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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

PSYREN第40話感想

パラパラと本誌をめくっていたらちょうどセンターカラーのとらぶる…の隣のページに描かれているウルトラジャンプエッグの宣伝漫画が目に入りまして…尾玉先生の作風(芸風?)は相変わらずだなと安心しました。ところでそのリンク先、「よくわかんないけど、ありがとう。」と言われて真っ先にヨーグルトが思い浮かんでしまいました。

そんな一部の人以外にはそれこそよくわかんないネタを振るのもどうかと思いつつのサイレン第40話の感想です。 【“PSYREN第40話感想”の続きを読む】

幾何学上の生存競争が始まる

全世界で何十万人にダウンロードされ、今やXBLAいや360を代表するといっても過言ではないタイトル、それこそがGeometry Wars: Retro Evolvedなのです!



という訳でLAの全方位シューティング「GeometryWars」をダウンロードしてから連日プレイしているのですが、いや面白いですねコレ。



長方形のフィールド内で無限に沸き続ける敵をひたすら倒してハイスコアを目指すというだけのシンプル極まりない内容なのですが、それゆえに熱中度は高いです。また実績&Liveで他プレイヤーのハイスコアが見られるものですから、競争意識を必要以上に煽られて…まったく性質が悪いといったらありゃしません。



はじめのうちは散発的に敵が現れるのですが、時間が経つにつれ徐々に敵の出現頻度と数は加速度的に増大し、スコアが10万を越えるころには画面上に何十何百もの敵キャラがひしめく光景が繰り広げられます。
その弾幕ならぬ敵幕を目の前にしていかに掻い潜るのか。一瞬の状況判断が絶え間なく繰り返されることにより、プレイヤーの集中力とテンションは常時張り詰めたものとなります。これによってもたらされる興奮こそがこのゲームの醍醐味です。でまた見た目がえらいシンプルなくせにエフェクトが煌びやかかつ儚くて、まるで花火を見ているみたいなのです。

余談ですがこのゲームの舞台は長方形の限られた空間で、敵は無限に沸き続け、ステージのような区切りもありません。そこでひたすら死なないように逃げ回りながら敵を倒していくだけであり、まさに「生き延びる事」こそが目的であります。加えて宇宙的な背景と幾何学模様のマップ、単純な形状のキャラクターから、私はこのゲームを原始生命体による生存競争をイメージしてプレイしています。

こんなドラッグのようなビデオゲームがたったの400ゲイズで遊べるというのですからこの世もなかなか捨てたものではありません。ちなみに私の現在のハイスコアは約190万で実績もあと残り1つです。当然2も購入予定ですが、それまでに獲得したいですね。

さっきまでセンコロプレイしていて、初めて見知らぬ人とのネットワーク対戦もやってみました。心配していた通信速度も快適で全くラグ無くプレイできました。
結果は当然のごとく手も足も出ずに完敗…と予想していたのですが、2本先取で1本取れたので意外な健闘といって良いでしょう。といいますか、そもそもロビーに対戦相手が全然いないのですよ。もちろんある程度実力差を考慮した上で対戦相手が表示されるのですが、発売から結構時間が経っていることもあって初心者などいるはずもなく、今回対戦してくれた方ですら階級で何ランクも上のプレイヤーでしたもの。序の口力士が幕下や十両と対戦するようなものです。

これがもし仮に360が日本で今の5倍は売れていて、センコロが10万本突破するくらいであれば…いや、そういうのはとてもセンコロだけに留まる話で無いのは分かりきっているのでやめましょう。

で終わった後Liveのダッシュボードに戻ってみたのですが、対戦したゲーマータグが記録されるだけ無く相手の評判とかフレンドリストも表示されるのですね。この360のネットワークまわりの機能はすごいですが、コミュニケーション不全の私としては同時に怖さも感じます。



自分が葬儀をとり行う立場になった時の事がふと頭の中に浮かびました。
いきなり葬式の話などするという事は何かあったのではないかと思われるでしょうが、別にこれといって何も無く、親兄弟身内は普通に元気です。ホントにふとした疑問です。

