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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

過去のトラウマを乗り越えてこそ人は成長する

ここ2日は珍しく連休だったので何をしようか前々から悩んでいたのですが、お金ややる気の都合で結局洗濯や布団と枕を変えるといった掃除に落ち着くことになりました。

せっかくの休みなのに果たしてそれでいいものかとモヤモヤしつつ掃除をしていたところ、押入れのSFCにささったままのあるソフトが目に付きました。

そう、スターフォース目的で購入したハドソンキャラバンシューティングコレクションです。

そういえばスターフォースはともかく、同時に収録されている例のへクター'87は半年前にプレイして嫌気が差したっきりほったらかしになっていました。

よし、ここは一つこの休日の機会にハドソンによって植え付けられた苦々しい思いと向き合ってやろうではありませんか。

そうと決まればまずは下準備として連射パッドを用意すべく、近場のハードオフやゲームショップへ足を運ぶことにしました。が、見つけた数十個のSFCコンはいずれも純正のもので、肝心の連射機能付きのはどこにも見つからないではないですか。

GCのデジタルコントローラーのようなレア品でもないのですから、秋葉のレトロゲーショップまで出向いたり通販を利用すればSFCの連射パッドくらい手に入れるのは簡単です。しかし通販を使うにしても日数と送料、秋葉へ出向くにしても往復の電車賃と時間が問題です。といいますかぶっちゃけ何でこんなクソゲーごときにそんな労力と金を費やさねばならないのでしょうか。

だんだん腹が立ってきたのと意地のせめぎ合いの結果、結局標準パッドでの手連で挑むことにしました。

以前書いたようにこのゲームは敵が全体的に連射前提の固さのため、ある程度といいますか半分近く撃ちもらすのは仕方ありません。それよりもライフ制をいいことに被弾前提のトリッキーな動きをしてくる敵と、そもそも触れる=即死でライフ制の意味を成していない敵、こういった連中を覚えて回避するほうが重要です。そうすればこれもまた前に書きましたが、敵弾に関して言えば所詮自機狙いの単発弾がほとんどで昨今のSTGに比べれば何ともありません。寝る前によくプレイしている雷電のほうが億倍難しいです。

後は体力的に右手が連射にどこまで耐えられるのか。問題はそこです。

そうして約40回以上ゲームオーバーを繰り返し、悲鳴を上げる右手を時々休めながら2日で計6時間近く戦い続けました。



そして戦いは終わりました。





5面クリアまではノーミスでいけるようになったのですけど、最終面の6面がまたいやらしい敵配置とアホみたいに固い敵ばかりでホント投げ出したくなりました。即死の滝みたいなトラップの先に10発近く当てないと倒せないザコが配置されているとかそんなんばっかり。

最初から難しいせいで先に進んでもあまり難易度が変化しなかった(様な気がする)のと、どの面もボスがラクなのは不幸中の幸いでした。特にボスはラスボス以外単純な自機狙い弾+αしかしてこないので、大抵左右に往復してるだけでOKなうえ、道中と違って連射に追われる必要がないのでもはや右手の休憩時間といってもいいくらいでした。ラスボスだけは軌道が変なので上のほうで逃げつつ、スキを見てクラスター撃ちこんでましたが。どうでもいいですけど、コイツどう見ても沙羅曼陀のあれですよね。といいますか面ごとにスクロールの縦横が変わるのも(ry)

それにしてもクリアの達成感よりもホント右腕が痛いです。冗談抜きで明日からの仕事に影響出るんじゃないかという心配するくらいです。

でここまでやってあらためてこのゲームの評価ですが…別に以前と変わりません。前はクリアできないからけなしてたと思われたかもしれませんが、別にクリアしても変わらん。こんなもんをあの時期に出した罪深さは許せません。むしろ右手の痛みの分憎しみが増したかもしれません。

ただ1面の曲の素晴らしさだけは文句なしに認めざるを得ませんな!
キャラバンモードをメインに考えるのなら必然的に繰り返し聞くことになる曲ですが、少なくともこの曲だけでやる気を維持させるだけの力は十二分にあると言っても過言ではありません。またスタッフロールでこれが流れる=スタッフもメインテーマと理解しているのが憎たらしいです。その分を3面とも全部同じ曲の横スクロール面にちょっとは注いでやれよと思わなくもないです。


しかしこれでようやくこのクソゲーを気持ちよく封印できると思うと充実した休日を過ごせたと言っていいかもしれません。




2周目?知るか!

