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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

オトメ、何でも初週15000近いとかかなり売れているみたいですね。実際オリジナルやゴージャスのランキングを見ると12000位あたりまでプレイヤーがいますし(タグ複数持ちもいるでしょうが)、このままいけば2万は越えるでしょうか。

後はコナミが新キャラやステージを出し渋りせず早いうちに配信すれば、いい勢いを維持できると思うので期待したいです。



でオトメのオリジナルモードも少しづつプレイしているのですが、ステージ数が少なすぎるのはもうどうしようもないので今は端折るとしまして、当初予想していたゲーム内容とはちと違うなという印象を抱いております。

当初はグラ・パロ系のゲーム内容だと思って普通にそのとおりにプレイしていたのですが、それだとどうも今ひとつ面白みに欠けたのです。そこでようやく気がついたのですが、これバーストが重要なのですね。

特にDバーストで敵を倒すとカプセルに変換されるというのが重要で、上手く使えば連発できてカプセル取得によるスコアもアップ、高レベルの武器も維持できるという寸法なのですな。今まで他のシューティングでいうところのボム的なシステムだと思っていたので温存していたのですが、それがそもそもの間違いだったというわけですな。



そう考えるとバーストの無いゴージャスモードはある意味オトメならではのゲーム内容を切り捨ててしまっているとも考えられます。カプセルが少ないものですからレベル2や3にまわす分ありませんし、coopするとなおさらです。

まぁそれはさておき、ゴージャスの方はノーマル2周は何とかクリアできるくらいにはなりました。2周目ラスボスで死にましたが、一応100位以内に入ってリプレイもアップできましたし。

装備はミサイル:フライングトーピード、ダブル:リバース、レーザー:ウェーブが基本的な組み合わせです。2-2の首都高以降や南極で貫通武器が無いとどうしようもないので…これがジオールならフリーズオプションで何とかなりそうですが、エモンですからねぇ…。オプション性能とあいまってボス戦での火力不足が深刻ですが、弾避け自体はまぁ何とかなります。という訳で正面火力に秀でたキャラがパートナーとして入ってくれるとありがたいと願いつつ、ホストで部屋立てております。
2周目参戦されてすぐ散っていく方を見るたび申し訳ない気になります。自分(といいますかウェーブ)を守るので精一杯なんだ…ゴメンナサイ。

あとゴージャス新曲の柏木るざりんさんってどこかで聞き覚えのある名前と思ったら超連射の方だったのですね、納得。


「Xbox 360 シューティング フェスタ」

まさかマイクロソフト直々に2Dシューティング関連のイベントが開催されるとは…「シューティング強化月間」の悲劇からこんなことになるとは誰が予想したでしょうが。

目玉はやっぱり大往生・ケツイなどの新作でしょうね。既に発売済みのは家帰ればプレイできますし…。池田さんやプレジデントのトークショーも行われるとの事で浅田さんが質問を募集しているようです。といいますか浅田さんもいらっしゃるのでしょうか。

実はこのラインナップにGalaga Legionsもしっかり加えてもらっているのが、個人的にすごく嬉しかったりします。Galaga Legionsについてはそのうち取り上げます。



LAのスパ2HDの体験版をダウンロードしてみましたが、リュウ・ケンの2P対戦しか選べず、2個パッドが無ければ何も出来ない体験版で何を体験しろというのでしょうか。



タグを見れば一目瞭然ですが、ドリラーオンラインも買いました。
問題となったオンライン以外にもいろいろ言いたいことはありますが今はとりあえず一言だけ。
間違いなく今まで遊んだ中で最低のドリラーです。

オトメ堪能中

オトメやってるわけですが、とりあえず1か月分のゴールドも買ってきたのでゴージャスモードの協力プレイばかりやってます。さすがに発売直後&おそらく今年の2Dシューで最大の目玉という事で相手に全然困らないのが嬉しいです。

プレイ前はどうかなと思っていたのですが、昔のツインビー同時プレイを髣髴とさせる混乱ぶりが楽しいです。たとえゲーム自体があまり出来の良くないパロデ…おっと、指が滑りそうになりました。

coopしていてまず気が付いたのが、人数の割にはホストの人が少ないということです。なぜかといいますとホストがゲームオーバーになると強制的に全員ゲームオーバーになるという仕様のためなのですよね。新規エントリー不可でいいと思うのですが…。

一方参加する場合ですが、そのマッチの難易度や進行状況が表示されないのが一番のネックかと思われます。丸腰のまま後半のボスや2周目以降に参加してしまうと何もできずにゲームオーバーになってしまう可能性もあります。一応難易度と周回数の検索はできるのですが、マッチ一覧で表示されるようにして欲しかったです。

もちろん悪いことばかりではなく、新しいプレイヤーが入ってきたら守りつつ最優先でカプセルを回し、ホストに対してはなるべくバリアを切らさないようにしてもらいつつ、ピンチになったらカバーするといった暗黙の了解ができているのがとても微笑ましいです。カプセル譲り合いの末に画面外に流れそうになるのを「え、取っていいんですか?」といった心持ちで急いで取りにいくのもしょっちゅうです。
中にはすぐにオプション4つにした後に自爆して、オプションを他の2人に分けてくれる親切な方もいるほどです。エモン使いとしては見習いたいものです。

