NGD

かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

愛はどこにいった

多人数プレイが可能になった『ペンゴ!』のメディア対抗戦が開催

1980年代のアーケードゲームを代表するセガのアクションゲーム『ペンゴ』が帰ってきた! トライアングル・サービスが開発を行うアーケードゲーム『ペンゴ!』のロケテストが、2010年7月29日~8月6日まで、東京・秋葉原にあるクラブセガ秋葉原 新館で実施されている。それにともない、『ペンゴ!』のメディア対抗戦が2010年7月30日に開催。計8媒体によるトーナメントで、1対1のバトルが行われた。




おい社長、シューティングラブ。はどこにいったのですかシューティングラブ。は!
しかしこれ何かそのままXBLAに配信できそうな内容ですな。

ダライアスバースト アナザークロニクル

伝説のシューティングゲームシリーズ 最新作 業務用ゲーム機「ダライアスバースト アナザークロニクル」発売決定(pdf)

ダライアスバーストがアーケードに逆移植というだけでもニュースなのに、このご時世にまさかの専用筐体でネットワーク対応とは…PSP版の売れ行きでコンテンツとしての価値があると踏んだのは間違いないでしょうが、一体タイトー及びスクエニは何をとち狂った企画を通しているのでしょうか。実に素晴らしいです。

しかしこれ筐体の画面と座席を見るに1台でも4人までプレイできそうですが、もし実際そうなると1Pと4Pのプレイヤーは位置的に非常に画面が見辛いと思うのですが(苦笑)ゲーセンで4人肩を並べてSTGをプレイする絵が何かの罰ゲームや企画でもない限りありえないと言うのはさておき。



タイムパラドックスを回避する方法がマサチューセッツ工科大の研究チームによって発表


えーと、タイムパラドックス云々の前にそもそもタイムトラベルの手段が存在していないのに、何を言っているのだと思ってしまう私はおかしいでしょうか。そりゃあ昔の哲学者のように実証しようがない事柄を考察するのは結構だと思います。でも極論を言ってしまえば妄想であり、しかも要約すると「過去は変えられない」というお決まりの内容なわけで…文化人ならともかくマサチューセッツの人たちが意気揚々とこんな発表をしているのかと思うと溜息しか出ません。



先日申し込んだADSLの速度変更手続きと工事がようやく完了しました。

速度測定を行ったところダウンロードで400KB/sと以前の最大値より100KBくらい向上したような気がしますが、速度の向上よりも利用料金を減らすのが目的のコース変更なので特に気にはしていません。

PSYREN第128話感想

今週の巻末コメより

冷房慣れした体には、一周して扇風機が涼しいです。扇風機だけに、一周して。(維新)



誰がうま…いや、もうこの人にツッコミ入れても仕方が無いか。そもそも一周する扇風機があまり馴染み深くないとかいう指摘以前に。

一方そういう「○○だから仕方が無い」と言えば真っ先に昭和センスがあげられる、そんなサイレン第128話の感想です。 【“PSYREN第128話感想”の続きを読む】

MicroSoft=MASSIVE

Xbox360 新作開発中! ラジルギノア MASSIVE カイハツチュウ

現存するSTG開発メーカーが360に集まる中、かたくなにWiiでソフトをリリースし続けていたマイルもここにきてようやく360に参入する気になりましたか。といいますか参入するのならもっと早く参入しておけばいいのにと、マイルWiiでリリースしたタイトルの売り上げを見ているとホント思います。

まぁかくいう私も360で出すのならとりあえず買ってやろうかという甘いスタンスの人間なので、あまり過度な期待はせずに発売日を待つつもりです。

暇だからといってこの暑い中唐突に食べるラー油を自作するのも我ながらどうかと思います。





出来上がりはこんな感じです。
実はお店の料理で2~3回しか食べたことがあるだけなのですが、こんなのふりかけ感覚で食べていたら確実に健康を損なうだろうなと調理の最中実感しました。

とりあえず夕飯の冷や奴に少しかけてみたところいい感じに中和&ご飯がすすんでまぁ満足です。
たぶん無くなったらもうそれっきりでしょうが。



アーケードでもいちゃいちゃしたい!――「ラブプラスアーケード(仮)」ロケテスト実施


さすがKONAMIとしか(略)



一方先日発表された赤い刀も本日からロケテでプレイ動画が上がっていました。

レシプロ戦闘機が突然忍者にチェンジする光景があまりにもシュールなのはともかくとしまして、ゲームそのものはプロギア+ケツイといった感じでなかなか好印象です。といいますか、何かボスも戦闘機召還してますしそういう設定なのでしょうか。…そういえばCAVEってこんなメーカーでしたよね…。

基板屋トライのトップページにも製品情報来てますが、これを見るにどうやらデスマⅡの基板ではなく大復活と同じ基板のようで安心しました。

ともかくこの様子なら近所のゲーセンで稼動したらぜひプレイしてみたいと素直に思いました。



引き続きプレイ中の「ユグドラ・ユニオン」ですが、現在BF23まで進んだところです。

そろそろ中盤くらいには差し掛かってきたと思うのですが、ミラノが活躍→MVPでステータスが伸びる→さらに活躍しやすくなるのループで向かうところ敵無し状態になってしまっています。おまけにアイテム強奪のスティール&呪い攻撃のグラビティカオスとカードスキルにおいてもミラノ優遇されすぎです。

斧ユニットが強いのは個人的に嬉しいなのですが、こうまで強いとゲームタイトルもホントは「ミラノ・ユニオン」なのではと思い始めてきているくらいです。だいたい現在ユグドラは勝手に暴走して捕まってしまっていますし。

せっかくだから、俺はこの赤い刀を選ぶぜ!

