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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

PSYREN第97話感想

ぬらりアニメ化とはめでたいことですな。

一方サイレンはと言いますと

今週の掲載順

スケット
トリコ
リリエンタール
PSYREN
めだか

サイレン(ヒリュー)「うおおおおお!」
編集部(シャイナ)「トップ5からドベ2への死のダイブです。サイレンの命は(ry)」

まさしくリアルドラゴンダイブ状態。
ヒ、ヒリューだって足掻いて何とか助かったのですからそうなりたい、そんなサイレン第97話の感想です。 【“PSYREN第97話感想”の続きを読む】

虫ふたプレイ中

虫ふた、とりあえず各モード一通りプレイしてみた上で感じたことなどを少々。移植度についてはそもそも虫ふたをアーケードでプレイしたのがずいぶん前の事なので言及しようがありません。

【アーケード・360モード】
アーケード版の移植と美麗なグラフィックに書き換えたモードです。
オリジナルモードを久しぶりにプレイしたまず真っ先に思ったのが、虫ふたってこんなに敵弾速かったかなと言うことです。初プレイで2面までノーミスノーボムだったのに3面で一気にゲームオーバーになりましたもの。中ボス後のダンゲム・ズィ地帯が怖いです。

しかし5回ほどプレイしたところで感覚を思い出したのか割とあっさりラーサまで到達しました。そうそうこの高速弾の嵐を切り返しまくるのが虫ふたの4面5面だったのですよね。エクステンド取り逃して残1ボム3だったのであと10回もプレイすればオリジナルはおそらくノーコンティニューでクリアできるでしょう。スコアシステムは…マニアックはともかく、オリジナルとウルトラは割とシンプルで、カウンタが緑の時にショット、青の時にレーザーで敵を倒すと琥珀がいっぱい出るとか確かそんなのだった気がします。

【ノービス】
初心者向けに難易度調整が加えられたモードです。
どれくらい易しくなっているのかといいますと、↑くらいの腕前の私がこれのウルトラを1ミスでクリアできるくらい易しくなっています。オリジナルやマニアックに関しては言わずもがなです。

易しくなっているのはオートボムがあるのも一因ですが、敵弾がかなりゆっくりになっているのが一番大きいかと思われます。それとボスの攻撃で顕著ですが、攻撃に対して避けるための道がある程度提示されていると感じました。あとボムだけでなくエクステンドアイテムまでも2個出現するという大盤振る舞いです(笑)

そういうわけで今作で弾幕シューティングを初めてプレイされるという方や、デスマから入った新規の方でも安心して遊べるモードだと思います。もちろんSTGは好きだけど、虫ふたはアーケードで難しかったからと躊躇している方でも大丈夫です。むしろそういう方にオススメかもしれません。ぶっちゃけ東方イージー~ノーマルの中間くらいをプレイしているような、いい意味でプレイヤーに上手と錯覚を起こさせるような調整に仕上がっていると思いました。

とにもかくにもこういう家庭用移植にあたってアーケードよりも簡単なモードを付けてくれるというのは喜ばしいことです。

【アレンジ】
PVでも紹介されていた敵弾跳ね返しがあるモードです。

レコとパルムを入れ替えつつ、操作していない方のキャラで敵弾を跳ね返せるといった具合です。
跳ね返した敵弾に攻撃力は無いのですが、代わりに琥珀アイテムが出現するようになっています。

2人分の火力&敵弾跳ね返し&オートボム(キャラごと)なので、これもシステムを把握すれば難易度はさほど高くないような気がします。とりあえず琥珀がアホみたいに出ますのでデスマの1.1同様爽快感を追求したモードでしょう。

【ver1.01】
初回特典でダウンロードできるモードです。
ver1.0といいますと、稼動当初前作のオリジナルやマニアッククリアラーを絶望の淵に叩き込んだ難易度が思い起こされます。イカが強いの何のって…ボムも4面ボス前まで手に入らないとかあれはホント酷かったですよ…。

今回のver1.01は難易度こそ相変わらずでしたが、ウルトラが選べたり2面ボス前でボムが手に入ったりしているのでそれとはちょっと違うのでしょうか。

まぁいずれにせよ物好きな方がプレイするおまけ程度と考えていいでしょう。


各ゲームモードについてはこんなところでしょうか。

それ以外だと特筆すべきはやはり充実を通り越して偏執ともいえるほどの調整が出来るオプション設定でしょう。STGの移植もので複数画面表示とか遅延フレームの設定なんてはじめてみましたよ。RFAのオプションも凄まじかったですが、今回の虫ふたはそれを上回っているのではないかと言うくらいの充実ぶりです。CAVEとM2が本気出したらここまでのものができるのですな。

とりあえず当面はレコ・パルム両方でのオリジナル1クレジットクリアを目標にしつつ、アレンジや各種実績にも手を付けていくといった具合でプレイしていくつもりです。

また逢えたからもういなくても大丈夫だよね

虫姫さまふたり買いましたよー。



今回の限定版の箱はかなり開けやすく(きのこの山やたけのこの里みたいな開き口)、デスマの時みたいに間違えて踏ん付けてしまうことはなさそうです。

という事でこれから明日にかけてがっつりプレイする予定なのでプレイした感触はまた後ほど。

今年も再会の日がやってきた

今年もこの日がやってきました。



本日11月22日はサターンの発売日であり、本体の電池交換の目安とされている日でもあります。
詳しくは去年やおととしのを参照という事にしますが、合言葉はCR2032です。