こんな胸躍る日々が来るとは思ってもみなかった!!!

次週の週刊少年ジャンプ No.18 ★4月1日(月)発売予定★


さくらん(仮)-岩城俊明


PSYREN連載終了、読切GLC掲載から約2年…ついに岩代先生が帰ってきましたか!
それにしてももう2年も経ったのですか…いや勿論読切が掲載されること自体も嬉しいのですけど、ほら岩代先生漫画家には珍しくHPとかツブヤキてきなモノの類を一切していないですから近況が分からなくて少し不安だったので、生存報告的な意味でもこうして作品が発表されるとホッとします。

で、さくらん(仮)ねぇ…まさか主人公が花粉症のあまり錯乱して後ろにいる怪物が見えるとかそういうストーリー…のような気がします。割とマジで。

といいますかそれよりもある意味気になるのが読切にも関わらず21Pというページ数の少なさです。普通読切と言いますと連載も視野に入れて設定を解説したりする分30~40ページはあるものですが、21ページというと連載作品の1週分とほぼ同じしかありません。となると岩代先生には珍しくギャグorコメディーで来るのでしょうか。
また岩代先生に限らずここから数週にわたって連載経験者の読切が同じように掲載されるため、そう考えると今回のは連載を視野に入れたものではなく単発の読切の可能性がかなり高そうです。

いずれにせよこれほど来週の月曜日が待ち遠しくなるのは久しぶりです。

今更ケツイがPS3に移植されて誰が喜ぶのだろう

ケツイ ~絆地獄たち~ EXTRA PS3版2013年7月25日発売決定

あまりにも今更&よりによってケツイとかいろいろコメントに困ります。
そもそもケツイなんてSTGオタ御用達のゲームもいいところでそういう人たちは360版発売日と同時に買っているわけでして、今回PS3に移植されたのを機に買うなどという人が一体どれだけいるというのでしょうか。これがもし360版ベタ移植ならばせいぜい初回特典に釣られた両機種持ちが買うくらいで、冗談抜きに4桁も行かないと思います。

といいますか移植する弾にしても新キャラをねじ込んだバレットソウル辺りが適任でしょうにケツイって。

ま、実情は5pb.のことですからただ単にいろいろなハードに自社ソフトをばら撒いているだけで大して深い意味は無いと思うのですが。

先日修理に出したケータイが戻ってきまして、いくらかかるか心配していたのですが加入時の保険のおかげで無料でした。

さすがに5千円以上とはいかなくとも2~3千円は仕方が無いと踏んでいただけに、こうなるとありがたいやら申し訳ないやら複雑な気持ちがありつつもラッキーと受け取っておくことにします。



ギンガフォースのサントラが届きました。



やっぱりマーガレットの乳がでかすぎだろというのはさておき、こうしてあらためてみてみるとステージ10面+2でCD2枚組ですからかなり曲数多いなと言う実感があります。しかも実際のゲーム中だと大体1ステージ5分近くプレイするため、普通のSTGと比較して長いです。

ブックレットで目をひいたコメントはもちろん安井さん…ではなく、グラフィックのほしいろえんぴつさんのオマージュについてでして、これはSTG的な意味なのかそれともネタ的な意味でなのか個人的に気になりました。
例えばSTG的な意味で言えばジャックの機体がTFⅤの自機ガントレットに、ティニー(と多分ラスボスのも)の機体が蒼穹の黒瞥に似ているとかそういう部分でしょうが、これがもしネタ的な意味であれば…一面の背景で妙に気になる「かに道楽」っぽい看板とか…でしょうかね?



