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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

たまに悪夢で目が覚める事があります。

刃物で刺される、密室で水が迫ってきて溺れる、侵入してきた不審人物に圧し掛かられて身動きが取れない、法廷や国会議事堂のような場所で大多数から糾弾されるetc…状況は様々ですが、肉体的及び精神的に苦痛を感じる内容であるのは確かです。

で、それらの悪夢を見るのはいつも仰向けの状態で寝ているときだけなのです。

確かに思い返して見れば横を向いてか、うつ伏せで寝るのが基本的な寝相でして、仰向けになると目が覚めていても重力を直で胸に受けているようでかなり息苦しく感じます。おそらくそれが原因なのでしょう。



難易度ハードでプレイしていたベアナックル2がノーコンティニューでクリアできたのでベリーハードに挑戦中。
1対1なら楽勝なのに同時に出てくる敵の数が多すぎるというのに。



どうやら12月に発売されるPS3の「解放少女-SIN-」とやらのシナリオ脚本を遠藤さん(遠藤正二朗さん)が手がけられているという事でこりゃそろそろPS3も買わねばならぬようです。

しかしいざ検索してみると5pb.の志倉社長やグラスホッパーの須田さんやらの名前ばっかり出てきて、脚本についてほとんど話題になっていないのは一体全体どういうことなのでしょうか。まぁ、遠藤さんが全力をつぎ込んだとおっしゃっていますし、そうでなくとも私にとってはハードごと買う価値のある人だと心得てはいるのですが…うーむ、納得いかん。



最近は久しぶりにPSで初代の首領蜂をやっていました。
前までは4・5面があまりに長くて5面の冒頭で力尽きていたのですが、そろそろいけるかなと集中的にプレイしてみたところ何とかギリギリでノーコン1周クリアできました。

ちなみに使用機体はBタイプです。Cタイプも悪くは無いのですけど、移動スピードが遅すぎて首領蜂の頃の速い弾には対処しきれなかったのでBに落ち着きました。



ついでにそのままエスプレイドの基板も引っ張り出し、あえてノーバリアで挑戦したところガラ婦人第3形態と意外と大健闘できて満足。といいますか相変わらずプレアデスのガチ避けが楽しすぎてバリアを封印したくなってしまうのですよ。



何かまた気楽にプレイできるADVやノベルゲーで面白そうなもの、できればDSかPSPで寝ながらプレイできるのがないかなと探していたところ、そういえばPSPで「街」が移植されていたことを思い出し、買いに行ったのですが売り切れ。

結果普通にサターン版が押入れにあったのでプレイ開始しました。評判は知っていますし、当時のチュンソフトですから大丈夫でしょう。



で、街とは別に当初の目的どおりDSorPSPで寝ながらプレイできるADVとしてDSの「ゴーストトリック」というのが評判良さそうだったので買いました。

とりあえず街がある程度進むか終わるかしたらプレイするつもりです。

それにしてもADVに関しては無難なところ選んでるなと思われそうですが、自分があまり詳しくないジャンルは出来ればハズレは引きたくないので、STGみたいに手当たり次第はしないだけです。



例によって例のごとく続いているフリゲRPG漁りですが、今は「恐怖!ムルムル遺伝症"廻"」をプレイしています。何このタイトルふざけてるの。

今のところ10時間くらいプレイしていて、それほど劇的にどこかが面白いというわけでも無いのですが…果たしてどうなのでしょうかね。

Xbox360STGショットガンレビュー~パッケージ編その3~

1回目はこちら

2回目はこちら

パッケージ編ラストとなる3回目は2011年4月から現状最新作にあたる2作が発売された2013年5月までです。

残念ながら今後360での新作の発売予定は今のところありませんが、サターン然りドリキャス然りハード末期になってもSTGがリリースされ続けていたことを考えると、きっとそれほど早く次世代機への移行は行われないでしょう。

それよりも心配すべきはそもそもSTGの新作自体が出てこなくなっている事で、現状を見る限りまぁそのうち同人でしか作られなくなって商用ではこのままフェードアウトしていくのも仕方ないかなどと思っています。

なんて事を書いていたらバレットソウルの新作らしいものが発表されたりして、さすが20年以上前から滅ぶ滅ぶ言われながらもしぶとく生き延びているジャンルだけあります。 【“Xbox360STGショットガンレビュー~パッケージ編その3~”の続きを読む】