基本的に協力&ゲーム的に順位やアイテムなどの見返りが何も無い事がこの譲り合いの精神に満ちた環境を形成しているのでしょうな、きっと。

上でホストが少ないと書きましたが、私の場合は自分からホストになって部屋を立てるのが多いです。といいますのも最初からプレイできるのでその分装備を整えられますし、自分が死なないことを最優先にできるので意外と気楽なのですよね。さすがに2周目以降は撃ち返しも加わるので最後まで生き残れる自信はありませんが、少なくともノーマル1周はまず大丈夫です。一度最初からご一緒した方と2-4までいけたので、パートナー次第ではもっと先までいけそうですね。


オリジナルモードについてはM2の名前を見かけたので移植度の心配は無いのではないですかね。ゲーム自体は…ぶっちゃけ未完成のまま稼動から現在に至るって出来でしょう、コレ。

その辺についてはある程度遊んでからもっと書くつもりですが、とりあえず今はこの賑わいも含めて楽しもうかと思います。

PSYREN第48話感想

今週のヘタッピ漫画研究所Rで村田先生がストⅡ好きだったのがバレバレとありますが、確かロックマンのボスキャラ募集に応募したというエピソードもあったので、学生の頃の村田先生はカプコンゲーが大好きだったのでしょうね。一方の岩代先生は…。

そんなサイレン第48話の感想です。 【“PSYREN第48話感想”の続きを読む】

アバター以外にも今回の360のアップデートでいろいろ追加・変更された部分もあるので一応それらにも触れてみたのですが…どうにもダッシュボードの使い勝手が前より悪くなっている気がしました。

使いづらいと感じた最大の原因はビジュアルが増えたということです。
新作タイトル・新着ダウンロードコンテンツ・人気タイトル・LAのパッケージ絵表示など…これまで文字で表示されていた情報の多くが画像になり、まるでレンタルビデオ店の棚のごとくずらずらと並んでいるのです。
しかもそれらの多くは何かしら新しいコンテンツのCMであって、それ以外のコンテンツ(例えば新作以外のLAやパッケージのデモ)を探そうとする際に邪魔なのです。テレビではないのですから自分の探したい情報・コンテンツにすぐ手が届くようなインターフェイスにして下さいよ。同じタイトルのパッケージが5個も6個も並んでいるのはアホですか。

使い勝手以外でも不満を言いたくなる部分は他にもありまして、選択したテーマの下半分がメニューに隠れて表示されないなどというのはその最たる例です。メニューを透過させるとかやりようはあるでしょうが。せっかく自分のお気に入りのテーマが見つかっても下半分が見えないとか何の冗談ですか。

以前のダッシュボードだってお世辞にも快適とは言いがたかったですが、まさか今回のアップデートでそれより悪くなるとは思ってもいませんでした。今回のアップデートでよかったのはHDDにソフトをインストールできるようになった事だけかもしれません。ホントに。
結局アバターの件を含めなくとも、ガイドラインボタンのクイックメニューに引きこもった方が使いやすいというのが今回のアップデートに関しての私の印象です。



オトメプレイしました。



5分プレイの実績よりも先に573タッチの実績を解除するの図


まさかホリパッドの連射機能がこんな形で役立つとは…しかも相手はエモンですよ。
さぁ、変態とののしるがいいさ!



サンプルボイスもあるデスマブログその1
でもプレジデントのボイスは無いデスマブログその2


えーと…当初全然CAVEらしくない真っ当な方だと思ってました浅田さんですが、それはもしかしたら私の気のせいだったかもしれないと段々不安になってまいりました(苦笑)

ボイスについてはローザやりすぎの一言に尽きるわけですが、それよりも気がかりなのがやはりテーマです。下半分が隠れているのもそうですし、アバターがウィンディアとキャスパーよりも前に来ているのにも腹が立ちます。

浅田さんの「どうせならNXEに対応させたい」という言葉があるので、何とかしてくれるのかなと期待したいところですが…。



宇宙キリンことSpace Giraffe、これまでコンティニューしまくって最高32面だったのが、1面から64面までノーコンティニューで一気にいけたのでちょっと面白く感じられるようになりました。
むやみに移動しないことと、膨大な視覚情報に惑わされずキリンの位置・動きを見失わないのが死なないコツなのでしょうか。

しかし肝心の64面、色は反転してるわ画面はグルグル回転するわで…この面だけで1つの実績になっているのも納得のひどさです。
ただでさえプレイすると疲れるゲームなので続きに挑む際は気力を充実させてからにします。

再会の言葉はいつだってCR2032

今年も11月22日がやってきました。





11月22日といえば64ビット級の永遠の次世代機サターンの発売日であり(プレステが12月3日なのは説明不要でしょう)、今なおサターンが現役稼動しているユーザーにとっては1年に1度本体の電池交換を行う儀式の日でもあるのです。などといいながら去年は忘れて1日遅れるという失敗をしでかしてしまったわけですが、今年は去年と同じ轍を踏まないように日付が変わったのと同時に儀式を開始しました。

必要な道具はただ一つ、ボタン電池CR2032です。
電池交換の際の注意点は本体のデータを消さぬよう電源を入れたまま交換を行うことです。
去年も一昨年も書きましたが、お約束ですのでやっぱり今年も書きます。

