NGD

かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

買ってきた「グンペイりばーす」をちょっとプレイしてみたのですが、うん、まぁ何といいますか、やっぱりWSの初代グンペイさえあれば他のは全部いらないのではという気がとてもしています。あの「オッケー」や「ナーイス」のボイスが無いのも地味に痛いですし。


話は変わって昨日のオトメGのシャドウレーザー導入についてのその後です。

デスマの後ホストのノーマル3-4でいざテストと意気込んでプレイ開始したところ、初めて4周目のクリアができました。といってもゲストの2人がかなりの上級者で大いに助けられたので、シャドウレーザーに関しては上手くいったのかどうか今ひとつ不明でした。

まぁおかげで少しは4周目後半の空気にも慣れたので、今度はいつものメンバーと協力してクリアできたらいいなと思っております。

ところで以前吉崎先生もプレイされているらしいという話題をしたときに、coopでそれらしいプレイヤーの心当たりが全く無いと書きましたが、今日になって思い当たるプレイヤーがいることに気づいてしまいました。そうだとすれば…発売日からよく名前を見かける…むしろ時々乱入したりされたり…といいますか一昨日もご一緒になったばかりで…。

いや、その方が先生本人だという証拠が無いので断言できませんしこれ以上の言及は控えますが、何というのでしょうか、先生が今でもプレイされているのが嬉しいのと同時にこういう驚きもLIVEならではだろうなと感心しております。

パルムクンは究めてしまった!

何ということでしょう。
オトメの前にデスマをプレイしたら「デススマイルズを究めし者」を解除できてしまいました。



いやですね、1.1だとウィンディアの火力がかなり強化されているという情報を知ってそれならどんなものかと試してみたら見事にその1回でクリアできてしまったのですよ。残ライフ0.5のまさしく首の皮一枚とはいえ、まさかクリアできるとは思わなかったので「できてしまった」という口ぶりはそのためです。

解除できたのはもちろん嬉しいのですが、これまでずっとボーボ一筋で頑張ってきて先日の2億も練習の末に達成できただけに何だかすごくモヤモヤとした気持ちがあります。

ともかくこれであと残っているのは大食漢と3億となりました。
3億をボーボで達成すればこのモヤモヤも解消されるのかもしれませんが…。

近所に新しく家電量販店がオープンしていたのでパソコン周辺機器とかオーディオ関連を冷やかし半分で適当に物色していたところ、店員から「なにかおさがしですか?」と声をかけられました。
「いや、とりあえずどんなのが置いてあるのか見ているだけなんで今日のところは特に無いですねー」と丁重にお断りしつつ物色を続けていると、その3分後に今度はまた別の店員から同じ事を尋ねられ、そこから15分程度の間に5人の店員から声をかけられました。

開店セールなのに店員が余っていて手持ち無沙汰なのは分かりますが、もうちょっとゆっくり眺めさせてください。そんなに何度も「なにかおさがしですか?」ってあなたたちはCAVEオンライン祭りの参加者ですかと言いたくなりましたよまったく。



DSを入手したのは紛れも無くTHE裁判員のためでしたが、目的の裁判員もクリアしたことですし、今後はDSのソフトにも手を出してみるつもりです。

という事で今まで見向きもしていなかったゲームショップのDSコーナーにも足を運んでみたのですが、まぁ何といいますか…良くも悪くも売れまくっているハードのソフトラインナップだなと真っ先に思いました。初代プレステから年齢層を若干引き下げて脳トレ系を加えたという印象です。

しかしそういうメジャーな市場にこそマイナーな良作が埋まっている…と思いつつワゴンから「ぐるぐる投げっと」と「グンペイりばーす」を買ってきました。シレンDSが1500円でありましたが別にやる気も起きなかったのでスルー。お姫さまデビューなんか特典付いててもいりませんよ。

とりあえず今更ドラクエやらポケモンをやりたいとは特に思わない&脳トレ系には興味も無いのでアクションやパズルを中心に今後はチェックしていくつもりです。STGはケツイDSと弾爵とインベーダーエクストリームくらいでしょうかね。



いつの間にか虫ふたブログになっているデスマブログ

ちょっと取り上げるの遅いですが。
相変わらずの誠実な対応はもちろんですが、虫ふたの移植にM2が関わるという事に驚きました。
あのM2とプロデューサー浅田さんの組み合わせとはまさに鬼に金棒、おうごんマムルにまもり回路×3、バーツにデビルアクス、斑鳩にロコ、ヒリューにタツオとこれほど心強いタッグもめったにありません。

