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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

ここ最近のゲーム事情は……って、そもそも1月前くらいは何をプレイしていたのか思い返してみますと、確かストライカーズ1945Ⅱをやっていた気がします。

それが何とか難易度4(イージー)でノーコン1周出来たので一区切りつけまして、その後はR・TYPE⊿→VCで武者アレスタ→超兄貴→クライングと流れた後、今はメタルブラックと完全攻略キョクゲンをまたプレイしているという感じです。

メタルブラックは言わずもがなですが、キョクゲンの方も曲が良くて最近はサントラをループさせまくっています。特にステージ6の「タイムリープ ノスタルジア」辺りはキャラバンを思わせる地上物大量ステージ構成+高速スクロールが最高です。当時は音楽的な知識も無いまま仕上げたというのがM-KAIさんのコメントですが、STGの曲というのは知識やテクニックなど関係なくプレイヤーに最後までパッドを離させなければそれで良し!という勢いと熱さが存分に感じられます。

そういえばギンガから1年が経過しましたが、弾魂の新作も発表された事ですし、そろそろキュートの次回作の情報も欲しいものです。ゲーセンラブ。はさすがにちょっと…。



STG以外ですと久しぶりにロマサガ2をやってますかねー。

昔は盾+両手装備を知らずにしていたり、最後は結局ラピッド+クイックタイム連発のゴリ押しプレイで済ませてしまいましたが、今度はちゃんと装備品や術・陣形の効果をきちんと把握して正攻法でクリアしたいものです。



後は少し前までDSでADVの「ゴーストトリック」をプレイしていました。

なかなか面白かったのでこれも近いうちに感想を書く予定。書けたらいいな。



何となく手持ちのソフトを大量処分しようかどうか検討中。

いや、別にそんなソフト売らなければいけないほどお金に困っているわけでは無いのですが、おそらくもう2度とプレイしなかったり他に代替品があるようなソフトは売ってしまっても問題ないかなと思ったわけでして。

前者はリプレイ性の低いRPGやSLGやADVがそうで、後者は現行機種に移植されていたりVCやアーカイブスで配信されているタイトルがそうです。
特にSTGならサターン版のシルバーガンにDC版の斑鳩やアンデフ、PS2版の虫姫さまなどは高値安定の上に遊ぶだけなら今や360にて安価でプレイできるわけです。STGにおいては些細な移植の差異にケチをつける偏屈なマニアが多いですが、少なくとも例に挙げたタイトルは私程度ではほとんど気にならないレベルです。
まぁ私自身よほど酷い移植でも無い限りゲームそのものがプレイできればハードやパッケージにこだわりは無い(もちろん非合法なもの以外)からでしょうが、逆にプレイ方法が限定されていても価値を感じるものには平気でお金を出すので結果的には釣り合っているのかなという気もします。

今まで一体何を管理していたというのだろうか

例に漏れず関東での数十年ぶりの大雪@2週連続の影響を受けてたわけですが、そろそろブログに広告が出る前にボチボチ再開するとしますか。

さて、久しぶりで一体何のゲームの話をするのかというところですが、残念ながらゲームの話ではなく実生活で起こった出来事とそれに対する不満&愚痴を書きます。ゴメンナサイ。

事の発端は現在住んでいるアパートの管理会社であるミニミニが去年12月いっぱいでアパートの管理を解約するという通達があったことです。
通達といいましても担当者が直接来訪したり、契約内容などが記載された書類が送られてきたわけではなく、管理解約の一文と家賃の支払先などは新しい管理会社に聞いてくれという、ワープロで印刷したペラ紙が1枚投函されていただけで、顧客に対する説明としてはとても十分とは言いがたいものでした。

一体どうなっているのかと呆れつつ新しい管理会社からの連絡を待っていたのですが、結局12月中はおろか1月の中旬になってもまだ新しい管理会社からの連絡は来ませんでした。

ミニミニの対応がいい加減だったので管理はどうでもいいですが、このままでは無賃入居になってしまうので直接大家さんに問い合わせたのです。
すると何やら1月時点ではまだ新しい管理会社が決まっていないので、とりあえず決まるまで家賃は口座に直接振り込んで欲しいと口座番号を教えられ、1月の末に入金しておいたのです。

そしてつい先日ようやく新しい管理会社が決まったということで、今日実際に会って契約内容や新しい振込先などの確認をしました。

別に家賃が上がったりはしていなかったので更新自体は問題なかったのですが、ミニミニからの引継ぎ情報によるとどうも家賃が一か月分支払われていない状態ですがと担当の方から言われました。

いやいや、そんなバカな。

12月にミニミニの管理が終わったものの、1月中に新しい管理会社が決まらなかったから直接大家さんの口座に振り込んだわけではないですか。ちゃんと郵貯の振込み明細も控えてあります。そして2月分の家賃は今日契約して登録した口座にこれから支払うわけで関係ありません。

どこかで振り込み忘れていたのでは?と指摘が入るかもしれませんが、今までずっと家賃は銀行の自動引き落としで支払っていたのですから、振り込み忘れはあり得ません。じゃあ口座に残高が足りなかったという可能性も考えられますが、その口座は給料の振込先と同じなので、給料の支払いが遅延したり予想外に賃金が低い月でも無い限り大丈夫ですし、少なくとも今までそんな事は一回もありません。といいますかあったら会社訴えてますよ。

