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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

来たかデスロリmagic girl

デススマイルズ移植決定!



ですって!360に!ガルーダⅡプレイしてきた帰りにファミ通立ち読みして確認してきました。
グッズ販売の収益が影響あったのでしょうかね。

何か要望とか書こうと思いましたが、歴代CAVEシューの例から移植されるというだけでも有難いので、移植度高いといいなくらいしか言葉が出てきません。

後はいつ本体を買うかだけなのですが、一応通常版の新品3万円というのが私の中でのボーダーラインになっております。年内に買うのは確実なのですが、近々値下げがあるとかいう噂が出ているのでもう少し様子を見ているという状態ですな。

ともかく移植決定バンザイであり、グラフィックプレジデントがまた何かしでかしてくれるのも密かに楽しみにして待つことにします。

(雷電)伝説復活

MD版「雷電伝説」をプレイしてみました。

以前プレイしたSFC版があまりにも腐りきった移植内容だったので、こちらはどれほど酷いのかと逆に期待していた(最低)のですが、予想に反してかなりまともな出来でガッカ…もといホッとしました。

移植に際しては画面右側にスコアや残機を表示し、画面比率をアーケードに近づけるという形が取られています。ステージ構成や敵配置はオリジナルそのままというわけにはいきませんが、基本的にはオリジナルを踏襲したものとなっております。少なくともSFC版6面みたいな手抜きステージは存在しません。

ゲームバランスについてはよく練られているの一言しか出てきませんが、移植に当たっての変更の数々からはそれがよく感じられました。例えばボスの耐久力が低めになっていたり、当たり判定が小さくなっている(ような気がする)のもさることながら、ボンバーが画面全体に効果を及ぼすようになっていたり、難易度イージーだと常にフェアリーが出現するといったものです。

ただ雷電の魅力の一つである派手な効果音や破壊エフェクトなどはかなり控えめになってしまっているのが残念なところです。

全体的にアーケード版雷電の移植として見れば完全と言い難いのは確かでしょうが、雷電というゲームの面白さに関しては寸分違わず移植されているというのがこのMD版に対する印象です。

SFC版は100円の価値もないと書きましたが、このMD版なら2000円くらいでも損はしない内容だと私は思います…とはいうものの、やっぱりプロジェクトがある以上どう見てもコレクターズアイテムでしかないのがオチだったりします。
まっ、MD版は結構頑張っているのに対してSFC版はサンダースピリッツ以下のダライアスRにも匹敵する産業廃棄物という事だけは記憶の片隅にでも留めておくことにしましょう。

前回書きましたとおり週末実家でダラダラ過ごしまして昨日帰って来ました。家族には特に変わった事も無く、平穏無事に過ごしているようだったので安心しました。

さて帰省帰りということでお待ちかね(誰が?)恒例の収穫物(買ってきたソフト)の報告です。

・風のクロノア~ムーンライトミュージアム~(WS)
・ソニックブラストマン(SFC)
・アンデッドライン(MD)
・雷電伝説(MD)
・港のトレイジア(MD)
・輝水晶伝説アスタル(SS)
・アイアンマン/XO(SS)
・魔法使いになる方法(SS)

お金が無いと言いながらこの有様ですから我ながらあきれます。いやですね、ちょうど入ったショップでレトロゲーム半額セールというのがやっておりましてつい…帰省中&半額という状況でなければ魔法使いになる方法とアスタル辺りは買ってなかったと思います。軽く後悔。

クロノアはWSということもあって早速プレイしておりますが、PS版と比べるとパズル要素が増しているような印象ですね。最近2Dアクション成分が不足気味だったのでまずはクロノアで補給です。わっふー。

ドラクエ8も竜神王倒したところでおしまいにするつもりなのでこれからMDと場所交換して買ってきたソフトをはじめてみたいと思います。ドラクエ8の後に港のトレイジアというのも落差が凄まじい気がしますが…。

PSYREN第35話感想

サイレントダブルアーツ…サイレントダブルアーツ………サイレンとダブルアーツ…?

