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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

PSYREN第132話感想

今週のメタリカメタルカの1コマより

ペーパーメタル レア度:-
何度もリサイクルできる紙のような生活メタル。エコ。



…小ゴマのため流しそうになりましたが、ちょっと考えれば書いた文字が消せるのも金属がリサイクルできるのも当たり前の事であり、このペーパーメタルの存在意義は本気で意味不明です。

うーむ、どうも水野先生に限らず岩代組の人たちは設定やストーリーに粗が目立つなと思いつつの、そんなサイレン第132話の感想です。

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「シレン5を4から1年以内に発売する」など縛りプレイもできますよ

風来のシレン5~フォーチュンタワーと運命のダイス~公式サイト

『不思議のダンジョン 風来のシレン5 フォーチュンタワーと運命のダイス』がニンテンドーDSで登場 OPムービーも公開


という事でシレン5が正式に発表されまして、ファミ通.comや他のゲームサイトでも情報が公開され始めました。

さて、せっかくですからいきなり本音をぶちまけてしまいますと、あんまり触れたくないの一言に尽きます(笑)

なにせ4発表のときボロクソにこき下ろしておいて、実際プレイしたら認めざるを得ない良作だったものですからそりゃ今度は慎重になりますよ。4がこれなら向こう数年は遊べるというデキにも関わらずもう続編を出す企業姿勢などに警戒は緩めていませんが、かといって新情報全てをネガティブに捉えて叩くような真似もしません。

その上で現段階での情報を見る限りでは、少なくとも4と同じくらいの内容を期待してもいいと判断しました。

その理由はグラフィックをはじめ4のエンジン流用と見られる部分が多々あるからです。
といいますか開発期間を踏まえれば下手すれば4と同時開発だった可能性すらありうる短さでして、そうなればモンスターの強さや装備の性能といったゲームバランスが大幅に変更されているとは考えにくいです。

ぶっちゃけ5というよりも4ver1.5と言われても納得します。

ですからいろいろ新システムこそ搭載されているとはいえ、4と同じくらいの内容を期待してもいいだろうという事です。…それが良いか悪いかは個々人の判断に委ねますが。


むしろ個人的に注目したいのは新システムよりも、副題にもありますようにリーバ八獣神の設定を復活させてきた部分です。

いや…まさかここに来てリーバの名前を復活させるとは完全に予想外だったので驚いております。今のチュンソフトの中にもシレンの世界観を理解している心あるスタッフがいたのだと思いたいですが、逆にあの加藤によって過去に築き上げられた世界観すらぶち壊されないか(それこそサンダーフォースⅥのように)不安です。

それにしてもこのままだと2010年を振り返ったときにシレンを2作続けて紹介することになりそうですが、今年の1月の時点で一体誰が予想できたことでしょうか。

さすが(ry)

そろそろ寝ようかと思っていたところにとんでもない情報が飛び込んできました。




画像は拾い物。
うーんと…今日はもう寝なければいけないので詳しいことはまた明日いろいろと整理してからにしますが、とりあえず一番最初に頭に浮かんだ言葉を。

3→4の時以上に続編出すの早すぎじゃないか!?

PSYREN第131話感想

今週の岩代先生の巻末コメ
「一日あった夏休みもカラー仕事でつぶれました。担当さんありがとうございます」

ここ数週はネタにする気力も沸かないくらいのドベ進行でしたが、これはきっとノベル&13巻に合わせて記念のカラーがもらえたと期待したくもなる、そんなサイレン第131話の感想です。

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赤い刀の稼働日になったので近所のゲーセンに入荷していないか足を運んだところ、赤い刀どころかSTGそのものが一気に減ってガルーダⅡしかないという状態になっていました。

置いていないものは仕方が無いのでおとなしく帰宅して360のバイオショックを開始しております。

あとプロジェクトEGGで次に何を購入しようか思案中です。ブラスターバーンかレイドックあたりにしようと思っているのですがどうしましょうか。

それかいっそのことネットを巡って、目についためぼしい同人STGを手当たり次第買ってみようかなどという行き当たりばったりな考えが微妙に頭をもたげたりしています。

とりあえず確かなのは特に変わりも無く平和な日々を過ごしているということでしょう。

東京都心 3年ぶりに37度超

午前8時の時点で温度計が32度を表示しているのを見て、今日は今まで以上に暑いと予感はしていたのですがやっぱりそれだけの気温になってましたか。

家にいるときはなるべく冷暖房は節約したいものですが、さすがにこの暑さではそうも言ってられなかったので現在もクーラーと扇風機を併用して過ごしています。早く日中の気温が30度以下に戻る季節になってもらいたいものです。



