い」みたいなのが一般的な反応のようです。おのれぇー!闇へと消え去れ!<違う

といいますかシューティングプレイヤー的にはむしろそれよりもイメージ検索の一番右の画像の方がブロークンしそうなほど驚きなのでは…。



少し前から「真・女神転生」をプレイしているわけですが、現在六本木でのイベントを終えてこれから銀座方面&警視庁へと向かおうとしているところです。

ここまで行き当たりばったりで繰り返してきた合体に関しても
・種族によって特定の精霊と合体させるとランクが上下する
・精霊を作るには同じ種族を合体させる
・説明書で上の方に書いてある種族の方が強い悪魔が多いらしい
といった具合に2身合体に関しては何となく法則みたいなのが分かってきてますます楽しくなってきました。といっても主人公のレベルが現在43なのでまだまだ召喚できない悪魔も多いのですが。あとこのゲーム状態異常系の魔法がえらく有効(ボスにもマリンカリン=魅了が効くほど)なので、そこら辺を考えてパーティを編成するのがラクに進めるコツなのかなと。

ただ属性関係が相変わらずよく分からないのですよね。はじめはウィズのようにロウとカオスの悪魔を同時にパーティに加えられないと思っていたのですが、問題なく加えられますし、合体時も相反する属性でも問題ないのです。そういえば装備変更の際に「属性が違うので装備できません」というメッセージが出たことがあるので、人間キャラ(現在は主人公とヒロイン)にも属性があって、それと関係しているということなのでしょうか。うーん…。






うーむ…これが86年の作品とは信じがたいな…と「源平討魔伝」(ナムコミュージアム版)をプレイしていてストレートにびびりました。単に技術的なものだけでなく、斬新かつ異彩な世界観がすごいですな、コレ。ゲーム内容的にはいくつか不満もありますが、そういうのを吹き飛ばして人を惹きつけるパワーがあります。「神は死んだ、悪魔は去った」か…。




しかし銭や回復アイテムをばら撒くお釈迦様といい、このだじゃれの国といい、一歩間違えればバカゲーになりかねない(といいますかある意味既に手遅れ)要素も多分に含まれているのが80年代ナムコっぽくてまたいいですな…。



自分から話のタネを絞すだけでなく、もう少し他所様のゲーム関係の話題に喰いついたほうがいいのかなとふと思いました。どうにもその手のアンテナが致命的に欠落してるからなぁ…。

PSYREN第22話感想

おいおい、今週でエムゼロ終わりって。いや、別にファンというほど熱心に読んでた訳ではないですけど…打ち切られるほどとは少なくとも私は思っていなかったのですが。正直サムライうさぎの方が切られても仕方ないと思っていただけにねぇ…。

そんな漫画の立場的にあまり他人事とも割り切れない思いを持ちつつのサイレン第22話感想です。 【“PSYREN第22話感想”の続きを読む】

先週ジャンプ早売りしてる店に買いに行った時の事です。
ジャンプ買う以外に何か面白いもの無いかなーと思って古本やらCDをいろいろ物色していたところ、無造作に並べられた音楽CDの背表紙の中になぜかDCの「爆裂無敵バンガイオー」と書かれたものがあり、思わず我が目を疑いました。

おいおいマジかよと思いつつも手に取り、ケースの表を見てみるとそこにはなぜか見慣れた斑鳩が。多分ほとんどの方が何を言っているのか理解できなかったでしょうが、私も一瞬何なのか理解不能でした。
ケースを開けてみると中を確認してみるとやっぱり斑鳩でして、要するに斑鳩の背表紙とパッケージ裏だけがバンガイオーに入れ替えられているという何とも妙なものだったのです。

値段次第では買ってもいいかと思い確認してみたものの値札が貼られておらず、店番のおばちゃんに聞いてみることに。するとおばちゃんが店の端末で相場を調べはじめたのですが、斑鳩の相場を見るやいなや表情が強張り始めました。
どうやらおばちゃんは半信半疑のようでして(無理も無いと言えば無理も無いでしょう)、私に幾らくらいなら出せるかどうかを尋ねてきたのです。

(半信半疑とはいえ、あの相場を知ってしまった以上1000円以下は幾らなんでも無理がある…しかし状態を考えると定価かそれ以上というのも論外だ…まず4000円で言い値をつけて、いや、敢えて「2500円くらいのつもりだったのですがそれならもう少し出します」とでも言って3500円くらいを目処に交渉してみるか…)

といった思考が脳内で繰り広げられたのですが、同時に致命的な問題にも気がつきました。
手持ちが2000円しかない…!
そりゃそうです、元々ジャンプ買いに来ただけでしたからそんな財布に入っている訳がありません。交渉しようにもこれではいくらなんでもタネ銭が少なすぎです。