Xbox 360『カラドリウス』は脱衣シューティングなだけではなく『雷電』の血筋である――体験会から感じた本作のプレレビューをお届け

パブリッシャーとして家庭用機で発売するタイトルは、Xbox 360で2008年10月に発売した『雷電IV』に続く2タイトル目となる。



KOFスカイステージは…と思いましたが、あれは販売SNKでした。

やたらと雷電らしいを強調している辺りこの記者もどういう層に向けて書くべきか分かっているようですが(>お色気要素を不安視しているSTGマニアに対して)、この内容を素直に受け取れるのなればSTGとして案外悪くはなさそうな印象はあります。ただエレメントシュートが3つもあってノーマルでも結構敵の攻撃が激しいというのが、脱衣やキャラで興味を持ってくれる人たちへの敷居にならないか若干不安です。そもそもこんなSTGなんか買うやつなんかSTGオタしかいねーよというのは聞こえない方向で。



マイルストーン代表逮捕

2chのマイルスレに貼られていた記事。
確かに以前からバイオエタノール事業に手を出していて、去年はk.h.d.n.他社移籍、公式HP消滅などなどきな臭い匂いは漂っていましたが、まさかこんなオチになっていたとは。それにしても騙す方は論外ですが、被害7億とは騙される方もよくこんなのに引っかかるなと呆れます。

しっかし童もいつの間にか無くなってしまってますし、こうなるとDC最後のソフトの座を争っていたグレフや社長が後を追わないか心配になってきます。社長はもともとがこれなのでともかく、グレフは割と本気で。



ここしばらくPSPでプレイしているヴァルキリープロファイルがノーマルモードでBルートエンディングまで終わったので、次はハードでAルート目指してやり直しています。

現時点で30時間以上プレイしているわけですが、まぁ世間の評価通り面白いゲームで今更私が何かを言う必要は微塵もありませんわな。



先週末から今週にかけて久しぶりに実家に帰っていました。
それはどうでもいいのですが、ちょっと帰りのバスで(悪い意味で)印象的だった人がいたので記しておきます。

高速バスで東京まで向かう途中サービスエリアでの休憩が3回あるのですがその最初でした。同じ乗客で若い女性なのですが、休憩地に着くや一目散でスマホ片手にサービスエリアに向かっていったのです。
別にそれだけなら特に気にも留めず、自分もトイレを済ませSA内をウロウロしていたところ、その女性が通路の自販機コーナーでかがみこんでいたのです。

何かと思い目をやったところ、どうも掃除用などに設置された通路のコンセントからスマホにアダプタをつないで充電していたのです。

何というのでしょうか、盗電していることはどうでもいいのですよ。いや、よくはないのですが別にそこで正義感振りかざして注意するほど出来た人間ではありませんし。

そうではなくてたかだか15分くらいの休憩時間で真っ先にバスから降りてやることがそれかと。
そこまでバッテリー残量を気にしてるのだったらそもそも乾電池で充電できる充電器でも持っておけと。
そしてその充電している間も人目を気にすることなくずっと手元のスマホを触り続けるその姿に、哀れみと言いますか情けなさを感じたのです。

これがもし1時間くらいの休憩時間でコンセントからパクっていたり、あるいはこの人が予備の充電方法で充電しながらであれば「ああスマホ依存症なのかな」くらいの認識であったと思います。

「15分くらいの短い休憩時間で」
「予備の充電手段も持たずに」
「電気をパクりながら」
「なおもスマホとにらめっこし続ける」

なんと言うのでしょうかこれらの複合要素が必死さを強調していて、私の目にはよりいっそう見苦しく見えたのだと思います。

案の定バスの出発時間になってもその人だけなかなか帰ってこず、結局10分遅れての発車となりました。
似たようなバスがたくさんあって迷ったと弁明していましたが、それなら少し早めに戻ってくればいいだけの話であり、実際私も2分ほど迷ったものの5分前には戻るつもりだったので問題ありませんでしたもの。

