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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

カガミガミFILE20感想(ジャンプ31号)

「マイナー部活応援キャンペーン」という企画は悪くないと思います。でもそこの例にセクシーコマンドー部を入れるのは何かが間違っていると思うんだ。

一方デビューからジャンプというメジャー誌一筋にも関わらず、いつまで経ってもマイナーの立ち位置から抜け出せない作家さんによるカガミガミ第20話の感想です。 【“カガミガミFILE20感想(ジャンプ31号)”の続きを読む】

カガミガミFILE19感想(ジャンプ30号)

今週号の巻末コメによると、誤植とパズドラと「楽させてもらってます(笑)」でおなじみ担当K氏がジャンプ+の方に異動ということですが、最後まで自分のスマホがパズドラ専用というコメントで「あぁ…うん」という気持ちになりました。

きっと今週のセンターカラーは最後に今まで迷惑をかけたお詫びとしてK氏が頑張ってくれたものだと思ってあげたい、そんなカガミガミ第19話の感想です。 【“カガミガミFILE19感想(ジャンプ30号)”の続きを読む】

NMKには用があってもNHKには断じてない

久しぶりに来ましたよ、NHKの集金人を騙る不審人物が。

21時半過ぎに仕事から帰ってきて夕食を作っているときにチャイムが鳴ったのですが、この物騒なご時世、名乗りもせず非常識な時間に訪ねてくる輩相手にそう易々とドアを開けるわけにはいきません。

以下やりとりの一部始終

私:どちら様ですか?
不審者:公共料金の件で来ました


公共料金って何だよ。公共料金ならガスなのか水道なのか電気なのか電話なのか言いなさいよ。
そもそも私はお前の素性を聞いてるのであって質問に答えろ。

私:公共料金って何の料金でしょうか?
まぁ当然前述の公共料金は給料の振り込まれる口座から毎月滞りなく全て支払われているわけですが。

不審者:…NHKの支払いの件で来ました
私:そうですか、契約していないのでお引き取り下さい

支払いも何もそもそも契約していないのですからこれで終わりです。
私的にはこれ以上話すことなど何もなく、さっさと夕食の支度の続きをしなくてはいけないのです。これがベイスターズ10連敗(先週の日曜)の夜だったらそのまま包丁持ってドア開けてるところですよコラ。

不審者:ですから、その契約の件で来たのです。
私:しつこいですね。数年前に解約してそれっきりです。

昔、今は亡きプロフィールプロを買うときにテレビを捨てて解約しました。懐かしいなぁ。

不審者:解約ですか、えーと○○「私の名前」…(何やら機械を操作する音)あっ、確かに解約になってますね

NHKを騙る不審人物はこれで諦めたらしく、何も言わずにそのまま静かに去っていきました。

うーん、東京で暮らすようになって数年してから不用意に玄関のドアを開けてはいけないと学びましたが、今回もその例に漏れずろくでもない輩だった模様です。

仮にこの不審人物が本当にNHK関係者だとして。
NHKの存在意義についてはこの際置いておくとしますが、大体21時過ぎという夜遅い時間にアポイントメントも無しにやってきて、自分から名前も名乗らない、そんな一般常識も持ちえない人間の所属している組織がまともと言えるのでしょうか。

「夜分遅くに申し訳ございません」
「わたくし○○の△△という者です」
「□□の件でお話がございますが、今お時間いただいても宜しいでしょうか?」

社会人ならせめてこれくらいが面識のないお宅へ訪問するときの最低限の礼儀ってもんでしょうが。
これが保険や新聞の勧誘、セールスだとすればそんな相手から買いたい・契約したいという気になるかどうか逆の立場に立ってみればすぐに理解できるはずです。民間じゃありえない態度をとっても法律を盾にすれば金をむしり取れるという傲慢さがそういう態度一つとってもにじみ出ています。どうせ委託業者なんでしょうから知ったこっちゃないということなのでしょうが。

まぁもし仮に丁寧に名乗られていたところで、いかに国民から金を騙し取る事ばかりに躍起になっている驕り高ぶった自浄能力皆無の公共放送を名乗る電波ヤクザに払う金は1銭たりとも無いわけなんですが。

カガミガミFILE18感想(ジャンプ29号)



うん、もう皆まで言うなって感じですね。
さすがのPSYRENの時でも最終盤までドべ1はなかったような気がするのですが、それだけにズシンときます。

まぁだからといってやることが変わるわけでもない、そんなカガミガミ第18話の感想です。 【“カガミガミFILE18感想(ジャンプ29号)”の続きを読む】

カガミガミFILE17感想(ジャンプ28号)

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そういえば先週の木曜日にコミックス1巻が発売されてもちろん買ってあるんですが、なんか感覚的には先月本誌で読んだくらいの気がするためあまり語ることもないです。強いて言えばシドさんの年齢が26歳と結構いってて、レタスチャーハンが好物という設定がちょっと面白かったくらいです。

さてそんなシドさん(謹慎破り)も大活躍中のカガミガミ17話の感想です。 【“カガミガミFILE17感想(ジャンプ28号)”の続きを読む】

カガミガミFILE16感想(ジャンプ27号)

さすがに一時期のような担当の誤植訂正はなくなった岩代先生の巻末コメントでしたが、かといってここ3週のようにずっとコミックスの宣伝告知というのもそれはそれで悲しくなってきます。

自分の作品を宣伝するのは当たり前のことですが、巻末コメントを気にするような読者からすれば宣伝は発売週くらいにして少しでも近況を知りたいなというのが本音のカガミガミ第16話の感想です。 【“カガミガミFILE16感想(ジャンプ27号)”の続きを読む】

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