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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

俺のクロニクルはバースト波動の極致

2010年最後の日ということでダライアスバーストアナザークロニクルをプレイしてきました。

デスマⅡ以降STGの新作を全く見かけなくなった西東京のゲーセンにあんな専用筐体入れるほどの体力は無いだろうと思っていたのですが、調べてみるとどうやら郊外の大型筐体中心のアミューズメントセンター:田無ファミリーランドに入荷しているらしいので行ってみることにしたのです。

自転車で15分ほど掛かって目的地に到着し、家族連れでそこそこ賑わう店舗内を探索していたところ筐体が見つかりました。



おおっ、てっきりビデオゲーム中心のゲーセンにしか入荷しないだろうと思っていたのですが、まさかこんなところでお目にかかれるとは意外な盲点です。他にもタイトー直営店やラウンドワンなどをはじめ全国的にかなりの台数が設置されているようです。ぶっちゃけこのご時世3桁も出回るか怪しいと踏んでいたのでよくやりました。

1プレイ200円フリープレイは600円なものの、友人はおろか順番待ちしている人もいないため(寂しいな)普通のSTGのように1クレジット分だけ投入します。ついでにカバンに入っていたヘッドホンも接続します。

オリジナルとクロニクルの2つのモードがあるので、まずはオリジナルモードからプレイ。機体は標準機っぽいネクスト。

事前に公式サイトのシステムに目を通していたものの、ダラバー自体は未経験のため素直にイージーを選びつつ、まずはバーストの操作を確認します。ボタンを1回押し続けるとブレイクレーザーよろしくのごんぶとレーザー、2回連続で押すと細いレーザーの設置バーストですか…。で設置バーストの方はショットを放している間角度調整が出来、押している間は固定と…ふむ、バーストはともかく、設置バーストの方は弾消しの性能も合わせて非常に重要なシステムなのがすぐに理解できます。

ザコ編隊相手にバーストの練習をしながらプレイしていたのですが、画面が広い&多人数プレイを考えられているためかショットが結構途切れがちになります。何かこの弾切れ感は初代ダライアスを意識してるような気が。そういえばBGMも1面ですからGood-bye my earthかと思いきや、歴代シリーズで聞き覚えのあるフレーズが流れていますし。

そんな事を感じながらプレイしているとボディソニックの振動と合わせて響き渡る警告音が流れ、アイアンフォスルが登場しました。

最初のボスだけあって大したことは無いかと思いきや、破壊可能なウロコ弾が数の暴力に任せて意外と厄介です。
なので早速ウロコ弾をなぎ払うように設置バーストを使ってみます。敵弾を破壊することでバーストゲージが回復するため上手く消せば攻撃を凌ぐには余裕でした。なるほど、こうやって長時間バーストを維持できるようにしていくのがキモなのか。

その甲斐あってZONE Aをクリアし、次も素直に上ルートのZONE Dへ。

道中も慣れてきた設置バーストをうまく使いつつ(アステロイドが多いんだよ)、ボスのライトニングクロウまでノーミスで到達。が、ものの見事にボスで全機持ってかれゲームオーバーになってしまいました。画面が広すぎて敵の攻撃が視野に収まりきらないんですよー。あと敵のバーストに対するカウンターがよくわかりません。バースト撃ちながら接近したら見事にアーム削られてミスになりましたし。


気を取り直して今度はクロニクルモードに挑戦。個人ではなく店舗全体のプレイヤーでエリアを攻略していくモードですが、悲しいことに約0.1%とほとんど解放されておりません。クリアマークが付いてるのも2つだけでしたし。

とりあえず未クリアの簡単なエリアを選択しプレイを開始します。
2ゾーンだけで構成されたエリアなので余裕だろうとタカをくくっていたところ、2つ目のボスであるエンシェントバラージ(亀)でこれまた全機持ってかれて撃沈。横長の画面なのに下から針弾撃ってくるんじゃねーよ!


