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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

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PSYREN第120話感想



今週のLOCK ON!の一コマ。
ドルキさん他の漫画にまで出張しての地域警備ご苦労様です。

そんなドルキさんも絶賛大活躍の本編ことサイレン第120話の感想です。 【“PSYREN第120話感想”の続きを読む】
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ガンスターズ・ミーツ・カウ

2010年5月の終わりにもなって初めて知る驚愕の事実…!
何とあの「ガンスターヒーローズ」にも牛が登場していたのです。



肝心の牛はブラックビートステッパー戦の背景に存在しており、これはすなわちブラックがスゴロク要塞の敷地内で牛を放牧していたという事であります。自身の要塞にさまざまなトラップを仕掛けガンスターズを待ち受ける一方で、このように動物愛護の精神も持ち合わせていたとは敵ながらなんと憎めないヤツだったのでしょうか。残念ながら作中では存在していませんが、おそらくスゴロクのワープ先の一つとしてこの牛のいる敷地へも繋がっているのでしょう。

一部ゲーマーの間では「牛のいるゲームは良いゲーム」というのは言わずと知れた常識であり、実際「雷電」「デススマイルズ」「ハードドライビン」「アースワームジム」「マジェスティック12」「アンダーディフィート」などなど牛の出る良作は古今東西国内外ジャンルを問わず枚挙に暇がありません。

そしてガンスターヒーローズもその例に漏れず…いやガンスターヒーローズほどの名作ならば牛がいて当然、むしろいない方が不自然と言ってもいいくらいです。

…おそらくここまで読んで多数の方が「コイツはいきなり何を今更新事実のように報告しているんだ」と冷ややかな視線を投げかけたことでしょう。

いや、何というのでしょうかね、自分はまだまだ勉強不足だなと感じたのです。

2Dアクション好きを自負していてガンスターに関してもMDのオリジナル・PS2のトレジャーボックス・360のXBLAと3機種も持っており、ハードまでならばノーコンティニューでクリアできる自信もあります。ゲーム内のパロディについても元ネタが9割以上理解できるようになりましたし、ガンスター以外のトレジャーゲーも今では数多くプレイしました。

にも関わらず、こんな目立つ小ネタを今の今まで見落としていたのです。
数年前から延べ数百回以上もプレイしているのにです。

それが自分自身ふがいなくてこうして真夜中に一人で勝手に凹み、あまつさえ反省文章のようなぼやきをネットに上げてしまっている始末です。

しかし前向きに考えれば今になってまた一つガンスターの奥深さを知り、自分の知識の本棚にストックが増えたと捉えることも出来ます。たとえ今後の人生において全く役に立つことがない小ネタであっても、人間はムダな知識を得ることで喜びを感じる生き物なのでそれはそれでムダではありません。

…段々何が何だかよくわからなくなってきたのでそろそろ切り上げることにしますか。それにしても「ガンスターヒーローズのブラック面で背景に牛がいたよー」というだけの報告でよくもまぁこんなに理屈をこねられるものです。


結論:こんなヨタ話している暇があったらさっさとデスマⅡのパッケージを開封しろよ私。

デスロリークリスマス

今度こそどこにも寄り道せずにちゃんと引き取ってきましたよ。



エモンもびっくりのなんというおまんじゅうフェスティバルなパッケージなのでしょうか。

最近移植されたCAVEシュー群と違って、今回の移植版がほぼ初プレイなのでまずは説明書や公式のシステムに一通り目を通してからゆっくりプレイすることにします。

27日はデスマⅡXの発売日という事で買ってきましたよ。
【“”の続きを読む】

ファイアーエムブレム 新・紋章の謎 光と影の英雄

世界を救った英雄王マルスの名を知らぬものはいない

だが、〝その人物〟の名を知るものは少ない

戦いの中で剣を振るマルス
その傍には名だたる英雄たち

そして〝その人物〟の姿があった

〝その人物〟はマルスの腹心であり友であった

マルスの勝利を支えた影であった

歴史書には記されることの無い影の英雄

英雄戦争のもう一人の主人公

その名は‐







えっ?FEアーマーナイト界の重鎮ドーガのことじゃないのですか。
1部2部共に最初からいるにも関わらず一言のセリフも無く、アリティア軍の盾として活躍してきた彼こそ影の主人公にふさわしいと思うのですが。