実際のところ私は次男ですから、兄が先に亡くならない身内の葬式で喪主になることは無いでしょうが(結婚して家族に先立たれた場合除く)、一緒に葬儀の準備や手続きを行う必要はあるでしょう。

さて、仮に父親が亡くなったとして、まず最初にするべきことは式場や葬儀方式の手配ですかね。そこから先専門的なことは葬儀屋と相談しながら進めるとしまして、悩むのは会葬者の予測です。大別すると親戚・仕事関係・友人といった関係の方々が主な会葬者になるでしょう。
親戚への連絡は容易ですし、仕事関係も故人の会社に問い合わせれば連絡を取るのは難しくないでしょう。問題は友人です。どこからどこまでが友人でどんな付き合いをしているのかなんて、本人以外で分かるのでしょうか。一緒に住んでいてもそうなのに、こういう風に離れて暮らしていると全くもってお手上げです。手がかりになるのは年賀状や暑中見舞いといったものくらいか…。あらかじめ遺書で誰々に知らせてほしいと希望があれば助かるのですが。

とまぁこんな事を考えていたのですが、やったことも無い葬儀の方法に頭を巡らすくらいなら、実際に葬儀をとり行った経験のある身近な人物、すなわち両親に尋ねるのがベストだと途中で気付きました。自分が悩む前に実際に祖父母の葬儀があったわけで、何でこんな単純なことに気付かなかったのか不思議です。

で夕食の後実家に電話して聞いてみたのですが、「私達がこんなにピンピンしているのに今から葬式の事を考えるとは何事だ!」と怒られました。あぁ親不孝。



amazonで3500ポイントのゲイズポイントを注文したので週明けには届くと思われますが、XBLAのソフトをダウンロードするにあたって3500ゲイズでは全然足りないというのが実際のところです。遊びたいのが多過ぎます。

以下ここからは体験版をプレイしてみて完全版を購入してみようと思ったタイトルを列挙。

Galaga Legions(☆☆)
Geometry Wars: Retro Evolved 2(☆☆☆)
Heavy Weapon: Atomic Tank(☆)
Marble Blast Ultra(☆☆)
Mutant Storm Empire(☆)
Mutant Storm Reloaded(☆☆)
N+(☆)
OMEGA FIVE(☆☆)
PAC-MAN Championship Edition(☆)
RezHD(☆)
Schizoid(☆)
Space Giraffe(☆)
Undertow(☆)
トリガーハート エグゼリカ(☆)
バイオニックコマンドー:マスター D 復活計画(☆)
フィーディング フレンジー(☆)
ルミネスライブ!(☆☆)
斑鳩(☆☆)


ね、全然足りないでしょう。自分で書くのも変ですがパッケージだと今のところ気になるタイトルはほとんど無いのに、何でLAの方はこんなにあるのでしょうか。
購入する数ですがポイントは手元に残っている200ゲイズと合わせて3700ゲイズなので800×4+400の5つが妥当な線でしょう。ちなみに各タイトルの後ろの☆の数は現時点での優先度です。とりあえずジオメトリ2はほぼ確定ですが、後は気分次第で変わりそうです。それだけどれも興味があるということの裏返しでもあるわけですがね。他にもアレをソレしてコレすればロッ…。

センコロ、一通りのキャラのストーリーモードをコンティニューしつつクリアして操作にもそれなりに慣れてきたのですが、ストーリーが断片的にしかわかりません。なにせラウンド開始前の短いセリフと戦闘中に時折発生する会話、そしてエンディングでしか情報らしい情報が出てこないもので…。櫻子とカレルの元上官がルキノ君を利用してクーデーターを起こそうとして、それに各キャラが絡んでくるといったのが大筋の流れでしょうかね、たぶん。

