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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

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ガルーダⅡとかシェスタとか

ゲーマーカード見れば一目瞭然ですがガルーダⅡ買いました。



これで我が家にはエスプレイド・エスプガルーダ・エスプガルーダⅡの3作が全て揃ったことになります。レイドをガルーダ2作と並べて良いのかはちと怪しいですが。基板ですしね。

とりあえず一通りのモードをプレイしてみましたが、BLもアレンジもオリジナルのガルーダⅡに輪をかけて難解なシステムなので本格的に手を付けるのは360モードが一区切りしてからになるでしょう。

一応稼動時はアゲハとアサギでノーコンティニュークリアまで辿りつけた経験があるので、そのあたりの実績くらいは何とかなるでしょう。



STGフェスタで『デッスマII』と『ぐわんげ』移植発表! 5pb.も新作STGを開発中
STG『デススマイルズII』がキャラとステージを追加してXbox 360へ!

おおっ!ぐわんげ移植決定しましたか!一時はSteamでの配信になるかもと危ぶまれていましたが良かったです。

そしてこれもそのうち移植されると予想されていたデスマⅡもステージ・キャラが追加されるだけでなく、グラフィックや敵配置も作り替えられて出ると。
デスマⅡに関しては稼動当初の印象が凄まじく悪くそれ以後ほとんどプレイしていないのですが、未完成品→幾度のアップデート→家庭用でリファインとこうしてみるとオトメ並かそれ以上に不信感を覚える経緯のように思います。
移植自体は喜ぶことはあっても悲しむ必要は無いのですけどね…。

で気になる配信・発売予定ですがぐわんげが年内でデスマⅡが5月27日…ってデスマⅡえらく早いですね。4月にはケツイも控えているのにいやはや。しかし近いことの嬉しさよりも、浅田さんが倒れないか心配で心配でたまりません。頼むからCAVEは浅田さんを休ませてあげて下さい。



先週の土曜日にオンラインケイブ祭りで大復活BLのサントラ注文しましたが、代引きにも関わらずいまだに届いておりません。

私だけかと思いきやお詫びの告知にもあるように同じ状態の方々が結構いらっしゃるみたいです。一応27日の夜に発送メールが来ていたので28日か1日には届くとは思いますが、限定で品薄を煽る商法に始まり毎回のサーバー落ち、そして今回の発送遅延と相変わらず何も改善されないどころか回を追うごとにますます悪化していくグダグダ運営には心底嫌気がさしています。



一番欲しかったものは手に入らなかったけど、嘆き悲しむ必要は無いのでしょう。
なぜなら、結果としてそれに匹敵するくらい何事にも代え難いものが手に入ったのですから。

たぶん、ね。
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約束の地リヴィエラ

ガルーダⅡがまだ届かないのでその前に最近プレイしていたWSの「約束の地リヴィエラ」をクリアしたのでいつものように感想を。 【“約束の地リヴィエラ”の続きを読む】

PSYREN第107話感想

アンケの挟まってるページの読者プレゼントの挿絵ですが、腹立つ顔の豚がコッチ指さしながらキャンプファイヤーで焼いた魚を食べてるとか酷いにも程があるでしょう。466・467ページの当選者発表のカットと同一人物とは思えないやる気の差です。

と誰に向けてかよくわからないアピールを含みつつの、そんなサイレン第107話の感想です。 【“PSYREN第107話感想”の続きを読む】

360シェスタ2010

秋葉原にシューティングゲームが大集結! Xbox360 シューティングフェスタ2010

確か去年の今頃もシェスタが開催されていましたが、今年も開かれるという事はようやくマイクロソフトのお偉方にもSTG=2DSTGという認識が浸透してきているようですな。しかしガルーダⅡの発売日が2月25日より発売中と若干CAVE風に侵食されているのはどうかと思いますが。

出展タイトルを今更事細かく取り上げる必要はないでしょうが、LAのその他が少し気になります。前々から進捗状況が報告されていたぐわんげが浅田さんの口から発表されるのかなと予想しておりますが、それ以外で何か新作が発表されると嬉しいですね。

いつだってタイトーシューティングは素晴らしい

我が家のサターンからRGBケーブルが伸び、縦になったモニタと繋がればそこにはいつだって希望の光が映し出されるのです。










やっぱりレイヤーセクション(レイフォース)は素晴らしいです。何が素晴らしいのかを語ると野暮になってしまうくらいに。

私のゲームに対する価値観に影響を与えたタイトルはいくつもありますが、間違いなく本作もその一つです。とりわけスタートからエンディングまでわずか30分程度の間に繰り広げられる無言のドラマは、STGというジャンルに対する認識とゲームの可能性を大きく改めさせられました。

