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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

PSYREN第124話感想

今週の掲載順



いぬまる
銀魂(センター)
PSYREN
四ツ谷先輩
LOCK ON!


(煽り)巻き上がる小説化の歓声を掻き消すかのごとく…ドベ3、転落す--!

ククク…この深海魚ならとっくに死んでしまうほどの浮き沈みの激しさ、これが無ければサイレンではありません。

このように小説化してもどうやら相変わらずで逆に安心する、そんなサイレン第124話の感想です。 【“PSYREN第124話感想”の続きを読む】

常時販売開始の浅田ブログ

常に販売していないオンラインショップのメンテナンス終了メールなんかよこして相変わらずですなケイブ…などと思っていたら、本当にサントラCDとかが普通に売っていて驚きました。いや、本来これが当たり前なのでしょうが今までが今までだっただけに…ホントゲームだけでなく浅田さんがCAVEに入社してくださって良かったですよ。

私の欲しかったCDはあらかた購入済みなので現時点ではお世話になることはありませんが、これまでCDを買い逃してきた方や最近CAVEのファンになったという方は覗いてみるといいのではないでしょうか。



XBLAの「Rocket Knight」をダウンロードしまして、さきほどとりあえずノーマルで最後までクリアしました。

事前情報を仕入れていなかったせいで最初ロケットナイトアドベンチャーのリメイクかと思ってたのですが、全然そんなことなかったですね。バタ臭いグラフィックとキャラの演技に微妙さを感じたものの、中身はいい感じにベタな2Dアクションでかなり満足しております。



先日からプレイしまくっているアレスタ2ですがようやくノーコンティニューでクリアできました。







残機がエリア7クリア時で33機もありますが別に設定を変更したわけでもなく、デフォでこれくらい増えるのがコンパイルシューなのです。しかもラスボスで500万点入って一気に50機近く増えるという素晴らしいくらいのヤケクソっぷり。

他のコンパイルシューの例に漏れずクリアまでのプレイ時間は1時間近くと、一般的なアーケードSTGと比較すると倍近い長さなのですが、それゆえにプレイ後は心地の良い疲れに包まれます。

今回最も使い勝手が良いであろう4番装備を使っていたのですが、次は他の装備を使ってプレイしようかなと思っております。裏技でより難しい難易度もプレイしたいのですが、EGGランチャーでも使えるのでしょうか。

とにかくもう一度書いておきましょう。
アレスタ2最高!コンパイル万歳と…!

今使っているso-netの接続コースをADSLの12Mに変更することにしました。

別に今まで契約していた3Mコースでも速度的に不満は無かったのですが、ふと明細を見たらとんでもないことに気がついてしまったからです。



3M→2751円
12M→1974円


12Mより3Mの方が高い。

基本料金というのがモデムと回線使用料抜きだとしても2100円でまだ3Mの方が高いです。
ありえない、何かの(略)

いやいやちょっと待ってくださいよ…確か最初ダイヤルアップからADSLにしたときは1Mで契約して、そこから最低基準値が引き上げられるたびに自動的にコース変更されていたことは知っていましたが、いつの間にかこんなことになっていたとは。
といいますか、3Mのコース自体がso-netのホームページから消えていますし!

いつから現在の料金体系になったのか知りませんが、しばらく払わなくとも良いお金を払っていたのは確かです。しかもそれで快適になるならともかく、何でわざわざより高いお金を出して不便さを買っていたのでしょうか。
旅行費出して雪下ろしさせられるツアーじゃないのですから、一体何をしていたのだと言う話です。

チクショウso-netめ、7年以上も契約し続けているお客様に対して何たる仕打ちでしょう(←HPすらほとんど確認しない自分が悪い)

ともかくこれでネット料金の引き下げと速度向上の両方がいっぺんに行われて今後の生活がちょっとマシになりそうです。ただこうなると他の生活インフラもどこかで無駄遣いしてるのではないかと少し心配になってきたので、また適当なときにでも一度見直してみることにします。

「エリノア・ワイゼン、発進します!」

今、ゲーマーの間で最もホットな話題といえば任天堂が先日発表したDSの後継機ニンテンドー3DSであり、続々発表される新情報に皆あれやこれやと想像を膨らませ、任天堂が示すであろう新しい「遊びのカタチ」に期待を寄せています。

また360ユーザーにとっては小型化された新型360やナタルの正式名称Kinectを利用した今後のゲーム開発に注目が集まるところです。


一方私はといいますと、そういった最新のゲーム情報などにはまるで目もくれずアミューズメントセンター及びプロジェクトEGGへの会員登録を済ませ、これまでほとんどプレイすることの無かったPCレトロゲームにも目を向けだしたのでありました。うわーい、後ろ向きー。

私はコンシューマーとアーケードに関してはこれまでの長いゲーオタ人生のおかげで多少の知識は得ましたが、PC方面に関してはほとんど無知といってもいいくらいです。しかし他の2つと同様ゲーム文化の一端を担ってきた存在をゲーオタとして見過ごすのはどうだろうかと思い、その第一歩として今回登録したのです。

というと何やら立派な志があるように見えますが、実際はMSXのコンパイルシューやシルフィードとかがプレイしたいだけだったりします。でそのついでに他の有名だったり面白そうなゲームも気が向いたら手を出してみようかなという程度です。

それにEGGの基本料金だけでコンパイルステーションのゲームが全部無料でダウンロードできるというのですから登録しないわけにはいかないでしょう!