初めてのダラバーACはお世辞にもいい結果とは言えませんでしたが、1プレイ200円以上の充実感は確かにありました。何というのでしょうかね、1プレイ200円は決して安いとは言えませんが、ゲーセンでしか遊べないゲームというのをSTGでは久しぶりに味わえたのがやっぱり大きいです。これならまた近いうちに今度もプレイしに行こうと思いました。




さて本日ダラバーACを初めてプレイして充実感を感じたわけですが、それはゲーム自体も楽しさとは別のところにも理由がありました。

プレイしていると付くんですよ、ギャラリーが。

15分程度のプレイでしたがその間入れ替わりで数人が後ろから覗いているのが反射した画面に映りこんでわかるのです。郊外のアミューズメントセンターでスーパープレイでもなんでもないごくごく普通のプレイでですよ。

ネットワーク対応の某クイズゲームや某麻雀ゲーの合間なのだろうなという人もいれば、いかにも年末休みで遊びにきたんだろうなという家族連れなども見かけました。といいますか、見てるのは家族の中でも30~40代の父親だけなのですが…。子供が他のゲームやりたそうに周りウロウロしてるのに腕組みしてていいのかそれで。

でこうなるとつい魅せたくなるのが人間の性です。
必要も無いのにバーストで敵編隊なぎ払ったり、反転してボム当てれば済むのに設置バーストを上に向けて放射したりと、効率度外視でアピールしてしまうのですよ。
どうです、面白そうでしょう?ここで出会ったのも何かの縁。屋台の居酒屋でいっぱいやるような感じで協力プレイ大歓迎ですよ。何ならフリープレイにしても全然構いませんよ?まぁ結局誰一人として乱入はもちろん、私の後にプレイしてくれる人もいなかったのですが。

しかしこんな体験は弾幕地獄絵図のCAVEシューでは絶対にありえなかった光景です。いや、CAVEシューでもギャラリーつくことはありますが、「すごい」や「面白そう」ではなく「うわ、なにこの弾の量…」「お風呂!お風呂!」という表情ばかりで…。

その点ダラバーACには華があります。こればかりはタイトーの、ダライアスのブランドが為せる業です。

閉塞したSTG界の救世主…というのはさすがに重荷過ぎますが、少なくともアーケードSTGの現状に一石を投じ、流れを変えてくれる可能性を持ったタイトルと期待をかけるのはおかしいでしょうか。

そんな訳で私はダラバーACを応援していくつもりです。

風来のシレン5と売り上げと私

ようやく開始したシレン5ですがエンディングまではクリアしまして、現在クリア後のダンジョンに手をつけ始めているといった具合です。プレイ時間は約20時間です。という訳でとりあえず現時点での感想でも。 【“風来のシレン5と売り上げと私”の続きを読む】

旅立つその日がやってきた!(12日遅れで)

じゃあ、そろそろ旅立つことにしますか。

途中のプレイ経過・独語・愚痴・罵詈雑言・誹謗中傷・怨みつらみなどはここに書くので、ブログでは報告しません。









…はッ!その言葉を使うとは…わかってんだろうな?
いいぜ、あんたらの覚悟がどれだけのモンか見せてもらおうじゃないか。

モニタ新調

突然ですがPC兼360用の新しい液晶モニタを買ってきました。

PCだけなら今までの15インチでも特に不満は無かったのですが、大復活をプレイしていてさすがにこれで弾幕を避け続けるのは限界があると悟ったため買い替えを決意したのです。それに今まで毎月の給料の内生活費を指し引いた分は貯金していたのですが、最後だけは好きな事に使おうと考えていたので丁度よかったのです。

という事で池袋のビックカメラ本館まで出向いてモニタを物色し、BenQの19インチモニタを買ってきました。
サイズは19ですがワイド(16:9)ではなくスクエア(5:4)です。360用として使うのなら16:9を選ぶのが正しいゲーマーの姿でしょうが、基本的に縦STGの表示範囲を拡大させるのが目的なので16:9は視野にありません。ちなみにお値段は約2万円でした。

家に帰ってきて早速PCの解像度設定をXGA(1024×768)からSXGA(1280×1024)に変更したところ、格段に見やすさがアップしました。

そして360の出力解像度も同様に1280×1024に変更。解像度だけでなく単純に画面の大きさも縦横7センチ近くも大きくなりました。

ふふふ、いつもはムカつくアバターの顔も心なしか解像度アップを祝ってくれているように見えます。

そしておもむろにいくつかの縦STG以外のタイトルを起動してどれくらい変わったのかをテスト。

目的が縦STGとは言え横方向の解像度もアップしているわけで、ジオメトリ1・2やパックマンCEDXといった既存タイトルも当然ながら軒並み以前よりもきれいに表示されるようになりました。ゲームにグラフィックなんか関係ないとはよく言われますが、こうやって実際にプレイしているとやっぱり画質が良くなるに越した事は無いと思います。



