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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

ああもうイヤだイヤです。今週になってから1分でも何もない時間が発生すると「今の日本の首相をはじめ政治家みんな死ねばいいのに」と恨み言が即座に頭の中に浮かんでくる自分がイヤです。

でもそういう思考が頭をもたげるのも事実でして、もし今後会社が倒産して無職になったりしたら国会議事堂に殴りこんで首相暗殺計画でも実行するのもやむを得ないかなとも思っています。で、そんな犯罪者を税金で生かしておくのも自尊心が許しませんからその場で自殺して終わり。こうしてまた税を納める人間が一人減るのでしたとさ、まる

通り魔うんぬんの時に書いたように闇雲に人を傷つけるのは絶対に許されないことですが、国が私たちを殺そうとしてるのですから仕方ないですよね。正当防衛。殺られる前に殺れ!砕ける前に撃て!買われる前に買え!寝る前に競え!<雷電Ⅲ

といいますかホント単なる一般市民ですらこんな考えが軽口交りで出てくるってどういう状況なのでしょうか。



物騒なことはともかくとして、現実問題金が無いならどうにかして支出を抑えないといけません。といいますかそれが当然のことなんてのは小学生でも(ry)

とはいうものの、現状でも結構質素な生活を送っているのは確かです。先月~今月で一番高い買い物が父親の再就職祝いと母の日のプレゼントくらいで、自分のためのものなら360の虫姫さま(新品)が冗談抜きに一番高い買い物です。後は歯の治療費がちょくちょく嵩んでたのが痛かった…。

そうなってくると何を削ったらいいのか悩むところですが、身体を壊しては元も子もないのである程度の食費は仕方ないです。ライフラインもまた同様でして、むしろこのあたりは昼間家にいない分夜多少多めにつかってもいいくらいです。

でたどり着いたのが家賃です。
今のアパートには10年くらい住んでいましていつの間にか当たり前になっていましたが、よくよく考えると1k4万7千円は高いのではないかなと。いや実際には西東京市の平均が5万5千あたりだったのでそれからすると安いのですが、私の生活水準を考えるともっと下、具体的には4万切るくらいでも十分なのではないかなと。

引越し費用で一時的に数万出すとしても長期的に見ればその方がより生活費を抑えられるでしょうし、もし今後給料がもっと増えればそのときにまた違うところへ引っ越せばいいだけの話です。

そんな訳で荷物整理をはじめとした厄介ごとは山積みですが、とりあえず今後は近場で条件のよさそうな物件を探していくつもりです。



治療は全て終わったはずなのにまた別のところの歯が痛み出したため再び歯医者へ行ったところ、もはや末期状態だったらしく抜髄治療(いわゆる神経を取る)をされました。4本もの麻酔を打たれ、針のような器具で神経をプツプツ切られる感覚と痛みはある意味抜歯の時以上のきつさでした。

確かに歯を磨く際もそこがかなり沁みていたとはいえ、一連の治療の際に触れられなかったのできっと問題ないと思っていた(親知らずの影響だと思っていた)ので正直かなりショックでした。

あぁ、これでまた余計な出費が嵩んでしまうことに…。



前々からプレイしていたポケモンソウルシルバーはとりあえず殿堂入りまでは終わりました。



メンツとレベルはこんな具合でわざは
ヘラクロス:インファイト・かわらわり・つじぎり・つばめがえし
バタフリー:サイケこうせん・ちょうおんぱ・むしのさざめき・ねむりごな
モルフォン:サイコキネシス・しねんのずつき・シグナルビーム・ねむりごな
という構成です。あとはひでん要員を何体か。

構成から分かるようにむし3匹&レベルアップわざのみという縛りでプレイしていたのですが、何か縛りにしても中途半端な縛りで失敗したなというのが正直な感想です。それに結局最後は例のドーピング作戦でのモルフォン無双でしたし…。
一応引き続きカントーへと進めておりますが、やっぱり最終的には薬こそ全てになるのが予想できるのであんまりプレイする意欲がわきません。



個人的に今作での一番の名言。まったくもってそのとおりです。



急にGUNPEY(WS版)が再燃中です。

パネポンの妖精キャラみたいにゲーム内容には全然関係なくともあのボイスじゃないと何かやる気がおきないんですよね。オッケー!ナーイス!イエェェェィィィ!



