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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

探し屋トーコ

ちょっと前にダウンロードしてプレイしていたフリゲのADV「探し屋トーコ」が終わったので例によって紹介&感想でも。 【“探し屋トーコ”の続きを読む】

私でよければお脱ぎしましょうか?ちょっとお高いかもしれませんが

カラドリウスを買ったので早速プレイしております。なお結局通常版。

とりあえず5~6回ほどプレイして一通りのキャラを試してみたのですが、まずゲーム本編の前に説明書を読んで注文つけたい事がいくつかあります。

何故にエレメントシュートの解説がほとんど無いのでしょうか?

「ボタンを押すとエレメントシュートという特殊なショットを撃つ事ができます。消費したゲージは時間が経つことで回復していきます」

ざっくり書くとこれだけです。いやいや、もっと他に書くべき事、例えば最低限各キャラ&機体の説明のページに攻撃・支援・防御各エレメントの画像と簡単な性能の説明を載せておくくらいやっておくべきでしょうが。これを平気で通した開発陣にはあんたら本当にこれでいいと思うのかと問いただしたいです。

どうしてたかが説明書の記述ごときにこんな辛辣な事を書いているのかと言いますと、1回プレイしただけでこのエレメントシュートが攻略上非常に重要だからと分かるからです。
まず通常ショットだけでは画面上の半分も倒しきれないほど弱く、逆に言えばエレメント併用が前提の火力なのです。加えてショットはレベルアップしませんが、各種エレメントは面クリア時に強化することができ、その度合もエレメントの使用量によって変わってきます。

つまりエレメントシュートをどう活用し、どう育てていくかが攻略上最大のキモといっても過言ではありません。しかもショット・ボム・バースト・エレメント3種と6つものボタンを使用するのはSTGにおいては複雑なシステムといっていいでしょう。

だからこそエレメントシュートの説明にはもっと量を割くべきだと思うのに、この説明書の記述には落胆するばかりです。ウリのはずの羞恥ブレイクについてもシステム自体の記述は無く、実績で名前が確認できるだけです。HPと同じように「ある条件を満たすと…!?」みたいな紹介を入れておけよと。何回かプレイして体で覚える事も大事ですが、それとは別に最低限説明しておくべき事柄というのはあるでしょうに。どれくらいアクセルを踏んだらどれくらいスピードが上がるのかは実際に運転して学ばなければなりませんが、アクセルを踏むとスピードが上がる事自体は運転教本に書いておかなければなりませんよね。

開発に数年かかったのは結構ですが、そのせいか初めて触れるユーザーの視点が完全に見えていませんよねコレ。ましてやお色気要素でシューオタ以外にもアピールするのであればなおさらマニュアルは丁寧にしておくべきではないのでしょうか。まさかノーダメモードつけたからそれでOKとでも考えていたら浅さに呆れますよ。



コホン、ではあらためて一通り触ってみた印象ですが、結構難しいですな。
上に書いたようにショットだけでは全然敵を倒しきれず、おまけに移動速度もスピード重視のケイですら普通といった感じなのでヘタするとすぐに画面が敵と敵弾で埋まってしまいます。

ただそこのところはエレメントシュートの使い方次第だと思うので、慣れてくるうちに何とかなるだろうと思います。といいますか思いたい。

で肝心のエレメントシュートなのですが、キャラによってかなり性能が違うのでこれの工夫がなかなか面白い感じです。

・アレックス
どれもこれも軌道に癖がありやや使いづらい感じ。防御系は真正面がら空きなのが不安。育てるのは支援を重視すべき?

・ケイ
攻撃は火力が低い&支援エレメントの設置法則が不明ということでどう見てもちっちゃいプロトンレーザーの防御エレメント一択のような。

・マリア
通常ショットがワイドということもあって支援で火力を補強してみると結構いい感じ。反対側の遠くの敵には攻撃エレメントの追尾レーザー、防御エレメントの弾消しもなかなか優秀と3キャラの中で一番使いやすいのはコイツかもしれません。

どのキャラにも言えることですが、まず主力となるエレメントのレベルを上げていくのが最優先だと思われます。レベルを上げてもゲージの消費速度は変わりませんし、火力が足りないと結局後手後手になってしまって追い詰められるので。バーストは…一度発動すると垂れ流しになる上、終わった後はゲージがほとんどすっからかんの状態になってしまうので緊急回避には向かないと思います。使うなら決め撃ちでしょうね。