まぁ無難に考えれば烈火における軍師のようなプレイヤーの分身のことなのでしょうが。

新・暗黒竜の時点で紋章リメイクもいつか来るとは予想通りですが、ただどうも近頃のFEはあまり評判が芳しくないようなので不安といえば不安です。



しあわせの魔法石なるフリーの横シューが面白そうだったのでダウンロードして遊んでみましたが、これは実に良く出来たいいゲームですな。

弾幕ではなくギミック重視かつ上下左右への撃ち分けが特徴的なゲーム内容ですが、ステージ構成から敵配置、ボスの攻撃に至るまでプレイヤーを楽しませようという開発者の方の意気込みがひしひしと伝わってきます。特になるべく理不尽感や絶望感を与えないよう腐心されたであろうバランス調整は見事です。

同人やフリーの強みである斬新さや奇抜さという点ではお世辞にも特筆すべき部分はありませんが…何といいますかシューティングの楽しさを知っている人が、それをとにかく丁寧に伝えようと頑張って作り上げた作品だと私は感じました。



たまには映画でも見てみようと思い、近所のレンタルビデオ屋で「ブレードランナー」を借りてきました。

映画のように自分にとって専門外の分野はどういう作品をチョイスすべきか悩むものですが、そういう場合はやはりある程度評価が固まっていて後世の作品に影響を与えた作品(例えばSTGなら弾幕を定着させた怒首領蜂のような位置づけ)を選ぶのが無難だろうということで、サイバーパンクの金字塔を打ち立てたといわれるブレードランナーに興味を持ったのです。

で先ほど見終わったのですが、2010年の現在でも魅力的な世界観を約30年前の時点で確立させたのは本当にすごいなと素直に感心しました。レプリカントのボスが最後に見せる悲哀なども惹きつけられましたが、やっぱりそれ以上に全編に漂うあの荒廃した猥雑な近未来の雰囲気に終始やられた感じです。

これなら今後月に1本くらいのペースで有名な映画を見てみるのも、自分の視野を広げる意味でもいいかもしれないなと思いましたとさ。

PSYREN第119話感想

今週の新刊コミックのコーナーでは「乙女に支えられ頑張るJ英雄」という煽りで5月発売の連載作品のコミックスが紹介されています。
ここで「冴えわたる雨宮の能力!」という煽りで珍しくサイレンも扱われているのですが、11巻って影虎さんVSジュナスと弥勒VSグラナがメインで雨宮さんの能力が冴えわたった場面など射場さん拉致しか無かったのですが。

といいますかむしろジュナスが理子に支えられ頑張っていた方が内容的にはしっくりくるのにと苦笑いしつつの、そんなサイレン第119話の感想です。

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パックマンロックマン

グーグルのロゴがほんとに遊べる『パックマン』に!30周年祝い2日間限定


長く世界中で愛されているパックマン。そのパックマンは1980年5月22日に公開され、本日で30周年を迎えます。これを記念してバンダイナムコゲームズでは様々な取り組みを実施予定ですが、こんな嬉しいサプライズも届きました。

検索エンジンのグーグルは普段からホリデーロゴとして、その日の記念日などにちなんだ特製のロゴを掲載していますが、本日22日と23日の二日間、なんとロゴがロックマンになっています。しかも、そのロゴは実際にゲームとして動き、遊べるのです。





おかしいなぁ…Googleの画面で何度リロードしてもパックマンしか遊べないのですが、ロックマンは一体どうやったら遊べるのでしょうか。果たして23日が過ぎて元に戻るまでにロックマンが見つかるかどうか…。

革新的教授

配信から約1年経ってついにPeggleのチャレンジモード全クリしてPeggle教授の実績解除できましたよぉぉおおー!



