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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

不安から解放されたい

今日もまた一日不安に押しつぶされそうだった日がようやく終わります。

でも寝て起きたらまた不安の一日がやってきます。
仕事中は勿論、食事をしているときもネットをしているときも人と話しているときも、ゲームをしているときでさえ不安に苛まれます。

この不安は一体どうしたらいいのでしょうか。果たして取り除けないものなのでしょうか。

いやいや、そんな事はないでしょう。
現に周囲の人たちは普通に生活しているではないですか。
彼らだって大なり小なり不安は抱えているはずであり、少なくともそれを表に出さないように、あるいは取り除くようにして生活を送っているのです。

それなのに自分だけが特別な人間なはずは…ないでしょう。

そもそも不安を感じるのには必ず何か原因があるのですから、それがわかれば解決策もきっと見つかるはずです。

…いや、そんなものはとっくにわかっている。不安を感じるのは自信が無いからです。あるいはお金。このうちお金に関しては現時点で悩んでもいい答えが出ない事はわかっています。

では自信を身につけるにはどうすればいいか。
それもわかっている。努力と(成功した)結果こそが自信に繋がるのです。

試合でも試験でも恋愛でも何でもそうです。
努力に裏打ちされた結果が自信を生み出し、自信が不安を打ち消してくれるのです。

ならばやるべき事は努力なのです。努力が足りないのなら十分足るだけの量をすべきなのです。
そうすれば自ずと結果が出て、自信に繋がり、不安もやがて消えるでしょう。


…しかしその努力が足りないのではなく、方向性が間違っていたらどうなってしまうのでしょう。
例え進んだ距離が1ミクロンであろうが前進していてれば、その努力は間違っていないと確信を持って続ける気力も沸くでしょう。

ですがもし自分では前に進むための努力だと信じてやってきたことが、見当違いの方向に進んでいたとしたら…?

方向が間違っていたのならば正しい方向へ修正すればいいのです。その結果普通に前進するより数倍の努力が必要になったとしても。

正しい方向へ修正すればいい?どうやって?
正しい方向がわからないから見当違いの方向に進んでいたのに、どうやってその正しい方向へ修正すればいいのでしょうか。いや、まだ「わからなかったから」ならばいいです。だってわからなかったのですから。

問題は「自分で正しいと判断したうえ」で間違っていた場合です。
自分が正しいと判断した道が間違っていた。ならば修正するつもりで選んだ方向も正しいと言い切れるのでしょうか。

自分で正しいのかどうか判断できないのならばどうすればいいか。
いろいろ方法はありますが、人に聞けばいいのでしょう。
自分より人生経験豊富な先人に教わるのは決して悪いことではありません。
自分で正しい判断が出来るようになるまで学べば良いのです。

…その正しい判断がいつまでたっても出来ない場合はどうしたらよいのでしょうか。
出来るまでやればいい?それが許されればどれだけありがたいことか。
先人も人間です。最初の1~2回は優しく丁寧に教えてくれても回数を重ねるごとに機嫌は悪くなり、ついには愛想をつかされてしまいます。俗に言う「いつまでたっても使えない」人間扱いです。社会はそんな甘くないのです。


努力は結果を生み、結果は自信に繋がり、自信は不安を払拭してくれるのは確かです。
しかしそれは正しい努力が成功に結びついた人の場合です。

これが間違った努力の場合判断を誤らせ、誤った判断が失敗に繋がり、失敗は自信を喪失させ不安を増幅させます。そうして増幅した不安は修正しようとする努力の方向性や判断に迷いを生じさせていくのです。


どうやったら不安を消せるのかがわからない。

不安を感じないのは眠っているときだけです。
ならいっそのことずっと眠っていたらいいのではないだろうか。
できることならそうしていたいです。

いえ、まだ眠っているときは不安を感じないだけマシなのかもしれません。
これがもし眠っているときでさえも不安を感じるようになったら、あるいは眠れなくなったとしたら…それこそ息をするのと同じように不安が四六時中共にあることになってしまいます。

