NGD

かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

たまにはアレの話をしてみよう

いつの間にか東方星蓮船のWeb体験版が配布されていたのでたまには取り上げてみることにしますか。

とりあえず全キャラノーマルで一通りクリアしてみましたが、序盤から敵が堅い・パワーが低い・キャラごとの性能が極端すぎと散々だった地霊殿よりかはマシになっている印象でした。

それよりも今作のウリであるはずのUFOシステムがどうにも足を引っ張っていると強く思いました。
クリアにしても稼ぎにしても色を揃えて目的のUFOを出現させるのが近道のはずなのでしょうが、画面下で避けを強要される場面が多い東方の道中とシステムは合わない気がします。

目的の色に変化したので取りにいこうにも弾幕が邪魔であり、逆に弾幕を避けている最中に目的でない色のアイテムが近づいてくると邪魔で仕方ありません。また出現したUFOが邪魔で敵に攻撃が当たらなくなることもあります。

それでもまだノーマルで前半面ですから大体狙ったとおりの色を揃えることが出来ましたが、これが後半面やハード以降になるとスペルカードの無敵時間なしでは厳しいことが容易に予測できます。


ボスの攻撃については特に可もなく不可もなくといったところでしょうかね。
ただ個人的に↓のように長レーザー(お化けキューカンパや地3面で頻繁に見かける)で移動範囲を制限した上で来る弾幕は相変わらず大嫌いです。まだ最初から完全に制限してくれればともかくレーザーが加わると2重に軌道が読まなければいけないから辛いんですよホントに。




ストーリーとか会話は例によってよくわからんので省略します。

製品版出るのは来月だったと思いますが、ここから大幅に調整されるとは思いませんのでこれなら別にすぐにプレイする必要は個人的には無さそうです。まぁ気が向いたら買っておくという程度で。

…珍しく東方の名前出した割にはごく普通にSTGの感想しか書いていませんが、こんな余計な心配をしている時点でほとんど話題にしない理由が多少は理解してしていただけるのではないかなーと思います。

あまり過度な期待は禁物かもしれない

XboxLIVEインディーズゲーム ピアレビュー開始のお知らせ(こびとスタジオlive)

こちらの「クレッシェンドシンフォニー」なる横シューが、日本でのロンチの前に北米には既に来ていたので早速試用版をダウンロードしてプレイしてみました。

で試用版を3回プレイした感想。

敵の出現及び攻撃パターンが単調
道中の背景が変化無し
ボスが堅すぎ
萌えキャラ起用の割には敵のグラが一枚絵のみで寂しい
音楽がちょっと寂しい
ヒットエフェクトが派手で敵弾が隠れる(このため後ろから敵が出現するので激突される)

試用版では1周で終了しましたが、どうやらループゲーのようらしく周回重ねるごとに難易度やパターンが変化すると思われます。

が、それを差し引いてもとても金(240ゲイズ)を取るような内容ではないと思いました。
はっきり言わなくともつまらん。萌えキャラ以前の問題です。
せっかくのXNAでの日本人制作横シューなのですからもっと頑張っていただきたいです。

PSYREN第80話感想

んーもう金未来杯の時期ですか。新人勧誘漫画のバクマンまで使って価値を高めようとしていますが、ちょっと前の5週連続読みきりといい、今年に入ってからの新連載といいあまり期待できるものではないなと思っています。一応買っているからには&アンケートの項目のために読みはしますが…。

とこの中から連載作品が増えるのが確実と分かっている分戦々恐々になりがちな、そんなサイレン第80話の感想です。(←それはどの下位漫画も同じ) 【“PSYREN第80話感想”の続きを読む】

今週のXBLA配信タイトルは爆破男こと「’Splosion Man」です。

360ゲーマーゾーンでえらく評価が高いのもそうですが、実際プロモーションを見てみると面白そうなのでとりあえず例によって体験版をダウンロードしてみました。

そしてゲームを始めて数秒後にはこのゲームの開発者達が愛すべきバカだということを理解しました。

(キーコンフィグ)
A:爆発
B:爆発
X:爆発
Y:爆発

ワォ!なんという潔くかつ意味の無いキーコンフィグなのでしょうか。
しかもこれを触ることが実績解除の条件にもなっているとかもうたまりません。

キーコンフィグからして爆発しかない始末ですからゲーム内容もそれに準じたものであり、主人公のSplosion Manがジャンプと攻撃を兼ねた爆発のみで研究所内を暴れまわるたいへん単純明快な2Dアクションとなっております。