あまりこういう場で赤の他人のことをどうこう書くものではありませんが、自戒もこめて書き記さずにはいられない一幕でした。

昨日の話なのですが何かいつものように夕食食べながらネット閲覧していたら、「フジテレビの特別報道番組ですが安部内閣について電話でアンケート調査をしているのでご協力お願いします」とかいう電話がかかってきました。

そっちから一方的に電話してきて協力も何もあるのかよと思いつつも、電話口のオペレーターの人に言っても仕方がないので丁重にお断りしました。それにしてもこちとら1日数回仕事で取引先や顧客に電話するだけでも結構緊張するのに、こういう見ず知らずの他人のところへ次から次へと電話をかけられる神経とそれを仕事にできる忍耐力はすごいなと変に感心してしまいました。



「カラドリウス」待望の新システム「羞恥ブレイク」の全容がついに明らかに。これはかなり脱衣

敵も味方も攻撃を受ければ受けるほど衣服が脱げていき同時に攻撃力もどんどん上がっていく…つまりアレですか、裸身活殺拳のオマージュというわけですな!懐かしいなオイ。

まったく、いったいいつからSTGはこういう露骨な萌え要素でユーザーを釣るようになってしまったのでしょうか。昔ながらの硬派な世界観のゲームはどこへ行ったのやら、そりゃこんなキモオタ御用達のばっかりしか出ないようでは廃れて当然ですよ。

…などという架空のユーザーの存在をでっちあげるのはやめておくとしまして、私自身はそれほど悪い印象ではなかったりします。

なぜなら例えエロであってもご褒美を用意してプレイヤーへのやる気を促すようにしているわけですし、それにしてもキャラデザにそっち方面(あんまり詳しくないですけどいわゆるラノベ系)の方を採用してある種きちんと力を入れているのですから、好みは別にしても努力は買います。少なくとも巨大メカ美少女が戦闘機に変形するSTGで緒方剛志さんの無駄遣いをしている某社よりかははるかにまっとうな戦略だと思いますよ。

あとはゲーム内容がそれに負けずにちゃんと面白くなっていれば多少の暴挙は許されるはずなので期待したいものです。



一方そんな某社の最新作はと言いますと相変わらずのストーリーやキャラでして、ホント頭が痛くなります。

しかしそう言いながらも超限定版をさっさと予約してしまう辺りSTGユーザーというのは心底どうしようもない連中ばかりのようです。



ついでに社長ラブのサイトも取り上げておきましょう。上の2つが萌えだらけでイヤだ、硬派なSTGをお望みの方々はこういうのも出るという事をお忘れなく。

サントラにライブ映像に社長の連載コラムまで収録とかこりゃもう限定版買うしかないわめ。



最近挑戦中の虫ふたマニアックはと言いますと何とかボチボチ5面までいけるようになってきたという感じです。結局キャラはノーマルレコに落ち着いてスコアはそこまでで約2億なので、5面で2NDエクステンドと1UPアイテムを取ってラストまで到達できれば後はボムゴリ押しでいけそうな目処は立ってきました。

難所はやはり3面後半のダンゲム・ズィ地帯と4面の蛾が出てくるところですかね。ダンゲム・ズィは扇状のWAY弾を撃ってくるヤツが最も危険ですが、何気に同時に出てくるヴァンギュンの弾も隙間が狭くて追い詰められがちです。蛾は第2形態はともかく、最初の形態の攻撃がどう動いていいのかいまだによくつかめません。素直にちょん避けしても当たることが多くて現状ほとんど気合です。特に終盤2体続けて出てくるところはザコの攻撃と合わさってボム確定ポイントですが、ここは仕方ないと割り切ってます。



『とびだせ!スーパースィープ!!(仮)』 Ver0.2 放送 「ホワイトデー?いいえ、ゲームミュージックの日です(キリッ」

19時から放送だったので開始時間に間に合わなかったのですが、帰宅していざアクセスしてみると1時間経ってもまだとびだしておらず、結局スタートしたのが20時過ぎで苦笑いしました。