ちなみに料金の支払いにあたってはクレジットカード持っていないのでウェブマネーにしようかと思ったのですが、いろいろシステムを読んだ結果ゲーマーポイントで支払うことにしました。現金チャージだけでなく、オンラインゲームの登録やネットショッピング、バナークリックなどでポイントが貯まるゲーム専用のポイントです。

しかし別にゲーマーポイントを選んだ理由は「ポイント溜めまくってタダゲーし放題だぜ!」なんてセコイ理由ではございません。何でかといいますとEGGで購入できるゲームって、基本料金の525円をはじめとして消費税が上乗せされてる価格なのですよ。普段コンシューマーダウンロード販売のキリの良い販売価格に慣れているとこの端数にむず痒いものを感じるわけでして、その端数分をポイントサービスで埋められるゲーマーポイントにしたのです。会員登録やツイッターでフォローするのは面倒でとてもやる気になりませんが、1日1回1クリックする程度ならまぁいいかと。少なくとも何も購入しない月でも毎日クリックしてれば30ポイントで消費税の25円分はチャラになるわけですし。

…改めて金額を書くとやっぱりセコいような気がしてきましたが、もう登録してしまったので気にしないことにします。



さて、登録してとりあえず無料で遊べるゲームからダウンロードという事で最初に選んだのはアレスタ2(英語版)です。



って他のコンパイルシューが有料なのにアレスタとアレスタ2の英語版が無料でいいのでしょうか。STGのストーリーが読めなくとも構わないのですが、何だか申し訳ない気分です。





で早速アレスタ2をプレイしているのですが、これがもう超面白いの何のって。

1日で既に10回以上プレイしてしまっていますが、もう私の中では今年プレイしたSTGの中でダントツのトップに躍り出たくらいです。それくらい面白いです。

高速のステージ展開とかトリッキーな敵の挙動とか理屈で面白さを説明することは出来ますが、そういう次元ではありません。

初回のプレイで直感的に本能が面白いと告げる、そういうレベルの面白さです。

約20年前の作品とかそんなの全く問題ではなく、現代ひいてはこの先の未来でも変わらず通用すると現時点で断言してしまってもいいくらいの面白さであり、なぜ自分は今までプレイしてこなかったのかが悔やまれるくらいです。

気持ち悪いくらいべた褒めですが、事実そう感じてしまったのですから仕方がありません。一旦ミスしたら建て直しが厳しく連続でミスったりしますが、そんなの気にならないくらい再挑戦への意欲を掻き立てられます。

もうこれだけでもEGGに登録した甲斐があるくらいです。
アレスタ2最高。

という訳で今後しばらくアレスタ2をプレイしつつ、STGを中心にEGGで配信されているレトロゲームにも手を出して行くことになりそうです。

PSYREN第123話感想

今週号の表紙



ココの「DOKU」Tシャツもなかなかの破壊力ですが、まるでこの宴を後ろから眺めているかのようなアゲハの配置もまた絶妙です。

せっかくだから作中ブランドの「FREEZE」Tシャツを着てればもっと違和感無かったなどとどうでもいいことを思いつつの、そんなサイレン第123話の感想です。 【“PSYREN第123話感想”の続きを読む】

HARLEY's HUMONGOUS ADVENTURE

第三回SFCの積みゲーを消化しようコーナー、今回は「化学者ハリーの波乱万丈」です。



簡単にストーリーを説明いたしますと、凶暴な動物達を小さくする研究を行っていた化学者のハリーでしたが、ある日実験動物が縮小装置の部品を盗んで逃亡し、その時の影響でハリー自身が小さくなってしまいます。元の体に戻るべく家の中のいろいろな場所を小さくなったハリーが駆けずり回る、といった感じのストーリーです。表題からも分かるように元は洋ゲーです。

しかし同じ洋ゲーでも前回のサッカーキッドのようにあまりにも電波を発したオープニングではなく、それどころかコメディ映画のようにかなりすんなり納得できるオープニングではないでしょうか。



ゲーム内容は非常にオーソドックスな横スクロールの2Dジャンプアクションです。

ハリーのアクションはジャンプ・ダッシュを基本に壁のよじ登りやジェットパック(燃料制)による飛行、釘やナットによる飛び道具攻撃などがありますが、基本的にはごくごくノーマルなジャンプアクションと言って問題ないと思います。