そういえばオトメGにもM2が関わっている事を考えると今後のアップデートはちと厳しいでしょうが、その分虫ふたにはおおいに期待させていただきます。



吉崎先生もオペ子もカンストに驚き

ああ、あのプレイヤーの方ですね。
といってもプレイスタイルが違うからかほとんど一緒になったことはないのですが。


半年経っても相変わらず続けているオトメGのゴージャスcoopですが、ここにきて1つの壁にぶち当たっています。

coopということで皆の力を合わせての攻略が理想かつ楽しいとはいえ、ホスト時のことを考えると最悪1人になっても乗り切れるパターンが必須です。
その際ほとんどのところは何とか対処法は備えているのですが、唯一高次周の南極だけは未だに対策が見つかりません。

1:南極入り口
2:エレベーター
3:黒ブロック&4連ハッチ
4:氷&ハンマーペンタ地帯
5:上昇地帯

面構成はこのようになっており持ちキャラは当然エモンで、候補の武器はサーチレーザーorダガーです。

まずサーチですとクリスタルでのレーザー屈折のおかげもあって1・2・5はかなり安定します。
ですが3でハッチザコの数に押されてしまうのはほぼ確実で(黒ブロックが邪魔してサーチが届かない)、仮にそこを乗り切ったとしても固定オプの性質上4で確実な死が約束されます。

一方ダガーですと貫通特性のおかげで3&4をほぼ無傷で乗り切ることができ、オプ拡散&Fトーピドーレベル2を使えば5もまったく手が出ないというわけではないです。しかし氷で屈折しないためそもそも1&2をミスせず乗り越えるのが非常に困難です。

5に関しては次の空中戦があるのでミスも許容範囲ですが、それ以前にどちらの装備でも一度ミスるとほぼ終了というのが一番しんどいです。ウェーブ使えば5までかなり楽になりますが、それをしては意味が無いのでね…。

例のトロンの方がサーチレーザー使っているので基本ダガーなのですが、2人とも準備万端でこの局面を迎えられるかというのも問題なんですよねぇ…メタ子終わりから満足に装備を整えられないまま5面突入というのもザラです。

とここまで書いていてシャドウレーザーが案外いけるのかもしれないと気が付きました。
貫通属性なので3&4は問題ありませんし、屈折こそしないものの残像で1&2のザコくらいは処理できそうです。5は諦めますし。

一つ問題があるとすればシャドウレーザーがcoopで避けられる武器ナンバー1という点ですね。
理由は弾避けに支障をきたすほど視界が悪くなるからで、別名味方殺しとも呼ばれているとか。
ただ、ここまでの悩みはあくまでホスト一人で南極を乗り切らねばならなくなったときのことなので、味方の視界を遮る問題についてはスルーしていいかもしれません。
誰か他にこの局面を打開できる装備を持った味方がいるのならその人に頼ればいいですし、仮に味方がいる状態でシャドウを使わざるを得なくなったとしてもこの5面だけです。どうせ私のエモンはノーマルショット&Fトーピドーが標準装備です。

もしかしたら悪評もらうことになるかもしれませんが、まぁ3周目以降に入るような人ならシャドウの残像1面くらいは我慢してくれると期待してこの後試してみることにします。

PSYREN第71話感想

何だか今週は増ページの漫画が多いです。新連載二つは当然としまして、Cカラーにはまた黒子です。この前カラーあったばかりなのにすごいですな。

一方その流れとは関係なく、今週もいつもどおり下から5~6番目をウロウロ…していないどころか、増ページで表紙にも載っているのが逆に不安になる、そんなサイレン第70話の感想です。 【“PSYREN第71話感想”の続きを読む】

THE 裁判員

ついさっき「THE 裁判員」終わりました。
ネタバレもそれなりに含むので感想は続きにて。 【“THE 裁判員”の続きを読む】

THE 裁判員プレイ中

先ほど1話が終わったのでとりあえずさわりの印象でも。 【“THE 裁判員プレイ中”の続きを読む】

旅立つその日がやってきた!(裁判所へ)

「THE 裁判員」買ってきました。



それにしてもDSのソフトがあんなに小さいとは。GBAのソフトをはじめてみたときも驚きましたが、その時のやや2倍は驚きました。

これからプレイ開始するので、午前2~3時くらいには第1話を終えた時点での感触が書けるかと思います。

それでは開廷です。

開廷前夜の滑り込み

明日ついに「THE 裁判員」発売ということで、今まで持っていなかったDS本体も用意しました。



結局オークションで上下の付け根が若干外れかかっている初代DSを落札したのですが、外側の傷はさておき内側や液晶画面は思っていたより状態が良くて満足しています。付け根部分も子供のように外で無造作に扱ったりしなければ大丈夫そうですし。

結局裁判員のソフトと合わせて360の新品パッケージソフトとほぼ同じくらいに収まりました。

それにしてもこれまで特に購入する気が起こらなかったDS本体を買う動機が、マリオでも脳トレでもポケモンでもFFでもドラクエでもシレンでもなく、よりによって遠藤さんというのも不思議なものです。
まぁ私にとって遠藤さんにはそれだけの魅力があるということです。

さて、準備は万端、開廷まであと少しです。

やったー!デスマの2億実績達成できましたよー。



なぜか同時にお風呂マニアも解除されていますが、これは私がボーボ使いであるための副産物であり、決してお風呂を見るために「が、が、がんばります!」しているわけではないですよ?