CAVE新作アーケードSTG 「赤い刀」公式サイトオープン

何かいつの間にか新作の告知来てるではないですか。
どうやらこの赤い刀とやらが前々から浅田さんが話題にしていた新作忍者横シューのようで、最近続編や移植ばかりだったのでCAVEの完全新作を見るのは久しぶりな気がします。

予告動画を見るに2人組×3タイプの自機というシステムで、血に塗れた赤い刀が強調されていることから刀を使った特殊攻撃が用意されていそうです。もしかしたら途中の3組は全て面ボスで、最後の威勢の良い声のおっさんが主人公という大復活パターンの可能性もありますが。

しかし公開されたキャライラストや動画を見る限り、あまりといいますかほとんど忍者っぽさは感じられないのですが。どちらかといえば学園伝奇もののAVGやRPGの印象です。雰囲気もシリアスで一見まともですがCAVEのことなんで、ここからどんな角度で弾が曲がってくるのかわかりませんし。

それにしても予告動画というわりにはゲーム画面が一切出てこないとはそれだけ自信があるとポジティブに受け取ってよいのでしょうか。いずれにせよ今後の続報を素直に期待したい一本です。

暑い。

一体何なのでしょうかこの暑さは。
都内では日中36度で今年一番の暑さを記録したとか勘弁してもらいたいものです。

さっき窓全開+扇風機といういつもの状態で0時に寝たと思ったらあまりの暑さに2時間で目が覚めてしまいました。これでは昼寝ではないですか。温度計見たら30度越えていた上に目も冴えてしまったので、結局クーラーつけてこうしてブログ書いている始末です。気分転換にタイトーメモリーズでミズバク大冒険をプレイしたのですが、2面の水の世界があまりにも涼しげでクリアしたくなくなってしまいました。(どうせ3面で死ぬのですが)

この後どうしましょうかね。
とりあえず音楽フォルダの曲を適当に流しつつネットを巡回して眠気がやってくるのを待つことにしますか。

PSYREN第127話感想



今週のべるぜバブの一コマより。
これでセリフが「ドルキドルキだね!」だったら完璧だったのですが惜しい(何が)

一方こんな風に他漫画のキャラをパロって出演させる余裕も無ければ状況も無い、そんなサイレン第127話の感想です。 【“PSYREN第127話感想”の続きを読む】

ヒトフデ書き中

昨日からDSの「直感ヒトフデ」をプレイしています。

あぁ、これは面白いです。

タッチしてパネルをひっくり返して裏表のラインをそろえるだけのパズルゲームですが、それ故に余計な言葉は必要ないでしょう。といいますか説明する内容も理由も見つかりません。だって本当にそれだけのゲームであり、それが不思議と面白いのですから。

理解したのは、こりゃDS売れるわという今更な事実の再確認だけだったりします。

とりあえず寝ながらプレイできる暇つぶしとして実にいいソフトが見つかったと喜んでおります。

モダン・タイムス

月一映画鑑賞ですが今回は「モダン・タイムス」を見ました。チャップリンの工場の歯車に巻き込まれるシーンが有名なあれです。

で見終わった後に出てきた最初の感想は「悲しい」でした。

何が悲しいといいますと全編の仕事を通じて主人公が社会に適応できない様子です。

最初のライン工場の仕事で発狂した主人公は病院へ送られ、その後無事退院するも無実の罪から刑務所へ投獄されてしまいます。それから脱獄囚を退治した功績により模範囚として放免され、途中であった少女と共にいろいろな仕事を転々としますがどれもこれも上手くいかず長続きしません。

もちろんチャップリンの作品ですから随所に笑いがちりばめられていて、事の顛末が面白おかしく描かれているのですが…笑いのほとんどが主人公の失敗に起因するものというのが心から笑えないのです。それも主人公はふざけて仕事しているのではなく、本人的には頑張ってやっているのに上手くいかないのですからなおさらです。

そしてまた彼自身も自分が不適合者であろう事を理解しているから余計切ないです。それを示しているのが出所の際でして、せっかくの出所を喜ぶどころか「私はここでの暮らしが幸せです」(出所したくない)と逆に拒む有様が非常に印象的でした。