一生不安を抱えて生きていくのに耐えられるだけの精神力があれば別ですが…そんなもの、あるはずないでしょう?第一そんな強靭な精神力の持ち主なら不安が日常を埋め尽くす前に何らかの打開策を見つけ、それを実行する事が出来ているはずです。

払拭しようのない不安を抱えて一生生きていくくらいなら、いっそのこと死んでしまったほうがマシなのかもしれません。あぁそうか、不安を感じないためにずっと眠るのなら死ぬのも同じか。

とりあえず今日はもうこれ以上不安を感じるのはゴメンだ。そのためにももう眠ろう。
例えそのまま目が覚めなかったとしてもそれで今後不安からは解放されるのですからそれでもいいや。

ケツ大復活

わーい、帰ってきたら予想通り郵便受けに不在届けが挟まっていましたよー。

そんなわけで大復活がまだお預けにも関わらずえらい告知が発表されていました。

浅田さんより緊急のお知らせの浅田ブログ

相変わらず浅田さんの体調が不安ですが、それはさておきBLがDLCとして配信されるのは過去のCAVE作品の例からも予想通りとして、今回はパッケージ版も発売されるという事ですか。

パッケージ版のほうにはアレンジモードが付くとの事ですが、しかしそうはいいましてもDLC版が1200ゲイズ(≒1800円)でパッケージ版が5040円という値段の差を考えればパッケージ版を買う人間など一体どれだけ…


Xbox 360版「怒首領蜂大復活ブラックレーベル」


何このケツイ+大復活

といいますかパッケージ絵からしておかしいおかしい!これアイじゃなくてアイのコスプレしたアリスでしょう!

しかしこんな動画を見せられてしまってはどうやらパッケージ版を買うしかないようですな。

I hope always into dreams.

最近の気分は以前と比べると少しは良くなったような気がします。睡眠時間もだいたい1日8時間半~9時間+昼休み中の昼寝30分は取っていますね。

普通8時間も眠れば十分そうな気もしますが、実際にはそれでもまだ眠り足らないと感じることが多いです。

眠り足らないと感じる理由ですが単に眠いというよりも、夢の中へ現実逃避していたいという理由の方が強いから困ったものです。

夢の中では毎回違う世界が繰り広げられるわけであり、それが楽しみでもっと眠っていたいのです。
現実を生きるために眠るのではなく眠るために合間の現実を生きているのであり、もしかしたら今見ている光景こそが実は夢なのであり、眠っている時間こそが本当の現実だという風に夢現の境目が曖昧になってきてそれすなわちI am in daydreamみたいな。

こんな風にポエムと紙一重な文章が出てくる時点で既にどうかなってきている気もしますが、とにかくいくら眠っても眠り足らなく感じるのは確かです。


それとは別の悩みとしてとみにお金が欲しいと夢想しています。

これもまた何か欲しい、あるいは払わなければいけないといった必要性のある理由からくるものではありません。

ただもっとお金があれば不安を覚えず生きていけるのになぁという漠然とした理由からです。

例えば病気になったとしてもお金があれば十分な治療を受けられるでしょうし、完治しなくとも経済面で不安を覚える事無く治療に専念することが出来るわけです。また仕事を変えたいと思ったときでも引越し費用や住まいの手配、仕事の種類などお金に余裕があれば選択肢も増えるわけです。

極端なことを言ってしまえばお金があればどこか田舎にでも引っ越してずっと引き篭もっている事だってできるわけです。

別に働くのが嫌とも人付き合いが嫌だとか言うレベルにまでは達していませんが、とにかくお金があればもっとずっと余裕を持って生活できるのは間違いないわけであり、そういう意味でお金が欲しいと日々夢想しているのです。


でその次にはお金を増やすためにはどうしたらいいのかという事を考えるのですが、当然ながらいい考えが浮かぶことなどありはしません。といいますかそんなアイデアがあればとっくに実行して不安も解消されていますわな。

