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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

書き出しから何ですが、最近トイレで大の後に血が出るようになって困っています。どれくらいかといいますと血がポタポタ滴り落ちるくらいです。その他こうして座りながらパソコンをしているといつの間にかパンツが血だらけになっていたこともありました。

当然痔かと思うのですが、座りっぱなしの仕事でもなければ特にヒリヒリ痛むわけでもなく日常生活には問題がないため、もしかしたら肛門付近の内臓が傷ついて出血しているのか知れません。

いずれにせよ毎回トイレの後血だらけになるのは嫌なので、まだ少し治らないようだったら観念して医者に行ってみるつもりです。



ここ1ヶ月くらいはダラバーACEXを週2回はプレイしに行っていまして、いろいろな機体やルートを攻略中です。

以前EXで追加された機体について少し触れた中でアサルトが使いづらいと書きましたが、数回使っているうちに評価が180度変わり、今ではオリジナルの最下段(クジラルート)ですら余裕で1クレジットできる機体になりました。

変にバースト機体の時と同じようなパターンで攻めようとせず、スパークバーストを緊急回避用と割り切って使うのが功を奏したようで、機雷の超火力と合わせてボスが速攻で沈んでいきます。

ちなみに全機体の中で断トツで使いにくいのはやっぱりオリジンです。ウェーブが敵を貫通する初代仕様になったせいで、却って弾切れを頻繁に起こすためです。ゲーセンで100円払って罰ゲームさせられている気分になりまんた。



お伝えしなければならない事があります。:開発日誌

私は梅本さんのPC98時代のゲームに関しては触れたことがほとんど無いのですが、サターンでDESIRE、EVE、YU-NOといった一連の作品はプレイしましたし、ここ1年くらいは赤い刀やガルーダ2BLなどCAVEシューでお馴染みとなっていただけに今回の訃報はショックです。

ご冥福をお祈り申し上げます。インスタントブレインが遺作になるのでしょうか…。



今はGBでメダロット3をチマチマとプレイしているわけですが、それ以外は特に集中的にプレイしているものも無く、近日発売で購入予定のSTGもありません。

ですので、ここ数ヶ月の360STGラッシュで発売されたタイトルをはじめとして、まだ遊び足りないタイトルをここらで一度見直してみようかなと思っています。

特にCAVEシューなんかは新作だけでなく今まで移植されてこなかったものも360になって一気に移植されたので満足できるまで遊びきれていないものも多々ありますし。

とりあえずバレットソウルや大復活あたりから手を付けようかと思っていますが、こうして悩めるあたり実に贅沢になったものだと妙に感慨深くなります。

ぶきみなぼうし

GBAの「ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし」が終わったのでなんとなしに感想でも。 【“ぶきみなぼうし”の続きを読む】

先月末に実家から送られてきたカセットテープをMP3に変換する作業をひたすらしています。
と言いましても自分のではなく父親が録音していたものなのですが。

発端は父親が自宅で流しているFM番組のテープを外でも聞けるようにしたいと相談してきた事です。
携帯すら四苦八苦している人間にどうせ携帯プレイヤーなんて使いこなせるわけが無いのですから、そんなの昔ながらのカセットテープ再生型のウォークマンでも買えばいいではないかと言ったのですが、TVや新聞の宣伝でよく見かけるipodなどで手持ちのテープが聞けないかどうか言ってきたのです。

しかし実家にはパソコンを使える人間がいないので、じゃあ私が音楽データに変換したうえで適当な携帯音楽プレイヤーを見繕ってそこに入れておくからという事でテープを送ってもらったのです。

後日120分のテープが計50本ほど送られてきたので、今もそれらをラジカセで再生しながらネットブックのほうで録音・圧縮しているのですが、なにせ1本あたりの時間が長いため仕事の日だと1日1本処理するのが限界です。なおFM放送なのでレートは96Kbps(ステレオ)の大体1本あたり80~100MBで合計5GB程度に収まるようにしております。

ちなみにプレイヤーのほうは既に買ってありまして、ソニーのNW-S750シリーズの8GBのです。まぁ古い世代にはソニーのほうが馴染みあるでしょうし、FMラジオも視聴・録音できるので悪くない選択かと思います。…さすがに安いからって自分と同じトランセンドのをプレゼントするわけにはいきませんわな。



21エモンのDVDが発売されていたので、昔見損ねた(2005年に朝5時くらいから再放送されていたのに途中で打ち切られた)悔しさから買ってしまいました。

そんなわけで早速1話から見ているのですが、相変わらずゴンスケの傍若無人っぷりが強烈でたまりません。「あまりに口汚い言葉のため音声を音楽に差し替えます」とか斬新過ぎる(苦笑)



むちむちポーク、とりあえずむちむちイエローで1クレジット1周出来ました。
最後はポークフィレ将軍戦の途中でエクステンドした分でボムごり押しと言うある意味らしいクリアでした。

ランクは3面の時点でMAXになっていましたが、それを上回るペースで稼いでエクステンドすればいいと言わんばかりの後半のキントンラッシュはプレイしていて非常に気持ちがいいです。
見た目や雰囲気は非常に人を選ぶという段階を通り越して、もはやSTGが受けないのも一目瞭然というほどのレベル(酷)ですが、個人的にはこっちだけでも買って良かったなと素直に喜べる作品だと思いました。



GBではメダロット3を開始しました。

運良くカブトバージョンが300円で転がっていたのを保護したのですが、冒頭でいきなりイッキたちのデータが消えるという強引な初期化展開はともかくとしまして、まさかボイスが入ってるとは驚きました。