ボスは2ボスから殺しにかかっていてかなり強いです。といいますかノーマルでまだ3ボスまでにしかいけないのですが。

エクステンドの欠片はあんまりいい印象ではないです。
まず落とすキャラが中型機以上のため、エレメントに慣れないうちは倒せずに回収できず、おまけに落ちていくスピードが結構速い(といいますか自機が遅い)ため、状況によっては拾いに行けないなんて事も起こるからです。
スコアアイテムなんか自動回収にしないでこっちの方の回収範囲をもっと広げて欲しいです。

という事でこれからまたしばらくプレイしてみるつもりですが、正直つかみの印象はあまりよくないです。エレメントシュートを使いこなせば面白くなりそうな気配はすぐに感じられたので続けてプレイする意欲はありますが、パッと見の爽快感や分かりやすさとかはほとんど無いです。ですので今現在様子を見ている人にオススメはできない感じです。

何か気が付いたら今月から給料が増えていたのでその分何か贅沢でもしようかなと思ったのですが、いざ思案してみるとそもそも自分にとっての贅沢というのが何なのかわからなくなってきました。

外食などで豪華な食事をしたいかといわれれば別にしたくもなく、普段食べている物で満足です。
ファッションやブランド品が欲しいかといわれれば別に欲しくも無く、むしろ自分がいいと思って選んだ今のものを長く使い続けたいくらいです。
電化製品やPC関連で何か新しい物がないかと言われれば…この前外付けDVDドライブ買ったから当分欲しい物もありませんし、テレビに至っては論外です。

なおゲームで贅沢すればいいという話になりそうですが、ゲーム依存症患者にとってゲームは生活必需品であり、最初から贅沢の対象には入っていないのです。臨時収入をガスや水道に充てて贅沢なんて言う人はいないでしょう、それと同じことです。

強いて言えばもう少し広い場所に引っ越したいですが、それは贅沢の範疇を超えてしまうのでムリです。後は2連休のうち丸1日寝ていたいとかそういう希望もありますが、別にそれはお金でどうこうする問題ではありません。

結局いろいろ考えた末にアップ分をそのまま毎月の貯金額に上乗せして精神的安らぎを得るという結論に落ち着きましたとさ。




シューティングゲームの未来に芽吹く種を植えたい。「カラドリウス」に込めた(脱衣だけではない)思いを開発スタッフに聞いた

うーむ…実のところ発売日当日になってもどうするかまだ悩んでいるのですよねぇ。

通常版か限定版のどちらにするかで。

え、買うかどうかで悩んでいたのではないのかって?バカ言ってはいけません。上に書いたようにゲームは生活必需品ですから無くては生きてはいけません。NO REFUGE

設定資料集はどうでもいいとしてゲーム自体のBGMと限定版に付属するサントラに果たしてそれだけの価値があるのか、これがPVや試聴だけではどうにも決め手にかけるのです。これが一時期のCAVEシューや安井さんの曲なら躊躇無く限定版にしたはずなのですが、今の私にとってベイシスケイプではちょっと弱いところです。

となるとやはり通常版のほうで十分かなという気がします。最悪プレイ後に気に入ったらゲームから直録りするという方法もありますし…。



結構前からプレイしていたフリゲRPGの天使のうつわがようやく終わりました。

一応トゥルーエンドまで約30時間近くプレイしていたわけですが、何か結局当初の印象とあまり変わらないゲームだったような気がします。良くも悪くもダラダラとプレイできる内容だったわけですが、何と言いますかこういろいろな面において「尖りきれないゲーム」だったかなと思います。

例えばバトル、全体的にバランスはシビアでダンジョン内のあちこちに落ちているステータスアップのカード全回収が前提の強さです。これでレベルが固定だったり存在しなかったりすれば、バトルの戦略を重要視しているのだと判断できます。しかしながら実際にはレベルも普通に上がりますし、ステータスアップのカードもザコを倒すとたまに手に入るので、シビアでも時間をかければ何とかなります。

例えばスキル、キャラクターごとに固有のスキルはいくつかあります。しかしそれいがいの通常魔法に分類されるものはほとんどが店で購入可能で多くのキャラが覚えられますし、アクセサリーによって追加する事も可能です。