今年は同時にサターンの15周年という事でゲーム系サイトなどでは昔プレイした作品の思い出を中心に取り上げられているようですが、ここではそんなことはしません。

なぜなら私にとってサターンは過去のハードではなく、STGをはじめとして日常的に稼動し続けている現役ハードだからです。


という事で今年は丁度本体に入っていたレイヤーセクション…と見せかけてゲーム天国を起動。



ちゃりーん。
スーチーパイもそうですが、これほどスタッフのゲームに対する愛とユーザーへのサービス精神が感じられる作品はサターンでもそうそうお目にかかれませんな。



ばいばーい。

これでまた来年の同じ日に再会できるよう、無事サターンと付き合っていくことができそうです。

PSYREN第96話感想

今週のジャンプ掲載順

トリコ(巻頭カラー)
ワンピース
ナルト
彼方セブンチェンジ(センター)
PSYREN
黒子




「掲載順を捻じ曲げるだと…こんなレベルのテレキネシスが存在するというのか…!」
と弥勒ならずともこの位置には驚かざるをえない、そんなサイレン第96話の感想です。
といいますか嬉しさよりも先に何の罠かとホントに疑ってしまうのですが。 【“PSYREN第96話感想”の続きを読む】

とりとめのない日記

寒い。
今週入ってから急に冷え込みましたが、今日はまた一段上の寒さです。

という訳で夕食は湯豆腐にしました。
白菜や舞茸、大豆もやしといった野菜に木綿豆腐を入れて沸騰させるのが私の食べ方です。
豆腐は絹の方が舌触りはいいのですが、木綿を沸騰させて煮込むと食べた時に口の中に汁(豆乳?)が広がってたまんないのですよ。

まもるクンのサントラ流しながらネットやりつつ、一人で湯豆腐を食す冬の夜。
まっ、私の日常なんてそんなもんです。



あまりに寒いので据え置きでゲームやる気力も起きず、布団に入りながらGBのサーガイアをプレイ。

うーむ、ボスラッシュ2回はさすがに要らないとは思いつつも、やはりサーガイアはよく出来ています。
特にボスのパーツがしっかり設定されており、後半になるとパーツを先に破壊した方が攻撃方法が減って楽になるという部分からは開発がSTGを理解しているなと素直に感じられます。

よし、次は銀剣でもまた寝ながらプレイすることにしますか。

インサイドXboxに虫姫さまふたりの宣伝で浅田さんが出ていたのですが、以前見たときとの変わり様に驚きました。髪の色もそうですが、もはや痩せたではなくやつれたといっていいくらいの体型の変化が不安です。知らない方にデスマのバックナンバー見せても同一人物とは分からないレベルでしょう。

内容はアレンジモードの紹介がメインでそれは別に構わないのですが、そこでウルトラモードを選択するのは如何なものかなと。いや、私達は分かっているからいいですけどやっぱり宣伝でアレ見せては逆効果だと思うのですよ。浅田さんがボム撃ってる横でひかりさんの表情が明らかに「何コレ…」っていう顔になってましたもの。今週金曜の更新ではひかりさんにプレイしてもらうみたいですが、浅田さんの体調と同じくらい不安です。

それにしてももう来週発売なのですよね。
宣伝には不安がありますが、ゲームの方は心配していないので早く家で遊べるのが楽しみです。

PSYREN第95話感想

今週でわじマニアが終わり、代わりに麻生先生が帰ってきたのですが…うーん…正直1話の段階ではあまり面白くないと感じました。でも勇者学も初期の頃はかなりアレでしたが、サブキャラが立ってきた辺りから結構面白くなっていったのでしばらくは様子見でしょう。

にしても藍本先生といいこうして新作で帰ってきた時にまだ連載が続いているとは何だかんだで生き残ってるんだなと実感しつつの、そんなサイレン第95話の感想です。 【“PSYREN第95話感想”の続きを読む】

(アークとデビカンのタッグは)さすがとしか言いようがない

異世界の息苦しかった反動で裏白へ潜ってきました。





そして燃やし尽くされました。

前の階が開幕4分割モンハウに加えて階段部屋からオオイカリアークというとんでもない配置だったのを大部屋+混乱で命からがらしのいだと思ったら次の階も降りて即炎が4連発、アスカと階段の位置も一方通行フロアの端と端でどうしようもなくそのまま力尽きました。弟×5+火のサブ盾でもさすがにあれでは持ちません。

せっかくやまびこ入れたのですから底抜けを持っておくなり、たかとびをキープしておくべきだったなと反省。あるいはドラゴンシールドを修正値稼ぎにメインに合成してしまったのもいけなかったでしょう。あかりを必要枚数持ってても階段にたどり着けなくては意味がありません。

