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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

すれちがいギンガフォース

すれちがいシューティング…それは3DS本体内蔵のすれちがいMii広場から遊べる(ようになった)ゲームの一本にして、現在おそらく世界で最も多くの人に触れられている2DSTGでしょう。

という事で3DSを買って本体更新と同時に真っ先にダウンロードしたソフトなのですが、いやはや実に素晴らしい。

ゲームのつくりとしては1ステージずつ攻略していくタイプのSTGですが、他のすれちがいシリーズ同様すれちがい通信を活かした要素がふんだんに盛り込まれているのが最大の特徴です。

まず自機は自分の設定したMiiになるのですが、なんと自分一人では出撃できません。
出撃するためにはすれちがい通信で隊員を集めるか、あるいは(本体を持ち歩く事で溜まる)ゲームコインを消費してさすらいの隊員を雇う必要があるのです。
そう、ゲームを開始するだけでもすれ違うか出歩く必要があるわけで、もうこの時点で従来の一人閉じこもってストイックにプレイするSTGのスタイルが覆されているのですw別に本体をシェイクして歩数を稼いでもいいんですが。

一人以上の隊員を集めたらようやく出撃可能になりますが、すれ違いの本領が発揮されるのはここからです。
集めた隊員はステージ中に登場し、回収することになるのですがMiiの色によって使える武器の種類が異なるのです。赤=火炎放射、青=ホーミングミサイル、白=敵弾を消せるカッターなどその数はなんと全部で12種類。当然武器によって威力や性能など様々な違いがあります。
また回収した隊員は前方3WAYと後方のいずれかに配置する事になりまして、ショットの発射方向はLRで8方向に切り替える事が可能です。この際違う方向に配置するのはもちろんですが、同方向に配置する事で武器のレベルがアップするという効果もあるためこの配置の仕方もポイントになります。連れて行ける隊員の数はすれちがい通信で一度にストックできる最大の10人までです。
メンバーは1ステージクリアするたびに解散となってしまうため、次のステージをプレイするには再びすれちがい通信でMiiを集めるか、ゲームコインで雇う必要があります。さすらいの隊員だと色がランダムでコイン2枚、歴代の隊員だと好きなMii=色=武器を選べるのですが人数制限がある上にコインも3枚必要です。

こうしてすれちがったMiiの力or雇った隊員の力を借りて全15ステージを攻略していくわけですが、難易度はそれこそSTG自体が初めての人でもプレイできるような入り口からはじまるため、はっきりいって現代においてSTGにかじりついているようなSTGオタにとっては物足りなく感じるでしょう。

しかしそんなマニアだけを相手にしてきたから2DSTGは廃れたのであって、勘違いした連中が文句を言うくらいでちょうどいいのです。

この入り口は非常に広く、段階を踏んで少しづつ難しくなっていきつつも決して一線を越えない絶妙の難易度調整は家庭用で幅広い年齢層に受け入れられるよう長年培ってきた任天堂ならではのものです。

またステージ構成もなかなか面白く、地形やスイッチなどの仕掛けやもちろんの事、上下左右いろいろな方向へのスクロールや時には全方位STGのような防衛ステージもあるなどかなり練られた構成になっています。武器の種類と合わせて近年の2DSTGではあまり見られなくなった地形を活かした戦略性も兼ね備えていると言えるでしょう。

そういったところも含めて全体的にファミコンの頃のSTG…といいますか曲からしてぶっちゃけすごいコナミ臭いんですがw

なんて事を感じながらスタッフロールを見たところ開発は元コナミ組の人たち(しかもFCのグラⅡやゴエモンシリーズのプログラマー)が立ち上げたグッド・フィールというところで、ものすご~~~~~~く納得。

まぁこんなセリフが入っている時点でコナミ関係のところだろうなというのはバレバレなんですけどね!