アクションで取り立てて目立った特徴がない分、ハリーの動作は軽快であり操作していて特に違和感を感じるような部分はありませんでした。強いて言えばジャンプの高さが一定で調整できないというところくらいでしょうか。でもそれくらいは一度把握すれば何とでもなります。とにかく2Dアクションゲームにおいて重要な操作性とレスポンスの点においては十分合格点を与えられるレベルに達していると思います。


さて、このゲームで私的にポイントが高いのは前述した冒頭のストーリー設定です。
小さくなってしまったハリーが家の中を舞台に冒険するわけですが、ミクロな視点から見れば家の中というのは実にアクション向きの資質を持った題材なのです。水気のあるキッチンやお風呂場は水中ステージや滑りやすいギミックを配置しやすく、高く積み上がった本棚は高さの障害を演出します。他にも書斎や物置は入り組んだ迷路や高低差の激しいステージ構成を可能とし、おもちゃや人形といったアイテムは敵や武器にも使えます。

このように下手なファンタジー顔負けのアスレチックに富んだ世界が家の中であり、そこに着目したのはとてもよろしいです。

そして実際本作ではそれを活かしたステージ構成になっております。



おもちゃの戦車に乗って進むシューティングのようなステージ



スポンジで泡立てて出来上がった泡に包まれて上を目指すステージ



書斎の上を目指した後にパラシュートで落下するステージ



屋外から研究所に進入すべく電線を伝うステージ


このほかにもダクトの中をジェットパックで90秒以内に脱出するステージやレゴブロックの城を舞台にしたステージなど、基本のジャンプアクションを軸にところどころで多彩なシーンが展開されプレイヤーを楽しませてくれます。

また一つ一つのステージ構成そのものも高難易度や理不尽さを感じるような場面はほとんど無く、先に進むごとに難易度が上がっていくというスムーズな難易度調整が感じられるのも良いです。隠し通路の先や難しいギミックの先にアイテムがたくさん配置されていたりするのを見ると、開発者の人たちは分かっているなと考えさせられます。

全体的な感想としては、多彩なステージ構成と2Dアクションを分かっている人たちが開発したプレイヤーを楽しませてくれる良作のアクションだと思います。2Dアクション好きならもしどこかで見かけたときに手にとって見る価値は十分あるでしょう。

あなたは、私の人生を傷つけただけよ…

心機一転のため先日からキッチンやシンク周りの掃除、要らなくなった靴や服の処分、ダンボールや雑誌の処分、鍋やフライパンといった調理器具の買い替えなどなど部屋の大掃除を行っております。

また整理を行っていくと同時に、今までそこらに放置していたような小物をまとめるために棚を買ってきました。



買ってきたのは自分で組み立てるタイプのものです。既製品は手間がかからない分高いので。金を惜しむか手間を惜しむかどちらを取るかと言われれば今はお金を取ります。



約45分かけて組み立て完了です。何か若干締まりが悪いですが、まぁ本人が使うので気にしないことにします。
ここには常備薬や印鑑、通帳など大事な小物を入れることにしました。下のスペースには工具箱やノート、あとなぜかPCアスカのパッケージを置くことにしました。ちなみにその横の空いているスペースにはドライヤーや化粧水、芳香剤などが置いてあります。


ところで組み立てている最中に聖書を差し上げますというキリスト教の勧誘が来たのですが、ドア越しで丁重にお断りしました。私自身宗教に関しては特に何も信じていませんが、かといって別に信じている人を見下したり否定したりはしません。私には理解できませんけどそういう世界もあるのだな、信じたい人は勝手に信じればいいのではというスタンスです。ただしそれが信仰の強要や、他人に迷惑をもたらすような場合に対しては確固たる意思をもって拒絶します。
大体私に神の存在を説きたいのなら書物や位の高い人の教えではなく、シレンのソフトを片手に自分の愉快な死に様を語りながら「このカセットの中には神が存在している」とでも言ってくれた方が100万倍効果的です。ビデオゲーム教の狂信者を改宗させたいのなら最低限それくらいはしていただかないと。


あと掃除をしていると昔の本が出てくるのはお約束ですが、



そういえば数年前こんなものを読んだ事もあったなと懐かしくなります。

ま、そんな感じの日々を送っております。

オトメXのOPムービー

先に海外の方に来てるということはまさか向こうでも発売するつもりなのでしょうか?…止めておいた方がいいと思うのですけどねぇ。規制の問題なのでしょうが、胸元の隠し方があまりにも不自然すぎて吹き出しそうになります。DVDで乳首解禁するようなアニメの地上派バージョンじゃないんですから。

