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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

新章開廷!→即閉廷でもいい気がする

ついに噂の逆転裁判4をプレイし始めました。

で、1を初めてプレイしたときはこれは確かに評判がいいのも納得の面白さだと第1話の時点で理解できましたが、この4はまさにその真逆です。第1話クリアのたった2時間足らずの時点でもうダメな気配がプンプンします。

のっけから真犯人がポエムな表現のせいで自爆していたり、そもそも主人公の身近な人物が実は…というパターンにしても、普通は時間や描写を重ねた中盤以降で発覚するから意外性があるのであって、こんな風に超序盤でやられては驚きもへったくれもありません。

そして何より新主人公が最初の法廷を捏造証拠で勝訴するというオチには開いた口がふさがりませんでした。

新主人公の門出がいきなりそれかよという気が多いにしますが、この新主人公オドロキ君の方はまだいいのですよ。

過去作でも御剣が過去の裁判において(自分の知らないところで)捏造された証拠を用いて勝訴したというエピソードはありました。その事実にショックを受けた御剣は検事としてのあり方や真実とは何かを模索するために姿をくらましましたが、その後続編では自分なりの答えを見つけ成長して帰ってきました。
ですから、オドロキ君の方も今後の展開しだいでは十分成長と挽回の余地はあると思うのですよ。

問題は渡した方です。
捏造証拠を用意して(娘経由で)渡したのがよりによって法曹界から追放された前作までの主人公であるナルホド君というから呆れを通り越して怒り沸いてきました。

すごいですよ、上の一文だけで3までのナルホド君をことごとく否定しているのですから。

依頼人を真っ直ぐ信じ、不正な行為など行わずに戦ってきたこれまでのナルホド君のスタイルを否定し、法曹界追放でこれまで描いてきた弁護士としての成長物語も否定。
もう弁護士じゃないからと言う理由で平気で証拠を捏造するというゲスに成り下がった上に、あろうことかその捏造した証拠を新人弁護士に使わせるという人間性を疑う行動。バレていたらオドロキ君の弁護士人生もいきなり終了しかねません。

なにこのすがすがしいほどのクズは。千尋さんも浮かばれませんし、ゴドーがいたら確実にコーヒー飛んできてますよ。

これで出番がこの1話だけならこれ以上傷口が広がらないのですが(既に致命傷ですけど)、コイツまだかなり隠している事があるようで、今後ストーリーに絡む気マンマンなのが大きくやる気を削ぎます。

とりあえず始めたからには一応最後までプレイするつもりですが、こんなにも先が期待できないADVは初めてです。むしろどれだけ悪くなるのか逆の意味で期待したほうがいいかもしれませんな。

Sub:薄型PS2がディスクに傷を付ける件について

久しぶりにサガシリーズでもやりたくなってきたので、PS2のミンサガを引っ張り出してまたやり始めたのですよ。

以前プレイしたときは気の向くままにラストダンジョンまで進んで、武器の改造やディステニィストーン集めなどにはほとんど手をつけていませんでしたから、今回はそういうところまで気にして進めてみようかなと思った矢先でした。

1時間位したところで酒場に入って暗転したっきり画面が切り替わらなくなったのです。
何だよと思いつつ気を取り直してセーブ地点から再開しようとリセットをかけてみたところ、今度はタイトル画面から進まなくなりました。その後何度か試したものの、酷いときにはスクエニのロゴから進まないほどです。

これはおかしいと思ってディスクの裏を確認してみたところ、ちょうどコンパスで円を描いたように外周から約1センチの部分に沿って白いキズが入っているのが見つかりました。

いつの間にこんなキズがついたのか疑問に思いましたが、買ってから時間も経っていることですし、どこかで雑に扱ってしまったのかもしれません。ディスクの研磨サービスに送ってもいいのですが、こうなると尚のこと今すぐプレイしたくなるのが人間でして、我慢できずに仕事帰りに中古のミンサガをもう一本買ってきてしまいました。

