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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

メイド イン ワリオ

ここ数日はGBAの「メイド イン ワリオ」を集中的にプレイしていました。

パッケージやホームページからもすぐに分かるかと思いますが、いわゆるミニゲーム集、いやプチゲーム集ですな。5秒でクリアできるゲームが矢継ぎ早に出題され、それらをミスせずクリアしていくのが目的です。

出題されるゲームは200以上ありますが、一部を除き5秒で終わるためどれもこれもルールは単純です。
「タイミングよくボタンを押す」
「連打」
「コマンド入力」
「記憶力クイズ」
「判断力」
たいていこういう類のものであり、ぶっちゃけ見た目が違うだけで実質同じものもしばしば見かけるくらいです。

そのため分かってしまえば簡単なものばかりです。そう、「分かってしまえば」。
ここがこのゲームのポイントであり、プチゲーム自体の成否だけでなく、それがどういうゲームなのかを一瞬で判断するところまで含めてのプチゲームなのです。

例えば「つかめ!」と表示されたら画面上の何をどうしてどう掴むのか、5秒以内でルールを理解して成功に導くまでがゲームなのです。これがこのゲームの面白いところです。

このゲームのプチゲームのほとんどは奥が深いとはお世辞にも言いがたいものがほとんどであり、誤解を恐れずに言えば非常に飽きやすいものばかりです。使い捨てのゲームと言ってもいいでしょう。

それがマイナスポイントだと誰が言いましたか?むしろ逆です。

飽きやすいからこそ次から次へと休む暇なく新しいゲームを投入し、プレイヤーへ常に刺激を与え続けてエンディングまで一気にプレイさせるような構成になっているのです。

普通はシステムやパターンを複雑にしボリュームを増やすことでプレイヤーを飽きさせないようにしていくものですが、本作は方向性が全く違います。

短時間で飽きられることを前提にその短い時間でいかに満足させるかに力を注いだプチゲーム集、それがこの「メイドインワリオ」というゲームなのです。

映画のカテゴリを新しく追加したので。今後映画の感想は同カテゴリに投稿することにします。

それはさておき今週は「ターミネーター2」と「ビーン(劇場版)」を見ました。

まずターミネーター2ですが、これはもう素晴らしいの一言に尽きます。

前作の悪役が味方に転じると判明するまでの構成
息詰まるカーチェイスやシュワちゃんのカッコよさが光る銃撃戦といったド派手なアクション
機械的な冷たさと恐怖を与える新型ターミネーター
液体金属の流動をはじめとしたSFX演出
全編を通じて描かれるジョンとシュワちゃんの親子愛にも似た不思議な関係とラスト

見所を上げればキリが無いくらいであり、前作の続編と言う期待を全てにおいて上回っていると言っても過言ではないくらいでしょう。ゲームで例えるとグラディウス→Ⅱくらいの出来です。ともすれば地味なホラー映画に近かった前作から、ここまでのアクション映画を作り出すとは。細かい部分が目に付かなかったことも無いですが、そんなのを指摘するだけ野暮だと思えます。

そんなまさしく超大作と呼ぶにふさわしい傑作であり大満足の映画でした。



そしてもう一本はビーン(劇場版)。

最近よく見ているMrビーンの映画版ですが、こちらはちょっと期待はずれでした。
と言いますのもよく見慣れたコントでのビーンと違い、この映画版だとビーン結構喋るのですよね。また映画ということでストーリー性もあり、ビーンの他にも数人の登場人物たちが登場します。

いつものコントは基本的にセリフは無く、ビーンの動きや表情といった視覚的な面で笑いを取る内容なのに対して映画だとその部分がかなり薄くなってしまっているのです。もちろんビーンは例によって奇怪な動きとトラブルメーカーぶりを発揮してくれるのですが、変にストーリー性があるせいで何だか中途半端な印象です。