プレイ感覚なのですが、格ゲー7:シューティング3くらいな印象でしょうか。基本ある程度距離を空けての攻防がメインで状況によっては接近戦といった具合です。以前ゲーセンでプレイしたときはとにかく接近戦を挑んで負けていた記憶があるのですが、近接攻撃を闇雲に仕掛けても当たらないというのが今はよくわかります。相手の攻撃直後のスキを狙ったり動きを止めないと逆にカウンター食らってしまうのですね。

使用キャラはチャンポかファビアンが機動力から私の性に合っているかなと。余談ですが相手のボスモード時でも結構避けられるのは普段弾幕シューに接しているおかげなのかなと思ったり。

Yack.の曲もいいですし、ますます私の中でのグレフの評価が上昇しております。
でまもるクンが近場で全く稼動していないのですが移植はいつになるのでしょうか?

PSYREN第39話感想

やや引きの視点・公園のベンチで天を仰いでいるサイコー・別にこのコマがなくとも次のページに問題なく繋がる・そしてシュージンの「今週のこち亀おもしれ」という皮肉にしか聞こえない淡々とした一言…今週316Pのこのコマからは如何とも表現しがたい気だるさを感じました。

そんな読んでいるこっちまで気だるくなった状態で書く、サイレン第39話の感想です。 【“PSYREN第39話感想”の続きを読む】

実績やゲーム履歴だけでなく、現在オンラインで何をプレイしているかどうかリアルタイムで分かってしまうのが360の恐ろしいところです。これでは私がセンコロこと旋光の輪舞をはじめたという情報も全世界に筒抜けではないですか!いや別に分かったところで困るわけでもないですし、非公開にもできる話なのですが。

まぁそういうわけです。
操作が結構複雑なゲームなので、とりあえずストーリーのCPU戦をやってキャラ性能を確認しながら慣らすつもりです。ゴールドメンバーの無料期間でもあるので、気が向いたらオンライン対戦にも参加してみようかなと思っておりますので、もし見かけたら手加減してあげてください。



一方ライデンファイターズなのですが…やっぱりこの方向キーでは厳しいということに本腰を入れるようになってようやく気付きました。弾幕の間に全く入れないのはもちろん、切り返しをするだけでも斜めへの誤入力が頻繁に起きてベリーイージーですら死にまくります。

このままではケツイやデススマイルズでも厳しいのは明らかなので、有線パッド導入の意味も含めてホリパッドEXターボあたりの購入を検討してみることにします。ライデンファイターズはそれまでお預けということで。



WSの「風のクロノア ムーンライトミュージアム」をクリアしました。寝る前に1~2ステージの頻度で進めていたので1ヶ月近くかかりました。

とにかく丁寧に作られたパズルアクションというのが全体的な印象ですかね。
PS版と比べるとアクション面が控えめになり、パズル要素がかなり濃い内容になっていますが、それはWSというハードを考慮しての選択でしょうし、正解だったと思います。
そして単純にパズル要素が濃いというだけでなく、何というのでしょうかね、無駄が無いとでも言うのでしょうか、ステージと仕掛けの一つ一つに余計なものが無いのです。プレイヤー個人のアクションの
腕前ではなく、行動の手順次第できちんと解法にたどり着けるような構成になっているのです。

グラフィックやサウンドはモノクロWSのソフトという事で正直しょぼいですが、それでも見事にクロノアらしい夢を感じさせるようなものに仕上がっているのは見事です。

何度も書いてあるようにパズル要素が強い(ボスもいません)ため、がっつりしたアクションは全く期待できませんが、逆に言えばアクションが得意でない人にも薦められる内容であり、またPS版のクロノアが楽しかった人も安心して楽しめる内容ではないかなと思いました。



岩代先生も巻末コメントではまっていると評判のキャラメルコーンメロンクリームソーダ味が安かったので一つ買ってみました。

お味は…口に入れた瞬間の炭酸の酸っぱさがちょっと私には合いませんでした。私には普通の甘ったるいキャラメルコーンでいいです…。



今月号の月刊フラッパーに掲載されている夏目先生の読みきり「眼鏡越しの君と」を読みました。
こんなこというのも何ですが、普通に爽やかな内容で驚きました。夏目先生のことだから幽霊の女の子が途中でもっと黒くなったりするかと期待していたのに!(嘘)