それはともかく第一報で姿の見えなかったティタ、ジオール、ポイニーがちゃんと残っていることが判明しましたが、やはりエモンの姿だけは…。

たくさんいろいろ

ピースメーカー5巻を買ってきました。

4巻のコニーに続いて今度はヘッケラーとクリムゾン側のキャラが活躍しすぎでますますホープの影が薄く…いや、ちゃんと主人公らしくニコラのピンチに駆けつけたりしてるんですが。



そしてピスメと一緒にADAMAS4巻も同時購入。

正直1・2巻は微妙だったのですが、3巻でレイカ、エスメラルダ、ヒロミと3人娘が揃い、この4巻で後者2人のキャラ堀下げと一気にエンジンがかかってきた感じで面白くなってきました。やっぱり周りのキャラが固まってくると安心して楽しめます。



「にこやか」なる名称のお徳用こわれせんべいを買ってみたところ、中身が明らかにハッピーターンでした。

220gも入って200円しなかったのでまた見かけたら買っておこうかと思いました。



電気店にて新しい炊飯器を購入しました。

ultimate tiger jier

2010年にもなって〝マイコン〟がアピールになると考えている家電業界がよくわかりません。
正直1年以上続けている土鍋によるガス炊きの方が美味いのですが、コンロが1つ空くことと保温しておけるメリットの方が大きいので…。



炊飯器のついでに気まぐれで4GBのUSBメモリ買ってきたんですが、いざ使ってみるとPC内で保存しておきたいほど大切なデータが1GBもありませんでした。そもそもHDDも120GB中たった20GBしか使っていないので当然といえば当然かもしれませんが。

ですのでバックアップではなく画像や音楽データなどの持ち運び用に使うことにします。



雷電をやろうとPSを起動したところRGBケーブルが断線して写らなくなってしまいました。
代わりにD端子ケーブルを買ってきてもいいのですが、やっぱりお金が勿体なかったので再度ハンダ付けして修理しました。

ちなみにその後の雷電は3面ボスで撃沈しましたとさ。



雷電の後は基板でエスプレイドをプレイ。バリア無しで臨むプレアデス戦の弾避けはやっぱり脳汁が溢れ出ます。



amazonで久しぶりにゲイズポイントとプレミアムゴールドパックを注文しました。

どうせゴールドを買うんだったらいろいろ付いてるほうがお得だろうと思ってプレミアムにしたのですが、性格が性格なので今後VCを使うかどうかはわかりません。

ゲームしてるとどうしても独り言が出てしまうのと、ゲーム中は会話でできるだけ気を遣いたくないのですよ。



何ということでしょう。いつの間にかバーチャルコンソールでスペースマンボウが配信されていたとは!

他の機種のSTGも含めてこれはそろそろWiiを買い戻す必要が出てきたかもしれません。



スクウェアエニックスがムーンダイバー、スペースインベーダーインフィニティジーンを発表

なにやらムーンダイバーはストライダー飛竜2と同じプロデューサーとのことでスト2を評価している私としては期待大です。インフィニティジーンは言わずもがなで、ともかく要注目の2本です。



1月1本ペースで鑑賞することにした映画ですが、今回は98年に公開された「交渉人」を見ました。

終盤で黒幕がずいぶんあっさりと尻尾を出してうーんといった気分でしたが、途中のダニーとセイビアンのプロの交渉人同士によるやり取りは良かったと思いました。周囲の仲間が信用できない状況にあって、赤の他人でも同じ交渉人だからこそ通じる意識…とでも言うのでしょうか、それが味わい深かったですね。



いつの間にか財布から免許証が消えていることに今日になって気付きました。

一瞬焦りましたが、すぐに心当たりがあるコンビニへ向かったところ、予想通り忘れ物で届いていました。
実は過去にコンビニでコピー取った後に免許を回収し忘れるということを何度かやらかしておりまして、今度もまたやらかしてしまったわけでしたとさ。

PSYREN第122話感想

今週の藍本先生の巻末コメント
「26号の予告ページ…先生には繊細もアガリ症設定も無いですよ!ビックリした~(笑)」
やっぱりジャンプの予告ページの文はアテにならないものですな。

一方来週またもやセンターカラーで予告ページに顔を連ねているサイレンですが、その次回予告はといいますと
「絶望を破る一筋の光!!その正体とは一体…!?」→今週ラストで答え出てるのですが

やっぱりアテにならないと実感しつつの、そんなサイレン第122話の感想です。 【“PSYREN第122話感想”の続きを読む】

知らなかったんだ!私は本当に知らなかったんだよ!

昨日の記事で引き取り手が見つかった後に知った情報。




アーケード版「カオスブレイカー」がPS3に登場。中世ファンタジー要素を備えた対戦格闘ゲーム「DARK AWAKE -ダークアウェイク-」が今夏配信




:y=-( ゚д゚)・∵;; ターン


まさか1週間前に移植が発表されてたとか…だって360しか持ってないし!PS3のことまでチェックしてませんよ!
大体ぶっちゃけると昨日の記事って事にしてますけど、本当はアレ書いたの5月25日で下書き設定のまま公開するの忘れただけなんですよ!