幸いミンサガ自体は1500円くらいと比較的安値で転がっているのでそんなに痛くないのですが、水を刺された感じになったのは事実です。

そんなこんなでもう1本ミンサガが増えてしまいましたが、どうせアンサガも2本あることですし(関係ない)気にしても仕方ありません。

それよりも今度こそちゃんとミンサガが遊べると喜んだその1時間後、再び悲劇が起こりました。
また読み込みに失敗するようになったのです。

別のディスクに変えたのにまた同じ現象が起きるとはいくらなんでもおかしいと感じ、嫌な予感がしつつもディスクの裏を確認してみるとやっぱり前と同じコンパスで描かれたようなキズが。

そう、犯人はPS2本体のほうだったのです。ネットで検索してみると薄型PS2を使っていて似たような症状が起きたという報告が決して多くは無いもののチラホラ見つかりました。

どうやらレンズの下に繋がっている茶色いケーブル(フレキシブルケーブルでしたっけ)が起き上がり過ぎていて、それがディスクに触れてしまうのが原因のようです。



ヘッドを外側に動かしてみたところ。確かにディスクをセットするとケーブルが当たります。実際削り取ったと思わしき白い粉も付着していました。

PS2自体は今まで何度か買い換えたことはありましたが、いずれも読み込みが出来なくなったためが原因で、こんな風にディスクを傷つけるなんてのは薄型にして初めて起きました。経年劣化でケーブルが起き上がってきたのかもしれませんが、他のハードでこういう症状が起きたことは無く(旧型PS2でも)、はっきり言って欠陥構造としか思えません。

PS2本体の方は切ったつまようじを差し込んでケーブルを押さえ込む民間療法を参考にし、キズの付いたミンサガのほうも30分に及ぶ歯磨き粉研磨で何とかゲームが出来るようになりましたが、今回の件でSCEに対する不信感がかなり高まったのは事実です。まさかPS3でもVITAでもなく、今更PS2本体の問題で好感度下がるってどういうことでしょうか。ディスクだけでなく私の心にもキズを付けるとは何というハードでしょうかまったく。

いろいろ書こうと思っている事はあるものの、どうにもこうにも時間に追われて参る日々です。



しばらくプレイしていた逆裁もついに3が終わりました。
作品が進むにつれイロモノキャラ率が上がりすぎとか、最終話にきてモロに霊媒ネタかとか、若干気になるところはありましたが、それでも1~3を総括するに十分な内容だったと思います。

1~3は成歩堂編としてひとくくりになっていますが、その中で順位をつけるとすれば1>3>2の順です。

1は一番最初にプレイした新鮮味もそうですが、もともと続編は予定していなかったというプロデューサーの言葉どおり1作内でキレイに完結しているのが理由です。
2や3ももちろん面白かったのですが、それはやっぱり1でキャラたちに愛着がわいたという、言うなればファンディスク的な要素によるところが大きいからです。
例えば3で御剣が弁護席に立つ状況なんてその際たるもので、こういうのは1・2と長く付き合ってきたからこそ
燃えるものであり、これがあるからその作品が一番という具合に評価へ含めるのはナシだと思うのですよ。

ただやっぱり1作目が気に入ったのなら2と3も続けてプレイしたくなるのは当然であり、シナリオやトリックに粗や矛盾点を差し引いてもなお、それに応えるだけの内容を備えた良いシリーズとして評価されるべきでしょう。

とりあえずこれで一区切りついたので少し間をおくとして、心の準備ができたら噂の4へ特攻することにしますか。



GCのパネポンは再びS-HARDにて奮闘中です。
だいたいクリアまでに3~4回のコンティニューといった具合で、SFC版よりも3戦増えていることを考えればそれなりに戦えているともいえますが、正直ちょっと行き詰まりを感じているのも事実であります。