手っ取り早くお金を儲ける手段としてギャンブルが浮かびますが、そもそもの仕組み(胴元が儲かるようになっている)を理解している以上全然手を出す気になれません。結局のところネガティブ思考から来るものなのでしょうが、運良く勝てるとは到底思えないのですよね。中には運ではなくそれで生計を立てるほどの人もいるでしょうが、そこまでいくまでの労力と犠牲を想像するだけでゲンナリします。


ではもっと給料のもらえる仕事に転職するというのはどうでしょうか。例えば勉強して資格を取るなんて実に真っ当な手段ではありませんか。当然そういう事も考えますが、そのためにはどうしたらいいのかが全然わからないのです。
正確にはどういう勉強をすれば給料の良い仕事に結びつくのかという事です。そして仮に資格を取れたとしても、果たして無事に転職できるのかどうか。また給料の高い仕事に必要な資格ほど難関なものが多いわけであり、それを今の状況で手に入れるためにはどれだけの時間がかかるのか、そんな事が凡人の自分に出来るのかどうか。

そういった諸々のことを考えているうちに行き詰ってきて、結局はまず今の仕事を安定して続けられるようにするのが第一という所に戻ってきてしまうのです。現状すら維持できない人間がリスク無しに大きなリターンを得ようなんて甘い話もいいところです。


あるいは元手0から出来る小銭稼ぎとしてブログでアフィリエイトを始めるなんて事も考えたりしました。
しかしそれをやってしまっては結局アクセス数稼ぎのための内容になってしまい、自分が好きでやっている意味がなくなってしまいます。自由に書くためのブログが不自由になっては本末転倒です。ユーザーの少ないSTGの話とか、ジャンプで3年連載したのにメディアミックスが小説だけの某作品の話とか論外になってしまうではないですか。


結局ずっとこんな具合でお金を欲しいと思いながらも、どうしたらいいのか具体的な案を出せないままこうして日々が過ぎていくといった格好です。


救いがあるとすればお金を増やす方法は思い浮かばなくとも、お金を使わない・使う量を減らす方法ならいくらでも出てくるというところでしょうかね。

ネットなんてその最たる例ですし、ゲームだって趣味としてはすさまじく安上がりです。食費も健康を損なわないように栄養を充分取りながら安く抑えるなんて余裕です。そうやって事故にもあわず、ギャンブルにも浪費せずにしていれば少しづつでもお金は貯まっていきますし、今はそういう風にして時機を窺うのが一番なのかしれません。といいますか今後の人生もそうなのかもしれません。


そうなると眠るのがお金も使わず楽しい気になれる一番の行動であり、眠り足らないのも結局そこに行き着くのかななどという、長々と続けた割には中身の無い結論で今日もまた夢の中へ現実逃避するのでありましたとさ。


まとめ:まだ大復活が届かない

RPGでラスダン前にクリアしたくなくなるあの現象を何と呼ぶのだろうか

長々とプレイしてきたらんダンですが、ついに裏ダンジョンのメインボスを倒してエンディングを迎えてしまいました。





ここまでのプレイ時間はじつに約60時間です。
今後のアップデートでまだイベントや隠しボスが追加される可能性は大きいでしょうが、表ダンジョンのボスを倒したときにも表示されなかった「おわり」の文字を見ると、これで一区切りついたのは間違いないでしょう。

今までRPGのエンディングは幾度と無く迎えてきましたが、そのゲームと長く付き合えば付き合うほど、プレイしている最中が楽しければ楽しいほどクリア時の達成感、そして同時に喪失感は大きくなります。

それでも知らなければ良かったなどとは微塵も思いません。
きっとこの熱中した時間が私のゲーオタ人生においてまた一つ大きな経験となったはずですから…。

こうしてポエムな文章で締めることにより、また一歩ゲーム依存症患者がゲームで人生に支障をきたしたのでありましたとさ。

PSYREN第144話感想

どうやら来週発売の52号でPSYRENは終わるようです。
前々から覚悟はしていましたし、展開的にも終わりに向かっていることは明らかだったので今更別に騒ぎ立てはしません。