ちなみにルートは「港2→墓3→森3→火山3→湖畔3→沼2→城」の順で峡谷もデスモードも経由していません。といいますかそっちへ行くとクリア自体がおぼつかなくなってスコアどころではないのが実情ですが。

2億を狙い始めた当初は1億ちょっとだったのですが、練習と知識を重ねるたびに1.3億、1.5億、1.8億と確実に伸びていったのがいいモチベーションにつながったと思います。さすがに直前のプレイでの1.99億(クリアボーナス込み)というふざけたスコアにはがっくりきましたが。

残る難関は3億と究めしものですが、3億はちょっと今のルートでは無理くさく、デスや峡谷がほぼ必須と思われるのでたぶん手をつけることは無い気がします。となると究めしものかMBLをダウンロードするのが順当なところでしょうか。

ああ、デスマはやっぱり素晴らしいです。

PSYREN第70話感想

以前読者プレゼントのページの挿し絵が暴走していると書きましたが、今週114ページ「テンションHIGHキング」と474ページの当選者発表でまた暴走していて吹きそうになりました。挿し絵の担当は何人かいるみたいですが、この「わじまさとし」とかいう人物のカットが載っているときは要注意です。

ジャンプの感想ブログでまず読者プレゼントの挿し絵に言及しているブログなんて多分他にないのではないかなと思いつつの、そんなサイレン第70話の感想です。 【“PSYREN第70話感想”の続きを読む】

デスマⅡはこれでよかったのか…?

デスマですが、全体的にルートを見直して火山のリチャージなどに成功した結果1億5千万から一気に9千万まで伸びたので、あとはもう少しで2億の実績に手が届きそうです。デスマはクリアが簡単にできるからこそ、稼ぎにも専念できるというメリットがあるいいゲームですね。

それにしてもデスマⅡはクリスマスにあわせて11~12月ごろに稼動でしょうか。今日ゲーセンで見かけたロケテバージョンは前作の良さをことごとく潰してしまっていて正直かなり酷かったですが、CAVEの新作はいつもそんな感じですし、本稼動までにはきちんと仕上がっている事を期待したいですね。

…だったらどれだけ良かったことでしょうか。そう思いたくなるくらい初見での印象は悪かったです。

とりあえずウィンディアで1クレ、スーピィで1コンテニューして2クレの計3クレジット使ってプレイしましたが、本当に4面クリアしたらデモ(ディオール死亡、音符を集めて生き返らそう)が挿入された後に「To Be Continued」って表示されて終わりましたよ。コンティニューしたからじゃないですよね、コレ。

基本的なシステムは前作と同じですが、ロック関係が若干変わっていて蒼穹のようなロックオンレーザーになっていました。一部レーザーでしか攻撃できない敵がいましたが、初見だと若干わかりづらかったです。レーザーで敵を倒した時にサークルを展開していると撃ち返しが発生、サークルを閉じるとアイテムに変わるのですが、なんだかガルーダⅡの絶死界に近いような気がしました。

プレイしていてまず気になったのがグラフィックです。
新基板で本格的に3Dポリゴンを取り入れたのでしょうが、はっきりいってショボイです。カラスとかペラペラでした。斑鳩とかアンデフはさすがに無茶でしょうが、下手すればPS2初期のゲームと言われても納得できるくらいです。360デスマの描き直しグラを見慣れている分よけいにショボさを感じました。
あとデモ画面のキャラも丸っこくなって個人的には…本当にプレジデントですよね?

次に気になったのが微妙な操作の違和感です。
何かType-XのSTGみたいに微妙にぬるっとしているような違和感を覚えました。
ただ、これは個人差やレバー・筐体の状態が大きいでしょうからそこまで気にするほどでもないかも。

そしてデスマⅡを今回プレイして個人的に一番残念だったのが難易度です。前作と比べて明らかに難易度が上がっています。弾幕濃度もさることながらボスが堅いです。
あーあと思いつつ、1面後のステージセレクト画面(都市・遺跡・廃墟)であることに気が付きました。
レベル選択が無くなっているんですね、今作。
私はプレイヤーの意思でレベルを選べるのが前作の特にいいところの一つだと評価しているだけに、これはかなりショックでした。

