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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

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おや、パックマンのようすが…?

新世代のパックマンは“スローモーション”や“BOMB”だって使いこなす。「PAC-MAN Championship Edition DX」のシステムが明らかに


あのXBLA最強のキラーコンテンツにしてパックマン最終形態と名高い(一部で)パックマンCEがまだ進化するとは。

動画を見る限り更にハイスピード&ノンストップで脳汁が溢れそうな麻薬系ゲームに仕上がっている事を期待してしまいます。特に最後の超連続食いは圧巻です。

それと紹介文では触れられていませんが、注目したいのが現在のゲームスピードも表示されている点です。
見た感じ動画内での42レベルがCEでのラスト1分25万程度のスピードに見えるので、これが80や90レベルになるとどれほどのスピードになるのか想像しただけで尿が漏れそうになります。

ただ気になるのが開発チームでして、何となくですがボムやゴーストを溜め込んで一気食いという新システムが井内さん率いるチームの発想じゃないような気がするのですよね。あのチームなら最初からテンション100%で終わる頃には200%で燃え尽きているというゼロヨンでレーシングカーにニトロ注入するようなゲームデザインにしてくるでしょうから。

いずれにせよ今後どのような進化を見せてくれるのか続報を待つことにしますか。
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ラジルギノアマッシブが届きましたよ。



詳しくは後ほどプレイしてから。
まーたぶんいつものマイルシューだと思いますが。



そして10月28日発売タイトルでラジルギノアしか買ってないと思ったら大間違いです。



ちゃんと黄金の太陽も忘れずに買ってあります。という事でこれも今夜からボチボチ進めるつもりです。
久々にあの電波テキストが読めると思うとワクワクします。



有限会社キュート、Xbox 360用ゲームソフト事業に参入 第1弾タイトルはWebサイトにてカウントダウン中
カウントダウンのページ

こ、これは!
キュートで戦闘機っぽいシルエットと来れば期待するなという方が無理ではありませんか!



星霜鋼機ストラニア XBLAにて配信決定

ありがとうグレフ!
やっぱりアーケードでは厳しいという台所事情に一抹の寂しさを感じつつも、XBLAでの配信決定に狂喜乱舞です。



シューティングゲームサイドがようやく届きました。

一通り読み終えてまず思ったのが、読めるページが増えたという事です。
とりわけ旧ゲーサイで半分近くを占めていた漫画のページをばっさり削った(webに移行した)のが大きく、おかげでほぼ全てがゲーム関連記事になって読み応えがあります。

ライジング特集やベイシスケイプ作曲陣インタビューも興味深い内容で、ライジングシューの設定資料なんかその筋の方にはたまらないものではないでしょうか。

キャラバンシュー特集はキャラバンシューそのものはともかく、高橋名人のインタビューがいつもの調子でおなかいっぱいです。

同人シュー座談会は…申し訳ありませんが、会話の内容はともかく身内の馴れ合いといいますか空気が正直ちょっと気持ち悪いなと思いました。具体的にはニコニコ動画で盛り上がって欲しいとか、締めの同人シューがシューティング好きを増やしていくという一文とかです。

その他ダラバークロニクルやインベーダーインフィニティジーンの開発者インタビューなども興味のある方には読み応えのある記事でしょう。個人的には並木さんが宇宙キリンの記事を書いていたのに噴き出しそうになりました。

ただし基本的にはどのゲームの紹介も文章量が多く説明的なため、STGを知っている人でないとどれもこれも同じように見えると思います。少なくともSTGに興味ない人がこの雑誌を買って興味を持ってくれるかと尋ねられれば、首を横に振らざるを得ないでしょうな。

…おかしいな、割と好印象のはずなのに辛口な読後感想が多いのは何故でしょうか。

それはともかく、発表時の懸念とは裏腹にSTG好きなら十分買う価値のある内容ではないのかなと思いました。
ただ、この情報の気前の良さは編集部としてもゲーサイ休刊後で出し惜しみしている余裕がないからでしょうし、仮に次号があるとしても同じくらいの内容を期待されてキツくなるのは確実でしょう。