無事電池の交換が済めば儀式は終了です。
これでまた1年サターンにお世話になる日々が続くのです。



サターン七不思議の一つがこの日付設定です。(後の6つは知りません。マルコンの根元が着脱式なのは入るかも)
サターンが発売されたのは1994年にも関わらず、200年以上先まで日付を設定できるなんて先を見越しすぎにも程があります。しかしサターンの頑丈さを考えるとあながちありえないとも言い切れないのが恐ろしいところです。


さてせっかく電池を交換したのですからついでに何かゲームをプレイしましょうか。
説明書とオープニングだけが最高のバッケンローダー辺りでもいいのですが、やはりここは今もっともタイムリーなあのタイトルをプレイするしかないでしょう。








やっぱりサンダーフォースⅤはいいです。
ポリゴンは角ばってますし、よく見ると微妙に背景は寂しいですし、そもそも純粋なシューティングとしてのバランスなどいろいろ難はあります。
しかしそういった不満を全て押し切ってなお、プレイヤーにゲーム開始からエンディングまで突っ切らせるだけのパワーがこの作品にはあります。

そしてその突っ切った後の心地よい余韻があるからこそ、ガーディアンの(正直使い古された感のある)メッセージも戦いを終えたプレイヤーの心を揺さぶるのです。






サターンを現役稼動させるに足る名作はたくさんありますが、サンダーフォースⅤも間違いなくその1つです。

耳鼻咽喉科にて魚の骨を取ってもらいました。長いピンセットで取るだけのごくごく簡単な治療で時間は雑談含めて約2分、治療費は約2千円(3分の1は初診料)でした。昔はこんな簡単な治療もできずに亡くなった人も結構いると考えれば安いのでしょう。
それに実際異物感からこの2日間あまり眠れず、ゲームもほとんどしていなかったので普通に生活できることのありがたみを実感しています。



360のアバターは相変わらず怖いですが、ゲームの魅力にはやはり逆らえないのがゲーオタのサガです。そのうちどこかのメーカーがキャラクターもののアバターを出してくれれば、自分の分身と思わなくて済みそうなのでそれまで我慢です。ドリラーのでも出してくださいよバンナム。



オトメ届きました。



発売直後に買うかどうか迷っていたのですが、本来予定していたサンダーフォースⅥがあれだったのでその分をこちらにまわしました。オトメのゲームシステム上ゴールドメンバーシップも購入する必要がありますが、本格的にプレイできるのは日曜以降になりそうなので、それまでシルバーです。ゲームシステムにも慣れないといけませんしね。



RFAも面白いですが、本家の雷電Ⅳもプレイしているとやっぱり面白いものです。
360モードは追加の5~6面がイマイチな上に長いのでプレイするのはもっぱらオリジナルばかりです。(実績も武器縛りをはじめとして正直つまんないの多いですし…)

3だとバルカン+レーダーミサイルが鉄板だった感があるのですが、4だとそこらへんが結構調整されている印象です。具体的にはニュークリアとホーミングの使い勝手が上がっていてレーダーの威力が抑えられた感じです。レーザーは相変わらずですが、プロトンが3つ又になってザコのなぎ払いがいい感じです。

あと最終面の曲が雷電ぽくないと思っていたのですが、サントラのネームクレジットを見たらここだけ佐藤豪さんでない別の人だったので納得です。いや、曲自体は「ヒーローの凱旋」といった印象で個人的にかなり気に入ったのですが、やっぱり雷電の最終面はもっと重厚なのがしっくりくるかなと。



衝撃の事実。

ワンダースワンのスタートボタンを押しながら電源を入れるとユーザー情報の入力画面が表示されるなんて…!

いや、クリスタルの説明書を持っていないので今まで気付かなかったとはいえ、こんな機能があったとは。BANDAIロゴの下に表示されるSATOUという名前が一体誰なのかずっと今まで気になっていたのですが、まさか前の持ち主の名前というオチだったとは。
といいますか入力画面にはしっかりフルネームと生年月日と性別が残っていました。図らずも見知らぬ誰かの個人情報を入手してしまいましたが、このままではあらぬ容疑をかけられる可能性があるのでしっかり消去しておきました。ふー、セーフ。

教訓:皆さんも自分のスワンを売る前にはユーザー情報を消しておきましょう。

アバターが怖い

360のアップデートでアバターを強制的に選ばされた挙句、非表示が無いことに嫌気がさしております。結局電源付けた直後からガイドボタンのメニューに引きこもるようにしていますが、これだとテーマが表示されないのはもちろん、マーケットプレイスの新着情報なども見ることができず、アップデートによる新体験どころか以前よりも閉鎖的なダッシュボード生活になってしまいました。

どうして私がそこまで執拗にアバターを嫌がるのかですが、そもそもアバターというのはネット上などで「自分の分身」として作成されるキャラクターの事です。

もうこの考えが根本的に受け付けないのです。
「自分の分身」って例えネット上で姿が見えなくても自分はいるではないですか。
今こうしてモニタの前にいてキーボードを叩いていたり、パッドを握っている自分が。
「自分」がその場に存在しているのにどうして「分身」を用意するのでしょうか。それがわかりません。

360のアバターは作成されるとダッシュボードの中心に居座りこちらを眺めてきます。
そして自分のプレイしたゲーム履歴の横にも表示され、フキダシにはモットーが書かれています。

何でお前は私のダッシュボードの中心にいる?
何でお前は私のプレイしたゲームや獲得した実績と並んでいる?
何でお前は私の入力したモットーを喋っている?

