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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

先週末から気温がぐっと下がって一気に秋らしくなったせいか、今週は風邪をひいてぐったりしている日が多かったです。そんな訳であいかわらず貧乏生活で書くことも無いですが適当に。だいたい住民税が5千円で一週間以上の生活費も取られるなんて絶対おかしいですよ。税金払って死ねと言いたいのでしょうね、この国の役人どもは。

ああお金が無いと心まで荒んできてイヤだイヤです。



パネポンはS-HARDでコンティニューせずにコーデリアまで時々いけるくらいになりました。
最近は上達している実感があまり無かったのですが、以前は8面あたりで10回くらいコンティニューしても全然勝てなかったことを考えると、何だかんだで着実に上達しているのだと思えます。

ちなみにポケパネの方だとS-HARDでもノーコンでクリアできるのですが、その上のV-HARDが初戦からいきなり10連鎖かましてきたりと、おじゃまパネルの処理を一歩間違えた瞬間ゲームオーバーになる難度で吹きそうになります。



STGはPSPでドラゴンスピリット(ナムコミュージアムvol2収録)なんぞをプレイしております。

ドラスピは実は今までやったことが無かったのですが、結構ドラゴンの当たり判定が大きくて苦戦しております。
しかし世界観やグラフィックもなかなかのものですし、何より音楽が素晴らしいので続けています。まぁぶっちゃけSTGなんて曲さえ良ければ大体のことは許され(以下自粛)

とりあえず何とか5面まではいけるようになってきたのでもう少しがんばろうかと思います。



最近RPGはシレンばっかりやっていたせいでレディパールは中断中でしたがようやく再開。メンバーが合流して一通り揃ったので街やらの会話が結構楽しくなってきました。



ここ最近はちょっと集中力を使うゲームばかりやっていたので(ほとんどパネポンのせい)、ここらであまり構えず気楽に出来るADVやノベルゲーが無いか探索中です。できれば寝ながら出来るPSPやDSだとよりベターなのですが…アーカイブスあたりでなんかいいの無いかなぁ。



あるいは手付かずになっているDSのFE新紋章をやってみるのもいいかもしれません。
ただプレイするにしても何かテーマなり制限をかけてプレイしようと思っているのですが、どうにもいいネタが思いつかずに困っているのが現状です。せっかく原作と違ってロシェ以外のオレルアン連中が仲間になるのですから「オレ達でハーディン様を闇のオーブから解放するプレイ」とかしたいのですが、なんせ仲間になる次の面がもう暗黒皇帝ですし、そもそもあいつら終盤5マップくらいしか使えないようでは全然面白みがありません。

そう考えると普通に高難易度をやるのがいいのでしょうかねぇ。

無論、シレンを目前に(ry)

避ける事も出来れば、逃げる事も…



できませんでした。

いくらHP満タンで初手から死神の肉食べて壁に隠れようが、大部屋でスカイドラゴン&かすみ仙人&デブートンのトリオに襲われてはどうしようもないです。いやしウサギで回復し続けるか、場所替えで距離を一気につめるかいろいろ考えましたが結局上の3体がいる限り如何ともし難く、逆に言えばここまでくると運が悪かったとしか言いようがないと却って諦めがつくくらいです。

という訳で前回から肉屋も失敗しなくなったものの、今回のようなどうしようもない状況が起こりうるのではもういいかなと諦めが付いたので掛軸裏はこれでおしまいにします。

お疲れ様でした。

3ヶ月ほど前に悪いところは全て治したはずにもかかわらず、またもや歯が痛くなってきました。削って銀歯をかぶせたところが水やお茶を飲むだけでもしみるという状況です。

歯の痛みは放っておいても良くなることはないとこの半年で学んだので、こうなるとさっさと歯医者に行くべきでしょうが、今回の状況や以前虫歯を見逃されて神経を抜く羽目になったことを考えると前の歯医者は信用できません。

という事で市内の口コミをチェックしつつ評判のよさげな別の歯医者で診てもらうことにしました。

状況を説明し銀歯を取って中を見てもらったところ、前の治療で神経のかなり近くまで歯が削られていたため少しの刺激でも痛みを感じるようになっていたとの事で、もはや仕方が無いので結局その歯も神経を取ることになりました。