シュタインズ・ゲート

先週からプレイしていた360の「シュタインズ・ゲート」ですが、トゥルーエンドまで見終わったのでいつものごとく感想でも。ネタバレは…直接的な単語は出しませんが未プレイの方はご注意をといったところでしょうか。 【“シュタインズ・ゲート”の続きを読む】

PSYREN第140話感想

フフフ…まさかぬらりだけでなくスケットまでアニメ化されるとは…。

いや、この手の話になると愚痴が止まらなくなってしまうのでやっぱり止めておきましょうと自戒しつつの、そんなサイレン第140話の感想です。 【“PSYREN第140話感想”の続きを読む】

この悩み自体がパズルのようなものである

昨日実家に電話したのですが、その中で母親から約2ヶ月前に買ってあげたドクターマリオについての話が出ました。


母「あんたが買ってくれたマリオさ、あれから時々プレイしてるんだけどHIのレベル17くらいになると速くて難しくてねー。その一つ下のMIDのレベル20なら簡単にクリアできるんだけどねー。」


…この話を聞いたとき我が耳を疑い思わず聞き返してしまいました。
HIのレベル17って!MIDに至ってはファミコンのドクターマリオで選択できるレベルMAXなのですよ!

いくら暇していて他にプレイするソフトも無かったとはいえ、テトリスのレベル0すら自力でクリアできなかった人間がここまで上達しているとはドクターマリオと母親の親和性の高さを(本気で)感じました。本当どうして世の中の母親という生き物はパズルに対してこれほど順応性が高いのか不思議でたまりません。

さて本題はここからでして、さすがにそこまで遊びなれてくるとドクターマリオ1本だけでは物足りなくなってきたため、他に何か面白そうなパズルがあったらやってみたいと頼まれたのです。

うーん…私自身パズルはそれなりにプレイするものの、ファミコンのとなるとあまり詳しくないのが正直なところです。また母親の傾向的にステージごとのクリア目的が明確で、アクション性が高くない方がいいのは確かです。
例えばテトリスと同タイプの「ぷよぷよ」よりも「なぞぷよ」の方が向いているでしょう。

ハードにこだわらなければ思いつくオススメはいくつかありまして、例えばHexicなんかはおそらく高確率で嵌ってくれるであろう事は予想できます。が、いかんせんハードが360というのが最大のネックでありまして、実家にあるのならともかくさすがに360買えなんて提案できるはずも無く却下です。

…こんな悩んでいる風に展開しておいて何ですが、実は電話を切った直後から候補としてあるソフトの名前が浮かんでいるのですよ。

それは何かと言いますと、現在DSでひっそりと地味に続けている「もじぴったん」です。

ゲーム内容はもとよりボリューム、クイズや雑学といったおまけ要素、タッチペンのみで操作できる簡単さなどなど、これなら母がハマるであろう自信があります。どれくらいの自信かと言いますと、某地域警備担当第五星将が自分の技をバースト波動の極致と宣言するくらいの自信です。(←ダメやんけ)
冗談はともかく、最初のDS本体の操作方法さえ教えれば後はゲームのチュートリアルに沿って延々とプレイし続けてくれる事は疑いようがありません。このゲームにはそれくらいの力があります。

それに語彙が多いほど有利になるゲームですから、年を重ねた人の自尊心を上手くくすぐるという点においても優秀なゲームなのですよ。

一つ問題があるとすれば、実家にはDSが無いという事です。

私の現在使っているDSをあげるという手もあるのですが、そうなると当然私がしばらくDSのソフトをプレイできなくなってしまいます。一応上画面の壊れたDSがもう一台あるので、GBAを遊ぶ分には問題ないのですけどね…。
いや、それよりもせっかくDSをあげるのだったら私のお下がりではなく新品の、それも画面の大きいDSiLLを買ってあげたいです。

私個人が遊ぶ分にはあんなもんGBAが出来ない時点で問題外なのですが、やはり高齢者を対象と考えれば解像度云々やGBAとの互換性よりも画面が大きいほうがいいに決まっています。