やっぱりビーンはコントスタイルの方が笑えるなと思った一作でした。

近場のブックオフにて気ままに雑誌や単行本を眺めていたところ、「知っておきたい伝説の武器・防具・刀剣」「トンデモ電脳ゲーム伝説」というのがなんとなく目に付いたので買いました。


「伝説の~」の方は商品解説にもあるようにゲーム・漫画・アニメなどでよく見かける武器・防具の発祥や出典元がイラスト付きで解説されている本です。

「徹底解説」という割には1つの解説につき1~3ページなので深い内容を期待するとやや肩透かしを食らいますが、該当アイテムの登場する神話や伝承などがわかりやすく紹介されているため、足がかりにするという意味ではなかなかいい本かと思います。50音索引や西洋・北欧・東洋・日本などと分類されているのも好印象です。



一方「トンデモ~」の方ですが、こちらは読む価値絶無のゴミのような本でした。

「ゲーム史20年の謎」
「秘かに語り継がれる驚愕の真実」

などという大袈裟な煽り文句で一体どういう情報が掲載されているのかと思いきや

・ファミコンのコントローラーのボタンはもともと四角だった(…常識だろ)
・「リンクの冒険」内にはエニックス有名キャラの墓がある(ロト)
・桃電の貧乏神にはモデルがいた!?(ジャンプ放送局にも出てた「えのん」こと榎本氏)
・ラスボスを一発で倒せる超簡単なRPGがあった!(…チェーンソーか)
・坂口博信&堀井雄二&鳥山明という夢のタッグによるゲームがあった!(クロノトリガー)
・90年代に任天堂から赤と黒の2色だけのハードが発売された!(バーチャルボーイ)

載っているのはこんな常識レベルの「伝説」ばかりで、後半になるとオプーナの売り上げネタや2007年になっても海外ではファミコンの新作が出ている(もちろん非公認)といったもはやゴシップレベル。こんなものならニュー速あたりで「お前らの知っているゲームの豆知識あげてけ」というスレでも立てて、そこに書き込まれたレスをそのまま掲載した方がよっぽど有益な情報が集まります。

何といいますか、特にゲームは興味無いけれどゲームセンターCXをはじめとしたレトロゲーム再評価の流行に便乗して一儲けしようという、筆者の薄く浅く下劣でどうしようもない魂胆が見事に透けて見えます。

わずか10分程度で読み終わる内容の薄さでしたが、それでも時間と金を無駄にしたと断言できるゴミでした。

エスカトス続報

第二弾トレイラームービー公開中:エスカトス公式サイト

既に通販サイトでは発売日やシルバーソード&カーディナルシンズ同時収録など商品情報が出ていましたが、公式でもそれらに加えて第2弾ムービーと一気に来ましたな!

ムービーの随所から感じられる作風はCAVEに代表される弾幕STGやそれ以外のメーカーのアーケードSTGとも、XBLAやインディーズで主流の海外産の全方位STGのいずれとも違います。

一例としては敵の動きです。
ザコはもちろんボスも撃ち込み箇所が頻繁に移動しているため、敵を効率よく破壊するためにはただ敵弾を避けるだけでなく、掻い潜りながら撃ち込む必要があるのがこの動画内の僅かな情報からもしっかりと読み取れます。
さらに撃破までのタイムが下部のボーナススコアとリンクしている事からも、ハイスコアを狙うためには何が求められるのかすぐ理解ができます。

STGのPVでこんなにワクワクするのはいつ以来のことでしょうか。いや、もしかしたら今までで一番かもしれません。金曜日に公開されてからもうかれこれ50回近くは見直しています。もはやあのレーザー発射音だけで頭の中では既にどう自機を動かして回避するのかシミュレートが始まってしまうくらいです。

ただ動画の中で敵弾が残っているのにも関わらず視点移動しているシーン(50秒あたり)があるのが少し気になりました。その程度で微塵も購買意欲が揺らぐことは無いのですが、弾避けに支障をきたさないかちと気にかかります。