使っている枕がいつの間にかえらく汚れていることに洗濯時に気がついたので、5年ぶりに枕を買い替えました。

せっかくなので低反発素材とやらにしてみようかなとも思いましたが、別に今まで枕のせいで肩がこったとか眠れないとか不満を感じたことは無かったので結局普通に羽素材のものにしました。うつぶせで寝ることも多いので枕は顎や頬を深く沈められるものが好みなのです。

で、早速昼寝がてら使ってみたところ何と見事に4時間も寝てしまいました。クーラー利かせて快適にしていたとはいえ、いやはや。なんでもそうですが、たまの贅沢よりも普段使うものこそ気を使うべきだなと思った一日でしたとさ。


ブリーチ作者「ブリーチより面白い漫画かけるんならすぐ漫画家になれよ」

たまにはこの手のまとめサイトから。

久保先生がこういう人だということは以前から分かっていることなので別に今更驚きもしないのですが、こういう小競り合いが起こるのを見るたび、ネットで送り手と受け手の距離が近くなることの功罪についていろいろ考えさせられます。

個人的には漫画の作者に限らず、制作者とユーザーとは一線を引いた関係であるのが望ましいと考えているので、この手のブログだったりツィッターなりで直接コメントが付けられるような形式はあまりいいとは思いません。
ましてや匿名性の高いネットだとどんな悪意が潜んでいるから分からないですから。

いずれにせよネット上で発言することがどういう事であるのか、よく理解した上で慎重に言葉を選ばなければいけないと改めて思いました。

そういえば同じジャンプ作家でも某I先生なんかは巻末コメントにすら30分悩むという理由でツィッターをやらないそうですが、I代先生の性格や作品自体の置かれている立場などを考えるとそれが正しいのでしょうな。コミックス内の「ずっと気になっているもの:アンケ」の一言で十分さ…。



昨日ようやく最終面まで到達したシルフィードですが、本日ようやくクリアできました。




ラストのグロアール第三段階の耐久力はかなりのものでしたが、気合の限り弾幕を避け、合間にひたすらレーザーを撃ち続けて倒すことが出来ました。このクリアの達成感と余韻はいつの時代の作品でも変わることの無いSTGの醍醐味です。



さらば宇宙の帝王ザカリテ。
そしてこんな素晴らしい作品を作り上げた当時のゲームアーツと、それが現代になってもこんな形で遊べるという事に感謝です。



ケイブ祭の報告から色々発表がありすぎる浅田ブログ

私が20年以上前にタイプスリップしてザカリテと戦っている間に現代では何だか色々とすごくすごい発表ががが。

大復活は予想の範疇としましてピンクむちポにフィーバロンとか…あまりハード信者的な発言はしたくないのですが、それでも本当360持ってて良かった&浅田さんありがとうと心から思いました。

だってCAVEシューだけでも

大往生
デスマ
虫ふた
ガルーダⅡ
ケツイ
デスマⅡ
ぐわんげ
大復活
ピンク
むちポ
(フィーバロン)

これだけ遊べるのですよ。
2008年くらいまで半分以上は移植されてこなかったCAVEシューが360だけで10作以上遊べるなんて…!

どうせ「負けハードにふさわしい斜陽ジャンル」「2万本も売れないくせに」「どれも同じ弾幕じゃん」「キャラシューばっか」などと外野からは嘲笑の的にされるだけでしょうが、本人達は喜んでいてメーカーも商売として成り立っているのですから何を言われようが知ったこっちゃありません。

まだ宇宙の帝王との戦いは続く

シルフィードですが、ついにラストのエリア20までやってきました。

最終面はボス5連戦を経てグロアールとの最終決戦です。間には回復アイテムも無く、ラストにふさわしい厳しさです。なんせこのゲームコンティニューがないのでここまで来るのも一苦労でした。



グロアールとのご対面。
まず第一段階は無数の直線レーザーとばら撒かれる無数の弾を気合の限り避け続けなければなりません。

ある程度ダメージを与えると今度は3つのバリア発生装置によってバリアを発生させるので、それらを全て破壊しなくてはなりません。発生装置はシルフィード最強武装のレーザーをもってしても容易に破壊できない耐久力をもち、また同時に至近距離から機雷がシルフィードを襲います。

3つのバリア発生装置を全て破壊すればようやくグロアール本体に攻撃が届くようになります。
後は苛烈なランダム軌道のリング攻撃を避けながらひたすら中心部にレーザーを力の限り撃ち込むだけです。



しかし奮闘空しくゲームオーバー。
第一段階でシールドを全て削られてしまい、第二段階ではエンジンと右ウェポンが故障しながらも何とかバリア発生装置を全て破壊したのですが、その状態ではラストの攻撃を避け続けるのはムリでした。

チクショウ次こそはクリアしてやりますよ!

とうようのしんぴ、おもいしったか!