Xbox360STGショットガンレビュー~パッケージ編その2~

1回目はこちら

2回目は2009年後半から2011年の頭まで。

書いていて気付きましたがこの間はCAVEの比率が高いですね。デスマ参入後大復活などの新作だけでなく、それまで移植されてこなかった(できなかった)過去作を積極的に投入していったのが理由でしょう。 【“Xbox360STGショットガンレビュー~パッケージ編その2~”の続きを読む】

天神怪戦

何か部屋の掃除をしていたらはるか昔に投売りで買って未開封のままだったGBの「天神怪戦」が見つかったので今日はそれでもやりましょうかね。




本当はスーパーゲームボーイでやろうと思ったのですけど、現在縦画面にしてあるため結局アドバンスSPで寝ながらプレイ。



ジャンルは横STGですがグラやダラのような画面構成ではなく、見下ろし型の縦シューを横にしたようなサイドビューです。

時の将軍徳川家慶の命により、天保の世にはびこる魑魅魍魎を天神5人衆が退治すべく旅立つとかそんな感じのストーリーで、一番の特徴は最大4人までパーティを編成できることでしょうか。

単発・遠距離弾の足軽
やや幅広ツインショットの侍
2連射の忍者
前方斜め2方向ショットの法師
上下弾の巫女

この5人のうちから選んでパーティを組む事ができるのですが、それぞれ雇用するのにお金がかかるため所持金の範囲内でやりくりしなくてはなりません。もちろん4人全員選んでもOKですし、逆に1人だけでもOKです。
それぞれのキャラはライフ制になっていまして当然0になると死亡します。ステージクリア時に再度雇う事もできるのですが、先に進むほど必要金額が増えていくうえ、敵の落とすお金も多くないためあまり再雇用する余裕は無いはず。またお金は道中の茶屋で回復アイテムを購入したり、大仏に死んだキャラを復活させてもらうためにも必要と割とシビア。

面白いのはどのキャラを選択するのかもそうですが、それに加えてフォーメーションがいくつも用意されている点です。画像だと菱形に広がる「風の陣」ですが、全員縦一列に並ぶ「山の陣」や横一列に並ぶ「火の陣」などがあり、人数によっても形状が変わるとなかなか多彩です。加えてプレイヤーが操作できるのは一人で他のキャラはそれに応じて付き従う形になるため、先頭に体力の多いキャラを出して後列を守るといった戦略性もあります。

そしてこのゲームを語る上で外せないであろうのがボムにあたる変身攻撃です。
AB同時押しで先頭のキャラが侍だったら巨大な火の玉、法師だったらワープする地蔵といった風に物の怪?に変身して無敵になるのですが、何と驚くべき事に効果時間が終わった後のキャラはどれだけ体力が残っていようとも死亡していなくなります。最後の一人のときに使うとそのままゲームオーバーですw恐るべしカミカゼ特攻っぷり。
ですから残り体力がわずかの時にでも使用するのがベターでしょうが、そもそも使わないのが一番な気もします。なお5人のうち足軽だけは変身が用意されておらず、画面中の敵を消すメガクラッシュ攻撃になります。


という感じで個性あふれるキャラクター達のパーティプレイを駆使して全6ステージを進んでいきたいところなのですが、クリアするなら一人旅(それも忍者)の方がはるかにラクというのが何とも苦笑いが出ます。

なぜならこのゲームの場合、グラディウスなどのオプションと違い操作キャラ以外にもきちんと当たり判定が発生しているため、どうしても人数が増えれば増えるほど攻撃をくらいやすくなってしまうのです。もちろんそのためにもフォーメーションはあるのですが、正直カバーできる限界はあっという間に越えてしまいます。当然ダメージが嵩めば嵩むほど回復のためや再雇用するための金は全然足りず、そうなると結局回復も一人に絞ったほうが安定します。また困った事に(?)実際忍者一人でも全然火力に困らないというのが一人旅を推奨しているかのようです。ゲーム自体の難易度は初期GBということもあって控えめなので、そこを敢えて難関のパーティプレイで攻略するのもまたオツなものだとは思うのですが…。



殿様に褒められるエンディング。この後十分くらい放置してもスタッフロールも流れずタイトルにも戻らず、ずっとこのままだったんですが。なんかどうもエンディングが複数あるみたいで、この時代にしては随分芸が細かい。