この状況でまだ2ヶ月もあるとは待ち遠しくて仕方がありません。しかし期間が許す限りじっくり作りこんで欲しいのも事実でありまして、ともかく今は次の情報を首を長くして待ちましょう。

ブラスターバーン総集編

先日EGGにてダウンロードした「ブラスターバーン」ですが、ようやくクリアしました。



このブラスターバーンはかつてコンパイルが開発した縦STGですが、STGとしてはかなり異色のシステムを備えた作品です。

まずSTGにも関わらずRPGのような自機の成長要素があるということです。具体的には敵を破壊したスコアを蓄積することで自機ガーディックⅡのパワー・スピード・シールドをそれぞれ強化し、ショップでは集めたPOWERと引き換えに強化アイテムを購入することができるのです。

強化したデータはセーブできるため、繰り返しプレイすることでSTGが不慣れなプレイヤーでもいつかクリアできるようになるのです。






…と言う風な紹介をしましたが、実際は何度もレベルを上げショップで自機を強化しないとまったく太刀打ちできないくらいの難易度です。

ところがこのレベルアップまでの経験値とお金が全然貯まりません。2時間プレイしてようやく1レベル上げられる程度の少なさです。コンパイルシューお馴染みのスピードと敵の殺意にもかかわらず、初期状態の自機はあまりにも貧弱で1エリアクリアするのも困難です。

なぜそんなに少ないのかといいますと、実はこのブラスターバーンはディスクステーション内に収録された世にも珍しい連載STGだからなのです。…そもそもディスクステーションが何なのかわからないという人はWikipedeiaを参照してください。

つまり次号まで1ヶ月あったためのバランスなのです。

ですのでおとなしくコツコツと9か月分かけて進めていくのが真っ当なスタイルなのでしょうが、他にやることも無かった当時ならともかく今では無理です。

そこでオススメなのがある程度先の号のデフォルト自機データをデータディスクに保存し、改めて#0からスタートする方法です。今回の総集編では前後編に分かれて#0からラストの#8まで一気に収録されているため、前編は#3、後編は#8のデータからはじめるといいでしょう。

何だかチートしているようで気が引けるかもしれませんが、正直これくらいしないとこの作品の面白さが味わえないのです。

もう少し具体的に言いますと、レベルを上げないと楽しむ境地にまで至れないということです。

といいますのも、このゲームの面白さは猛スピードの展開にありまして、高速で攻めてくる敵の大群をこれまた高速の自機でガンガン攻めていくのが最高に面白いのです。ザナックやアレスタⅡでもお馴染みのコンパイルシューならではの麻薬のようなトリップ感です。

しかし自機が弱いままですと途端に高難易度の理不尽シューに変貌してしまうわけであり、上のような楽しみを得るためにはやはりある程度の自機の強さは必要になってくるのです。こればかりはテクニックでどうにかできる範囲ではありません。

なのである程度先のデフォルトデータを使用するのがオススメなのです。どうしてもイヤだというのでしたら、とりあえず真っ先にスピードを上げてください。シールドやショットパワーはある程度技術でカバーできますが、とにかくこのゲームは速さが無いとどうしようもないです。





ラストは今までよりも格段に敵の攻撃力と耐久力が上がるためショップでクリスタルを買わないとたぶんクリア不可でしょう。



一見キツいように見えますが、クリスタルを4個買っていれば真正面が完全安地。3個でも十分かもしれません。



コンパイルシューといえばアレスタシリーズですが、まさかそれら以外の「ファイナルジャスティス」→「ガーディック」→「ブラスターバーン」→「ガルケーブ」と一連の作品でストーリーがつながっていたとは…。そういえばガルケーブは手持ちのMSX MAGAZINE 永久保存版 2に収録されていますが、せっかくですからEGGで買うのもいいかもしれません。

結論としましては今回もいつぞやと同じような感想で締めくくらせていただくことにします。
ありがとうブラスターバーン、コンパイルシュー万歳と…!