ただ連載3周年の1話前で終了というのが何かこう色んな事情を感じさせて切なくなりつつの、そんなサイレン第144話の感想です。

【“PSYREN第144話感想”の続きを読む】

土星への帰還の合言葉はCR2032

今年もまたこの日がやってきました。



11月22日といえば64ビット級の32ビット機サターンの発売日であり、サターンが今なお現役稼動している人にとっては1年に1度行われる本体の電池交換の日でもあります。

合言葉はCR2032、例年書いていますが恒例行事なので繰り返します。
大切なデータが消えないよう電源を入れながら電池交換を行うのもお約束です。


さて、電池交換と合わせて何かサターンならではのタイトルをプレイするのがいつものパターンということで、今年は東亜プラン最後のSTGであるBATSUGUNをプレイすることにします。



画面中を埋め尽くす敵弾の嵐の中をいくぜいくぜいくぜェェェェェーーーーー!


しかしアイスマンの言うようにただ勢いで攻めるだけでなく、クールにニヒルに攻めるのもまた男のダンディズムというものであります。



などという割には基本的にはBタイプばっかり使っているのですけどね。
だってAタイプだと派手すぎて敵弾見えなくなりますし、Cタイプは動きが遅いのとレーザーが扱いにくいので、正面火力絶大のBタイプが使いやすいのです。

この今までの東亜プラン作品とは一線を画すテンポの良さと勢い、あるいはリズムこそがBATSUGUNのSTGとしての魅力であり、短いながらもプレイ後には確かな充実感が得られます。

このBATSUGUNのようにサターンオンリーのタイトルが数多く存在し続ける限り、今年もまた1年サターンに頑張ってもらう日々が続きそうです。

PAC-MAN Championship Edition DX

という訳でパックマンCE ディーーーーーーーーーーーーーーーエーーーーックス!!!!!(血管がはちきれそうな勢いで)をダウンロードして早速プレイしております。そこ、叫びのパターンが雷電DXの時と同じとか言わない。

で単刀直入に申しますと、CEのアレンジ版というのがしっくり来る内容ですなコレは。

CEから新たに加えられた要素のうち最も大きいのは「眠りゴースト」でしょう。
通常追いかけっこするゴーストとは別に眠ったゴーストが配置されているのですが、パックマンが横を通過すると目を覚まして追いかけてくるゴーストです。目を覚ましたゴーストは通常の4色ゴーストとは行動パターンが異なり、パックマンの軌跡をなぞる様に追っかけてきます。また眠りゴーストの中にはパワークッキーやボムを持ったヤツも存在しています。

このパックマンの軌跡をなぞるような行動パターンがキモでして、これによりゴーストの行列が形成され、分かりやすく一気食いのお膳立てが整うようになっています。パワークッキー持ったヤツは途中でパワーアップ状態を切らさないためなんですよね。

また緊急回避のボムも多量に手に入るため、CEと比較してスピード感と爽快感が手軽に味わえるようになっています。


ただそれがCEからの進化と言えば…うーん、ちょっと違う気がします。

確かにスピード感と一気食いによる爽快感はパックマンCEの大きな魅力ではあるのですが、私の考えるCEの本質とはあくまでスコアアタックにあるのです。加速し続ける世界の中で綿密に計算されつくしたコースをゴーストとチェイスしながら駆け抜ける5分間こそがパックマンCEの醍醐味であり、爽快感はあくまで副産物に過ぎないのです。

このDXの一気食いは確かに手軽に爽快感を味わえますが、同時にそれだけで終わってしまう性質のものに感じました。言い方は悪いですが上辺だけの爽快感で、これではなぜCEのスピード感や一気食いに爽快感があるのか伝わらない気がします。

スコアを突き詰めていく中でのハイスピードな展開や一気食いが脳内麻薬を溢れさせるのであって、ハイスピードや一気食いする事自体が脳内麻薬を発生させるわけではないのです。