またいつか本作のような素晴らしい作品と出会えることを期待しながら、今日も私はコントローラーを握るのでありました。

そういえばジャンBANのウェブの方でもサイレンのVOMICが見れるようになりましたが、公式はもちろん動画サイトなどにも結局私は目を通していません。

前にも書きましたが、私はサイレンを読んでいる時誰か特定の声優をイメージしているわけではないので、なまじ声を聞いてしまうとイメージが固定とまではいかないまでも今後影響を及ぼすことは確実なので嫌なのです。

さすがにアニメ化されれば話は別でしょうが、そんな幻覚見る暇があったら4000mダイブに備えて(アンケという名の)ライズを強化しておく方がはるかに現実的でしょう。



何だかんだ言いながらもプレイしているリヴィエラは現在第5章まで進みました。

それにしてもDHEシリーズでしたっけ?今のところインザナとの共通点がアイテム名くらいしか見いだせないのですが一体どの辺がシリーズなのか疑問です。



久しぶりにジオメトリ1をプレイしたところ何故かハイスコアを大幅に更新してしまいました。

STGってずっと継続してプレイするのも重要ですが、こうやってたまにプレイすると予想外の好結果になることもあるから不思議です。

PSYREN第106話感想

今週は上を見れば
・エース死亡
・予想通りの鏡花水月
・サクラ離反?
下を見れば
・さようならねこわっぱ
・彼方も…
・紳士再登場

と何だか良いも悪いも含めてジャンプ作品全体にインパクトがあった気がします。
そんな中果たしてこの漫画はどちらなのかが気になる、そんなサイレン第106話の感想です。 【“PSYREN第106話感想”の続きを読む】

(STG+アクション+格闘)×ファンタジー=ソルディバイド

最近PSの「ソルディバイド」をちょくちょくプレイしています。



かなり前から興味はあったものの、どこのゲームショップでもゼロディバイドばかりで見かける機会が無かったのですが、実は2週間前の週末実家に帰った時のゲームショップ巡りで偶然見つけたのでキープしておいたのです。

さて、このソルディバイドは97年に稼働したアーケードSTGの移植でして開発は彩京です。
彩京といいますとソニックウィングス、ストライカーズ1945やガンバードなど高速弾が特徴のオーソドックスな縦STG(+ホモやロリコンなどの変態キャラ)でおなじみですが、その一方でゼロガンナー2のように独特な作品も時々出していました。今作はその彩京のタイトル群では後者に属するタイプです。




画面を見ていただくとお分かりいただけるように、中世風のファンタジーをベースとした横スクロールのSTGであり、剣士・魔法使い・鳥人の3人が自キャラです。

自機の攻撃にはショット・近接攻撃・魔法の3種類が用意されておりますが、やはり最大の特徴は上段・下段・4段攻撃を使い分ける近接攻撃でしょう。

やってみるとすぐわかるのですが、ショットの威力がかなり低いため遠くから撃ってるだけでは全然敵が倒せません。
そこで必要となるのが近接攻撃となるわけですが、仮にも横スクロールSTGの形態を用いている&彩京であるため敵弾が結構激しく、近づいての接近戦にはリスクが伴います。また自機をはじめキャラが全体的に大きく、普通のSTGの感覚で弾避けしようとするとすぐダメージ受けます。

そこでタイミングを見計り、上段・下段攻撃で相手の隙を作った後に必殺の4段攻撃をブチかますというのが基本的な戦法となります。

またボムではなくゲージを消費して魔法を使うことが出来るのですが、一点集中ファイヤーや画面全体にダメージを与えるサンダーといったものから、敵の動きを止めるフリーズや大ダメージのメテオなど複数存在しており、敵にダメージを与えることでゲージも回復していくためこれらの有効な使い方が攻略の近道となるでしょう。

ここまで書いていてこれをSTGとして扱っていいのか迷いましたが、実際プレイ感覚からするとアクションSTGとして扱った方がふさわしい気がします。近接攻撃やライフ制からはベルトスクロールタイプの血も混ざっているかと思われます。