それでも途中意気投合した少女と共に生きがいを見つけ、最後のほうでは少女が勤めるバーにて見世物として支配人から認められ、ようやく天職が見つかったかと思いきやそこもある事情で追われてしまいます。

なかなか社会に適応できない事を自覚している人間が、それでも頑張ってようやく自分の居場所を見つけたと思ったらすぐに失ってしまうなんて悲しすぎます。救いは最後までめげない彼自身の強さとパートナーの少女の存在ですが、おそらく彼らの人生はこの先も似たような事を繰り返すのだろうかと思うと悲しくなるのです。別に誰が悪いというお話ではない(強いて言えば社会)のもそう感じてしまう一因なのでしょう。

STG自分語り

そういえば前の記事の中で0から知識を学んできた例としてSTGをあげましたが、今回はその辺について少々語りたいと思います。

普段ゲーム話が中心の当ブログにおいてもとりわけSTGの話題が多いことや、たびたびSTGネタを文中に用いるおかげで私がSTGを好んでいるという事は伝わっていると思います(よね?)

また扱う対象もアーケードなら往年のレトロゲームから近年のCAVEシュー、据え置き機ならメガドラから360のXBLAの海外作品、携帯機なら初代GBのソーラーストライカーからDSのインベーダーエクストリーム、ついでにPCなら東方からフリゲ、最近では昔のコンパイルシューなど幅広いです。

もはや幅広いを通り越して「2DSTG」というジャンルでさえあればとりあえず食べてみるというくらいの雑食ぶりかと思います。

と言うことはさぞかし小さい頃からゲームと共に育っていく中でSTGというジャンルを追ってきて、その栄枯衰勢をすぐ側で眺めてきたと思われるかもしれません。STGの知識には自信を持っており、昔の栄光を知っているからこそ現状に嘆きつつもそこから離れられないSTG依存症の患者であると。


だとすればそれは誤りです。


ゲーオタ人生が長いのは確かですが、その中にSTGが加わるようになってからの歴史はまだ3分の1にも満たないのです。

単刀直入に言いますと私がSTGを本格的に触れるようになったのは2004年の中頃からで、まだ6年も経っていないのです。80年代のアーケード黄金期を経験したわけでもなければ、スターソルジャーに熱中したキャラバン世代でもないのです。弾幕が主流になってからもしばらく経った後であり、長いSTGの歴史から見れば新参もいいところなのです。

それまでプレイしたSTGの数など片手で数えられるほどであったのにも関わらず、今では所有するSTGタイトルの数は軽く3桁を越え、プレイしたタイトルの数に至っては100倍以上になりました。

6年前の時点でまだゲームをやっていることは疑っておりませんでしたが、さすがにここまでSTGに傾倒する事になるとは全くもって予想だにしておりませんでした。「怒首領蜂」も読めなかった人間が今や当然のように「狂っていた方が楽しいことは多いぞ」などと日常茶飯事につぶやいている有様です。

よくもまぁ我ながらここまでSTGに傾倒してしまったものだと呆れつつも、次から次へとSTGをプレイし、その歴史や流れといった知識を吸収していくのが楽しかったからこそだと今では思っています。またアーケード至上主義やいわゆる東方厨のように派閥と言いますか、特定の価値観を持つ事無くSTG全般に対してテキトーなスタンス(面白ければ何だっていい)で接することが出来たのも大きいでしょう。

それが幸か不幸かはわかりませんが、STGというジャンルを知ったおかげで私のゲーオタ人生はそれ以前より充実するようになったのは間違いないでしょう。…ある意味それが間違いだったのかもしれませんが。

近況

最近ファッションをはじめとしたブランドについていろいろ勉強しています。と言ってもどういうブランドやグッズがどれくらいの価値で取引されていて、どういう世代の人たちに人気があるのかとかいう漠然としたレベルであり、おそらくごく普通の若者にとっては常識レベルと笑われても仕方の無い話ではあるのですが。

なぜ急にそんな事をしだしたのかといいますと、当然オシャレになってモテたいからではなく、ブランド品で身を固めて自分の価値を高めたいからでもありません。

実は一月ほど前から新しい仕事に就いたのです。

仕事内容については語る気はありませんが、ただこの仕事をする上で今まで興味の無かったそういうブランドについてどうやら知っておく必要があると判断したからなのです。別に自分自身が身に付けようとは思いませんしプライベートではそれで全く問題ないのですが、少なくとも仕事として扱うのなら世間一般での評判や価値を知っておかなければダメなのです。

と言う事で休日は古着やアクセサリーを扱うショップへ出向いて手にとってみたり、雑誌やネットで情報を収集しているのですが、まぁ事あるごとに自分はその手のものに対してホントに無知だったのだなと痛感させられます。

しかし自分の無知に対して恥ずかしさを覚えるのはもはや日課であるものの、そういった知識を覚えることは苦痛ではありません。

なぜなら仕事のスキルアップに繋がるという目標があるのもそうですが、今まで自分の知らなかった世界と新しい知識を得るのが楽しいのですよ。単純に。


それに分野が違っても、ブランドと言う意味においてはゲームだって同じですしね。

例えば任天堂というメーカーの特徴・支持層・主力商品ラインアップなんてのはゲーオタなら常識レベルで語れる知識であり、トレジャーというメーカーのブランド価値は一般人には分からなくともゲーマーならば知ってて当然なレベルです。