本編の内容的にはギンガフォースのサウンドに関してがほとんどで、作曲陣のインタビューはもちろん、キュートの開発スタッフ4人のビデオレターコメントも見れて個人的にはかなり有意義な内容でした。ギンガは安井さんがディレクションで他のメンバーやYack.さんに各チャプターをお任せするというサウンド形体でしたが、個人的に気に入った曲を選んでいくとチャプター1・7・ボスとやっぱり安井さんの担当曲が真っ先にきてしまうあたりハマっているなと思います。

そして例によって本放送終了後1時間以上に渡って繰り広げられる反省会という名の飲み会中継wもはや完全に恒例となってしまいましたが、ああいうのをリアルタイムで見られるなんてムダにすごい時代になったものだと思いつつ、スィープの面々により一層親近感を覚えるのでありましたとさ。

ガラケー=ガラクタケータイというのもあながち間違いで無い気もする

先週末から現在使っているケータイのディスプレイの調子が悪くなりました。具体的には表示が点いたり消えたりの状態なのですが、電源はもちろんボタンのライトも点きますし、番号や通話時間が見えないとはいえ電話が来れば通話も出来るため何とか我慢して使っていました。

しかし今日になって特に用件も無い取引先へ誤操作で電話をかけてしまったため、これはもうダメだと観念して近所のauショップへと持っていきました。

で店員さんに事情を説明して対応してもらったのですが、どうにも予想外の出費になりそうで嫌な感じです。
いやね行く前に想定していた対応ですと、機種変更か本体の修理のどちらかになるだろうからより安いほうを選ぼうと思っていたのですよ。

そもそも私にとってケータイは仕事や家族との連絡で仕方が無いから持っているだけのものなのです。外で音楽が聴きたければMP3プレイヤーがありますし、ゲームがしたければDS・PSPにGBASP、写真を撮りたければデジカメ、ネットがしたければネットブックもあります。時間にしても腕時計がデジタル(G-SHOCK)に普通のクォーツに、安物ですけどお気に入りのオリエントの機械式だって持ってますよ。こうなるとスマホは勿論ケータイですらも電話だけあれば十分なのです。

にもかかわらず機種変更が最低でも約3万円(24回払いで月々の支払いに1300円くらい加算)かかりますと言われたらそりゃやらないですよ。ただ電話をするためだけの、この程度の存在意義のものが360やDS+PSPよりも高いなんて信じられません。まぁもちろんそこには私が使っていないだけでいろいろ便利な機能が搭載されているのでしょうが。でも私がこれまで利用したのなんてモバイルSuicaとニジイロエンソクくらいですぜ。

そうなると今のを修理するという選択肢になるわけでしぶしぶ修理に出すことにしました。一応加入時の保険のおかげで最大でも5千円以上かかる事は無いそうですが…それでも3年で折り曲げのヒンジ部分がダメになって今回のようにディスプレイが故障してしまうのでは今ひとつ腑に落ちません。ヒンジ部といったら折りたたみ式で一番酷使される部分と言っても過言ではないと思いますし、ましてや上述のケータイ使用頻度でです。

とりあえず今回はもう直してもらうことにしたので仕方ありませんが、今度同じようなことが起こるようだとたまったものではないので、それまでに何かいい代替案がないのか探しておくことにします。誰かのお下がりや中古のケータイにデータ移行した方が安くなるのならそのほうがいいのですが…。

右上のゲーマータグ見れば一目瞭然なんですが、最近また虫姫さまをメインにプレイしています。

もともとは苦手だった初代のマニアックモードを久しぶりに挑戦したところ昔よりも意外と進めたのがきっかけでして、最初こそ3面で終わりましたがその後10回ほどプレイしたら割とすんなりノーコンでクリアできました。稼動から8年目経ってやっとです。