そのモットーはパッドを握っている私のモットーであってお前のモットーじゃない。
私じゃないくせに私のモットーを喋っているお前は誰なんだ?
私はここにいるのに私を騙る得体の知れない何かがダッシュボードに存在している。
それがとても怖い。

ガイドボタンのメニューに引きこもればそいつとは顔を会わせなくて済みます。
でもボタン1つ、壁一枚隔てた向こうでそいつは私のほうを見ている。
そしてもっと恐ろしいことがあります。
例え私が顔を会わせないようにしても、フレンドの前には姿を現すのです。
私の名前を使って私のフリをしているそいつが。

怖い。

360だけでなく、PCからMyXboxにサインインしてもそいつはいます。

どうして皆がこいつを喜んでいるのか全く理解できません。
いや、理解できなくても構いません。
今はもう新しい体験なんかどうでもいいからとにかくこいつを消したい。
私が360に触ろうとするたびに付きまとう、私のフリをしたこの得体の知れない何かを。

どうしたらこいつを消せるのでしょうか?
こいつは私の分身?
じゃあこいつを消すには360から私自身を消すしかない?
でももう2ヶ月以上このタグで遊んできた以上そんなことは不可能です。
それにアバターを作らない・非表示の設定が無い以上、新しいプロフィールを作ってもまたこいつは私の前に現れます。逃がしてくれません。

早く、早くどうにかしてくれマイクロソフト。
私には抗う術が無い。

アバターが怖い。

夕食のときの魚の骨がのどに引っ掛かっていてすさまじい異物感を感じます。今日朝一で病院にいって取ってもらわないと…。

前から告知されていたとおり360のアップデートが昨日行われまして、私も先ほど起動してアップデートしてみました。ダッシュボードデザインの変化やHDDへのインストール機能などいろいろ新機能が加わっているのですが、それらを試す前に思わず電源を切ってしまいした。

理由はアバター作成を強制されたからです。
私にとってアバターというのは要らないとか不必要ではなく「嫌」なのです。ゲームでもないのに自分の分身とやらが存在しているだけで目障りで不愉快で仕方が無いのですし、フレンドのが表示されるのも嫌なのです。

ですからアバターを作らずに済む方法or表示させない方法、あるいは前のダッシュボードにもどす方法が無いかと今こうして360の公式ページを見て探しているのですが、それらしい記述が見つかりません。

また後で本体設定をいろいろ見てみるつもりですが…皆が皆新しいものを望んでいるわけではないということを理解してくれないかなぁ…。

あなたは シューティングラブ。を しんじますか

別に社長関連をするつもりは全くないのであしからず。

前回書きましたようにXBLAの斑鳩をプレイしているわけですが、ここで思い出して欲しいのがXboxLiveの機能です。ゲームがゲームですからプレイヤーによってはワールドランキングが深い意味を持ちますし、そうでなくともフレンドと順位が比較できたリプレイをアップ・ダウンロードできるのも嬉しい機能です。

でもLiveのおかげで今まで気が付かなかった悲しい現実にも気が付いてしまいました。
斑鳩の実績をほとんど解除していない人が少なからずいるという現実に。

斑鳩はシューティングの中でもかなり知名度が高いゲームであり、シューティングファン以外でも名前を知っているという方も結構いるかと思います。実際フレンドの中でも抜群にダウンロードされている数も多いですし。

それでフレンドやxboxfriends、あるいはブログやHPにゲーマータグを公開していて、斑鳩をダウンロードしている人の実績を見て回ったのですが、上に書いたように実績をほとんど解除していない人が少なからずいたのですよね。100人くらい見ましたが3人に1人くらいの割合で30未満だったと思います。
中にはシューティング系ニュースサイトでも有名なところや、日記でシューティングネタを多用している方、雑誌で名前を見かけるライターさんなどもいました。

そうか、これは斑鳩みたいなパターン性の強いゲームを優しいと力説している私の感覚がおかしいのですよね。きっとそうに違いありません。

それにいくら設定不問とはいえワンコインクリアやランクAの達成にはそれなりの腕前と練習が必要です。練習する時間が無い人だって当然いますし、いくら練習しても自分の限界というものがありますから無理なのは仕方の無いことです。


XBOX360 実績解除スレまとめ 〝斑鳩〟

難易度:~75:★☆☆☆☆

プレイ時間に応じてクレジットが増え、累計7時間以降はフリープレイになるため
時間さえかければボス撃破系の実績はゴリ押しでも解除することができるようになる。



…。
上で30未満と書きましたが、そういう人って大抵仏法僧を倒した(チャプター2をクリア)で止まっていて鶉も鶚も田鳧も倒していないのですよね。

イージーにしてもいいのですよ。
5機設定にしてもいいのですよ。
200万エブリにしてもいいのですよ。
コンティニュー使ってもいいのですよ。
1時間ごとに1クレジットずつ追加されて7時間後にはフリープレイになるのですよ。

中にはアーケードと同じデフォルト設定1クレジット以外でクリアする気はないとルールを定めている方もいらっしゃるかと思います。実際そうなのだろうと推測できる方もいらっしゃったのですが、そういう方の場合って大抵チャプター1や2のランクAも取っているのですよね。