あぁもうあまりの恥ずかしさに記事ごと削除して、なかったことにしたい気分です。

えーととにかくアレです。

カオスブレイカーの移植を待ち望んでいた方々は良かったですね!ホント。

という事で締めさせてください。締めさせろ!
にしても6年経ってこのタイミングで移植発表とか…スピカもいつか移植してほしいですねー。

カオスでブレイカーな人たちに謝りたい

「猫に小判」

「豚に真珠」

「SDブラウン管にPS3」

「ジェイガンにぎんのやり」

このように世の中には宝の持ち腐れを表すことわざというものが多数存在しています。

そして我が家にもまた宝の持ち腐れをものの見事に体現した事例が存在しているのです。

それがコイツです。



これはカオスブレイカーというType-Xの格ゲーの基板です。

ご存知のように私は格ゲーをほとんどプレイしない人間にも関わらず、なんでよりによってこんなマイナータイトルの基板を持っているのかといいますと、数年前スピカアドベンチャーを遊ぶためのType-Xマザーを購入したときにセットされていたのがこのカオスブレイカーなのです。

購入から現在に至るまで私にとってType-Xはスピカ専用であり、このカオスブレイカーは一度たりとも起動されたことはありませんでした。

私はバカだ。

例えインカムが振るわなかったとはいえ、この作品に魅了された人たちや移植を希望している人たちが多数いるのです。出来ることならその人たちの分も遊ぶのがゲーマーとしての筋でしょうが、悲しいことに私のゲームの趣向とこのタイトルとは方向性が全く異なります。あまりにも不釣合いすぎます。

遊ばれないゲームに一体何の価値があるというのでしょうか。
ならば本来あるべきところ、このゲームを望んでいる人たちの元へ返さなければいけません。
少なくとも私が所持していていいゲームではありません。

という訳で基板屋かあるいはオークションで引き取ってもらうために動作確認を兼ねて初めてカオスブレイカーを起動させてみました…が、困ったことに何度起動させてもエラーメッセージが表示されてゲームが立ち上がりません。



CODE:900というのはUSBドングルが刺さっていないか、他のゲームのドングルが刺さっているときに表示されるエラーメッセージなのですが、上の画像の通りカオスブレイカーのドングルはちゃんとありますし刺し込む場所も間違えていません。

マザーの方に何か異常があるのかと思いスピカと交換してみましたが、こっちは問題なく立ち上がります。

となると納品の時点で間違ったドングルが同封されてしまったのでしょうか。
基板屋に確認しようにも、常識的に考えればそういった手違いによる交換は届いて数日以内が当然です。数年間全く動作確認してこなかった私がアホとしかいいようが無いです。

当時はマザーだけがほしく、別に今更動かないから損したとは微塵も思ってはいませんし、仮に動いたとして1000円にしかならなかったとしても全然かまいません(相場がいくらかは知りませんが、少なくとも1万円を割ることはまず無いでしょう)。金の問題ではなく、眠らせてしまっていることこそが申し訳ないのです。

もしこのブログをご覧になっている方で、こんな状態でもよければカオスブレイカーのHDD一式を引き取りたいという方がいらっしゃいましたら、非表示でメルアドを添えてコメントしてください。引き取った後で稼動したとしてもお金を請求するようなことは絶対にしませんが、ジャンク扱いなので返品はお受けいたしかねるということを了解していただければ送料のみ(着払い)でお譲りします。

いや冗談でなく本気ですよ。
とりあえず1ヶ月ほどは様子を見るつもりなので、興味のある方はどうぞ。

(追記)
引き取って下さる方が見つかりましたので締め切ります。

エクセレントなオトメデス

オトメディウスX(エクセレント)公式サイトオープン

待望の続編がXbox 360で出撃! 『オトメディウスX(エクセレント!)』


うぉおおおおおおおおおおおおお!!!!!

まさかのオトメの続編だとぉぉぉおおおおおおお!!!!!

去年1年間のゴールドメンバーシップはこれだけのためと言っても過言ではないくらい、ゴージャスのCoopを遊んだ身としては嬉しいことこの上ないです。あのバランスはもはや奇跡の産物と言っても差し支えないくらいですからねぇ。

で、主人公アノアはもちろん、DLCを含めた新キャラがとりあえず4人発表ですか。ベルモンドと月風の2人はともかく、上の武装神姫の2人は全然馴染みが無いので…って…ん?