銀剣の難易度ハードモードに隠し機体で挑戦中でして、ようやく最後の銀剣まで到達することができたのでもう少しがんばればクリアできるかもしれません。

それよりもさっさと通常機体でノーマルをクリアできるようになれという話ですが。



ロボ何とかという5pbの新作は様子見。

Xboxホームのトップページにも来ているくらいなので体験版くらいはプレイしようかなと思ったのですが、別にそんな興味があるわけでもないので、数ヵ月後に評判が良くて2~3千円になっていたら買うかもしれないという程度でしょう。といいますか開発者やファンにケンカ売ってるような言葉で我ながらひどいと思います。



ここ数日何かフリゲで面白そうなRPGがないかとまとめサイトやおすすめスレを巡回、挙げられていたものをいくつかプレイしてみたもののどうにもしっくり来るものが見つかりませんでした。

理由は簡単でフリゲや同人だとやっぱり独特なシステムが多くなるからです。
例えばElonaなど確かにハマればすごく面白そうではあるのですが、こういった独特なシステムのゲームほど理解するまでの敷居が高そうで手が出にくいのです。もちろんそれこそが市販のゲームにはないメリットではあるのですが、今の私は別にそういうのを求めてはいないのです。

といいますか体力も気力も時間もあるならともかく、今はそんながっつり取り組む気力もあまり無いのです。仮にそういうのをプレイするとしても寝ながら出来る携帯機を選びます。

もっとぶっちゃけると気楽にプレイできるキャラゲー的なのがやりたいのです。

というわけで何となく目に付いたフィアードライブをプレイしていますが、これが予想以上のバカRPGで楽しいのでしばらくはこればっかりやっているのではないかなと思います。

まもも

最近はまももこと魔王物語物語をやっていたのですが、一応エンディングまで終わったのでいつものように紹介&感想でも。



しかしいざ書こうと振り返ってみると、何がどう面白かったのかストレートに出てきやしません。確かにエンディングまでは1ヶ月くらいはプレイしていたような気がするものの、1度起動したら数時間プレイ→2~3日間隔が空くといった具合で、毎日熱中するという感じでもありませんでしたし。

大体の概要はリンク先のダウンロードページに大体事足りるのであまり私が解説する必要も無いのですが、「『魔王物語』という一冊の物語を題材にした物語」というストーリーのRPGです。



進行としては戦闘の繰り返しでレベルを上げ、装備を整えて…というオーソドックスなコンピューターRPGのそれですが、戦闘関連で特筆すべきシステムは主に2つあります。

1つはエンカウント方式です。
シンボルエンカウント方式で画面切り替えが無く、そのままの画面で戦闘になるのですが面白いのがその際の位置取りです。敵と接触してから一定時間後に自分を中心にして周りに敵が配置されて戦闘開始となるのですが、ちょうどマップ画面で敵と接触した角度がそのまま敵の位置となるのです。
この「一定時間後」というのがミソでして、同時にエンカウントする敵の数をある程度プレイヤーがコントロールできるのです。また「範囲」というステータスがありまして、これは攻撃で敵を巻き込む範囲を表しています。
すなわち一度に多くの敵と近い角度でエンカウントできれば一気に殲滅できるチャンスであり、実際複数の敵と同時にエンカウントすることで経験値やアイテムにボーナスが得られます。逆にバラけた状態で複数の敵とエンカウントしてしまうと攻撃も分散してしまい危険が増してしまいます。
これによって強敵を一体ずつ処理していったり、ザコとまとめてエンカウントすることで効率よく経験値稼ぎができるといった進め方が出来るのです。ただし、ある程度と上述したように全てが上手くいくわけではありません。敵によっては普段は姿が見えなかったり、エンカウント状態になったとたんワラワラと急接近してくるものなどもいますので、戦闘に突入する前から戦いは始まっているのです。


もう1つは装備の…「なんでも装備システム」(作品HPより)です。



装備画面ではかように武器と防具以外にも「なんでも」という欄が3つ設けられておりまして、ここには文字通りゲーム中で手に入るアイテムをなんでも装備することが出来ます。文字通り肉でも魚でもネズミの尻尾でも回復アイテムでもです!スゴイ!…と言いたいところですが、そもそも登場する武器防具自体の数が少ないので、普通のRPGでの武器防具アクセサリーがそういったアイテムになっているだけとも言えます。
実はこのシステムの面白いところはなんでも装備できること自体ではなく、武器防具の性能が通常欄となんでも欄に装備したときで違うという部分にあるのです。
例えば防具欄の時では防御力だけしか上がらなかった防具がなんでも欄だとHPと敏捷を上げてくれたり、耐性やスキルなど特殊な効果を発揮することもあります。もちろん攻撃力・防御力といった本来のステータスは武器防具欄の方が数値が高いことがほとんどです。
またアイテムには熟練度が設定されており戦闘回数によって上昇します。熟練度が上昇すると装備時のパラメータも上昇するのですが、適正部位に装備していないと熟練度は加算されません。(武器をなんでも欄に装備していてもダメ)
キャラのパラメーターはこの装備システムと実際に装備するアイテムによるところがかなり大きく、装備するアイテムの組み合わせ次第で戦闘の難易度が激変するといっていいレベルでしょう。