そして最も本作で見逃してはならないのはその窓口の広さです。

実はここまでまだ書いていませんでしたが、ステージ中でミスした際は当たった箇所の(おそらく)Miiから失われていきます。

すなわち隊員の数=残機であり、隊員が増える事で火力だけでなく1ステージで最大10機まで持ち込む事ができるのです。これによりSTGが苦手な人でも隊員を雇いまくって火力によるパワープレイをする事も可能なのです。もちろんそれでも全くテクニックが必要ないわけではなく、その過程で自然とトライ&エラーというアクションやSTGで避けては通れない道を体験するようになっているのです。

そしてここまで普段STGをプレイしない人への配慮ばかりを挙げてきましたが、逆にSTGをやり慣れたプレイヤーなら隊員=武器=残機を少なくする事で自発的に難易度を上げることも可能なのです。加えてクリア後には限られた人数で全15ステージを攻略するアーケードモードが解禁されます。特にハードだと最初に選んだ一人で最後までプレイしなければならず、ミスすると1-1からという歯ごたえ抜群の難易度になっています。でもこれはちょっとやり過ぎのような気がします。難易度よりも通しで1時間以上かかるプレイ時間の問題で…。

またスコアランキングはすれ違った人のスコアが記録されるため、スコアアタックを促すという面においてもすれちがい要素が存分に活用されているでしょう。



このようにやればやるほど実に「よくやった!」と褒め称えたくなるほど素晴らしい作品なのですが、どうしても一つだけケチをつけたいところがあります。

といいましてもそれはゲーム本編ではなく、冒頭に書いたように出撃に関する制約です。

コレ言ってしまうとすれちがい通信そのものの存在意義を否定する事にもなりかねないのですが、やっぱりプレイするのにすれちがい通信orゲームコインが必要になるというのが普通にゲームをプレイしたい身の上としてはわずらわしく感じるのですよ。

都市部や駅のように人口が多いところならまだしも、田舎だとどうしてもすれ違いの機会自体が少ないため、そうなるとゲームコインでさすらいの隊員を雇うほかありません。しかもゲームコインは一日10枚しか溜まらないため、それ以上増やすには本体の日付を変更しなくてはムリなうえ、コインを稼ぐには歩くか手で振るかしないといけません。そうまでして集めた隊員もアーケードモードでも無い限りステージをクリアするたびに解散してしまいます。

こうなるとすれ違いやコイン稼ぎの手間が面倒なのはそうですが、何より遊びたいステージを何の制約も無く自由に遊べない(練習orスコアアタック)というのはどうなのでしょう。STG界の常識なんざいくらでも否定してもらって結構ですが、家庭用ゲームの常識まで否定しなくても良かったという気がします。


後はまぁ強いて言えば使える武器と使えない武器の格差がやや大きすぎる気もしますが、たくさん隊員を雇ってパワープレイする分には大して問題にならないと思います。逆に少ない場合だとかなり明暗を分けますが、基本的にそういう人はSTG慣れしているプレイヤーのはずなので大丈夫かなと。しかし色を自由に選ぶためにはゲームコインが必要なわけで…うーん…。



近年でもデススマイルズのようにSTG初心者や入門者にオススメできる作品はありましたが、あくまでそれらは2DSTGというジャンルがどういうものか知っている人向けの作品でした。

しかしこのすれちがいシューティングはそもそも2DSTGというジャンルの存在自体を知らない人でもプレイでき、そういう人たちへ2DSTGとはどういうゲームでどういう魅力があるのか上手く伝わるよう隅々まで作りこまれた素晴らしいゲームです。

すれちがいシューティング、それはもし今後STG制作者が本気でSTGの復興を考えるのなら、こういうゲームこそが必要なのだと任天堂とグッド・フィールが示してくれたお手本でもあるのです。

遺伝とはこういう事なのか

結局「恐怖! ムルムル遺伝症"廻"」に続いてリメイク前の方もベストエンド見るまでプレイしてしまいましたよー。

で同梱テキストの方にもいろいろと書いてあるのですが、やり比べてみると"廻"と随分違っている部分が多い事に驚かされました。といいますかぶっちゃけ舞台や名前・戦闘システムが同じくらいで後はほとんど別物ではないですか。

導入部のストーリーからして違いますし、グレたんやカンパネルラなんて存在すらしていません。アリシアやフランの身辺関係の設定こそ変わっていませんが、あんまり深く掘り下げられないのでラスト直前の病院でようやく多少描かれるくらいです。