「インフィニット・アンディスカバリー」のフェイスプレートをオークションに出品したところ2500円で売れました。フェイスプレートが旋光の輪舞のソフト代になったと考えれば少し得した気分です。



ゲイズポイントはやっぱりamazonあたりで3500のを買うのが一番安上がりなのですかねぇ。XBLAで遊びたいのを全部計算したら8000ポイント近くになってしまったので…。

剣や盾を使わないなど、縛りプレイもできますよ

ここらでまた一つシレンの話でもということで、前々から少しづつ進めていた月影村の記録をアップしてみることにします。中身は剣無しと盾無しそれぞれでの出口です。ダウンロードはここからです。

例によって参考にならない解説も付けてありますので興味のある方はどうぞ。

FEでもそうですが縛りプレイというのは元々のゲームが普通に遊んで面白いのがまず最初にあるわけで、基盤が崩壊しているゲームで縛りプレイをやる気など起きるはずも無いのです。むしろそのゲームを普通にプレイすること自体が既に縛りプレイになってしまっているということをどこぞの開発者には理解していただきたいものです。

始まりはHexicから

ゲーマータグのアイコンではどれがいいのか迷っていたところ、ドリラーのアイコンパックがあったのでこれはもうアタル兄さんにするしかないでしょう。どうもシューティング関連のアイコンには抵抗があったので(何故かは自分でもよくわかりません)丁度良かったです。あぁ、ちなみにドリラーオンライン本体の方は体験版をやってみたのですが、なぜか滲んでいるゲーム画面にボイス無しなど対戦抜きにしても手抜き感がバリバリ伝わってきたのでロック解除していません。いろんな機種で数千km以上も掘ってきた私の目を節穴だと思うなよバンナム。


それはさておき、タグの方を見てもらえば分かりますように360買ってきてから本体にはじめからインストールされていた「HexicHD」ばっかりやってます。斑鳩とかオメガファイブとかライデンファイターズをプレイするんじゃなかったのかというツッコミが入るのも当然でしょうが、これが予想外に面白いのですから仕方が無いです。何度か書いた覚えがありますが、結構好きなのですよ、パズル。



このHexicはパネルを回転させて同色のパネルを3つ以上並べれば消えるというのが基本的なルールですが、そこはテトリスの作者アレクセイ・パジノトフとあって一味も二味も違います。



こんな具合に同色パネル6つで囲むとフラワーと呼ばれるパネルが完成します。通常だとパネルの回転を途中で止めることはできないのですが、フラワーの周囲6つならば1辺ずつ回転させることができるようになります。このゲームの真髄が発揮されるのはここからです。



更に同色6つで囲んでフラワーをまた一つ…また一つ…。それにしても赤色の密集具合が半端ではないですね。



こうして複数のフラワーが揃ってくるとそれらを利用してパネルをある程度自在に動かせるようになってきます。

実はこのゲームには時間制限はなく(タイマーモードのぞく)、何度パネルを回転させようがそれ自体には一切ペナルティはありません。ただし、パネルを消せば消すほどレベルが上昇し、唯一ゲームオーバーに繋がる爆弾(決められた手数内で消さないといけない)も出現しやすくなるのです。

すなわち、いかにパネルを消さずに高得点を稼ぐかが重要なわけでして、その上で前述のフラワーを利用したパネル移動がカギとなるわけです。最初のうちはとにかくパネルを消すことばかりに頭が回ってしまいますが、むしろ逆なのですよね。これに気付くと面白さが飛躍的にアップします。

そしてまた反射神経や指先のテクニックが一切必要無く、時間制限によるペナルティも無いためいくらでも考える時間はあります。こういうのってローグライクでの一手にも通じる、ゲームの知的な面白さではないのかなと思います。ちなみに中断も可能&360本体にはゲーム中の音楽再生機能もありますので自分の好きな曲を流しながら思考を巡らすのもまた一興です。

本体に最初からインストールされているという手軽さ故に、スルー率も高そう(面白さに気付く前に止めそう)なパズルですが、本腰入れてやってみる価値は十分あると思います。これならクロックワークスでの汚名も見事に返上です、やるなパジノトフ!

