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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

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本当にコナミがやる気を見せると心の底から不安になる

ファミ通360にはデスマだけではなく、オトメの配信リストの記事も1/4ページほど載っていたのですが、ある意味デスマ以上のサプライズがそこにはありました。

<配信リスト>
・DLCカタログ(配信済)
・追加キャラ…エスメラルダ、ポイニー(配信済)

・新ステージ…イースター島


・追加BGM…エモン(配信済)、エスメ&ポイニー
・聖グラディウス学園制服…トロン、マドカ、ジオール、ティタ
・プレミアムテーマ2


ふー…、どうやら選択の余地はなさそうだな

なんと恐ろしいことに開発中と思しきそれも画面比率からゴージャスモードの画像も載っていました。モアイがレーザー吐いてました。オリジナルでも選べるとの事です。いや、Gから入って現在も毎日のようにプレイしている私は嬉しいですけど…けど…アーケードの事を考えると…。

まぁともかくこうして雑誌掲載があったということは配信予定日もそう遠くなさそうですし、オトメGとの付き合いは末永くなりそうです。ところでエモンの制服は…



ついでに最近のオトメcoopの状況ですが、アップデートにキャラ配信と来てまたプレイヤーが結構入れ替わっているなという印象です。若干フレンド以外のいつもの面子(発売日からよく見かけていた人たち)と遭遇しなくなってきている気がしますが、キャラと部屋が増えてそう感じているのかもしれません。

一方私はといいますと、少し前からエモン・ティタに続いてアノアを使うようになりました。皆エスメポイニーばかりに浮気していて同じのを使うのも何なのでね。フレの人たちとのキャラの兼ね合い的にアノアとジオールが空いているのですが、ジオールは(狙いすぎて)正直気にいらないので、ノーマルオプションを使う意味でもアノアにしました。

固定オプしか使ってこなかったのでやはり違和感はありますが、今まで見てきた他の人の動きが参考になってます。南極や要塞で貫通武器用意しなくても打開できるって素晴らしいですね。2周目以降開幕で他の人がおまんじゅう屋さんしてくれるとホント助かります(笑)。キャラが違うと攻略やマッチングする人も変わるのでまた楽しみが増えました。

(どうでもいい追記)
そもそも「オトメ」の時点でキャラゲーとして全員狙ってるわけなのですが、特にジオールは格好やセリフが露骨過ぎて(「Sってホント気持ちいいわ!」や「もっと激しくいくわよ!」とか)あまり気に入らないということです。解説だと癒しキャラになってますがぶっちゃけ単なる痴女にしか
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免許の更新に行ってきました。

日常あまり運転する機会が無いので特にコレといって事故や違反も起こしておらず、すんなり講義とビデオ見て終わりました。いつの間にかICチップが導入されて前のより3倍くらい厚くなってたんですね。



珍しくファミ通XBOX360の5月号を買ってみました。

表紙からも判るようにデスマの記事が載っているということですが、アルカディア以外のコンシューマ誌でCAVEのゲームが表紙を飾るなんてなかなかお目にかかれない機会です。
そのせいかレジにこの表紙を向けて持っていくのにも全然恥ずかしく無かったのですが、何か間違っているような気がしないでもないです。

見所はやはりプレジデントと浅田さんの開発インタビューです。
普段CAVEのページやデスマブログを読んでいて注釈も必要無い身としては既知の内容も多いのですが、360版で初めて興味を持ってくれた人には読み応えのあるインタビューではないかなと思います。

特にプレジデントの「家庭用向けにヌル弾幕を追求していきたい」というのが私の琴線に触れました。
プレジデント自身も弾幕シューの問題点を自覚しつつも、それをただ否定するのではなく、どう多くの人に楽しさとして味わってもらおうか苦心していたのですよね。360オリジナルモードでレベル選択制限がなくなっているのもその一端です。

浅田さんの広報もそうですが、あのCAVEがこうやってユーザーの事を意識して作っているのです。アーケードでプレイした時から実感していましたが、こうして移植に際して改めて明言してくださるととても嬉しいです。