そしてそれ以上に驚いたのが敵こそ同じですが、ダンジョンの構造が"廻"と全く異なることです。リメイクというレベルではなく完全に別物です。"廻"の方が長くて仕掛けも多かったですが、同名のダンジョンを直前に一度経験していただけに新鮮でした。

全体的に見ると原作はストーリーやダンジョン・ビジュアルにしてもあっさり気味な感じで、"廻"ではそういった演出面で物足りなかったところを大幅に強化、同時にダンジョンやアイテムなどの追加でボリュームをアップしたという感じですね。"廻"で病院の敵がやたら強いと思ったら原作だとラスダンだったからなんですね。しかし正直原作からやるとかなり説明不足なところがあるので、そこは作者さんの言うとおり"廻"からプレイしたほうが無難でしょうね。

あと…やっぱり何かノリがおかしいです。




3番目の選択肢なんか"廻"だと削られてましたよおい。しかも選ぶと何かこのゲームを象徴するような肩書きになってるしwしかしこれを選ぶとフウミが強力な全体回復技を覚えるので真ボスに挑むのならぜひ百合色少女になっておきたいです。


ただ"廻"が演出面でパワーアップしている反面、快適さに関しては原作の方が格段にテンポが良かったです。それはエフェクトが無いのもありますが、なによりコマンド位置の記憶とボタン押しっぱによる高速化があるためザコ戦が"廻"以上にサクサク進むのです。クエストが無いのもさびしいと言えばさびしいですが、その分素材集めのために労力を費やす手間が無いと考えればむしろプラスです。

クリアまでは約13時間と"廻"に比べるとかなり短く感じるでしょう。

なお遺伝症に関しては2本プレイしてようやく何となく意味は分かりましたが、相変わらずムルムルの方はさっぱりですwといいますかムルムルたん自体の出番も少ない…と思いきや急にラストバトルで参戦したりとようわからん扱いです。



これ見るとまだ廻のタイトル画面でもずいぶん見れるよう(失礼)になっているなと実感します。

しかしまぁゲームとして作りこまれているのは"廻"の方なのですが、原作の方も最初に作っただけあって何と言いますか作者の方の主張したいメッセージがゲーム内でストレートに発せられておりまして、わざわざフリゲをやるからにはこういうのは個人的には好きです。

というわけで遊ぶ前はまさかリメイクと原作2作続けてプレイする事になるとは思いもしなかった「恐怖! ムルムル遺伝症&"廻"」のお話でした。

日々の生活にすれちがいを

んー、前回ムルムル遺伝症の記事を書いた後に結局リメイク前もやり始めてしまったんですが、我ながら何でそんなにムルムルが気に入っているのかよくわかりません。

でそんなムルムルムルムルばっかりやっているわけではなく、ちゃんと買ったばかりの3DSも機能を確かめがてらいろいろと触っています。

まずやっぱり真っ先に感じたのは3D表示は別に要らないだろうということですw
確かに立体視はすごいですけど、こりゃ目が疲れるという声が出るのも至極当然だと思うわけで、消費電力を抑える意味でも基本的にはオフにしています。

そもそも2画面とタッチ機能を活かしてブームを巻き起こしたDSのときと違って、3DSの場合別に3Dがすごいから売れているというよりも他にハードの選択肢が無いから売れているという風にしか見えないですし。

操作的な面で言いますと、十字キーがびっくりするぐらい操作しづらくなっていると感じました。前に触っていたのが初代DSだった事もあるのでしょうが、一段と小さくなっている上にアナログパッドに位置を奪われてしまったせいですぐ指が痛くなります。DS・3DS用のタッチペンで操作できるゲームならともかく、このままだとVCのように十字キー操作のゲーム、特にアクション系は厳しいです。任天堂はこんなインターフェイス作るメーカーじゃなかったと思うのですが。といいますか既に烈火がムリくさいんですが。セレクトとスタートボタンも同様で何で普通に押せるボタンにしてくれなかったのでしょうか。