ベルモンドのキャラ説明

孤高のバンパイアハンター。武者修行の旅へと出てしまった“エモン・5”の補充要員として秘密組織“G”に招かれた中学一年生。



月士華風魔のキャラ紹介

“エモン・5”の補充要員として、秘密組織“G”が急遽招いた対魔専用剣士





エモンリストラ


ありえない、何かの(ry)

エーーモーーンーー!!!

私の愛用オトメの!エモンが!

エモンがクビとかそりゃ無いでしょう吉崎先生!コナミ!M2!
エモンがいないオトメなんて福神漬けの無いカレー、ヒリューのいないPSYRENみたいなものです。

いや、まだわかりません!もしかしたら隠しキャラかDLCで配信されるという可能性もありますし、最悪coopでのキャラかぶりが起こったときだけエモンが復活するかもしれません。

それにしてもまさかオトメの続編が発表されるとはホントに夢にも思わなかったので素直に大喜びしつつ、今後エモンが復活する可能性を信じて続報を楽しみにしたいです。こりゃまたそろそろゴールドメンバーも買わなければいけなくなってきましたな。

売却/合法エミュについて思うこと

手持ちのゲームをいくらか売り払うことにしました。

別に今すぐお金が必要というわけではなく、単に今後もうプレイしないであろうソフトや現行機で遊べるソフトを処分するための整理整頓の一環です。

前者はともかく後者はどういうことかといいますと、バーチャルコンソール・ゲームアーカイブスなどで配信されていたりSEGAAGESやタイトーメモリーズなどに収録されているタイトルのことです。もちろんサターンのサンダーフォースⅤやMDのダライアスⅡのように他機種版が存在していても、敢えてそちらで遊ぶほど価値のあるタイトルは別ですが。



これはしまってあるPSソフトの一部ですが、例えばこの中だとアーカイブスで配信されたにも関わらず依然プレミアの付いているマイガーデンやR-TYPESなどが対象です。プリルラはサウンド抜き取りと付属のゲーメスト攻略本のために保留です。

あ、そういえば雷電プロジェクトや東亜プランシューティングバトル、レイストームといったSTGの姿がありませんが、そういうセレクト頻度の高い連中は部屋のすぐ手が届く範囲に転がっていますのでご心配なく。

でそういった基準でPS・MD・SFCを中心に選んでいった結果、売り払うソフトの本数は約50本となりました。
パルスマンリスター・ザ・シューティングスターなんかもWiiで配信されていますしね。リスターに至ってはGCやPS2のソニックメガコレにも収録されている有様ですから。といいますかリスターは2002年以降移植されすぎ。いや、個人的にはメガドラアクションでもトップ5に入るくらい、ぶっちゃけ2Dアクションとしてはソニックよりもはるかに大好きなゲームなので別にいいのですが。(私にとってのソニックチームとはナイツとリスターとバーニングレンジャーなので)



ところでこのように現行機種でのダウンロード販売でも同じのが遊べるからという理由でソフトを売り払っていることからも分かりますが、私はゲームソフトを物として所有することに対して別にこだわりはありません。

ここ数年ネット環境の普及により、例えばPSPgoのPlayStation®Storeや360のゲームオンデマンドなどパッケージ販売と同等のダウンロード販売が行われるようになりました。

こういったサービスに対してディスクレスでゲームを起動できるようになりわずらわしさが減った一方で、やっぱり物としてゲームソフトを所有したいという意見も多く見られます。説明書やパッケージも含めてゲームソフトという考え方もあれば、形のあるものとして手元に置いておくことで安心感が得られるという意見もあります。

もちろんそういった方々の意見も理解できるのですが、私個人としてはゲーム内容から説明書含めて同じものが用意できるのならデジタルデータでも全然構わないという考えです。もちろんデータの消失に付きまとう不安はありますが、現行機では大抵アカウントデータさえ控えておけば何度でもダウンロードできるようになっており、そういう部分ではパッケージを所有しておくのと大差はないと思います。



もう少し踏み込んだ話をしますと、もし仮に今持っているゲームが今使っているPCでエミュレーターを使って遊べるのならば全部そうしたいくらいです。しかし実際にはPCの性能やら相性など技術的な問題があるだけでなく、エミュレーター周辺と隣り合う違法性が大きな問題となってとても手を出す気になれません。

そういう意味でバーチャルコンソールやアーカイブス、そのほかPCでのレトロゲーム配信サイト(プロジェクトEGGとか)などいわば企業公認の合法エミュレーターによるサービスというのはとても素晴らしいものだと思います。

こういったサービスの長所として入手困難なレトロゲームが安価で遊べたり、わざわざ昔のハードを用意しなくてもいいというのがあります。ですがそれ以上にこれらでゲームを購入することで権利者にお金が入るという事こそが私はもっとも喜ばしいことだと思います。私は中古ソフトを全面的に肯定し頻繁に利用する立場ではありますが、やっぱり正当な形で制作者に報酬が渡る購入手段があるのなら、それに越したことは無いのです。