バーストの練習順調に行ってるぜ!そろそろバーストカウンターってヤツも教えてくれよ 今日はいい天気だな

再びダラバーACをプレイしてきまして、今度は一番上のEASYルートを無事1クレジットクリアできました。

それにしても相変わらずバーストカウンターのタイミングがつかめません。ボスや中型機のレーザー発射音は察知できたのですが、どこのタイミングでバーストを放てばいいのやら。なにせ失敗するとアームを削られてしまいますからどうにも躊躇してしまいます。それくらいものはためしで突っ込んでみればいいのでしょうが、200円払ってるうちの貴重な1機というのを踏まえるとどうにもねぇ…。



既に1月も下旬に差し掛かっているというのにいまさら初詣へ。



…中吉の割にはあまり明るい先行きを暗示していないような気が。
要約すると「とりあえず今はジッとしとけ」というところでしょうか。



今週の映画は「ターミネーター」と「千と千尋の神隠し」を鑑賞しました。

ターミネーターはシュワちゃんが「I'll be back.」って言ってから戻ってくるの早過ぎとかくらいしかあまり書くこと無いですね。

千と千尋のほうは久しぶりに見たジブリ作品なのですが、これ人によって作品内の描写に対する注目点がかなり異なる作品ですな。千尋の精神的な成長に目が行く人もいれば、舞台となる油屋が性風俗産業ズバリだったり、あの世界は子供から見た世間だという風に見る人もいるでしょう。

そんな中で私個人が感じた事は

「働かざるもの食うべからず」
「世間の人は頑張ろうとする人に対して結構親切にしてくれるもの」

といったところでしょうかね。
いずれにせよいい作品を見たなと鑑賞後は素直に頷ける内容でした。



そしてこちらは映画ではありませんが、「Mr.ビーン」が最近のお気に入りです。
ビーンについて説明は特に必要ないでしょう。
夕食食べつつ、モニタの前でいちいちビーンの奇怪な行動にツッコミながら楽しく視聴しています。

もう開幕部屋で直前上に並んでいないゲンナマに怯えるのはイヤだ



原始99Fクリアしました。

夜ありダンジョンは昼夜逆転のワナ踏んだターンに殺された苦い記憶があるのであんまり潜る気しません。

疲れました。

いろいろ

何かねー、こうして結局まだ続けているに至るまではいろいろあったのDeathよ。

本来は新しい人も入ってきた事でこれで心置きなく辞められると思っていたのです。12月いっぱい続けるうちで心に多少迷いがあったとしても、一人増えたら一人減らさなければいけない状況になれば辞めざるを得ないと。

でもそこで本社のお偉いさんからもともと会社の将来を考えて新人を入れる予定だったから、今回の事は気にしないで君はまだ続けてくれないかと言われたのです。上司からも(うちの店は系列店でも売り上げがトップなので)そういう人件費の話は自分から社長に掛け合えばどうとでもなるから、君は新人教育のためにも居て欲しいと。体調のことがあるのなら、とりあえずあと1月あと1月という風に様子を見ていく形でも構わないからと。

涙が出るほど有難かったです。

そういう事があってもう少しだけ続けることにしたのです。

続けると告げた事で職場の人や家族からは励まされましたが、同時にブログを見て心配してくださった方たちを余計振り回すような格好になってしまい、いずれにせよ申し訳ない気持ちでいっぱいなのは確かです。愛想を尽かされても仕方ありません。

もう一度だけ改めてお詫びいたします。お騒がせしてスイマセンでした。



さて、続ける事にしたのはもう現在進行形で決定済みなので仕方ないとしますが、今後もう2度と今回のような事態に陥らないためにも生活環境を改善しようとしています。

と言いましても実際大それた事はしておらず、毎日23時のNHKラジオのニュースを聴くようにしたり、昔聴いてたラジオ(ナインティナインのANN)をまた聴くようにしたとかその程度です。