そもそも該当の口座には常に向こう3か月分の残高(約5万なので最低15万分)は残しておく様にしているのです。こうすれば仮に事故や病気で入院したとしてもすぐに家賃未払いで追い出されることはありませんし、そのためにも自動引き落としにしているのです。

これだけ家賃の支払いには何重にも気を遣っているのに未払いがあるのはちょっと考えられないと新管理会社の方に伝えると、私たちもミニミニから渡された引継ぎ情報にそう書かれているのでそこから先の事は分からないと言われました。

確かに新管理会社の方にそれ以上聞いても仕方が無い判断し、後ほど大家さんに直接電話しました。

まず1月末に直接振り込んだ家賃についてはちゃんと確認しているとのことで問題なく、今後は新管理会社から提示された振込先でお願いしますとも言われました。

で問題の未払いの件に関してですが…なんと大家さんもちゃんとした事が分からないと言うのです。新管理会社の方と同じくミニミニからの引継ぎ情報にそう書かれていたと。

何で大家なのにそんな曖昧なのかと言いますと、実は途中で一度大家さんが変わっているからなのです。元々はお爺さんが大家で私はその人が存命のときに入居したのですが、最近高齢のため亡くなってしまったのです。
それで確かお孫さんが引き継いで大家さんになったのですが、それまでの家賃収入は祖父の口座に入金されていたものなので、私にはその口座での資産の流れが不明だというのです。要はお祖父さんの遺産はあるけど、それがどういう経緯で貯めたものなのかはよくわからないし、家賃収入があったのも確かだけれど、それがどこまでかは分からないと。

そういう状況にあったので、自分が大家になるにあたって家賃の振込先や管理会社などアパートに関わる案件を一度整理したというのが事の流れなのだそうです。

現大家さんにこれこれこういう事で何だか未払い扱いになっている事を話したところ、ミニミニからの引継ぎ資料にはそう書かれていましたが、あなたは10年近くずっと入居してくださっている方ですし、この前の口座への家賃振込みもすぐにして下さいましたしそれはちょっと変ですのでミニミニに問い合わせておきますと言われました。
それともし仮に本当に未払いがあったとしても、それは先述したように祖父の口座でのやりとり(資産)なので自分にはわかりませんし、今後の家賃支払いは自分宛になるのでこれまでのは一度仕切りなおしでも構いませんよとも言われました。

大家さんがそう言ってくださるのならそれはありがたい事であり、私としてもその方がスムーズになるので問題は無いのですが、ただ一つだけ不満の残る相手がいます。

それは一貫して実名で書いていたように前管理会社のミニミニです。
今回未払い疑惑について書いてきましたが、この話のポイントは新管理会社も大家さんも「ミニミニからの引継ぎ情報に書かれていた」ので話を切り出してきたという点です。

つまり両者とも直接私の未払いを確認して請求しているわけでなく、あくまでミニミニからの情報によってそう判断したのです。

しかし私としては前述のように家賃の支払いには何重も備えているわけでして、まぁ単刀直入に言いますとミニミニの連中が引き継ぎの際に処理を間違えている可能性が非常に高いと睨んでいます。

管理解約のお知らせがペラ紙一枚だった事がそんなに不満かと思われるかもしれませんが、実は他にもミニミニを疑うに十分値する出来事があったのです。

1月の中旬の話ですが、既に管理が終わっているにも関わらずミニミニからとある書類が送られてきたのです。
それは「入居者安心サービス」という水道の詰まりやガラスの破損といった住居に関わる、管理会社独自の保険のようなもので、それの契約更新に関する書類でした。
既にアパートの管理が終了しているのですから、ミニミニの提供するこのサービスも同時に解約されているのが当然で、てっきり私は解約に際して書類の返却等が来たと思っていたのですが、そうではなく実際には契約の更新をお願いする書類でした。

「はぁ?何だ、お前らは管理してないところでもその入居者安心サービスとやらを提供するのか?」と心の中でツッコむと共に、既に自社の管理終了から半月以上経っている物件に書類を送りつける情報管理のいい加減さに呆れました。

これだけならこんな会社に関わりたくないと呆れるだけで済みますが、真に目を疑ったのはその先です。

契約更新用の書類に書かれていた私の個人情報のうち生年月日がまるっきり違う内容になっていたのです。それも1日や1年違うという些細なものではなく、生まれた年も月も日も全部が違っていたのです。ついでに性別も男なのに女になっており、もはや完全に同名の別人のプロフィールになっていました。念のため自分の控えと見比べましたが、そっちは自分で書いただけあって間違えていませんでした。

ありえない、何かの(ry)

酷い、いくらなんでも酷すぎます。
これでは本当に更新する場合でも無意味なわけで、いい加減にも程があります。

その書類はそのままゴミ箱に捨てるつもりでしたが、自分の個人情報があまりにも適当に扱われているのを見過ごすわけにはいかず、それを持って元担当していたミニミニの事務所へクレームを入れた次第です。

一応謝罪はされましたが、なんせその場で書類の該当項目に斜線を引いていただけだったので、その後その個人情報をきちんと訂正あるいは削除したのかは疑わしいです。

とこういう顧客の個人情報の管理に敏感なこのご時勢にも関わらず、その能力を著しく疑問視されて当然の出来事がほぼ同時期にあったわけでして、こんな人の生年月日や性別すらきちんと管理していない連中が用意した引継ぎ書類など一体どれだけ信用できると言うのでしょうか。

とりあえず今回の件で私から言えるのは今後貸す側も借りる側もミニミニは避けたほうがいいですよと言うことです。