そんな具合のシステムが特徴的なゲームですが、冒頭に書きましたように何が面白かったのかと尋ねられるとパッと出てこない作品でもあります。

ゲームが始まるとさしたる導入も無くいきなりよくわからない場所に放り出され、とりあえず周りを調べたり、行けそうな場所を探っていると先住民がいたり敵とエンカウントします。住民の皆さんは陶酔しがちなのか話している内容が抽象的ですし、敵もちょっと先に進むといきなり強くなって全滅させられたりとなんだかよくわかりません。そもそも自分が何者で何でここにいるのかも不明です。
しかしレベルを上げ、装備を整え、探索範囲を広げていくうちにここがどういう場所で、それぞれの住民がどういう過去を背負っているか、タイトルの魔王物語とは何なのか…何となく、少しづつこのゲームの姿がおぼろげながら見えてくるでしょう。

キャラクターの成長によって行動範囲が広がるという楽しみ
散りばめられた断片から物語を考察・推測する楽しみ

おそらくこの2つが先へ進めたくなる原動力でありこのゲームの魅力だと思うのですが、かといってそれが一概に面白いかと尋ねられれば難しいところです。

明確な目的地の表示されないシナリオは不親切でもありますし、住人たちは全体的に自分のことを深く語らないため人間関係がよくわからんということにもなりかねません。特にラスボス戦での演出に至ってはある程度理解できていれば、頷かされるのですが分かっていないとポカンとするのでは。もちろんそこに至るまでのヒントはたくさんあるのですが、初見で理解できるかと言われれば…。

ですから戦闘システムに関しては前述のように面白さを説明できますが、ゲーム全体として面白さを尋ねられれば抽象的な説明になってしまうのです。サガシリーズのように手探りで進めていくのが好きな人や、小説を読んで登場人物の心情や背景を考察するのが好きな方ならきっと楽しめるのではないでしょうか。いずれにせよフリゲで要求されるスペックも高くなく、プレイ時間も普通に進めてクリアまで15時間程度の長さなので興味のある方はプレイしてみるといいでしょう。

以上まももこと「魔王物語物語」の紹介&感想でした。

吐き出すだけ吐き出してスッキリしたのでいつもどおりの日記でも。



発表されるやいなや

キュート新作おめでとう!
エスカトスが80年代だったから今度は90年代か
ていうか90年代ってキャライラストが90年代の同人っぽいって意味じゃね
エスカトスのDLCは布石だったのね
シルバーガンのデモを思い出した
繰り返しプレイでの成長要素って今度はブラスターバーン的なシステムになるのか
味方女パイロットのおっぱいデカすぎだろ
ゲーム中にセリフが表示されるようだけどボイスありなのか
あってもキュートの社員ボイスだろ…


等々ごく一部で反響を呼んだ、ギンガフォースの公式サイトがついにオープンしました。

開発メンツはエスカトスと同じ、音楽も安井さんが参加されるということで、まぁもうこれ以上何を語れやと言わんばかりです。



相変わらずザナック×ザナックのザナックをエディットモードにてやり続けているわけですが、ようやく敵出現数「54」の世界に慣れてきていよいよリミッター解除手前の「80」にまで挑戦しようかというところまで来ました。

もうここまでくると要塞コアの弾の吐きっぷりがちょっとした弾幕STG並になってくるため、コンパイルSTGお馴染みのスピード感だけでなく弾幕STGでの避けも同時に味わえるてんこもりな内容になってしまいました。
こうなるとサブウェポンは当然敵弾を破壊できるものを選んで、敵弾の隙間をこじ開けるようなスタイルがメインになってくるのですが、それ以外にもアイテム取得時の無敵時間がかなり有用なことに気が付きます。

チップ取得時は約1秒程度ですが数が多い分すり抜けに使え、武器チェンジ時に至っては約5秒と破格の無敵時間が得られるため、要塞コアでの復活時にはとりあえずどんな武器でも取って特攻をかけるのが活路に繋がるのです。



久しぶりに近所のゲーセンへ足を運んでみたものの最大往生などという最新タイトルが入荷しているはずも無く、唯一あったのが初代デスマのみという終わりっぷり。

そもそもゲーセン自体が市内に2~3店舗しかなく、あとは以前よくダラバーACをプレイしに行っていたところだけではどうしようもないです。



いろいろとやってみたい事や欲しい物はあるのですが、主に金銭的な不安でどうにも二の足を踏んでしまう状況です。

例えば…やってみたいといいますかどこか行ってみたい所としては大分県ですね。1泊2日でもいいから行って地元の唐揚げを食べまくりたいのです。他に食べ物目的としてはしらす丼を食べに和歌山の湯浅町へ行ってみたいというのもあります。でそれらのついでに探索という感じです。