ただ、新品のDSiLLと「もじぴったん」を同時に買うとなると2万は見積もらないといけないのが…いやいや、母親へのプレゼントと考えれば2万程度安いものですが、正直年末にかけてまだ懐が厳しいのも事実です。それに上で書きましたように、出来ることなら最初はDSの操作方法(設定の仕方や充電、タッチペンの使い方など)を実演しながら教えないと、機械への苦手意識で放置される可能性も考えられます。

ですので、プレゼントは次に実家に帰った時にしようかと思います。数ヶ月あれば2万+α(せっかくですからもじぴったんだけでなく、脳トレとかも買ってあげたいですし)も余裕を持って用意できますし。

まぁ最悪「いらない」と言われたとしても自分用のニューDSにしてしまえばいいのですけどね。

しかしいずれにせよその前にとりあえず何かファミコンでよさげなパズルゲームが無いか後ほど探してみることにしますか。

いろいろ

月曜からプレイしている「シュタインズ・ゲート」ですが、現在チャプター9の途中まで進んだところで中断中です。
プレイ時間は約15時間、ここまでの感想を一言で述べるのなら

「まだまだ、こんなもんじゃないだろ?」

というところでしょうか。

それはつまりどういうことかと言いますと、ここまでの展開は予想の範疇に過ぎないという事でもあります。
未プレイ者の方のためにネタバレはしませんが、この作品はタイムトラベルを軸とした話です。
ということは当然主人公オカリンはタイムトラベル(まぁ作中ではタイムリープなんですけど今はこっちの言葉を使います)をするわけです。

前半の数時間は正直ぬるいストーリーですが、それはタイムトラベルを決行するための動機付けである事は明らかです。ある程度プレイヤーに平和な日常を体験させキャラクターに感情移入させた上でそれを崩壊させる。こうする事でオカリン及びプレイヤーに運命を変えなければいけないと思わせるわけですね。それと同時に後半で繋がる伏線を随所にちりばめておくと。

そして現在、各キャラの個別エンド(この手のに詳しくないのでこの表現が正しいのか知りませんが)を進める過程で歴史を変えることの重みを考えさせられている最中です。

でも上に書いたようにここまでは予想の範疇です。

「平和な日常が続くけど、これが壊される出来事がいつか起きるんだろうな」
「こいつの言動や正体が今は腑に落ちないけど、きっと後に判明するのだろうな」

もちろんストーリーや伏線の具体的な内容が分かっていたわけではありませんが、常にこういう姿勢を崩さず覚悟はしていたという感じです。そしてそれを上回る驚きは残念ながら未だありません。

しかしそれがこのままラストまで続くとは思っていません。いや、正確に言えば願望です。私の予想や覚悟を遥かにぶっちぎってくれる事への。「こんなもんじゃないだろう?」というのはそういう意味です。

さて、上がりまくっているハードルを越えていくのかそれとも越えられないのか、ラストに向けてお手並み拝見といきましょうか。



CAVE祭りで注文した赤い刀のサントラが届きました。
確かに注文した時間は午後5時過ぎだったとはいえ先週土曜日に注文したのが金曜に届くとは遅すぎです。

ともかく早速PCに取り込んでこの文章を書きながら流していますが、思ったより真っ直ぐかつ芯の強さを感じさせる曲が多くてなかなかどうして…。ゲーム自体はいまだほとんどお目にかかれる機会がありませんが、世界観イメージの手助けになりそうです。



むー、17日に発売されたはずのシューティングゲーサイがどこに行っても置いていません。
今までゲーサイを3~4冊は入荷していた本屋ですら発売日から一冊も見かけませんから相当出回っていないのではないでしょうか。

仕方が無いので結局Amazonで注文しました。まぁ別に急ぐ本でもないので、来週のラジルギノアと一緒にでも届けばいいやと思っています。



ニューギン/機種紹介/スロット エピソード ドライブ

何でこのタイミングでしかもよりによってD-LIVEなのでしょうか…。
ネタで妄想するのは楽しいですけど、こうして実際に自分の好きな作品がパチンコ・パチスロ化されるとやっぱり悲しくなってしまいます。