ではそうでない人って何なのでしょうか。

ブログやHPでシューティングの話題をしたり、シューターを自称するくらいですからシューティングが好きで、もちろん斑鳩にも興味があってダウンロードしたのですよね。

斑鳩のエンディングを見るのに時間もシューティングの腕前も一切必要なく、最悪でもたった7時間プレイするだけで誰でも達成できることです。

その程度の事すらしないでシューティングラブ。ですか。
笑わせるな。

いつになったらわかり合える日が来るのだろうか

そういえばアーケードで稼動しはじめたのが2001年ですよ。
たぶんこのままそんな日は来ないだろうと半ば諦めているのですが。

そんな訳でXBLA版「斑鳩」の完全版を購入しました。



斑鳩についてはこのブログでも度々話題にしているのでもう詳しい説明はいいでしょう。
白と黒を基調とする一貫したデザインセンス、ハイスコアを狙うものには寸分乱れぬパターン構築を要求する芸術品とも呼べるほどの敵配置、片やクリアを目指すだけならボスを倒さない自由さえも兼ね備える懐の広さ、説教ぽさがもはや逆に一級品のネタともなっているポエムなどなど…。

こんな楽しすぎる斑鳩がわずか800ゲイズ、そして何より世界中の人達が気軽に斑鳩に触れられるというのですからXBLAバンザイです。

もし斑鳩をプレイしたことが無くてこれからプレイしてみようと思っている方にとりあえず私から一つアドバイス、いやお願いをするならば、「自分から壁を作らないで欲しい」ということです。

斑鳩の評判は確かに高いですが、よくレビュー(特に海外の)を読んでいると「求道的」「ライトユーザーには近寄ることもできない」といった風に評価しているものが多いです。そしてまたネット上にはとても人間がプレイしているとは思えないような超絶プレイの動画が出回っており、斑鳩のそういった印象を確実に後押ししています。

そのためプレイヤーによっては斑鳩をやるからには絶対にスコアを稼がなければならないという強迫観念に囚われるかもしれませんが、そんな事は無いのです。
スコアなんか全然稼げなくてもいいのですし、シルバーガンみたいに稼がなければならない理由もほとんどありません。イージー選んでもストーリーが変わる訳でもないので何の問題も無いのです。それにアーケード版はプレイヤーが難易度を選択可能だったわけで、他のゲームみたいにノーマルがデフォルトでも無いのです。そもそも普通にノーコンティニュークリアするだけでもそれなりの難しさと達成感があるのですから全てはその後からでも遅くないのです。

自分から壁を作らないで欲しいというのはそういう意味です。
斑鳩は皆が思っているよりずっとずっと優しいゲームです。



このXBLAの斑鳩ですが、ごく一部のトップクラスの方からするとオリジナルのパターンと全然違うという事ですが、とりあえず私レベルでは解像度が上がって横画面でも見やすいとかそういった見た目の違いくらいしか分かりません。

さて、あらためて斑鳩を触れるにあたって今までのようにプレイしていても別に構わないのですが、せっかく360でプレイしているのですから実績も兼ねてスコア稼ぎにも精を出してみることにしました。
トレジャーのことですからノーコン初期設定でハードクリアとかの実績があるかと思っていたのですが、フタを開けてみればそんなキツイ内容どころか1コインクリアをのぞいて設定変更・チャプター選択・協力プレイもOKというのに驚きました。コンティニュー連打でエンディング見るだけでも65も解除されるのですよ。

ただそれでも今までスコア無視のクリア優先プレイをしてきたわけですから、単体でも各チャプターのAランク獲得はかなりキツイです。チャプター1は今までの経験もあってあっさり獲得できたのですが、チャプター2以降はやっぱり地獄です。タイムボーナスのためにも逃していたボスだって倒さなければいけませんし。

黒黒黒白白白…ここで属性切り替えて避けて…開放マックスでチェーン繋げて…ああ!チェーン切れたー!死んだー!ああああああああああーーーー!!!!

ああ、この脳みそを酷使しすぎてショートするような感覚もまた斑鳩の醍醐味です。

それでも何とか脳と指先を駆使し、昨日1日で100回以上はチャプター3をやり直した末にランクAを獲得できました。寝る前にプレイするつもりが気が付いたら朝になっていましたよ、ホントに。

残るはチャプター4と5の2つです。
5は半分以上ボス戦が中心なので3よりも難しくないとしまして…やっぱり最大の難関は4ですよねぇ。特に前半のメリーゴーランド地帯が地獄絵図です。ここさえ何とかできれば他は何とかパターンもできてきたのですが…。

ああ、斑鳩はやっぱり楽しいなぁ。

PSYREN第47話感想

富樫先生の巻末コメントが今更クライマックスシリーズについてってもう少し時期を考えてくださいよ。
いや、もしかしたら実は原稿仕上げるのがすごい速いとか…まさかね。

一方先週は家賃の払い忘れで今週は豆乳鍋を食べたという庶民的な岩代先生の描く、そんなサイレン第47話の感想です。 【“PSYREN第47話感想”の続きを読む】

RFAの2度目のアップデートが実施されるという事で早速ソフトを起動しようと思ったのですが…何やらRF2の6面でフリーズするとの報告が各地で挙がっているのでパッチをあてるのは中止することにします。
参考リンク