一番の難関だった75万点チャレンジは11-5ではなく1-1でクリアしました。
フィーバーのボーナスにもトリプルスコアが適用されることが分かったので、最後まで緑ピンを残しておいて後はトリプルスコアの発動と10万点ボーナスを狙うというかなり強引な方法を用いました。

そしてラストの10連続クリアではプレッシャーから8~9回目での失敗を何度か繰り返しましたが、それでもクリアしさえすればいいので75万点チャレンジよりもはるかに楽でした。

しかし全ステージでの全ピン消しやnightsのチャレンジモードなどPeggleマスターへの道はまだまだ険しいです。
実際そこまでやるかどうかはわかりませんが、ともかく今までと同じように気長に付き合っていくつもりです。しかしとりあえず今日くらいは浮かれさせてもらうことにしましょう。

<おまけ>



マジカルボールでの珍しいメッセージ。この一球に限り陳老師の域に達することが出来たということでしょうか。



やっぱりPeggleは革新的過ぎてヤバイ!

私のパンチを受けてみろ!

「第一回SFCの積みゲーを消化しようコーナー」という事でいつぞや買ったままだったソニックブラストマンをプレイしてみました。



ソニックブラストマンと言えばアーケードで一世を風靡した(?)有名なパンチングマシーンですが、どう考えてもそんなものをSFCに移植できるはずもなく、ベルトスクロールのアクションとして発売されたのがこのSFC版です。






…なのですが、これがどうにもコメントし難い内容で、どれだけ頭をひねっても「粗製濫造劣化ファイナルファイト」という表現しか浮かばない自分が情けなくなるほどです。

遊べないわけでもないですが別にこれを無理して遊ぶ必要性も感じられず、また開発側のいかにも仕事で作ったというのがありありと伝わってくる乾いたゲームです。



開発は外注ですが、サウンドだけはばびーなのでしょうか。だからといって別に印象に残るようなサウンドがあったとは思いませんが…「私のパンチを受けてみろ!」のサンプリングボイスくらいです。


むしろゲーム本編よりもアーケードの雰囲気を再現しようとしているボーナスゲームの方が本体といっても過言ではないかもしれません。



ステージクリアで選べるシチュエーションはアーケードと同じく5つ。



時間内に方向キー連打でパワーを溜め、同時に動くミットの狙いを定めるというシステムで再現。
方向キー連打しつつ左右に動くミットのタイミングを見計らうというのがアーケードとは違う意味でキツイですが、これはこれでミニゲームとしては結構面白いです。



ボーナスステージという事で出した成績に関係なく成功するようですが、どうやら規定のノルマ(t)をクリアしないとボーナススコアがもらえないようです。といいますかボーナスだけでステージで稼いだ分をはるかに上回っているのですがいいのでしょうか。しかもこれ一番簡単な暴漢クリアでして、次のトラックだと40万もスコア入ったんですよ…。

お世辞抜きにしても一見の価値があるのはこのボーナスゲームの雰囲気再現だけだったと思いました。

PSYREN第118話感想

今週から新連載の「メタリカメタルカ」の水野先生は岩代先生の元アシということで、またもや誌面が岩代組3人体制になりました。内容的には比較的王道の冒険ファンタジーですが、ワンピースやトリコが連載されている中でどれだけ人気を取れるのかが試されるのではないかと思いました。

一方こちらはちょっと気を抜いたスキに再びドベ2と相変わらず油断の出来ない、そんなサイレン第118話の感想です。 【“PSYREN第118話感想”の続きを読む】

久しぶりにシルバーガンをプレイしたところ、パターンがすっかり脳細胞から消去されていたためステージ3-Cすら突破できずに愕然。


その次にプレイした初代グラディウスも逆火山地帯から復活できずにまたもや意気消沈。


その後のグラⅡでは3面後半の氷ラッシュに押しつぶされて下唇を噛む有様。


他にも蒼穹やガーディアンフォースなど手持ちのサターンSTGを手当たり次第食い散らかしたものの、どれもこれも以前プレイしていたときよりもパッとしない結果しか残らず切なくなりました。これが衰えというヤツですか…!(ただ単に久しぶりなだけ)