トラブル☆ウィッチーズ ねぉ!
SNKプレイモア,横スクロールSTG「トラブル☆ウィッチーズ ねぉ!」をXbox LIVE アーケードタイトルとして今冬配信

ほぅ、これはまた微妙に気になるタイトルを持ってきましたな。パッケージならともかく、XBLAならほぼ買うことは確実なので配信されるのを楽しみにしたりしなかったりして待ってあげることにしましょう。

PSYREN第139話感想

連載開始から毎週ネタを提供し続けてくれているライトウイングですが、今週は10回以上も白抜きで連呼される「あの人」に笑わせてもらいました。アンサイクロペディアじゃないんですから…。

一方最近は2大ネタキャラのうち片方の出番がほとんど無くて寂しいと思いつつの、サイレン第139話の感想です。といいますか下手すると現代編で出番あるのかすら疑わしい…。 【“PSYREN第139話感想”の続きを読む】

連休の予定が決まらないとぼやいていましたが、誰かさんの影響でやることが決まりました。



ちなみに新品5500円でしたが、どこかに出かけて外食する事を考えればこんなものでしょう。

という訳で連休中は長編映画かアニメでも見るようなつもりで集中してシュタインズゲートをプレイすることに決定です。

連休終わりに充実した時間を送れて満足するのか、あるいは時間と金の無駄だったと後悔するのか、果たしてどうなる事やら。

応援バナーなんか絶っっっ対貼らないかんな




ここ数日前からGoogleアドワーズで急激に見かけるようになったのですが、どうやら今回は宣伝にもかなり力を入れて本気で売りにきているようですね。

私は開発者ブログも読んでいませんし(どうせ読むたびにあのノリにイライラするでしょうし)応援する気はさらさらありませんけど。

「草ポケモンしか使わない」など縛りプレイも出来ますよその2

ストーリークリアしました。おくすりパワー万歳。 【“「草ポケモンしか使わない」など縛りプレイも出来ますよその2”の続きを読む】

だからといって仕事中に駄文を書き連ねてUSBメモリに保存するのもどうかと思う

現在は復旧中ですが、実は月曜の夜サイレン感想アップしてから今朝にいたるまでずっとネットに繋がらない状態が続いていました。

モデムの設定がおかしいのかと思いましたが、まったくいじった覚えはありませんし、PCの方のネットワーク設定も何一つ変更していません。

そもそも固定電話自体が繋がらなくなっており、受話器を取ると常にダイヤルアップ接続時のような通信音がする状態でした。

PC初心者の言う「何もしていないのに壊れた」はシレン4における呪い未識別のアイテム並みに信用できませんが、しかし実際本当に何もしていないのに朝起きたらこうなっているのですから仕方がありません。
といいますか何かをしようにも、宅の固定電話は昔ながらのダイヤル式(指を入れて回すタイプ)で、通話以外の機能が一切無いのですから何もしようがありません。

ですので何か工事かアクセス障害でも発生しているのだと思い、火曜日中は我慢していたのですが一日経っても状況は変わりませんでした。

携帯から自宅にかけても繋がらないため電話回線自体に問題が発生しているのが原因と考え、さすがにこれ以上は我慢できなかったので朝NTTに問い合わせました。

オペレーターのお姉さんにいろいろ状況を説明してみるものの、いまいち原因ははっきりせず、金曜日に自宅まで訪問してもらって調査してもらうことに。

ところがその数分後これまで不通だった電話が繋がるようになり、同時にネットにも繋がるようになりました。
直後にかかってきた報告によると、NTTの方で回線のテストを行ったところ正常に動くようになったと。
繋がるようになったため、また何か異常があった時に改めて調査するということでひとまず問題は解決しましたが、結局どうして繋がらなくなったのか原因が何一つ分からなかったのが不安といえば不安です。

日常生活において何かトラブルがあった時は電話で問い合わせするのがごく普通の流れですが、その電話自体が今回のように繋がらなくなってしまうのは予想外でした。携帯があったからよかったものの、これがもし携帯を持っていない場合はどうしたらいいのでしょう。公衆電話あるいは他人の電話を借りるしかないのでしょうかね。私のリテラシーが足りないのかそれ以外の方法が思いつきません。