あとヘッドホン端子が硬すぎます。最初刺さらなくて壊れるかと思いましたよ。しかも正直ボリュームを最大にしても小さいくらいでもっと音量の幅は無いものかと。

こうしてみるとゲーム機としての触り心地には不満バリバリです。


しかしながら機能的には面白いことをかなり盛り込んでいるというのはARゲームズや3DSカメラなど本体付属のソフトだけでも既に実感してきています。

その中でも一際注目すべきはすれちがい通信関連の機能でしょう。

DSでも特定のソフト起動時にすれちがい通信を行う事ができたわけですが、3DSではそれをさらに推し進めてソフトが起動していなくともスリープ状態であれば自動ですれちがい通信をしてくれるようになっています。

さらにすれちがい広場ではすれちがった人が直前に遊んだソフトや自己紹介がやりとりされ、それによるコレクション要素や個別の特典なども用意されています。加えて本体の歩数計機能によってゲームコインが溜まり、集めたコインはすれちがい広場のゲームなどで使えるという仕様です。

要するに毎日3DSを持ち歩く事を促すようなデザインになっているのです。

一言で書きましたがこれはかなりスゴイ事ですよ。

財布やケータイのように生活必需品でもないオモチャをいかにして肌身離さず身につけてもらうかのアイデアがふんだんに盛り込まれています。しかも何が恐ろしいかって例えば本や他の携帯ゲーム機であればあくまで「自分が楽しむためだけ」のものですが、この3DSのすれちがい通信は基本的に双方が得をするという構図になっておりまして、自分が3DSを持ち歩く事で「見ず知らずの他人のためにもなる」といい事をしているような気分になれるという点です。

いや恐ろしい、ゲーム機に対する抵抗をとことんまで無くそうという任天堂の発想がホントに恐ろしい。

…すれちがいシューティングの話をするつもりだったのですが、何かいつの間にか任天堂賞賛の話になってしまいました。まぁいいです、すれちがいシューの話は次回にします。

ところで以前本体更新やダウンロードソフトを購入するためにセブンイレブンで無線通信を行うのに抵抗があるという事を書きましたが、現在はニンテンドー3DSステーションの設置してある家電量販店でネットに接続してます。まぁ親子連れが周りにいたりすると若干抵抗はあるのですが、それでもゲーム売り場という事で目的ははっきりしていますし、少なくともコンビニの外で3DS構えながらコソコソ受信しているよりかははるかにマシですwそれに300ブロック以上になると急にダウンロードの待ち時間が伸びてしんどいんですよ。

なお現在のところすれちがいシューと烈火以外に以下のソフトをダウンロードしてきました。

どぎめぎインリョクちゃん
ガンマンストーリー
魔女と勇者
ドーパミックス

ドーパミックスは以前とびスィ(とびだせ!スーパースィープ)で紹介していたので、スィーパーたちの曲を聴くためにも購入したのですが、他は完全に何となくです。ま、パッケージと違って気楽に買える値段もダウンロード専売のいいところだと思いますので。そしていつになったらパッケージソフトを買うのやら。

恐怖!ムルムル遺伝症"廻"

さて、最近プレイしていたフリゲRPGの「恐怖!ムルムル遺伝症"廻"」が終わったのでいつものごとく紹介&感想といきましょうかね。



といいますかまず最初にツッコんでいいですかね。

もっと他に何かいいタイトル無かったんかい!
言っては悪いですが、タイトルだけ見るとインパクトこそありますが、その反面どう見ても地雷にしか見えません。果たしてこの名前だけ見て一体どれだけの人がプレイしてみようと思うのでしょうか。…いや、でもフリゲに手を出すような人なら気にしないのかもしれませんが。 【“恐怖!ムルムル遺伝症"廻"”の続きを読む】

3Dは全く要らないのだけれど

3DSを買いました。



しかし買っておいてなんですが別に今すぐ欲しかったわけではなく、ただ単に帰省した際に使う予定だったお金が余ったからその分で買っただけで同時購入のソフトはまだ何もありません。

そこでとりあえず最初は世界で今もっともプレイされているであろうSTGのすれちがいシューティングでもダウンロードする事にしたのですが、ここで問題が発生しました。

我が家には無線環境が無いのです。

実在のケーブルで繋がっていないネットワークなんか信用できねぇ!…という固定観念があるわけではないのですが、なんせ1Kの狭いアパートですからPCも360もWiiも全部LANケーブルによる有線で接続しているのです。