例えばストーリー、ほのぼのありシリアスありで結局皆ほとんど根っからの悪い奴はいないためどうにも中途半端です。

例えば謎解き、何度も間違えているとそのうち正解を教えてくれます。ヒントを見ずに正解すればその分ご褒美があるとはいえ親切すぎる気もします。

例えば図鑑、とりあえず入れときましたという感がかなり強いです。魔物図鑑にしても見た目がツクールデフォの魔物ばかりではあまり収集欲がそそられるとは…。

例えばエンカウント、シンボルエンカウントのため上手くやれば戦闘を回避可能かと思いきや実際には迷路のような狭い通路が多いため避けられない状況も多いです。

例えばヒント、わざわざFAQを同梱しておいてくださるなんて親切ですけど…。


サブイベントの類はかなり多く、それこそのんびりダラダラといろんなことをしているうちにパーティが強くなって、以前はきつかった戦闘も気が付けばラクになっていることも多いです。おそらく作者さんの狙いもそういうところだと思います。ただ私にとってはその分前述のようにどこをとっても尖りきれない、あくまでいい人どまりのゲームという印象でした。とりあえず一応トゥルーエンドまでは半ば義務的にプレイしたものの、正直途中でデータが消えても別にやり直す気は起きなかったでしょう。実際数日間隔が空くのが何度もありましたし。

そんな訳でまぁ紹介通り時間に余裕があってのんびりダラダラしたRPGに興味があるという方ならやってみてもいいのではないでしょーかね。



先日購入したPSPの「ダンガンロンパ」を開始しました。
とは言ってもまだ2時間くらいしか進めておらず、今のところ状況やキャラの説明ばかりで今ひとつという感じです。

早いところストーリーが転がりだしてくれるといいのですが。



さて、次なるフリゲRPG漁り…は一旦中断しまして、COF WORKsさんというところの探し屋トーコというADVが面白そうだったのでダウンロードしてみました。

で、早速1話をプレイしてみたところ…これは結構当たりかもしれません。

この様子だとPSPと合わせてしばらくはADVがメインになりそうです。

技術は日々進歩しているのだと実感する

日々普通に生活していると考えませんが、時として昔のものに触れると確実に今現在が未来であることを実感します。

例えばゲームで言えば、昨日も代わり映えなくPSPでヴァルキリープロファイルや初代雷電をプレイしていましたが、よくよく考えてみると15年近く前はPSでテレビの前でプレイしていたゲームを携帯機で動かせるのですから、当時まだGBが活躍していた時代から見れば予想しなかった事です。しかも雷電に至ってはアーカイブスのわずか数百円でダウンロードできるのですから、ゲーセンで100円入れなければプレイできなかった頃からすれば本当にいい時代になったものです。

さて、本題に入りますと今日いろいろと部屋の掃除をしてゲーム環境を整理し、とりあえず360と基板以外の据え置きゲーム機を一時片付けることにしました。その一方でネットブック用に外付けCD/DVDドライブを買ってきてディスクを読み込めるようにしました。これでネットブックに移行してからお預けになっていたアスカなどのPC用ゲームも問題なくプレイできるようになったわけですが、整理をしているときに以前使っていた画像用のキャプチャソフトも出てきました。

前述の理由でしばらくゲーム画面はデジカメでの撮影がほとんどだったのですが、これを久しぶりにインストールしたところ、若干ドライバのインストールに手間取りましたが無事使えました。そして使えるようになったのは画像だけではありません。

5年位前まではパワー不足でフレーム飛びや音割れなどが頻繁に発生しまともに撮れなかった動画がかなり見れるレベルで撮れる様になったのです。確かに当時はデスクトップとはいえ2002年レベルの構成で、その程度では画像キャプチャが精一杯で動画どころではありませんでした。せっかく撮った動画にしてもいろいろ解像度やフレームレートを落としてようやっと数十MBに圧縮していた始末です。

そうやって苦労していたのが撮影していたのが、まさかサブとして買った3万程度のネットブックで余裕になってしまうなんて。しかも今ならHDD・メモリ・回線も当時の何倍以上にもなって、ギガ単位の動画などアップする方もダウンする方も当たり前の時代です。数百メガ程度ならお茶の子さいさい…とまでは行かずともかなり余裕です。

という訳で早速久しぶりに基板を繋いでテストがてら一本撮ってみました。

ミスタードリラー2 1000mのプレイ動画です。passは「ngd」です。

解像度やフレームレート、音質などは初期設定から特に変更していないので、フォーマットを変更したりすればもっと圧縮する事も可能でしょう。とはいえこの画質で約10分150MBならば人様に見せるには十分すぎるといっていいでしょう。ちなみに肝心の動画の内容ですがドリラーをプレイしたのが数ヶ月ぶりなので、かなり要領が悪いです。とりわけ400~600でエア全回収しようとしてゴール付近ですさまじくもたついているのと、終盤の酸欠っぷりは見ていてイライラします(汗)