そんなサイレン第35話の感想です。 【“PSYREN第35話感想”の続きを読む】

相変わらず近場のゲーセンに新しいシューティングが入らない&お金も無いという事で夏のフリーSTG祭りと一人で称していろんなところからダウンロードして手当たり次第にプレイしています。

今回はそれらにざっと触れてみた感触について書こうと思ったのですが、よく考えてみるとフリーとはいえちょっと触れた程度でああだこうだ書くのは良い点も悪い点も含めて作者の方に失礼な気がしてきたので止めにします。正直さわりで絶望的に合わなかったものもいくらかありましたし。

という事で何度かプレイして面白かったり、光るものを感じたタイトルをしばらくしてから書くことにしますが、そのまま忘れる可能性もあるのであしからず。



といいますかフリーのシューティングダウンロードしまくる前にほったらかしだった「紫炎龍エクスプロージョン」があるのをすっかり忘れていたのでドラクエと入れ替えでとりあえず1プレイ。

PSの撃王ある今オリジナルの紫炎龍の方はどうでもいいといいますか、正直要らないくらいなのでエクスプロージョンの方をタイトルから起動。

(30分後)
…ノーマルで初見ノーコンティニューでクリアできてしまったのですがいいのでしょうかコレ。いやまぁ家庭用オリジナルなのですから別にアーケードのような難易度調整である必要は無いのですが…といいますかレイストーム系の3D風グラフィック(何かNAOMIで開発したっぽいです)や結構な量の弾幕といいこれのどの辺が紫炎龍なのかがさっぱりわかりません。

それにしてもキャラクターがなぁ…何と言うのでしょうか、ただでさえアレな逆鱗弾のキャラクターを童テイストで更に微妙にしたくらい壊滅的です。何を狙ってこいつらが投入されたのか全くもって図りかねます。一説ではこのエクスプロージョンとエグゼリカの世界観が繋がっているそうですが…まぁどうでもいい要素ですわな。

しかしこういったアーケードシューティングを基準にした視点を抜きにすれば、シューティングに不慣れな方への爽快感を重視したゲームとして結構ありかもしれません。エクステンドも頻繁にしますし、それにSIMPLE2000だし…。

最後にパッケージ裏に書かれている売り文句をいくつか抜粋。

紫炎龍の歴史はこの一本に集約された…心して見よ!
名作新作2タイトルを収めた縦STGファンは必携の一本
迫力の3Dグラフィックによって実現されるスピード感。縦スクロールシューティングはここまで美しくなった!迫りくる巨大ボス、怒涛の弾幕、華麗なボム、爽快感に酔いしれろ!

紫炎龍2本のSIMPLE2000でどうしてこんなに強気な文章を載せられるのか…ある意味最大の見所です。



~全てのシューターよ、池袋に集え!~
『3大シューティング祭り』開催決定!


私は当日空いていないので行けませんが、興味のある方はどうでしょうか…って興味のある方ならわざわざ紹介しなくても既に知っているでしょうな。

ところで1年位前からこういう複数のシューティング開発会社によるトークショーなどのイベントが増えてきているような気がします。主にマイルストーン・MOSS・ガルチ・トライアングルサービスを中心にINHが絡んでいるイメージです。特に社長なんて今回のタイトルと全然関係ないのにどうしてトーク時間が取られているのか理解できないのですが。シューティングが売れない現状においてこうして各社連盟のような体制をとっているのは理解できるのですが、私的にはシューティング界隈におけるメーカー・ユーザーぐるみの馴れ合いが進行しているみたいで正直あんまり気に入りません。



サンデーで「クロザクロ」が打ち切り連載終了後、海外でバットマンを描いたりされていた夏目先生(トガリのフランス人気もそうですが、夏目先生の漫画って日本よりも海外でウケがいいんですよね)の久々の読み切りが来月の月刊コミックフラッパーに掲載されるとの事です。また例によって鬼とか出てくるんじゃないかと思いましたが、深夜のショートドラマのイメージとの事で機会があれば読んでみようかなと思っております。



