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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

適当に

はて、何かを書こうとしていたはずなのにいざログインしてみると何を書いたら良いのかわからなくなる不思議。
こういうときは特に深く考えず浮かんだことを垂れ流してしまいましょう。



ダラバーACEXのイベントモードでシルバーホーク杯というのが選べるようになっていたのでプレイしてきました。

でプレイした感想は…うーん微妙。
そもそもタイムアタックに参加できるほどの腕前が無いのもそうですが、公式にも書いてあるように難易度がかなり下がっているおかげで赤イカやGTVの練習モードとしても役に立たないのが痛いです。といいますか、誰がプレイしてもクリア時間が変わらない最初の道中面は必要なのでしょうか?

結局一度プレイしただけでその後はいつものようにアサルトを使ってオリジナルEXの捕鯨ルートで憤死してきました。



虫姫さまHDのお知らせもある浅田ブログ

わーい、PS2の虫姫さまはオリジナルの豪速球ぶりがプレイ意欲を下げていたので360で直っているとうれしいですな。

それと「家庭用現行世代ハードとしてはラスト」という一文がありますが、言われてみれば現行世代ハードに移ってからもう6年近く経過しているのですか。結局現行世代(といいますか360)で買ったのはほとんどSTGばかりで新しいゲームはもちろん、最近では自分の興味のある一部を除いて情報を追うことすらなくなっています。

そう考えるとゲームに対する情熱が薄れてきているのかとも思いますが、ゲーム自体のプレイ時間はあまり変わっていないので単にそういった情報を追っている暇が無いのが適切でしょう。



「暇が無い」と書くと忙しい毎日を送っているような印象を与えてしまいますが、生活パターンを見てみれば別に何かに拘束されることも無く普通に過ごしています。

ただもうとにかくひたすらに眠いのです。

平日でも夜の平均9時間半(1時から10時半)+昼休み中の30分で1日10時間弱は睡眠を取っているのですが、これでも時間が許せばもっと眠っていたいくらい足りません。

最近では生きるために眠るのか、眠るために生きているのかよく分からなくなってきました。
そんな感じですからゲームのプレイはともかく、ハードやメーカーの情報を追っている時間があったらその分をゲームのプレイに費やすか、もっと眠っていたいというのが実情です。

後はせっかく眠るのだったらもっと快適に眠れる方法が無いかなといろいろ思案中です。寝具や照明、アロマなどに凝ってみるのも悪くなさそうです。



最近買った漫画とかは…PEACE MAKERの8巻と、ハトよめの10巻くらいでしょうかねぇ。

PEACE MAKERはいつの間にやら主人公が交代してADAMAS共々女性キャラが主人公になってしまっていますが、いつもの皆川先生クオリティなので安心して読んでいます。ハトよめはアレです、あの作風のくせに8巻くらいから相変わらずちょいちょいエロを入れるのがいい感じにイラっときます(笑)



メダロットDSはとりあえずエンディングまでプレイしました。

まとめるのはエンディング後のイベントを一通り済ませてからにするのでもう少し後になりそうですが、残念ながら現時点では結構厳しい評価になりそうです。とりあえず言いたい事はこんなシナリオを描いたライターはもう2度と起用すんな、って事くらいでしょうか。



寝る前にまたいつものようにアーカイブスで落とした雷電でもしますか。

うーむ、雷電ってホント主食のようなSTGだなぁ。

ちょっと雪が積もるとそれだけでニュースに事欠かないのが都心クオリティ。



一人暮らしを始めて10年近く経過してついに電子レンジを買いました。基本的に夕食は帰りが遅くとも自分で作るので、使い道は主に朝食用ですかね。そのほか何か面白い使い方が出来ないか模索中。



何気なくカバンを漁ったら今月冒頭に購入したニンテンドーポイントのレシートが出てきたので捨てる前に再確認したところ妙な違和感が。



どうやら西東京市内ではまだ3DSの定価はVITAより高いようです。



怒首領蜂最大往生
CAVE公式ブログ

どこかでアーケードの新作という情報を見ましたが、だとすればCAVEの新作はずいぶん久しぶりのような気がします。
大往生したのに大復活してまたもや大往生というのもメチャクチャな話ですが、まぁあまり過度な期待はせずに続報を待ちましょう。



21日に放送された『ゲームミュージックナイト ~[H.] VS ZUNTATA~』ですが、結局何だかんだいって22時から終わりの3時近くまで見てしまいました。
冒頭から土屋さんがいろいろな意味で心配でしたが、向こう(セガ側)のテンションに救われつつ最終的には結構くだけた感じになっていて一安心(何様)という感じでした。

放送中に発表された「ダライアスバースト セカンドプロローグ」がiPhoneというのは正直かなり拍子抜けでしたが、インフィニティジーンの例のように後々据え置きに移植されるのを期待することにします。