またもや麻酔を3本投入し、30分ほどかけて神経を取ってもらったおかげで何とか痛みもなくなりました。
最初訪れたときは待合室や診察室に人が全くおらず、この歯医者大丈夫かと不安になりましたが、いざ治療が始まると丁寧に現在の状態や治療内容の説明をしてくれる方で安心して任せられそうでした。

それにしてもホント何で今年はこんなに歯の災難ばかり起きるのでしょうかねぇ。



あれだけ準備万端だったはずの掛軸裏は46Fで死にました。



肉を補充しようとしてシューベルを2回も無くしてしまったのが直接の死因です。オヤジ戦車があんなに憎くなったのはスララを奇岩谷に連れて行くとき以来です。しかしながら今回で進め方や注意点などいろいろ学べたので次回はもっと上手くやれそうです。



パネポンはSFC・GB共にまだまだやっていますが、心なしかSFCのコントローラーがヘタってきて操作ミスをすることが多くなってきました。

なので状態のよさげな中古のコントローラーを予備含め2個買ってきました。
おかげで操作ミスはなくなったので、これでまた上達を目指してパネポン漬けの日々が送れそうです。



そういえばいつの間にかニンジャガ3なんてのが発売されていたことにようやく気が付いたので、今更ながら体験版をプレイしてみました。

で体験版をプレイしてみた感想。

これはちょっと…いや、正直かなりダメなのでは…。

前作と比べて全体的にアクションがもったりしているとか、カメラワークが悪いとか、忍術が半ムービー状態でたるいとか、いきなりハヤブサが素顔さらしてるとかちょっとプレイしただけでも違和感バリバリです。

そして何より敵に殺意を感じられないのが退屈です。

何と言いますかニンジャガの敵って時には卑怯と思えるくらい本気で殺しにかかってくるのが常でありまして、それに対してこっちも超忍としてあらゆる手段・テクニックを駆使して立ち回るという、そういう色々な意味で本気なやり取りが魅力だと思うのですよ。

ところがこの3の体験版からは全くそういう敵の殺意が感じられません。とりわけ酷いと思ったのが、足を切られた敵が這いずって逃げようとしたことです。

ふざけんな!
例え片足を失って這いつくばろうとも、隙あらば自爆で道連れにしようとしてくるのがニンジャガの敵だろうが!

そういうとっくに覚悟完了した相手だからこそ、こっちも容赦なく滅却や絶技をかますのが礼儀ともいえるのに、背中を見せた相手に切りかかるなんて単なる弱いものイジメですよ。

それと関連して途中の軍人を斬るシーンもひどいです。
操作不能になって命乞いをしてきた敵にハヤブサがつかつかと迫っていったので、イベントかと見ていたら敵が「俺にも家族がいるんだ」といった命乞いをずっと繰り返すだけで進まなくなりました。おかしいと思ってボタンを押したところハヤブサが敵を斬ってシーンが進みましたが、このシーンには失笑を禁じえませんでした。
えーと、これはアレですか、「プレイヤー自身に人を殺す事の重みを体感して欲しい」とでも受け取ればいいのでしょうか。もうね、バカじゃないのかと。そんなもの誰がこのゲームに求めているのでしょうか。第一上に書いたようにハヤブサも敵もとっくにそんな次元は通り越しているのがニンジャガの戦いであり、こんなイベントシーンのような敵など侮辱以外の何者でもありません。

体験版を30分くらいプレイしただけでこの有様で、本当にコレがあのニンジャガの続編なのかと目を疑いました。
980円以下で時間と気持ちに余裕があるときならともかく、少なくとも現時点では製品版で続きをプレイしたいと全く思えませんでした。

昔から罠ダンとは名ばかりなのが伝統

なんだかんだ言って掛軸裏にも潜っています。おかげで最近は午前3時就寝サイクルになってしまい、仕事中も攻略の指針が頭の中をもたげるのですからやっぱりシレンは時間泥棒です。

で、現在こんな感じです。




準備万端にも程があるだろうというアイテムですね。それにしてもシューベルを利用した肉補給とか最初に考え付いた人頭おかしいですよ(褒め言葉)。こういうの見ると自分も不思議のダンジョンシリーズを長くやっているつもりでも、まだまだ甘いものだなと実感させられます。