ところが引き続き意気揚々と大復活を起動したところ、予想外の事態が起こりました。

広がったのは上下の黒枠部分だけで、肝心のゲーム部分は以前と同じサイズのままだったのです。
いくらオプションのディスプレイ関連の設定を変更しても、黒枠以上に表示されません。

嫌な予感を感じたためすぐに大復活を中止し、他のCAVEシューを起動したところ以下のような結果に分かれました。

・ぐわんげ:大復活と同じく広がったのは黒枠部分だけ
・ケツイ:問題なし
・ガルーダⅡ:黒枠のみ
・虫ふた:問題なし

大往生は起動しませんでしたが、おそらくケツイと同じく問題は無いでしょう。
グラフィックを高解像度に書き換えたタイトルが該当するかと思ったのですが、ぐわんげも同様になってしまうためどうもCAVE自身が移植したタイトルが問題のようです。例外的に虫ふただけは黒枠の影響も無かったのですが、これはM2が移植を担当したからでしょう。この痒いところに孫の手を差し出すくらいの気配りはさすがM2といわざるを得ません。

しかしケツイや虫ふたが無事だとはいえ、大復活がこの有様ではせっかくモニタを新調した有り難味も大幅減です。回転用のピボットを取り付けるか、あるいは次に16:9のモニタを買うまで我慢してプレイするか…。



あの黒枠がどうにかならないかとXboxの公式サイトやXBOX360パソコンモニタまとめ@Wikiで情報を集めながら悩んでいたところ、ある情報が目に留まりました。


Xbox 360 ハードウェア サポート情報 - AV ケーブルの対応フォーマットについて


ここで私の灰色の脳に一つのアイデアが閃きました。

(私が使っているのはVGA HD AVケーブルで解像度はモニタと適合する1280×1024に設定しているけど、これをワイドの1280×768にして…)

そのアイデアを試すべくまずは360の出力解像度を1280×768に変更し、そして先ほど問題のあったタイトルの1つであるガルーダⅡを起動します。

解像度をワイド設定にしたため黒枠は無くなりましたが、当然ながら出力設定とモニタのアスペクト比が合っていないため、映像が縦長に表示されてしまいます。

しかし黒枠さえ無くなればこっちのものです。
あとはオプション設定からゲーム画面の縦横拡大率を上手く調整して3:4にしてしまえばいいのです。

その結果こうなりました。







よっしゃ、上手くいきました。壁紙のアサギが縦長になっているのが若干気になりますが、何だったら壁紙なしにしてしまえばいいだけの話です。

そして大復活でも同じように調整した結果、見事他の縦STG同様の画面サイズ拡大に成功しました。
しかしぐわんげだけは縦横の拡大率調整ができないため、この手段が使えませんでした。うーむ…こればっかりは仕方が無いですが…意外なところでぐわんげのオプションの物足りなさを実感することになるとは。

まぁしかしモニタを新調した意味が失われる事にならなくて本当に良かったです。
これで大復活はもちろんですが、画面サイズの関係で足が遠のいていた(ぐわんげ以外の)他のSTGも再び起動する機会が増えそうです。逆に避けられないのを画面のせいに出来なくなって挫折感を味わうかもしれませんが(苦笑)


(追記)
新しいモニタでケツイをプレイしたところ、何と縦穴降下後からエヴァッカニアまで初めてノーボムで切り抜けることができました。文字だと淡々と報告しているだけに見えますが、実際はめちゃくちゃ興奮しています。あのスカイフィッシュ弾幕の隙間が見えるなんて…くっ、これも組織の仕業か…エル・プサイ・コングルゥ。<ゲーム違う

他にもジオメトリ1をプレイすれば久しぶりにもかかわらず自己ベストを更新したりとモニタ新調の効果があったのは間違いないでしょう。こんなんだったらもっと早く買い替えれば良かったと後悔するくらいに。

M-KAI×安井洋介=最強STG

ESCHATOS(エスカトス):EXTRA

メインプログラムとステージ設計はJSS作者の M-KAI 氏が担当



キュートぉ…そこは「JSS」なんて略称ではなく、ちゃんと「ジャッジメントシルバーソード」と表記しないとダメでしょう。私達のようなごく一部のマニアならM-KAIさんの名前だけで全てが通じますが、アーケードSTGを中心にプレイしている人たちにとっては知名度も低いでしょうし。