そこのところがどうも違うような気がしまして、進化ではなくあくまでCEのアレンジ版というゲーム内容に留まっていると思いました。

ただまだ1時間程度しかプレイしていませんし、今作のチャンピオンシップモードにも今後挑戦していくのでそのうちまた違った感想になるかもしれません。

ナムコジェネレーションズ

ナムコジェネレーションズ公式サイトオープン
バンダイナムコゲームスが新プロジェクト「ナムコジェネレーションズ」を始動。「PAC-MAN Championship Edition DX」の配信日が決定
バンダイナムコゲームス、過去の名作を現代技術でアレンジするプロジェクト「ナムコジェネレーションズ」を立ち上げ

NGニュース Vol1 パックマンCEディレクター井口正氏に直撃インタビュー

過去の名作を現代の技術とセンスでという割にはいきなり第一弾が「パックマンCE DX」で他に「ギャラガレギオンズDX」と少し前に制作されたタイトルのDXというのもどうかと思うのですが。

そんなことより!
サイトがオープンしたと思ったらパックマンCE DXの配信日が明日といいますか実質今日ではありませんか!
配信日がいい加減なのはXBLAの常ですがそれにしたって当日は無いでしょうが当日は。まったく何という私得なサプライズなのでしょうか。

まぁ一般的には近年のバンナムの評判から今回のプロジェクトも作品群の印象もはっきり言って悪いでしょうが、そんなものディレクターが井口さんという事実の前では私の購入意欲を1ミクロンも削ぐ理由にはなりません。

さて今度は一体どんなハイテンションマジックで楽しませてくれるのか、ワクワクして眠れなくなってきましたよ。

PSYREN第143話感想

今週号は久しぶりに鳥山先生の読み切りが掲載されていますが、相変わらずの線の太さを除けば、無駄な描写が無い割にキャラが立っていて、なおかつスラスラ読める(≠内容が薄い)というまさしく読切のお手本というのにふさわしく、このシリーズの中ではダントツだったと思いました。

ジャンプらしい漫画というのはこういうものかと思ってしまうのは自分が年を取っただけなのかなといろいろ感じつつの、そんなサイレン第143話の感想です。 【“PSYREN第143話感想”の続きを読む】

まだまだ広がるらんだむなダンジョン

今年前半で一番の時間泥棒だったゲームといえばらんダンこと「らんだむダンジョン」だったわけですが、そのらんダンのバージョンが久しぶりに更新されているではありませんか。

らんだむダンジョンVer1.41

らんダンにつきましては以前の紹介文を参考にしていただくとしまして、あの個性溢れすぎる登場人物たちの超愉快な物語とアイテム収集の日々がまた楽しめるとなればこれはもう早速やるしかないでしょう!

という事で差分パッチ及びBGM修正のために最新Verの本体もダウンロードして上書きします。

更新履歴などの記載されたテキストファイルによりますと、拡張以後の推奨レベルは190~という事でちょうどいい具合に最新のセーブデータをそのまま進められそうです。

久しぶりのプレイなので戦闘の感覚を思い出しながら、宿屋に泊まってイベントをぼちぼち進め、同時に新たなアイテムの説明文に楽しませてもらっています。







そうそうこれですよ、これ!

このボケとツッコミと遊び心と時々シリアスな展開、そしてユーザーライクなシステムとこれこそが久しぶりに味わうらんダンのノリですよ!

ここ最近沈みがちだった気分もまたらんダンが楽しめるとなって一気に吹き飛んだような気さえします。
といいますか早く寝ろとアドバイスされたのに寝不足になってしまいかねない勢いですからホントに困ったものです(笑)

どうやらまたしばらくらんだむなダンジョンに潜る日々が再び幕を開けてしまったようです。

エスカトス

ESCHATOS エスカトス

先日カウントダウンがされていたキュートの360参入タイトルが動画と合わせて公開されましたが、あまりにも溢れ出る銀剣臭に喜ぶどころか噴き出しそうになりました。

倍率表示や青いシールドもそうですが、とりわけ高速連続5wayからのばら撒きとかミラーシールドの攻撃まんまじゃないですか!音楽だけは何となく安井洋介さん(まもるクンの人)っぽいような気がしますが。

とりあえずもう既に現時点でパッケージだろうがXBLAだろうが発売日購入確定なので、今後どういうシステムや動画が公開されるのかじっくり待ちつつ発売日を楽しみにします。

ああ神よ、ユートピアがあるとすればまさにここ(360)がそうなのでしょう…感謝の印に張り付いてワイドショット撃ち込みまくってあげますのでありがたく散ってください。

移植の幸運祝うがよい!