ただでさえ他に類を見ないくらい充実したオプション設定が更に追加されるというのは本当にありがたく、ユーザーとしてはソフトを買ってよかったと切に思うのですが…ですが…それでもやっぱりパッチで別のバグが発生してしまうのはいただけません。しかも連続で。

私としてはもうこれ以上追加しなくて一向に構いませんから、とにかく不具合だけは修正してもらいたいものです。このスタッフなら放置せずに対応してくれると信じているのでそれまでアップデートはせずに待つことにします。

雷電とライデン

ホリパッド入手によりRFAと雷電Ⅳ(音量を小さくすればSEは何とか我慢できるくらいになりました)の稼働率が急上昇しています。ところで私はRFシリーズはこのRFAが初体験なのですが、このシリーズは数ある2Dシューティングの中でもかなり危険なゲームなのではという認識がプレイするたびに強まっております。

ご存知のように漢字の「雷電」シリーズはよく練られたゲームバランス、職人的ともいえる描き込み、身体の心までズシリと響く爆発音などなど、まさしく正統派シューティングの代名詞にふさわしいくらいの存在です。またシューティングとしてのシステムは撃って避けるだけの非常にシンプルなものになっており、それゆえ上達の手がかりも掴みやすくシューティング入門としてもお勧めできる作品であります。自機が鈍足な分切り返しや奇数弾・偶数弾といったシューティングの基本を学び実践できるという点でもこれ以上ないくらいのゲームです。

一方の「ライデンファイターズ」シリーズですが、テンポの速いゲーム展開、数十にも及ぶ自機の種類、そして何より勲章稼ぎに代表されるプレイヤーの射幸心をこれでもかとばかりに煽る稼ぎ・隠し要素の数々が特徴の、「雷電」とはまるでベクトルの違うゲーム内容です。
私は今までシューティングをプレイするにあたってスコアには特に興味は無く、クリアこそ最優先と考えていたのですが…気が付けば金の亡者のごとく特大勲章を集め、サイヴァリアのごとく敵弾にかすり、ミクラスやフェアリーを血眼になって探している私がいました。どれだけ稼いだところでエクステンドも無ければプレイヤーに有利になることなんて何一つないと頭では理解しているのにですよ!でまたよく死ぬのですよそれで。

普段稼ぐ気が起きないプレイヤーですらこのように金の亡者へと変貌させて奈落へと突き落とす魔力がこのゲームからは発せられています。加えて爆発の感触やスナイパー戦車の殺意とかは雷電同様のクオリティを持っているのですからますますタチが悪いです。アルコール度数の非常に強いお酒みたいなもので、こんなもんシューティング入門者や初心者に勧めようものなら破滅への道まっしぐらです。危険というのはそういう意味なのです。

漢字の雷電がシューティングにおける運転教本だとすれば、ライデンファイターズの方は暴走改造マニュアルといったところでしょうか。何が恐ろしいってどちらも書いてある内容がハイレベルかつ編集部が同じという点です。恐るべしセイブ出版。ガルチもよくこれを今更360に移植しようと企画したものです。

とりあえずシューティング、いやゲームで破滅願望がある人でまだRFAを持っていない人は今すぐ買ってきましょう。奈落で待っています。

PSYREN第46話感想

また下書きですかそうですか。簡単に打ち切られる心配の無い漫画はホントいいですよね。
丁度大元の原因であるハンターも掲載されているという事で甘えちゃってるのでしょうかね。

とたまには典型的な不人気漫画信者の思考をのっけから炸裂させたくもなる、そんなサイレン第46話の感想です。 【“PSYREN第46話感想”の続きを読む】

ススム御用達パッド

注文しておいた360用のホリパッドEXターボが届きました。

詳しいレビューはこれを見てください…で済ますのも何なので、個人的に純正パッドと比べて特に気になった部分を少々。

・ABXYの4つのボタンの位置が純正と比べて下のほうにあり、ボタン自体も平らになっています。このため純正よりも若干力を入れないと押している感触が弱いです。

・ガイドボタン(通称しいたけ)は平らになっているうえにシールが貼ってあるので非常に安っぽいです。といいますか手触りや色合いといい全体的にチープです。

・アナログスティックは純正に比べてかなり軽い印象です。

・方向キーはドリキャスの十字キーが一番近いでしょうか。

・連射装置は…今の時代必要なのでしょうか?これ。


せっかく買ったくせに文句ばかりつけているようですが、目当てはほぼ十字キーが全てなので上の不満は結構どうでもよかったりします。

ついでに360のパッドはそのままWindows用のゲームパッドとしても使用できるので、マイクロソフトからドライバをダウンロード…したのはいいのですが、これが方向キーがハットスイッチ扱いだったりと公認の割には気の利かない代物で困りました。

どうしたものかと検索をかけてみたところ、有志の方が公開されている360パッド用のドライバを発見したので早速導入してみました。方向キーのXY軸設定はもちろん、ボタン数など設定できる項目はかなり多いのでマイクロソフトの公認ドライバよりもはるかに使い勝手がいいです。

これでPC用としても使えるようになったので、この十字キーでゲーム操作に支障が無いかテストしてみることに。精密動作を試すには弾幕をくぐってみるのが一番でしょう。





「いけるぜ、問題ねぇ」byアゲハ
さすがにUSBサターンパッドと比べると使い心地は劣りますが、純正パッドのように暴発が起こることはまず無かったのでサブのパッドとしても及第点です。