という能書きすら余計と感じられるくらい分かりやすく、無駄に派手な爆発とSplosion Man自身のオーバーリアクションのおかげでいやがうえにも気分が高まります。

開発元のTwisted Pixelは以前XBLAで「The Maw」という良質な作品を提供してくれましたが、今作もまた違った意味で楽しい作品を提供してくれたようです。

現在のゲイズ不足のため完全版はお預けですが、来月にでもポイントを補充したら早速完全版を購入しようと思いました。



XNA クリエーターズ クラブ オンライン日本語サイトオープン

既に海外ではスタートしているXNAの日本語サイトがようやく公開されました。

確か8月11日に360本体のアップデートがされるのと同時に日本でも配信がスタートするとのことで、これはガンガンバリバリダウンロードしてインディーズの良作を発掘せねばなるまいと大いに楽しみにしております。



兄がなぜか今になってドラクエⅦをプレイしていてしょっちゅう電話で攻略を聞いてきます。攻略といってもボスの倒し方とかではなく、大抵視点変更による石版の見落としやイベントフラグの立て忘れによる行き詰まりばかりです。

なのでただ疑問に答えるだけでなく、魔空間の神殿クリアしたらもうすぐラストダンジョンだとかクリア後にキーファと再会できるとか微妙に嘘を織り交ぜて答えてあげています。
ただ特にレベル上げなどしている様子もなさそうなのにDisc2入った時点で60時間って、いくら長いと評判のⅦでもそんなにかかるものかなと若干不安に思います。

近況/キャメロットの基本はやっぱりRPGだよね

最近あんまり話題を書かないもんでもしかしたらゲーム全然プレイしていないと思われたかもしれませんが、そんなことはもちろんありません。ただ単に同時期にいろいろなタイトルに手を出し過ぎてどれもこれも中途半端な状態になってしまっているのが原因なだけです。

例えば360だけで見てもオトメが相変わらずのプレイ頻度なのをはじめ、XBLAではロックマン9やジオメトリ2などまだまだプレイ意欲のあるタイトルはたくさんあります。もちろんシューラブやRFAなどパッケージSTGも忘れてはいけません。加えてRPGでもやってみたいかなーと調べているうちにオブリオンが何か結構面白そうでそのうちプレイしてみたいと興味が沸いてきた始末です。

そして布団に潜るとDSで黄金の太陽を進めつつ、合間にインベーダーエクストリームの1・2とケツイ、ドリラーAあたりがローテーションしている有様です。さらにはまだタイトルは伏せておきますが、RPG・STG・ACTとDS用のソフトを3本も積んでいる状況です。

他には記憶もそろそろ薄れてきたことでアランドラをプレイ日記でも書きつつ再プレイするのも悪くないとか、あまり深く遊ぶことの無かったタクティクスオウガをまたやってみようかなとか、ファンタジーゾーンコンプリートコレクションの充実した内容についてどう書こうか、そろそろ最終面も解禁されたデスマⅡでもやってこようかななどと、やりたいゲームの数に対して時間が全然足りていない状態です。




そんな中まずはようやく黄金の太陽2作が昨日エンディングを迎えました。
昔プレイした時はかなり投げっぱなしのエンディングだった記憶があるのですが、改めて見ると意外とそうでもなかったです。黒幕的な立ち回りのアレクスをぶちのめせなかった鬱憤がそう感じさせていたのかもしれません。それだけにマーズスターへの細工や動けなくなるほど痛めつけておいて「ここは危険だから逃げろ」といったワイズマンのアレクスに対する嫌がらせが若干スカッとしました。

しかし「つまり~と言いたいのじゃな(言いたいのですね)」というセリフ回しの多さに代表されるようにホント日本語の不自由なRPGです。まぁこれはキャメロットのゲーム全般に言えることなのですが。
これもゲームが非常に面白いですからネタにされていますが、そうでない場合プレイヤーに精神的苦痛を与えやる気を失わせる事になるのは間違いないです。

まぁ社長自らキャメロットの基本はRPGだと発言するくらいであり、そのような心配は無用です。
ところでDS用の新作発表を機に黄金の太陽をプレイし、それ以外にもキャメロットRPGに興味を持たれた方がいらっしゃいましたらぜひともオススメしたいタイトルが2本あります。

SSの「シャイニング・ウィズダム」とPSの「ビヨンド・ザ・ビヨンド」がその2本です。



シャイニング・ウィズダム…タイトルからも分かるようにシャイニングシリーズの1本ではありますが、当時のSRPGとしてのシャイニングが期待されていたのに反してジャンルはARPG。
それは別に構わないのですが、雑誌で紹介された画面写真や実際のムービーはそれまでのシャイニングのイメージを大きく覆すちびキャラとまず見た目からしてやる気をそがれます。