ところでダラバーだけでなく、最近CAVEをはじめとしたiPhoneへのSTG移植が増えていますが、個人的にはそれらは今のところ無縁だと思っています。理由はスマホでゲームなんてありえないと考えている…わけではなく、スマホ自体が高いから、コレに尽きます。正直携帯電話すらも仕事が無ければ持ちたくないのに、毎月料金を払ってまでスマホを欲しいなどと微塵も思わないからです。つまり金が無いからという実も蓋も無い結論で終了。



で、昨日は昨日でグレフのUST生放送を最後30分くらいだけ何とか聴けたのですが、それだけでも丸山社長がいろいろぶっちゃけていたのとYack.さんがはっちゃけていたのは何となくつかめました。

まぁ個人的にはそれよりも安井さん作曲の新作がまた近いうちに発表される事が分かっただけでも大収穫でした。あ、ちなみにアンデフHDは既に限定版を予約済みです。



5が終わってついにメダロットDSを開始しました。



うーむ、サンジューロかっこいいねぇ。

GBのシリーズと比較すると投げ売られっぷりが気になりますが、これはきっと発売日がまだ比較的新しいからでしょう、きっと。例によって終わったら感想を書く予定です。

メダロット5

メダロット5も一通り終わったので例によって例のごとく感想でも書くことにしますか。ちなみに今回はカブトです。 【“メダロット5”の続きを読む】

グラディウスリバース

そういえばWiiにはVCだけでなくWiiウェアもあったという事を思い出し、グラディウス リバースなんざをダウンロードしてプレイしております。といいますかWii買いなおしてからいまだにパッケージソフトを一本も買ってないのもどうなのでしょう。

でお題のグラリバはとりあえず通常モードの3週目までは終わらせたのですが…うーん…。いや、グラディウスとしても2DSTGとしてもよくできたゲームなのは初見で理解できましたし、これが1000円で遊べるなんてグラディウスファンやSTGプレイヤーはもちろん、今のSTGに対して苦手意識を持っている人達にも胸を張ってオススメできるタイトルなのは確かだと思います。

思いますけれど…私の中にあるこのモヤモヤした気持ちは何なのでしょうか。
こういうときはその原因になりそうなものを一つ一つ並べてみることが大事です。



グラフィックはWiiではありますが、パッと見SFCのゲームと言われても納得してしまうグラフィックです。見た目はSFCグラⅢが最も近く、すなわち90年前後のグラディウスという作品全体が最も遊ばれていたであろう時代の外見です。ぶっちゃけ「グラディウス?そうそうこんなゲーム画面だったよねー」とⅣやⅤの存在を知らない一般のユーザーから反応が返ってきそうなグラフィックです。

ゲームシステムは最初にタイプをセレクトしてカプセルを集めてパワーアップするいつものグラです。選べるタイプも武装も定番のものばかりですが、周回数を進めると2モチーフのタイプやオトメで人気のVアクやウェーブを備えた機体も選択できたりとファンも納得です。

ステージはGBネメシスのリメイクを意識したとあって5つと短いですが、細胞・モアイ・砂漠&骨・要塞とこれまた定番のステージ構成となっており、そうそうこれだよと誰もが頷くチョイスとなっております。

音楽は過去作からのアレンジが多い…といいますかおそらく全部そうですが、ファミコン版やMSX版だけでなく、GBのネメシス2からも結構引っ張ってきているチョイスにマニアもニヤリとしてしまうでしょう。アレンジャーが並木さんであるのもSTGユーザーにとっては別の味わいであるでしょう。

出撃時の「デストロイゼムオール」やパワーアップ時のボイスはⅢのものであり、これまた多くの人が聞き覚えのあるボイスとなっております。

ストーリーはグラディウス2の前日譚にあたる位置づけでありまして、ヴェノム博士とのやり取りや追加機体の武装にはMSXのグラシリーズに歓喜したユーザーなら楽しめることでしょう。

ゲームバランスも標準となるノーマルはグラⅡよりも簡単(体感SFCグラⅢくらい)だと思われるレベルですが、ベリーイージーでは弾を撃たないほどの易しさを見せ、ノーマル以上の高次周ではいつも以上の撃ち返しの嵐嵐嵐とSTG初心者から廃人まで満足させるほどの幅広さを兼ね備えています。コナミコマンドも存在しますし、通常モードに関してはそれまで進んだことのあるエリアからスタートできるという配慮もすばらしいです。

そのほか今作だけでなく、弾の性質や撃ち返しなどSTGそのもののHOW TOとも言えるTipsが用意されているのも地味に見逃せない点です。



さすがレトロゲーの移植に定評のあるM2が開発しただけのことはあります。
書けば書くほどグラリバが普段STGをプレイしないユーザーはもちろん、グラディウスファンやSTGマニアなら随所にちりばめられた過去作の小ネタをより楽しめる作品であると再確認できました。

