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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

ここでBUZZったらどれだけレベラできるのだろうと駅のホームで思ったり

せっかく買ったアンデフHDもほったらかしで最近はサイヴァリアμをプレイしまくっています。先週PS2本体を買い換えたりわざわざディスクを研磨しましたが、それもサイヴァリアの続きを一刻も早くプレイしたいがためといっても過言ではなく、おそらくそれから今日まで200クレジット以上はプレイしているのではないでしょうか。

何で急にそんなサイヴァリアにハマり出したのかという話ですが、ソフト自体はずっと前から持っていて何時間かはプレイしていたのです。ただ思っていたほどレベルも上がらず、ボスに至っては序盤から長時間凄まじい弾幕に晒されるため、こんなのいくらやっても自分にはムリだとほぼ諦めていたのです。

ところがこの前久しぶりにプレイしたとき何気なく1面でショットを撃たず、つまり敵を倒さないようにしてみたところ、普通に敵を全て倒したときの1面クリア時のレベルは4だったのに今回は8となんと2倍にもなったのです。これでもしやと思い、次の2-Aでも同じように極力敵を倒さないように進めたところ今までは8だったのが16とまたもや大幅にレベルが上昇しました。

そこでようやくこのゲームの遊び方が掴めたのです。
基本的にSTGでは敵を放置しておけばその分画面に弾がばら撒かれ危険な状況に陥ります。そのため速攻撃破がセオリーであり、今までそういう風にプレイしていたのですがそれが根本から間違いだったのです。弾にかすることでレベルアップするこのゲームにおいては、できるだけ敵に敵弾を出させる真逆のプレイスタイルこそが正しい攻略法だったのです。

これを理解した瞬間ガラリとプレイスタイルが変化しました。
画面下で敵を出現即倒していたのが敵をある程度生かし、吐き出す弾には積極的にカスりに行くようになりました。
レベルアップ中の無敵時間中を利用して連続レベルアップができるようになると中型機がご褒美のように見えてきました。
そしてレベルが上がったことにより、あれだけ長時間の避けを強いられていたボスがあっさりと沈んでいくではありませんか!

遊び方を理解しただけで覚醒したかのように世界が変わり、一気にこのゲームの中毒性にハマってしまったのです。いや、このゲームこんなに面白かったとは今まで気付かなくて失礼だったと謝りたいくらいです。といいますか考えた人天才でしょう。

ちなみに理解するまでで到達した最高レベルが5-Aでわずか18でした。ところが今ではステージ2終了時点でレベル20は当然であり、全部最易のAルートを通るだけでもレベル80は越えます。それだけあれば6-Aならば余裕でノーコンティニュークリアできます。

そして今は6-Bクリアを目指してプレイしまくっているのですが、現在のルートとレベルはこんな感じです。

1-10

2C-25
↓     ↓
3A-40 3B-50
↓     ↓
4A-48 4C-70
↓     ↓
5A-60 5B-90
↓     ↓
6A-80 6B-115

悩みどころとしては3B・4Cあたりがリスク的に選ぶかどうかというあたりでしょうか。4Cなんか道中はかなりレベラできるのですが、ボスがかなり強いのでボムを2・3個使わないと厳しいのです。後はどれくらいの6Bのラスボスに挑戦するにあたってどれくらいのレベルがあればいいのか…最終形態がレベル88なので余裕で足りるとはいえ、やっぱりできるだけ楽にいきたいですし。

そしてこの後まだRの方も残っておりますが、システムを理解した今では同じ弾に何回でもBUZZれると聞いただけで一体どれだけレベラできるのか想像しただけで涎が止まらなくなりそうです。

遠回りの人生とはこういう事の積み重ねなのだろう、きっと

アンデフHD限定版は届きましたが、とりあえず特典CDだけ録音してゲーム本編は少しの間お預けです。

さて、前回PS2本体の調子が悪いということでレーザー出力を調整しました。
これで雷電Ⅲなど青いCD-ROMのソフトが読み込めるようになったのですが、その中でサイヴァリア(コンプリートコンプリートエディション)だけが依然ゲームの途中で読み込みに失敗してゲームがプレイできません。