歴史的資料を残すという役割
クリエイターの成果に対して正当な報酬を与えるという役割

どちらもゲームが文化として成長していくためには欠かせない役割であり、そういう点で合法エミュレーターによるサービスが今後もっと拡大していくことを私は願っております。

PSYREN第121話感想

今月のジャンプ新人漫画賞の担当は岩代先生ということでサイレンが作品作りの例として取り上げられているのですが、よりによって今週号ではヒリューがピックアップされております。

ですが意識を取り戻したタツオに語りかけるシーンが「愛」とされていたり、ページ中の「飛竜」:「飛龍」の比率が6:1とまるで正しい名前が誤植扱いのようだったりと、ここでもやはりヒリューの扱いにはさすがとしかいいようがありません。

そんなヒリューも約1年近く出番無しと大活躍中の、サイレン第121話の感想です。 【“PSYREN第121話感想”の続きを読む】

サッカーキッド

第二回SFCの積みゲーを消化しようコーナー、今回のお題は「サッカーキッド」です。
「えっ、あれ単発ネタじゃなかったの?」というツッコミが聞こえてきそうですが気にせず続けます。



時は1994年、USAワールドカップ決勝戦でのこと…





スタジアムに突如現れた宇宙人によって大事なカップが盗まれてしまいます。



しかし隕石が衝突して宇宙船は大破、盗まれたカップもバラバラになって世界各地へと散らばってしまいました。



そこでバラバラになってしまったカップを取り戻すべく主人公が立ち上がるのでした。


スイマセン、ちょっと何を言ってるのか文章を書いている本人も理解できません。
W杯の決勝に何で宇宙人が突然現れるのか、そもそも宇宙人が何でカップを盗むのか、その後の宇宙船爆発四散から主人公が取りもどすために旅立つくだり全てにおいて意味不明です。

しかしまぁいくら考えたところでそういうストーリーなのですから仕方がないと諦めまして、「サッカーキッド」というタイトルでバラバラになってしまったカップを取り戻すのがゲームの目的です。となれば世界各地に散らばったカップの破片を取り戻すべく、各国の代表と対決するサッカーゲームなのだろうかと思いますが…



ゲームを始めてみれば一目瞭然。
サッカーボールを使う少年がプレイヤーの横スクロールアクションなのでありました。

といいますかストーリーからしてアレだったのでサッカーゲームじゃないのはもう諦めますよ。でもいくらなんでもタイトル画面と実際のゲーム画面の主人公が別人過ぎでしょう。せめて髪の色くらい合わせてあげて下さい。

そんなこんなで相棒のボールを武器にしながら行く手に立ち塞がる人々や障害物を乗り越え、カップを取り戻すべく各国のステージをクリアしていきます。

アクションゲームとして特筆すべきは主人公の相棒でもあるサッカーボールの使い道です。
蹴って敵を攻撃する手段としてはもちろんですが、アイテムを回収したりスイッチを押したりと単なる攻撃手段に留まりません。さらにはただ蹴るだけでなく、リフティングなどの予備動作からボールを上空へ高く蹴り上げたりオーバーヘッドといったテクニックも使えます。まぁ、当てるのが難しい分倒したときのスコアが高いだけで普通のシュートより威力が高いわけでもないのですが。あ、他のテクニックはともかくボールのバウンドを利用しての大ジャンプとボールの復活(Aボタン押しっぱ)の2つだけは攻略上必須だと思われますのでぜひ忘れずにマスターしておきましょう。もっともこんなゲーム誰がやるのか知りませんが。

ここまでシステムを紹介しておいてサッカーボールを凶器として使う事に若干の疑問を抱かない事も無いですが、世の中には釣り竿や傘を武器として冒険を繰り広げるアクションゲームの主人公もいるので目くじらを立てるのはよしましょう。

そしてステージの最後にはカップの破片を持ったボスがいるのですが…。
これが1面はラグビー選手、2面はオペラ歌手、4面は相撲取り(日本ステージです)…とものの見事に1人たりともサッカー選手のボスがいません。



おいおい、お前ら揃いも揃ってサッカーのワールドカップなんか全く必要無いでしょうが!素直に返せよ!

こんな具合にこのゲーム冒頭から万事が万事この調子でサッカーとの関連性が見出せない部分が多すぎです。


最終面のシカゴに至っては街中にゴールが設置されており、シュートを決めるとボーナス点が入るという一見まともなギミックが用意されているのですが…







ゴールが違うだろ…!

そりゃアメリカではサッカーよりもバスケのほうが盛んですけども!