欲しい物で言えば新しいデスクトップPCに3DS、iPodtouchなど電化製品は山ほどありますし、もっと欲を言ってしまえば住んでいるところももっと広いところに引っ越したいです。

といいますか住むところ以外はやろうと思えば出来ないことも無いのですし、おそらく20~25万もあれば十分でしょう。もちろんそれで全財産を使い果たすわけもありません。

ただそれだけのお金があれば向こう3ヶ月くらいの生活費にはなりますし、もし病気などで予想外の出費があったとしたら…と考えると、パーッと散財することが出来ないのです。

結局のところ私がお金を欲しがるのは何かを買うためよりも、「お金がある」という安心自体が欲しいのです。


そんな訳でもっとお金を稼ぐために副業になるバイトを探しているのですが、なかなかいいのがありません。
昼間は普段の仕事があるわけですからどうしたって深夜希望になるのですが、そうなるとコンビニ・居酒屋・警備の深夜シフトというのが大半で、そういうのは基本的に週5の8時間労働といった普通のシフトで一日が30時間でもない限り無理です。

帰ってくるのが大体21時半ごろなので理想は22時~2時位の週2~3回ですが、そんな都合のいい条件がそうそう転がっているはずもありません。スーパー銭湯の深夜シフトは結構いい線だったのですが(お風呂にも入れますし)、営業時間が0時までだったりしてダメでした。帰宅するのが20時くらいなら3時間くらいは働けるのですが。

それよりは市役所でも行って内職でも斡旋してもらうか、あるいはオークションなどで転売でもして小銭を稼ぐか、いずれにせよ何とかしてもう少し収入が増やせないものか試行錯誤してみるつもりです。

きっと答えなど無いというのが答えなのだろう

悩みがあるなら一人で抱え込まずに誰かに相談すべきです。
それで例え解決しなかったとしても、吐露するだけでずっとラクになります。
同様に聴く側も自分では解決できないことだとしても、相手の話を聞いてあげるだけで肩の重荷は軽くなるのです。

…けれどもお互いが、いや全員が同じ悩みを抱えている場合はどうしたらいいのでしょうか。
皆が悩みを共有することで自分だけが苦しいのではないと頑張れるのでしょうか。


またずいぶん暗い書き出しから入りましたが、別に以前仕事辞めようとしていた時のように何か悩みがあるわけではないのです。

…いや、嘘です。あります。
ただその内容が漠然かつあまりにも難題過ぎてどうしようもないというのが本音です。

率直に言いますと、

「この国は大丈夫なのかな」

と。



ね、漠然としすぎている上に難しすぎる問題でしょう。
そんなもん誰に聞いても安心できる回答が返ってくるはずがありません。

こんな事書いてもどうにもならないのは百も承知なのですが、それでもこのブログは私の日記みたいなものなので頭の中でモヤモヤ溜まっていることを書き出します。

別に昨日今日こういう事を考えるようになったのではなく、それこそ普段からいろいろなニュースや事件を見ていて少しづつ世の中への不安は感じています。そして今週に入って起きたのが例の心斎橋での通り魔事件です。

今更詳しい説明の不要なくらい心底胸糞の悪い事件であり、同時にとてつもない恐怖を覚えました。
これが例えばお金目当てや恨みといった目的があっての殺人や、あるいは交通事故や病気といった原因があっての死ならまだ理解できるのです。

しかし被害者には一切の落ち度もなく、しかも一人の方はたまたま仕事で大阪へ来ていただけというではありませんか。

犯人が死にたいだけなら一人で勝手に死ねばそれで済むのに。済むのに!
…私が怒っても仕方がないです。

そして怒りと同時にゾッとしたのです。
たとえ人から恨みを買っていなくとも、
たとえ治安の悪い土地でなかったとしても、
たとえ自分が何もしていなかったとしても、
ただ偶然そこにいたというだけで、
見知らぬ他人に殺される可能性があるということに。

もちろん日々の生活の中で何が起こるのかわかりません。
可能性で言えば車や電車に乗っていて事故に巻き込まれて死ぬ可能性もあるわけですから。

ただ今回のは何というのでしょうか…事故のような悪意のない偶然ではなく、明確な悪意のある偶然…と言いましょうか、そういうものに道端を歩いているだけで遭遇する可能性が存在するというのをまざまざと見せ付けられた気がしてとてつもなく怖いのです。