もちろん一部のキャラの一部のセリフだけとはいえ、GBAでも無かったボイスが前世代のGBCで、それもアニメで聞き慣れたあの声で流れるのです。1(パーフェクトエディション)・2(弐CORE)・そしてアニメと体験してからのこれには非常に感慨深いものがあります。最初のロボトルでミスターうるちの「ロボトルファイト!」が流れたときは感激してその後数秒間ボタンを押す手が止まったほどです。

まだ始めたばかりではありますが、ゲーム的にもあの見慣れたイッキたちだと判るくらいにグラフィックが強化され、メダロットの組み立てや戦闘システムもより洗練されているのだと実感できるとあってこれから先が非常に楽しみです。



そしてここ最近ゼルダを「ふしぎの木の実」→「初代」→「神々のトライフォース」とプレイしてきましたが、まだまだ収まらずについには未プレイの「ふしぎのぼうし」に手を出しました。

思い切りカプコン開発になっているのがなんか引っかからないことも無いですが(ふしぎの木の実もカプコン開発)、使い勝手のある見慣れない新アイテムや謎を解いたときのしてやったり感は今までと変わらぬゼルダらしさで安心します。もしかしたらクリアしたら感想を書くかもしれません。

FINALMISSION IS OVER. WE ARE NOW RUSHING INTO DBACEX BE ON YOUR GUARD!

昼休みや寝る前など空き時間に少しづつプレイしていたPSPダラバーのミッションモードを、先日ついに全部クリアしました。




それにしてもミッションモードを始めてからここまで約3ヶ月、実に長かったです。始めた時点である程度慣れていたため、レベル3程度まではサクサククリアできましたが中盤以降は苦戦の連続でした。その中でもとりわけ苦労したミッションをいくつかピックアップします。

・4-6
16枚のアームで3つのゾーンを抜けた後GTを倒さなければいけないというミッションで、ここまでダークヘリオスとGTとまともにやりあって来なかった私にとって最初の高い壁となりました。その時点で次のレベルは解放されているとはいえ、これ以後のミッションでもGT戦は頻繁に控えているため、いずれにせよ避けて通ることはできません。何十回とプレイしても一向に倒せないGTにPSP本体を幾度と無く投げつけたくなりましたが、都合数時間にも及ぶ挑戦の末に初めて撃破出来たときは本気でガッツポーズをしました。
ここで身に付けたパターンのおかげでそれ以後のミッションへの希望が持てたと言っても過言ではないでしょう。

・6-5
アーケードモードのクジラルートを逆に進んでいくミッションですが、とにかく最初のゾーンKが狂ったように難しかったです。なぜなら通常とっくにウェーブ&ハイパーアームになっているこのステージをよりによってレーザーレベル1&アーム無しという条件でクリアせねばならないからです。最初の中ボスアンコウを突破するまでに2桁を数え、入り組んだコロニー内を突破するまでにはおそらく3桁を越えたと思われます。
全クリした今でも2度とやりたくないミッション断トツで1位です。

・6-6
オリジンでラスボス4体を相手にするミッションです。
単純にダークヘリオスとGTが強敵なのもそうですが、オリジンだとバーストが無いため他2機と比べて長期戦になるのがしんどかったです。スタッフはファンサービスのつもりでオリジンを出したのでしょうが、本来バースト前提で調整されているゲームバランスのため単なる罰ゲーム機体の印象が強いのですが。

・7-2
オリジンの悪夢再び。
ただでさえ中ボスラッシュ+高速突撃ザコが厄介なゾーンJをオリジンでプレイさせるとはさすがとしか(ry)
しかも地味にボムがマルチではなくツインのため、その後のダークヘリオス戦で後ろに回りこんでミサイル発射口をつぶすテクが使えないという嫌がらせには脱帽するしかありません。

・7-4
7-2と同じような構成をネクストで…というミッション。
バーストが使えるためオリジンよりかは楽ですが、ステージの難しさとアーム枚数が少ないためやっぱり苦労しました。


とりわけ苦労したのは上記のミッションあたりです。
ファイナルミッションは全ゾーンと全ボスを一度に戦うとはいえ、最初からアームMAXでウェポンチェンジ可能、おまけにバーストモード仕様でゲージが自動回復と正直ボーナスゲームのような簡単なミッションでした。



そしてACの方は先日大規模なアップデートが行われたということで、ミッションモードクリアの勢いのまま早速プレイしてきました。

今回の目玉はオリジナルモードで使用できる自機が増えたことでして、今までクロニクルモード限定だった2・外伝のシルバーホークに加えてアサルトなる新機体が加わっていました。

で今日の第一プレイはこのアサルトを使ってみたのですが…うーん…これは何とも…。
最大の特徴はバーストがスパークバーストという他の機体とは全くバーストになっていることでして、ボタンを押すと光の弾が前方にゆっくり飛んでいき、もう一度ボタンを押すと爆発するという代物です。
とにかく他のバースト機体と比べるとゲージの消費が激しすぎます。そのためボス戦では設置バーストのように使うわけにはいかず、どうしてもガチで避ける場面が多くなってしまいます。ただ、フィニッシュ中は敵弾を消去してくれるため他のバーストと同じではなく、外伝機のブラックホールボンバーと同じように緊急回避用として活用したほうがいいかもしれません。

そんなこんなでACのほうも1プレイ100円になったためちょくちょくプレイしに行っているのですが、プレイすればするほど360あたりのコンシューマーに移植して欲しいとますます強く思うのでありました。