よーし、ではこれから本格的にRFAのプレイを開始することにしますか。あ、斑鳩のロックを解除するのもありですな…これでますます充実した360ライフが送れそうです。

チロルチョコのきなこもち味が無茶苦茶うまくて見かけるたびに買ってしまいます。最近のお菓子で一番の大ヒットです。



ホリストアに360用のホリパッドが入荷していたので在庫切れになる前に注文しました。明日か明後日には届くはずなので使ってみたらどんな具合かレビューしてみようと思っています。少なくともこれでRFAをはじめとした360のアーケードSTG移植タイトルにもようやくまともに手がつけられそうです。



その前に先日購入した雷電Ⅳもテストがてら遊んでみました。
アーケード版はほとんど遊んだことが無いため移植具合は分かりませんが、とりあえずアーケードモードをベリーイージーで1周してみた限りではゲームそのものの移植具合は特に問題なさそうです。横スクロールの際の敵弾の引っ張られ具合が若干気持ち悪かったですが、これはもともとそうだったみたいです。

ただそれ以外で気になった点が2つ。
1つはランキングのフレンドランキングの表示が異常に遅い点。
もう1つはSEがほとんど左からしか鳴らないという点です。

特に後者はヘッドホンでプレイしているためプレイ中にどうしても気になって仕方ありません。もしやアーケード版からこの仕様だったのかと一瞬疑いましたが、メニューのカーソル移動音などもそうなっているので不具合でしょう。設定でモノラルにできるならならまだしもそれもありません。こんなのテストプレイしていて気付かないものなのでしょうか。

ゲーム内容なら多少違っていても別に構いませんが、こう集中力が削がれる仕様だとちょっとなぁ…とガックリしていたところ、アップデートの告知がきました。おぉ、ナイスタイミングです。私としてはこのSEさえ直してくれれば後は文句なしなので期待したいです。



限定版がAmazonの360シューティングのカテゴリで1位になっているデスマブログ

そのうちの1人に私も入っているわけですが。
予約特典のダウンロード販売はやっぱり無いとのことで。うん、ま予約して新品で買うつもりの身としては別に困ることは無いのですが、データなのですから有料でダウンロードできてもいいのではないかなともちょっと思います。



ここ数日ジオメトリ2のPACIFISMで4億の壁が越えられません。1億くらいから緊張してきて思わずゲート両端の突起に激突してしまうのですよねぇ。



JEROの新曲TVCM公開!

「生きることは試練か。」って何だか妙に中毒性のある曲ですな。
CMの途中にチラッと何かのゲーム画面が表示されましたが、きちんとノイズ除去をしないとJEROさんのCMにならないでしょうがまったく。



問題:次のXboxFriendsトップページを見て私が思ったことはどちらでしょうか?



1:こういう内容の無い悪ふざけはほどほどにしておきましょうよ。
2:しいたけ!しいたけ!

The answer lies in… you.

だから360のはarchiveじゃなくてachieveだと何度言えばわかるんだ

収納スペースを広げるために押入れを整理していたところ大量のカセットテープ&MDが出てきました。



中身は中高生の頃に録音したいろいろなラジオ番組で、ざっと数えたところ約300本ありました。当時はいつかまた聴くだろうと考えてこうして保存しておいたのですが、結局その機会はほとんど無く現在に至っております。なんせほとんどが1本につき2時間録音されているわけで、単純計算で600時間はかかるということになります。

かといって捨ててしまうのも少し躊躇われます。
といいますのもテレビやラジオは他のメディアや媒体と比べて、こういったアーカイブを蔑ろに扱ってきた経緯があるのです。それなりに保存に努めているのはせいぜいNHKくらいです。それでもテレビドラマなどはパッケージ化があるだけマシなほうで昔のバラエティ番組なんかはごく1部を除いて使い捨て状態です。ラジオに至ってはもっと悲惨で毎週重ね撮りの挙句放送局自体に音源が残っておらず、視聴者から当時録音したものを借りるなんてこともあります。ゲームも大概ですがアーカイブを残すのは後世のためにも大切なことなのです。

とそれっぽい講釈を抜きにしても番組によっては私の保存しているこれらのテープ&MDが現存する数少ない記録という可能性もあるわけでして、そう考えると無節操に捨てるのもどうかというのです。オールナイトニッポンのような全国ネットならともかく、地方局のマイナー番組ともなるとねぇ…。

とりあえず約300本の中から残しておくべき(ネット上でも出回って無さそうな)ものを約80本まで選びました。で後はこれらを音声データ化していけば(ラジオ番組ならMP3でも別に問題ないでしょう)DVD1枚に収まってスペース的にもアーカイブ的にも一安心です。…ただ録音するためには結局実際に再生しないといけないというのが1番のネックなのですよねぇ。80本で150時間超ですか…一応年内をメドに今日から作業をしている、といいますか今も書いている裏では録音ツールが動いているのですが…先は長いです。

ゲームサイド15号

雷電Ⅳは既に届いておりますがまだ説明書も読んでいません。あと送られてきた箱が布団でも入っているのかと思うくらい大きくて、たかだかソフト1本(+値段調整のためのうちわフレーム)にここまですること無いのにと思いました。