そんな中でもいつもと変わらず原住民に英雄扱いしてもらえるダライアス外伝の優しさには思わず涙が出そうになりましたとさ。



細く長く続けているPeggleのチャレンジモードですが、いよいよ残っているのは

・3ステージで100万点
・1ステージで75万点
・ランダム10ステージを連続クリア
の3つというところまできました。

中でも厄介なのは1ステージで75万点のチャレンジです。
他の方のリプレイを参考にすればわかるように、アドベンチャー最後の11-5で挑戦するのがベターなのでしょうが、やり方がわかってもそれが全く成功する気配が無いのがしんどいです。

まっここまで来たのですから最後まで気長につきあう事にします。



座談会やらCAVE祭りも控えている浅田ブログ

オンライン祭りの方はどうせまたいつものように開始直後にサーバーが落ちたりしてグダグダになるのが目に見えているので特に期待していないのですが、開発日誌3だけはちょっと気になっているので、何かサントラCDら辺で買い逃しているものがあれば一緒に買うかもしれません。

でファミ通360の座談会の方ですが…えーと、左からムネタツ編集長、グレフ丸山社長、浅田さん、3人とばしてトライアングルサービス藤野社長、ガルチ茶谷さんでしょうか。間の3人の名前が出てきませんが、メンツ的にシューティングメーカー座談会でしょうからMOSSやM2あたりの方だと思います。



SNKの人気キャラが一堂に集結――PSP向けシューティング「NEOGEO HEROES ~Ultimate Shooting~」7月29日発売

ゲームモードは、マルチエンディングの本編に加え、ボスキャラに連続挑戦する「サバイバルモード」や、各ステージごとのミッションをクリアし階級を上げる「サブジェクトモード」を搭載。さらに、アーケードゲームの「KOF SKY STAGE」も移植し収録されている。PSPのアドホックモードにも対応しており、対戦シューティングのほか「KOF SKY STAGE」では2人協力プレイも楽しめる



スカイステージがまさか1モードにしか過ぎなかったとは…。




NAOMIちゃんグレフを語る
NAOMIちゃんグレフを語る2
NAOMIちゃんチョコマーカーを語る
NAOMIちゃんチョコマーカーを語る2
NAOMIちゃんチョコマーカーを語る 最終回
naomiちゃんからの特別寄稿「16KBのラブソング」

NAOMIの小部屋へようこそ!(webarchiveより)


唐突にNAOMIちゃんが読みたくなって関連ページを漁ってみたのですが…うーむ…以前は読んでて「?」だった部分がいつの間にかほとんど理解できるようになっているのがなんともはや。それにしても改めて読むとヒドイですなコレは(褒め言葉)。黒一色の背景+文字スタイル変更を多用という10年前のテキストサイトの空気がひしひしと感じられるのもまた味わい深いです。そしてグレフやエコールでこれなのに、トライアングルサービスやマイルをNAOMIちゃんが語っていたら一体どんな恐ろしい話になっていたのか…。といいますかキャシー亡き今もいまだ現役のアイドルを続けているNAOMIちゃんには脱帽せざるを得ません。

らんだむダンジョン

それではここしばらく熱中していたフリーのRPG「らんだむダンジョン」を感想がてら紹介することにします。

ゲームの簡単な解説ですが、これはリンク先の詳細で説明があるようにダンジョンの最下層のボスを倒すのが目的のRPGです。



こんな感じにらんだむのタイトル通りマップは自動生成され…ません。
エリアごとに設定された何種類かあるうちの固定マップから選ばれるだけでマップ自体はローグライクのような自動生成ではありません。ランダムなのはマップに配置される宝箱とその中身です。

