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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

暑い、暑すぎます。ある程度覚悟はしていたものの何でこんなに暑い日が続くのでしょうか。
仕事中はエアコンが利いていますし、家に着くころにはある程度気温も下がって十分我慢できるのですが、問題は休日です。

出費を抑えるために引きこもってゲームやネットをしようにも、体調や機械のことを考えるとクーラーをつけざるを得ませんし、そうなると電気代が不安になります。いや、実際そんな何千円も上がるわけではないのですが何か心理的にですね…。

ともかく誰も助けてくれないので体調だけは崩さないようにしつつ、さっさとこの暑さが和らぐ時期になってほしいものです。



世間ではにわかにオリンピックの話題が増えてきたものの、地デジチューナーどころかアンテナ線すら引っこ抜いてある私にとっては全く関係の無い話です。…と言いたいところではあるのですが、とりあえずラジオやyahooのトップニュースといったさわり程度には触れるようにはしています。

もちろん興味があるわけでもなければ、お祭りに参加して騒ぎたいわけでもありません。よくサッカーで国内のJリーグにはほとんど興味ない癖に代表の試合になると急に盛り上がる連中がいますが、ああいうのは一番苦手なタイプです。私は詳しくないので熱心なサポーターの方々がそういう人たちをどう思っているのかは分かりませんが、個人的には知らないのだから分を弁えて静かにしてればいいのにと思うのですよ。

話が逸れました。
興味は無くともコミュニケーションのために最低限の世の中の流れは知っておこうという単純な理由です。やっぱり「昨日すごかったね」と振られて「見てませんし興味もありません」→終了というのはマズイですから。いや、そこで「昨日は○○していたので見ていません」という風に別の話題でも広げられればまだいいのですが、よりによって「一日中家でフィアドラやってました」とか言える訳が無いでしょう。

まぁ例えにわか的な盛り上がりであっても、それで世の中や経済が活性化してくれれば喜ばしいことなので選手の皆さんにはぜひ頑張っていただきたいものです。(←生気の欠けた手つきでキーボードを叩きつつ)



何だか職場の人たちが前々から皆スマホに切り替えだして、とうとうスマホを持っていないのは私一人になってしまいました。

だからといって私も切り替えるつもりはこれっぽっちもありません。そりゃ欲しいかどうかと聞かれれば欲しいですが、そんなのは今の携帯代と同じならばの話です。基本外でネットはしませんし、娯楽もMP3プレイヤーや携帯ゲーム機があるから十分です。仮に遠出するのならそれこそ今使っているネットブックを持っていきます。もっとぶっちゃければ携帯すら仕事が無ければ持ちたくないのに、わざわざ倍以上の料金を払ってまでスマホを持つなど論外なだけの話です。要するに金が無いといういつもの結論で終了と。



まだまだ続くフリゲ漁りの日々、ということでここ数日はJudgment Cityをプレイしていました。

やたらと登場人物が死ね死ね叫びまくる、びっくりするくらい中二全開のストーリーが特徴です。プレイしているこっちが恥ずかしくなるくらいここまでストレートなのは個人的には嫌いではないのですが、ちょっとそれ以外の主に戦闘部分が足を引っ張っています。

ツクールのデフォ戦闘なのはともかくとしまして、味方の行動が通常攻撃・全体攻撃・単体回復くらいしかなく補助関係がほぼ皆無なのがまず一つめ。そしてボスの行動パターンもそれ+ステータス異常(暗闇・沈黙・毒)がほとんどなのが二つめ。そして困ったことに仲間4人のうち2人(2匹)はそういったステータス異常を防ぐ装備が出来ないのが三つめです。
このせいでボス戦が一人最強技&残りのメンバーはひたすら回復の繰り返しですごくつまらないのです。補助技や装備で戦略を練りようが無く、とにかくレベルとアイテムの物量でゴリ押すだけ。ザコ戦もグラが気持ち悪いだけの敵に最強全体攻撃ぶっぱなしてるだけの作業でつまらん上にエンカウント率高めでイライラします。
あと単純にそんなイライラの戦闘を突破したにも関わらず、「さっきのは手加減していた」「今度こそ本気で行きますよ」といった風に戦闘終了or二戦目突入というパターンが多いのも萎えます。

そんなのでも一気に最後までプレイしてしまうということは、それだけストーリーにのめり込んでいたといえなくも無いですが、これなら別にRPGにせずともノベルゲーか小説・漫画で良かったのではないかという気がクリアした今では強くしています。結局感想にしてもひとつの記事にせずにこうして雑記のいち話題で済ませてしまうあたり、残念ながらそこまでのゲームだったというのが正直なところでしょう。



なぜだか分かりませんが思い出したようにメガドラを引っ張り出して大旋風をやっています。

大旋風は別に他の東亜シューと比べて面白いというわけでもなく、むしろ自機がトロくてショットも東亜にしては地味なつまらないSTGという印象(酷い)だったのですが、ふとある事を心がけるようにしてみたところ以前より多少面白く感じられるようになったのです。