ちなみにレビューの点数は8・9・7・8とSTGにも関わらず高得点です。幅広い難易度と高解像度に描き直されたグラフィックが特に評価されています。



今週のDeal of the WeekはXBLAの「Alien Hominid HD」ですよー。

体験版プレイ済みで若干気になっていたのでとりあえず買っておきました。しばらくしたらプレイ開始するつもりです。



何かこう久々に普通のRPGがやりたくなった(直近のが「港のトレイジア」って…)ので適当に押入れを漁っていたところ、DCの「エターナルアルカディア」を見つけたのでぼちぼち進めております。クリアしたら感想書くかもしれません。

PSYREN第64話感想

時間割シールというのが今週号の付録として付いているのですが、今更時間割が必要な生活してないよというのはともかくとしまして、体育がセナ・黒子・雄歩、クラブがボッスン、道徳が銀さんだったりと一部キャラと科目の関連性を持たせているにも関わらず、看板3キャラが国語、カカシや弥子が理科だったりするのを見るとなんとも中途半端な気分になります。

一方主人公アゲハが算数、雨宮さんに至っては自由記入というこのシールの中での立ち位置が全然定まっていない、そんなサイレン第64話の感想です。 【“PSYREN第64話感想”の続きを読む】

まったく、昨日からどこの部屋に入ってもエスメポイニーエスメポイニー、さっきポイニーの人がゲームオーバーになったと思ったら即別の人がまたポイニーといった具合にエスメポイニーばかりです。
といいますか全然見覚えの無いタグ名の人ばかりで、いったい君らは今までどこにいたのですかという感じです。2周目からバタバタ落ちていって大抵2-4で皆が散っていく光景も久しぶりです。まぁ私は長らくやっていたおかげで2周目くらいなら簡単には死なないので、余裕を持ちつつエスメポイニーの動きや装備を楽しませてもらっています。

ポイニーのローリングはエモンやティタといった固定タイプのオプションに近いので私のプレイスタイルには合っているかもしれません。お饅頭屋さんとしても優秀ですしね。
一方エスメラルダのスネークオプションは最後に入力した方向にオプションが並ぶ(鞭みたいに)という特徴のため、使いこなしには慣れが必要そうですが、その分使いこなせるようになるとかなり面白いオプションなのではないかなと思います。

一方新キャラ配信と同時にキャラ別ランキングが新設され、それ以外にも(NEW)と表示された総合ランキングが新たに加わったのですが、妙なことにこの新ランキングにはまだ誰の名前も無いのです。これはもしかしたら今後新ステージの追加があって、それのランキングがここに載るのではないかと期待しているのですがはてさて…。

ところで昨日オトメンバーのフレンドのゲームに乱入してみたのですが、案の定エスメポイニー…ではなく、相変わらずトロンやマドカを使っていて妙に安心しました。かくいう私もエモンやティタで乱入したわけで、結局新キャラ無しでいつものメンバーに納まってしまいました(笑)

さてではまた盛り上がっているうちにオトメcoopをしてくることにしますか。

本当にコナミがやる気を見せると不安になる

新キャラ“エスメラルダ”“ポイニー”が登場! 「オトメディウスG」DLC第3弾が本日配信
Xbox LIVE マーケットプレース・オトメディウスG


ありえない、何かの間違いではないのか?

家帰ってきて夕飯食べながらネット見てたらついにエスメポイニーの配信がされたと知って驚きました。先日のアップデートで好感度が上がりつつも、どうせ快適になった分エスメポイニーはまだ引っ張るつもりなんだろうと思っていただけに余計信じられません。ついでにエモンパックも配信されていますが、明らかに陰に隠れていてかわいそうです。

お値段は各400ゲイズと予想よりも良心的かと思います。
ちょうどゲイズポイントを補充し、ゴールド1年分も届いたので実にいいタイミングです。

この記事をアップし終えたら早速購入して性能を確かめてみる…のもいいですが、おそらく皆しばらくエスメポイニーを使うことが容易に予想できるので、今までどおりエモンやティタでホストした方がいいかもしれませんな。

よし、では手始めにエモン先輩から新人へのおまんじゅうの差し入れを…

ポイニーの装備

スピード:ノーマルスピード
オプション:ローリングオプション
ミサイル:ローリングミサイル
ダブル:オートエイミング
レーザー:グラビティバレット
?:?