ごく稀に本編まで進めるものの音は最初の数秒だけをループし続けるわ、ステージセレクト画面でも1分近く表示されないなどこれではまともなゲームプレイなど望める状態ではありません。

こうなるとソフトに問題があるのかと思いゲームディスクを確認してみたところ、いつの間にかデータ面がえらく傷付いておりました。



分かり易いように蛍光灯の下で撮ってみたのですが、buzzるのはゲームだけにしておけというくらい傷付いておりまして、こりゃ読み込めないのも仕方が無いという有様です。

新しくソフトを買いなおすことも検討したのですが、その前にCDを研磨してみてからでも遅くは無いと思い、「わんぱくCDピカピカ工場」で研磨を頼むことにしました。

さて、どうやら持ち込みでの受付もしてくださるようですが、たったCD1枚では交通費の方がはるかに嵩む始末(800円くらい)でして、それなら1週間くらいかかっても郵送した方がはるかに安上がりです。

ところがちょうどその日は所用で新宿まで足を運んでいたため、直接お店の方まで行ってきました。
事前に電話連絡は必要ですが1枚だけなら10分程度でできるそうなので、サイヴァリアのディスクを渡した後研磨が終わるまで店内で待っていました。



暇だったので店内の様子を撮ってしまったのですがアップしてもいいかな?店内といいますか思い切りマンションの一室ですな。ドアのすぐ隣に洗面台がありましたし。

そうこうしている間に研磨が完了、料金300円を支払ってあのbuzzりまくったサイヴァリアはご覧のようになりました。





おぉ、あの傷だらけだったディスクの裏面がまるで新品同様にきれいになったではありませんか。さすがプロの仕事、すばらしいです。

これでようやく思う存分サイヴァリアができると、帰宅後喜び勇んでディスクをPS2にセットし起動!


…数分後


相変わらず本体がギシギシ鳴って読み込みに失敗しやがるぞコノヤロウ。

あんなにCDがキレイになったのにダメとなると、どうやら原因はやはりPS2本体のようです。



これが昨日の出来事です。

でその後どうなったのかといいますと、もういろいろとめんどくさくなってきた&給料日の勢いに任せて薄型PS2本体をハードオフで買ってきました。

どうせ近々初代XBOX本体や2台あるDCの1台など手持ちのゲーム関連をいろいろ整理しようと考えていたので、これを機にPS2も従来のから薄型のに買い換えることにしたのです。

それにしても薄い薄いと言われていましたが、実際に見てみると従来の本体との差に驚きます。電源が別になったとはいえあのPS2がソフトケース2枚+α程度の大きさまでサイズダウンしているとは、もしかしたらここ数年で一番驚いたハードの進化かもしれません。

もちろん中古とはいえ機能的には特に問題なく、あれだけ手間取ったサイヴァリアもようやくちゃんとプレイできるようになりました。最初のロードも以前よりずっとスムーズになってましたから、研磨の甲斐もあったのでしょう。

今回こういう経緯で買い換えましたが、それでなくとも1万出して従来の本体から買い換えるのも十分ありすぎると誇張抜きで思ったくらいです。

サイヴァリアをプレイするためにえらく遠回りをしてしまいましたが、最終的にはスペースの圧縮にもなって今日はいい買い物をしたのではないかなと思いましたとさ。






同じ店に2500円で売っていたデスクリムゾンも含めて


そこのハードオフには2ヶ月に1回くらいで時々寄るのですが、何で今日に限ってデス様なんかあるのでしょうか。そりゃせっかくだからと言わずに手にとってしまいますよ。他にもPCコーナーにいくつかの東方タイトル(本家含む)や、ゲームテックのPS用RGBケーブルが置いてあったり(これも買いました)と何があったのでしょうか一体。

久しぶりにマリオ・ゼルダ・ポケモンあたりの任天堂ゲームでもやろうかなと思ってゲームショップへ行ったものの、手にとっただけで結局何も買わずに帰ってきてしまいました。

いや、金銀リメイク2000円、白黒やNewマリオWiiが3500円とか確実に値段以上遊べるゲームであろう事は明らかなのですが、いざそれらを今すぐにやりたいかと自問自答しますと(生活費も大事だし、ゲームにしたって他にもっと優先順位があるし、大体今はデータが消えたnaviの続きを早くやりたいから)「…別にいいや」という答えになってしまうのです。