PSYREN第38話感想

今週号って土曜発売だったんですね。コンビニにゲイズポイント買いに行ったらジャンプが置いてあったので驚きました。なんとなく損したような得したような…。

そんな特に何の変哲も無い日常報告も交えつつのサイレン第38話の感想です。 【“PSYREN第38話感想”の続きを読む】

ふさおとめでぃうす

アニメ漫画ゲームに飽き足らず日本のあらゆる娯楽文化に萌えがはびこる昨今、実り豊かな秋を伝えるはずの食卓にもついに魔の手が…!




うーん…さすがに1680円で買ってきたこの娘を萌えキャラ認定してしまうのはちと乱暴な気がします。一応普通に店頭に並んでいるくらいですし、一般向けギリギリのラインというのが私基準での判定です。

参考:千葉特産米・ふさおとめ(げんれい工房・片隅のマスコット工学)
結構前から採用されていたみたいですね。じゃあOKという事で。


後さすがにこのあきたこまち(+いちご)はどう見ても完全にアウトだと思いますのでJAうごの担当者は反省してください。こういうので趣味に走るのはやめましょうよ…。

世界はい・か・る・が

昨日ようやく360が到着しましたが、思っていたより本体が小さかったというのが第一印象です。カートリッジをセットしたMV-1Fと同じくらいの大きさ(分かり辛い)ですな。その分電源が羊羹と見間違うくらい大きいのですが、壁のコンセント付近に置いてあるので別に気にはなりません。

コントローラーも方向キーが初代よりもマシになっていてなかなかです。

という訳で用意しておいたVGAケーブルでPCモニタに接続、解像度も1024×768に設定してと…おお、映像も文字もクッキリハッキリ細かいところまで見えます。こんな素晴らしいオプションを用意しているとはナイスですゲイズ。

そして普段使っているモデムと360を繋いで接続のチェックしてみたところ、何の問題も無く接続できました。早速Liveに接続してプロフィールを入力し、ゲーマータグを作成しました。これで私も晴れて360ユーザーの一員か…。プロフィールにも載せておきますので、ゲーム履歴や実績を見たいという方はどうぞ。メインで遊ぶジャンルがジャンルなのであまり機会は無いかもしれませんが、フレンドの登録もお待ちしております。どうやって登録するのかはまだよく分かっていないのですが。あ、でもよく考えたら1・5M程度のADSLでは快適にオンライン対戦や協力ができないのではないかという気がしてきました。まぁ基本期待しない方向で。

さて、Liveに繋いだことでできる事はいろいろありますが、まずは自分のタグに愛着を持たせるための第一歩として気に入ったアイコンをダウンロード…あ、お金かかるんですね…夜中にゲイズポイントを買いに行くのも面倒なのでとりあえずパスで…。
ならばLiveArcadeの体験版でも落としてみることにしましょう。LAのタイトルは全てに無料の体験版が用意されているのもありがたいですね。




とりあえず斑鳩。DCの時は縦にしてプレイしていたのですが、この距離なら横でも全然問題ないですね。PCの縦シューと同じような感覚でプレイできます。(もちろん可能なら縦にしてプレイしたいですが)
久々にも関わらずちゃんと1面でAランク取れたのでコントローラー的にも十分いけるようです。

斑鳩以外にもエグゼリカやオメガファイブなどの体験版もダウンロードしたので後でプレイしてみるつもりです。ニンジャガイデン2の体験版(体験版だけで800MB以上って)も気が向いたらダウンロードしてみようかしら。