宝箱の中身がランダムという事は当然アイテムを収集する要素があり、これまたお約束のように中にはレアリティの高いアイテムなんてのが存在しています。

基本的に拠点となる町は一つだけであり探索するダンジョンも一つであるものの、ゲームの流れは敵と戦いながらレベルを上げつつ、アイテムを回収してパーティを強化していくというごくごく普通のコンピューターRPGのそれです。

ではRPGにおいて時としてメインとなる戦闘システムはどうでしょうか。
ダンジョンを徘徊するモンスターと接触することで戦闘に突入するシンボルエンカウントですが、戦闘方式そのものはドラクエに代表されるターン制のパーティバトルです。技や敵の名前、ビジュアルなどに商用ゲームではとても見られないようなパロディやグラフィックが用いられている箇所も多いですが、敵を全滅させれば勝利で経験値&お金をゲットというこれもまたごくごくありふれたコンピューターRPGのそれです。

ここまで書いていてそんなちょっとしたアイテム収集要素のある普通のRPGに何故寝食を惜しんで熱中していたのか疑問に思われるでしょう。その程度のRPGならば今までいくつも目にしてきたわけであり、むしろ私の嗜好を踏まえればそういうのが肌に合わないのは今更語るまでも無いでしょう。

私がらんだむダンジョンに取り付かれた魅力、それはキャラとテキストにあります。



ここで「何だキャラゲーかよ」と言われるかもしれませんが、実際そうなのですから隠したところで仕方が無いです。
私は自分がいいと思ったものを正直に伝えるだけであり、誰かに強要されているわけでもないのに、取り繕って上辺だけの紹介をして一体何になるというのでしょうか。

とちと熱くなりかけましたが、キャラゲーで大事なのはキャラの個性ということでざっとパーティーメンバーの紹介をば。



上からまずは主人公のアナンタ。
魔法を使えないことにちょっぴりコンプレックスを持つファイターでボケ・ツッコミの両方をこなします。
戦闘では矢面に立って攻撃を引き受けたり、物理攻撃で大ダメージを与えたりと割と真面目に戦士系の働きしてます。

2人目は女なのにプリースト(本来はプリーステス)のシズナ。
回復はもちろん各種攻撃魔法を使いこなし、装備とスキルによってはアナンタ以上に物理ダメージをたたき出すためもはやどの辺がプリーストだよと突っ込むのも無粋なキャラです。基本的にはおっとり・天然系とパーティ内ではボケ役が多めです。

3人目はトリックスターのべネっちことベネット。
素早さを活かした補助や状態異常付与の役割を担うことが多く、補助効果の強いこのゲームの戦闘では使いこなせば大いに活躍してくれます。パーティ内ではツッコミ役に回ることがほとんどで、彼女がいないと収集が付かない事態になることもしばしば。自ら憎まれ役を引き受けることのできるクールなレディです。

最後は雪ん娘アイちゃん。
タイプ的には…氷関係に強いオールラウンダーってところでしょうか。初期メンバーである他3人と違い、中盤から加入するうえ年も一回り小さいため、個性豊か過ぎる3人に振り回されがちです。


このメインキャラ4人に加えてカナヅチセクハラ妖精や子供のような女神など、もはや個性と呼ぶのも生ぬるい存在感を持ったサブキャラが脇を固める隙の無い布陣です。そしてそんな彼らが織り成すイベントはメインストーリーは勿論のこと、特定のアイテムを入手した状態で宿屋に泊まったり、ダンジョンに存在するボスとの戦闘中など大量に存在しています。

そのやり取りの楽しいこと楽しいことったらとても文章で表現できるものではありません。個人的にはプレイしていてサターンのゲーム天国の幕間デモを思い出すような気分で一つ一つのイベントを堪能していました。


そしてもう一つ見逃せないのがアイテムの解説文です。
現在ゲーム中には700を越えるアイテムが登場しますが、その全てに解説文が付いています。
驚くべきはこの解説文でして、ただ単にアイテムの性能を表示しているのではなく、主人公アナンタ目線による解説というのが最大のポイントです。