それはさておきこのページの「JSS/CS」という項目が非常に気になります。

JSS=JUDGEMENT SILVERSWORD
CS=CARDINAL SINS

だとすれば…想像するだけでニヤニヤが止まりません。


そして音楽も予想通りスーパースィープの安井洋介氏が担当されるという事で、安井さん作曲のM-KAIさん作のSTGなんて否が応でも垂涎モノの逸品を期待せざるを得ません。

医者と患者の違いが1ドットの差でしかない

引き続き大復活を中心的にプレイしていますが、数時間プレイしてきて何となくプレイの指針が掴めて面白さが感じられるようになってきた気がします。

前回書いたときにはプレイ開始当初から1周は余裕でできるものの、果たしてコレでいいのかと自分のプレイに疑問を持っていました。理由はスコアがクリア時の約20億と2NDエクステンドの100億にまるで届かないことからだったのです。

しかしようやくそれが別に間違っていないという自信が持てるようになり、攻略に集中して取り組めるようになったのが面白く感じるようになった一番の要因かと思われます。

だって10億ならともかく100億って意識して稼がないと絶対到達できませんもの。コンボシステムのシステム上、コンボが繋げないと全くスコアが伸びません。他のCAVEシューのようにクリア重視で進んでも、ラスボスまでに2回エクステンドする調整ではありませんよ。

つまりコンボ繋ぐことを全く意識していない自分のスコアが2NDエクステンドに届かないのは当然の事なのです。
といいますか1周クリアだけなら2NDエクステンドを目指す必要などまるで無いのです。実際1周で100億到達するためには4面や5面をノーボムで長い間繋ぐ必要があり、4面はともかく5面は絶対ムリだと(9割ビット地帯のせいで)言い切れますので。おそらくオートボムが事実上残機になっているがゆえの調整だと思いますが。

ですので1周クリア時にスコアが20億や30億で2NDエクステンドに届かなくてもそれはおかしいことではなかったのです。ましてやスコア稼ぎはクリアが余裕になってから行うものであり、1周クリアがやっとならスコアを稼ぐ余裕も無いのは普通なのです。



でもさすがに表2-5到達時点でまだ60億ってのもどうなのでしょうか


1周なら仕方が無いと割り切ってプレイしていたのに、2-4クリアしてもまだ3分の2にも到達しないなんて幾らなんでも遠すぎますよ!大体2周目入ると弾速&弾幕強化に加えて、レーザーカウンターから撃ち返しが発生するわ、ハイパーで消した敵弾からも撃ち返しが発生するわで、気を抜くと即オートボム祭りになるのに稼ぐ余裕なんかアリマセン。

ちなみに使用機体は緑ヘリのストスタで突入条件は蜂アイテム35個以上取得の方でして、ノーミスor2ボム以内なんて夢のまた夢です。蜂アイテムだったらハイパーゲージ回復のために自然と覚えていったのでそんなに難しくは無かったのですが。

ともかく1周ならともかく2周クリア目指すのならさすがに2NDエクステンドは必須なので、今後はただ1周目をクリアするだけでなく2周目に向けてのスコア稼ぎも意識するようにするつもりです。



でここで話は変わるといいますか、あまりにも今更なツッコミをしてもいいでしょうか。いいと言え。

「エレメントドーター」って…何よ。何なのでしょうか。

普通にボスとして戦っていますがふと冷静になって考えてみると、「ガキンガキンと戦闘メカに変形していく女性型巨大アンドロイドVSレーザーを撃ち込む小型戦闘機」というビジュアルはシュールすぎます。

「巨大メカVS小型戦闘機」はわかります。
「巨大メカVS人間キャラ」もわかります。
「巨大キャラVS巨大キャラ」もわかります。
「人間キャラVS人間キャラ」もわかります。

でも「巨大キャラVS小型戦闘機」はわかりません。
巨大メカでいいのに、なぜキャラ、それも女性型にする必要があるのでしょうか。といいますか実際戦闘機モードがあるのになおさら人型形態の意味がわかりません。

「CAVEだから仕方が無い」の一言で済ますのは簡単です。
そう、それがCAVEというメーカーの個性の一つであり、今まで散々同じようなヤンチャを繰り返してきました。
そのたびに我々は呆れ、騒ぎながらもいつしかそれが当然であると洗脳され、「斜め上」といった言葉で受け入れるようになってきました。弾幕を潜り抜けているうちにいつしかマヒしてしまったのだろうと。開発者たちがどこかズレた人たちばかりなのだから、プレイヤーもまたズレているのだと。