とこのようになすすべなく倒されたとしても、それは運ではなく自分が油断していたor準備が足りなかったからとちゃんと納得できるのがアスカはじめ旧作とトルネコ3やシレン3との大きな違いなのだと再確認した次第でありましたとさ。

トルネコ3をプレイするなどの縛りプレイはもうたくさんです





クリアできないからクソゲー扱いしてると思われるのが嫌だったのですが、これでもう誰にも文句は言われないでしょう。

トルネコ3の異世界は私にとって間違いなくクソゲーでした。

PSYREN第94話感想

今週から「ねこわっぱ!」が始まってついに連載中3本が岩代組になってしまいました。そういえば先日の金未来杯の優勝者も岩代先生のアシスタントの方でしたな(優勝が妥当かは疑問ですが)。肝心のねこわっぱ!ですが、ジャンプで言うならアラレちゃんのようなオムニバスでほのぼのギャグを目指すのかなと1話の時点では思いました。頑張ってもらいたいものです。

一方師匠のはずなのに誌面における人気的な意味では全然師匠という雰囲気がしない、そんなサイレン第94話の感想です。 【“PSYREN第94話感想”の続きを読む】

PSYREN8巻買ってきました。
収録内容はCALL63から71の未来チルドレン登場で大いに盛り上がったあたりです。
これでようやく該当号のジャンプも捨てられますが、64話だけは「時を、因果を越え、集結せし戦士たち!」という煽りも最高だったので取っておくつもりです。

おまけページで笑わせてもらったのはやはりマリーのおっぱい&服に関するツッコミです。
また岩代先生の「ずっと気になっているもの」があまりにもリアルすぎてある意味笑わせてもらいました。
そしてあとがきでは連載前から未来チルドレンの展開は考えていたとのことで、本当によくここまで持ったものです。しかしそれにふさわしいだけの内容だったとも改めて思いました。

次の9巻ではあの問題のネオ天草編が控えていますが、あまり気にせず本誌での次の展開を待つことにしましょう。



月刊コミックフラッパー 今月の表紙は「咎狩 白」

おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおい!
夏目先生復活してたのは知ってましたが、よりによってトガリとか!私が夏目先生のファンになったのもデビュー作だったトガリですし、正直未完に近い終わり方の作品なので懐かし嬉しいです。表紙の画風も相変わらずで安心しました。

さすがにトガリのためだけに月刊フラッパーは買えませんが、コミックスは確実に買うので忘れないようにしておきましょう。



ゲーサイ12月号がダライアス特集とのことですが、提灯記事雑誌と化したゲーサイ自体はまだしも、詐欺師ゾルゲこと岡野が居座っている限りあの雑誌を買いたく無いのでスルー。

ただ特集の中で「ダライアスR再評価」というトチ狂った項目だけ気になったのでサイレン買いにいったついでにそこだけちらっと立ち読みしてきました。

詳しくは覚えていませんが
・音楽のアレンジが微妙
・理不尽だが挑戦しがいのある難易度
・筆者はGBAプレイヤーとスティックまで用意して遊んだ
・グラフィックはきれい
・上下スクロールは賛否両論(<否しか見たこと無いんですが)
・ダライアスと思わなければそこそこ遊べる

といった感じの記事でして、いくらシリーズ特集だからといってあんな産廃を無理に持ち上げているようでは信頼は回復しないだろうなと思いました。手元にあるユーゲーのダライアス特集だと「これならサーガイアをGBAの横長モードで遊んだ方が数倍マシ」とばっさり斬ってあるだけになおさらです。
ちなみにYA-DA-YOに関しては全く触れられていませんでした。



チュンソフト公式ブログ「チュンブログ」

またブログですか。
428や999といった具合に作品ごとの広報担当が書くようですが、やはりシレン広報担当が大学生のサークル気分のような文体(想像)で今後どんな電波を撒き散らすのかが実に楽しみです。

やはりさすがとしか言いようがない

【PSP】 不思議のダンジョン 風来のシレン3ポータブル


PSP版だけのオリジナルダンジョンを追加収録!!

ゲームバランスの再調整!!新規ユーザーからコアユーザーまで幅広く楽しめる!

データインストールシステム採用!!ローディング時間の軽減へ

インフラストラクチャーモード対応!
風来救助モードをはじめ全てのネットワークモードがプレイ可能!

PSP版「シレン3」の後に「シレン」シリーズ最新作が発売




シレン3を携帯機でプレイするなど縛りプレイもできますよ。

ってか。

やはりこいつらはどこまでもユーザーの声に耳を傾けず反省もしない無能かつカスで救いようがない犬猫以下の知能しか持っていない詐欺師集団です。きっとこの様子だとシレン3の評価や売上がWiiのせいだと本気で思っているに違いないでしょう。

PSPでシレン3移植、そしてDSでは新作の4と携帯機でダンジョン暗黒もとい新時代(笑)の幕が開けましたね。

PSYREN第93話感想

今週でAKABOSHI終わりですか。まぁ、仕方ないですよね…。

…あまり長く語るのは止めてサイレン93話の感想いくことにします。 【“PSYREN第93話感想”の続きを読む】