ましてやゲームというブランドの中でも一際特異なSTGというジャンルについてほぼ0から知識を吸収してきたという実体験を踏まえれば、世間で認められているファッションブランドの知識や価値を頭に叩き込むのなんて出来ないはずが無いと思っています。




で新しい仕事を始めた当初は今後ブログの更新が滞るかもしれないと危惧していたのですが、実際にはこのように前と大して変わらない更新頻度のままでして、どうやらこのまま平穏無事に仕事を続けられる限りブログの方も今までどおり続けられそうです。

ただしサイレン感想に関しましては平日帰宅するのが遅いため、月曜日中の感想はほぼ不可能になるということをお伝えしておきます。22時過ぎに家に着いてから風呂と夕食を済ませると23時過ぎになってしまいまして、そこからジャンプを一通り読み終えて感想書くとどうしても日付変わってしまうのですよ。

一応今後はよほどのことがない限り火曜日の0~3時を目処にアップするつもりではありますので、サイレンの感想を楽しみにしてくださる方は頭の片隅にでも留めておいてやってくださいな。




少しづつプレイしておりますGBAの「ユグドラ・ユニオン」は現在バトルフィールド10まで進んだところです。

ようやくカードスキルが解禁されたあたりですが、どうやったら敵との戦闘を有利に進められるのかが大分理解できてきて結構面白くなってきました。

といいますかプレイ前から某氏に「忍耐力が必要」「すぐに投げても責任は持てない」「寄らば斬ります!」などと脅されていたので不安だったのですが、いざプレイしてみれば思っていたよりもすんなりゲームシステムが理解できて逆に物足りないくらいです(笑)

ここまでで不満らしい不満と言えば…マップ上の落ちているアイテムを探すためたくさん移動しなければいけないのに、移動できる総数が限られているくらいでしょうねぇ。効率良く敵の士気減らすためにもいい布陣でユニオン組みたいのに、このせいでそれがしにくくなってるのも不満です。

ま、この調子なら多少時間はかかりそうですがどうやら投げ出す事無く最後までプレイできそうですのでご安心を。




そういえばダラバーリミックスのCDも届きまして早速取り込んで流してます。
曲はともかく、ライナーノーツがごく普通にアレンジャーの方々の寄せ書きコメントばかりで、ZUNTATAお得意のポエム成分が著しく不足しているのにはちとガッカリ。まぁそんな中で担当した曲ではなく朽ち捨てられた巨大潜水艦の話をするOGRは相変わらずで安心したのですが。

PSYREN第126話感想

少し前に新連載が始まったばかりなのにもう2本ともドベ入りですか。上が動かないのもそうですが、何かここ1年くらいに始まった新連載はほとんど終了と極端な気がします。

そんな状況にあって久しぶりに3週連続ドベ入りといつまで経っても危機感を煽られ続けるのがお家芸の、そんなサイレン第126話の感想です。 【“PSYREN第126話感想”の続きを読む】

またとりとめのない日記:テレビ編

実家から電話がかかってきたのですが、その中で最近実家のテレビを2台とも地デジ対応のハイビジョン液晶に買い替えたという話をされ、お前もまだ持ってないのだったら買い替えたらどうかと言われました。

そんな事があったため買い物ついでに近所の家電量販店に寄って、テレビコーナーをぼけーっと物色していたのですが、まぁやれ42型だやれプラズマだやれ地デジ完全対応だのの文字をいくら見ても悲しいくらい心の動かないこと動かない事ったらありませんでした。

大体私にとって生活においてゲームこそが最優先事項でありテレビとはあくまでゲームの映像を映し出すための機械でしかないのです。テレビ番組を見るための機械ではないのです。

ときどき世間話をしていてテレビの話題が出ると「いまだにブラウン管テレビなんて使っているの?」などと言われますが本当に大きなお世話です。

私が現在使っているのはWEGAのKV-21DA55ですが、貧乏だから使っている訳でもなければ勿体ないわけではなく、ましてや2011年アナログ停波を知らないわけでもありません。

RGB接続でレトロハードや基板を繋げるから買ったのです。
ゲームを最優先を考えた結果であり、そこにはちゃんとした理由があるのです。

しかしそのような理由を説明したところで1ミクロンたりとも理解されることはないため、適当に言葉を濁してはぐらかしているのが現実です。

テレビを見ない
ゲームしかしない
ゲームであっても現行ハードではなく1世代以上前のハード
RGB接続
基板
縦画面

一番上の時点で変人扱いされるのにそれ以下はいわんやという話です。

ただしこれらはあくまでSD画質のゲームに関してであり、360やPC用として使用しているモニタに関してはその限りではありません。できる限り上等なものを欲しいとは思っておりますが、そこで求めるのもまたテレビとは違う別の価値観です。