とにもかくにも360が手に入ってこれからが楽しみです。
寝て起きたらまずはゲイズポイントを買ってくることにします。とりあえず700でいいか。

くぐり抜けられない360°包囲網

ついにXbox360が到着しました。



注文確認メールでは12~14日のお届けとなっていたのにしっかり発売日当日に届けるとはTSUTAYAも粋なマネをしてくれるものです。本体の他にイルマティックアンダーディフィートみたいな名前のよくわからないゲームのフェイスプレートが付いてきましたがこんなのもらってもなぁ…。

という訳でこれから説明書を一通り読んだ後、本体の設定などしてみるつもりです。
また日付が変わる頃には詳しくレポートをしたいと思います。

PSYREN第37話感想

え…フレアって結局なんだったの…?何でキリにそんな力があったの…?もう一回襲ってくるはずのゼズゥは…?そもそも残りのガゼルメンバーは…?ファランの戦えない理由って…?エルーの親友のアンディはどうなったの…?キリがエルーに一目惚れしていたなんてそんな描写今までありましたっけ…?
解らない…さっぱり解らない…こんなのはあのタカヤ以来、シャーマンキングに匹敵するくらい近年稀に見るぶっ飛んだ最終回ですよ。


とダブルアーツの最終回を読んでいて唖然としたのですが、こういうのを見ると打ち切られることになっても伏線とかはできる限り回収してもらいたい、そんなサイレン第37話の感想です。 【“PSYREN第37話感想”の続きを読む】

早く360来ないかねぇ

代金にVGAケーブルとミニプラグ延長コード、ついでに本体のスペースも空けて(基板一式が場所取り過ぎなので移動)、これで一応360を迎え入れる準備は整ったということになります。

届いたらまずソフトだけは確保してあるライデンファイターズをやろうと思っているのですが、XBLAでゲームをダウンロードすることを考えるとゲンナマポイントことマイクロソフトポイントもあらかじめいくらか買っておくべきか…。どうでもいいですけど1ポイント≒1.5円という微妙なレートは何故なのでしょうか。

でついでですから今のうちにMyXboxにも登録してゲーマータグとやらも作成しておこうと思ったのですが、どうやら360本体からアカウントを取得しないとゴールドメンバー1ヶ月無料の特典が付かないようでしてちと躊躇っております。でも別にオンで協力・対戦したいと思うゲームが今のところ無いので(それにするならそれなりに上達してからの方がいいでしょうし)、やっぱり別にいいかなと迷ったり。

LAのラインナップを調べたり、自分の好みに合ったテーマ&アイコンを探したりしているこの感覚は、遠足や修学旅行の準備をしていたときのような楽しさを思い出します。

あぁ早く11日以降にならないかなぁ。

訃報‐ゲームサイドUG


ユーゲーの頃から原田さんの記事は度々読んでいたのですが…。
特にシューティング関連の記事での独特の視点が印象に残っていていろいろ勉強になる方でした。自分にあまり興味の無いジャンルでも原田さんが書くと結構楽しく読めたと記憶しています。今後XBLAを遊ぶにあたっていろいろ参考にさせていただこうと思っていただけに残念です。
いち読者としてご冥福を申し上げます。

港のトレイジア

MD「港のトレイジア」クリアしました。
感想は…うーん…どう繕っても基本的にはクソゲーとしか評価のしようが無いです。

何故か移動時にスクロールがもたつく、
敵の行動パターンが突っ込んでくるだけ(魔法使いであっても)、
魔法のほとんどが正面にしか飛ばない、
そもそも魔法を使わなくとも何一つ困らない、
分かりやすくするためのアイコンが死ぬほど分かり辛い、
家に入るときや階段を移動するときの音が気持ち悪いetc…

と悪いところは挙げようと思えばいくらでも出てくる程なのですが、それにも増して酷いのがテストプレイしてないだろと怒りたくなるようなバグの数々です。



中でも最悪だと思ったのがここです。
これは3章の町のある一角なのですが、画面下左右に2箇所くぼみがありますよね。
一見何も無いように見えますが、実はここにはカギのかかった透明な扉があり、その扉の正面でボタンを押して調べないと先に進めないのです。ちなみにこの町には他にも同じような扉がいくつもあり、それらは普通に見えているのでここの見えない扉は謎解きでも何でもないです。