とにもかくにも電話というライフラインの重要性とネットに依存しまくりの生活を再認識させられる出来事でした。
あとネット繋がらないだけでその日は6時間もゲームやってたんですから、普段どれだけネットで時間浪費してるんだという話です。



唐突に「快適な据え置きゲームライフを送る上で今の生活に足りないものは何か!」という事を布団に寝そべりながらDSをやっている時にふと考えたところ、どこからともかく「座椅子」という答えが閃いたため音速で座椅子を買ってきました。量販店でお値段は2480円。

以前枕を購入したときは普通の羽素材のものだったので、今度は低反発のウレタン素材のものにしました。

で早速座椅子に座りながらネットや据え置きハードのゲームをやっているのですが、これがどうして今まで買わなかったのかというくらい快適になりました。具体的には背もたれの存在が非常に大きく、STGもリラックスしてプレイできるようになりました。ただ気持ちがよすぎて若干そのまま眠りそうになってしまうのが難点といえば難点ですが。



実は1ヶ月くらい前からDSの「ことばのパズル もじぴったんDS」をプレイしております。

もじぴったん自体は以前から名前を知っている程度で、ゲームショップでDSのパズルの棚を眺めていたときに何気なく手に取ったのですが、これが思わぬ掘り出し物でした。

詳しいゲーム内容の説明はしませんが、何といいますかミスタードリラーと同じく「これぞナムコ」という表現がピッタリくるパズルなのは確かです。少し気を抜くと1時間くらいは平気で続けてしまいかねない危険性を持ったゲームです。

とはいうものの、ステージごとの区切りは明確なので1日5問くらいのペースでチマチマと進めています。
まだ初級の段階でこの先もかなりのボリュームがあるのでしばらくはお付き合いしていけそうです。




プロジェクトEGGにてヴェイグスを購入しました。



ぷれぜんてっどばーい、げーむあーつ。


強制スクロールのアクションSTGなのですが、ゲームアーツがシルフィードの後に開発しただけあってこれがなかなかオツな作品です。

自機ヴェイグスには右の主砲・左のフィールドパンチ・胴体の機銃の3種の武器が搭載されておりこれらを状況に応じて使い分けていく訳ですが、ヴェイグスは見た目どおり当たり判定が大きく、それだけでは迫り来る敵の猛攻からシールドの消耗を防ぎきることは不可能です。

そこで重要となるのがターンでして、何と旋回中は無敵になります。この特性を活かせばダメージを大幅に減らすことは可能ですが、それだけでもまた先へ進むと苦しくなってきます。

なぜなら各種武装・バーニア・シールドといったヴェイグスの武装はエリアクリア時のスコアによってどんどん強化されていくからです。当然ターン中は攻撃できないためそれを繰り返しているだけではスコアはなかなか増えません。

これによってただ単純にエリアをクリアするのではなく、いかに賢明に立ち回ってダメージを抑え、いかに効率よく敵を撃破していくかが求められるというゲーム内容になっているのです。

まだ前半7エリアまでしか到達できていませんが、今後しばらくはこれをプレイするつもりです。



来週久しぶりに連休(といっても2連休ですが)が取れたので、何をしようか思案中です。

最初はどこか泊まりで出かけようかと考えたものの、考えれば考えるほど別に行きたい場所も特に思い浮かばず逆に空しくなってきました。普通の人は雑誌やテレビなどで見かけた情報、例えば今なら紅葉を見に山へ出かけるとか、話題のレジャー施設とか候補が挙がるのでしょうが、世間と隔絶された生活を送っているせいでそういう情報が全く入ってきません。あるいはこれが家族持ちならば自分の意見がなくとも、子供や嫁、旦那の希望を募って遊びに行くという方法もあるのですが、生憎私はonly lonely boy(fromドラクエ2「Love songを探して」)です。

一応私にもそういったどこかへ出かけるという欲求が無いわけではなく、望みはあります。
ただそれが漠然としすぎているというか、非現実的すぎるのが問題なのです。

具体的には他人にも時間にも縛られること無く一人気ままに日本各地を旅行することで、各地の名所や名物を観光しつつ、時には温泉旅館にでも泊まりながら見聞を広めたいと思っています。