あーぁ、ソニーがプロフィールプロを再販してくれれば10万でも20万でも出すのですけどねぇ。
筐体ならこれらの条件を全てクリアできるのでしょうが、それだけはさすがに…。

地球消滅

(お詫び)
本日は「第4回SFCの積みゲーを消化しようコーナー」と題して「スーパーE.D.F.」を取り上げる予定でしたが、難易度下げてもラスボスが倒せないので急遽予定を変更してN64の「スターソルジャー バニシングアース」をお送りすることにします。

といいますかそろそろ一日で消化できそうなSFCの積みゲーが無くなってきたので、喜ばしいといえば喜ばしいのですが。

それはさておき、今回はN64の「スターソルジャー バニシングアース」です。



スターソルジャーですよスターソルジャー!
16連射で高橋名人でキャラバンSTGでゲーム戦士達が競い合ったあのスターソルジャーですよ。
いつもみたいにちりばめたネタが一部のシューオタ以外置いてきぼりで大丈夫なのか心配する必要も今回ばかりは無さそうです。





そんなわけでゲーム内容は詳しく説明する必要も無いでしょう。

高橋名人の魂をその身に宿しひたすら連射連射連射!
敵が壊れるのか右手が壊れるのが先か!
バリバリ撃ってバリバリ壊せ!デストロイゼムオール!
シューティングの主役は弾幕じゃねぇ、自機だ。いや、プレイヤーだ!!!
皆が弾幕と共に忘れ去ったSTGの本質がここにある!

…という内容だったら良かったのですけどねぇ…(遠い目)


だってまず自機の攻撃がショット&ボンバーというステレオタイプなものですもの。
一応オプションで手動連射変更できますが、標準ではオート連射付きです。

敵を倒していくとスコアが加算されていきますが、これがゲージを途切れさせないようにコンボをつなげていくと高得点という何か首領蜂っぽいコンボシステムが採用されています。

他に特徴としてはローリングでしょうかね。ローリング中は無敵で敵弾を跳ね返せるというReflectionみたいなシステムですが、別に跳ね返した敵弾には攻撃力は無く、ステージクリア時に跳ね返した数に応じてボーナスが入るくらいです。







それにしても…初見から感じていたのですが、画面構成だけでなくメカや屈折レーザーなどレイストームの匂いがいろいろなところから漂ってくるのはどうしたものか…。まさかバニシングアースというタイトルもタイトーシューを意識してのことなのでしょうか。

といいますか前述のスコアシステムやローリングといい、どうにも全編どこかで見たような内容の寄せ集めに感じるのです。

しかし別にそれ自体が悪いと言うわけではありませんし、家庭用オリジナルのSTGとして極端に出来が悪いとは思いません。難易度は無敵時間のあるローリングや増えまくる残機のおかげで初見ノーコンティニューも楽勝なほど簡単ですし、インフレ気味なスコア稼ぎもそれはそれでインフレ具合が楽しいくらいです。ボス登場時の演出もこの時期のポリゴンシューとしてはなかなかの迫力だと思います。

惜しむらくはこれにスターソルジャーという名前が付いていることでしょう。

ショット&ボンバーというシステムに始まり、レイストームっぽい画面にスコアシステム。
終盤になると弾幕っぽい攻撃もちょくちょく入ってきますし、ローリングの無敵時間を駆使しなければ回避不可能の攻撃もいくつか見かけます。

「STGの本質とは避ける事ではなく撃つ事」
「最近の弾幕STGはSTGではなく避けゲー」

こんな意見の人たちや、冒頭に書いたようにファミコン~PCエンジンのキャラバンSTG世代が昔のスターソルジャーを胸に描いて今作をプレイしたら泣きたくなってもおかしくないと思います。



そしてそれを逆なでするように説明書冒頭では高橋名人からこのゲーム制作にあたってのありがたい言葉が載っています。


でも私はキャラバン世代でもなければ、STGの本質はどうだとかいう意見を持っているゲーマーでもないのでそんなのはどうでも良く、単純に一本のB級STGとして楽しんだのでありましたとさ。

安すぎるケツイ限定版

物の価値って一体どういう基準で決まるのでしょうかね。
20数年生きてきましたがさっぱりわからないです。

あ、先日からの空虚モードがまだ続いているわけではなく、Amazonでケツイの限定版が70%offになっているのを見てそんな事をふと思っただけです。

といいますかケツイなんてごく一部のSTGマニアしか買わないととっくに分かりきっていたであろうに、どれだけ作りすぎたんだよという話です。どう考えても超初動型で、発売後の評判次第でジワ売れするようなタイトルでもありませんし。

これが大往生の悲劇再びなレベルならまだ納得できるのですが、実際には移植の出来を始めとした内容はほぼ文句なしのレベルで値段分以上の価値はあると胸を張って言えるだけの商品です。それだけにこんな値段で叩き売られているのを見ると悲しくなります。