「いやー、今2000円しか持ってないんですよ。まさかこのソフトがそんなにするとは思っていなかったんで」しれっとウソを吐きつつダメもとで言ってみたものの、やっぱり2000円では納得してもらえるはずがなく、結局ジャンプだけ買って帰りました。

その後その斑鳩(背表紙はなぜかバンガイオー)に値段がいくら付けられたのかは定かではありませんが、次にジャンプを買いに行った時にもう一度見てみようかなと思っております。



シレン3までの間に何か1本RPGをやろうかなという事で、SFCの「真・女神転生」をプレイしております。はじめはドラクエ8でも買おうかなと思っていたのですが、そういや結構前に買ったのはいいけど未プレイだったこのゲームを思い出したので。

システムや評判などは説明不要でしょう。まだ序盤なので属性とか種族の法則がよくわかりませんが、悪魔合体システムが面白いですねコレ。とりあえず1回クリアするまではネットの攻略情報とかは見ないつもりなので途中苦しむこともあるでしょうが、それもまた楽しみと思ってプレイしております。



皆川亮二先生の「ADAMAS」1巻を買ってまいりました。
ピースメーカーが集英社、このアダマスが講談社からと、これまで小学館オンリーだった皆川先生の作品がこうして他の出版社から出るのも何だか変な感じですな。

ちなみに内容ですが、
「宝石使い」の主人公レイカ(元お金持ちの貧乏お嬢様)が依頼を受ける

依頼を進める

やられ役が「そういえば…聞いたことがある…。何でも宝石の能力を引き出すことの出来る特殊能力を持つ女がいると…。それがまさかあいつだったとは。」と解説する。

レーザーやビームを水蒸気で無効化する。

ものすごく強い美人のお姉さんキャラが登場する。

作中最強の師匠キャラが裏切って主人公を成長させようとする。

見開きでハイキックを繰り出す。

追い詰められそうになるが「ダイヤモンドの由来『アダマス』という言葉の意味は『征服できない』ということ。私の心もダイヤと同じくあんた達には決して征服できないわ!」と決め台詞で悪人をKO。

ところどころ皆川漫画のお約束を交えておりますが、まぁ大体そんな感じのいつもの皆川漫画です。いや、まだ水蒸気も師匠キャラも出ちゃいないのですが。ピースメーカーともども次が楽しみです。

PSYREN第21話感想

現在発売中の赤マルに本誌連載陣の番外編が載っているのですが、その袋とじの外に「各漫画の中身予想」というおまけ漫画みたいなのがあるのですよね。

んで1つ目の袋とじの方は勇者学の麻生先生が予想しているのですが、これが例えばサイレンだったら「エルモアの私生活が!?」(盾が「ねーよ!」ってツッコんでます)といった具合に他作品を結構きちんと読んでいるという事が伺えるだけでなく、絵も意識した跡が見られてなかなか好印象でした。

ところが2つ目の袋とじの大江(敢えて呼び捨て)の方は、
・スケットダンス「社交ダンスを制した彼らはリンボーダンスに挑む」
・ダブルアーツ「今までの2倍はアツくなってきた」
・バリハケン「ついに44番目の県が誕生か!?」
といった内容でした。これだけなら単につまらないでおしまいなのですが、ネタがタイトルから捻っただけなうえに絵の方も例えばスケット団が男3人で似せる様子が微塵も感じられなかったりと、正直不快で予想された作品のファンが気の毒に感じました。

それはさておき、2週間ぶりのサイレン21話の感想です。 【“PSYREN第21話感想”の続きを読む】

シレン特集@ゲーサイ6月号

後日と言いながら発売日から既に1週間も放置しておりましたが皆さまご機嫌いかがでしょうか。
そんな上っ面の挨拶が終わったところでシレン特集を含むゲームサイド6月号の感想です。

・そういえば私がゲーサイ前のユーゲーを初めて買ったのがシャイニングシリーズ特集の時だったのですが(「シャイニング・プロジェクト」とかいう今ではあまり口にしたくないプロジェクトが持ち上がった頃でしたかな)、同じように今回のシレン特集で初めてゲーサイを買われたというシレンファンの方もいるかもしれませんね。

・では早速シレン特集…の前にこの裏表紙の広告、増刊の方も同じものでしたが何だよアニ顔ガールズって。本当こういうのが世の中から消えて無くなればいいのになーと私は心の底から思います。ハイ。