ならば昔買ったニンテンドーWi-Fi USBコネクタが再び日の目を見る機会が…と思いきや、XPとVistaまでで7には対応していないではありませんか。まぁアレかなり発熱する上にあまり通信性能も良くなくて正直使い勝手は悪かったので別にいいのですが。

しかしこうなるとプロバイダとの契約を変更して無線環境を構築せねばなりませんが、わざわざ3DSのネット環境のためだけに月数千円も増やすなど考えられません。

よって残念ながらすれちがいシューティングをプレイする事は不可能と同時に、今後も3DSでネットを利用する事はないでしょう。終了。



などと諦めるかと思ったら大間違いです。

家に無線環境が無い人のためにニンテンドーゾーンという最終手段が残っているではありませんか。さすが神様仏様任天堂様です。こんな全然業界に金を落とさない末端のゲーオタにすら手を差し伸べてくれるなんて、やっぱり任天堂こそがゲーム業界の盟主であり救世主様なのです。さぁ皆さんもご一緒に任天堂を称えましょう。バンザーイ!

…こういう悪意のある褒め方はともかくとしまして、これを利用させてもらわない手はありません。さすがに対戦やらを出先で行うのはキツイですが、配信ソフトやパッチなどのダウンロード程度なら十分でしょう。

というわけで早速一番近いニンテンドーゾーンのある近所のセブンイレブンへ3DSを持ってGO。
するといつもは気にも留めませんでしたが、確かに店内中央の天井にはニンテンドーゾーン実施エリアである事を示すセブンスポットなるオブジェがぶら下がっているではありませんか。

たださすがに白昼堂々コンビニの店内で3DSを構えて立ち往生するのもアレなので、とりあえずレジで1000円分のプリペイドを購入して「これからネットに繋いで買い物するために使うんですよー」という無言のアピールをしつつ、店の外の自転車置き場から接続を試みる事にします。

本体を起動してメニューからニンテンドーゾーンビューアを起動して接続を試みるもののなかなか上手く繋がらず、3度目にしてようやく繋がりました。

すると初めてネットに繋いだ事による本体の更新が始まりました。

まぁ更新をしないと買い物も出来ませんから仕方ありません。

ところがこの更新の長い事長い事。オーラ撃ちしてない時のハイパーゲージでももうちょっと早く溜まるぞとツッコミたくなるくらい経過バーが全然進みやしません。

携帯音楽プレイヤーで何とか時間を潰しますが、やがてさっきからずっと店の外から3DSを向け続ける成人男性に対して店内の客や店員からの訝しげな視線が刺さるような気がしてきました。

出来ることなら本体を閉まってすぐにこの場を離れたいですが、更新の途中で終了するわけにもいきません。といいますか現状のポジションを変えただけで通信が切断される恐れすらあるのです。

うう…何でこんな辱めを受けねばならぬのかと我慢しつつ、約15分もかかってようやく本体の更新を完了する事ができました。

そしてポイントを補充し、更新されたすれちがいMii広場にて急いですれちがいシューティングを選択。
すると案内のウサギがゲームの説明を聞きますかと尋ねてきましたが、こちとら一刻も早くこの場から立ち去りたいので即購入を選択します。

ウサギ「え!説明を見ないで購入していただけるんですか!?」

そうだよ、STGなんていつもそんなもんだよ。
別にSTGがどういうゲームか知らないで買って文句言ったりしないから。
すると

クソウサギ「今なら他のゲームをまとめて買うとお得ですよ!」

うるせえ!このクソウサギが!いいからさっさとダウンロードさせろ!