おかげで悲しさのあまりダライアスバーストリミックスのCDを注文するついでにもう一本注文してしまいました。

という訳でケツイに興味があっていまだ購入していない奇特な方はこの機会に遊んでみると良いのではないでしょうか。

何となくゲームをやる理由が分かった気がする

何故世の中にたくさん存在する趣味の中で自分はゲームにのめり込んでいるのか、今まで自分でも今ひとつ不明だったのですが、一つ前の書いた後でふと気付きました。

私は自分のやるべき事を求めているからなのではないかなと。

物語や映像、音楽を楽しむだけなら他にも娯楽がいくつかありますが、ビデオゲームというのは必ずプレイヤーの介入を必要とします。

そうしてビデオゲームには大抵エンディングや区切りが用意されており、それを目指すのがプレイヤーの目的になります。

すなわち私は日々の生活の中で目的を見つけられないから、目的の存在するゲームという娯楽に依存しているという訳です。

以前オブリビオンをプレイしてすぐに虚しくなって止めてしまいましたが、それも自由な世界でやりたい事が見つけられないからなのでしょう。MMORPGに対して興味が沸かないのも同じ理由で、その世界で何をしたらいいのか見つけられないからです。ある意味現実と同じです。

そう考えるとSTGやシレンが好きなのも目的が定めやすいという理由が多分に含まれている気がします。
やるべき事に向かって努力するのは例え苦しくはあっても決して嫌ではありません。
やりたい事を見つけられないのが問題なのです。

ですから大半がやるべき事を提示してくれるビデオゲームを私が好むのはごく自然といえるでしょう。



本当は仕事や夢など自己実現に向かって努力できるのが立派な人間なのでしょうが、残念なことにこれまでの人生で私はそちらの方面に大して関心を抱けなくなってしまいました。更にテレビや新聞などを5年以上見ない生活を送るうち完全に世間一般の価値観から外れてしまいました。

皆が素晴らしいと言っているものが理解できない
皆が面白いと言っているものが理解できない
皆が価値のあるものだと言っているものが理解できない
皆が立派だと言っていることが理解できない
皆がカッコいい・かわいいと言っているものが理解できない

万事が万事こんな調子なおかげで普通の人なら目標・目的になるようなものが私にとっては一切なりません。
例えば家とか金とか有名人とか地位とか。
しかし別にそれを本気で嘆いている訳ではありません。
反抗期じゃあるまるいし、何でもかんでも否定することがカッコいいと思うほど子供ではありません。

ただ、私にもそんな生活の中で築いてきた私なりの価値観があり、それを理解してもらう気も無ければされるとも思っていません。その代わりあなたの価値観を押し付けないで欲しいと日々思いながら生活しています。

ただしネット上、少なくともこのブログは別でして自分の価値観や思ったことを嘘偽り無く主張しているつもりです。それはネットというのがいくらでも真実を偽れる匿名性の高い場であり、だからこそ自分の考えをストレートにさらけ出すのが読者に対する礼儀なのではないかというのが私の考えにあるからです。


えーと、着地点を決めずに話を広げるとどんどん収拾が付かなくなってきますのでこの辺で止めにします。
とにかく私にとってゲームはもはや欠かすことの出来ないドラッグになっているという、今更な事実の再確認をしただけでありましたとさ。

とりとめのない日記のような

(注:今回はいつにもまして何のテーマも無ければ結論がある話でも無い、単なる文章の羅列なので最初に書いておきます)

何だか最近どうにも生活していてスッキリしない日々が続きます。

別に病気や事故、借金が出来た、無職になった、家族や友人が死んだとかそういう特別な出来事があったわけではなく、生活そのものは平穏無事なのですが、それゆえに漠然としたものが次々に頭の中に浮かんでは消えていきます。

「人生って何だろう」
自分が生きた証を残すこと?
そんなの別に無くても構わない
何も残さなくとも人に迷惑かけず死ねれば誰にも文句言われる筋合いは無い

「何のために働くのだろう」
自分がやりたいことのため?
世の中を変えるため?
家族を養うため?
皆が皆夢や目的を持って働いているわけじゃない、むしろそんなのはごく一部だけだ
食うために働く、それだけで十分じゃないか

「幸せって何だろう」
お金があること?
地位があること?
恋人や家族がいること?
好きなことだけして生きていけること?
自分にとって幸せって何だろう
よくわからないや

「不幸って何だろう」
お金が無いこと?
不健康なこと?
友人や恋人がいないこと?
他人と話が合わないこと?
やりたいことが見つからないこと?
世の中から自分が必要とされないこと?
自分にとって不幸って何だろう
よくわからないや

一つだけ確かなのは何一つ心配をしなくていいほど幸せでもなければ、全く希望を持てないほど不幸なほどでもないという事だろう
視線を上に向けても天井は見えないけど、這い蹲って地面が見えているわけでもない
とりあえず自分の足で立って地平線を見ている、それくらいは間違いない