まぁ後は大部屋モンハウで複数のスカイドラゴンに焼かれたり、かすみ仙人にHPを減らされまくるなどの事故が無い限り大丈夫だと思うのでケアレスミスに気をつけて潜りたいです。

奥義肉食主義

そういえば本来のダンジョン攻略目的でSFCシレンを起動するのは数年ぶりかもしれません。



という訳で発売から17年目にして食神のほこらの深層へと足を踏み入れてきましたが、事前に予備知識をたっぷり仕入れていたおかげで何の苦労も無く帰還しました。序盤で飛びぴーたんを狩りまくって使い捨てを確保し、中盤でトドを狩りまくって保存とブフーを溜めまくり、25階前後で死神の肉を50個近く量産して、36階以降はひたすらそれらに物を言わせて降りまくるというパワープレイもいいところでした。

それにしても改めてプレイするとバランスめちゃくちゃですな初代シレン!敵の攻撃力もアレならこっちの対抗策もかなりアレです。シレン4や5、トルネコ2などの調整されたゲームバランスを体験した後だとよりいっそう実感します。

しかしこの後のシリーズには無い破天荒さが面白いのもまた事実でして、今でもいろいろな縛りを加えてプレイしている人がいるのも納得なのです。

後は掛軸裏の99階か…まぁ気が向いたらそちらもやることにします。

寝ながらポケパネしまくるのもいいのですが、やっぱりこうなると据え置きの方でもやりたくなるのがSaga、という訳でメガドラとSFCをチェンジしてレッツパネポン。はっ、やっぱりメガドラのパズルなんてせいぜいメガパネルで90年代お色気グラフィックを堪能する程度でダメダメですよ。なぞぷよがやりたければルルーのルーやってますっての~。

などという謎のメガドラ批判はさておき、改めてSFCでパネポンやってみると以前はハードでもいっぱいいっぱいだったのがSハードでも十分太刀打ちできるようになっていたりと、ポケパネのおかげで結構上達しているのが実感できます。あとポケモンも悪くは無いですけど、やっぱりこの妖精キャラじゃないと寂しいのも実感。GBAやDSでも出ているのですが、キャラがリストラされていると聞いていまひとつ食指が伸びないのです。

これでどうやらまだしばらくは据え置きと携帯両方でパネポン漬けの日々は続きそうです。



SFC出したついでに例の初代シレンでの食神や掛け軸裏にも手をつけようかと思ったのですが、なぜかこういうときに限ってソフトが見つかりません。

あんなもの売ったり捨てるはずが無いのですから押入れのどこかにでも眠っているはずなのですが、一通り探しても見つからず途中で面倒になったのでハードオフへ行って中古を買ってきました。

今はパネポンやりまくって疲れたのと、GBAのトルネコ2でもっと不思議をやっているので後でプレイしようと思います。

といいますか後になって気づいたのですが、この暑い中わざわざ中古を探しに行かなくとも、WiiのVCで買えばデータが消える心配も無くてよかったのではないか…ついでにGCのパズルコレクションでも買っておけばパネポンもソフト入れ替える手間無くできたんじゃないかと…。まぁ使い慣れたSFCのコントローラーでやりたいのだという事にしておきましょう。



VCと言えばいつの間にかネオジオでブレイジングスターが配信されていたり、ショックトルーパーズセカンドスカッドが配信予定になっているではありませんか。あの辺りは権利関係がゴタゴタしていて配信はかなり難しいと思っていただけに驚きです。

まぁ私は実機(MVS)を持っているので今のところは買いませんけど、両方ともネオジオだとかなりのプレミアで手が出しにくいだけにこうして安価で遊べるようになるのは喜ばしいことです。



いよいよメダロット7が来週発売されるというのにいまだ3DSを買っていません。
買わなきゃ買わなきゃとは思ってはいるのですが、こうしてGBAなりSFCなりフリゲでいろいろなソフトに手を出していると「まだいいか」となってしまうのも事実。
これは本体だけでなくメダ7にも同様でして、別にWi-fiで対戦がしたいわけでもないのですから発売日に買わずとも少し落ち着いてからでいいかと思ってしまっています。

哭牙なんかも月末発売なのですから買ってしまえばいいのですけどね…。誰か優しい紳士が1万くらい恵んでくれればなぁ(遠い目)