ちなみに純粋にアクションゲームとしてみれば、画面スクロールがかなり早い割に敵の出現が唐突でダメージを喰らいやすいのが目につきます。ソニック並のスピードなのに慎重にチマチマ進めないと厳しいというのが矛盾しています。あとジャンプが方向キー上というのが慣れないうちは大変かと思います。序盤は厳しいですが、ライフが増えてくる中盤以降は進め方も分かってくるのでさほど難しくは無いですかね。


そんなこんなで全クリして無事バラバラになったカップの破片を全て手に入れ、主人公は決勝戦のスタジアムへと戻ったのですが…



…画像撮ってもわからん。
ポケットからはガラクタしか出てきてないということは結局元に戻らなかったって事なのでしょうか?
ナレーションも出てこないので全く分かりません。

最初から最後まで意味不明なゲームでしたが、とりあえずちゃんとしたサッカーゲームを遊びたい人は間違っても手を出さないように気をつけましょう。

あー…もしかして常時パワーアップ&アイテムが沸き出るような状態がデスマⅡXの面白いところなのでしょうか?

いや、あれから続けてるうちにいくつかのステージでそれに近い状態になりまして、結果的にスコアも大幅に伸びたのでひょっとしてそうなのかなーと思ったのです。

でもそれを面白いと書かず「なのでしょうか?」と疑問形にしている時点で、自分にとっては面白くないと認めているようなものなのですが。

あと敵の弾幕を避ける気にならない件についてですが、理由が何となく分かりました。
弾幕の流れが読めないのです。

どういうことかといいますと、デスマⅡは今までのCAVEシューと違って背景や自キャラなど全体的にグラフィックが3Dのポリゴンで描かれるようになったではないですか。しかし敵弾だけは従来のCAVEシューの敵弾と同じようなグラフィックのままでして、そのせいで画面の中で敵弾だけが浮いて見えるのですよ。
何というのでしょうか、自キャラ・敵キャラ・背景などがいる画面の上に敵弾だけが描かれているフィルターを被せているように見えるのです。私はSTGをプレイする際、画面全体から情報を読み取って自機を動かしていますが、デスマⅡの場合だと敵弾だけが別の画面に存在しているようで上手く流れが把握できず、弾幕の中をどう掻い潜ればいいのかわからないのです。

また特にボス戦で顕著ですが、敵は画面奥にいるにも関わらず敵弾が平面上から発生しているのも浮き度合いに拍車をかけています(ストームコーザーの攻撃のように画面奥から迫ってくるのが視覚的には自然)

同じポリゴンシューのオトメをはじめとして、今までプレイしてきた他のポリゴンシューでこんな違和感を感じたことは全くなく、デスマⅡが初めてです。CAVEにノウハウが無いにしてもこれはちょっと酷いなと思います。

出来ることならネガティブなことだけでなく、褒めるような部分も無いかと探しながらプレイしてはいるのですが…うーん…ⅡXでレベル選択性が復活したことくらいですかねぇ…やっぱり稼動当時初プレイのとき感じたように1の良かった部分を悉く台無しにしてしまっている印象が強すぎます。

聖夜を悪夢に変える出来事としか思えない

ようやくデスマⅡXのプレイを開始しました。

とりあえず最初はアーケードモードから初めて一通りキャラの選択し、結果4回目のレイでそのまま1クレジットクリアしました。

そしてその後に今回のメインであるⅡXモードにも手を出してみましたが…何かもう初代デスマの質の悪い同人ゲーをプレイしているのではないかと思いたいほど、私の中では無かったことにしたいくらいの心境です。

地形が無くなっているせいでステージにメリハリが感じられないとか、グラフィックのせいで敵本体の当たり判定が曖昧で体当たりくらいまくるとか、ボス戦は窮屈な弾幕ばかりで避ける気起こらないとか、ボス本体が動き回るおかげでしょっちゅう体当たり食らうとか、弾幕の出所が分かりづらいとか、パワーアップしても追いかけてくる反応弾が発生するせいでイライラするとか、ボーボの声がムカつくとか、相変わらずスコアシステムが意味不明とか、1と比べてキャラ絵とセリフが気持ち悪くてデモを見る気にならんとか、チェスのコマだらけというやる気の感じられない最終面の敵デザインとか、ボス戦のイントロの入りが正直耳に障るとか、ボーボのかわいらしさが消えたとか、言いたいことは色々あります。

それよりも一番の問題は何をどうしたら面白くなるのか現時点で全く掴めない点です。

1クレジット目指そうにも敵配置やボスの弾幕がイライラするためまともに避ける気も起こらず、スコア稼ごうにもシステムが今一理解不能で適当にパワーアップを繰り返していたらいつの間にかエクステンドしている有様。説明書読んでもチュートリアルムービー見ても全然わかりません。

難易度の問題以前に冗談抜きでこのゲームの面白さが一体どこにあるのか見当もつかず途方にくれています。
STGをプレイしていてこんな絶望的感覚を味わうのはカオスフィールド以来で久しぶりの事です。

ど、ど、どうしたらいいの、助けて浅田さん。