こうしてウサギの押し売りを強引に遮りようやくダウンロード開始、さすがに本体更新ほど時間はかからず無事完了しました。

そしてまだポイントが500余っていたのでついでにVCで烈火もダウンロードしておきました。といいますかこっちが目的なんじゃないのかという気が。

あとはメダロット7の体験版でもダウンロードしておくつもりでしたが、もうすでに25分近くもコンビニの自転車置き場で突っ立っていてさすがに居心地が悪くなってきたので一旦退散する事にしました。

そんなこんなで何とかすれちがいシューティング(と烈火)をダウンロードしてきましたが、何かもうこれだけでどっと疲れたので本格的にプレイするのはもう少し経ってからにします。本体内蔵のソフトだけでもいろいろできる事がありそうですし、今後もニンテンドーゾーンを利用するのならもう少しスマートなやり方が無いのか考えておいたほうが良さそうですしw

先週久しぶりにまた実家帰りました。

特に変化も無く、相変わらず24時間テレビの出演者は全員ノーギャラで出ていると信じて疑わないような善良な人たちでした。



ジャンプで連載中のソウルキャッチャーズ1巻が発売されたので買ってきました。



前作ライトウイングや過去の読み切りも全てそうですが、この人の作品はネタ的なぶっ飛び具合と少年漫画らしいストレートで熱いメッセージが両立している珍しい作風で好きです。何でしょう、真っ直ぐすぎるのが一周して面白いといいますか。

あとところどころに見られる言葉のセンスが独特です。
例えば第1話で怒られている人の心に対して「ヤメロ…!そんなに圧をかけたらガラスの心が壊れる!」という主人公の神峰のセリフなどまさにそうです。どこが独特かって『圧』という言葉です。普通なら『圧力』というところを『圧』の一文字を選ぶセンスはそうはないですよ。

まぁ相変わらず本誌での順位はあまり芳しくないようですが、内容的にはかなり面白いと思っているので少なくとも前作よりは長く続く事を願ってひっそり応援していきたいです。



何をトチ狂ったのか田村ゆかりのライブDVD(今年の2月の)なんざを買ってしまいました。これまで出演アニメには全く興味はないものの、10年くらい前からラジオを聞いたりたまにCDも買っている程度だったのですがまぁつい興味本位で。

んで一通り見た感想としては本人も出演者も観客も皆一生懸命ですごいなとただただ感心しました。プロですね。ただそこに参加したいと全く思わないのは多分私がそういうコンサートや公演などのイベントに対して冷めた人間だからなのでしょう。分かっているけど変えられないひねくれた性分。



『とびだせ!スーパースィープ!!(仮)』 Ver 0.7

毎月恒例のアレです。
今回は20時からリアルタイムで視聴していたのですが、最初から飲酒しだすわ、結局23時過ぎで本放送が終わった後も0時45分くらいまでグダっていたりとあまりにも長すぎて何があったのかあまり覚えていませんw



で、その中でk.h.d.nの林さんがゲストに来ていましてマイル倒産と共に詳細不明となっていたカラス3DS改めカラス Beast of Re:Edenの続報がありました。

2014年1月ねぇ…ホントに出せるのかしら。



住んでいるアパート敷地内の量水器のボックスから水が漏れているのが見つかりました。私の部屋のではなく現在空室になっている部屋のなのですが、私一人しか住んでいない以上放置しておくわけにもいかず不動産屋に連絡しました。

その後不動産屋及び水道局の人に見てもらったところ、どうやらアパート側ではなく道路側の管に何らかの異常が発生しているらしいと言われました。確かにメーターが回っていなかったのでアパート側の配水管が問題ではなさそうです。よって水道局側の責任という事で料金はかからないとのことです。といいますか仮にアパート側の問題だとしても空室の配水管異常なのですから私に請求されても困ります。

生活に支障をきたすほど水が噴き出ているわけでもなければ自分の部屋でもないのでさほど気にはしていないのですが、あまり長い間水が漏れていると苔が生えてきたり敷地内の土がぬかるんでくるので早く直ってほしいものです。

どうでもいいですがこの一連のやりとりの中で自分の電話でのコミュニケーション能力がいつの間にか結構まともになっていることに驚きました。いつも仕事で顔を知らない相手に電話する機会が多いせいか、「自分はどこの誰で・何が起きていて・どうして欲しいのか」といった用件を手短に話すクセが自然と付いてきたと思いたいです。



そういえば今回360の本体を更新した際にMSPが円表記に変わって地味に驚きました。

別に移行の際不当に残高が減らされている感じも無かったので問題ないと思うのですが、これひょっとして海外のタグにポイント補充して日本で配信されていないソフトをダウンロードするとかそういう裏技的なのが出来なくなるのでしょうかね。