世の中にはストリートファイター大好きを自称しながら、ストⅡシリーズしか持っていないという人物がいるとかいないとかいう噂を耳にしたので、本日はそんな某氏にオススメのタイトル「ストリートファイター リアルバトル オン フィルム」を取り上げたいと思います。



珍しく格ゲー取り上げたと思ったらよりによってコレかよというツッコミが聞こえてきそうですが気にしないで続けます。

これは昔公開された映画版のストⅡをベースにした実写版のストⅡです。90年代の実写ゲーというだけで危険な雰囲気が隠し切れませんが、ゲーム→映画→ゲームと逆輸入された本作もまた例外ではありません。

ゲームモードは通常の対戦モードやCPU戦の勝ち抜きモードなど定番のモードが用意されていますが、やはり映画に沿ったストーリーが展開される「ムービーバトル」こそが本作ならではのモードでしょう。


バイソン(映画版でのベガ)率いるシャドルーに浚われた人質を救出すべく、主人公のガイル大佐(映画では大佐らしいです)を操作してシャドルーのアジトに乗り込むというのが大筋です。




私含む同名映画を見ていないプレイヤーにとってまず間違いなく面食らうのが、実写に変換されたおなじみのキャラたちの素晴らしい勇姿でしょう。

軍人ではなく女子プロレスラーと呼ぶにふさわしいキャミィ、曙を髣髴とさせるハワイアン力士なエドモンド本田、野生児といいますかもはや改造人間の域に達してしまったブランカ(事実そういう設定らしいです)、ドサクサにまぎれて組織の金を持ち逃げしようとするサガット、色気も若さも無くなったチュンリーなどなど、これまでアニメ・ゲームを実写化する際に幾度と戸無く繰り返されてきた悲劇はこの作品においても例外ではありません。


そんな不毛地帯にあって唯一のオアシスと言えるのがザンギエフです。

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見てくださいこの荘厳で凛々しい姿を!むしろ今までのゲームの方が間違っていたのではないかと錯覚してしまうくらい、どこからどう見ても本物のザンギエフです。
このザンギエフだけで他のパチモンキャラ達が帳消し…はムリですが、荒んだ心を(スクリューパイルドライバーで)優しく包んでくれる一服の清涼剤であることは間違いないです。


ちなみにストーリーに沿いながらも合間の選択肢で対戦相手が変わるのですが、60分という制限時間があるのが特徴です。何回負けてもゲームオーバーにならないのですが、制限時間を過ぎてしまうと人質救出作戦は失敗に終わってゲームオーバーになってしまいます。あと映画の主人公がガイルなので、このモードではガイルしか使えません。



さて、実はムービーバトル(中の本物ザンギエフ)と並んでもう一つこのゲームならではの要素といいますか、このゲームを取り上げるのなら絶対外すことの出来ないキャラが存在します。

それが「神秘の武士」ことキャプテン・サワダです。



「主役の座は俺がいただくぜ!」(説明書より)


おそらくヨガテレポートの代用「忍法神隠し」、連続コマンドで上司のガイル直伝のサマーソルトを叩き込む「サワダスペシャル'95」などを見ると、(ネーミングはともかくとして)ダルシムやフェイロンの代わりのキャラなのかなと一見思ってしまいますが、サワダを体現する必殺技「獄殺自爆陣」を放った瞬間彼が別次元の存在であることが一瞬で理解できるでしょう。



ハラキリで血を飛び散らせる命がけの大技さ!当たった敵を転ばせることも可能だ!(再び説明書より)

自分の腹を切って吹き出た血で相手を攻撃するという時点で凄まじくアレですが、持った刃物で攻撃しろとか何回使っても自分はダメージ受けないとか、そのくせ対空攻撃としてかなり優秀とか、もはや何をどこから突っ込めばいいのか途方に暮れるとんでもない必殺技です。

そして極めつけがスーパーコンボの「カミカゼアタック」です。



一見するとただ両手を挙げて体当たりするだけの技に見えますが、なんと敵の飛び道具をすり抜け多段ヒットするという恐るべき特攻です。「カミカゼ~」の掛け声と共に突進し、フィニッシュが決まると「バンザーイ!」と喜びをあらわにするそのビジュアルはあまりにも危険です。


何といいますかアメリカ人のイメージする間違った日本人像が凝縮されたかのようなキャラです。開発が日本だからいいものの、国が国ならいろいろと問題になってもおかしくないレベルです。

なおここまで散々アレなゲームとして紹介してきましたが、スパⅡXをベースにしているだけあって見た目に目をつぶれば格ゲーとしてはかなりいいバランスだと思います。サワダにしても飛び道具こそ無いものの、ハラキリやカミカゼの高性能っぷりは初心者にも使いやすいキャラです。まぁ接待ゲーとして友人と爆笑しながら遊ぶのが正しい遊び方なのかもしれませんが。