それにしても、改めてよく見るとかなり冒険的なゲームですね。
性能の異なるキャラを複数から選んでパーティを編成するシステムに、それをさらに後押しするフォーメーション。アイテムの購入だけでなく、キャラの再雇用・復活にまで使えるお金の使い道。そしてそれほどキャラの命が軽いがゆえに成り立つ特攻ボム。極めつけに1990年のGBのSTGにも関わらず江戸時代が部隊で妖怪が相手の世界観といろいろな意味でメルダックらしさ溢れる怪作という気がします。こうなると本来のコンセプトにのっとるともはや縛りプレイの域に入ってしまう本末転倒具合さえも味のうちかもしれません。

という事でなぜか唐突に脈絡も無くGBの怪STG「天神怪戦」の話でした。

どこのゴミだか知らんが糞をクソ程浴びて死ねばいいのに

(食事中の人は読まないほうがいいです)

ここ数ヶ月で一番ともいえるくらい凄まじく腹が立つ出来事があったものの、怒りのやり場が無いのでここに書きます。

私の住んでいるアパートのゴミ収集場所にカラスや野良猫よけのためのネットがあるのですよ。ゴミの日にゴミ袋にかぶせて使います。


で、今朝家を出て仕事に行こうと思ったらゴミの日でもないのにそのネットの付近にやたらハエがたかっており、もしや生ゴミでも放置されているのかと恐る恐る確かめたところ、とんでもないものが置いてありました。


うんこ。それもあれはおそらく犬のではなく人のです。


い っ た い 犯 人 は ど こ の ク ソ 野 郎 だ !

まずそこはアパートの共用場所のため、間違っても他の住人がそんな事をするはずはありません。
といいますかそもそも現在アパートの住人は私一人で他に誰もいないのですが。
となると外から来た人間しかいませんが、そういえば何年か前に上の階の部屋の前にも同じように人糞が置かれていて警察が上の住人に事情聴取をしていた事がありました。夜中に酔っ払いかあるいは変人がアパートの敷地内に入ってきて野糞をしていったのか、それとも近所の人による嫌がらせなのでしょうか。

ともかくこの謎のうんこをこのまま放置しておくわけにもいかないので(だって誰も掃除する人いないですし)仕方なくホースと洗剤を使ってネットを洗いましたが、何が悲しくてこの炎天下の中誰が放置したのかもわからないうんこを掃除しなければならないのかと考えれば考えるほど腸が煮えくり返って仕方ありません。

結局このせいで仕事には遅刻する始末で、あのうんこを放置したまさしくクソ野郎はそれこそ肥溜めにでも顔面から突っ込んでそのまま死ねばいいのにと思うくらい、一日中不愉快な気分でした。今度大家さんが来たら言っておこう。

Xbox360STGショットガンレビュー~パッケージ編その1~

360が発売されて約7年半が経ち、次世代機の情報もぼちぼち公開されてきましたが、そんな360の大きな特徴の一つとしてやたら2DSTGが発売されたというのがあります。

単純に昔の作品の移植だけならばVCのあるWiiが多いのですが、360の場合同時期のアーケード移植のみならず完全新作や過去作のHDリメイクなど、このご時勢に2DSTGのような化石ジャンルを追い求めるプレイヤーにとってある種の楽園、あるいは偏屈なマニアを隔離するための監獄になってしまいました。

一体いつ頃からこんな状況になってしまったのでしょうか。
売り上げなどの貢献度を考えればCAVEがデススマイルズで参入を発表した2008年の夏ごろからというのがしっくりきますが、個人的にはそれより少し前XBLAで斑鳩やエグゼリカが配信され、パッケージでRFAが発売された2008年3月あたりから流れができてきた気もします。

その後はパッケージ・XBLAで毎月何本も…とはいきませんが(STGの絶対数が少ないので)、コンスタントにSTGがリリースされるようになり、時には同日に異なるタイトル2本がリリースされるという嬉しい悲鳴が挙がる事もありました。中でも2011年3月~5月は特に印象的で、ストラニア(3月30日)→エスカトス・バレットソウル(共に4月7日)→オトメX(4月21日)→トラブルウィッチーズ(4月27日)→赤い刀真(5月26日)とわずか2ヶ月足らずの間になんと6本もの新作がリリースされるという近年のSTG事情を考えると異常ともいえるリリースラッシュでした。

こういった思い出は語りだすとキリがなくなるので止めますが、この360の2DSTGラッシュも先日最大往生と社長ラブ10周年が発売されたことで新作リストからSTGタイトルの名前が消え一区切りついた感があります。