肝心のゲーム内容で特筆すべきはやはり連打システムです。

移動・攻撃・魔法など全てのアクションにおいて連打をしなければまともに動くことすらままず、ゲームをしながらプレイヤーの体力を奪うという画期的システムです。

ダンジョンの謎解きもかなりイジワル。「ある装備品+特定の属性オーブ」といった解法が多いくせにそれらは大抵ノーヒントであり、試行錯誤と連打が要求されます。
個人的に鏡の迷宮での何のヒントも無い場所でミラーを使うと迷宮の裏表を行き来できるというトラップの解法を見つけたときは開発者を殴りたくなったほどです。

そして数々の試練を乗り越えた先に迎えるエンディングでは王様をはじめとした登場人物のほぼ9割が自分の命を犠牲にして国を救った主人公に感謝どころか陰口を叩くクズっぷりが見られるという救いの無さ。もちろんセリフ回しはいつもの高橋節であり、意図のはっきりしない「はい・いいえ」やイベントでキャラが伸び縮みする演出も健在です。

(Ⅲまでの)シャイニングシリーズと世界設定的には共通なのでシャイニングが気に入った方にはこちらがオススメです。



そしてもう一つのビヨンド・ザ・ビヨンド、通称ビヨビヨはPSの初期に発売されたオーソドックスなタイプのRPGです。

柴田亜美デザインのキャラデザインとファミ通で浜村通信が9点の高評価をつけていたのが一部で有名ですが、オープニングムービーの人形劇だけでその評価が眉唾物だと断定するに十分です。

肝心のゲーム内容も陳腐なストーリー、狂ったゲームバランス、高いエンカウント率、ダンジョンでのイライラするパズル、連打システム(!)とプレイした人からはもれなくクソゲーとの評価を得ています。

特にひどいのは戦闘のゲームバランスです。
このゲーム主人公側にはVPとLPがあり、VPが0になるとLPを消費して回復という一見するとサガ的なシステムのように見えますが、レベルを上げてもVPが全然伸びません。3桁いかないんですよ。
このため敵の全体魔法が異常に凶悪であり、2~3発食らっただけで即グロッキー状態になり、複数魔法使いが現れたら復帰即グロッキーの光景が繰り広げられます。なお全体攻撃魔法は序盤から猛威を振るいますが、全体回復魔法は中盤にならないと覚えられない始末です。

大抵そういうやばい敵はやられる前にやるのがセオリーですが、このゲームだと敵の魔法使いの方がこちらより素早さが高いのがほとんどです。逆にこっちの魔法使いは大抵行動できるのが一番最後です。トントあたりに素早さアップのアイテムを全投入するとちっとはましになりますが…。

そしてここでもプレイヤーを苦しめるのが戦闘中の連打システムです。
連打することで攻撃力アップやガード・反撃率のアップなど、まるでメリットがあるかのように思われますが、実際は連打前提のバランスに仕上がっているからタチが悪いです。前述のグロッキー状態からの復帰VPの量にも関わっています。極め付けにウィズダムでは使えた連射装置を無効にしているとあっては悪意しか感じられません。

ダンジョン内のパズルも黄金の太陽のような面白みは皆無です。
押して引いたり、何度も似たような迷路を行き来するようなものがほとんどです。
もちろんパズルを解いている最中にも高いエンカウント率がプレイヤーを襲い連打に苛まれることになります。

とこのようにマイナス要素の数々が負の相乗効果をもたらしてプレイヤーにこの上ない長時間の苦痛をもたらすのがビヨビヨなのです。もちろんセリフ回しやキャラクターがビヨビヨする演出は(以下略)

PS初期に登場し広告とRPGへの飢餓効果でかなりのセールスを記録した本作(50万本は売れたらしいです)ですが、多くの人たちはラスボスのまおう(笑)を見る前に本作を投げ出したことでしょう。サムソンの呪いが解けるまでプレイするどころか、全体魔法が出始めるピラミッドあたりで常人には限界でしょう。

普通にプレイしてクリアした人は履歴書の特技欄に「ビヨビヨクリアできるほどの忍耐力」と書いてもいいくらいの忍耐を要求するRPG、それがビヨビヨです。

キャメロットのRPGの原点を体験したい方にはこちらをオススメします。



という事でちょっとしたレビューも兼ねてオススメのキャメロット作品2タイトルを紹介しましたがいかがでしょうか?