それ以外にも周りを見渡せば不安になるニュースは山ほどあります。

例えば消費税の増税。

今の状況で増税すれば消費が落ち込むなんてのはただの一般市民である私の目にも明らかです。
物価が高くなれば消費者は当然今までよりも買い物を抑えますから、企業の売り上げは減少します。ところが企業が国に納める法人税などがそのままであれば当然企業の利益は減り、働く人の給料にも影響が出ます。ああ、それに例の独占企業が企業向けの電気料金を値上げすればさらに大打撃で倒産する企業も増えるでしょうし、より失業率も増えるでしょうね。

そうやって収入が減れば減るほどますます消費が落ち込む負の連鎖になるなんて事は予想できないはずがないでしょう。

増税で社会保障を充実させればもっと安心して消費が増えると政治家の連中はほざいているようですが、あいつらを見ていてそんな事を信用できる国民が一体どれだけいると思っているのでしょうか。


そう、政治もそうです。
日本は先進国に比べて投票率が低いとよく言われますが、ではそもそも投票したい政治家がいない場合はどうしたらいいのでしょうか。

無関心ではないのです。今の政治家を見ていると誰一人信用できないのです。

じゃあ誰も信用できないのなら自分がなればいい。
…出来るわけがない。お金も知識も人脈も時間も運も全てが圧倒的に足りないのに出来るわけがない。
自分の身を守っていくだけのお金を稼ぐのでやっとだというのに出来るわけがない。

政治家になるのが無理でしたら、いっその事ダイナマイトでも抱えて国会議事堂に殴りこんでテロでも起こしますか。政治家も命の危険を感じればもっと真剣に国民の声を聞くようになるかもしれません。
…カルト宗教の確信犯になるのはまっぴらゴメンだ。ましてや上で他人に不安を与えるような事件の話をしておいて、自分がそっち側の人間になってちゃ本末転倒です。

結局のところ一般市民にはどうしようもないのです。無力感。せいぜいネットで愚痴るのが関の山。あるいは真実の人のようなカリスマ性のある人間を待ち続けるか、そんな程度です。きっと政治家たちもそういうことが分かっていてこの国を壊すために好き勝手やっているのでしょう。

他にも介護や引きこもりが原因の身内による事件、生活保護制度うんぬんなど世の中気の滅入るニュースが多すぎます。


無力感。
例え今が苦しくても頑張れるのはその先に明るい未来が見えている場合です。
しかし、いつまでもトンネルの先が見えなければ気力は尽き、やがて足は止まってしまいます。
年間約3万人も自殺者が出るというのは、つまりそういうことなのでしょう。



もしこれが私一人の悩みであればどれだけいいでしょうか。
そうであれば私自身の問題として人に相談したり、解決へ向かって善処することも可能です。

あるいは自分が見たくないものや興味のないものなら目を背けてしまえばいいのです。
実際私はもう数年テレビも見ていないので芸能人やドラマのことなどほとんど知りませんし、別に知りたいとも思いません。

でもそうではないのです。もうずいぶん前から自分ひとりがどうこうレベルの話ではないのです。
職場の人や顧客、知人、友人といった周りの人と世間話をするとこういった話題が必ず出てくるのです。
きっとこのブログを読んでくださっている方も(余程のお金持ちか世間知らずでもない限りは)少なからずそうでしょう。もっと言ってしまえば道端ですれ違った他人とですら意見を交換できるくらい共通の話題なのです。

自分だけが特別ではなく、多くの人がどうしようもない無力感と不安を抱えながらもそれぞれの大切なものを守るために生きているのです。

だから余計心配なのです。この国が。

私にはどうしたらいいのかわかりません。誰に聞いても適切な答えは返ってきません。
自分とほんの少しの周りを守るだけで精一杯です。



これで頭の中に溜まっていたモヤモヤはほとんど吐き出しました。

結局考えてもどうしようもなさそうですし、寝よう。

たぶんギャラクシーフォースとは何の関係もない

キュート Xbox360用ゲームソフト参入 第二弾!