今週末に実家へ帰る予定です。
久しぶりにネットから離れてダラダラ過ごすつもりです。

サブタイは「呪われし姫君」だけでよかったと思う

オリンピックは野球くらいしかまともに観賞していません。個々の選手やプレーに対してそれなりに知識があるのがそれくらいしかないもので。

それはさておきここ最近ドラクエ8ばかりプレイしていましたが、先ほどラスボス倒してスタッフロールまで見たのでざっと感想でも書いてみようかなと思います。今更ネタバレもひったくれもない気もしますが、ゲームがゲームなので一応続きは追記の方で。 【“サブタイは「呪われし姫君」だけでよかったと思う”の続きを読む】

PSYREN第34話感想

現在漫画読み達の中で最もホットなニュースと言えばライブドアニュースにまで取り上げられてしまったこの話題です。

別にサイレンがつまらないとかパクリとかそんなのは個人の感想ですから怒ったりはしませんよ。(毎週感想書いてる私だってアレ?と思うところは結構ありますし)
ただ、書くのなら自分の立場というものを考えて書いてもらいたいものです。これによって作者本人や岩代先生をはじめとした大勢の人にどれだけ迷惑がかかるか…相方とか出さずにいち読者として匿名で書けよアホが。ホントこの手のブログやmixiの炎上を目にするたびネット上で文章を公開することがどういうことなのか考えられないのかと呆れてしまいます。顔写真や免許を載せている時点でこういった輩は全世界に見られる可能性があるなんて微塵も意識していないのでしょうが。

おかげで「今週適当にページめくってたらアゲハが魔王パンチとかいう新技繰り出していてビックリしました。これが特訓の成果ですか!」とかいうネタも書けなくなってしまったではないですか。

合併号で間も空くというのにこんな下らない話題の引き合いに出されてしまった、そんなサイレン第34話の感想です。 【“PSYREN第34話感想”の続きを読む】

ものすごく今更ですが先週末からドラクエ8を始めました。丁度ゲームショップのポイントが貯まっていた上にセール商品のおかげでタダ同然で買えたので。

発売から既に4年近くも経過した超有名ソフトなので特別取り立てて書くことなど何一つ無いのですが、まぁそのアレです、普通にドラクエしていて面白いですね。いや、ホントにそれくらいしか書くこと無いですもの。ここで「テンションシステムは王宮の秘宝テンションのパクリだ!」とか書いても広げようがありませんし…。

とりあえず現在の進行状況を書いておきますと、ククールが仲間に加わったところでメタルスライムを倒してレベル上げ中です。パーティの強さは平均18~19レベルといったところです。主人公をランランランサーなヤリヤリ使いにしたいのでヤリスキルばかり上げています。

久々のドラクエですが、ここまでプレイして気になった点があるとすれば…序盤からボスが強い気がするというところでしょうかね。おそらくテンションシステムを使わせようとしている調整なのでしょうが、大王イカみたいなボスの時点でHP70くらいしかないのにもえさかる火炎使ってきてビビリましたもの。

今後いちいちプレイ経過を書く事は無いでしょうが、しばらくの間素直にドラクエ8を楽しみたいと思います。

PSYREN第33話感想

今週号に掲載されているキャプテン翼の読みきりなのですが…おい若林、せっかくの親善試合で「トリカゴ出すか!」じゃないだろ。立花兄弟とか読んでいてそれ以外にもいろいろツッコミどころがあるのですが、するだけ無駄だと思ったので心のうちにしまっておくことにします。

と大して詳しくも無いキャプテン翼の話題を振ったために後に続く文章が思い浮かばず、やっぱり新暗黒竜のニーナやガーネフのイラストに触れるべきだったかと若干後悔している、そんなサイレン第33話の感想です。このニーナは暗黒竜よりも紋章2部っぽいな…。 【“PSYREN第33話感想”の続きを読む】

もはや伝説と呼ぶのも生ぬるい雷電

ゲームショップでSFCのコーナーを物色していたところヨッシーアイランドや旧約・女神転生が280円なのを発見、丁度2本とも持っていなかったのでとりあえず買っておきました。