ついにぐわんげが配信されたので、早速完全版をダウンロードしてプレイしております。10年以上移植されてこなかったぐわんげがこうして家で遊べるとはいい時代になったものです。
しかも基板の相場を知っている身からすればパッケージソフトのお値段でも全然構わないというのに、よりによってたったの800ゲイズだなんて本当に本当にいい時代になりました。360を購入してから何度目になるのかわかりませんが、ありがとう浅田さんありがとうCAVE。


さて移植度についてですが、ぶっちゃけ実際にゲーセンでプレイしたのがずいぶん前なので分かりません。ステージクリア時のフェードアウトから次の面の音の入りがかなり速いのは確かですが…。あとLiveアーケードとは思えないくらいコンフィグ群が相変わらず充実しているのはいいのですが、八相弾をAボタンに設定したらポーズから抜けるたびにボムが出るので困ります。

そんな感じにちょこちょこ細かい部分で気になる点はありますが、ゲームそのものは全然問題なくプレイできています。といいますか、確か昔1クレジットクリアしたことがあった気がするのですが、この作品こんなに難しかったかなと苦戦しております。弾幕が簡単なのではなく、6面で全回復できたりとリカバリーしやすいという意味で比較的簡単でしたっけね。

アーケードモード以外には青モードと360モードが用意されておりますが、このうち青モードについてはまだ未プレイなので今は割愛します。

で360モードなのですが、これがまた楽しいのなんのって。
右スティックで式神を操作できるいわばデスマ1.1的なモードなのですが、それ以上に通常モードと比べてコンボが圧倒的に繋がりやすくなっており、銭がまるで湯水のごとくジャラジャラ降ってきます。もともとそういう銭コンボ自体はぐわんげの魅力の一つでありますが、右スティック操作と合わせてぐわんげのある種完成系とも言えるのではないでしょうか。

難易度的にもコイツで消してと言わんばかりに雑魚コウモリがほぼ常時現れるので敵弾を消しまくれる上に、敵に式神を重ねているだけで敵弾が減速するためボス戦でも非常に弾避けがしやすくなってかなり簡単になっています。

ぐわんげのシステムに慣れる意味でもアレンジとしても超オススメで、これだけ単品で800ゲイズ払ってもいいくらいの素晴らしいモードです。

まぁもはやあえて言わずともこれを買わずしてどうするという程の素晴らしさでありまして、これで外人さんにもぐわんげの美しさが(たったの800ゲイズで)体験してもらえると思うと胸が熱くなりますな。

「心療内科、面白そうだな せっかくだから入ってみるか」

うーむ、確かにそんな理由で心療内科のドアを開けるヤツはある意味心療内科の診断が必要な気がします。(意味が分からない人はデスクリムゾン2で検索してみましょう)

という訳で今日は休みなので近所の病院の心療内科?精神科?に行ってきました。

病院は病院でもこの手の用件で行くのは初めてですが、まさかあんなに待ち時間が長いとは思いませんでした。
電話予約は受付していないということで行ったのですが、さすがに2時間も待つことになるとは予想外でした。

それでまた何がしんどいって、訪れる患者さんの性質上待合室の空気が重いこと重いこと。
多かれ少なかれこの空間にいるだけで自分も同じ立場の人間なのかと考えさせられて余計気分が落ち込みます。

で2時間待った後に15分程診断を受けた結果医者から受けたアドバイスは

「ポジティブシンキング」
「早く寝ろ」

という身も蓋も無い回答でした。

私が欲しいのは自信が出る出来事(例えば上司や顧客からの褒め言葉や案件を成功させたという証)であり、自分がネガティブだって事くらい百も承知じゃい!