黄金の太陽プレイしたくらいでキャメロットのRPGを知った気になったら大間違いです。輝かしい功績だけでなくこれらキャメロットの負の遺産も経験してこそ、黄金の太陽での成長ぶりによりいっそう感動し、最新作にも期待が持てるようになるのです。私が味わった苦痛を他の人にも経験してもらいたいなんてちっとも思っていませんよ?

PSYREN第79話感想

「面白さ絶対主義」→わじマニア連載
ナルトがジョニーに手裏剣投げてる表紙の方が本編より笑えるって…

これからあのポセイドン以来の悪夢がしばらく続くのかと頭を抱えながらの、そんな今週2回目となるサイレン第79話の感想です。 【“PSYREN第79話感想”の続きを読む】

ガルーダⅡを移植するだと!!まだそんな(略)

CAVE 平成21年5月期 アナリスト説明会資料


投資家でもなければメガテンオンラインユーザーでもない私達が注目すべきは12ページと23ページです。

<12ページ>

シューティングゲーム『デススマイルズ』販売好調
Xbox 360(TM) 版約30,000本出荷(計画比3倍)



3倍というのも驚きですが、むしろ1万本しか計画していなかったという方にも驚きです。
私なんかはオトメの前例がありましたからデスマも2万くらいは超えるだろうと予想していたのですが、CAVE的には結構少なく見積もっていたみたいです。他の2DSTGの売り上げを見れば分かりますが、360でのSTG展開は思っているよりも市場として成り立っているようですな。


<23ページ>

コアユーザー層向け
既存ヒット商品のコンシューマー市場への展開強化
・過去の人気タイトルで商品化予定『虫姫さまふたり』、『エスプガルーダⅡ』、『デススマイルズⅡ』
新規シューティングゲーム1機種投入



デスマⅡは移植よりもなによりもまず完成品を出す方が先でしょうが。まったく。

それよりも注目すべきはやはりガルーダⅡです。
大復活の方が先に来るかなと思っていたのですが、こちらが来ましたか。
浅田さんが虫ふた以外にいろいろ動いていると仰っていましたが、その一つであることはたぶん間違いないでしょうな。そうなると機種もきっと360でしょう。

とりあえず続報待ちですが、これならまだまだこの先も期待できそうですな!…ケツイ以外は。

PSYREN第78話感想

ぬらり過去編が今週で終わりましたが、総大将よりも真珠姫(仮名)を守りつつ本場京都の妖怪連中に一歩も引かない立ち回りを見せた一つ目こそが実は一番輝いていたのではないかなーと思いましたとさ。

新連載の鍵人もまずまず好印象でしたし、これはまだまだ気を緩めるわけにはいかない、そんなサイレン第78話の感想です。 【“PSYREN第78話感想”の続きを読む】

どうやら格好はついたみたいである

普段オトメGはcoopがメインでシングルの方は実績コンプリート以降ほとんどプレイしていなかったのですが、昨日久しぶりにウェーブまで解禁してプレイしてみたところベリハで4周目まで到達できるようになっていました。

スコアは約900万でできることならキリよく1000万は到達したかったところですが、前は3周目にも到達できなかったことを考えると、coopメインといえどもやっぱり上達しているのだなと実感しました。

それにしても一人で全ての局面を打開しなければいけないという、ある意味当たり前の状況に新鮮な気持ちを感じました。ウェーブあってカプセル独占できるとはいえやっぱりキツイものはキツイです。ましてやエモンだと固定オプでウェーブ必須にも関わらずレーザーコストは高いため南極とかで一度ミスしたら総崩れほぼ確定です。これが同じ固定オプでもティタならレーザーコスト2、ポイニーなら敵耐久力ダウン(オプの攻撃力大?)とまだ救いがあるのですが…。

その直後coopして改めて実感したのは一緒にプレイしてくれる仲間こそがウェーブよりも心強い味方であるということです。背中を預けられる仲間がいるって素晴らしい。

という事で仲間の有難味を再認識しつつ、また今夜もオトメGを楽しんでくることにしますか。

まったくどこもかしこもドラクエ一色でホント困ったものです。いや、別に困りはしませんが、さすがに職場で上司から「今日はドラクエが発売されるってニュースでもやってたね。帰りに家族に買ってくつもりだったんだけど買えるかな~?そういえば朗人君(もちろん本名)はゲーム好きだけど、早速今日買って遊ぶつもりかい」などと世間話として切り出されるとは改めて知名度の高さを実感したくらいです。

そこでてめえ何がドラクエだ普段パチンコばっかでゲームなんか興味ないくせに、360の素晴らしさとオトメやまもるクンのプレイ内容を熱く語ってドン引きさせてやろうか。あるいはDSでもインベーダーエクストリームの進化ぶりを見せ付けてそのインベーダーブームど真ん中のまま止まっている思い出をぶち壊してやろうかああん?それともケツイデスレーベルの弾幕地獄で死ぬがよいさせてあげましょうか?