ギンガフォース


現状タイトルしかわかりませんが、そのギンガフォースというタイトルからしてすでに20年位前のセンスがにじみ出ていてニヤニヤが止まりません。

そしてこうして第二弾が出せるということはエスカトスもそれなりの利益があったようでとりあえず一安心です。

まぁどうせこの後情報が公開されるにつれ、何も知らない外野からのヤジや雑音が聴こえてくるのでしょうが、もう既に予約上等発売日即購入が確定している私には関係ありません。今後の続報に適宜ツッコミを入れつつ楽しみにしたいです。

むしむしうにゃーとか言っている場合ではない

今日もまたいつものようにアパートに帰宅して、(誰も作ってくれる人がいないので)夕食の準備を始めたんですよ。

お米を研いで炊飯器にかけつつ、お湯を沸かしながら汁物をどうしようか冷蔵庫を漁ったりとまぁいつものパターンです。そういえばまだ新タマネギがたくさん残っていましたから、コーンと一緒にコンソメスープにしようと決めて、コンソメの素を取り出そうと貯蔵庫を開けてみたところ異変に気づきました。

はて、扉を開けた入り口付近に虫が一匹…あぁ、暖かくなってきましたから侵入するようになったのか、あるいはコクゾウムシの類が紛れ込んでいたのかとその瞬間は思いました。

ところが目的のコンソメの袋をどかした途端思わず目を逸らしたくなりました。同じような虫が模様を成すくらいゴッソリいるではありませんか。
そういえばここには各種調味料をはじめ、小麦粉やお好み焼き粉といった粉物に加え、うどんやそうめんといった乾物も保管しておいたのです。

急激に背筋へ冷や汗が流れるのを感じつつも、これは状況を確認する義務があると覚悟を決め、長い箸を使って小麦粉やうどんなどの袋をおそるおそる持ち上げてみました。すると…

うわぁ~いっぱいいるぅ~(鼻)


ぎゃああ!!
袋が破けて中の小麦粉に虫がわきまくっているではないですか!
乾麺や麦茶パックにも虫虫虫で貯蔵庫内はまさしくBAG PANIC状態。

ここで一匹一匹に撃ちこみカウンタが見えるようであればCAVE脳の面目躍如なのですが、あいにくオリジナルが精一杯の私にはそんなもの全く見えやしません。早急に虫の侵蝕を受けていない食物・調味料を貯蔵庫から取り出し避難させました。

そしてゴム手袋を用意して虫の発生源となっている小麦製品を虫ごと片っ端からゴミ袋へと放り込んでいきます。
なるべく視線を向けないようあらかた片付けましたが、まだ貯蔵庫内の床には散乱した小麦粉とそれに塗れた甲獣が結構残っていたため残りを掃除機で一気に吸い取り、そのゴミパックもすぐに封をして新しいのに取り替えました。

これで虫の駆除と発生源の処理が終わりましたが、細かい糞や粉などがまだ残っているため貯蔵庫内全体を雑巾で何度も拭き取り、念のため殺虫剤も思い切り噴射してようやく何とか一区切りが付きました。

気が付いたらご飯もとっくに炊けていたのですが、さすがにすぐ食べる気にはならず一度お風呂に入って疲れと汚れを洗い流してからにしました。

皆さんもこういう事態にならないよう普段から食品の保存・管理には気をつけるか、ちゃんと家の掃除をしてくれるパートナーを見つけましょうという教訓でしたとさ。

7なんだからジャケットも7に着替えろよ

メダロット7 公式ページオープン
『メダロット7 カブトVer./クワガタVer.』新たな戦いが始まる!
マンガ メダロット7 最強ジャンプ8月号より3ヶ月連続掲載
現情報でのまとめ-メダロット辞典


先週途中からいろいろ情報は出てきてたのですが、どうやら一段落したようなので思ったことをつらつらと書いていきます。

まず真っ先に目に付いたのはやはり主人公機がメタビーとロクショウに戻っている点です。しかもパッケージ絵になっているということは3やDSのように最初はメタビーorロクショウで、途中からパッケに描かれている新型機になるパターンではなさそうです。
せっかくDSでガンノウズとサンジューロに換装されたのに何でまた旧型機に戻ってるんだよ…と思ったものの、よくよく思い返してみるとガン&ジュウはストーリー中盤で旧型パーツを奪われたときにテストも兼ねてパーツを譲り受けました。で、クリア後にパーツ取り戻すイベントもありましたので、メタビー&ロクショウに戻っていること自体はおかしくないのかもしれません。

いやいやそんなのはどうでもいいのです。
私が言いたいのはまた相変わらず過去の栄光に縋りついてるのかよという事です。確かにメタビー&ロクショウはシリーズを代表するメダですからファンが喜ぶのは分かりますし、もしかしたら今回も途中でまだ未発表の新型への換装イベントがあるのかもしれません。しかし、少なくとも新作のパッケージに描かれる主人公機のKBTとKWGは新型機でなければダメだと思います。

これは現時点で判明している登場メダに関しても同様でして、ロボトルのスクリーンショットにはブレザーメイツと思われる(パーツ名:ベスト)メダが写っています。まさか今まで他作品に登場していなかったnaviから再登場するとは驚きではありますが、反面DSのとき同様また過去作のメダロットを多く登場させるのかと眉をしかめました。今回登場メダは約140体と伝えられていますが、他のスクリーンショットを見るにDSに登場したのも再登場しそうですし、このままだとまた7割以上が過去に登場したメダロットで埋め尽くされないか心配です。