それはさておきゲームサイド15号が発売されたので買ってきました。内容はリンク先参照…では意味が無いので適当に気になった記事の感想でもいくつか。

・ロックマン特集その1。
リンク先ではロックマン9「完ぺきマップ攻略+全ボスロボ攻略」と書いてありますが、実際にマップまで載っているのはマグママンステージとスプラッシュウーマンステージの2つだけで残りのステージ&ボスはダイジェスト攻略です。紛らわしいですね。

・ロックマン特集その2
後半はシリーズごとの作品紹介です。あくまでシリーズごとなので1タイトルごとに突っ込んだ内容を期待するとちょいと肩透かしです。そんな中でなぜかMDのメガワールドだけ1ページ1タイトルという破格の扱いを受けているのが謎です。〝ビジュアルショック!スピードショック!サウンドショック!〟って無理にMDっぽく紹介しなくていいですから…。

・ロックマン特集その3
最後は「ロックマンメガミックス」の作者有賀ヒトシ先生のインタビューが4ページに渡って載っています。って私的には「トア」や「バトルバ」などエインシャント開発のゲームでキャラデザインをされていた方という印象が強いのですが(「メタルガンスリンガー」もそうですな)、漫画家さんだったのですね。王道少年漫画的なタッチの方だなと思っていたのですが納得。

・ゲームコレクター対談
私はあるゲームに対するその人の思い入れたっぷりな文が読みたいのであって、集める苦労とかそんなの別に聞きたくないです。それに前回の対談で集めたゲームを全然プレイしていないと言っていたのでなおさらです。集めたソフトで遊んでいる(+誌面にネタを提供している)ファミプロの人以外コレクターなんてこんな人達ばかりなのかと読んでいて嫌気が差しました。

・レトロポリタン美術館「源平討魔伝」
あれ、グラフィックプレジデント何してるのですか。

・原田さん追悼記事
記事といいますかスタッフ・関係者からのメッセージですね。ラマソフトの2人からもメッセージが載っているのが一番の驚きです。…後でスペースジラフの続きでもやりますか。


気になった記事はこれくらいでしょうか。
次号からゲームサイド買うのしばらく止めようかなと思っています。



Vol.2 「ゲーセンUSA ミッドウェイアーケードトレジャーズ」 「己のダンジョン」
Vol.4 「トリガーハート エグゼリカ」 新SEGA AGESインタビュー(MWコレクション等) 「雨格子の館」
Vol.5 「カラス」 「タイトーメモリーズ2下巻」 「奇々怪界2」
Vol.6 「ニュージーランドストーリーDS」 「THE IQ CUBE」 「FFT PSP版」
Vol.7 「THE 装甲機兵ガングラウンド」 「ブレイジングエンジェル」 「ONI零」 「四八(仮)」
Vol.8 「ドラキュラXクロニクル」 「アパシー」 「X箱LA版エグゼリカ」
Vol.10 「海腹P」 「お姉チャンバラWii版」 「スタソルR(Wiiウェア)」
Vol.11 「奈落の城」 「花と太陽と雨と DS版」 「海腹P」 「サクラ大戦ダンジョン」 「魂斗羅DS」
Vol.12 「シレン3」
Vol.13 「空の軌跡3rd」 「国盗り頭脳バトル信長の野望」 「Lの季節2」 「テイルズオブWii、360」
Vol.14「ロックマン9」「サンダーフォースⅥ」「ナイツ・イン・ザ・ナイトメア」
Vol.15「レッスルエンジェルズ2」「采配のゆくえ」「GTAⅣ」「萌え萌え2次大戦(略)」



ゲーサイに変わってから発売前ソフトの紹介や開発者インタビューが多くなってきました。上のは2chのスレにあったゲーサイの発売前に記事が掲載されたソフトのまとめに、前号と今号の分を足したものです。私は全機種持っているわけではないので、全てのタイトルをチェックできてはいないですが…どう思います、コレ。

私にとって決定的だったのは文句なしに「草を使わないなど、縛りプレイもできますよ」の迷言も飛び出したシレン3なのですが、それ以前から奇々怪界2や海腹川背ポータブルなど不信感を募らせるタイトルはいくつもありました。さらに前号のサンダーフォースⅥも現在進行形で被害拡大中とあっては、発売前ソフトを紹介するスタイルに疑問を持たざるを得ないのが心情です。

それでもまだ購読を続けていたのは原田さんの文章によるところが大きかったのですが、その原田さんが亡くなってしまった以上もういいかなと。ゲーサイの身内でサンダーフォースⅥに対して何か言ってくれそうなのも原田さんだけでしたし…。ゾルゲさんが載っている事に対する抵抗も少なからず芽生えましたし、さすがに卯月さん一人のために千円近く出すのはなぁ…。

という事でよほど私が興味を惹かれるような記事特集、あるいは共感できるライターの方が現れない限り今号でゲーサイ買うのはしばらく止めにします。

PSYREN第45話感想

もう方々で話題になっておりますが、今週号でチャゲチャがわずか8週という近年稀にみる突き抜けっぷりで打ち切られました。私的にはボーボボはその勢いと意味不明だけど笑えるギャグで結構好きだったのですが、チャゲチャは第一話からただ単に意味不明な漫画という印象がほとんどでこの結果も仕方無いかなというのが正直なところです。

一方何だかんだ言いつつ何とか1周年は迎えられそうな、そんなサイレン第45話の感想です。 【“PSYREN第45話感想”の続きを読む】

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