が、そんなものが不可能だという事は小学生でも数秒で理解できます。
いや、時間は仕事や周りを捨てればまだどうにかなるでしょう。
問題はやはりお金です。

仮に1年間何の心配もせずそんな旅をするには一体いくらあればいいのか想像だに付きません。
そしてその後再び安定した生活を取り戻すために一体どれほど苦労すればいいのかなんて考えたくもありません。
それこそ一生遊んで暮らせるくらいのお金があれば話は別ですが、そのお金はどうやって捻出すればいいのか…。

結局考えるだけムダという結論に行き着くのは仕方が無いことでしょう。

それにそこまで深く考えなくとも、「奥多摩の温泉旅館に1泊するだけでも1万以上は見積もらなくてはいけない→だったらその金で新作ゲームを2本買おう」という具合にゲームの方が優先順位が上に来てしまうのが実情だったりします。

実際今月末にはラジルギノア、来月には大復活、12月にはシレン5と今後毎月買わなければならない新作が控えておりますし、そのうちPSPやWiiも買いなおさなければいけません。またあまり考えたくはありませんが、体調不良などで急な出費が必要となる可能性もあります。

まぁ要するに「金が無い」の一言に尽きるわけです。

一応金曜日まではもう少し何か無いか探してみるつもりですが…このままだとひたすら夢の中で一日を過ごすか、ボケーっとネットをして過ごす日になりそうです。(←ゲーオタなら何か集中してゲームやれよ)

PSYREN第138話感想

少し前にうすた先生とエニグマの作者の方が結婚したというニュースがありましたが、今週の巻末コメで何人かの方々がお祝いメッセージを送っているのはそれについてなのでしょうな。

一方そういったうわついた話どころか、よくよく振り返るとみえるひとの時から顔写真1枚すら見たことの無い、そんなI代先生のサイレン第137話の感想です。 【“PSYREN第138話感想”の続きを読む】

「草ポケモンしか使わない」など縛りプレイも出来ますよその1

例のゲーム掲示板に書こうと思ったのですが、もう既に約10時間で中盤近くまで進んでしまったため結局まとめてこっちに書くことにします。 【“「草ポケモンしか使わない」など縛りプレイも出来ますよその1”の続きを読む】

PSYREN第137話感想

やばい、次週は土曜発売だというのにもう金曜日ではありませんか。

と、このままでは一気に2回分の感想をまとめてアップすることになりそうと焦りつつの、そんなサイレン第137話の感想です。 【“PSYREN第137話感想”の続きを読む】

あまりブログに書くような事ではありませんが、書けば少しは気晴らしになるので書くことにします。

さっき(22時ごろ)電話がかかってきました。
内容は何やら住んでいるアパートに関する調査だとかでして、昼間にいつ訪問してもいないので電話したとの事。

普段営業やらセールス関連の電話は即お断りしているのですが、確かにいつも帰ってくるのは21時過ぎで家にいませんし、それでわざわざこんな時間に電話してくるという事はそれなりに重要な用件なのだろうなと思って聞く事にしたのですが、これが間違いでした。

はじめは現在住んでいるアパートの住み心地や仕事の内容といった当たり障りの無い世間話的な質問で何とも思わなかったのですが、途中から年収や休みの日は何をしているのかといった質問になったあたりからうんざりしてきました。

そういった質問はなるべく私にとって答えたくない類のものであり、仕事関係の人でも自分からあまり話すことはありません。ましてや初対面(電話ですけど)の人に対してなどもってのほかです。

ですので「そういった事は今回のお話をする上で必要な情報なのですか?」と軽く拒否の意思を示したところ、「いや、単に興味で」とぬかしました。

おまけに私は上のようにイライラしながらも始終丁寧な言葉遣いで応答していたのに、相手は年齢が近い事を知った瞬間から態度がタメ口に変わる始末。

貴様や貴様の先輩の出身大学なんか微塵も興味ないわ。
人の卒業大学と仕事内容に関連性が無くても別にいいだろうが、こっちは食えればそれでいいんだよ。

これがこんな時間に、しかも見ず知らずの相手の家に電話かけてきた人間の態度と言葉遣いですか。
フレンドリーと慇懃無礼を履き違えてるんじゃないぞボケが。

といいますか、こっちはお前の話なんかとっとと打ち切ってポーズ中のザンファインを一刻も早く再開したいんだよ!