自分たちが楽しく、外に迷惑をかけていないのですから確かに問題ないと言えば問題ありません。

…でもやっぱり外から見れば異常ですよコレは。

何で当たっていないの?と聞かれれば、当たり判定が見た目よりも小さいからと説明できます。
敵弾が多すぎると言われれば、実際に全部避ける必要は無いと答えられます。
難易度が高すぎると言われれば、(隠しボスはともかく)1周目だけなら難しくないと答えられます。
ボリュームが少なすぎると言われれば、ACのSTGは1コインで遊ぶものだからと説明できます。

その他例え相手には理解されなくとも、一応一通りの説明は出来るつもりです。

そんな私でもエレメントドーターの説明には返す言葉を失ってしまいます。
何でボスが巨大な女性キャラなのと聞かれても、説明できません。こっちが聞きたいですよ。
これがCAVEなりの萌えキャラ作りなんだよと返すのが精一杯ですよ。説得力なんて微塵も無いのは分かっています。だって萌えキャラ商法としてアピールするにしてもおかしいもの。キャラで売り出すにしてもデスマみたいにちゃんとした世界観やキャラを確立してからにしてくださいよ。

いや、そんな事はそれこそ今更過ぎますか。あるがままを受け入れるしかないのです。それがSTGという前時代のドラッグに手をつけてしまった罪人達の咎なのですから…(ポエム)



何が言いたいのかといいますと、

ケイブ病棟part痛(ツー) IKD教授の総回診です

医者も患者も治療の必要がある施設は果たして病棟と呼んでいいのでしょうか。

いろいろ

発売からはや3日経ちましたが、シレン5は大絶賛放置中です。
パッケージすら開封しておりません。わーい。




どうせ4ベースならよほどのことがない限り大ハズレにならないのは分かっていますし、第一発売日から寸暇を惜しんでクリアを目指すほど(今のシレンに対して)情熱があるわけでもないので、余裕ができてからゆっくりプレイすればいいでしょう。ぶっちゃけwikiで有用な情報が出揃ってからでもいいやと思ってるくらいですし。自分で攻略する気ゼロウイングです。

とりあえず今DSではFE烈火のヘクトル編ハードを地道に進めているのでそれが終わってからでもいいでしょう。1日1章ペースで今25章なのでシレン5を始めるのはたぶん1週間後位になるかと思います。



で画像の組み合わせには全く関係ありませんが、サイレン14巻も買っています。弥勒ですらいまだ小説でしか表紙に登場していないのにも関わらず、2度目の表紙でしかも中央に描かれているとはジュナス優遇されすぎです。

収録は引き続き根での攻防を描いたCALL117から125までです。

ジュナス降臨の回は岩代先生的にも手ごたえを感じた回だったようで、確かにあの回はそれまでのグダグダがウソみたいに内容の詰まった内容でしたからねー。あとアッシュのトランプで動きを止める攻撃について特に補足も無いのが少し残念です。

それにしてもここから後2巻で終了するとは…何かやっぱり今一つ実感が沸かないような気がします。



最近どうも目元と口の周りの肌が荒れて困っています。
始めは目の周りがカサカサしていたので目ヤニかと思っていたのですが、鏡で見ると目元と目じりが赤く腫れており、口の周りも似たような状態になっていて驚きました。

今までそんな風になったことは一度も無かったので、とりあえずこれまで朝と夜にしていた洗顔を夜だけにして、化粧水だけでなく保湿クリームを使うようにしてみました。5日ほど経って以前の状態に戻ってきたので、おそらく空気の乾燥と洗顔で皮質を落としすぎたのが原因だったのかなと思っています。



あと肌だけでなく足も筋肉痛のように張って痛いです。
特に運動したわけでもなければ生活が変わったわけでもないのに、一旦しゃがむと立ち上がる時に痛みが走って立ち上がれないような状態になります。

仕事上立ちっ放しなのが主な原因なのでしょうが、それならなぜ今になってこんな痛みを感じるようになったのか謎です。とりあえずアンメルツを塗りたくって今日は寝ることにしますが、顔といい足といい最近急にどうしたのか不安になります。精神だけでなく肉体にも疲労が溜まっているのでしょうかね。