もっとも医者としても普段もっと深刻な患者さんを多数相手にしているわけであり、この程度の悩みなど悩みのうちに入らないと(もちろん口には出さなくとも)判断してのアドバイスなのでしょう。

といいますかポジティブシンキングはともかく早く寝る、具体的には0時までに寝るというのがどう頑張っても無理なのですが。

だっていつも帰ってくるの22時弱で、そこから入浴・夕食を済ませたらあっという間に23時過ぎになってしまいます。そこからいろいろネット探索やブログの更新やコメント返信、ゲームをプレイして大体2時ごろに就寝というのが普段の生活リズムですが、これが0時前ではブログのコメント返信すら危うくなってしまうではありませんか。ゲームもせいぜい何かSTGを1本1周したらもうおしまいです。1時間近く掛かるコンパイルシューなんか出来やしません。

大体これでも以前に比べればかなり健康的な生活リズムになったわけでして、一時期は朝刊のバイクの音を聞いてから4時過ぎに寝るというサイクルでしたもの。

後はリーゼという弱めの抗不安薬の薬を少々渡されました。
どちらかと言うと睡眠薬代わりであり、いずれにせよ特別薬を必要とするほどではないと言われましたが、せっかくなので今度仕事の前にでも飲んでみようかと思います。

まぁとにかく今後はお世話になることが無いよう(主に待ち時間の苦痛的な意味で)、やる気ゼロウイングで日々を過ごしていきたいと思いました。



しかしそんな前向きに精神をコントロールするのも、お薬に頼るのもどこかこう後ろめたさと言いますか、不健康さを感じてしまうのも事実です。

では健康的、そして自然に生きていく気力を出すためにはどのような方法を用いればよいのか、答えは簡単です。


ゲームをやればいいんですよ。ゲームを。


という事で久しぶりにテレビを縦置きにして準備万端。
起動するタイトルはズシリと響く爆発音と敵を破壊しつくす爽快感が特徴の雷電DX、
(腹に力を込めて)ライデン、ディーーーーーーーーーーーーーーーーーーエーーーーーーーーーックス!!!!!です。

今回の目的はいつものようにクリアを目指してプレイするのではないため、難易度をEASYにまで落として気兼ねなくバリバリ撃ってガンガン勲章とってデストロイゼムオールです。



見よ、この無駄に唸りをあげるリーマンレーザーを!




珍しくコンティニューも使って上級を最後までクリア。スタートボタンを押さないと気合が伸びないのはどうしたものでしょうか。

という訳で皆さんも気分が落ち込んだときには難易度を下げてSTGをするといいよというお話でした。



最近アパートの隣の部屋に新しい住人が越してきたのですが、その人の出したゴミがカラスに荒らされていて敷地内にゴミが散乱していました。

家のアパートはカラスの目に付きやすいところにあり、こういうことは以前から何度かあったので掃除をしていたのですが、そのゴミの中身が可燃とプラスチックが分別されておらず一苦労させられました。

ゴミが荒らされるのは仕方が無いのですが、分別されていないと掃除が大変なのでその旨を挨拶がてら注意しに行ったところ、割と普通の大学生くらいの青年ですんなり謝ってくれました。

今のところ騒音なども特に無いのであれなら良き隣人として問題も無く付き合っていけそうな感じです。



今日スーパーに買い物へ行った際に妙といいますかそれはないだろうという商品の配置を目にしました。

レジの目の前のスペースって大抵ガムやチョコレート、あるいはライターや電池といった並んでいる間に手に取りそうな小物が配置されていることが多いではありませんか。

でその一角に禁煙ガム・禁煙飴・禁煙パイポといったいわゆる禁煙対策のグッズが配置されていたのですが、その列に交じって5cm程度の隙間にココアシガレットが申し訳なく1個だけ置かれていたのです。はじめは子供がいたずらで置いたのかとも思ったのですが、しっかり商品プライスが貼ってありました。