しかしこうして昔思うように出来なかった動画の撮影もできるようになるといろいろとやってみたいことが出てきます。いや、実況配信とかは性質ではないのでやるつもりはなく、自分のプレイを録画しておいて攻略に役立てるといったそういう方向です。もちろん今回のようにプレイ動画をアップするのもその一つです。

いやはや、技術の進歩は恐ろしくも素晴らしいものです。

大抵ブログの更新が10日以上間隔が空くときは以下のいずれかの状況に分類されます。

1:特にこれといったネタや日常生活における変化が無い
2:特定のゲームに没頭している。この場合クリア後の感想までで一区切り
3:更新する暇がないほど現実生活が忙しすぎて疲れきっている
4:ケガなどで物理的にネットから遮断されている(死亡含む)
5:ただ単にサボっているだけ


わざわざこんな風に書くということは何かありそうに見えて、実際は捻りもなく1番の理由だというからまた面白くありません。

いや、有名人でもなければこのブログに何かテーマがあるわけでもないので別に面白さ何ざ必要ないのですが、普通4月になったら何かしら新しい変化があるものです。例えば新入学や進級、新社会人や引越し・転勤などがそういった代表であり、当人に限らず周りの人間でさえもそういったことによる新たな環境の変化を受けるものです。

ところがどっこい私の周りではそういったものとは一切無縁であり、先月までとほとんど変わらない日常が繰り返されているのです。人によっては退屈でしょうし私にとっては平穏でありがたい日々ですが、ゲームのプレイ状況も同じような状況ですから困ったものです。

すなわち先月からプレイしているゲームのタイトルもほとんど変化なしということです。
寝ながらPSPでヴァルキリープロファイルを進めつつ、時々初代雷電を起動して、起きているときはPCで天使のうつわのレベルを上げて、360で虫ふたを起動したりといった具合です。一応RPG2本にしてももうかなり終盤にきているのですが、どうにもどっちも一度起動するまでに(本人の)スイッチがなかなか入らないため没頭して一気に進めるという流れにはなりません。

さてこの生活全般に全体に漂う停滞感は一体どうしたらいいものやら。恋でもすればもっと日々の生活に潤いが出るんでしょうかねー。しかし結局何か新しいことをするにもめんどくさい&金が勿体無いという実もフタも無い結論に行き着きそうで自己嫌悪。



クレジットカードでも持とうかと楽天カードに応募したら審査で弾かれて軽くショック。

いや買い物やキャッシングをする気は微塵も無いのですが、公共料金の支払いで利用すれば1年で1000円分のギフトカード分くらいはポイントが溜まるということに気づき、年会費や手数料もかからないので申し込んだのです。

こういうのの審査の基準は詳しく無いのですが、今までクレジットカードを持っていない=支払能力に信用が無いという判断をされているのだと思います。あるいは今まで持っていなかった人間が急に持とうとする=性急にお金を必要としている=ヤバイというほうかもしれません。

いずれにせよ機械的であろう審査基準に突っかかるものでもありませんが、あまり気分がいいものではなかったも確かです。



本放送終了後に反省会という名の飲み会が延々と垂れ流されることですっかりお馴染みの『とびだせ!スーパースィープ!!(仮)』Ver0.3が再放送中ですよー。

今回はついに本放送中からアルコールが入りだす有様w
2番目に人間の本音が出るのが飲み食いの時だと遠藤正二朗さんが言っていましたが、この調子だとスィーパーの面々がいつか言ってはマズイことまでうっかり言ってしまわないかちょっと心配です。基本的に私含めこんなの見てる人は好きな人しかいないのでそれが楽しいのですが、グレフの丸山社長みたいに変なところで取り上げられて煽りの材料にされるとイヤですから。



ただでさえ寝ながらプレイできる上にあまり思考を巡らさず読み進められるという、とても後ろ向きな理由でDS・PSPの評判のよさげなアドベンチャーorノベルゲーを適当に探していたところ、PSPのダンガンロンパというのが結構面白そうだったので買ってみました。

本格的にプレイ開始するのはもう少し先になりますが、果たして良い買い物になるのかそれとも時間と銭失いになるのかどうか。

さくらん(仮)

今週のジャンプ18号にて久しぶりに帰ってきた岩代先生の読切「さくらん(仮)」が掲載されたので読んでみました。

例によって感想は追記にて。 【“さくらん(仮)”の続きを読む】

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