ここまでネガティブな感想しか出てきませんが、良いところは…少なくとも今日プレイした限りでは全くといっていいほど見つけられませんでした。パワーアップ時のアイテムジャラジャラが見た目に爽快といっても、それは前作と同じですし…。
冒頭で一回書きましたが、前作の良さ(特にグラと難易度)を見事に潰してしまっているというのが率直な感想です。

タイトル画面に「~(忘れた) share version」って表示されていたからレンタルバージョンだと思われますが、これが本当なら6ヶ月は撤去されない契約なのですよね。
こんな事言ってしまうのもなんですが、この契約を逆手に取って未完成品を押し付けたかのような印象しか受けません。今までも虫姫さまふたりや大復活といったCAVEに不信感を覚えるバージョンアップは何度もありましたが、今回のは今までで最低です。いくらなんでも最終面まで遊べないのは酷すぎでしょうが。

ボロクソにけなしましたがこんなところでしょうか。360のデスマ移植が素晴らしかったのもⅡの悪印象に拍車をかけているかもしれません。
今後もっとプレイすることでもしかしたらもっと良い点を見つけられるかもしれませんが、それにしたって現状4面で終わりのままではプレイする意欲があまり起きません。ですのでとにかくCAVEには早急にエンディングまで遊べるようアップデートしてもらいたいです。

仕事帰りに近場のゲーセンに寄ってみたらデスマ?が入荷していましたが、3人くらい順番待ちしていたのでプレイせずに帰ってきました。どうせ休みの月曜の午前中にでも行けば余裕でプレイできるでしょうからそれまで我慢することにします。…4面で終了とかウソだと思いたいですが…。



そういえば今日ってCAVEオンライン祭りがあったんですね。
すでにサントラなどは持っているので別段欲しいものも無いのですが、もし帰ってきてまだトレセツでも残ってれば買ってもいいかなと思って覗いてみたところ、過去最大級の惨事だったみたいです。

本当グッズ販売に関して相変わらず何一つ改善しようとしない様子には呆れてものが言えなくなってしまいます。



その辺はさておき、360デスマですがMBLはまだダウンロードしていません。
ゲイズを補充していないのもありますが、今は無印の2億実績を目指して集中的にプレイしているためMBLはそれが一段落付いてからでいいだろうということです。

それにしても今までノーコンクリアが第一でスコアなんてエクステンド分位しか意識してこなかったのですが、いざ稼ごうとするとパワーアップ終了直前にボムでリチャージ(カウンタを一気に充填する)とか、いろいろな方法があってすごく面白いです。
今のところの最高は1億5千万です。最終的にトップクラスを目指すのなら峡谷やデスモードを経由しなければならないでしょうが、2億ならば通常モードで十分狙えそうなのもモチベーションの一因です。



ついにようやく待ってましたの「THE 裁判員」が来週発売されるわけですが、肝心のDS本体をまだ持っていなかったのでとりあえずゲームショップをいくつか回って相場がどんなものか見てきました。

で率直な感想。発売から5年経っているのにあんまり値段落ちていないですねー。こちとらとりあえずTHE裁判員さえ遊べればボロボロの初代DSでも構わないのですが、どこいってもDSiかDSliteしか置いてなくて中古でも1万以下ではまず見かけません。仕方が無いのでヤフオクで手ごろな本体が無いか物色中です。

ところでせっかくですからバナーか何かを貼って裁判員の応援でもしたいと思っているのですが、それっぽいものが公式サイトを見ても見当たりません。遠藤さんのところにあるバナーが丁度いいのですが、無断で使うのもどうかと思いますし。仕方が無いので360のゲーマープロフィールで宣伝してるのですが果たしてそんなんで興味を持ってくれる人がいるのかどうか…。

N+とXBLAショットガンレビュー

360を代表するニンジャと言えば「超忍」ことリュウ・ハヤブサさんが有名ですが、ここXBLAにも己が忍の道をひた進む一人のニンジャがいる事をご存知でしょうか。

そのニンジャの活躍を描いたのが今回取り上げる「N+」です。

ゲーム内容は5つのステージで構成された1エピソードを90秒以内にクリアするだけと至ってシンプル。
ニンジャを操り行く手をさえぎるトラップを潜り抜け、迷路のように入り組んだステージをいかに素早くゴールまで到達するかが肝です。

画面写真を見てもらえば一目瞭然ですが、非常にグラフィックがシンプルです。
またプレイヤーキャラのニンジャにも特筆すべきアクションが用意されているわけでもありません。
ゲームの目的もストーリーも特にありません。ただひたすらゴールを目指すのみです。