・気を取り直してシレン特集…と思いきやトピックスで「セツの火」の記事が。おいおい、増刊でも携帯版に関する遠藤さんのインタビューが掲載されていましたがまたセツの記事ですかい。本文中からもわかりますが、よほど山本編集長はセツの火を気に入ってくれているようですな。ちとやりすぎな気がしないでもないですが、セツの火発表からこれだけ記事にしてくれる雑誌も他に無いのでファン的にはやはり嬉しいものです。ちなみに私は東山が登場人物の中で気に入っています。理由は物語中で刹にとって彼が「日常」から「非日常」への区切りとなる人物だからです。

・今度こそシレン…そういえば前号のトピックスで取り上げたのが例の何とかポータブル(川背さんピンナップ付き)でしたっけ。…もう川背さんはお亡くなりになったと思って忘れましょう。でも無印と旬だけを収録したサントラが発売されるみたいなのでそちらの方は忘れないようにしておきましょう。もしかしたら買うかも。

・シレン…やっぱりダライアス2はメガドラ版が一番ですよねー。


そろそろいい加減にした方がいい気がしてきたので真面目にシレン特集の感想に移ります。
なんとまぁ合計で30ページ近くありまして、まずはシレン3の記事が2ページ。レベル継続をはじめとしたこれまで判明してきた新システムなどを無難に交えた紹介記事です。
で次にシレン3のゲームデザイナー梅谷氏のインタビューが掲載されておりまして、4ページに渡って今作のストーリーやら新システムやらWiiでの発売理由などが語られております。個人的に一番気になったのは「裏白蛇よりも難しいダンジョンがある」という発言です。せっかくなので本心をぶっちゃけますが、この梅谷氏は確かトルネコ3(シレンDSも?)のゲームデザイナーだったはずでして、あんな「難しい」と「理不尽」を履き違えたような調整をされた人に言われても私はあんまり安心できません。もちろん過去の反省から、その分今作のバランス調整に活かされていれば前言撤回で謝るつもりはありますが…やっぱり現状65:35くらいの割合で不安が勝っています。

その他インタビュー内で出てきた新情報(と思われる)あれこれとそれに対するツッコミ。
・クリアまで30~40時間の予定
レベル上げなきゃしんどいのでしょうな。
・ボイス無し
まぁ別にどうでも。
・モンスターは仲間に出来ない。肉はあり。
レベルもそうですが装備やエレキ育てるのも正直面倒なので仲間モンスターは無くても構いません。肉で十分です。
・お札は杖と違って投げて外れることもあるがその分効果は大きい
特殊効果つきの矢みたいなもの?巻物でいい気がするのですが。
・龍脈は壷が登場したときのような一要素に過ぎない
今までの情報だと合成なみに重要な新システムのような気がしたのですがそうでもないようで。
・イージーとノーマル
死んでアイテムが無くなり、そのまま投げ出す人のためのモードとの事ですが、そもそもそういう人はローグライクに向いていない気がするのですがねぇ。後アレです、FEでもそうでしたがこういうのは「イージーとノーマル」ではなく、例えウソでも「ノーマルとハード」にしておいたほうがいいと思います。もう遅いでしょうが。
・Wiiのネットワークを利用したシステム
「救助」…仕掛け以外で自分から救助を出すことは絶対に無いのであんまり興味は無いです。使いやすくなってるのならいいのではないでしょうか(無関心)
「アイテム」…ご褒美専用とかレアアイテムとか、そういうのあんまりしてほしくないのですけどねぇ。「レアアイテムください!」「強い装備ください!」とかそういうのが溢れなきゃいいんですが無理でしょうな。私からの「サーバーの壷」には嫌がらせやネタアイテムをきっと詰まっているでしょう。
「タイムアタック」…タイムアタック救助や日替わり15階とかとやることは一緒と。
・コントローラー
クラコン推奨との事ですが、クラコンってリモコン繋いで無いと使えないのでその辺イマイチなのですよね。GCコンに関しては純正の十字キーはともかく、デジタルパッドや変換機で他のコントローラーを使えることを考えると対応しておいて欲しいところですが。
・「草を使わない」など縛りプレイも出来ますよ
…?今までだってユーザー側で縛りプレイの類は出来ていたので、今ひとつ意味が分からないのですが。そうすることで何かクリアアイコンや履歴みたいなのが付くという事でしょうか。

シレン3に関してはこんなところでしょうか。
今まで無かった新情報も結構あって十分読む価値のあるインタビューだとは思いますが、シリーズ特集の巻頭で発売前の新作という事で何だか全体的に提灯記事っぽいのが気に入りません。ただこれはこのシレン3に限ったことではなく、ゲーサイになってからずっと感じていること(作品の悪い点をあまり書かなくなった)でもあるのですが。冒頭の何とかポータブルの件もありますしね。