今週のXBLAには無料のタイトルが2本配信されておりますが、そのうちのDoritos Crash Courseをダウンロードしてプレイしてみました。

アバターを操作してゴールまでのタイムを競うレースゲームですが、コレがなかなかどうして。
レスポンスも小気味良いですし、チェックポイントの多さとリトライの早さもストレスを感じさせないいいバランスです。ちょっとしたTraials HD みたいなゲームと言えば分かる人にはわかるでしょうかね。

1時間半もあれば最後までクリアできるほどのボリューム&難易度ですが、去年のドリトスゲー同様使い捨てで楽しめるゲームという感じでなかなか好印象です。

ただスタート前やゴール後に披露されるアバターのパフォーマンスがいちいち腹立つのはマイナスです(笑)飛行機ブーンのポーズとかブレイクダンスとか自分で設定したキャラとはいえ殴りたくなります。といいますか宣伝ゲーなのですからゴール後にドリトス食べさせたりすればいいのに。この内容ならそれくらいしても誰も文句言わないと思うのですが。

確かに無料だから許せる内容であり、金を出してまでプレイしたいかと言われればノーです。
しかし少なくとも今年もドリトス一つくらいはお礼に買ってあげてもいいと思わせてくれたので、宣伝ゲーとしては大成功だったのではないでしょうか。



PS側のAVマルチケーブルが断線してもはやハンダ付けする気力も無いので、SorD端子を求めて近所のゲームショップへ。

のはずが結局ケーブルは買わずにGBAの「ファランクス」とPSの「レーシングラグーン」を購入して帰宅。

生きててスイマセン。



気が付いたらもう午前1時。早く寝ないと。こんなんだからシレン5が始められないんだよ。

マズイ、気が付けばシレン5の発売日が明後日に迫っているではありませんか。

黄金の太陽も全然進んでいませんし、大復活やパックマンCEDXなどもまだ数時間しか遊んでいないような状況だというのにこれではシレン5も積みゲーになってしまいかねません。

まぁどうせ来月から時間がたっぷり空くのですからそれからじっくりプレイすればいい訳なのですが、それよりもそうやって新作を積む一方で最近はなぜか究極タイガー熱が再燃していることの方が問題です。



1日1~2プレイ程度なのですが、近頃はようやく安定して1クレジットで5面を超えられるようになってきて無性に楽しくなってきました。

同時に大復活もプレイしているのですが、正直どうやってプレイしたらいいのかまだよく分からないのですよ。ハイパー使ってるうちはともかく、そうでないときは弾避けしようと思っても圧倒的物量に押されてオートボム連発のゴリ押しプレイになりがちでどうも…。といいますか両方いいとこどりのストスタを使っていていいのかという疑問すら覚えてしまう始末です。

その点究極タイガーは何というのでしょうか、少し前までこれでいいのかと迷っていた日々を送っていただけあって、少しづつとはいえ確実に自分が上達しているというのが実感できるのがとても喜ばしく感じられるのです。

「さっきは左に動いて復活できなかったから次は右から攻めてみよう」
「よし、これで3段階目までパワーアップできたから後は戦車の途切れるタイミングで青にカラーチェンジだ」「ここのボスはまず1体を速攻で破壊して後は時間切れまで粘ろう。そのために復活地点からボンバーは1個で乗り切らないとな」

こういった問題点がすぐに把握できて解決のための糸口が掴めることがどれだけありがたく、そしてそれが正解だと実感できることがどれだけモチベーション維持に繋がるか。

今更ですが、ゲームというものの楽しさを究極タイガーをプレイすることで噛み締めている次第であります。
後はまぁ慣れてくるとその分前半はボーっとできて心が落ち着くとかそんな理由も無きにしもあらずといった具合です。

この辺りを適当にこじつけて何か一つシューティング論でも展開できそうな気もしますが、どうせ悲観論的な結論になるだけで面倒くさいのでやりません。そうこうしているうちにシレン5発売日前日を迎えてしまう無気力な日々です。

PSYREN最終話感想

世間的には既に新年1号が発売されておりますが、何度見渡しても誌面のどこにもPSYRENは載っていません。
覚悟はしていたことですけど、やはり実際3年間ほぼ毎週続いていたものが失われてしまうと堪えます。

それは同時にこの感想も最後であり、正直書き終えない限りまだ自分の中で連載が続いているような気があります。
しかし作者である岩代先生が走りきったのですから、ファンもいい加減ゴールしなければいけません。