それだけにも関わらず不思議と面白いです。
中盤以降隠し実績の1000回死ぬが遠い昔の通過点に思えるくらい死にますが、リトライが非常に手軽なのでつい何度も挑戦してしまいます。

こういう余分なものを極限までそぎ落として面白さの核だけを抽出したようなゲームデザインはなかなかお目にかかれるものではなく、開発者のセンスを感じます。

とまぁここで終われば「N+のようなゲームが存在しているからXBLAは侮れませんな」とキレイに締められるのですが、これから紹介するレビューを読んでしまうとそういうわけにはいかなくなってします。



MetanetのXBLAショットガンレビュー

これはN+の開発者が2008年2月の時点で書いたXBLAのレビューです。
XBLAに注目している身としてはこういうXBLAのレビューというのは貴重でありがたいのですが、それ以上に読み物として興味深いですなこれは。

ストレートに言いますと絶対コイツ(敢えてコイツ呼ばわりします)とはウマが合わない自信があります。実際に会ってゲームについて話したら殴りあいになってもおかしくないくらいです。

が、それはともかくとしてこういう風に本人のスタンスがはっきりしているレビューというものは、割り切って読む分には結構面白いものです。これを参考にしようとは1ミリも思わないですけどね!
以下いくつかツッコミも兼ねて抜粋。

Aegis Wing: 試した中では一番地味な3Dキャラの2Dシューティング。悲しいことに、俺はSFC時代から大のシューティングファンってわけじゃない。最高のシューティング(斑鳩やバンガイオー)なら話は別だが、それ以外のシューティングの存在に意味はあるのか?


Assault Heroes: 「ローグサイボーグが破壊され、世界は平和になったかに思えた」というセリフは皮肉じゃないようだ!少しは違うものを作ろうとしているが、斑鳩やバンガイオーやEveryday Shooter、Parsec47にNoiz2saといった以外のシューティングは必要なのか?



いきなりこれですよ。
コイツにとって最も重要なのはオリジナリティで、似たようなゲームは一切いらないという価値観が伺えます。あ、Aegis Wingがつまらないのは同意です。

Trigger Heart Exelica: 起動しようとすると開発機をクラッシュさせた。斑鳩でもバンガイオーでもないシューティング?必要ないよ。



エグゼリカですらこれですよ?
たぶん雷電とかプレイする前からボロクソにけなすでしょうな。

Geometry Wars: Retro Evolved: 素晴らしい!が、俺が70万のハイスコアを出した時にオフィスのインターネットが落ちてたのは残念だ。あとでオンラインになったらスコアが更新されると思ったのに。駄目だった。楽しさの標準をうちたてたはずが、これをこえる水準のゲームがほとんど出てないという事態だ。



確かにジオメトリが基準になってしまっているというのは少なからず感じますわな。

Mutant Storm Empire: 本当に楽しい。スタイルもいい。半分以上遊んだ。これよりSpace Tripperの方をXBLAに持ってきてほしかったが!


Mutant Storm Reloaded:Mutant Storm Empire ほど好きになれなかった。なんでパワーアップをなくしてしまったんだ?!



おい、順番逆だろうが。Reloadedが前作でEmpireが続編だからパワーアップが増えてるんですよ。

Omega Five: またシューティング。プロダクションバリューはとても高い。悲しいことに、Aegis Wingのような控え目な3Dではなくて、ド派手な3Dスタイルで、結局はスプライトやParsec47のスタイルほどシューティングに合ってない。ビスチェにストッキングの女性キャラは古典的で、このキャラを使ってるのを見られても恥ずかしくもなんでもないね。



そうですか?現代のマシン性能で作られた古き良き2Dスタイルのゲームって感じで別に合ってないとは思いませんが。

Pac-Man Championship Edition: おそらくXBLAで一番のゲーム。MSパックマンのいいところをとって、無茶苦茶に倍率をかける。悲しいのは、XBLAのあと2つのパックマンをまったく無用にするところだ。あと、このゲームは、360の方向パッドが馬鹿げたことにPSPのアナログパッドに匹敵するほどダメじゃなかったらもっとよかった。本当に奴らは方向パッドのテストをしたのか?


Pac-Man: Ms. Pac-Manがあるのになぜこれを買う?!Pac-Man CEよりこっちのほうがはるかに売れてるという事実は人類に対する犯罪だ。



意見が合わないレビューが多い中で、このパックマンCEに関しては全面的に同意です。方向パッドの愚痴もわかりますが、アナログスティックで操作しろよ。

Hardwood Backgammon: バーチャルボードゲーム、カードゲームほどXBLAスロットの無駄遣いで、ビデオゲームへのアンチテーゼはあるだろうか?