そもそも私のプレイスタイルは消せるところが見つかったらどんどん消していくというもので、攻撃も同時消しによるものがかなり多いです。
連鎖の方はと言いますとあらかじめ組めるのは正直3連鎖がいいところでして、それ以上はほとんどアクティブ連鎖で強引に伸ばしていくのがほとんどです。こういうわけですから一気に大連鎖で攻めて勝つことはあまりなく、粘り勝ちが多いのです。負けるときは大抵動かせるのが下2段以下しか残ってなくて動かせるパネルそのものが無いという状況が多いです。

こうなるとスピードで攻めるのではなく、もっとじっくり構えて攻めるべきなのかなと思うのです。そうやってあらかじめ大きい連鎖を組んでおくのはもちろん、パネルが降ってきた時にもおじゃま返しが出来る余裕を持たせておくのがベターなのかなと。

一度ポケパネのデモも含めて連鎖の組み方を勉強してみることにしましょうかねぇ。



ナイツはちょっとお休み中です。

いや正確にはプレイはしているのですがいつもどおり普通にスコアアタックをするのではなく、スコアを無視して探索するようなプレイをしているのです。

目的のひとつは特定の箇所でリンクを繋げるかどうかというステージの構成の見直しで、もう一つは邪魔なナイトピアンを減らしたり、メピアンを作るといった間引き作業(酷)です。

それ以外にエリオットとクラリスの時にも何かスコアに繋がる要素は無いかと探索も行っています。例えばイデアキャプチャーの破壊ボーナスはスタートしてからの時間で計算されており、最高で12000点です。まぁ実際にはどんなに急いでもそこにいくまで数秒はかかるので12000点になることは無いのですが。
で、コース1のこの時間はナイツとデュアライズする前から計測されているため、普通はスタートしたらすぐにイデアパレスに向かうのが当たり前です。

しかしここでもし仮に即イデアパレスへ向かうよりもスコアを稼ぐことができたらどうでしょうか?、
ボーナス点は2分経過の0点が最低でそれより下がることはありません。つまり、ナイツとデュアライズする前に12000点以上取れれば、例え何十分かかってもスタート直後イデアパレスに向かうよりも稼げるということになるのです。

…などというナイツの根底を覆す秘策が出来やしないかとエリ・クラのまま隅々まで歩き回ってアイテムを回収してみたのですがてんでダメですね(苦笑)
基本1個10点で単純計算して1200個分、もちろんリンクがある分実際の必要数はそれよりも少ないのですが、そんな大量のアイテムが配置されているはずが無く、そもそもあの2人の歩きだとリンクも全然つながりやしません。2つの美術館を含む一番広いソフトミュージアムを、アラームエッグにおびえながら30分かけて探索したのにたったの5千点が限度と全然割に合わないでやんの。

ただ…実は一箇所だけ、スプラッシュガーデンのみ実現できないこともないのです。
ご存知の通りあそこには触ると各種チップを出すスイッチが各所に配置されています。どのスイッチも3回目までは複数のチップを出すため触る価値はありますが、4回目以降はスターチップ1個しか出さないため普通にプレイしている分には無用の長物です。

しかしこれがエリオットの時でも同様となれば…後はもうお分かりになるでしょう。そう、なんと無限にスターチップが手に入るのです!何という事でしょう、永久パターンですよ永久パターン。

が、実際試してみるとそんな甘くは無いわけでして、まずペース的に3秒で1個=10点がいいところです。そうすると1分で200点、最低ラインの12000点をかせぐのにすらゆうに1時間はかかるという有様です。そして当然その間ずっとアラームエッグに追われ続けるわけでして、ひたすら単調な往復作業を続ける中で一度でもミスして捕まればパーです。仮にもし成功したとしてもそれだけ時間と集中力を費やした後に通常のプレイもこなす必要もあるわけで、どこかでミスしたり、ボス戦で時間がかかったりしたらそれで全て水の泡です。

まぁ要するに「理論上は一応可能だけど全く現実的でない」というのが結論です。精神的にも見栄え的にも。