でお次はアレンジモードに挑戦しようかと思ったのですが、途中まではともかく最後のアキ&アッカが桁違いに難しいため断念しました。あんなん人間にはムリですって。



そこで次へステップアップするのにふたりのマニアックモードがちょうどいい難易度かと思って現在挑戦中であります。

ひとりのマニアックと比べると弾の数自体はむしろ少ないはずだと思うのですが、大抵3面の道中やボスでミスして4面途中でゲームオーバーになるとやっぱり順当に難しくなっているのだと実感します。キャラは当初ボス戦での火力を考えてアブパルにしていたのですが、3面と4面のザコラッシュで捌き切れずボム連発になってしまうため今はノーマルレコにしています。

後はスコア稼ぎが一定値ごとにショットかレーザーに切り替えていれば良かったオリジナルと違って複雑になっていて悩みどころです。一応まずはショット→敵を倒してゲージが赤になったらレーザーで大きい琥珀を出して倍率アップ→中型機や弾消し敵で青琥珀大量回収、という流れだと思うのですが現状3面終了時に1stエクステンドの1億いくかどうかで、このままだと2回目まで届くのか心配なのです。



所用で都心部へ出かけたついでに新宿のクラブセガへ寄ったところ、バイパーフェイズ1を初めて見かけたので2回ほどプレイしてみました。

NEWバージョンと表示されている一般的に出回っているタイプですが、初めて触れてみた印象は…うーん…地味。

もっともそれまでセイブ開発のメインだった雷電シリーズとは違う色を出そうとしているのは目に見えますし(舞台が宇宙で敵がほとんど空中敵、弾が遅めなど)、これをよりスピーディーかつ破壊的にしたのが後のライデンファイターズに繋がると考えれば、セイブ作品の中では結構重要な位置づけにあるのかななどと思いました。難易度は弾が比較的遅いので簡単かと思ってたんですが、いざプレイすると弾の間を通らされる場面が結構多くて見た目より難しかったです。

あと自機がライデンファイターズのジャッジスピアと比べるとあまりに遅くてホントに同型機かと初見は目を疑いましたw



SweepRecordでギンガフォースのサントラが予約開始してますよー

む、ディスク2の曲リストを見るとボス戦の「Bust A Move!」がアレンジバージョンになっていますが、確かによくよく思い返すとチャプター7と8のは他のよりテンポが速くなっていた気がします。



終わらないフリゲRPG漁り、今は「天使のうつわ」をやっています。

先週からはじめて一応既に5時間くらいはプレイしているのですが、今のところやや敵の強い普通のRPGというくらいで何ともコメントに困る感じです。戦闘的にもストーリー的にもいつから盛り上がるのかな~とずーっと期待(我慢)しながら続けている状況です。

掴みが悪ければ即ゴミ箱行きも少なくないフリゲにおいてこういう展開の遅さは結構致命的な気もしますが、我慢して続ける甲斐がある今後を期待したいものです。…まさか最後までずっとこんな調子ではないかという気も若干するのですが(汗)

片道勇者

最近よくプレイしていたフリゲRPGの「片道勇者」が一区切り付いたので、例によって適当に紹介&感想でも書きますか。

といいましてもゲームシステムの解説や特徴はリンク先の公式ページにほとんど載っているので特にしません。簡単に言えばローグライクのように自動生成される世界で、画面左から迫ってくる闇から逃げながら冒険をして目的を達成するゲームってところでしょうか。

これがかなり中毒性が高く、ゲーム開始から一気に6~7時間もぶっつづけてプレイしてしまうくらい恐ろしいゲームでした。

一体何がそんなに中毒性を生み出していたのかという話ですが、おそらくその一つは極端なまでにゲームオーバーまでのリミットが短いのがあるのではないだろうかと思います。

上でゲーム開始から常に闇が左から迫ってくると書きましたが、これに飲まれるとその時点でゲームオーバです。要はシレンで言うところのクロンの風であり、他のローグライクでもよくある一箇所に留まっての稼ぎを制限するための要素です。