Hardwood Hearts: 同上

Hardwood Spades: 同上

Soltrio Solitaire: 同上

Spyglass Board Games: 同上

Texas Hold'em: 同上。それに追加して「ポーカーはかっこいいし、マーケットに使える」という風潮にうんざりだ。

UNO: 同上の954320億倍



確かに実際にできるものをビデオゲームでわざわざやる必要はないという考えは私も近いものがあります。ですが、Liveで対戦できるというところに意義があるんじゃないですか。といいますかこの人シルバーなんですね。じゃあわからないはずです。

Asteroids/Asteroids Deluxe: こうしたレトロアーケードタイトルには1行で十分だ。失望した。グラフィックリメイクがどんなにダメでいい加減になりがちか説明する気にもならない。

Centipede/Millipede: 同上

Contra: スーパーファミコン版を遊んでしまったから、昔には戻れない。

Cyberball 2072: ううむ。

Defender: 上の一般的レトロレビューと同じ。

Dig Dug: 同上



これらもなぁ。レトロアーケードとは言ってもただ単に昔のままではなく、Liveによって全世界でのハイスコアや協力・対戦といった楽しさが蘇っているのはXBLAを語る上で絶対見逃してはいけないことだと思うのですけどねぇ。

Feeding Frenzy: 認めたくないが、面白い。悲しいことに、このリストにある多くのゲーム同様、俺が個人的に憎んでいるPopCap製のゲームだ。 (なぜ憎んでいるかはそのうちblogで説明する。今はこれだけ言っておくか…カジュアルゲームめ。)

Heavy Weapon: XBLAの中で一番醜いメニュー画面。全体的にいえば、うむむ。低予算のクリップアートのようなグラフィックにパーティクル。Eetsと比べても、それよりひどい。しかも、PopCapだ。即座に嫌う理由になる。さらに、またシューティングだ。

Zuma: さらにPopCapの糞だ。パズループの権利者がZumaを訴えて消し去ってくれればいいのに。そうあってほしい。

AstroPop: XBLAに何作品PopCapのゲームがあるのか??!? あるべき数より多い。XBLAにあるべきPopCapのゲーム数は、最高に妥協しても、0だ。



一体コイツとPopCapの間に何があったのかと不気味に思うくらいPopCapに対する憎しみ度合いが半端ではありません。最近だとpeggleも買いましたし、私はそんなにPopCapは嫌いではないのですが…。

N+: そうだ、好きだ。ただ、みんなが誤解しているように「N+がXBLAで一番!」と思ってるわけじゃない。



いーや、あんたは絶対自分の作ったN+こそがXBLAで一番のゲームだと思っているはずです。



こんなに書いている人物の性格が出ているレビューもなかなか珍しいものです。
実際このショットガンレビューを読んだ後でN+をプレイしてみると、「ああ、あいつが作ったんだろうな」と納得のいく場面がいくつも出てくるんですよね。300回以上リトライした14-4とかはまさにその代表例です。シンプルなだけに開発者の意地の悪さがステージ構成からにじみ出ています。
とこのようにけなしたくもなりますが、実際面白かったりするから始末が悪いです。

願わくば次回作でもこの意地の悪さが面白さにつながるようなゲームを期待したいものです。

そう、あたしたちはこんなにも理不尽な世界に生きているのダラⅣ

動画サイトにアップされている動画を紹介することはめったにしないのですが、今回ちょいと気になった動画があったので紹介してみます。

オトメディウスG 野良COOP Hard 4周目 (1~3道中)
オトメディウスG 野良COOP Hard 4周目 (3ボス~5道中終了)


タイトル通りオトメcoop4周目の動画ですが、こうして普段プレイしているゲームを動画で改めて見るのもなかなか乙なものです。

マドカ・トロン・エモンという特殊・ノーマル・固定オプで、各キャラの立ち回りもはっきりしたバランスの良い組み合わせです。4-5で残念ながらゲームオーバーになってしまっていますが、ウェーブやホーミングを使わず3周クリアしているとはやればできるものですね。ただホストのマドカが8機もあったのに一気に削られていく様子やゲストの2人が南極で特攻しまくっているのを見ると建て直しの厳しさが如実に伝わってきます。

それにしても対ボスのマドカ、サーチレーザーのトロンと活躍しているのに対して、このエモン全然活躍してないですねー。まともに活躍しているの1面でオプション配るまでくらいではないですか。
しかもこれ一見ゲキカメ直前で安全に自殺しているように見えて、マジでミスしているみたいですからカッコ悪いことったらないです。おまけにダブル枠のリバースとレーザー枠のツインレーザーも余裕が無いのかまったく使っていませんですし、極めつけはFトーピドー上下に飛ばせてなくて後方の安全も確保できていないという自分の役割すら満足に果たせない足手まといっぷりです。これ自分の画面だと上下に飛ばせてるように見えているんですぜきっと。