DSのときにも書きましたが、私としては旧来のファン向けに過去作のメダロットを再登場させて時間のつながりをメチャクチャにするよりも、例え数は少なくとも全部新機体の方がはるかに好印象なのですよ。…もしかしたら真型でソッポを向かれたトラウマが残っていて、冒険できないのかもしれませんが。



心配といえばキャラとシナリオ。

上の2つはDSでも特に酷かった部分として悪い意味で印象に残っていますが、悲しい事にどうやら今作もDSのキャラが続投でシナリオ担当もあの手塚一郎という人物が手がけてしまうようです。

パッケージの月や「隕石がもろこし町に落ちてきた」というストーリーなどは前作で放置されていた伏線に触れる気マンマンでしょうし、キャライラスト担当が替わったとはいえあの連中が全員健在ということは、また事あるごとにドン!と突き飛ばされる不愉快なシーンを見せられるのでしょうか。



とネガティブな事ばかり挙げていますがもちろんそれだけではありません。

とりわけDSでも試行錯誤の跡が見受けられたロボトルに関しては、新システムの「コンボ」やメダチェンジの再登場、戦闘前のパーツ組み替えなど、パーツ数の増加とあわせて面白くなりそうな要素が所々に見られます。

唯一ネックだった熟練度合計=メダルのレベルがそのままっぽいのが気にかかりますが、もしかしたらその辺りについても熟練度合計の上限値が引き上げられるといった改善がされているかもしれませんし今後の情報しだいでしょう。
あとはメダル数が90以上と明らかに多すぎるのは何なのでしょうか。5のトランスフォームみたいになっているのか…まさか熟練度の割り振りに失敗してもメダルの数が多いから育てなおしも簡単♪って事じゃないですよね…。


公式サイトでも世界観やシリーズ作品に関してのページが用意され、ニコニコアニメ配信ページへのリンクや最強ジャンプで発売までにマンガが掲載されるなどメディアミックスに関して積極的なのも好印象です。個人的には旧来ファン向けの事なんか一切無視して、子供や新規ファンに注目してもらえるよう力を注いでもらいたいです。講談社→小学館→集英社と流浪しているとか、マンガ担当がほるまさんじゃないとかはこの際気にしません。

あとこれは今更かもしれませんが、公式サイトからほるまさんのブログへのリンクはないほうがいいんじゃないかなーと。
普通公式サイトに開発者ブログなどのリンクがあるのはおかしいことではないですし、ブログを書いてはいけないなどという決まりももちろんないのですが…正直ほるまさんのは公式サイトから手の届く位置にあってはまずいと思いますよ私は。旧来のファンならともかく、新規や出戻りの人が見たらあまり愉快な気しないのではないでしょうか。

リンクといえば開発者募集ももういらないでしょう(笑)


まぁそんなこんなで発売までに3DSを買うための準備をしつつ続報を楽しみにしています。

STGゲーサイVol5

STGゲーサイの5号が発売されたので買いました。何だかんだ文句言いながらも毎回買ってるあたり自分は甘い人間だと思います。こういうヤツがカモにされてるんですよ。

それはともかくとして今回は以前から告知があったようにサンダーフォース特集という事でどういった記事が載るのかとても楽しみにしていたのです。ああ、もちろん楽しみといっても歴代作品の紹介や開発者インタビューといった普通のシリーズ特集としての純粋な期待ではありません。TFシリーズの内容なんざとうの昔に分かりきっている事ですし、技術論やライターの思い入れを読むにしても過去のユーゲーに掲載された記事の方が今の良かった探ししかできない編集部よりもはるかに読み応えがありますもの。

では何が楽しみかといえば皆さんご存知の例の産廃Ⅵをどう扱うのか、この一点に尽きます。

産廃Ⅵについて、おそらくこれがファミ通のような他のゲーム雑誌なら「11年ぶりの新作であったが、これまでのシリーズと比べると作りが甘くファンの期待を大きく裏切ってしまった」といった具合の一文とスクリーンショットを数点載せておく程度の扱いになるでしょうし、読者もそんなモンだろうと読み流す程度でしょう。

ところがこれまたご存知のようにゲーサイは例の詐欺プロデューサーと非常に長く深い付き合いがあり、発売前も当然のようにインタビューが数ページに渡って組まれていました。久しぶりにその号を読み返したらメガドラ特集でよりによって原田さんがいた最後の号で切なくなりました。