まともな装備には名前の由来や使い勝手の寸評、豆知識などが解説されており、これだけでも十分感心してしまいますが、中には他ゲームや漫画・アニメなどからパロったネーミングのアイテムや、寸分の疑いようも無いネタ装備も結構混ざっているからアナンタも大変です。そうして700を越えるアイテム全てにこのような解説文が付いていると考えるとその労力には賞賛を贈りたくなるほどです。

冒頭でアイテム収集要素があると述べましたが、実際もはやアイテムの性能そのものよりもこの解説文読みたさにアイテム集めをしてしまうくらいです。合成アイテムの作成には大金といくつかの素材が必要となりますが、それすらも使えるかどうかは二の次で、アイテムの解説文とカナヅチ妖精のコメントを読みたいがために作ってしまうと言っても過言ではありません。




「ゲーム中に存在するこいつらのイベントと会話を全て見たい」
「新しいアイテムの解説文を読みたい」

約10日で30時間ほどプレイするほど熱中しましたが、その原動力の95%は本当にこれだけです。

もっと見たい
もっと読みたい
もっと知りたい

こんなに知識欲を刺激するゲームにはそうお目にかかれるものではありません。



本来ならば補助効果が重要な戦闘の戦略性や全滅してもノーペナルティという親切さ、オート戦闘の速さ、アイテム整理システムの快適さなどの良い部分や、プレイしていて不満を感じた部分を知らない方にも理解できるように紹介するべきだと思います。

しかしそういう理屈だけでは私がこのゲームに感じた魅力をとても伝え切れませんし、また上の知識欲の前では全てが些細な事に感じられてしまうほどのパワーを持っているのです。

正直な話このゲームのノリは商用ゲームではまず許されないタイプのものであり、その時点で人を選ぶのは仕方が無いことです。逆に言えばこのノリを受け入れることが出来ればどっぷり嵌れることは間違いないでしょう。とりあえずフリーソフトですからちょっとでも気になった方はぜひプレイしてみてください。個人的にはこんな楽しい作品を遊ばせてくださった作者の方にパッケージソフトと同等のお金(5800円くらい)を払いたい気分でいっぱいです。

今は一区切りである表ダンジョンをクリアして裏ダンジョンに潜っていますが、クリア後のおまけと見せかけた第2部が始まったかのような内容でどうやらまだまだ知識欲が尽きることは無さそうです。

以上「らんだむダンジョン」の感想と紹介でした。楽しいゲームはどこに転がっているか分からないものですな。

PSYREN第117話感想

やはり今週でリリエンタール終了してしまいましたか。葦原先生がまた帰ってくるのを楽しみにしています、おつかれました。

と前作が似たような形で打ち切られたためどうしても他人事とは思えない、そんなサイレン第117話の感想です。 【“PSYREN第117話感想”の続きを読む】

気が付けば5月になってまだ1度も更新していないことに気付きましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

ある意味1週間に1度の生存報告であるサイレン感想がお休みだったのもありますが、それにしてもこんなにブログをほったらかしにしたのはずいぶん久しぶりです。

ではその間どこか旅行に出かけたり更新する暇も無いほど忙しかったのかと言いますと全くもってそんなことは無く、病気で入院していたわけでもありません。

ただ単にとても若干面白いゲームを見つけてしまって、ここ10日ばかり寝食を惜しんでそれに熱中していただけの話です。それがようやく一区切り付いたので来週中にでも取り上げる予定です。

それが何というタイトルであるかはまだ秘密にしておきますが、もう既にプレイ時間が30時間を超えてしまっている有様なので相当なハマりようと言っても問題ないでしょう。

あ、あとさっきようやく配信されたレイストームHDの体験版をプレイしてみましたが、どうにも元のレイストームを横に引き伸ばしただけにしか見えないのでわざわざ買う必要も無いだろうと思いました。いや、何か別に不具合とかがありそうではなく、特に360で遊びたいという理由でもない限りあれならプレステのレイストームで十分だろうというだけの話です。

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