…ああそうですよ、このエモンのプレイヤー私ですよ(涙)

終わったあとでホストさんから動画アップしてもいいか尋ねられたので、プレイ内容を見返す意味も込めてOKしたのですが、こうして見ると反省点多いです。何気にゲストでの自分の動きを見るのは初めてですが他のプレイヤーからこんな風に見えてるんですね。Fトーピドーは今までこうだったのかと思うと申し訳ない気持ちになります。この後原因が判ってちゃんと直したのでもう大丈夫ですが。

私も自分ホストで4周エンドの部屋を立てるのですが、たいていこの動画のようにメタ子でボロボロになってアレキか南極で力尽きてしまいます。撃ち返しが速いのもそうですが、火力がもっと欲しいです。このホストさんが4周クリアの動画をアップする時にはまた私もゲストとして参加していたいものです。

PSYREN第69話感想

私は現連載陣の中でサイレンの次くらいにスケットを応援しているのですが、それでもこの展開は読んでいて「うわぁ…」と思わず声を漏らしてしました。双子の設定や破綻しまくっている辻褄あわせもそうですが、なによりこの医者のミステリーの謎解きかと言うくらいのもったいぶりすぎな言動&本当に犯罪くさい行動が一周してもはやギャグにしか見えません。

スケットに限らずなんか今週は面白かった漫画とそうでない漫画の差が一段と激しかった気がする中での、そんなサイレン第69話の感想です。 【“PSYREN第69話感想”の続きを読む】

社長にカンパイ!

発売から約2ヵ月半、ついに「シューティングラブ。200X」の実績が全部解除できましたよ!

「ついに」と書きましたが、実際のところコンプリートを目指して200Xをずっとプレイしたわけではないのはこのブログでの様子からもすぐわかるでしょう。少しづつプレイしているうちに気が付けば900を越えていたので、ここ数日は残った実績に集中して挑戦していたという具合です。

ちなみに最後のほうまで残ったのは技能検定の「戦車A」・「戦車B」・「弾弾弾A」・「赤を取れ」の4つでして、その中で一番最後に解除できたのが戦車Bでした。

戦車Aの方は自機狙いが主のため画面の4隅をグルグル回ることで比較的楽に取れたのですが、Bの方はバラ撒きが混じるためそういうわけにもいかなかったのがきつかったです。特にレベル70くらいから出現するようになるドリームキャストが厄介でして、こいつの出す全方位の炸裂弾(ビジュアルメモリ型でピーピー煩い)に何度もやられました。一度99まで到達しておきながらクリアできなかった時はコントローラー投げそうになりましたよ。
おかげで何となく切り返しのレベルが上がった気がするので今度雷電でもプレイして試してみることにしましょう。

通常プレイとの難度の差があまりに激しい「赤を取れ」ですが、開始直後の動き出す前に画面中央付近のを取っておくと少しラクになります。それと画面端の背景の柱にブツが隠れることもあるのでそこのところも要注意でしょうか。まぁ何だかんだいって最後は集中力と根気が全てな訳ですが。

それにしても200Xの実績内容は実にバラエティに富んでいて、それでいて適度にやり応えのある非常にいいものだったと思います。元々のゲーム内容に反して、ひたすら時間さえかければ誰でもコンプリートできる大往生とは大違いです。

これでとりあえず一区切りは付いたものの、当然終わりなはずはないのでまたこれからもチビチビと200Xの各ゲームと付き合っていくつもりです。

いろいろ

日曜夜からXPが立ち上がらなくなってしまったので思い切って再インストールしたのはいいものの、今度はなぜかシリアルポートのデバイスがリソースCDを使っても認識されなくなってしまいました。

このままだとネットができないので外付けのUSB変換LANアダプタを買ってきて一応事なきを得ました。ただし再インストールと同時にHDDをフォーマットしてしまったため現在復旧中です。150GBのうち約40GBしか使っていなかったので大したデータは無いのですが。ゲームだってSTGとシレンとアスカくらいしかよく起動するものは無く、それだってデータが消えたところでそれほど困る内容ではありませんし。まぁアスカのはすぐに裏白に潜れるようにバックアップは取ってありますけど。



ファミ通360とゲーサイ6月号を買ってきました。

360の方は付録にXBLAのオールカタログが載っていたので先月に引き続いて買ってみましたが、これが本当にカタログ程度のあっさりとした紹介文でちとガッカリ。これからXBLAに手をつけようという方ならともかく、私のようにXBLAの情報をよくチェックしている人にとっては紙媒体でのタイトルを見れるという時くらいにしか要らなさそうです。
それにしても今年の3月までで配信されたXBLAって日本だけで145タイトルですか。思ったよりも少ないですし、そのうちXBLAの私的オススメ一覧みたいのを書いてみたいと思っています。