エモン唯一の見せ場であるおまんじゅう屋さん廃業


な、ならばティタレーザーでわくわくパワーアップを…

エスメラルダの装備

スピード:ノーマルスピード
レーザー:パルスレーザー
オプション:スネークオプション
ダブル:ラウンド
ミサイル:スプレッドボム
?:?

ティタ2世、ぴんち!

なんですかこのティタはまだしもエモンの存在意義を完全に否定するようなゲージの並びは!初の1メガロムが泣いてるでやんす(マジで)。

こうなったら今夜はエモンでホストしてエスメポイニーで入ってきた人に完全任せきりのふてくされプレイを夜通ししてやりますよチクショウめ!

ゴールドメンバーシップの期限が切れてしまったのでamazonで注文しましたが、先週今後のThe Days of Arcadeに備えてゲイズポイントを買っていたので2度手間になってしまいました。

ちなみにゴールドは12ヶ月+1ヶ月のです。360買った直後は繋ぎたくなったら、オトメ発売直後はとりあえず1ヶ月、その1ヵ月後にはこれだけ経てばオトメも飽きるだろうと3ヶ月、というのがこれまでの推移でしたが、さすがにもうゴールドでなければ満足できない体になってしまいましたので諦めて1年にしました(笑)

それに月々約300円で全てのゲームのマッチングサービスが受けられるならお安いものです。そういえばPCアスカの頃は救助・番付登録・掲示板書き込みのサービスだけで月々400円でしたねぇ。いや、別にあそこでの日々を振り返ればちっとも高かったとは思いませんが、いかに360のLiveが安いかとしみじみ感じたわけです。



で早速補充したポイントでXBLAのPeggleとバイオニックコマンドーを購入しました。
Peggleはとりあえずアドベンチャーを一通りクリアしたのですが、やっぱり面白いですねコレ。
最初は100%運のみに思えたのですが、ボールの軌道や選ぶキャラの特殊能力によっていくらかテクニックの介入する余地があります。割合的には運7:テク3くらいでしょうかね、この匙加減が非常に上手いと感じます。

Liveでの対戦もプレイしてみたのですが、この匙加減や後半になるほど逆転しやすいシステムのおかげでかなり楽しかったです。2人のときは交互に、パーティーのときはそれぞれの画面で撃つので外人さんとでもラグがほとんど関係ないのも嬉しい点です。
実績にかなりマゾいのがいくつかあるので(チャレンジ全クリアやアドベンチャー全ピン消しなど)、気長に付き合っていけそうなゲームです。

一方バイオニックコマンドーはまだ始めたばかりなので特に感想なし…といいますか、基本「ヒットラーの復活」のリメイクなのでゲーム本編についてはあまり書くことがありません。それよりもチャレンジモードやデータベースなど追加要素がなかなかボリュームがあって好感触です。そういえばこれだけカプコンなのに普通に日本でも配信されているんですよね。



近所のゲーセンからケツイが撤去されていました。
まぁ360版がもうすぐ発売なので別に構わないのですが、その後釜になぜか大復活でも大往生でもなく怒首領蜂が入っていたので久しぶりにプレイ。

結果C-Sで6面終了。
また気が向いたらプレイしてみることにしましょう。



『デススマイルズ』井上 淳哉 氏+浅田 誠 氏インタビュー

このインタビューに合わせてインサイドXboxでも動画が配信されていたので3ヶ月ぶりにインサイドを見ました。そりゃダッシュボードにへんなの子がいきなり表示されてたら何事かと思いますよ。

インタビュー動画の感想ですが、浅田さん笑いすぎです。そして3分近く黙っていたプレジデントがようやく口を開いたと思ったらシェスタのときと同じく「萌え」連呼、挙句の果てにジルバのセリフを実演させられていてとても若干複雑な気分になりました。いやまぁ、知っている私たちとしては面白いのですが、これをネットに繋がっている360ユーザー全員が見れる内容として考えると…というのが本音です。どこの番組でもそうですが、本人にキャラを演じてもらったときの視聴者置いてきぼりな空気はどうにかならないのでしょうか。