ああなったのは自分の内に溜め込む癖があるのもそうですが、他人とのコミュニケーションを蔑ろにしすぎていたのも原因の一つであったのです。

ですからもう少し他人とコミュニケーションを取れるように、話せるようにしようと思い、そのためには少しでもいいから世間のニュースや時事ネタを知っておくのが得策だと感じたのです。

ネットだとどうしても自分の興味のある情報ばかり目に入ってしまいますが、ラジオなら馴染み深いのとながら作業で聴けるためテレビや新聞よりも生活リズムにあっているのです。

後は年末年始にも少し話題にしましたが、映画を有名どころからでいいから少しずつ見るようにしていくつもりです。

ニュースを見る・映画を見る・芸能人の話題をする
こんなのどれもこれも普通の人が普通に生活を送っていく中で普通にしている普通の行動ですが、今年はそういう普通の生活に少しでもいいから足を踏み入れていこうと決心しました。



DVDにてマイケルジャクソンの「ムーンウォーカー」を視聴。

うーむ…世界的に有名すぎる作品とはいえマイケルのことをよく知らない私には「何かすごいけどよくわからん」とか「おお、これが例の酒場のシーンか!」という貧相な感想しか出てこないです。その筋の人に語らせれば何十分も話の種になるでしょうに自分が情けない。

とりあえず視聴した後だとトイレに行くときでもついマイケルの動きをマネしたくなるだけ効果はあったのかもしれません。



職場の同僚にゲームが趣味だと話をしたところPSの「ダークメサイア」を渡されたので休日に6時間ほど集中的にプレイしてクリア、即日返却したところまさか1日でクリアされるとは思わなかったと驚かれました。借りたままだと、自分のやりたいゲームができないのでさっさと終わらせただけなのですが…。

で、そのダークメサイアなのですが私的には正直イマイチでした。
いや、薦められた理由はよくわかります。一人称視点で反撃する手段もなく、走っているうちに頻繁にスタミナ切れを起こすといった点が恐怖を増幅させているのあり、怖いからぜひプレイして見て欲しいと言われたのも納得です。

このゲームの特徴や面白さを理屈で説明しろと言われればできます。
しかしそれが私にとって面白かったり魅力的だったりしたかと尋ねられれば、答えはきっぱりとノーです。

私はもっとアクション性の強いゲームが好きなのです。こういう主観視点のゲームなら敵の行動を見切り、自分のコントローラー裁きで打ち勝つようなゲームのほうがやりたいのです。逃げるだけのゲームは興味ないのです。

好きな方には申し訳ありませんがぶっちゃけ渡されたからプレイしただけであり、雑誌やネットのレビューだけならまず確実にプレイすることの無いゲームだったと言うのが正直な感想でした。



フリーRPGのLoTSこと『Legend of The Sky』をちょこちょこプレイしています。

まだオープニングストーリーを終えて少し進んだ程度なのですが、今のところは良くも悪くもオーソドックスなファンタジーRPGってな感じでしょうか。

結構長いようですがクリアしたら例によって感想を書くつもりです。



シレン5は基本寝る前に原始を進めるといった1日20~30分程度のプレイ時間で緩やかに停滞中です。



PSYREN亡き後も購読を続けているジャンプですが、最近私の中でライトウイングが大ブレイクしております。
日常生活の独り言でつい登場人物のセリフをもじった定型句を呟いてしまうくらいです。

10話くらいまでは例のごとく打ち切り候補のトンデモサッカー程度の認識でしかなかったのですが、自称冒険家のマクバさんや〝あの人〟ことシアンが登場してきてからネタと真剣さを兼ね備えた稀有な漫画として格段に面白くなってきた印象です。