ポーズ中のテレビ画面に目をやった後、「あの、こんな所でもういいでしょうか」と告げると「ああ、こんなもんんでイイっすよ」と返され電話は切られました。結局今回のやり取りの一体どういう部分が電話してくるほどのものだったのかはさっぱりワカリマセンでした。

家というプライベートな空間なのに理由も目的も分からず付き合わされたというのと、それがまた1秒を争う世界で集中力を全開にしていたところを邪魔されたのが大きかったのでしょうが、今日のこの電話は特別私を不愉快にさせた出来事でした。



新雑誌シューティングゲーサイの表紙

ゲーサイが休刊したというのに、更にニッチな層を対象にした新雑誌を創刊して上手くいくと思っているのか本気で心配です。まだ原田さんが存命の頃に別冊で出すのなら理解できますが…。

でその表紙が既に出ているのですが…下の方にある赤字を見た瞬間私の中で何かが崩れました。
あぁ、ついにそこ手出しちゃうんだと…いや、分かってますよ。現状のSTG界隈を語るのなら東方をはじめとした同人シューを外すことは出来ないと。

でも、上手く言えませんけど私の中で一線を越えてしまったなと思うのです。
商業誌と同人誌の境を越えてしまったかのように。

形態的に出版社が出していればそれは商業誌であり、今までのゲーサイだってある意味同人誌的な雑誌だったわけですが…何というのでしょうかね、ライターが個人的なオススメやつぶやきで同人ゲーを紹介するならその人個人の趣味という事で理解できるのですが、今回のように商業誌で同人の企画を組む事にすごく違和感を覚えるのです。

そんな事言ったら昔のBASICマガジンとか、そもそも昔マイクロマガジン社から同人ゲーの紹介雑誌が出ていたとかはどうなのよという話ですが…。

うーむ、自分自身言っていることが滅茶苦茶だという自覚はありますし、ただ単純に今まで読んでいた雑誌の方針が変わること、もう少しぶっちゃけて言えばゲーサイの名前が付いた雑誌で東方が取り上げられることに対して拒否感を示しているだけでしょう。

とりあえずゾルゲこと岡野がいないのならば創刊号は様子見も兼ねて買ってみるつもりなので、定期購読をするかはその内容次第です。



FE封印ハードをクリアしたので先日買ったポケモンファイアレッドを開始するつもりなのですが、今回はどういう方針でメンバーを固めようか思案中です。

リメイクは初めてとはいえGB版は赤緑合わせて確か3回はクリアしており、さらにポケモンの性質上初代の連中は後発作品でも見慣れているとあって、さすがに新鮮味に欠けます。

ならば縛りプレイで特定のタイプで固めようかと考えたと同時にあの迷言が頭に浮かびました。

「〝草は使わない〟など縛りプレイも出来ますよ」

そもそも縛りプレイなんてのはプレイヤーが勝手にやるものであって開発側が出来ますよなどという類のものではなく、そしてそれなら武器でも杖でも巻物でも何でも縛れるのになぜわざわざ「草は使わない」と答えたのか。ましてや開発側がそういう発言をするからにはゲーム内にそういう機能が付いていると考えるのが自然なのに実際には何も無かった。

この発言が突っ込まれていたのはこういう理由なのに、それをいまだに哀しい誤解とかほざいている時点であの連中は1ミクロンも理解していないのでしょう。大体〝草〟ではなく〝草〟とインタビュー原文を覚えていない時点で、後からネットで叩かれて気付いたのでしょうけど。


…何の話でしたっけ。そうそうポケモンです。

ですのでこの迷言に逆らって「草(ポケモン)しか使わない縛りプレイ」で進めることにします。

ダイヤモンドのときもそうでしたが、プレイの感想は書くつもりが無いのであしからず。
ただせっかくなので例のゲーム掲示板にでも気が向いたらプレイ経過を書こうかなと思っています。

ちなみに主人公の名前は発言者に基づいて「うめたに」にしてやりました。

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