「地平線の先に何がある?」
将来?
夢?
現実?
半年くらい先までは見えるけど十年先まではわからないや

「やりたいこと?」
そもそも自分に夢なんてものがあるのだろうか?
…あったような気もする
でもそれを追うには全てが遅すぎる
…ホントにそうか?今まで努力が足りなかっただけじゃないのか?
そもそも努力が足りなかったということは本当はそこまでやりたいことじゃなかったのだろう
…どうなのだろう?いや、多分そうなんだろう

結論は出ない
夢が何だったのかはわからない
でも少なくとも今のこの現実だけは見えている

悩んでも答えが出ないことが多すぎる
でも答えを急ぐ必要は無い
仮に答えが出なくたってそれもそれで一つの人生だ

とりあえずまずは目の前の現実を一つ一つ処理していくことからはじめよう
やりたいことは相変わらずわからない
でもやらなければいけないことは見つかっている
だからしばらくはそれを続けてみよう




冷静に考えればこんなもの日々生活していくうえで大小なりとも誰しもが抱えているであろう悩みです。
それをさも自分だけが特別な人間であるかのようにポエムで綴ってしまったわけですが、最近下手に時間が空くとこんなことばかり考えてしまいます。

このようにゲーオタとはゲームばかりしていると時間の空いたときに空虚な感覚に襲われるため、むしろ絶え間なくゲームをやり続けるという悪循環に陥ってしまう業深い生き物なのであります。

んーとりあえず何か一本STGでもやってウサ晴らしして明日への気力を蓄えることにしますか。

PSYREN第125話感想

2年半も続けてきて今更ですがここの前書き部分、掲載順の天墜やらでネタがあるときはともかく、時には30分近く本誌を眺めてネタを探したりと地味にしんどいです。

ですので今後特にネタが浮かばないときは素直に本題の感想に入ろうと思いつつ既に30分以上経ってしまっている、そんなサイレン第125話の感想です。 【“PSYREN第125話感想”の続きを読む】

ゲームサイド最終号

今度はちゃんと発売日を確認してゲーサイ最終号を買ってきました。

が、最終号といっても読み終えて何か特別感慨深いものがありませんでした。

そもそも1年半ほど前からゲーサイの購読をストップしていたため、それが休刊になっても別に…というのが正直な感想です。制作に携わった人たちには申し訳ないですけど私は冷たい人間なもので。

せっかく最後ですから、ここでこの雑誌に対しての私の思い出といいますかスタンスでもひとつ。

私の手元には昔のユーズド・ゲームスやユーゲーの総集編が何冊もありますが、それらはそれこそ電車の空き時間や寝る前の暇つぶしにするくらい何度も読み返しています。自分の知らないタイトル・ジャンルのゲームの記事であっても読んでしまい、モノによってはその記事が購入のきっかけになることも多々あります。

それはなぜかといいますと、やっぱり読んでいて楽しいからなのですよね。たとえ自分が興味ないジャンルであっても、書いている人のそのゲームに対する情熱が伝わってくる記事は読み応えがあります。自分達が大好きなゲームを語りたくて語りたくて仕方が無いという情熱が紙面からあふれんばかりに伝わってきます。

私が他の方のゲームレビューを読むとき最も重要視するのはそういう部分であり、自分がゲームの感想を書くときもできるだけそうあろうと努めています。

そういった姿勢は情報性を重視される既存のゲーム雑誌では滅多に見かけるものではなく、それこそがこの雑誌の最大の魅力であったと私は思っています。

でもゲームサイドの紙面においていつからかそういう風に感じる記事がどんどん減っていきました。
語りたくて仕方が無いのではなく、(仕事なので)仕方無く語っている、言い方は悪いですがそんな印象です。
発売前の新作にページを割くようになったのもその一例でしょう。

この最終号の編集後記を読む限り山本編集長は自分が携わっている雑誌の魅力をちゃんと理解していたように見えますが…果たして今回の休刊は出版業界の不況やネットの普及、ライターの質の低下などで片付けられる問題なのかなと疑問は残ります。といいますかレトロゲーはともかく、あれだけ新作で悉く地雷踏んでれば信頼もなくなりますわな。

ま、好き勝手言える立場のいち読者からは推測できない内部の事情は色々あるのでしょうが、ともかく今まで楽しい本をありがとうございました。

休日の夜もゲームで過ぎていく

引き続きガーディックをプレイ中です。



最初の頃は3~4エリアすら突破できなかったのですが、敵のアルゴリズムや地形利用といったコツを掴んできたら一気に進めるようになって面白くなってきました。

といいますかどうやら正解ルートを通らないとループするらしく、おかげで例のごとく残機が増えまくってゲームオーバーにならなくなってしまいました。

しかしマッピングしながらエンディング目指して正解ルートを進むのが本来の目的なのでしょうが、敢えて気分の赴くまま迷宮内を彷徨ってダラダラ戦い続けるのもこれはこれで悪くないと思いはじめてきました。