とこのようにゲーム内容以前に商品として成り立っているのか疑わしいレベルのゲームですが、ただ唯一シナリオだけには見るべきところがありました。
いやまぁオープニングで父親達と一緒に旅立ったのに本編が始まったらいきなり一人とか、シナリオも結構破綻していると言えば破綻しているのですが、全編を通じて漂う「決して壮大ではないけど心に残る冒険」的な雰囲気がすごくいいんですよね。
…もうぶっちゃけていいですか、バネジーですよ、バネジー!つまらないゲーム内容も快適さとは無縁のインターフェイスもろくでもないバグの数々もバネジーの存在で全て帳消し…はさすがにムリですが、プレイを終えて救われたのは確かです。最終章まで回想にしか出てこないトレイジアなんかどうでもいいです。それよりもバネジーです。異論は認めん。

いきなり冒頭でクソゲーと評価してしまいましたが、いろいろ調整次第では「MDの隠れた名作」くらいには十分なり得るポテンシャルを秘めていたと思います。でも現実にはそうならずクソゲーになってしまった辺りやっぱり日本テレネットのゲームだなと思いましたとさ。

360予約した途端オトメディウスGも発売延期になっているのは一体全体どういうことでしょうか。しかも9月25日→未定って。

まぁ今月は本体分で予算的に厳しかったので本音を言うとありがたかったのですけど。この時期の延期ですからそれほど大幅な変更があるとは思えません(おそらく不具合修正とかでしょう)ので、とりあえず年内に発売してくれれば私的には問題ありません。



デススマイルズ開発者ブログその2

IKDさんやプレジデントをはじめとしてCAVEの開発陣は愉快な方達ばかりですが、それと比べてこの浅田さんはなんだかすごく真っ当な方のようでそれがかえって違和感を感じたりするのは何故でしょうか。
デススマイルズ以外に候補として名前が挙がっていた2本というと…虫姫さまふたりと大復活が妥当なところでしょうかね。プロギアとかぐわんげは権利関係で複雑な割にあまり売り上げが見込めないでしょうし…。



「ピースメーカー」2巻が発売されているのを今日本屋に立ち寄ったときに思い出したので買ってきました。本誌読んでない上に月刊ペースなのでどうしても忘れがちになってしまいます。1巻出たのも半年以上前ですし。

それはともかく皆川先生やりたいようにやっているなーというのが読んでいて節々から伝わってきて堪らないです。射撃の刹那を描いたシーンの一つ一つが実にカッコよくて画から音が再生されそうなくらいです。
あとオートモービルやバイクが出てきたのですが、「お前に魂があるのなら…応えろ!」と写植したくなるくらいD-LIVEなシーンが出てきて吹き出しそうになりました。ミクシーかビートどっちかASEドライバーの祖先だろ(笑)

XDAYは9.12~9.14

ついに予約してしまいました。



報道の通り値段だけならアーケードが一番安く(19800)、オフラインでRPGだけ遊ぶ人とかならば入門用としてアリなのでしょう。
しかし私の場合主な目的はSTGとXBLA、加えて各種体験版にデモ、更にはソフトのインストールやクラシックスなどを考えるとHDDは必須。かといってさすがに120GBも必要ないので通常版がベストの選択肢です。20GBでも十分だと思うのですが、多いに越したことは無いので60GBは嬉しい誤算です。
値段が下がった上に3倍になっているというのが信じられないです。それと希望的観測ですが新モデルなら中身も従来のより改良されているでしょうしね。