ちなみにこのPS版(とサターン版)にはアーケードモードの他にRPG風のオリジナルモードも収録されております。とりあえず今はアーケードの方がメインですが、一段落ついたらそちらの方もプレイしてみようかなと思っております。



とこのように彩京シューの中では異色の作品ですが、この全く役に立たないアドバイスを見るとやっぱり彩京のSTGなんだなと強く実感する次第でありましたとさ。

PSYREN第105話感想

先々週:巻頭カラー
先週:上から11番目

今週:



バクマン
PSYREN
めだか
ねこわっぱ
ジャガー


弥勒「何故だろう (掲載順が)死にかけているというのに 嬉しくてたまらない-…」

と予想通りの天墜に最早さすがとしか言いようがない、そんなサイレン第105話の感想です。 【“PSYREN第105話感想”の続きを読む】

今の内に宣言しておこう

電撃オンライン ソフトウェア 週間販売ランキングTOP 2010年1月25日~1月31日

16 初 不思議のダンジョン 風来のシレン3 ポータブル スパイク \5,040 10/01/28 10,195



集計サイトによっていくらか誤差があるようですが、いずれにせよ初週で1万本以上売れたことは確実なようです。
Wii版未プレイのPSP所持者が結構いたのか、PSPでシレンもどきがやりたい人がいたのか、あるいはWii版プレイ済みでも「ゲームバランスを徹底的に練り直し!」という謳い文句に騙された最後の望みをかけた人がいたのか…。
いずれにせよ、Wii版が980円以下で転がっているようなゴミクズの移植が1万も売れるとは腐ってもシレンのブランドというところでしょうか。

いやはや、あんな産廃ですらこれだけ売れてしまうのですからチュンソフトとしては笑いがとまらないでしょうね。


で産廃移植で小遣いを稼いだ後の今月末には4が控えておりそれに向けて新情報も出てきていますが、ここで私はシレン4を発売日に買わないということをはっきりと宣言しておきます。

「いやいや、そんな事言ってどうせ同日発売のガルーダⅡを取り上げた後のオチとして持ってくるんでしょ?」などと考えている人がいらっしゃったらそれは大間違いです。ネタでは無くホントに買いません。

後日買うにしてもまずは他の人(特にシレンファン)の評判を聞いてからで、そこで予想より評判が良かったとしても中古で半値以下もしくは新品でもDS2のようにワゴン投げ売りになってからです。

例えどんな出来であっても発売日に新品で購入するのが初代から付き合ってきたファンとしての在り方?
それが通用するのは前作までに築きあげた信頼があってこその話でしょうが。盲目的にブランドを信仰して買い支えるのは信者であってファンではありません。

たかだかDSのソフト1本買うお金すら惜しい?
私の生活は決して裕福ではありませんが、それでも本当に相応の価値を見いだせるものならば6千円程度軽く出しますよ。実際同日発売のガルーダⅡは発売日に新品で買うつもりですしね。

「買わない」

これがユーザーの意見に耳を傾けず、過去作が何故多くのプレイヤーたちに愛されてきたのかを全く理解していないあの無能スタッフどもに対するいち消費者として私の単純な答えです。それにシレン4の売り上げに貢献してしまえば、あいつらは自分たちの姿勢が間違っていないとますます増長するでしょう。

もしかしたら単純にシレン4がダメでも、シレン4の売り上げ次第でシレン2やアスカの現行機移植といった可能性を期待できるかもしれません。そう考えると私のこの選択に疑問を持つ方がいるかもしれません。

いいよ別に出なくても。

初代シレン・トルネコ2・シレン2・GB2・Win月影・アスカ…どれか1本だけでも一生モノの作品がこんなにあるのです。

続編も移植もいらねーよ。

シレン3みたいなゴミしか出せないのならもう潰れろ、チュンソフト。

Crimzon Cloverはお前を破滅へとみちビクッ!