そしてシレン3の後はシリーズ作品の個別紹介ページですが、コレに関しては特に文句を言うところはなく、全体的にシレン好きが書いているんだろうなというのは伝わってきました。でもWinアスカの本文が裏白ばかりに触れているのに対してダンジョン選択の画面写真で裏白が登場していないのはちょっと変だと思いますぜ?あとGBのページの挿絵が全部Win版の追加ダンジョンだという注釈が無いのも。なお私的にイチオシは卯月さんのSFCシレンの記事です。

という訳でシレン特集を含むゲーサイ6月号の感想は以上です。シレンファンなら十分損は無いと思いますので興味のある方は買ってみてはいかがでしょうか。ただ何分マイナーな雑誌なので店頭で見つからない場合もありますが。


そして気がつけばシレン3の発売日まで既に1ヶ月を切っております。まぁ元々の発売日から2ヶ月経っているわけでもあるのですが。
という訳でシレン3の予約も済ませておきました。これでまた360が後回しになりました。わーい。
ここまで不安だの提灯記事だの書いてきましたが、やっぱり一応シレンプレイヤーの端くれである以上、最終的には買ってプレイして確かめなければいかん訳ですよ。もう今更ジタバタしても仕方が無いでしょうから…1ヵ月後どんな心持ちでシレン3をプレイしていることやら。全てが杞憂であることを願いたいものですがはてさて…。


(追記というかひとりごと)
シレン3の発売にあたって近日掲示板を用意しようかなと考えております。
別に他のどこかシレン関係を扱っているサイトさんや2chのシレンスレに出向いたり、Wiiのネットワークシステムを利用してもいいのですが、もしここを見ていてシレン3に興味を持ってくださったという奇特な方がいたとすれば、やっぱり張本人として何か手助けになるような事をしても罰は当たらないと思うのですよ。といっても詳細な攻略とかをするつもりはさらさら無いのですが。

まっ、細かいことはぼちぼち決める予定ですので思いつき次第書きます。

本日発売(もう昨日ですが)のサイレン第1巻とゲームサイド6月号を買ってきました。



風来のPSYREN

シレン特集含めたゲーサイ6月号の感想は後日改めて書くことにしまして、ざっとサイレン1巻について。
表紙は…微妙です。みえるひと1~2巻に比べればマシですが、相変わらず一見さんに対する希求力に欠けた表紙だと思います。といいますか、岩代先生の正面カットってどうも微妙なの多いんですよ。

収録は1回目の帰還である第7話まででして、ちょびちょびキャラの解説やあとがきみたいなのも入っています。こうして見返してみると雨宮のキャラの変化や1話での電話の質問内容とかアルフレッドの「アグロ」「エイブラハム」というつぶやきが気になるところです。タツオの事を考えるとアゲハとヒリューの時はエイブラハムで他の連中のときはアグロだったのでPSIの適正があるかどうかとかかな…?

そして最大の問題シーンの富士山ですが、以前危惧したように本誌時のアオリが無くなっておりましてとても若干間抜けさがアップしております。この辺りは毎週読んでて不安でいっぱいでしたからねぇ。でも実際には7話なのですよね…新年で合併号が続いたから余計長く感じたのでしょう。

最後に、書き下ろしにヒリューの上半身裸ショットなんかいらん!(笑)



そういえばPC版の奇々怪界を持っていたのを思い出したのでインストールしなおしてプレイしております。難関は4面と復活時の5面ボス・操珠僧なのですが、50回くらいプレイしているうちに段々とパターンが掴めてきて抜けられる確率も高くなってきました。

で、ようやく7面ボスの魔奴化(かなり弱い。6面も)を倒してクリアかと思いきや、助けた七福神からかようなセリフが。




いや、命があっただけマシと思って舟なんか我慢してください…と言っても全然聞いてくれやしない七福神たち。という訳で現在お地蔵さんループ地帯を彷徨い中です。



奇々怪界プレイしていて思い出したのですが、発売中止になった「奇々怪界2」のキャラ差し替え版ことWiiの「雪ん娘大旋風」って全然見かけないですな。

いや、Wiiを買ったからには絶対にプレイしなければなるまいというわけでは全く無いのですが、2000円前後ならまぁ買ってみてもいいかなくらいには思っているのです。マリオとかスマブラよりも食指がそそられるというのも問題な気がしますが。でも同じスターフィッシュの「新・中華大仙」は例え500円でもいりません。



新しく見つけたブックオフにニンジャウォリアーズのサントラがあったので買ってしまいました。昔のなので曲ごとにトラックが分割されていないのが残念ですが、やっぱりDADDY MULKはいいですな。ダダダダディ。