といいますかプレイしながら次の映画鑑賞はこれにしようかなどと思い始めてきたのですが、映画でもサワダがハラキリを披露していたりするのでしょうか(笑)

適当に

散財や贅沢でストレス発散といっても、買うものがゲーム関連なのだからホント安上がりな趣味です。




360:バイオショック
GBA:ファイアーエムブレム 封印の剣
GB:ビタミーナ王国物語
GB:ペインターモモピー
GB:エアロスター

以上5本。
バイオショックは前々から興味があり、ちょうどいい値段で置いてあったので。FE封印は単に買い戻しです。
GBの3本は何となく気分で。といいますかエアロスターっててっきりエアバスターのGB移植かと思って買ったのに、帰ってきて調べたら全然違うソフトではないですか!(←自己責任)

まぁとりあえずバイオショック辺りを近々始めつつ、他のも気が向いたらプレイしようかなと思っております。



リリエンタール最終巻買ってきました。
他の同日発売コミックスが軒並み平積みされている中、4件目にして見つかるとは…。

全体的な背景の書き足し、最終話の大幅加筆に加えてエピローグの書下ろしと大満足の内容で、読み終えた後終わったんだなとしみじみ感じました。紳士が最後まで紳士過ぎてマジ惚れです。

PSYREN第130話感想

雨宮さん、他のジャンプヒロインの前で水着になるのが恥ずかしいからって河下先生をMJして豊胸させるのはさすがにやりすぎだと思います。

と付録のポスターを見た瞬間真っ先にそう考えてしまう、そんな(どんな?)サイレン第130話の感想です。 【“PSYREN第130話感想”の続きを読む】

引き続きシルフィードを絶賛プレイ中です。




難所のエリア9をようやく安定して抜けられるようになってきて最高エリア13まで到達しました。

プレイ当初は短時間で満足させるアーケードとは違い、難易度を抑えつつボリュームで満足させるようなつくりだと思っていたのですが全然そんなことが無かったですね。ライフ制でステージごとに一定量回復&道中で回復アイテムが豊富に出るかと思えば、気を抜けば即連続被弾でゲームオーバーになる難易度です。

しかしだからと言って絶望感を覚えるような難しさではなく、パワーアップとテクニックの上達で立ち向かえる歯ごたえのある難易度です。

ザカリテ率いる無敵艦隊グロアール、どうやら相手にとって不足無しという具合で燃えてきます。

ユグドラ・ユニオン

1ヶ月くらい前からプレイしていたGBAの「ユグドラ・ユニオン」をクリアしたので、いつものように感想でも。 【“ユグドラ・ユニオン”の続きを読む】

PSYREN第129話感想

新刊情報『PSYREN -サイレン- another call1 紅蓮の聖誕』 | JUMP j-BOOKS

小説の詳しい収録内容が発表されましたが、ここで注目したいのは思っていたよりもマトモそうな内容ではなく、下線部の「call1」です。わざわざこういう表記にするということは2以降の発刊予定もあると前向きに考えられるからです。

一方本編の掲載順がまたドベ3な事にはなるべく目を逸らしつつの、そんなサイレン第129話の感想です。
ところでこの前のセンターでの予告から察するにFILE4が脳獣でおまけがフブキの日記ということになるのでしょうかね。個人的におまけの日記はカプリコによるWISE日記を希望。 【“PSYREN第129話感想”の続きを読む】

ポリゴン仕掛けの宇宙にはワイヤーフレームの帝王がよく似合う

プロジェクトEGGにてPC-8801版のシルフィードを購入して昨日からプレイしまくっております。







シルフィードと言いますとクォータービューのポリゴンシューの先駆者となった作品であります。
当時は革新的だったグラフィックも現代のハードに慣れた視点から見れば何てことはないように見えますが、触れてみればその中身には今でも通用する魂が篭っている事が伝わってきます。今の手抜きポリゴンシューが何本束になろうが太刀打ちできない魂が。

まぁ要するにシルフィード超楽しいということなのですが、ホントこれが87年に出ていたと考えると感慨深いものがあります。87年と言えばファミコンならドラクエ2、アーケードではグラディウスⅡや究極タイガーが登場した年ですが、その時期にこんな完成度の高いポリゴンシューを世に送り出していたゲームアーツの技術力と先見性には2010年の今となってもただただ度肝を抜かれる思いです。

ちなみに現在のところ最高で9面までしか到達できておりません。シールド制で1エリアごとに回復するのですが、撃ちもらした敵の体当たりを食らうことが多くて結構難しいです。

さて、今後しばらくは宇宙の帝王ザカリテを倒すべく、ポリゴンで彩られた宇宙でのドッグファイトに身を投じる日々が続きそうです。