ジャンプ打ち切り漫画は毎年のように多々ありますが、こんな化け方をした漫画は非常に珍しく、割と本気で終わって欲しくないとさえ今は思っています。まぁ十中八九あと数話で終了→ガシャアアアガクッなのでしょうが…。

わざわざ本誌の切り抜きを集めてしまいましたが、加えて単行本を買おうか心亜中です。



エスカトスは3月24日発売、予約完了っと…。



わーい、大復活で初めて裏2周入りできましたよー。ノービスモードですけど。
いや、今回の大復活は過去のCAVEシューのノービスと比べても難しい気がするので、これでもよくできたと言う感じです。正に恐悦至極。

なお通常モードは相変わらず表2-5で轢死が精一杯です。



EGGで1コインキャンペーン中との事で一気に以下のタイトルを購入。

レイドック2
JUMP HERO
ブラスターバーン総集編(前編)
ブラスターバーン総集編(後編)


4本購入でも計2100円とは実にお買い得。とりわけブラスターバーンの大幅値下げは非常に有難いです。
そのうちプレイする予定です。といいますか既にブラスターバーンに着手しております。

おい。

オイ。

オイオイ。

どういうことだよ。

お前辞めるっていったよな。

自分から辞めたいって言ったよな。

いろんな人に迷惑と心配をかけた結果、少なくとも12月いっぱいはケジメとして続けると宣言したよな。



なのに何でまだ仕事を続けているんだよ


あぁ…また皆さんに謝らなくてはいけなくなりました。
生きていてスイマセン。かといって死ぬわけにもいきません。

生きようが死のうが人様に申し開きができないこの精神状態はいったい何なのでしょうか。
生と死の境界線上というヤツでしょうか。おっ、何かちょっとそれっぽいぞ。

いやいやそうではなくて…まぁその何というのでしょうか、本当に本当にゴメンナサイ。

新年早々グッドラックだな

年明け2日目はほぼ一日中メインPCの復旧に費やされるロクでもない日でした。

いやですね、昨日の日付けが変わろうかという頃にPCを休止状態から復帰しようとしたら上手く起動しなくなってしまったのです。メーカーロゴの後の黒い画面から一向に進まず、XPの起動画面が表示されない状態です。

休止前に新しいドライバやファイルをダウンロードしたわけでもなければ、衝撃を与えたわけでもないのに何故そうなってしまったかまったく謎です。よく何もしていないのに壊れる訳がないといいますが、本当にいつもと同じように休止したら戻らなくなってしまったので仕方ありません。

とりあえずやれるだけの方法を試みてみるため、回復コンソールを使用してブートセクタとMBRの修復を行ってみますが状況は変わらず。次にシステムファイルの上書きを行ってみるもダメでした。セーフモードにしようにもそもそもF8連打してもモード選択画面に入れないため断念。もしかしたら接続されているデバイスの問題かと思いキーボードとマウス以外の機器をすべて外してみますがやっぱりダメ。やけっぱちでコンセント引っこ抜いたりONOFFを大量に繰り返してみてもすべてダメ。

夜中の3時間に渡って考え付く対処法を試してみましたが、結果は部屋が散らかっただけで悉く徒労に終わってしまいました。大体原因がわからないのですからどう対処していいのかサッパリです。

こうなってはもはやHDDフォーマットして再インストールするしかないわけですが、直近のバックアップが1ヶ月前のデータなためできることならフォーマットはしたくないのです。

幸いHDD自体が壊れているわけではないのでどうにかしてデータを救出したいと考えた結果、外付けHDDケースにそのHDDを取り付けてサブのネットブックにデータを移行することにしました。

そして朝一で近所の電気店へ向かい外付け用のHDDケースを購入。
帰宅後PCケースからHDDを取り出してセットし、ネットブックにすべてのデータをコピーしました。

然る後に再びそのHDDをケースに戻してフォーマットとXPの再インストールを実行した結果、ようやくXPが起動するようになりました。後はネットブックにコピーしたデータを再びインポートして復旧作業は完了です。