と同時に私の中にあるグラリバに対するモヤモヤしたものの正体が分かりました。

「目新しさ」がないのです。



初代グラの全て。

Ⅱの人工太陽から始まる美しいグラフィックと迫力あるボスの数々。

Ⅲの難易度。

2で武装を拡張して初めてアップレーザーを使ったときの衝撃。

お前はどこのタイトーシューかとツッコめばキリの無いネメシス2の演出。

これぞ最先端の2DSTGと胸を張って言えるグラⅤ。


グラフィック、音楽、演出、システム…思い返してみれば今までプレイしたことのあるグラシリーズで印象に残っているタイトルには必ず何かしらの目新しさがありました。(必ずしもいい印象だけだったとは言いがたいのも事実ですが)

しかしグラリバにはそういった目新しさがありません。過去作のどこかで見覚えのあるネタは枚挙に暇がありませんが、少なくとも上記の作品のように初回あるいは数回で印象に残るようなグラリバならではの目新しさは私には感じられませんでした。



誤解なきようにもう一度書いておきますが、今作は過去作のネタも随所にちりばめられていてグラディウスやSTGファンならニヤリとできる要素満載です。それだけでなく純粋に2DSTGとしての出来も良く、かつてグラディウスをプレイしていたユーザーやSTG初心者にも文句なしにオススメできる作品です。

でもグラディウスとして目新しさの無い今作を私はオススメしたくありません。
オススメは「できる」けれど「したくはない」という部分に我ながら意固地だとは思いますが、自分の気持ちに正直になるとこうなってしまうのですから仕方がありません。

気が付けばいつの間にか2012年になっていますね。正月など特に関係なく昨日から仕事してるのでそれがどうしたという話ですが。

うーん、強いて言えば正月用の食べ物(実家から送られてきた)の食べすぎによる塩分の取りすぎて気持ち悪いというくらいでしょうか。



マーベルランドはノーミスで2-5までいけるくらいになりましたが、例の綱引きがあるせいでその先になかなか進めやしません。仮に勝てたとしても右手が死んだ状態でこの後のステージをプレイさせるとか鬼畜過ぎるので、さすがにここくらいは連射装置を使いたいのですが…あったっけかなぁ…。



何となしにエスカトスのオリジナルイージーのスコアアタックを始めてみました。

スコアアタックといっても基本ノーミスで敵を素早く全部倒すだけで複雑な稼ぎなどは無いわけなのですが、例外的にワンダーウィッチの取得ボーナスだけは覚えておかないと取れないので当たり判定表示モードで再確認しました。

なんせ1000→2000→4000→8000→20000→50000→100000と5倍で取ることを考えれば100万(=1機)近いボーナスになるので逃せません。後隠しらしい隠しといえばエリア19のインベーダー全滅ボーナスくらいでしょうか。

まぁ正直曲聞きながらプレイしているだけでテンションあがるので、いけそうなところまで適当にがんばりたいと思います。



特に理由はありませんがVCでメタルマックスを買ってチビチビ進めております。戦車カスタムのためにお金が慢性的に不足するのをやりくりするのが楽しいです。



一方携帯機では遂にメダロットも5にまで突入してしまっています。

これもまたクリアしたら多分感想を書く予定です。



ファミ通.comプレゼンツ スペシャルUSTREAM放送 『ゲームミュージックナイト ~[H.] VS ZUNTATA~』放送決定!

また午前3時過ぎまでやられると翌日の仕事がしんどいとは言え、それでもコイツを見逃す手は無いでしょう。

ZUNTATAとタイトー作品に魂を持っていかれた身としては当然タイトーを応援せざるを得ない立場ですが、改めて振り返ってみるとそういえば自分はセガのアーケードをあまり知らないということに気付きました。

アーケードに触れるようになってからタイトー作品はSTGだけでなくアクションやパズルにもかなり手を出しましたし、コナミやナムコもマニアとまでは行かなくともゲーオタとして抑えるべき作品はとりあえず抑えてあると思います。
セガもまたアーケードにおいてはそれらのメーカーと比肩する立場なのですが、思い返してみればセガのアーケード作品でまともにプレイしたことのある作品なんてファンタジーゾーンとスペースハリアーくらいしかありません。

理由は簡単でセガがアーケードで強いジャンルといえば

3DSTG(アフターバーナーやギャラクシーフォース)
レース(アウトランやハングオン、デイトナ)
対戦格ゲー(バーチャやバーチャロン)

といった辺りでして、アケで2DSTGやアクションをメインとする私としてはそれらにはほとんど興味が無いからです。とりわけ2DSTGが数えるほどしかないのが致命的です。いや、ずんずん教はぶっちゃけ基板欲しいと思っているのですけど…。

ともかく1月21日の放送が楽しみです。