購入してから約1ヶ月経ってようやくGBAの「ユグドラ・ユニオン」を本格的に開始しました。
平日はネットやゲームするにしてもSTGのような短時間で決着の付くゲームに流れがちで、こういうRPGはどうも開始するのが億劫になっていたのですよねー。特にスティングのこの一連のシリーズはシステムを理解するまでに時間がかかるだろうと知っているだけになおさらです。

ですから一度始めたらある程度ゲームの流れを掴むくらいは進めるほうがいいと判断して、休みの今日にプレイ開始したのです。ある程度把握できるくらいになれば後は平日でも少しづつ進める気になるでしょう。それに携帯機ですから布団で寝ながらプレイできますしね。

で、ユニオンを結成できるチャプターまで進んだのですが、何かミラノとデュランはともかくユグドラが戦闘するたびに負けてボロボロなんですが(苦笑)

とりあえずは相性あたりを重視すべきなのかといろいろ試行錯誤しながらプレイしていくつもりです。

いろいろ

本日発売のPSYREN12巻とリリエンタール3巻を買ってきました。



血まみれのバールのようなものがデカデカと描かれるとか何でしょうかこの禍々しい表紙は。
収録されているのは99話から107話までで、まるまる1巻使ってのグリゴリ研究所編です。

ちなみに12巻の主役である遊坂については岩代先生自身「悲しい過去やトラウマなどを植えつけず、悪行に及ぶ理由も排して描きました」と語っておりまして、やっぱりそのあたりを徹底していたからこそ遊坂はあれだけいいキャラになったのだなと納得しました。


リリエンタールは本誌収録分以外に読みきり版も収録されておりますが、他のキャラ以上に紳士の昔からぶれる事無い紳士っぷりに吹き出しそうになりました。おかしいなー、こんな強烈なキャラが登場している作品を一度読んだら忘れるはずはないと思うのですが、当時ジャンプで読んだ記憶が全くありません。
来月発売の最終巻には書き下ろしも追加されるとの事なので、最終回後の各キャラの後日談を追加してくれることを願います。



そのついでにゲーサイ24号を買おうかと思ったのですが、発売日だというのに置いてなかったのでそのまま帰ってきました。

別に予告見る限り読みたい特集や記事があるわけでもなく、最終号の手向けとして買ってあげようという程度だったので置いてなければ無いで構わないのですけどね。しかし以前は3冊くらいは入荷していたはずなのですが、やっぱり部数落ちてたのでしょうな。仕方ないと思うので同情しませんが。まぁ今後amazonあたりで何か買うものができたらその時一緒に注文しておくつもりです。

(追記)
昼寝して起きたら発売日を1日勘違いしてた事に気付きました…そりゃ置いてないはずです。



21 Web Service TecnoSoft BrandShop

テクノソフトの通販ショップなんていつの間に!
現時点では取り扱い商品はありませんが、サンダーフォースシリーズのCDをはじめ、テクノソフト作品のサントラCDはどれこれもアホみたいなプレミア価格で取引されているのでこれはありがたいです。

にしてもこの通販ページの作りから10年位前のWebサイトの匂いを感じるのは私だけでしょうか。



先日のアレスタ2に続いて今度はガーディックを買いました。




ぶっちゃけ外伝の方が有名なマップ探索の固定画面シューです。
敵の動きがどいつもこいつもかなりトリッキーでパワーアップケチると全然クリアできないのですが、その分考えて進める必要もあったりでなかなか乙なものです。



いつの間にか音楽フォルダからカオスシードのデータが消えていることに気が付いたので、久しぶりに起動して再び自主録音を試みることに。



サターン版のサウンドテストができるのは「仙獣のたまご」シナリオの洞天軍詰め所なので、とりあえず適当に玉皇宝華と生産部屋中心の仙窟を組んでサクッとエネルギー振込みを済ませます。そういえばサターン版を100時間以上プレイしてますが、SFC版も同じくらいプレイしてるんですよね…たぶんまたいつか最初からプレイしなおすんでしょうな。



このシナリオをプレイしたついでにせっかくなので来来虫の洗礼も浴びておきます。夏の夕方に細かい虫がぶわっと顔のまわりに集るあれをもっと気持ち悪くした感じの術なのでしょう。ある意味天帝陣八極炉を上回る恐ろしい術です。

そんなこんなで約1時間ほどかけて録音完了。
特に「練習面」と「カオスシード」をループで流しまくっていると部屋の中が仙窟になったような気分でいろいろ作業がはかどります。



カオスシード録音作業のついでに他に録りこんでおきたいゲームがあったかと周りを見渡したところ、DC版の斑鳩があったのでこいつもサウンドテストで録音開始。

…が、いざ録りこんで聞いてみるとゲーム中で聞くより全然テンションが上がらなくてションボリ。どのステージも「ジャーンジャーン!」って感じで同じように感じてしまいます。不思議。

よく斑鳩のサントラ希望という声を目にしますが、やっぱり斑鳩の曲はゲームの展開とシンクロしてナンボの曲であり、個人的にはサントラが出ても要らないなと思いました。