まぁゲーム何ざ嗜好品なのですから自分の好きなものを遊べばいいだけの話なのですが、こういう事があると自分はもうとっくにゲームの時流を追い続けるのに疲れたのだろうなと実感します。同時に最新ゲームの話やソフトの売り上げ、ハード論などで熱くなれる人達をどこか羨ましく思ったりすることもあって…平たく言ってしまえばおっさん化してるなと実感する今日この頃でした。



怒首領蜂最大往生 公式サイトオープン

真ん中の娘がどう見てもTi2なのですが。
というのはさておき、毎回毎回言っていますがいい加減CAVEは何でもかんでも萌えキャラをぶち込むのはやめろと。

でこれもまたループになりますがキャラ自体を否定しているのではなく、ぐわんげやガルーダ、デスマなど世界観がちゃんとした上でのキャラなら何の問題も無いどころか大歓迎なのです。ところが大往生、大復活、そして今回の最大往生とそういう要素の無い怒首領蜂の世界でキャラを前面に押し出されても違和感しかないのです。

CAVEとしてはSTGオタは文句いいつつもプレイしてくれる存在なので無視しつつ、キャラでそういう層を釣る気なのはイラストレーターや声優を見れば明らかです。
ところが実際出来上がるのはいつものCAVEシューに世界観と剥離したキャラ要素が加わった、歪なゲームではないですか。そして結局残るのは従来からのSTGプレイヤーだけで、その様子を外から見れば実に気持ちの悪い光景だとなぜ気付かないのでしょうか。大復活なんてSTGとしての面白さはともかく、弾幕の中を掻い潜って戦闘機に変形する巨大ロボ女をレーザーで炙るなんて変態以外の何者でもありません。

もうCAVEに反省する気が無いのも、文句言いつつもプレイするのも数年前から何も変わっていませんが、まぁコレを見た外側の人達にSTGをどうこう言われるのも仕方が無いかと私はとっくに諦めています。



久しぶりに据え置き様のモニタを縦置きにして縦シュー体制にしております。

で何気なく今までシリーズの中でもあまり手を付けてこなかった雷電Ⅱに着手してみたのですが、あまりの難しさに舌を巻いております。

DXの初級コースは何とか1クレジットでクリアできるくらいなのに、同じ面構成のⅡだと良くて3面の途中でゲームオーバーになってしまうくらいです。なぜⅡの方が難しいのか両方をやり比べてみましたが、敵弾の速度や間隔だけでなく、敵の耐久力や戦車の砲撃パターンで違いがあることに気が付きました。

敵弾については単純にⅡの方が速度が速く、間隔も狭くなって避けづらくなっていので一目瞭然ですが、気になったのは他の2つです。

耐久力に関しては敵がDXよりも硬いんですよね。具体的にはバルカン2発で倒せていたザコ戦車が3発当てないと倒せなくなっていたりするのです。もしかしたらバルカンの攻撃力が下げられているのかもしれませんが、いずれにせよDXと同じ感覚でバルカン撃ってても倒しきれない場面が結構あるのです。

もう一つの砲撃パターンですが、アルゴリズムというのでしょうかね。戦車のそれがDXのと違うのですよ。
雷電のザコ戦車ってまず自機の座標に砲塔の照準をグルッと合わせた後に弾を撃ってくるのですが、DXだと照準を合わせた後一呼吸おいてから撃ってくるのに対して、Ⅱだと照準が合った瞬間に撃ってくる(ような気がする)のです。

またⅡ及びDXだとスクロールが画面中央下に達してから出現する戦車が結構多いため、弾速の上昇とこのアルゴリズムの変化で突然出てきた戦車にいきなり撃たれるというミスがかなり多くなったのです。とりわけ色違いの速い弾を撃つ赤い戦車の危険度が激増しています。