しかしこうしてインタビューが掲載されたり動画が配信されると本当に発売日が近くなってきたという実感が沸きますな。

PSYREN第63話感想

巻末にて
Q「一番ながく連載されたマンガは何ですか。」
A「【こちら葛飾区亀有公園前派出所】です。」

担当も今週の質問考えるのラクでよかったですね。

一方ファンはアンケートの空きスペースに質問を書き込むほどの余裕はとても無いであろう、そんなサイレン第63話の感想です。 【“PSYREN第63話感想”の続きを読む】

超忍への道は険しかった

ニンジャガ2の難易度超忍をようやくクリアしましたよ!
プレイ開始から約1ヵ月半、これでついにDLCの追加実績を除いたパッケージ単体での実績も全て獲得ということになりました。あぁ疲れました。

毎回チャプターのボス戦(ヴォルフ除く)で10回以上はコンティニューしていましたが、終わってみれば難易度悟りの時よりも苦労しなかった気がします。強者から悟りの時は被ダメージの増加に加えて敵配置(特に爆忍の増加)やAIの大幅な変更による急激な難易度上昇で道中ボス共に死にまくりでしたが、悟りから超忍の場合被ダメージの増加や敵の耐久力アップが中心だったのが原因だと思われます。悟りで学んだ戦い方がそのまま超忍でも活きたのは間違いないでしょう。

振り返ってみますと、やはり体力も武器もアイテムも金も何も無い序盤が一番きつかったです。チャプター1なんて最初のムラマサ像まで龍剣レベル1と回復薬小1つでしのがなければならないのですよ。そこから先へ進むごとに武器も資金も溜まってきて、チャプター7でエクリプスサイズとトンファーが揃った時点でクリアが見えたといっても過言ではなかったと思います。

こう言ってしまうと何ですが、ボスの即死攻撃やら理不尽と感じる死に方が多い以上テクニックよりも何度ゲームオーバーになっても諦めない根気こそがこのゲームをプレイする上でもっとも大事でしょう。

さて、これまで難易度を一つクリアするごとにご褒美としてハヤブサさんのコスチュームが追加されていきましたが、超忍をクリアするとコスチューム以外に何とハヤブサさんのゲーマーアイコン(マーケットプレイスで買えるアイコンとは別)が手に入りました。このアイコンは超忍をクリアしたプレイヤーの証でもあり、こういうご褒美はとても嬉しいです。でも私はアタル兄さんのアイコンを変えるつもりは無いので今回の超忍アイコンは大事にしまっておくことにします。

PSYREN第62話感想

うわーボッスン過去編かぁ…楽しみではあるのですが、これとスイッチオンは連載終了が近づいているみたいで怖いのですよね。

と3日前に実家で読んだジャンプの内容を思い出しつつの、そんなサイレン第61話の感想です。 【“PSYREN第62話感想”の続きを読む】

僕達は真実を待っていた

さて帰ってきて早速今夜からまた360でバリバリ遊ぼうかと思っていたら、私が3日ほどネットから離れている間に重大発表があったではないですか。

『THE裁判員 ~1つの真実、6つの答え~』

一見単なるSIMPLEシリーズにしか見えないこのタイトルですが、何と監督・脚本はあの真実のゲームクリエイターこと遠藤正二朗さんなのです。前からこのブログを見ている方なら遠藤さんの説明はもういいですよね。

約2年前に発売された「セツの火」はPCだったので、遠藤さんがコンシューマーに帰ってくるのはおよそ10年ぶりということになるのでしょうか。それもDSで。…今まで持っていませんでしたが、そろそろDSの一つでも買わなければいけませんかねぇ、これは。まぁ本体はともかく、ソフトの方はシンプルということもあるので発売日にキープしておかねばならぬでしょう。所詮シンプルだからどうせすぐ値下がりするだろうとか中古でいいやとかいうのは、遠藤さんに対して申し訳ないですし(リップやマリカを当時新品で買ってあげられなかったので)。