そしてソフト発売後は巻末スタッフコメントからもプロデューサーの存在が消され、ゲーサイ及びSTGゲーサイでも産廃Ⅵについて触れられることは一切ありませんでした。

そんな編集部にとってもタブーになっているハズのⅥがあるTF特集を組むなんてついに覚悟を決めたのかと。
あるいはいまだに開発元の情報すら不明で音楽関係をはじめ随所に至るまで真っ黒のアレに今ならば何らかの真相が暴かれるのかと、そういうパパラッチ精神むき出しで楽しみだったのです




ところが公式サイトの立ち読み版を見れば分かるとおり、結論から言ってしまえばスカされました。

良かった探しどころか記事中にタイトルすら出ていない有様です。マジで。

では「完全になかった事にした」のかと言いますとそうではなく、特集の最後には「私のTF新作大募集!」という茶番もいいところの募集告知。(とっくに開発能力の無い版権元に、これまでの経緯を考えればⅥ前より余計悪化してるのに)。そして極め付けに総括には「サンダーフォースⅦが出ることはあるのだろうか?」という一文が。

アレをシリーズに含めなかった編集部の対応についてよくやったと評価する人もいるでしょうが、私は別に評価しません。
と言いましてももちろんアレをシリーズに含めろといっているのではなく、編集部の明らかに分かっていて意図的にスルーしている姿勢が気に入らないのです。ゴシップ的な内容抜きにして取り上げ、設定の矛盾やいちSTGとしての出来を示した上でとてもシリーズ作品として認められたものではないと評するのが誠実な姿勢ではないのかと思います。

いつも思うのですが、基本的にこんな雑誌買うような奴なんてゲーオタしかいないのです。STG入門書とかライトユーザーへSTGの魅力を伝えるとか、そんなもん目当てで買う奴なんかいるわけ無いだろうと。大体普段肩身の狭いSTGの話がしたかったり、ヨタ話が読みたくて買うような奴らばっかりでしょうが。

そういうゲーオタたちは世のSTGの評判なんてある程度は分かっているだろうに、トンチンカンな提灯記事や今回の対応をするのが理解できないのです。最近だとオトメXとかアンデフHDのニューオーダーとか。いや、メーカーの顔色伺っているなんてのは一目瞭然なんですが。
…一応知っている人が読むと「ああ、あの評判の悪い点はお茶を濁して書いてるんだなー」と感じ取れるのでしょうが、逆に言えばそのゲームを知らない人を騙そうとしているようにも読み取れます。

でそう考えると「こんな内容でも希少なSTGの専門誌だからお前ら買うんだろ?」と、結局のところナメられてるんだろうなという気が強くします。

ですからこう書きながらも、批判するなら実際に読んで批判しようと買っている自分が腹立たしいです。本当に腹立たしい。



一応これだけじゃ何なので今号の感想でもテキトーに。

TF特集自体は、普通にカタログ的に各作品の紹介が中心で産廃Ⅵの件を抜きにしても読む価値はほとんどありません。唯一目を引いたのは初代のパッケージギャラリーくらいです。Ⅴの攻略アドバイスとか存在するのか疑わしい新規ユーザーならともかく今更…ねぇ…。
個人的に何がガッカリって音楽についてほとんど語られていないことです。ぶっちゃけTFの評価は半分くらい曲の勢いでごまかされていると言っていいくらいなのに(酷)、総括で一人のライターさんが触れてるだけってどういうことよ。またシリーズ特集なのに開発者インタビューが全く無いのも資料的価値の観点で終わってます。


丸山社長のインタビューで「PS3のまもるクンの売り上げは悪くなかった」という一文が。
もうさ、丸山さんもいい加減黙りましょうよ。90年代からネットに触れてるんだったら荒らしの対策は基本スルーって知ってるでしょうに。


iOSシューティング入門のページは、少し興味があるもののiphoneの購入までは食指が伸びない私にとっては結構参考になりました。電話はほとんど使いませんし、PCにitunesを導入して音楽購入は既にしているのですから、そこでipodを購入してゲーム&携帯端末にするという手もあるんですよね。


読者投稿のコメントに対する返答
「広告も広告記事も一切載せていませんので、広告収入も毎号0円です」
広告記事提灯記事。言葉の使い分けって便利ですよね。


アクションゲームサイド創刊ですか。
2Dアクションが8割にしたいということですが、この手のノリが通じるのは良くも悪くもユーザー層の狭いSTGだけだと思いますよー。STGはSTGというだけで買う層が一定数いますが、アクションは幅が広いですから。


次号も買うかどうかは現時点では不明です。不明とか言っている時点でやっぱり甘いと実感。

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