結果として初代やDXのような「がんばれば何とかなりそう」感がかなり薄れたこのⅡは私にはちょっと厳しいです。



せっかくモニタを縦にしたのだから久しぶりにサイヴァリアでbuzzるかと思って起動しようとしたところ、PS2がソフトを読みこまなくなってしまいました。故障かと思い他のソフトも試してみたところ、DVD-ROMやPS1のソフトは問題なく、PS2用の青いCD-ROMだけが読み込めなくなっていました。
青いCDがダメだと雷電Ⅲやトゥエルブスタッグをはじめ、紫炎竜エクスプロージョン…は別にできなくともいいのですが(酷)、横に戻したときにグラⅤなどもプレイできないため大問題です。

こういうときはさっさと諦めて新しい本体を買い替えするのがソニー製品のお約束♪
むしろこれを機にPS3を買ってしまえという神の啓示なのでしょうか。今の型だと互換無いですけど!

という冗談はさておき、CDが読み込めない原因は大抵レンズの汚れかレーザー出力不足なので、いつぞやのごとくPS2を分解してレンズの掃除とレーザーの出力調整を行ったところ無事起動するようになりました。

ただ読み込み中にトレイやレールの擦れる音がかなりするため、それらも分解して確認したところ内部に冷えたラードのごとく白い機械油がこびり付いておりました。いい機会ですから綿棒に無水アルコール…が無いので手元にあったオキシドールで油を拭き取って掃除しておきました。といいますか事後でなんですがオキシドール使って良かったのでしょうか。

ともかくこれで再びきちんと全てのPS2のソフトが遊べるようになったので早速buzzることにします。

恐怖の赤文字

メダロットDSも終わって赤い刀真の8億実績も解除したので先週から「メダロットnavi」を開始していたのです。

で昨日の時点で約15時間くらいプレイしまして、今日もまた進めようかと起動したときに悲劇が起こりました。





おいおい、本体の電池残量が少ないと消える危険性があるとは聞いていましたが、GBASPは満タンに充電してから3時間くらいでまだランプも余裕で緑色だったのですよ。

まだおそらく半分も進んでいなかった(シデン加入直後)とはいえ、ゲームシステムにも慣れてきて面白くなってきたところだったので結構ショックは大きいです。といいますかセーブデータが消える事自体久しぶりの体験なのでこんなにきつかったとは…。

なってしまったものは仕方が無いので、今後家では必ずアダプターをセットし、携帯するときも事前にフル充電しておくよう気を付けて最初からやり直すことにします。

メダロットDS感想その3~その他いろいろ編+まとめ~

前々回・前回と書き連ねてきましたメダロットDSの感想も今回でようやく最後です。

最後はこれまで書いてきたこと以外の、インターフェースや音楽、仕様その他細かいあれこれについてと総評です。 【“メダロットDS感想その3~その他いろいろ編+まとめ~”の続きを読む】

メダロットDS感想その2~シナリオ編~

前回に引き続いて今度はストーリー、キャラクターなど主にシナリオ部分の感想です。

メダロットはキャラゲーでもある以上そういった部分もまた大切なのです。

あらかじめ書いておきますが、今回は前回と比べるとかなり厳しい内容になっています。 【“メダロットDS感想その2~シナリオ編~”の続きを読む】

メダロットDS感想その1~ロボトル編~

Mプロジェクトや月のメダロットたちなど未回収の伏線がまだあるのに、隕石降ってきたところから先へ進む気配がなくなってしまいました。これはアレですか、3DSでの次回作にこうご期待!って事でしょうか。

そんな訳で一通り終わったところでメダロットDSの感想にいきたいと思います。ちなみに今回はクワガタです。

一応最初に書いておきますと、今作は公式やゲーム内のメッセージで8年ぶりのナンバリングであることを強調していますが、ここ数ヶ月で3~5とプレイしてきた私にとっては「長い間待ちわびた新作」という感覚は一切ありません。すなわち復活補正で評価が甘くなることはないと思ってください。

さて、今作の感想ですが大別すると

1:戦闘=ロボトルのルールやシステムなどのロボトル部分
2:キャラやストーリーなどシナリオ部分
3:インターフェイスや仕様などその他の部分

この3つになりまして、それぞれについてかなり書きたいことがありますので3回に分けて書くことにします。
1回目はプレイ時間の大半を占めるロボトル部分に関してです。 【“メダロットDS感想その1~ロボトル編~”の続きを読む】

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