これで本体の方は後戻りできなくなった心配なくなったとしまして、後最優先で揃えるべき物はVGAケーブルでしょうな。今使っているモニタがXGA(1024×768)までしか表示できないのは残念ですが、SDブラウン管のKV-21DA55に繋ぐよりかは遥かにマシになるでしょう。
残りの5.1chやらHD対応ワイドモニタなんかは後々余裕(お金とスペースの両方)ができてからですね。360だけならともかく、旧機種や基板をRGBで繋いでいる以上今はこれが限界です。

Xbox LIVEによるネットワーク関連ですが、これは基本的に無料のシルバーでいいかなと思っています。
まずオメガファイブやジオメトリウォーズをはじめとしてXBLAには気になるタイトルが結構あるだけでなく、旧Xbox互換のためのアップデートやパッチを考えると繋がないわけにはいきません。(それに正直パッケージの方はSTG以外あんまり興味がないのです)
そしてゴールドの最大のメリットはオンライン対戦・協力(+体験版がシルバーより早く遊べるとか他にもいくつかあるみたいです)ですが、私の性格的にもソフトラインナップ的にもあまり重要でもないのでそれならシルバーでも十分でしょう。どうしても遊びたくなったらその時ゴールドにすればいいだけの話です。

とまぁ今まで収集した情報と今後の展望を踏まえた結果がこんなところです。LAのタイトル調べたり現状どれがベストな環境とか調べるのは楽しいものですね。

到着まで約10日間、お金を用意しつつ首を長くして待ちます。

PSYREN第36話感想

へぇー岩代先生東ハトからお菓子もらったんですか。そういえば何週か前にキャラメルコーンのクリームソーダ味に嵌っているって巻末コメントでありましたが、それのお礼でしょうね。今度買い物行ったときに私も一つ買ってみようかしら。

と手元にあるビターキャラメル味を食べつつのサイレン第36話の感想です。これは砂糖がザラついててちょっと合わないな…。 【“PSYREN第36話感想”の続きを読む】




この時期の秋刀魚は安くて美味いうえに栄養もあると最高ですな。おそらくこの先1~2ヶ月は週2匹のペースで秋刀魚を食べることになりそうです。



デススマイルズ360開発日誌公開

この浅田さんという方のお名前は初めて目にしましたが(スタッフロールに載っていたかもしれませんが)、短い文章から360関連の動向は以前から水面下でいろいろあったように読み取れます。

またブラックレーベルが発表されたのにはちょいと不信感を抱きましたが、それはそれとして移植作業を頑張ってもらいたいものです。



Xbox360値下げ

マイクロソフトのプレスリリースこそまだですが、やっぱり値下げの噂は本当だったみたいですね。

デススマイルズ発表、今月末にはオトメ、そして来月は雷電Ⅳというこのタイミングで本体の値下げとあっては、今買わずしていつ買うんだというくらい絶好の機会が訪れました。

新価格での発売日は9月11日との事ですが、心配なのは発売日に買えるかどうかです。いや、お金でなくて品切れの方です。ただでさえ日本での出荷数が少ないのに、通販やショップを覗いても新品の売り切ればかりなので…。まぁ別に発売日に買えなくてもいいのですが、予約できるのならした方がいいのでしょうかね。



アイエヌエイチ、池袋ギーゴ「3大シューティング祭り」会場に200人以上のファンが集結!

例の30日のアレです。

このインタビューや今までのSEGAAGESでの功績を振り返ると、別にそんなにファンタジーゾーンに思い入れが無い私でも買ってみてもいいかなという気になりました。

雷電Ⅳは何と言いますか、無難と言いますか、質実剛健な印象です。

そしてサンダーフォースⅥですが…ナポリたんといい、頼むから、いやお願いしますからもう喋らないで下さい。下手すると買いたいものも買いたくならなくなりますから…。(少なくとも発売日に新品では)

どうでもいいですがTAMA…ゲフンゲフン、やっぱりなんでもないです。



MDの「港のトレイジア」をプレイしております。
現在第3章まで進んだところなのですが、ここまでで既にアレな雰囲気がプンプンしておりまして困ったものです。日テレ(日本テレネット)には注意しろとあれほど言われているのに…。

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