片道勇者のすごいところはその制限時間の短さで、おそらく画面の一番右端にいても30ターンもその場に留まり続ければ闇に飲まれてしまうくらいの進行速度です。

冒険の世界は毎回自動生成されるわけですから、アイテムや村・町、ダンジョンといったものの配置も毎回ランダムで決まります。しかしながらマップ自体が上下に長い事もあって、このあまりにも短い滞在期間の中では全てを探索しきることはどだい不可能な話です。せっかくダンジョンで宝箱を見つけたのに開けるまでの時間が無く、泣く泣くスルーせざるを得ないなんてのはまだかわいい方で、ヘタをすればダンジョンから脱出できずにそのまま闇に飲まれるなんて事も慣れないうちはあります。しかも配置がランダムなため、街やダンジョンの入り口が水地形や山で塞がれていて進入するのに難儀な状況もチラホラ。

だからこそ常に全力で右へと後戻り不可の冒険を続けねばならず、この緊張感と短い滞在期間での取捨選択が麻薬のような中毒性を生み出していたのではないかなと思います。誇張抜きでよくこんなの思いついて形にするのかと感心するほど、かなり斬新なシステムだと思いますよ。


世界や地名の名前が純粋にランダムな名前になるので読みにくいったらありゃしません。




ところがこんなに面白く中毒性の高いゲームだったにもかかわらず、全クラスで魔王を倒して冒険者で世界の果てまで到達する頃にはかなり飽きてきて、難易度「人類には早すぎる」をクリアしたときにはもうお腹いっぱいと言う感じになってしまいました。文章のところどころが過去形になっているのはそういうことです。

始めのうちは面白さのベクトルも急角度で上昇していたのですが、飽きるのも同じくらい急な角度で下がっていった印象です。

理由はいろいろ考えられるのですが、一番の理由はやはり簡単に死ななくなったのが大きいのではないかなと思います。それは単純にセオリーを覚えたというのもそうですが、結局のところ今作があくまでローグライク風(何か変な言葉だ)のRPGであることに起因すると思います。ローグライクではなく。

その最たるものがセーブデータから何度でもやり直せるというシステムでしょう。
アイテムにしてもレベルが上がるうちに全部識別済みになるだけでなく、そもそもマイナスアイテムが存在しないためその面で苦労することはほぼありません。結局一回も使わなかった倉庫もクリアorゲームオーバー時に更新しない限り何回でも持ち出しOKという緩さです。
またモンスターにしてもいろいろと接頭辞(「強そうな~」や「最強の~」)がランダムに付く事で変化を出そうとしているのは分かるのですが、残念なことにほぼ全てのモンスターが直接攻撃しかしてこないため、極論すると敵は全てパラメーターの違うだけのキャラと言っても過言ではありません。例えばアイテムを盗むとか、魔法を唱えてくるとか、そういうモンスターごとの特徴が非常に乏しいのです。最初のうちは脅威だった魔王も街の人やダンジョンの壁に押し付けることを覚えてから余裕で回避できるようになりました。

こうなってくると当初の緊張感はどこへやら、ワナやモンスターハウスのような突発的なアクシデントもないため後は山地形での引っ掛かりくらいしか気をつけることはなくなってしまいます。それにしたって登山レベルを上げておいたりワープの薬を用いれば余程でもない限り大丈夫です。最悪定期的にセーブしとけばOKの話ですし。



ただ飽きるのが早かったと言いましても30時間というプレイ時間を見れば普通のRPG一本なみに遊んでいたのは確かですし、実際飽きるまでの中毒性は近年遊んだゲームの中でも稀に見る高さでした。太く短く楽むという印象ですが、もちろん他にいろいろやりこもうと思えば色々出来ることはあるはずです。私はやりませんけど…。

ともあれ満足度自体はかなり高かったため、興味のある方はぜひプレイしていただいて損は無いはずです。

以上フリーのスクロールRPG「片道勇者」の紹介&感想でした。