肝心のゲーム内容はどうでもいい…訳ではないですが、遠藤さんのファンの方というのは基本的に遠藤さんのシナリオ・演出に魅せられた方が多いのであって、おそらくゲーム本編の出来にはそれほど期待していないと思うのです。実際これまでの作品もゲームとしては微妙なものが多いですし。それと今回に関してはSIMPLEシリーズというので若干マイナス補正がかかるのも正直なところです。

しかしDSというハードのSIMPLEシリーズで発売されるということは、これまでの遠藤さん作品と比較して手軽に触れられやすく、それは同時に大多数に見られるということでもあります。

個人的に遠藤さんは現状(ゲームマニアの一部にカルト的人気がある)のように埋もれていていい方ではないと思っていますのでこのゲームのヒットで名を広げてもらいたいです。

明日(明けて今日)からまた3日ほど実家に帰ります。最近の360メインのゲームライフを考えると、たぶん今回はいつものようにソフトを買い漁ったりして散財することは無いと思います。という事でサイレンの感想も帰ってきてからにします。では。

憂うフリをしてネガキャンをするのは止めて欲しい

16連射、ゲームは1日1時間の裏側――高橋利幸氏、ファミコンブームを振り返る(後編) (3/5)

その典型的な例がシューティングゲームです。『スターフォース』『スターソルジャー』の時にはそんなに難しくはなかったのですが、今のシューティングは(上のプレイヤーに合わせたために)弾が散弾銃のごとく降ってきて、シューティングゲームというジャンルなのに避けゲー(ム)になっているのです。「撃つゲームなのに、なぜ避けなきゃいけないの?」と思うぐらいです。「変な方向に来ている」と私は思っています。あの弾のあられ状態を一般のユーザーが見た時に何と思うか。「俺には無理だ」と当然なりますよね。そうなると、やはり手を出してくれません。だから今、シューティングゲームはダメなんです。できればこういうゲームのジャンルをつぶすようなことはしたくないんですが。でも、今こうなってしまったのは仕方がないので、(ゲームクリエイターの人たちは)これを肝に銘じて、ブームに乗らないゲーム、できるだけ楽しいゲームを目指してほしい。私は会社員なので売り上げが上がってくれないと困るのですが、「売れることだけを考えて、その1つのジャンルをつぶすというようなことまではやってほしくないな」というのが今、過去をずっと冷静に振り返ってみて思うことです。


さすが16連射で名を馳せ、一般層にも知名度のある高橋名人の言うことは一味違います!
今の避けゲーと化したSTGを喜んでプレイしている連中は名人のありがたい言葉を拝聴して自分たちがこのゲーム業界でいかにマイノリティで歪んだ最底辺の人種か痛感しやがるがいいです。

でその最底辺の連中の1人として恨み節を言わせてもらいますが、仮にも少なからず発言に影響力のある名人ともあろう方がこういう上っ面を舐めただけの定型的な弾幕シュー批判をするのはどうかなと思います。

そもそも「弾幕STG」というのがSTGの中のいちジャンルにしか過ぎないわけで、今のSTG=弾幕STGしかないという訳ではありません。まずこの時点で「ああ、やっぱり名人といっても現状のSTGにどんなのがあるのかよく知らないんだろうな」とガックリきます。
そして弾幕STGというからにはひたすら避けていればクリアできる…なんて訳が無いことは、CAVEシューの1つでも本腰入れてプレイしてみれば嫌でも理解できます。むしろ余計な避けをしないように積極的に破壊しに行くのが基本ともいえます。

>「だから今、シューティングゲームはダメなんです」
何がどうダメなのでしょうか。
弾幕STGの見た目の敷居の高さは確かに否定できない部分であり問題ですが、それはそれとしてゲームの表現方法の一つであり、弾幕を潜り抜ける楽しさがあると私は弾幕STGをプレイして感じています。
CAVEだって少なからずそれを理解しているから最近ではデススマイルズのように難易度を下げたSTGを出しているわけで、それを一概にダメと否定するのはおかしいと思います。
それにSTGがダメだとすれば今に始まったことではなく、80年代末期からずっとそうでしょう。10万本程度のPSのレイストームやアインハンダーが90年代以降のトップクラスに売れたSTGで、近年だとグラⅤの5万が最高です。大体弾幕でないSTGが出てもほとんど売り上げが変わらない事を知っていれば、弾幕以前にSTGなんて最初から見向きもされていないだけという事はすぐわかるでしょう。