そのある事というのはヘルパーの扱いです。
大旋風はボムの代わりにヘルパーという援護機が現れて一緒に戦ってくれるのですが、コイツらは自機の左右移動に合わせてわずかながら動くのです。コレを利用して反対側の戦車を出現即破壊していくのが、思いのほか楽しかったのです。また敵の攻撃は基本的に自機を狙ってくるため、ヘルパーに当たらないようにして長持ちさせるのもポイントです。助けてもらうはずのヘルパーを守ってプレイするとは本末転倒気味ではありますが、結果的に今まで欠点だと思っていた点(自機の遅さと攻撃範囲の狭さ)を上手く補えるようになったのが大きいのではないかと思います。

フィアードライブ

ではそろそろここ数週間私の自由時間を奪い続けたフリゲー、フィアードライブの紹介といきましょう。

といいましてもいつものようにゲームシステムなどの解説をするつもりはサラサラありません。
ゲームの流れ自体はほぼ一般的なRPGのそれであり、ツクール製にしてはインターフェイスや特殊攻撃のシステムがちょっと凝ってるかな?という程度です。

いきなりミもフタも無い事を書いてしまいますとこのゲームは超絶ご都合主義満載のギャグRPGであり、そのうちの98%くらいはキャラの魅力で成り立っているというくらいのキャラゲーです。

「なんだよキャラゲーかよ」といわれればそのとおりです。
ですが、そんじょそこらの記号で塗り固められただけの薄いキャラゲーと思ったら大間違いです。
このゲームの一番の特徴としてキャラ同士の描写が豊富なのです。いや、ちょっと違います。イベントシーンなどにおけるキャラのやりとりが作者の脳を疑うレベルで異常に多いのです。

その最たるものが作中何度か発生する長時間イベント、通称「脱線」です。
その内のひとつを例に挙げますと、中盤で船に乗るお金が足りなくて稼ぐという流れになります。それで人々の依頼を解決したりモンスターを退治してお金を解決するのかと思いきや、なぜか唐突に喫茶店経営をすることになるのです。もうこの時点で世界観とかあってないようなものなのです。

そこまではまだ序の口でしていざ喫茶店経営が始まると、なぜかパーティの男キャラ視点でのギャルゲー風にイベントが展開していくことになるのです。そして仕事を通じて接客業の厳しさ、客とのやり取り、仲間の意外な一面、子供たちの仕事ぶりを陰から見守る親心…などなどが描かれていくのです。

そうして実時間30分以上に及ぶプレイヤー放置のイベントが展開された挙句、渡航用の資金を経て再び当初の旅の目的へと戻るのです。

一体どういう目的のゲームなんだこれは

恐ろしいことにこの手の30分以上にも渡る「脱線」は一度だけでなく作中何回もありまして、そのたびに「これどうやって元の流れに戻すんだよ」とツッコんでもツッコみきれない頭の痛すぎるイベントが畳み掛けてくるのです。

その有様は例えるならもはやギャグマンガです。
よく基本は学園を舞台にしたギャグなのに、時々時代劇やSFなどの設定で番外編になるマンガがありますがまさにああいうノリです。またその脱線で登場した必殺技をその後戦闘で普通に使えるようになったりするから侮れません。

大きいのでコレですから小さいのになると枚挙に暇がありません。少し話が進むたびに本筋とはまったく関係ない雑談や暴走を繰り返します。強調しておきますがそれらも本当に仲間内での雑談レベルがほとんどです。酷いのになるとトランプや双六しだしますし…。ついでに仲間内だけですらその有様ですから、モブキャラやオブジェに対しての反応なども推して知るべしです。

今作はとにかくこういう一見ムダにしか見えないイベントが尋常でないレベルで多すぎます。
上でマンガと例えましたが、通常ページ数を設けて描くものなのにそれを無制限でひたすらやりたい放題描いているようなものです。


しかしそれが欠点かと言われればまったくそんなことはありません。
むしろ逆です。

ゲームでも漫画でも小説でもそうですが、普通商業作品においては容量やページ数などの制限があります。ですからその制限の中でいかにキャラクターにスポットを当て、ストーリーを展開させるか、作者の腕の見せ所であります。

ところが今作はフリゲでそういったしがらみとは無縁であるがゆえに、ことごとくキャラクターが脱線・暴走しまくります。その結果として私が今まで遊んできたゲームの中でも類を見ないすさまじくグダグダなRPGになっていますが、同時にそんじょそこらのゲームではお目にかかれないくらい個性溢れる魅力的なキャラたちがたくさん存在しています。

またこのゲーム基本的にはギャグが多いものの、それに反してシリアスな展開も割とあったりします。
そうなると普通あれだけギャグやっておいて今更シリアスな展開されても…となりそうなものですが、これが意外と燃えたり心にグッと来るシーンもあったりと不思議に侮れないのです。