一方ゲーサイのほうですが、STG特集があるとかで3号ぶりに買ってみました。
個別タイトルの紹介ではなく、「ウェポン」「連射」などテーマを設けてそれに沿ったタイトルと内容を挙げていくスタイルでした。それはいいのですが、「STGの魅力を多くの人に知ってもらいたい」というコンセプトの割には、全体的にSTGを知っている人でないと面白くない内容ではないかなーと読んでいて思いました。地球破壊とかポエムとか。やっぱり原田さん抜きではパワーが…。

それよりも予想外の収穫だったのは「THE 裁判官」に関する遠藤さんのインタビューが掲載されていたことです。特に興味深かったのは裁判官という「資格があって選ばれた訳ではない人たち」(くじ引きで選ばれるため)をメインに据えて書けるのがおいしいと感じていらっしゃる部分です。なるほど、超能力も燃焼抗体も持っていない、ある意味運の悪いだけの普通の人たちがメインというのは遠藤さんの作品では珍しい(サブでは主人公たちとの対比も兼ねて見かけますが)ですな。

ところで「8bit年代記」って相変わらず無記名で載っているんですね。巻末のスタッフコメントからもゾルゲさんの名前がありませんし、後ろめたいと感じているのなら載せている編集部ともどもさっさと止めてしまえばいいのにと思いました。ということで次回からまた様子見です。



今週は合併号だったのでジャンプがありません。
ですのでおさらいも兼ねてここ5週のサイレンを読み返していましたが、やっぱり64話のチルドレン再登場の回は10回以上読み返してもテンションが高まるくらい面白いです。そういえばまだ4回目のスタート地点に行っていないのですよね。展開的にしばらく帰らなさそうな雰囲気ですがこの辺はどうなるのでしょうか、気になります。

そして赤丸でもハブられたヒリューがどうなってしまうのか、こちらもネタ的な意味で気になります。登場しないだけで笑えるキャラを確立しているとはさすがドラゴン…!



リンク休日返上のデスマブログ

とりあえず修正の目処も立って浅田さんも少し落ち着けた感が伺えますな。
こうして発売されたソフトをプレイしていると一時期断念しそうになったというのが信じられませんが、それだけ市村さんの苦労があったということなのですね。さすがメインのメインプログラマー。そしてその場でホームランを打ってしまう池田さんも池田さんです。



時々寝る前に携帯機のSTGを横になりながらプレイするのですが、昨日久しぶりに銀剣の隠し機体でハイスコアを更新できました(ノーマル)。だからどうしたという話ですが。ところで銀剣のステージ20以降は60FPS以上出てるって情報を以前見た気がするのですが本当でしょうかね。まぁ真偽はともかく、実際そう感じるくらい速いのは事実です。

ついでにネメシス2をプレイしていて、ダブル枠のツインガンがオトメにも採用されて欲しかったなと思いました。ほら、一度パワーアップするとミスらない限りノーマルショットに戻せないではないですか。下手な装備よりも連射が利く分強く、さらにエモンだとダブルやレーザーのコストが高いので優先度が低くなるのですが(実際私は5面まで付けないことが多いです)、ツインガンだとちょうどノーマルショットの上位互換的な性能なのであると嬉しいなと思ったのです。

祖母が亡くなったので連休だというのに葬式に行ってきました。
まぁお土産代わりにお茶を大量にもらってきた(静岡)のでよしとしておきましょう。

そして帰ってきたら注文しておいた再販分の海腹川背サントラが届いていました。

川背さんといいますと悪名高いPSP版に引き続いてDS版でもごたごたが巻き起こっており、あの流れを見ているともう移植なんかしなくていいですから静かに眠らせておけよと私としては思ってしまいます。それにゲーム内容が内容ですから挙動にこだわるプレイヤーも多く、STGの移植以上に神経を使わざるを得ないタイトルでしょうに。素直にVCなりアーカイブスで出しておけばいいのに…。

それはともかくとしまして、前回気が向いたら買っておくと言っているうちに気が付けば生産終了になってしまっていたので今回は忘れず買っておきました。
プレミア価格で泣きを見ないためにも、STGとゲームサントラは買えるうちに買っておけというのがここ数年STGに手をつけるようになってから学んだ教訓の一つですから…。

さて、早速届いたサントラを取り込みつつ聞いていますが、海腹川背の曲ってボス戦のようなそういうシチュエーションを演出する曲が全くないので環境音楽っぽいです。聞いていると思い出す特別な場面とかはありませんが、代わりにルアーを投げたときの「ピュッ」「カチッ」という効果音が曲に合わせて脳内再生されてしまうのがらしいです。

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