>これを肝に銘じて、ブームに乗らないゲーム、できるだけ楽しいゲームを目指してほしい
つまり今のSTGは楽しくないと。
でも現在弾幕STGが主流だというのなら、それが楽しいと思われているからではないでしょうか。

それに弾幕STG以外にも現状結構な種類のSTGがあります。
アーケードだけでも正統派の雷電Ⅳ、育成収集・キャラ要素のオトメ、STG版脳トレとも言える社長検定、とっつきにくさ抜群のマイルシューなどなど。そして私が希望を見出しているXBLAの玉石混合のタイトルたち。

名人、あなたは「Geometry Wars」や「Galaga Legions」というSTGを知っていますか?そして体験版でもいいから遊んだことはありますか?
あるわけないですよね。あったら「今、シューティングはダメなんです。」なんて言葉が出てくるわけ無いですもの。もしプレイしたことがあった上での言葉なら、あなたにとってのSTGとはソルジャーシリーズでしか無いのですね。余談ですが記事頭の「本当に面白いゲームは丸と四角だけでも面白い」というのはまさにジオメトリ2にふさわしい言葉ではないですか。

>今、過去をずっと振り返ってみて冷静に思うことです。
過去を振り返るのは大切です。しかし現在ある可能性と未来にももっと目を向けてはいかがでしょうか。

>できればこういうゲームのジャンルをつぶすようなことはしたくないんですが。
名人がソルジャーシリーズに良さがあると思うのと同様に弾幕STGにも良さがあり、どちらが優れているわけではありません。そして視野を広げてみればそれら以外にも独自の良さを持ったSTGが世の中にはたくさんあります。

悔しいですけど私のようなゲーム依存症のゲーオタがこんな個人ブログで力説したところで0・1ミクロンも世の中に影響は無いです。しかしもし名人が弾幕STGの面白さやXBLAのタイトルをインタビューやブログで取り上げればそれだけで今のSTGに興味を持ってくれる人も間違いなく増えるでしょう。
でも名人にとって弾幕STGは先鋭化の象徴であり、ソルジャーシリーズこそSTGのあるべき姿だと信じて疑わないご様子です。弾幕以外のSTGやXBLAのSTGに至っては視界にすら入っていないようです。

あなたがそのゲームを気に食わないのならそれで構いません。
でも、憂うフリをしてネガティブキャンペーンを行うのは勘弁してください。

「弾を撃ち出して眺めるだけの簡単なゲームです」

今週のXBLAはPeggleクリスタル・ディフェンダーズの2本です。

あのスクエニがXBLAに初参入!という事でクリスタルの方に注目しがちですが、もともとiPhoneのゲームな上、PS3やWiiでも出ているタイトルなので私としてはどうでもいいタイトルです。

それよりも注目すべきはもう一本の「Peggle」というゲームでして、例によってまずは体験版をダウンロードしてみました。開発は安っぽいFlashゲームのようなグラフィックでおなじみのpopcapです。

ルールはパズルボブルみたいに弾を撃ち出して画面中のオレンジ色のオブジェを全部消せば1面クリア、というとても簡単なものです。ピンボール+パチンコみたいなものでしょうか。

基本的にただそれだけのゲームなのですが、それゆえ時間を忘れて意外とハマってしまいます。
特に最後の1ピンに当たりそうになるとスロー&ズームになり、クリアすると第9交響曲に乗せて花火が打ち上がるという演出があまりにも大袈裟かつバカバカしくて気に入りました。

早速製品版を購入…しようと思ったのですが、現在400ゲイズしかポイントが残っていなかったので、ポイント追加するまでお預けです。これなら来週からのThe Days of Arcadeもなかなか期待していいかもしれませんので、近いうちにポイント補充しておくことにしますか。

コナミがやる気を見せると不安になる

先々週オトメのDLCが全く音沙汰無くて愚痴っていたら、突然月曜になってアップデートが来ましたよ!