写真撮っておけばよかったかと思いつつ、ココアシガレット1個に配置担当者の苦心を感じ取れるなかなか趣のある光景だと思いました。あれ多分代わりの禁煙グッズが入ったら即駄菓子コーナーに戻すつもりなのでしょうな。

PSYREN第142話感想

正直名ばかりで微妙な作品ばかりの「トップ・オブ・ザ・スーパーレジェンド」ですが、特に今週のサクシードは何がしたいのか(自然環境保護なのか、世代を越えて語りがれる昔話なのか、お婆さんの一生記なのか)全くわからず、これで新人作家の気持ちがよく分かるとかよく言えるなと思いました。

一方読み切り自体5年近くお目にかかっていないので、現連載が終わってしばらくしたら一度読み切りも読んでみたいなと思いつつの、そんなサイレン第142話の感想です。 【“PSYREN第142話感想”の続きを読む】

よくホームページやブログの更新が滞ってきた理由として「実生活が忙しくて更新する暇が無かった」というのが聞かれますが、個人的には日常が充実していれば例えどんなに忙しくとも一言二言は更新する気力は沸いてくるものであり、結局更新しないのは本人の気力の問題ではないかなと常日頃から思っております。まぁ中には本気でネットに繋ぐプライベートの時間すら無いくらい日々に忙殺されているという方もいらっしゃるでしょうが…。

さて何が言いたいのかと言いますと、新しいゲームも買ったはずなのにここ1週間くらい全然更新しなかったのは非常に気持ちが沈んでいたからです。

具体的には…現在の仕事を辞めようかどうかという事で悩んでいました。
仕事の内容や何があったのかは書きませんが、一言で言えば続けていく自信が無くなったからです。

昨日はここ数日の中でも沈みようが特に酷く、帰ってきてから着替えも食事も取らずずっと布団に寝伏せたまま今日の朝を迎えたくらいでした。

そのまま一人で抱え込んでいても仕方が無いので知人や家族と相談した結果、どうしても辞めたいのなら身体を壊す前に辞めたらいいという結論になり、家族からもお金が無くなったら(ずっとはムリだけど)しばらくは援助してやるから気にするなと言われました。

それで結果どうしたのかと言いますと…とりあえずはまだ続けていくことにしました。

しかし続けていくと言ってもやる気が沸いてきた訳でもなければ、もちろん自信がついたわけでもありません。

ただ何といいますか単に「いつ辞めてもいいや」というある種投げやりで後ろ向きな決心がついただけの話です。
自分からは言い出しませんが、何かあったときに上司から辞めていいよと言われたら二つ返事で即答するくらいの心境です。HP1で踏みとどまっていますけど、そこで外から一押しされたら例えスライムの攻撃であっても即座に戦闘不能になってしまうような状態です。

とにかく明日か1週間後か1ヵ月後か、あるいはもっと先になるのかはわかりませんが、その日が来るまではもう少しだけ惰性で構わないから続けていこうかなと思いました。


うーん…でもこうやってブログに書く気力があるだけ昨日よりはずいぶんマシになってはいるのですよねー。
昨日食べなかった分食事もちゃんと摂りましたし、帰りにお菓子を2千円分も買ってきて今もチョコレートつまみながら書いているような状態です。本当に落ち込んでいるときはゲームにも音楽にも全く食指が伸びませんが、今は何とかシルフィードのBGMを楽しむ程度の余裕はあるくらいであり、ゲームも後で寝る前にもじぴったんくらいは起動しようかなという程度には回復してきました。

1週間の締めである日曜日のこんな時間に読んでる人の気力まで萎えそうな文章でスイマセン。

PSYREN第141話感想

あれ、生徒会総選挙なのに生徒会と無関係の名瀬が書記戦にエントリーしてしまったら、勝った際には今後生徒会の書記は名瀬になってしまうのではないのでしょうか。負傷退場させられた挙句役職も奪われそうな阿久根先輩…。

一方作中でのそういった扱いといえば真っ先に某ドラゴンさんという偉大なキャラが挙がる、そんなサイレン第141話の感想です。 【“PSYREN第141話感想”の続きを読む】