って文章にすると数行足らずで終わりですが、実際にはデータのコピーとインポートに数時間かかっています。バックアップ用の電池も変えるために100円ショップへ行ったらものの見事にCR2032だけ売り切れてて、結局もう一度同じ電気店へ足を運んだりもしました。

しかも外付けHDDケースのために4000円+αも使ってしまったのが実に痛いです。旅行やおせち、福袋など正月らしいことは何一つしていないのに何でこんなに出費が嵩むのでしょうか。おみくじ引かなくとも結果は凶だとわかるくらいです。

しかしまぁネットブックもあったおかげで何とかこうして1日でほぼ元の状態に復旧できたわけなので、そういう意味ではグッドラックだったと言えるのかもしれません。

引きこもって映画鑑賞

元日は借りてきた映画も2本とも見て雑煮食べたりしてダラダラしてるだけで終わりました。たった2日で早くも空虚感を感じるとはなんともはや。

まず「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の方ですが、これは確かに名作だなと素直に納得できる作品でした。

タイムトラベル物ですから現代と過去との繋がりを踏まえたうえで先の展開を楽しむわけですが、この作品の凄いところは最後まで見終わった後にもう一度冒頭から見ると理解できる伏線が多々ちりばめられている点でしょう。

何と言いますか、とにかく最初から最後まで無駄の無い作品だなと。


もう一つの「ロボコップ」方はと言いますと、ロボ警官が巨悪をぶちのめすハードアクションだと思いきや全然違っていました。重いしバイオレンスも多くてご飯食べながら見るもんじゃなかったです。

とりわけ生前住んでいた家でロボコップことマーフィーの脳裏に生きていた頃の家族との思い出がフラッシュバックするシーンが印象的でした。セリフとか一切無いのですが、それがより一層切なさを強調していて…。

他に劇中で流れるニュースやCMなどところどころで見られるブラックユーモアや小ネタが、腐敗した社会の世界観を上手く演出しているなと感心しました。あと階段を下りられないED-209が妙にかわいかったです。

ラジオで紅白→ゆく年くる年を流しながら大復活をプレイしていたら年が明けていました。

相変わらずだなと苦笑いしつつも、ようやく2回目のエクステンドである100億を突破して表2-5ビット地帯までたどり着けたので良しとしましょう。



いろいろあった12月が終わってようやく休める状況に入ったわけですが、ものの見事に年末年始の予定が白紙の巻物です。こんな時間に更新しているのですからそりゃそうです。

実家にも親戚のところにも行かず、どこか旅行に行く気も起きません。そしておそらく誰も来やしないでしょう。にもかかわらず親戚へのお年玉送金でしっかり出費だけは嵩むとか何の嫌がらせでしょうか。

んー…でも餅やカズノコといった正月らしいものを送ってもらえましたし、一応最低限の体裁は保たれたと考えれば必要経費と言えるのかもしれません。




ただ送ってもらっといて言うのもなんですが、まさか餅が枕のような塊で送られてくるとは思いもしませんでした。普段1個ずつ手ごろなサイズの餅しか見ないので新鮮です。



という訳で年始は家で送ってもらった物資を消費しつつ、シレン5の続きをプレイしたり各地の福袋報告で勇者達の生き様を楽しみにダラダラするつもりです。

あとDVDの「バック・トゥ・ザ・フューチャー」と「ロボコップ」を借りてきたのでそれらも見ようかなと。そんなのすら見た事無かったのかとツッコミが入りそうなチョイスです。




今年は去年以上に体調に加え、他人との世間話がスムーズに出来るようもう少し見識を広げて生きていこうと思います。映画もそうですが、ラジオでニュースくらいは聞いてせめて三面記事程度の話題はできるように心がけるつもりです。

そんなこんなであまり明るい展望ではありませんが、なるべく前を向いて生きていけるようよろしくお願いいたします。