Crimzon Clover のWeb体験版が公開されましたよー。

Crimzon Cloverに関しては以前取り上げたことがありますが、今回のWeb体験版はver0.20という事で最初のものからいろいろと変更点があるようなので早速ダウンロードしてプレイしてみました。








最初のバージョンから大きく変化している部分ですが、まずゲームスタート時に難易度と機体をセレクト出来るようになりました。このver0.20だと難易度2種で機体は1つだけですが、どうやら最終的には3種の難易度と2つの機体から選べるようになる模様です。

そしてプレイ中に獲得したスコアアイテムを消費してクレジットの増加や高難易度のアンロックができるようになっています。これもver0.20だとその2つだけですが、他にもいろいろ実装されるようなので完成版が楽しみです。隠し機体やエクストラステージあたりはまぁ入るでしょうな。

ゲームシステム面での大きな変化はボムの追加でして、ブレイクゲージが50~99%の時だとブレイクモードではなくボムが発動するようになりました。後はロック数に応じて更にボーナス倍率がかかるようになったというのも稼ぎの面ではポイントでしょう。

演出的な部分ではスタートの発進シーン、ボス出現時のアラート、音楽がフリー素材からオリジナルにといったのが大きな変化でしょうか。

ステージは今回は3面ボス途中までプレイできるようになっておりまして、その3面は2面までと比べるとえらく生物的な敵が多く雰囲気がガラリと変わった印象を受けました。

以前プレイしたとき爽快感と勢いが素晴らしいと書きましたが、それは今回のバージョンでも失われておらず、派手さも相変わらずでした。ただ気になったのは新しく追加されたボムの存在です。

これはですねー、私はブレイクモードで調整されるのなら無くてもいいという意見を前に伝えましたが、その反面ボムがあった方がいいという意見もあったようでボムの有無にはかなり迷ってらしたのですよね。
で今回のバージョンではこういう形でボムが組み込まれたわけですが、攻撃しているうちにブレイクゲージが溜まるというシステム上ボムを緊急回避としてストックしておくのが難しいのです。特にブレイクモードを発動すると一定時間ボムを撃てないのがネックです。

一応私の改善案としてはブレイクモード中でもボムを撃てるようにして、デスマのパワーアップのようにボムを撃った瞬間強制的にブレイクモードを終了させるようにすればいいのではないかと思いました。

他にはオプションでいくつかのエフェクトや得点アイテムの透明度などが調節出来るようになっており、プレイ中の視認性はかなり良くなりました。




とりあえずオリジナルは3面までなもののクリア。
背景の戦車がカーソルの位置に合わせて砲塔向けてきたり、カーソルで戦車撃つと得点アイテムが手に入るという遊び心がステキです。

という事で今後の製作状況も引き続き楽しみに待ちたいと思います。
熱いSTGがプレイしたいという方はこの「Crimzon Clover」を要チェックですぜ。

「ゲームのサントラは買えるときに買っておけ」ということで注文しておいたダライアスバーストのサントラが届きました。

ダラバーの曲といえば少し前に作曲の土屋さんがなにやらぶちまけてしまったことで若干ゴタゴタがあったようですが、まだゲーム本編すらプレイしていない私にああだこうだ言う権利も無いと思いますので、黙ってこのサントラを楽しむことにします。



画質が高画質なPV配信もある浅田ブログ

ケイブも公式なのですから浅田さんにmegauploadとか使わせないでちゃんと自社サーバーにアップさせてあげて下さいよ。29fのほうはともかく59fの方が私のPCでは重すぎです。後ほどマーケットプレイスの方にも来るでしょうが。


実績のほうも既に判明している模様ですが、実績名よりもアイコン各種に目が行ってしまうのは私だけでしょうか。



シレン4PV公開

わぁーい、おもしろそー、しりーずさいこうけっさくになるといいなー。
「三匹うぎゃあ破」とかかんがえるすたっふのねーみんぐせんすもいかすぅー。



WSのリヴィエラ始めたのですが、チャプター1クリアするまでは特に違和感も無かったのに、チャプター2入った瞬間からいきなりギャルゲー臭が強くなって挫けそうです。

中性的でナヨナヨした主人公が記憶喪失になって初対面の女の子たちにチヤホヤされるという展開もそうですが、毎シーンごとにほぼ展開されるイベント・会話の甘ったるさに吐き気がしそうです。

ゲームシステム自体は結構面白いので一応最後まではプレイするつもりですが、ずっとこの雰囲気が続くようなら私の中であまり高い評価にはならないでしょう。

PSYREN第104話感想

(3・4合併号) 理事長「なんと言っても彼は国際指名手配中の大量殺人犯なのですから」

(今週) 善吉「だってその人 人を殺したことがありませんから」

あれですか。また例の「○○が勝手に言っておるだけ」ですかそうですか。

一方作中の勝手に言っておるだけと言えば真っ先に某第五星将の「俺のイクスプロジアはバースト波動の極致」というセリフが思い出される、そんなサイレン第104話の感想です。 【“PSYREN第104話感想”の続きを読む】

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