まだまだまだまだ続くフリゲRPG漁り、今度は「レディパール」を始めました。
序盤ということもあって今のところは戦闘もストーリーもあんまり面白くは無いですが、そのうちキャラクターや世界観等に慣れてくると楽しくなるのではと期待して進めています。



第5回ZUNTATANIGHTは今夜21時からと。…どうやら見れるのは22時過ぎからになりそうですが。

Dust: An Elysian Tail

という訳で少し前までプレイしていたXBLAのDustの感想でも書きますか。と言いましても正直そんなに書くこと無いのですけど。

ゲーム内容は画面写真見れば分かるように横スクロールの2DアクションRPGです。フィールド上からマップを選択して攻略していく形式で、メインクエストの他に村人からサブイベントの依頼を受けたりもします。ダンジョンは入り組んでおり、特殊能力を使ったりしないと見つからない宝箱もあったりとやや探索要素もあります。ちなみに地図では踏破率と回収率だけでなくそのエリアでの宝箱やセーブポイントの有無を教えてくれると結構親切です。

とカタログ的なゲーム内容の紹介は以上です。

それでどうだったのかと言いますと、とりあえず開発者の方の今後に期待という感じでしょうか。

メインとなる戦闘はザコ相手にザクザクコンボを決めていくようなタイプで、コレ自体は操作性も良く、なかなか爽快感もあっていいと思います。ただゲームバランスにはプレイしていて3つほど疑問が残りました。

まず1つは一部の技が強すぎること。
ボタンの組み合わせでコンボが出るのですが、その中でも投げに派生するコマンド(XXYYとXYXXXY)が複数の敵を巻き込むため段違いに強く、特に後者の空中投げに至っては永久に空中に浮かび続けられるほどで、正直大型の敵以外はコレ連発していればそうそうやられることはありません。

2つ目は難易度の上がりかた。
ゲーム開始時に4段階の難易度から選べるのですが、問題はその難易度の上がり方です。普通難しくなると言えばCPUの思考パターンの強化を期待するのですが、このゲーム難易度上げても全然敵の行動変わらないんですよね。ガードとか回避すること無く普通に上の投げパターンが通用します。
では何が難しくなっているのかと言いますと被ダメージの増加でして、難易度上げると尋常じゃないくらいダメージ喰らいます。私は途中でノーマルからハードにしてやり直しましたが、ハードだと後半一発くらうだけで最大HPの半分近く減ることもしばしば。
コレはトゲや溶岩などの地形トラップにも適用されまして、むしろ高難易度だと敵よりこっちの方がウザイ事この上ないです。

3つ目はパラメータ上におけるRPG要素への偏重っぷり。
このゲームはアクションRPGということでレベルや装備もあるのですが、ゲームの進行上においてはこれらによるステータスアップの割合が大きすぎるのです。敵に与えるダメージ一つにしても1レベル上げるだけでさっきまで一桁のダメージだったのが30や40当たり前のように増加するため、結局のところアクションのテクニック云々ではなくレベルを上げるのが一番の攻略と言う有様です。
もちろんそういうRPG要素重視のバランス自体が悪いというわけではありませんが、プレイ感覚的にはアクション要素重視の内容に感じるだけにちょっとガッカリです。


と割と苦言を呈するような事ばかり書きましたが、だからと言ってダメなゲームだったかと言われると全然そんなことはありません。ザコ相手にちぎっては投げる戦闘は楽しいですし、ストーリーが進むにつれてスライディングや2段ジャンプなどで行動範囲が広がっていくのは嬉しいものがあります。
ストーリーはさほど特筆すべきものでもありませんが、主人公ダストと相棒のムチムチ妖精フィジットとの会話はなかなか微笑ましく、進めていると自然とフィジットに愛着がわくようになります。ケモナーにもオススメ。

大体にしてある程度は面白くなかったら最後までプレイしないわけでして、だからこそ上に書いたような難点に苦言を呈すのです。

確か今作は音周り以外一人で制作されているそうですが、色々なところに良くも悪くもインディーズ臭がするのもそういう理由でしょう。いずれにせよ粗はいくらか見られるものの、そういった事情を踏まえれば全体的によくできていると思いますので今後に期待というわけです。

という訳で以上XBLAのDustの感想でした。

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