それはなぜかと言いますと、やはり普段からキャラの個性がしっかり描写されているからなのです。
人間は誰しも喜怒哀楽さまざまな感情を持ち合わせており、普段ふざけてばかりの人だって時には真剣な表情を見せることもあるのです。

とはいうものの基本的にはギャグメインでいちいち腹筋が痛くなるようなストーリーなのですが。単純にストーリーの運びとしてもギャグを伏線に使っていたりと唸らされるシーンも多いですよ。その辺のご都合主義もマンガっぽいといえばマンガっぽいです。

繰り返しますがこのゲームはキャラゲーで、キャラゲーで大事なのは何よりキャラの個性です。
そういう点では今作は文句なしの満点です。




とまぁ熱く語りはしましたが、だからといって今作が万人におススメできるフリゲーの傑作!などと言うつもりは1ミクロンもありません。

何せギャグマンガと表現したように、この作風・ノリが肌に合わなければまったく楽しめないでしょう。
私は別に普通のノリを求めてはいなかったのでどんどん引き込まれていきましたが、ダメといわれればそうでしょう。

そうですね…とりあえず3時間ほどプレイすると一回目の脱線がありますので、そこで笑えなかったらスッパリ切ってしまって正解だと思います。逆にそこで受け入れられるようなら本編クリアまで嵌れること間違いないでしょう。また割と序盤のうちはキャラの性格や人間関係を把握できていないので、その辺も我慢が必要かもしれません。

後は絵が何といいますか…そう、味のある、慣れてくれば味のある絵なので受け入れてください。




シーンのチョイスに決して他意は無いのであしからず。無いったら無いよ。
といいますかフリゲに絵の上手さを求めてどうするんだよという話ですが。


後はこんな終わりの方に書くのもなんですが、クリア後のやりこみ要素も結構豊富です。
特に隠しボス達は半端ではなく、下手すれば本編で登場した数よりも多く強さもとんでもない連中ばかりです。
例えばHPだけで見ても本編ラスボスが30万(おそらくこっちは2000前後)だったのに軽く100万や200万を越える奴がほとんどで、後半にもなると数千万は当たり前で被ダメージも5桁を超えるような領域に入る有様です。
一応50時間ほどプレイして1000万までの相手までは何とか倒したのですが、そこから先はひたすらレベル上げの単純作業が何十時間も続くことが容易に予想できるので、さすがに締めさせていただきました。


という訳で私の中でもしかしたら今年一番になったかもしれない超絶ご都合主義のギャグキャラRPG、フィアドラことフィアードライブの感想でした。

近況

しばらく何も書いていないと何かあったのではないかと思われそうですが、何かあったのでは無く何も無いから何も書いていないだけの話だったりします。

平日は仕事して
家に帰ってきて夕飯済ませて
適当にネット閲覧して
世間の自分にはどうしようもないニュースの数々に憤って
フィアドラを3時間くらいプレイして
布団入ってから寝るまでメダロット2や雷電をプレイして
休日は相変わらず歯医者通いの日々で…

ほんとこの2週間ずっとコレの繰り返しで、ブログに書くほど目新しいことなど何一つありゃしません。
といいますかどこをどう見てもフィアドラのやりすぎです。本当に(ry)

いやですね、その様子からも分かるようにフィアドラが楽しすぎて楽しすぎてコレばかりプレイしているのですよ。既に本編はクリアして隠しボス攻略のための育成している最中でして、感想を書くのはもう少し後にするつもりですが、もう現時点で2012年度にプレイしたゲームの中でもメダロット5と1.2を争うほどの評価なのは間違いないです。

後は…やっぱり金も無ければ書く事も無いという感じで、ゲームですら手持ちのソフトやフリゲーがあればギンガフォースまで何も買わなくていいかなと思っています。

-COMPLETE CODE- AHURI-BLADE

ようやく銀剣の難易度ハードを隠し機体でノーコンティニュークリアできました。



エリア20のミラーシールドで2ミスした時点でかなり気落ちしたのですが、そこから何とか持ち直してエリア30まで残機を2桁残せたのが大きかったです。

その勢いでいまだノーマルすら未クリアの通常機体にも挑戦してみたのですが、こっちは打って変わってエリア31に到達するのがやっとの有様でした。
何でそっちはノーマルすらクリアできないんだよとツッコまれそうですが、そもそも私の弾避け能力自体はSTG履歴を見ても分かるようにそんな高くないのです。最近のタイトルだと虫姫さまひとりのマニアックも5面到達がやっとのレベルです。

これは銀剣においても同様でして、隠し機体のほうだとシールドが強力なおかげでキツイ弾幕を極力飛ばすことができますが、通常機体だとプレイヤー自身の避け能力が要求されるため正直ミラーシールド1体の時点でもうかなりいっぱいいっぱいなのです。その上火力が低いせいで避ける時間も長引いてその分余計危険も増すと。

個人的にはノーマルを通常機体でクリアしている人たちの方がよっぽどすごいと思います。CAVEシューの2周目とかもそうですが、人間性能の違いを感じさせられます。