ですのでこの機会に360で発売された2DSTGの作品たちを一度振り返ってみようというのが今回の目的です。
とはいうものの2DSTGと一言でひっくるめても横・縦・全方向に固定画面など様々な形態があり、販売方式もパッケージ・XBLA・インディーズなど多岐にわたります。さすがにそれら全てに目を通すことは私一人では到底不可能なため、パッケージとXBLAでリリースされたタイトルでスクロール方向が縦・横のものをメインとして取り上げていくことにします。

基本的に取り上げるタイトルは実際に購入してプレイしたタイトルで、参考になるかどうかはわかりませんが個人的なオススメ度(10段階評価で☆1~☆10)も書いておくことにします。たぶん9割近くはプレイしていると思うのですが、取り上げられていないタイトルがあればそれは購入していないものだと思ってください。

という事で第一回目はパッケージで発売されたタイトルのうち、2005~2009年前半までに発売されたものを振り返ってみることにしましょうか。 【“Xbox360STGショットガンレビュー~パッケージ編その1~”の続きを読む】

先日から何となく上の前歯が沁みる気がしたので久しぶりに歯医者へ行ってきました。

しかし結果から言えば特に異常は無く、むしろとても若干強く磨きすぎによる知覚過敏気味なので、少し抑えてしばらく様子を見るようにとのこと。

こうなるとあまり気にしていませんでしたが、これからは歯ブラシと歯磨き粉にもちと気を使うべきかなと思いました。



ざくざくアクターズは現時点で公開されている2章まで終わりました。らんダンの頃からそうですけど、基本ギャグのくせに燃える部分はちゃんと燃えるのはさすがです。ヅッチーマジ主人公。

というわけでセーブデータを残しつつ、後は近いうちに無事完成されるのを楽しみにしながら待つ事にします。待ってる間にらんダンを最初からやるのも悪くないかもしれませんな。



ここ数日はほぼ1日1回XBLAでベアナックル2をプレイしています。

アクセルでノーマルノーコンティニューは余裕になったのでハードに難易度を上げてプレイしているのですが、一段階上げただけでなかなか手強いです。それでも最初は5ボスで終了だったのが何とかラスボスまでたどり着けるようになったりと確実に上達は実感できるのですが、敵のアルゴリズムが目に見えて強化されているのはもちろん要所要所で数が増えているのがジワジワと効いてきます。1対多の状況をできるだけ避けていくのがベルトスクロールの常だけにこれが厳しいです。特に7面と8面のエレベーター地帯は恐ろしいくらいの数の暴力で攻めてくるため、ここでいかに残機を温存できるかが今の課題です。といいますかグランドアッパーをどれだけぶち込めるかにかかっているといっても過言ではないくらいグランドアッパーが生命線ですw



モニターを縦にしたのでひさしぶりに雷電Ⅱをプレイ。

3面直後にゲームオーバー。涙。

やっぱり難しすぎでしょうが…!

以前そろそろ360にて発売されたSTGをまとめてみようかなという話をちょっとしたと思います。

実のところ先週から少しづつ書き始めているんですが、これが思っていたよりも結構な量になりそうで若干後悔しつつあります。具体的には1日1本45分のペースなんですが、これだとパッケージの約30本をまとめるだけでも約20時間と下手なRPG1本クリアするくらいの時間がかかりそうなのです。

しかもここにパッケージだけでなくXBLAのタイトルなんかも含めると50本以上になるわけで、何かそこまで労力を費やすのならいっそのこと同人誌にでもしてしまったほうがいいのではないかという気もしています。

まぁ形としては一回にまとめる気はなく何回かに分けての投稿になると思うので、需要があるのかは不明ですがとりあえずある程度の量がたまるよう明日の休みは缶詰で書き続けることにします。



とびだせ!スーパースィープ!! (仮)Ver0.6

毎月恒例のアレです。
今回は20時から放送開始だったために生は後半の22時くらいからしか見れませんでしたが、何か江口さん=巨乳好きというどうでもいい情報しかほとんど覚えていないようなw
いや、今回スィープのほとんどの面々が出演していてそういう意味ではかなりレアな放送だったのですが、実際に流れている画面はどう見ても単なる会社内の飲み会でしたからひどいものですw

そして例によって例のごとく23時で本放送が終了後したあとも「呑み出せ!スーパースィープ?」と題して日付が変わるまで続く始末で、音源の話の中でSFCの音源は……みたいなあまり大きい声で言わない方がいいような発言も出たり。

ところで今回アクティブな視聴者数は大体100人くらいで総視聴者数は300人くらいだったのですが、そう考えると同じゲームミュージック系でも「ZUNTATA NIGHT」や「[H.]な夜」の人気&知名度は抜群に高いなと感じてしまいます。

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