うーん、もっと時間が欲しいです。

ついにアレを買った事も書きたいですし、仕事は新しい事をしなくてはいけませんし、360STGショットガンレビューの残りもありますし、もう少し睡眠時間も取りたいですし、ゲームに至っては前回書いた状況からほとんど進んでいません。(と言いつつキャッスルオブイリュージョンはプレイしてるんですが)

ああ1日30時間くらいになってほしいです。

まさかAが声を発するとは思いもしなかった

先日ミッキーマウス キャッスル・オブ・イリュージョンが配信されたので早速ダウンロードしてプレイしました。

リメイク元の「アイラブミッキーマウス ふしぎのお城大冒険」はそのアクションゲームとしてのデキもさることながら、プレイヤーの好奇心をくすぐるステージ構成と演出が非常に素晴らしいゲームでした。難易度も比較的控えめでマニア向けのイメージの強いメガドラには珍しく万人にオススメできる良作でした。

というわけでこれはぜひプレイせねばと思っていたのですが、

9月4日(水)から9月17日(火)までにPlayStation®Storeにて『ミッキーマウス キャッスル・オブ・イリュージョン』をご購入頂いた方を対象に、本タイトルの元となった、『アイラブミッキーマウス ふしぎのお城大冒険』のダウンロードソフトを無料でプレゼントいたします。

こちらは、メガドライブ版を忠実に移植した、本作の早期購入者のためだけの特別なソフトです。『アイラブミッキーマウス ふしぎのお城大冒険』は1990年に発売され、アクションゲームの名作として世界的なヒットとなりました。移植にあたり、途中セーブ機能やリプレイ機能も追加され、より遊びやすくなっています。



おい、なんでXBLAの方には原作のプレゼントがないのでしょうか。私はメガドラ版とサターン版持ってますから別にいいですけど何この差別。

それはともかくゲーム本編ですが…うーん、悪くは無いですけど何かこう物足りないといいますかコレじゃないといいますか…。

例えば森の面で大きなリンゴに斜面を追いかけられるシーンや、おもちゃの面で上下が反転するギミックなど、原作をベースにリメイクしたというだけあって3Dになりつつも随所に名場面を思い出させるところはたくさんあります。個人的に一番好きな紅茶の海というギミックもちゃんと再現されています。

しかしそれらはあくまで原作の名場面を思い起こさせるだけであり、ゲーム性の面で言えばガラリと変わっています。リンゴに追いかけられるシーンはクラッシュバンディクーのような手前スクロールになり、左右に散らばるダイヤを集めながら途中の木の枝に躓かないように進む内容になりました。また紅茶の海も後ろから迫ってくる渦に巻き込まれる前に角砂糖を避けて進むという強制スクロールのような内容になりました。

それらはかつての名場面が今の時代の技術で描かれたという事で原作を知る身としてはおおっとは思います。が、演出としては面白いもののはっきりいってアクションゲームとしてはそれほど面白くも無く、一回プレイすればもうお腹いっぱいです。特に全体的に冗長になったせいでテンポが悪くなっているのが痛いです。

結局のところ問題はそういうところでして、原作が1時間の間にいろいろ見所を詰め込んで手軽にプレイできるアクションゲームだったのに対し、今作はその1時間の内容を3時間くらいに引き伸ばしたゲームなのです。引き伸ばした割にはゲームの見所自体はさほど変わっておらず、その代わりに追加されたものはといえば新しい演出、ステージに散らばるダイヤや像、倒したボスのギャラリーなどのコレクション要素です。

こういう長くプレイさせる方向でのリメイクは現代的とも言えますし一概には否定しませんが…個人的には演出だけでなく一本のアクションゲームとしても手軽に何度もプレイできるのが原作の持ち味だと思っているのでちょっと残念です。キャッスルオブイリュージョンの演出を体験する作品としてはパワーアップしましたが、単純なアクションゲームとしては退屈になってしまったという印象です。

ちなみに記事タイトルはと言いますと、書斎ステージにまんまアルファベット「A」の敵が出てくるのですが、コイツが声を出すようになっていてある意味一番の驚きでした。なお発するセリフは「エーエー」とリメイクされてもAはAで安心しました。

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