・難易度・周回設定・進行状況といった部屋情報の表示
・検索項目に「Any」追加
・ゲームオーバーになるたびタイトルまで戻されたのがメニューまで戻るだけに
・「ホストが去りました」の時も同じく
・キャンセルボタンで装備やキャラ選択が選びなおせるように
・6面クリア後(水着)のタッチセリフ追加
・ポリゴンモデルだった初回特典の制服アノアが普通のキャラ絵に

ゴージャスcoopしかプレイしていないのでまだ他にも変更点があるかもしれませんが、まさかコナミがこんな痒いところに手の届くようなアップデートをしてくれるとは全くもって予想外でした。
これなら先々週何の追加も無かったのも許しましょう<現金

真面目な話RFAや雷電Ⅳのようなバグもないのに、システム周りの改善をしてくれたという姿勢には好感を覚えます。

今まで同じ部屋への再乱入はいちいちフレンドリストから行っていたのですが、それも時間を空けずに出来るようになってホントに快適です。心なしか離れていたプレイヤーも若干戻ってきているような様子でした。

よし、これでまたしばらくは戦えそうですので後でまたオトメをプレイすることにしますか。

PSYREN第61話感想

巻末コメントでフープメンの作者が村田先生の弟子だと知って納得。崩し顔が若干気になりますが確かに構図とか師匠譲りだと思います。

一方師匠本人よりもサンデー漫画(西森先生とか福地先生あたり特に)に雰囲気がすごく似ている弟子をお持ちのI代先生による、そんなサイレン第61話の感想です。 【“PSYREN第61話感想”の続きを読む】

たたかうひとは凄すぎて何が悪い

少し前から360の「NINJA GAIDENⅡ」をプレイしていたわけですが、昨日やっと悟りの道をクリアしました。これで4周+α(忍・強者・悟り・武器実績解除のための飛び道具&忍法縛り)して、DLCの追加実績以外で残る実績も超忍クリアだけになりました。

という訳でそろそろまとめ的な意味でも感想を書いておきます。

基本的には体験版や前作の感想のときと同じで、「本気な」アクションゲームです。
ただ前作とは若干ゲームの構成が異なっておりまして、謎解きやアスレチックといったアドベンチャー要素がかなり減って、その分戦闘重視の構成になっています。これは好みが分かれるところでしょうが(3Dゼルダが好きな外人さんとかは前作の方が好きでしょうなきっと)、私としては今作の戦闘メインの構成の方が好みです。

といいますのも、確かに超忍ハヤブサさんはバトルに関しては申し分無い戦闘能力を備えたキャラです。しかしジャンプアクションの基本である距離や方向が調節できなかったりとジャンプアクションの忍者キャラとしてははっきり言って並以下です。加えてカメラレスポンスもあまり良くないのが重なり、アスレチックでは足場から落ちてやり直す事が何度もありました。
そういった事からアスレチック要素の減った今作のほうが私は好きです。減ったとはいえそれでもミッション6の神殿や8の時計台は何度も落ちてイライラしましたよ。足場の狭いところで敵出現→ダメージや攻撃時のホーミングで落下はホント勘弁してもらいたいです。

また全編を通じてボス戦がどうにも今ひとつなのも不満です。
ニンジャガのボスってこっちから積極的に攻撃しかけてもガードされたり怯まなかったりする事がほとんどなのです。で、そのくせ向こうの攻撃は大抵ガード不能かつ大ダメージだったりで特に大型怪物系のボスで顕著です。
となると通用するのが敵の攻撃をガードではなく回避し、その隙を見計らって威力の高い攻撃を2~3発叩き込むというヒット&アウェイ戦法くらいです。全編通じてこんなので、死ぬときはあっさり死ぬものですからあまり楽しくないのです。

ここまでアスレチックやボス戦など不満ばかり書いてきて、それでよく4周もプレイしているなと思われた方もいるでしょう。それは何故かと言いますと、やっぱり通常戦闘がそういった不満を補って余りあるほど面白いからこそなのです。