とか何とか小難しい話は本来発売日当日にやっておいて、さっさと書けよ自分と思いつつのそんなサイレン最終話の感想です。 【“PSYREN最終話感想”の続きを読む】

追記:PSYREN感想について

何PSYRENが完結しているのにお前の人生が打ち切りみたいになっているんだよ、といつもPSYREN感想にお付き合いしてくださっている方たちにもご迷惑をおかけしてしまいましたが、ちょっとまぁこんな感じなので感想のアップはもう少しだけ待ってください。一応来週の火曜ごろにはアップするつもりなので。

これでヒリューとドルキさんがネタを提供してくれるのも最後かと思うと胸が熱くなるとかならないとか。

経過と顛末

あまり気は進まないものの自分で書いてしまったものには責任があり、読んでくださっている方に余計な心配をおかけしてしまった以上結果はお伝えしなければならないでしょう。

という訳でさっそく結論から書きますと、仕事は辞めることにしました。

辞めたい事を上司に伝える際には当然考え直すよう言われまして、詳しい内容はあまり思い出したくないのですが

・それでは他の仕事でもやっても同じ
・家族や友人は優しく諭すだろうが、ここで自分に厳しくしないとダメ
・評価は自分ではなく周りが決めるもの
・薬などに頼っていてはダメだ

大体こんな感じのことをいくつか言われました。

この程度の事はそれこそ今まで自分自身で何度として言い聞かせてきた言葉であり、その上で今回の選択に至ったわけです。ですから今更上司に言われたところで思い直す気など皆無でした。

ただ一つだけ、12月いっぱいは続けるよう言われたことに関してだけは、今すぐ投げ出す気でいた自分の考えが間違いであったと考え直させられました。

もちろんそこで胸を張って目を見据えて「やります」と言えるほどの気力があったわけではありません。
実際には「足が動けば」とかろうじて口に出すのが精一杯でした。

正直自分が後1月も持つのかどうか、また例の不安が襲ってこないかと言えば嘘になります。
ましてやその1ヶ月も定年退社や寿退社、卒業や引退といった区切りまでの1ヶ月とは真逆の1ヶ月なのです。
自分から投げ出しますと宣言したうえでこの先1月も同じ職場の空気を吸い続けるなど想像しただけで嗚咽が出そうになります。

でもやらなくてはいけません。

少なくとも自分からやらせてくださいと始めた事なのですから、せめてそのくらいの後始末はつけなければいけません。バイトをバックれる学生ではないのですから。

実際もう既に自分の代わりが手配されていたり、給料の締め日の事などを考えると月末前に退社となる可能性もないかもしれません。

ですが月末まで動き続ける気持ちは確かです。

それが最低限のケジメです。



これが昨日までの顛末でありまして、今はこれまでお世話になった方達に頭を下げて回っています。

そしてこの先のことですが…今は何も考えていません。

このまま東京に居続けるのか、実家に戻るのか、あるいはまた別のところへ移るのか。
すぐに次の仕事を探すのか、あるいは何か勉強をするのか。
自分に何が出来るのか、何がしたいのか。

動くにしてもこういった諸々の事を考えた上で動く必要がありますが、とりあえず今しばらくは先のことを考えないで生活する必要があるのではないかと思っています。

まぁお金に余裕が無いと言いましても、さすがに今月の家賃が払えなかったら追い出されるというほど困っているわけでもなく、借金があるわけでもありません。親に援助してもらわずとも半年くらいは今までどおりの生活水準が保てる程度の蓄えはあります。あんまり頼りたくはありませんが失業保険も給付されますし。

とは言うものの、無職期間が長引けば長引くほど次の就職には不利になるのは間違いないでしょうし、やる気も無くなっていきかねません。それ以前に無職になって2~3週間もすればまた生活に空虚感を感じるようになって、足が自然と動き始めるでしょう。働きも勉強もせずにゲームだけしてても心の底から楽しめませんので。


という事で生存報告は以上です。
読んでくださっている皆様にもご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
もうしばらく生きていくつもりなので、これに懲りずにお付き合いいただければ幸いです。

…とりあえず未開封だった大復活から開封することにしますか。

大往生は自分で決めるもんじゃない

できることなら永遠に眠り続けていたかったところですが、残念ながらそれはまだ叶わぬ夢だったようです。

という事でご心配をおかけしましたが何とか生きています。

詳しいことや返信等はまた後ほどちゃんとしますので、とりあえず今はそれだけで。

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