なんて事を言えるはずもなく、「そうですねー、一応私も全作プレイはしていますが今回のは見た目からしてちょっと残念なんでしばらくは様子見ですかねーはははー。」と適当に相槌を打つのが限界でした。そりゃゲーム好きはゲーム好きですが、あなたたちが思っているような次元の好きではないのですよ私たちは…。ゲーム界隈でも沖縄のマリンブルーのような華やか・賑やかな世界ではなく、光も差さない海底何千メートルにてひっそりと生活する深海魚のようないびつな連中なのです。

まもるクンの実績ようやくコンプリートしました。

クリア系は☆5とノーミスクリアが最後のほうになりましたが、それでも1キャラで1クレジットクリアが出来れば後はコンプリートまでそう時間はかからない程度の難易度だと思います。

結局最後に残ったのは「冥界百万石」(累計で金平糖100万個取得)なのですが、普通にプレイすると大体1週3000~4000個程度とこれではいつになるのか分からないため、プラクティスのからくり城でランク100にして稼ぎまくりました。
これで1回約10分で1万強の金平糖を稼げるとはいえ、さすがに現在の進行度も分からないまま数時間もずっと同じ事をしているのはかなり苦痛でした。

それまでストーリークリア→1クレジットクリア→ノーミスクリアとステップアップしていくような全体的にバランスの良い実績だったのに、これだけ極端に作業感バリバリだったのは残念です。百万石という響きが良かったのでしょうかねー。

とりあえずこれでまもるクンに関しては一区切りという事で終わりにしたいと思います。

PSYREN第77話感想

もともと超人スポーツとして読んではいたもののさすがにオールコートで3Pは…藤巻先生、取り返しの付かないことになるのは床屋だけにして下さいよ。

一方ネオ天草というネーミングで取り返しの付かないことにならずにホッとしている、そんなサイレン第77話の感想です。 【“PSYREN第77話感想”の続きを読む】

ケツイDS買いましたので寝る前とかにちょくちょくプレイしてます。といいますか既にデスレーベルまではクリアできました。

内容的にケツイorCAVEシューのプレイヤー以外には全然オススメできないファンアイテムには間違いないものの、ケツイのボス戦だけでよくここまで一本のゲームに仕上げた作り込みには感心します。
…ただ個人的には内輪ネタ満載の「教えてIKDさん!」や節々から感じられるハイスコアラー至上主義の空気に嫌悪感を覚えるのも事実です。DVDに収録できなかったアーケード版のスーパープレイが本体に入っているのですが、DSの画面サイズでかなり見づらいのにそこまでして動画をねじ込みたいのか?と疑問に思いました。

まぁそうは言いながら残りパネルも後10枚ほどなので、未だ目処の立たない360版の気を紛らわしつつプレイするつもりです。



早いもので一年なデスマブログ

発売後の推移から2万5千超えたくらいかなと思っていたのですが、まさかの3万本超えとは喜ばしい限りです。いやいや、ユーザー的にもいいゲームを遊ばせて下さってありがとうございますとお礼を返したくなります。

今後も虫ふたをはじめCAVEの360展開を応援していきたいものです。



Xbox LIVE アーケードタイトル ヴァンダルハーツが今冬に配信

ほー、血しぶきが噴水のごとく飛び散るのが特徴のヴァンダルハーツがXBLA(とPSN)にですか。

『ヴァンダルハーツ』最新作のキャラデザインを見た海外ユーザーの反応は…



おなじみPeggleよりジミー・ライトニング


何でしょうかこの360のアバターよりも腹の立つキャラたちは。体型が4頭身くらいなのに顔がコレというのがこのギャップを生じさせている一番の要因かと思いますがそれにしても…。



海外で期待のインディー系アクションゲーム『Fez』がXBLAで配信決定!

お口直しも兼ねてもう一本XBLAの新作タイトルを。
なにこれムチャクチャ面白そうではないですか!

グラフィックが微妙に洞窟物語っぽいですが、そんなの別にどうでもよくて素直に2Dアクションとしてぜひともプレイしてみたい衝動に駆られます。

配信予定は2010年初頭と少々先の話ですが、現時点で既に配信即購入が私の中で確定しました。
今後の続報にも大いに期待したい一本です。