武器1種類につき格ゲー1キャラに匹敵する技の多さ。
超忍ハヤブサさんの体術。
殺意満々の敵AI。

卑怯もクソも無い、生き延びたものこそが正義の殺意の応酬。
悟りの難易度ともなると若干理不尽感(爆破忍者とか)はありますが、この命のやり取りこそがニンジャガの一番の醍醐味です。着地絶技とか狙って出せるようになると一気に楽しくなります。(余談ですが難易度上がるとボス戦にもザコが出てくるので一層理不尽感が増し、実際ゲームオーバーの8割はボス戦ですから心底嫌気が差します。)

ちなみに濃密な戦闘に対してストーリー性はほぼ皆無なのも前作からのお約束です。「ハヤブサさんが世界を巡って邪神とその一味を倒しました」ホントにこれだけです。薄いにも程があります。


さて、後は最後の実績でもある超忍クリアだけですが(DLCはたぶんやらないと思います)、果たして私にクリアできるのやら…ただ悟りの時に5回はゲームオーバーになったオープニングの爆忍軍団を1回で凌げたので少しは順応できているようです。まぁこの先地獄が待っているでしょうが、やれるだけやってみることにしましょう。 【“たたかうひとは凄すぎて何が悪い”の続きを読む】

PSYREN5巻とピースメーカー3巻買ってきました。

本誌の広告だと表紙のカブトが死人の顔色に見えて不安だったのですが、実際手にとって見るとそこまで顔色悪くなくてほっとしました。
そんなサイレン5巻は36~44話、地域警備ドルキ第5星将がどうやってアゲハに敗北!した後今週再登場したのかがよく分かる収録内容となっております。岩代先生本人によるヒリューの名シーン(40話の気絶シーン)へのコメントがある意味一番の読みどころです。

ピースメーカーは相変わらず内容濃くて大満足だったのですが、最後ミクシーが馬車でホープとビートの二人を轢く見開きページには腹筋が崩壊しかけました。皆川先生の高い画力でこんなシーンを見せられてはもう降参するしかないでしょうが。反則ですよ反則。



まもるクンは移植されてしまった!

ん、発売日に買うかどうかは分かりませんが移植されること自体に損は無いので歓迎です。
それにしてもデスマが4月でケツイが5月、そしてまもるクンが6月ですか。その間XBLAで新作のSTGが出るかもしれませんし、去年からのSTGラッシュはまだまだ続きそうで喜ばしいです。



Liveアーケード注目作を連続配信 The Days of Arcadeプログラム発表

マイクロソフトが急にやる気を出しているのが不思議ですが、たぶんこの内のいくつかはまた日本未配信になるのだろうと過度な期待は止めています。個人的に「The Dishwasher: Dead Samurai」が気になっているので配信されたらまずは体験版をプレイしてみるつもりです。
そういえばコミュニティゲーム(XNA)の日本配信っていつ頃からスタートするのでしょうかね。インサイドかどこかで2009年の上半期予定と見た気がしますが、早くスタートしてもらいたいものです。



先週ライデンフォーのアップデートでようやく普通に遊べるようになったのは嬉しいのですが、期待していたオトメGのDLCは全く音沙汰無しでした。エモンパックすら無いとは…。もちろん今週もありませんでした。



さよならIKD?なコメントも見られるデスマブログ

大復活を360でリメイクしたいという事はやっぱり調整に心残りがあったということでしょうかね。プロギアは基板がCP2なのでできればコンシューマーで遊びたいのですが、やっぱりカプコンがネックか…。

PSYREN第60話感想

おいおい、またバスケって…黒子が今週センターですし、少し前にはどかしかでんだってあったのに何故こんなにバスケ漫画を増やしたがるのか編集部の意図がよくわかりません。
と今週新連載のフープメンを読むまでこう思っていたのですが、これが読んでみると意外と悪くなかったです。ただ今後主人公に通訳以外の、バスケでの個性が出ないと展開的にちと厳しいのではないかなというのが私の感想です。ともかく黒子と潰しあいにならないよう両方とも頑張ってもらいたいものです。

何か最近は普通に新連載の話題をここに取り上げている気がする、そんなサイレン第60話の感想です。 【“PSYREN第60話感想”の続きを読む】

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