そしてそれらを見つけて上機嫌のところで目に入ったのが「雷電伝説」というタイトルのソフト。雷電自体はPSのプロジェクトで十二分に間に合っているのですが、サンダースピリッツよろしく480円ならどんな移植になっているのか味わってみるのもいいかなと思って買ってみました。

で早速家に帰ってこの雷電伝説をプレイしてみたのですが…私が愚かでした。
480円どころか100円の価値も無いです、コレ。前述のサンダースピリッツ以下はおろか、SFCのSTGの中でもトップクラスの酷さなのではないかと思うくらいです。

酷い点は大量に見当たるのですが、その中から特にいくつかをピックアップ。

【グラフィック】
ゲームを始めた瞬間にこれはひどい移植だと思い知らされたのがグラフィックです。自機をはじめとしたキャラの動きが壊滅的にカクカクしてとても直視できたものではありません。元の雷電の1/3かそれ以下にすら感じました。パッと見の静止画は結構いけてるだけにギャップがすさまじいです。もちろんオブジェクトが増えると処理落ちしまくり、2面ボスなんかずっとスローでした。

【バランス調整されたのか疑わしい横画面アレンジ】
当時のハード性能を考えればこういった縦画面→横画面といったアレンジ自体は仕方の無いことだと理解しております。大切なのはそれを踏まえた上での適切なバランス調整であり、MDの東亜プラン作品をはじめとした良移植と呼ばれるものの多くはそれがなされているから良移植と評価されているのです。
ところがこの雷電伝説の場合は全編縦画面のをそのまま横画面に持ってきたかのような内容なのです。顕著なのが2面ボスで、ボスの下に入って弾を避けることなど常人にはまず不可能なほどの攻撃になってしまっています。おかげで横からバルカンやホーミングをチビチビ当てないと倒せません。スクロール時に突然真横からスナイプされる理不尽さもアップしております。

【ボス破壊後の操作不能時間】
雷電ではリザルトのために面クリア時自機が所定の位置に動くのですが、この雷電伝説ではボスを破壊した直後に自機が操作不能となり、勝手に動き出します。その時にボスの発射した敵弾が残っていると…突然動けなくなって流れ弾で死ぬのですから唖然としました。これで3回は死にましたよ。

【ボンバー】
どこで発射しても常に画面中央で爆発するボンバー。エフェクトもしょぼいです。

【画面最上部で切れる弾】
なぜか画面最上部1センチくらいのところでショットが切れます。端まで到達させろよ。

【あんまりにもあんまりな6面】
6面といいますと地上から宇宙へと戦いの舞台が変わるわけですが、この雷電伝説ではひたすら隕石を撃ち落とすだけの面になってしまっています。勲章でないのでリザルトボーナスの意義も大きく薄れています。そして最後はなぜか2面ボスが再登場とこの6面には失笑するしかありませんでした。


とまぁざっと目立っただけでもこれぐらいはありました。
おまけに難易度自体もボス時の操作不能死などを除けばユルユルで、初見ノーコンティニュークリアできてしました。といいますかホーミングが1つ取っただけで最強段階になるおかげで強すぎるのですが。詳しく書きませんでしたが、効果音や敵の爆発エフェクトも気が抜けるようなものばかりです。

最初から完全移植など微塵も期待していなかったのですが、さすがにここまで酷いとは予想だにしていませんでした。何というでしょうか、移植担当会社が雷電の評判を貶めるために作ったかのような印象すらこのゲームからは受けました。480円ですらこの腹の立ちようですから、当時初代雷電を期待して定価で買った方の事を考えると涙が出そうになります。

もしこれを読んで興味を持ったとしても一部の地雷マニアの方以外には買わないことを強く推しておきます。といいますかその金があればプロジェクトが買えるでしょうから、本当にこれから雷電をはじめようと思っている方はそっちを買ってください。そのほうが幸せなSTGライフを送れるでしょうから…。